ANOTHER WAY ~ THE ALFEE'S SONG,LIVE,GUITAR ~ 私設研究所

Happy 40th Anniversary for THE ALFEE!! 【長年愛用していたパソコンが逝ってしまったので、現在投稿が滞っております。スマホに馴れるか、おにゅうのPC買うかしたら続き始めますので、しばらく御容赦を】

 
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2014年07月11日

SWINGING GENERATION / 後編

続きー


この曲、当初は誰のボーカルを想定して作ってたんだろーか?
後半王子が出てくるのを考えると、幸ちゃんメインで考えてて、どーしても出ない所は自分で歌ったのかなー?
でも詩的には王子が自分で歌うのも想定して書いてる気もするしー。
最初から二人で、という事は想定してないよーな気がするから、どーなんだろーねー。



2003年のシングル「タンポポの詩」のカップリングとして、リテイク音源をリリース。
「SWINGING GENERATION 2003」と銘打ってありますがー、1990年からずっとステージで演奏し続けてきたアレンジそのままというのはファン周知の事。
シングルが夏リリース&この年の夏イベのタイトルソングでもあった為、このタイミングでのスタジオリテイクだったみたいですねー。
夏イベのプロモーション的な意味合いだよね。
またリズムアレンジ自体がこの当時サウンドの柱にしていたブリティッシュ・ビートのパンクロック的だったのもタイミング良かった理由の一つかもですねー。
このアレンジバージョン、ずっとステージで演奏していた5人で録ってますが、改めて録るに当たって多少の変更点もあり。
ステージではレスポールカスタムを主にチョイスしてハードロック的な演奏をしていた王子ですが、この当時の好みや拘りに伴って全編テレキャスをチョイスして、バッキング演奏自体もコード引き下ろす大胆なサウンドになってるのが一番大きな変更点かも。
またこの年の前半ツアー~夏イベに参加していたキーボードの杉山さんがオルガンで参加。
間奏前の箇所や後半でちょこちょこ挟むアドリブとか良い感じで新しい色になってますよね。
レコーディング、オリジナルより体に馴染んでた演奏だった為かオケのベーシックな所はそれぞれのブースに入ってほぼ一発録り的な感じだったよーで。
夏イベDVDパンフにその様子が収録されてますよねー。
桜井さんが「久々だなー、生ドラムの横でやってるの[ゝ■ハ■]」というシーンがあったり、長谷川さんが
このレコーディング早くていいっすね!\(^o^)/
とプロミュージシャンとしてそれ言っちゃダメ、という本音も収録されてたり(笑)
その反面、馴れによって個人個人が思いこみで演奏していた所を修正しなければならない所もあったよーで、DVDには幸ちゃんがBメロの進行を確認しているシーンもあったり。
また王子が長谷川さんに対して
べードラすげー事やってんだなー川◎.B◎||
初めて聴いた!

などと、譜面書いた本人が酷い事を言ってたりします(T∇T)

さてこの長年のライブ演奏で馴染んだリテイクver、詩と歌のメロディ以外は
オリジナルの面影なぞ微塵もないスピード感溢れるノリノリのブリティッシュ・ビートパンクである(๑・ω・๑)
頭からして拍打ちスネア&怒濤の2バスのフィルという派手さ加減、そのままの勢いで乗っかるメジャー展開のイントロ。
このイントロはホントカッコ良く仕上がってると思う。
そしてこの勢いのまま最後まで行っちゃうからすげいおね。
どーしてこーなった川・.B・||
こっちから入った若いファンは、逆にオリジナルの重さにビックリしたんだろーなと思われ(笑)
またキーを1音半落としたC#mなので幸ちゃんの声も柔らかくなってたり、コーラスの入れる箇所を大幅に増やす・ポジションを入れ替えるなど多岐に渡った変更点の効果もあり、オリジナルの持つ心の叫びや痛みは大幅に軽減されて馴染みやすくなってる、と言えるでしょーねー。
何故ここまで変えたのかと言うと、やっぱり
ライブでの使い勝手って事になるんじゃないかなーと推測。
オリジナルアレンジだと歌いたいんだけどセットリストに組み入れにくい事も多々あったんだろーなー。
テーマ重視で入れ込んじゃうとステージ全体のノリが止まっちゃうので、置き場所が限定されてしまってたのではないだろーか。
また歌う都合上キーを下げると、オリジナルアレンジでは王子的にも幸ちゃん的にもしっくり来なかった事も考えられるしねー。
後、オリジナルアレンジだと王子的に感情が入り込みすぎてしまったり痛みが強すぎたりで、思い入れ的な歌いづらさもあったかもしれないし。
だったらいっその事ガラリと変えてみよーか・・・・という思惑もあったのかも?
実際の所は定かじゃないけど、結果としてファンも割と受け入れてたしステージに組み入れやすくなったのは事実。
本編後半などに置くと重く間延びしがちになる【1969】や【青春・明学】のテーマブロックでも客席を飽きさせないいいアクセントになってる。
思いっきり派手になった分、照明や野外での特効などが生きる効果も生みましたよねー。

オリジナルとはボーカルスタイルがかなり変わってきています。
ツインボーカルというよりは、3人回しで歌ってる感じだよね。
Aメロが幸ちゃんだけなのはオリジナルのままとして、Bメロは王子が抜けて桜井さんが上に乗2声。
戻りたいとは~」は王子メロディなのは変わらないけど、幸ちゃんの下のが入る2声になってますよねー。
そして最大に変わったのがサビ。
3声コーラスになったよねー。
基本桜井さんがメロディに入って幸ちゃんが下、王子が「スィンギン、ジェネッレーション」だけ上に入って後は桜井さんとユニゾンなのかな?
かなり3人入り乱れて歌うアレンジになりましたよねー。
誰か答えてくれ」もキッチリ3声に仕上げて、叫びというよりは純粋にアカペラコーラスとして楽しめるようなものになってたり。
そして、ライブで歌ってるキー設定そのままにレコーディングした事で、歌の感触も大きく変わりました。
幸ちゃんの歌い出しからしてとっても柔らかいよねー。
詩に対して一つのストーリーを一歩引いた視点で歌ってるんじゃないか、ぐらいの言葉のノリ重視な気すらしたり。
戻りたいとは~」の王子も視点が穏やかになって聞こえるよね。
おなじ詩でもこれだけ聴いた感触が変わるもんなんだねー。
特にレコーディングされた音源は2003年・50歳を迎えようとしている時期。
30そこそこで歌ってた頃と思い入れも視点も変わったんだろうし、若き日の痛みや迷いに対してしっかり向き合える人生経験もあるから、歌に対してのスタンスが相当変わったんだろうなー。

このアレンジ、要はやっぱドラムだおね。
頭の拍打ちで煽るスネア、レコーディングされたこの時期は使ってる楽曲もそこそこあったけど、アレンジが出来上がった90年当時だとALFEEの楽曲にはかなり珍しい部類だったはず。
基本的にリズムがハードロック・メタルの作り方してたから、この感じは相当貴重だったよね。
ライブでは相当長く叩いてイントロに入ってるから、音源はちょっと食い足りなかったけど、その分イントロ前のフィルは
長谷川浩二フルパワー(бвб)
べードラすげいwwwww
ビートパンクなリズムをこんな重厚に叩くドラマーが他にいるだろーか←
サビなんかはライブより譜面指示よりぜってー手数足数多いだろ、これ!
Bメロブレイクのフィルも好きにやらして貰ってる感じだよね。
そらレコーディング前のリハから汗だくになりますわ(๑・ω・๑)
長谷川さんのドラムが堪能出来るテイクになってますよね。
ギターは映像見る限り、幸ちゃんはベーシックな所を&3番のアクセントになる所をGibsonのCF-100E?で弾いて、後でYAMAHA-CWE58改の12弦をベーシックに重ねた感じなのかな?
あの頃をいま~」の所はGibsonで「Teenage Dream~」は12弦に聞こえるけどどーなんだろーか?
それぞれにいい味出てるよねー。
ミュート刻む音が良い感じで響いて、ここ好きだわー。
そしてエレキはバッキングはブロンドのテレキャス、ソロはBlue Flower、最後のオルガンと入り乱れてるような青リブはWolfgangという感じなのかな?
イントロはどの組み合わせか解らないけど、違うギター2本ぐらいで弾いてる感じ。
全体的にテレキャスメインになってるので、レスポールカスタムのパワコードオンリーだったのから気持ちいいカッティングやコード弾きのバッキングが多くなって、ライブで馴染んでた感覚とはかなり肌触り違ってるよね。
あの頃に~」とか「戻りたいとは~」の箇所での6本の弦を弾き下ろす音良いわー(*´ω`*)
ロックンロール!を思いっきり楽しんでる感はあるよねー。
ソロは後半のアクション伴ったポイントになってる所だけ残して、フレーズ結構変えてるよね。

うん・・・
リズム、イントロのカッコよさったらないし、90年当時のアレンジとしては頭抜けて気持ちよいアレンジなんだよね。
勢いもいいし、盛り上がるにはもってこいの楽曲になってるし、テレキャス多様した事でヤンチャな感じも増して凄く素晴らしいテイクでありアレンジに仕上がってるんだよね。
「SWINGING GENERATION」でなければ
このアレンジ、唯一気に入ってない所は「SWINGING GENERATION」であった事。
まっさらの新曲だったら素直に大好きになってたのにー。
程よく軽快になった分、失ってしまった物も多く。
気持ちよくカッコいいイントロになった影で
ドコー( ´;ω;`)あの哀愁、ノスタルジー、喪失感ドコー
そしてなにより、楽曲最大の魅力であった心の叫びと苦しくなるぐらいの痛みを伴った美しさが無くなってしまったんだよね。
リアルに描いた立ち止まったままの迷いをリスナーに増幅して感じさせてくれる「アレンジのマジック」が消えてしまったんですよねー。
これは俺の知っている「SWINGING GENERATION」ではない。
だから音源リリースするちょっと前までは、このアレンジ嫌いだったのよ(-∀-`)
みなとみらいで初めて聴いたとき、イントロのワクワク感と歌い出されて曲が解ったときの落差とショックな( ´・ω・`)
やっぱ自分当時20代そこそこ、まだまだ拘りが強かったんだよね。
全然受け入れなかったし、ライブでも熱がすっと引いてしまう曲になってたんですよね。
さすがにこの音源がリリースされた頃はかなり否定的な拘りは無くなってたけど。
今でも大好きかと言われれば・・・うーん。。。という複雑な感じはあるけど、作者・演者の意図や狙いも想像し汲み取った上で自分なりに納得して楽しめるよーにはなりましたね。
そしてこれ書くのに繰り返しループしてたら、けっこー好きになってきたわ(๑・ω・๑)←



ステージ・特に夏イベの定番曲の1つとして演奏される頻度多めのナンバーですがー、そうなったのはリアレンジ後だよね。
オリジナルアレンジのテンポやそこから受ける詞の感覚では、当時のステージ構成の中では置きにくかったりしたのかも?
リアレンジにより良くも悪くも詞の重さが軽減された事で流れの中に組み込みやすくなったのかもしれないですねー。
とはいえ、80年代の作品発表当初はオリジナル・アレンジで歌われており。
ただオリジナルのキーで歌われたことはもしかしたらないのかも?
多分1音落としてDm、もしくはリテイク版と同じC#mだった記憶。
やっぱり、スタジオでは出てもステージで頑張っちゃうと後がヤバイんだろーね(^_^;)

発売時、 SWEAT & TEARS秋ツアーでは本編後半にガッツリ「AGES」からの選曲をしていましたがそこでは演奏されず、2度目のアンコール時で演奏されました。
アンコールで演奏するのはあまり適さない楽曲だよなーという印象があってビックリだった記憶。
本編の中には入れ込みづらく、悩んだあげくにこの箇所だったのかなーと思ってたんですがー。
選ばれていたナンバーはこの「SWINGING GENERATION」、そして「夢の終わりに」。
アルバムも中でも王子のパーソナルな部分が一際濃い2曲だったので、それなりにココに置いた意味があったんでしょーねー。
もちろん、この前後には派手に楽しくドカーンとやってんだけど、このブロックだけはこれまでの「ALFEEライブのアンコール」とは違った、張りつめた空気感がありましたよね。
これが翌春ツアーの「LAST STAGE」に繋がって気もしたり。
日本平では明け方・3部の後半に差し掛かったぐらいの所で演奏。
セットリストの流れからいって、当時からかなり大事に扱ってきたナンバーだというのが解りますよね。
5時前ぐらいだったのかなー、ANN特番の最後にほぼ1曲分オンエアが乗りましたよね。
湿気があるとはいえここまで相当歌ってきた分、喉がかなり荒れていたんでしょーが、この曲はそれが逆に好都合だったり。
より歌詞に込められた心の叫びや痛みが客席により伝わった気が。
明け方の空気感も曲にはいい影響だったかもですねー。
LONG WAY TO FREEDOM 秋ツアーでは前半で演奏。
シングル曲も交えつつ、「時代・世代」に関わるナンバーを多く選曲していますた。
このツアーから構成などいろいろ試行錯誤しはじめていて、この前半ブロックもこの曲を始めとして、ただ楽しく盛り上がるだけではない要素を入れ込んでましたよねー。
TIME SPIRIT 秋ツアー、金沢2Daysでは初日のみ演奏。
中盤ブロックで「夢の終わりに」と絡めて歌われたので、やっぱこの2曲は王子の中で繋がってる何かがあるんだろーねー。

BRIDGE ACROSS THE FUTUREでは本編ラス前で演奏。
ここから現在のライブアレンジになりましたよね。(実際はこの春ツアーからなのかな?)
この時点でコーラス箇所の増えた所も含め、2003年の音源とほぼ違う要素のない完成されたものになってました。
唯一、最後のサビを幸ちゃんが歌ってないぐらいかな?
盛り上がりもかなり高まってる中でタン!タン!タン!タン!と長谷川さんの早い前打ちスネア。
当時のALFEE楽曲ではこーいったの珍しかったし、カッコ良かったよね。
王子と桜井さんが両サイドに別れて煽り、ここまでまだ発売すら未定だった「Arcadia」からの新曲が何曲かあったのも伴って「おぉー!また新曲かー!щ(・△・щ) 」と煽られた所で
♪ほおかっごーのーきゃんぱーすーでーあいつとぉー♪
・・・
・・・・・・えっ(・_・;)
・・・
えっ、これ「SWINGING GENERATION」なの?
・・・・
コレジャナイノ( ´・ω・`)
こんな脳天気なアレンジは「SWINGING GENERATION」じゃないの(бвб)
ドコー、痛み、切なさ、哀愁、あの美学ドコー( ;ω;)
周囲が拳振り上げて盛り上がる中、まぁー孤独だった事(・U・)
リアレンジによって断然ステージで組みやすく・扱いやすくはなったしアレンジ自体はとてもカッコいい分、余計に残念感味わいますた。
複雑だったわー(๑・ω・๑)
自分自身がまだ若かったせいもあるんだけど、以来長らくこのアレンジ受け付けなくなっちゃいましたねー。
COUNT DOWNツアーでは二度目のアンコールで演奏。
終わりなきメッセージ」との組み合わせでオリジナルアレンジだったらもの凄く重く痛くなってしましまいそうだけど、リアレンジである程度軽く聞かせられるようになったからこそ、アンコールという場でも違和感なく聞かせられるようになりましたよね。
JUST LIVEでは本編後半で演奏。
シュプレヒコールに耳を塞いで」から【1969】の流れを作りつつ、こっからラストまで盛り上げて行こうっていうポジションですた。
改めてビデオ見てみたら、イントロ・間奏で王子がレスポールカスタム弾きながら頭振り回しはじめたのこの辺りからなんだなー。
「SWINGING GENERATION」=レスポールカスタム、というイメージはこの頃から始まってんですねー。
間奏終わりに大きく腕振り回すオーバーアクションなんかも取り入れ初めてますよねー。
千葉マリンでは2日目の本編後半で演奏。
【1969】を匂わせるナンバー多めに構成されていましたが、間に入った「夜明けのLANDING BAHN」や「Far Away」はどーいった意図で置いてたんだろーねー。
一本繋がった物がありそーな、なんとなく気になる曲順なんだよなー。
KINGS NIGHT DREAM大阪では本編後半に演奏。
けっこーヘビーなサウンドの流れの中に置かれてましたねー。
PROGRESS 秋ツアーでも本編後半ブロック。
時代・世代をテーマにした中に置かれてますた。
IMAGINATION 秋ツアーではセカンドブロックで演奏。
客席温める景気づけ的な感じだよね(笑)
この頃になると、コーラス等も含めて完全にリアレンジ音源になる演奏が出来上がってましたよね。
アレンジ変えた90年以降~90年代中盤のこの頃と、時代を意識せざるおえない2000年代前半は特に毎回歌ってた印象。

AUBE 2000ツアーではオープニングブロックで演奏。
新世紀前最後の年、という意識もあっての選曲もあったろーけど、「Gate of Heaven」から始まり結構ヘビーなオープニングだっただけに、やっぱり客席温める意味的な感じですよね。
GLINT BEATツアーではセカンドブロックの最後で演奏。
ブリティッシュロック・パンクのサウンドコンセプトのアルバムツアーだっただけに、組み入れやすかったんだろーなー。
西武ドームは初日の本編ラス前で演奏。
「GLINT BEAT」-「Going My Way」の頃は取り入れていたリズムやサウンドがリアレンジver.と合致したのもあって、よく歌ってたんでしょーねー。
My Generationツアーではセカンドブロックで演奏。
ツアーから夏イベ間は「世代」が大テーマだっただけに、必須な選曲でしたねー。
そしてイベントタイトルになったYOKOHAMA SWINGING GENERATIONは両日で演奏。
リアレンジ音源をリリースして、最初のライブ演奏でもありました。
初日は本編後半で演奏。
正直、よっしゃ動ける!\(^o^)/という、雨と寒さに挫けそうな所を救われたわ(笑)
このバージョンがこんなにありがたく思える日がこようとは(๑・ω・๑)←
どっしり聞かせるタイプの選曲が多かった初日は特にねー。
まぁこの頃になると、個人的にも若い頃ほど拘りもなくアレンジも含めある程度「楽曲」を楽しめるようになってましたけどねー。
二日目はサブタイトルにもなった為、2度目のアンコールの大ラス前で演奏。
前日よりは比較的コンディション良かったよねー。
この時代はリアレンジ音源サウンドも含め、レスポールカスタムよりテレキャス系やBrian-Tなんかのチョイスが多かった記憶。
変形物って使わないよね、動きやすいギターチョイスしてる気が。

LOVE &PEACE では二日目-A DAY OF PEACEのアンコール
盛り上がる定番曲をザッと演奏したアンコールでしたが、「平和」というテーマだけに【1969】の意味合いを込めて選曲されてた気が。
YOKOHAMA STAR-SHIPでは二日目の本編後半。
ROCKDOM」と「終わりなきメッセージ」に挟まれて、ブロックの意図が明確でしたよねー。
CONFIDENCEツアーでは久々のホール演奏だったのかな?
最初のアンコール・ラストで演奏。
19」から学生コントを挟み「もう一度君に逢いたい」、2007ver,の「終わりなきメッセージ」とこの曲。
35周年記念ツアーなのもあり、全体が「青春」をテーマにアンコールにしてはかなりカッチリしたブロック構成でした。
両サイドに派手な動きがある割には、シリアスな曲だけに王子の決まったリアクション以外はあんまりステージでの遊び要素がないおね。
映像資料山ほどあるのに、特に特筆するよーな事が無くて困る( ´・ω・`)←



気付いたけど、ここ最近って全然歌ってなかったりすんのかー。
リアレンジ版への抵抗ってほぼ無くなったけど、やっぱりオリジナルアレンジ(キーは落として構わない←)の世界観・テンポでまた聞いてみたいやねー。
ここまで散々、オリジナルアレンジの美しさを持ち上げて書いてきましたがー・・・
実はオリジナルアレンジでもライブで聴く・・・というか体感するのはあまり好きではなかったのよ(бвб)
それは余りにも曲の持つ「痛み」の部分が強すぎる所もあるんだけどー、サビで拳振り上げちゃう客席の感じについてけず。
誰か答えてくれー!」に呼応して振り上げた客席の腕に「そんな曲じゃないよなー」という違和感はずっとあってですねー。
自分と多くのファンでは曲の捉え方が違うのかなーと思ってたんですよねー。
またそれを煽ってしまう王子もどーなん?って感じてたし。
終わりなきメッセージ」で感じた物と同質の、自分の感じた曲の世界観がステージによって崩された気がしたんだよねー。
それでも気にせずサウンドに入り込んで体感してりゃそれで良かったんだけど、リアレンジによってなんとなく居心地の悪い感覚が倍増以上にされてしまって、あまり受け付けなくなってた時期はありますた。
でも、歌はやっぱ美しいんだよね。
しょっちゅう聴いてる訳じゃないけど、歳を追う事に聴く度それに気付かされる。
リアレンジ版に対する拘りがほぼ無くなったのもあるけど、今ならオリジナルアレンジ演奏も素直に入り込めると思う。
Acousticアレンジでもいいと思うんだけどなー。
痛いからこその美しさ、今の演奏技術・PA技術・年期の入ったボーカルで聞きたいわー。



SWINGING GENERATION 【SWINGING GENERATION 2003】
作詞/作曲:高見沢俊彦
編曲:THE ALFEE
アルバム「AGES」(1986年)
シングル「タンポポの詩」(2003年・2003re.take)収録


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私もビートパンクバージョン、ずっこけました。まったく同じ様に感じましたよ。なんか色んな要素がミスマッチでダサい。
あっちゃんが仰せの通り、アコギと歌だけでやってみてほしい。
2003バージョンから入った若いファンです(^^)/

AGESを買って初めて聴いたときはかなりびっくりしました。
2003バージョンの疾走感が好きだったんですが、オリジナルで初めて詩の世界観に触れて、もっとこの曲を好きになった記憶があります。

年月がたってある程度流せる思い出になったのか、と勝手に解釈してたんですが、やっぱり詩を聞くと変ですよね。
オリジナルアレンジで再録、やってほしいですね。
@aaaさん、いらっしゃいませー
コレじゃない、はありましたよね。
ただサウンド自体はカッコいいので、それが余計に当時はもったいなさを感じました。
今の感覚のアコースティックサウンドだといい味になりそーなんだけどなー



@ルートさん、いらっしゃいませー
うむ、やっぱりビックリでしたかw
まさか原曲がこんなだとは思わないですよね(^_^;)
どっちも良さがあるんだけど、最初に接した方がオリジナルなのでこの美学が好きなんですよねー。












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Author:あっちゃん♪
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ALFEEファンの皆様、よーこそ!
訪問ありがとーございます♪
15の時にALFEEと出会って以来、四半世紀以上のお付き合いの石川在住・一ファンですv(。・・。)イエッ♪
大まかには各楽曲に絞ったあれこれを書いてます。
また楽器の事やライブの事もっ。
お気に召しましたら、コメント等頂けたら幸いです。

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