ANOTHER WAY ~ THE ALFEE'S SONG,LIVE,GUITAR ~ 私設研究所

Happy 40th Anniversary for THE ALFEE!! 【長年愛用していたパソコンが逝ってしまったので、現在投稿が滞っております。スマホに馴れるか、おにゅうのPC買うかしたら続き始めますので、しばらく御容赦を】

 
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2014年04月17日

LAST STAGE / 後編

続きー


「僕らの夢は自分達の歌をいつまでもステージで歌い続ける事です。
この完結しない夢の為にも今回30年目の決意として「Last Stage」をレコーディングしました。
ラストとは決して終わりという意味ではなく新たな始まりへの決意でもあります。
あらためて僕らの歌を見つけてくれた皆さんに敬意と心からの感謝を込めて。。。」

上記はリテイク音源が納められた2004年の30周年記念アルバム「HIT SINGLE COLLECTION 37」に同包されたライナーノーツDVDの最後に、文字のみで収録された部分。
曲に対してこれまであまり触れてこなかった王子が言及した唯一と言っていい文ですねー。
コメント映像でもなく音声でもなく、効果音に文字だけっ。
DVDなんだから素直に映像にしなさいよ(бвб)
と思わなくもないですがー(笑)、この辺はやっぱり曲に対する強い拘りと思い入れなんだろーなー。
このコメントを見ても解る通り、曲に込められたオーディエンスへの想い、ステージの上に立ち続ける意志が相当強いのが解りますよね。
そんな経緯で再レコーディングされた2004年バージョンはアルバムのボーナストラックとして最後に収録。
長年ステージで進化させてきた、ほぼそのままの形で収録されますた。
基本アレンジはオリジナル音源とほぼ同じだけど、ラス前のウーの箇所でライブサイズになってますよねー。
そして最後の「歌―わーないー」の後はサウンドを余韻を引っ張ってキチンと終わらせるアレンジが新たに足されています。
キーは1音上がってA、シンプルだったサウンドアレンジは弦+所々エレキのオーケストレーションを加えかなり分厚く豪華にドレスアップ。
うん、ここまでは大体基本なんだ、ここまでは。
さらに雷雨のSEや弦の導入序曲、最後にオルゴール的な音が奏でるサビのメロディまであり、このアルバム収録のリテイク音源特有のヤンチャなやりすぎ感も相まって、さながらディズニーやヅカのミュージカル音楽的なゴージャスさに包まれたアレンジ。
ドコー( ・ω・)あの枯れた味わいドコー( ・ω・)
何故こうなった(๑・ω・๑)
いや、これはこれで嫌いではなんだけれども←
原曲のイメージとは相当変わったおね。

音が高くなった分、オリジナルよりシャープな印象になってるよね。
生ギターの音も機材の発達でかなり奥行きのある音で取れた分エフェクトかけてないから臨場感あるし。
ライブでは2カポGで弾いてるけど、レコーディングもきっとそのままなんだろーなー。
最後のサビ前や曲終わりにライブ同様のアルペジオが入ってるのが個人的に嬉しい所だったり。
あれカッコいいんだおね(*´ω`*)
エレキの入る比重は多くなったよね。
間奏はもうアドリブフレーズがガッツリ。
58年が泣いてます川・.B・||
このアルバムというよりは元々作った時点ではこのイメージだったんだろーなー。
案外メロディアスで嫌いではない。
Bメロからのバッキングでがツーンと入る所や歌前のオーケストレーションもライブ同様のアレンジ。
そこ以外に、3番のBメロ~サビや「ラストステージきっといつか~」からラストまでもギターオーケストレーションをガッツリ挿入。
弦ではなくギターなので、より太く派手に聞こえるよねー。
歌―わーないー」の後、ベースが1発はいるのもこの音源だけのアレンジですねー。
ここ何げにツボるのよ(=´ω`=)
賢カッコいいよ賢[ゝ■ハ■]
オリジナル音源と唯一、レコーディングメンバーが違うのはキーボード。
菊地さんから山石さんに変わっていますが、ピアノを入れてないのは継承してるよねー。
山石さんだからガッツリそっちの音入れそうな気もしたんだけど、そこは王子の指示なんですかねー。
音の選びや細かなアレンジはもちろん違うけど、ゴージャス感増し以外は全体的なイメージに変化ないよね。
3番のチェンバロ的な所がパイプオルガン風になってるのが、明学の協会から大聖堂なイメージで音の空間が広くなった感じがしたり。

一番イメージがガラリと変わったのはボーカルですねー。
何この地に両足しっかり踏みしめるような力強さと存在感川・.B・||
最初の「狭いー」でもう歌詞の感覚が変わる。
情熱的になりすぎずある程度抑えてるのは原曲通りなんだけど、枯れ感や痛みのあるボーカルイメージはお構いなしで全体をガッツリしっかり歌ってるよね。
川・.B・||<このー熱いーターマーシイィガーー!
。。。いったいいつになったら燃え尽きるのかkwsk(бвб)←
もう歌ってる本人の楽曲意識が、当時とは全然違うんだろうね。
自分を削った私小説、と言う意識はまったくなくなってる気が。
こっちは最初っからリスナーに真っ直ぐ向いて歌ってくれてる感じだよね。
だからこそ終始生命力溢れる歌い方なんだろなー。
まぁオリジナルの方が好きなんだけどさー(๑・ω・๑)
個人的にはやっぱ【滅びの美学】がこの歌の惹かれる所なんだおね。
とはいえ、こっちはこっちでしっかりとした【約束の歌】を表してくれてるので、オーディエンスとしては嬉しい意識だよね。
この力強さに伴ってか、オリジナルよりかなりコーラスを削ってます。
2番はウーだけ残してソロボーカルにしてたり、最後のサビも1人になってたり。
最後のサビ前のウーウウウウウーは、キーが上がった分さすがに同じフレーズを歌えなかったよーで(笑)
上がりきる一歩手前で止めて、オクターブ下周辺の低音を足したりしてゴスペル風味を出す方向に振ってますよねー。



冒頭で書いた通り、ALFEEのステージを核になるクロージングナンバーの1曲にも関わらず、夏イベでほとんど歌われていないのがこの曲の最大の特徴。
ざっと調べた所、曲の誕生後行われた21回の夏イベ中、この曲が歌われたのは10回目の夏、KINGDOM、そしてLOVE & PIECE の3回のみ。
夏イベ10回目、20回目、デビュー30周年というメモリアルな区切りの時にしか歌ってないんですよねー。
その反面、ステージで歌われてきた事自体多くないものの、通常の春秋ツアーにおいては何度か歌われています。
これはやはり、曲に込められたミュージシャンとしての「この街にまた帰ってくる・またここで逢おう」という基本理念に他ならず。
コンサートツアーという活動基盤の中で歌うからこそ歌の生命力・輝きが発揮できる、というしっかりした考えの元にセットリストに入れてるんでしょーねー、きっと。
こういった点でも、TOKYO-BAY AREAの後にどう活動していくのか、自分達の原点は何なのかという基本を改めて自分達に刻み込んだ事を伺い知れますよね。

初めて歌われたのは86年・日本武道館の最終日。
そして翌年の87年・LONG WAY TO FREEDOMツアーでは2度目のアンコール・大ラスを飾るナンバーとして歌われました。
その前年までは会場のアンコールに会館の時間の許す限り、時には時間オーバーするのを頼み込んでまで、4回5回と出来るだけ客席の熱気に応えてきたALFEEですが、このツアーでは本編を2部構成にし曲数を大幅に増やした反面、アンコールをこの曲で終えた後は出てくることはありませんでした。@都市部の2Days・3Daysやファイナル辺りでは応えてたのかもしれないけどねー。
それだけこのツアーの最後はこの曲で終えたい、という強い想いがあったんでしょうねー。
オーディエンスに対する想いと感謝、コンサートツアーに対する意志をこの曲に込めたという事・その意味をオーディエンスに感じて欲しかったのかもしれない。
すでに他会場に参加して聴いていたファン以外はまったく知られていない未発表の新曲でしたが、その意志は伝わったよね。
それだけ心に響いたラストナンバーでした。
個人的に30年参加してきた中でベストステージを選ぶとしたらこのツアーなんですがー、セットリストや弾け具合・輝き具合は元より、ラストナンバーに至るまで徹底した強い意志を感じたのも一因かもしれないなー。
このツアーを境に何度も出てくる事はほぼ無くなったよね。
だいたい2度のアンコールまででライブを終えるようになりましたよね。
幸ちゃんの12弦のストロークから始まるのがデフォなライブ演奏ですがー、このツアーの時は6弦だった記憶なんだよねー。
最初のGのストロークとキーボードのメロディですでに鳥肌立ったわー。
これはスゴイ曲かも知れない、という直感が働くぐらい曲が持ってるパワーはあったよね。
初めて聴く詞、初めて聴くメロディにかなりのインパクトを感じた演奏・そして歌でした。
川・.B・||<うたーわーないー!と歌った後は幸ちゃんのギターストロークが残りアルペジオに代わり、かなり余韻を取ってから掻き回しがクレッシェンドするエンディング。
曲のインパクト以外にこの曲の記憶が濃い所は他にもありー。
それは青一色川・.B・||
上下スーツが、そしてFLYING-Aもっ。
どっちも同じ色合いの青っ
山手線に明るい緑色の上下着て乗っていたというエピソードを彷彿させるかのように一色だったその佇まいな(๑・ω・๑)←
このツアー、一色だったのはこのアンコールだけではなく、赤/紫/白など同じ系統のスーツとFLYING-Aの組み合わせで各セクション着替えていたのがすっげー印象に残ってるのねー。
いや、そんなに悪くはなかったんだけどさー・・・・そこまでやるのかっつーモヤっとした感じがね( *`ω´)

Gean Paul GAULTIERツアーも大ラスで演奏。
アンコールを授けて無く、本編最後の曲として歌われました。
Blowin’ in the wind」をアカペラでワンコーラス、そこからこの年だけのアレンジで歌われた「ROCKDOM
川・.B・||<俺達のじだーいをーわすーれないでぇぇぇぇええええ↑↑
がアカペラで響き渡る中で幸ちゃんのGコードのストロークが鳴り「LAST STAGE」というクライマックスの流れ。
この時はもう12弦になってましたねー。
全体的に華やかなステージ作りの中でかなり重たいラストの演出でしたがー、これが次のU.S.CAMP DRAKE ASCへ繋がる布石として作用してたんだよねー。
朝霞からの89年のステージコンセプトって、このライブも一部だったりするんですよね。
歌の後半でステージサイドからシャボン玉が沸き、重たくなる楽曲を軽く魅せるような演出があったり。
ステージコンセプトに近づける工夫もされてましたねー。
Revolution Ⅱツアーでは二度目のアンコール大ラス。
明日なき暴走の果てに」をワンコーラス+アカペラでサビを繰り返してからの演奏でした。
多分、この辺りからキーが1音上がってんだよね。
それに伴って、間奏のフレーズもオーケストレーションな感じからメロディアドリブ的な感じに変わってますよね。
10回目の夏で、夏イベ初演奏。
大ラスではなく、本編後半バラードブロックの最初でした。
ここまであえて(だろうねー)イベントで歌ってこなかった曲を選曲。
LAST STAGE」「Musican」「いつも君がいた」などが選曲されたブロック、いづれも【原点】の意味合いがこもった歌で作られたセットリストで、直前に「またここから始める為に」と語って歌われたので、その意志を表する最初の曲として必要不可欠だったんでしょうねー。
それだけ熱がこもっていたのか、普段から熱く歌いがちな転調後の箇所でさらにスイッチが入ってしまい
川・.B・||<このぉー熱いーターマーシーイー↑ガアアアア!!↑↑
。。。。この魂、燃え尽きる気配がないの(๑・ω・๑)
より燃やしてどうする( ´・ω・`)←
この熱さが上昇気流を生んでしまったのか、MC前ぐらいからポツリポツリと振っていた雨が後に土砂降りの通り雨に変わるなど(бвб)
この時弾いてたのって58年だよね?
ウン千万円(今の価値)がビッチャビチャ\(^o^)/
本人はテンション上がっててるから行ってまえ!だったんだろーけど、楽器スタッフは頭抱えたろーなー(・_・;)
この後のメンテがさぞや大変だったろう( ´・ω・`)
夏イベ初演奏と共に、ライブビデオにも待望の初収録でしたよね。
ライブ映像化はすげー嬉しかったけど、「ONE NIGHT DREAMS」を持ってなかったファンの歓喜はさぞ一入だったろーねー。
これで初めて曲を聴いた人も少なくなかったんじゃないかなー。

PROGRESS秋ツアーでは本編のラストナンバーとして演奏。
イブの武道館がWOWWOWで放送されましたがー、映像見るとやはり数世紀は燃え尽きそうにない魂を叫んでいると同時に、最後のサビに入る前の
川・.B・||<ウー↑ウウウー↑ウウウーーーー
が、空飛ぶ全ての生物が落下しそうな超音波(๑・ω・๑)
何故ここまで高くしたし( ´・ω・`)
この時、歌詞が一部変わってんだよねー。
休む事も許されず俺は」の所を「俺達は」と歌っていて、高見沢俊彦の私小説という様相から、THE ALFEEとしての視点から見た言い回しになってんですよねー。
なので、歌詞の「君」は、よりオーディエンスの方に向いた意味合いになってんですよねー。
以降しばらく、「俺達」で歌ってますよね。
Emotionツアーではなんとオープニングナンバーとして演奏されました。
透ける緞帳越しに幸ちゃんの12弦が鳴り、スポットライトを浴びた王子が歌う演出。
・・・が!
ワンコーラス歌いきったと同時に演奏終了、緞帳が落ちて即「不良少年」がスタート。
うん。。。。この演出意図、未だに解らないの(бвб)
いや、それはそれでカッコいいんだけどさー、本編ラストや大ラスでこの曲をもう一度歌うとか同じ意味合いの曲を歌うなら納得なんだけどそれもなく、かといって「不良少年」の導入としても機能してなく。
広げた風呂敷回収しろよ(-∀-`)
導入に持ってきた意味不明、それな(・U・)
イブの武道館で大ラスに歌ってるんだけど、そんな回収のされ方したって、ツアー参加したほとんどのファンはわかんないだろ( *`ω´)
どんな意図があったんだろーねー?

TRANSFORMATIONの秋ツアーでは大ラスで演奏。
これすげー良かった記憶あるなー。
川・.B・||<ウー↑ウウウウウーウウウーーーーの超音波がすげい所まで行ってたのは覚えてる←
LOVE &PEACEではデビュー30周年夏イベを締めくくる2日目の大ラスで演奏。
節目という事もあるし、リテイク版を収録したアルバム「HIT SINGLE COLLECTION37」が発売という事もあっての選曲だったんでしょーね。
出逢った頃の話といつまでもステージに立つ決意を話して、まず「やすらぎをもとめて」のアカペラフレーズを歌い、即幸ちゃんの12弦が滑り出す演奏。
これはいい流れだったおね(*´ω`*)
DVD見たらこの時は珍しく元キーで歌ってたんだねー。
二日間イベントの最後という事で喉への配慮もあって元キーだったんだろーなー。
体調を気遣うお年頃である川・.B・||
そのわりには
川・.B・||<ウー↑ウウウー↑↑↑
の超音波がとんでもないだけれども(๑・ω・๑)
キー下げた意味!意味!
そしてDVD見た方はお気づきかと思いますが、客席一杯に広がったサイリウム。
30周年という事でスタッフが3人に内緒で2日間ファンとお祝いを画策。
会場入りした際、客席全てに緑or赤のサイリウムが1本&本番中両サイドのスクリーンにて合図するので、その際ポッキリ折って使って下さいという旨の説明書きが固定されており。
本番は客席に蛍光緑の海が出来、その真ん中に初日は「ALFEE」、二日目は「30th」と赤く文字が浮かぶというシーンを皆で創り出しましたー。
ちなみに、自分は2日間とも緑。
30人もビックリして嬉しそうだったしこっちもすっげー楽しかったんですがー・・・、
初日は「ROCKDOM」、二日目はこの曲でGoサインが出たんでつよ。
よしきた!と歓喜すると同時に、
えっ、この曲でこれやっちゃっていいの?(・_・;)
という動揺が二日間とも若干客席に広がったよね(бвб)
なんとも気まずい感じとそれでもスタッフの指示出たからいいんだろうなという半信半疑。
初日はまだ最後に「SWEAT & TEARS」になだれ込んだからスッキリしたけど、二日目はこれがラストナンバーだったからねー。
もうちょっとタイミング考えて欲しかったと思うの(๑・ω・๑)
まぁ喜んでくれたからいいのか←
ONEツアーでは最初のアンコール・ラストナンバーで演奏。
この位置をバラードで締めるという珍しい構成ですた。
ツアーではほとんどここで「Since1982」を歌ってたらしく。
参加したのがカナケンで若干のスペシャルメニューだったので聴いたのはこの曲でした。
以降、どっかで歌ってるっけ?
かなり長い間ステージで歌ってないかもねー。



87年のツアーで初めて聴いた時の衝撃と感動はやっぱ忘れないおね(*´ω`*)
そこで一撃食らって、音源になって改めて衝撃と共感受け、THE ALFEEの・というよりは高見沢俊彦の傑作として個人的には深く愛してる歌。
それぞれの街で歌う・コンサートツアーとしての約束の歌、という意味では「SEE YOU AGAIN」と同じ想いを込めて歌っていたんだろうねー
ここ10年ほど長らく歌われておらず、そして今は改めて同質の約束の歌になる「GLORIOUS」が出来たので、もしかしたら王子の中でこの歌はその役目を終えているのかもしれない。
駄菓子菓子、だがしかし今年は40周年!
現在進行中の春か秋、どちらかのツアーで歌ってくれてるといいなぁー。
・・・
(бвб)。oO強化された今歌うと、永遠に燃え尽きることのない魂なんだろうなぁー。。。←
楽曲の構成上、幸ちゃんのギター1本でも遜色なく歌える曲だと思うんだよね。
むしろその方が詞が生きる可能性
そういった演奏も聴いてみたいですよね。
ここからまた10年・50周年へ向かう起点として。




Takamiy、誕生日&還暦おめでとう!
この年まで現役でいてくれてありがとう!
これからも素晴らしい楽曲を、オーディエンスの心の琴線が震える歌詞を、コンサートホールに拘ったツアーを、大人げなく歪んだギターを、数百キロ離れた壁にヒビが入るような超音波ボイスを!←
そして決して揺るがないトライアングルを司るハーモニーをいつまでも♪
永遠の還暦少年、次の10年に向かって走り続けて下さい川・.B・||
\目指せ、古希のお笑いロックバンド♪/
・゜゚・:.。..。.:*・’’・*:.。. .。.:*・゜゚・*
(бвб)/□☆□\(๑・ω・๑)
・゜゚・:.。..。.:*・’’・*:.。. .。.:*・゜゚・*




LAST STAGE
作詞/作曲:高見沢俊彦
編曲:THE ALFEE
アルバム「ONE NIGHT DREAMS」(1987年)
アルバム「HIT SINGLE COLLECTION 37」(2004年・re.take)収録


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うーむ、なるほど。
あっちゃん♪さんの解説・分析によって歌の新たな面を知ったりすること多々なんですが、この歌もそういう聴き方及び捉えられ方してたのねー、と改めて知りました。

てのもぶっちゃけわたしはこの歌が得意ではなくてですね。
ごめんなさい。

なんか重過ぎるの。
当初はわたし自身がまだ青二才だからかな、と思ってたんだけど、この歳になってもやっぱりまだ、重いの。
なんでだろう。
そのへんよくわかりません。

けど今度歌われたら、この解説思い出しながら聴いてみます。
きっと違って聴こえるとおもう。
私は遅くからファンになったので、「EMOTIONAL LOVE SONGS」発売時にやっと音源を入手したくちです。

この曲がなぜ「EMOTIONAL LOVE SONGS」に混ざっているのか疑問だったのですが、あっちゃんさんの解説で目から鱗が落ちました。

「そうか、ラブソングだったんだ」って。


あれは「ONE NIGHT DREAMS」に収録されているのを入れたそうですが、半端ではない切羽詰まり感がありますね。

後追いで聴いてさえそう思ったのだから、当時リアルタイムで聴いたファンの中には、歌詞の内容と相まって「この人、大丈夫だろうか」と肝を冷やした人もいたんじゃないかと思います。

あの切羽詰まり感のおかげで、私はあれがラブソングだということに気がついていなかったのかも(^_^;)

「でもきっと俺はいつまでも」から後の部分も、「作品は一度世に出たが最後、作者を置き去りにして独り歩きしていく」というやるせなさだと捉えていましたし。


「HIT SINGLE COLLECTION 37」用に再録されたのは、それに比べると平穏無事で、安心して聴ける反面、初めて聴いた時は拍子抜けしてしまいました。

この歌は、きっと、「切羽詰まっていてなんぼ」なのだと思います。

ライブでやる時には、是非ともアンコール最後の、ヘロヘロになっている時にやっていただきたいですw
このコメントは管理人のみ閲覧できます
来ました!この曲!
one night dreamの発売で興奮しきってた高校生の自分にとって、最後の1曲にこれが入っていて、完全に心をもっていかれました。
高見沢本人のリアリティーを強く感じ、田舎の高校生にとって憧れの雲の上のスターだった存在が、この曲を聴きリアルに愛せる人間に思えてきました。
ライヴ版の最後にさりげなく入れるのも、粋な技だなと感じました。
83年〜87年あたりの「武道館やるぜ!」から「東京湾で待ってるぜ!」から「これからは数の勝負ではなく質で」発言までの、心情の変化にリアルタイムで着いてきてた自分にとって、この「Last Stage」は、何かアルフィーが大きな変化の節目になる予感がしました。解散説まで出てほんとドキドキしてました。
うわ、皆さん熱いwww


@夏葉さん、いらっしゃいませー
いや、重いですよ。
そりゃ平坦じゃなかった10数年のプロ生活の裏側が滲んでるものー。
32歳なら大人とはいえまだまだガツガツしてるから、年相応の業もありますしねー。
だからこそ、それがよい!ってのと、拒否反応でるファン、両方出るのは必然だと。
ただオリジナル版のラストと、リテイク版全般で歌われているオーディエンスへの思いは変わってないし、より深くはなってますよね。
今度歌われたら是非【約束の歌】として感じてみてください。



@居眠り猫さん、いらっしゃいませー。
そう、純愛系のラブソングでもあるんですよー。
しかも理想の女パターンのヤーツ(笑)
失ってしまったからこその虚無感。
まぁ今は完全にオーディエンスに向けてと、自分の原点を確認する為に歌っているっぽいので、ライブでもかなり生命力溢れる感じですよね。
>「作品は一度世に出たが最後、作者を置き去りにして独り歩きしていく」というやるせなさ
あーなるほど(๑・ω・๑)その考えもおもしろい。



@aaaさん、いらっしゃいませー
改めて、こーゆー人なんだなーというのを作品で理解しましたよね。
BAY AREA後、確かに数年は気が気じゃなかった所はあったかも。
そこを乗り切ったからこその今ですよね。



後、鍵付きでコメント投稿頂いた方へ。
同じ思いを持って曲を感じていた方がいて嬉しい限りです。
熱く素晴らしい内容なので、普通に投稿して頂ければ良かったのにー。
ありがとうございました。
こんどは是非一般公開で投稿頂ければ幸いです。
伝説の曲、ですよね。
one night dreamは買えなくて(貧乏中学生故)、
でも友達は買っていたのでダビングさせてもらったんだねたぶん(覚えてない)、
で、心配した一曲でした。
解散はしないだろうけど、ココロ大丈夫?って。
中学生が心配しちゃったくらいです。
通常ツアーはお金なくて行けないし、
夏イベも全部は行けなくて、
ほんとに聴く機会がなくて私の中で伝説になっていました。
今でも歌詞には切ない思いを抱きますね。
自分が仕事をするようになってからは歌の一部を
自分に重ねて見てしまったり。

大好きな曲だけど、いわゆる「重い(重要な、大切な)曲」扱いなのは変わらないのかな。
namipiさん、いらっしゃいませー。

3枚組、中高生はさすがに躊躇したファンも多いかと。
ライブにしたって参加するタイミングで未だ聴いたことないファンも相当多いんだろーなーと。

男のリスナーにとってはこの重さ・弱さこそが本来共感出来る所だったりするので、よくぞ歌にしてくれた、という感動はありましたよ(=´ω`=)
歳を追う事に前半の痛みも大きくなるし、後半に込めたオーディエンスへの思いにも感謝が大きくなるし。

なんにしろ聴く度に心の何処かに負担が来る重量感はあるし、これは一生変わらないんでしょーねー
1曲についてこんなに熱く語れるあっちゃん♪さんにいつも感心しています。この曲が発表された時、確かに、解散するんじゃないかと当時はホントに心配していたものでした。高見沢さんの心の葛藤もいろいろあったんでしょうね。でもそれを乗り越えて、先日の新堂本兄弟の還暦スペシャルで見せた何とも言えない優しいまなざしに繋がって行ったのかなあと思います。最近のライブでのMCの時もあの優しい目をされていますよね。だから今はこの曲を聴いても不安な気持ちになることはなくなりましたね。
『LAST STAGE』懐かしいですね~。
90年代初頭、ライブで聴いた記憶があります。

私は高見沢さんの“重い歌詞”って結構好きなんですよ。でも『LAST STAGE』はそれほど意識してなかったです。
当時は歌詞の読みができなかったというか、いまいちリアリティを感じなかったなぁ。
ファンに対する歌、とは思えなかったです。悲壮感のある重いラブソングだと思ってました。

正直、ラブソングなのか、ファンへのメッセージソングなのか、高見沢さんの私小説的な作品なのか………コレ!というカテゴリがよくわかりません(^^;) 
でも、「高見沢俊彦の世界観」というものがわかる作品だと今は思います。
うまくコメントにできなくてスミマセンm(_ _)m

当時はライブでしか聴けなかったから(私は)、レア感も相まって、切ない盛り上がりが私の中であったのを思い出しました。
懐かしいなぁ~。アルフィーに本当に夢中になっていた頃を思い出しました(T_T)
@メロンさん、いらっしゃいませー
BAY-AREA後に心配させ多分余計ありますよねー。
どっかでALFEEでいる意味を取り戻して今に至るんだろーなー。
ベテランジャニーズや旬のアイドルグループのドン、実力のあるシンガー・ミュージシャンに囲まれて祝われる還暦、あの頃こんな姿想像も付かなかったなー。
芸能・音楽に携わるいろんな方々の恩恵を受けての40年ですよね。・゜・(ノД`)・゜・。



@Reonaさん、いらっしゃいませー
>正直、ラブソングなのか、ファンへのメッセージソングなのか、高見沢さんの私小説的な作品なのか………コレ!というカテゴリがよくわかりません(^^;)
全てです!
全部の意味合いが混ざってる【高見沢俊彦】の想い投影した作品だと想ってはいますわー。
だからこそ重いし痛い、それだけに歌に宿る魂が輝いてるんですよね。

Emotionのツアー、ずっとオープニングナンバーで、武道館の最終日にラストナンバーだったのよ。
私個人的には、そこでツアーという大きな括りで、広げた大風呂敷を畳んだんだと解釈してます。
じゃあ、名古屋と大阪の立場は・・・というのは置いといてください(笑)
無冠のテレキャスターさん、いらっしゃいませー。

その風呂敷たためてないっつーね( ´・ω・`)←
武道館行った人しか解らない(DVD見た人じゃないと解らない)ので一生モヤっとしたままのファンも多い気がww











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あっちゃん♪

Author:あっちゃん♪
twitter ID:@venusofrock



ALFEEファンの皆様、よーこそ!
訪問ありがとーございます♪
15の時にALFEEと出会って以来、四半世紀以上のお付き合いの石川在住・一ファンですv(。・・。)イエッ♪
大まかには各楽曲に絞ったあれこれを書いてます。
また楽器の事やライブの事もっ。
お気に召しましたら、コメント等頂けたら幸いです。

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