ANOTHER WAY ~ THE ALFEE'S SONG,LIVE,GUITAR ~ 私設研究所

Happy 40th Anniversary for THE ALFEE!! 【長年愛用していたパソコンが逝ってしまったので、現在投稿が滞っております。スマホに馴れるか、おにゅうのPC買うかしたら続き始めますので、しばらく御容赦を】

 
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2014年04月15日

Musican

-K.N.K60-
\坂崎先輩、ついに大台突入♪/
未だストライクの女の子の前では恥ずかしがっちゃう60歳!
なのに色欲は衰えない食虫植物←
塩分脂分多めの物喰うとお腹下しちゃう高血圧\/
主体性の無さがチャームポイント\/@いいかげん怒られるわこれ

そんな坂崎先輩生誕60周年記念♪



1980年のアルバム「讃集詩」に収録された、アルバム・クロージングナンバー。
坂崎先輩ボーカルのAcousticバラード・至極の名曲ですねー。
Musican」というタイトルが示す通り1人のミュージシャンの心情を投影した「私小説」とも思える曲ですがー、王子自身のリアルを切り取ったソレではなく、王子持つ「1人のミュージシャン・坂崎幸之助に対するイメージ」を投影して書かれた詩だそうで。
そういうイメージもあってか、ライブにおいては坂崎先輩1人だけステージに残った弾き語りスタイルで歌われていた時期もあり、ライブ中盤のアクセントになっていた事もありました。@単に王子が着替える時間の繋ぎに利用されたという見方も出来る訳だが(๑・ω・๑)←
ブレイク後しばらくしてからは、その時点でのALFEEとしての想いを投影した歌詞をワンフレーズ加筆しリテイクして発表するという事もあり、バンドの核としてかなり大事に扱っている1曲といえますよね。
そのバンド姿勢を反映してかファン人気も昔から非常に高く、雑誌媒体などで節目節目の行われた聞きたい楽曲アンケートなどでは常に上位をキープ.
We Get Requests!開催時の聞きたい曲オフィシャルアンケートでは堂々の
*・゚・*:.。.:*・’坂崎幸之助ボーカル曲第1位!’・*:.。.:*・゚・*
に選ばれるなど、3人・ファン共に認める坂崎先輩ボーカル曲の代表曲ですねー。



♪つらくてもギターは捨てられない 心で泣けばいいのさ それも仕事のひとつだし
どんな時でもスポット・ライトは この胸の痛みまで照らしはしないから♪

夢の道を歩き始めた1人のミュージシャンの人生観・職業観を綴りながら、支えてくれる「君」への柔らかいラブソングに集約するように書かれてますよねー。
全体的に学生臭さもあるんですがー、主人公は「ミュージシャンを目指している若者」ではなく、まだ駆け出しではあるもののすでにその道を歩き出した立派な「ミュージシャン」。
ミュージシャンの心情と、それを黙って支える女性の構図は、王子がたまに書く自分自身を投影した私小説的な詩のパターンではあるんですがー、それらの作品達とは肌触りが違うのはやはり「坂崎幸之助」という人間・ミュージシャン像を投影しているからであり、またその曲を坂崎先輩自身が歌っているから、という事なんでしょうねー。
いつでも何処でも話してても飯喰いながらでも飲んでても麻雀してる時でさえも生ギターを抱えて何かつま弾き音楽と共に生活していた当時の坂崎先輩。
うん、今と変わんねー(бвб)←
生ギターのボディの中に坂崎先輩を動かす大容量バッテリーが内蔵されている事はALFEE永遠の秘密である@嘘
・・・
王子としてはそんな彼をことある毎に
川・.B・||。OO坂崎ってミュージシャンだよなぁー...
と感じていたよーで。
またアマチュア時代からプロ意識も強く、ALFIEとしてプロ契約する際もカタギの生活に未練があり二の足を踏む二人に最後の一線を越えさせる(いや、BL的な意味ではなく←)べく引っ張ったのも坂崎先輩。
「坂崎がいなければ今(プロミュージシャンとしての)ALFEEは存在していない」
と、最近になって二人はよく話していますがー。
それは坂崎先輩にとっても二人はそういう存在なんだろうし、3人とも互いが互いにその思いはあるんだろうけどね。
当時の坂崎先輩のプロ意識は、今現在も存在する「ALFEEの奇跡」の大きな要因の一つである事は枚違いないんでしょーねー。
そんな「坂崎幸之助」を投影しつつ高見沢俊彦自身のミュージシャン観、そしてALFEEとしての存在意義も反映して、当時の彼らが見ていた景色やまだ見えない未来への想い全て込めて出来上がったのが「Musican」。
初期のALFEEとしてのロードソング・メッセージソングでもありますよね。
曲の出来た時期ってあんまり定かではないんだけど、歌の主人公自体が音楽人生のスタートをすでに歩いていて、その道の辛さも喜びも改めて実感している、という事はー、ライブハウス時代の曲ではなくアルバム「讃集詩」の為に書き下ろした曲なんだろーね、きっと。
ライブハウス時代であれば、もっと悲壮感が出た歌になってる気がするしねー(^_^;)
まぁどっちにしろ売れてないミュージシャン特有の
貧乏くささは詩に滲み出てるんだけれども(бвб)←
詩を作るのに際し改めて坂崎先輩といろいろ話した、という話も聞いた気がするんだけどソースが見つからなかったわ( ´・ω・`)@詳しい話よろしこ
まぁ細かな恋愛話とかは、話さなくてもお互い公に出来ない事までしっかり握り合ってんだろーけどさー(๑・ω・๑)←
作るために一応整理したかった、って事なんんだろーなー。
曲に対するこの手の話が出てきたのって、割と最近になってだよねー。

♪ミュージシャンにあこがれ 迷いつまずきながらも その喜びがやっと わかりかけて来たこの頃♪
♪ミュージシャンにあこがれ 見果てぬ夢追いかけて 一歩づつゆっくり 歌の足跡残したい♪

♪夢をこの手でつかみ取るまで 君のために歌いつづけよう♪
坂崎先輩をイメージして書かれてるとはいえ、ミュージシャンとしての心理描写はもちろん、書かれている女性像や男女の関係性のイメージは、やはり直接詩を書いている王子自身が持っている世界観であり。
その後に書かかれた作品「確かにFor Your Love」「夢の終わりに」「GLORIOUS」に共通しているものだし、「回想」や「LAST STAGE」「哀しみの泉」にストーリーが繋がる所がありますよね。
女性像は間違いなくどの作品にも共通するよねー。
特に書かれた時期が近い事もあってか、「回想」で歌われている「掴んだ栄光と失ったかけがえのないもの」というコントラストが「Musican」で歌われている二人のその後に感じたり。
君のやさしい笑顔が僕の心支えてくれた」→言わずに溜め込んでただけ
↓ ↓ ↓ 
夢だけを追いかけてきた俺と 小さな幸せ欲しがったおまえと
うん、結局別れちゃったのね(бвб)@あるある
救いないわー。・゜・(ノД`)・゜・。
そっからある程度時が経ってるのが「LAST STAGE」に繋がってるのかなー。
リテイクで新しく足された詩が、よりこの感覚を裏づけてくれてたりするよねー。
この王子の作品観ってファンに対して強烈な愛着を生む反面「消えない痛み」も伴ってるんだけどー、この曲だけ「痛み」を感じさせてない所が、他の作品にはない
坂崎幸之助の存在感
坂崎先輩の【人物イメージ&声】というフィルターを通す事によって柔らかさと穏やかさを感じさせ、ファンに違った景色を見せてくれるんだろーなー。

♪歌を枕に眠れる日まで 君のために歌いつづけよう♪
王子自身を「リアル」を多く含む作品同様、この詩に出てくる「君」は女性像であると同時に、我々ファンの事でもあるよね。
君のために歌い続けよう」は、ラブソングであると同時に我々ファンへの感謝と約束の歌としても成り立ってますよね。
ラブソング/王子自身の人生観/ファンとの繋がり、この3点の意味合いで書かれた歌というと・・・
現時点の最新シングル「GLORIOUS」と同じ。
34年まえに生まれた作品から現在まで、ミュージシャンとしての精神は全くブレてないんだな、と改めて驚愕し尊敬するわー(*´ω`*)
・・・
まぁ、当時の王子がそこまで意味合い込めて詩書いてるか?と言えば非常に疑わしいんだけども←
単に理想の女性観だけで書いてる可能性大である(・Θ・)
とはいえ、所沢後-「メリーアン」後-TOKYO BAY-AREA~20周年30周年と経て続いてきたALFEEが歌えば、後付でもその意味合いにはなるおね。
書いた時の敬意はどうであれ、今現在「Musican」は、
ファンとの最初の約束の歌
として成り立ってますよね。

♪ミュージシャンを夢見てたあの頃の情熱を 素直な気持ちで今この胸に取り戻したい
掴んだ夢と失くした昨日 君がいた輝きの時 戻れないあの日々よ
I want to be a Musician♪

91年「10回目の夏」の際に書き足され歌われて、92年にリテイク版で音源化された歌詞。
本編のエピローグ的な歌詞になっていて、「回想」に歌に繋がるイメージがより濃くなった印象がるよねー。
やっぱり別れちゃt(ry
またここが足された事により、歌のイメージはかなり変わりましたよね。
「坂崎幸之助」という所から「THE ALFEEの魂」の意味合いが一気に濃くなった印象。
作品発表時から10年経った91年当時の、3人のMusican=ALFEEとしての想いを改めて記したかった感じですよね。
こういう構成になると、むしろ本編がここの為の回想になる作りに変化してるよね。
どうなんだろう、この当時は元詩のままだとステージでは歌いにくい心情があったのかなー?
91年当時のALFEEのスケール、特に夏イベでのポイントになる所で歌いたいが為に歌を成長させる必要があったのかもですねー。
アレンジも含め、曲が壮大になってしまった分寂しさもあるんだがー(๑・ω・๑)@どっちかって言われればオリジナルのが好き。
これはこれで、バンドの歴史にそった改詞として意味合いは濃いよね。
ちょっと気になるのは、前半の「あの頃の情熱を 素直な気持ちで~」の箇所。
そんな事に気付いた出来事でもあったのか、節目のイベント向かえるに当たってもう一度フンドシ締め直すつもりだったのか?
90年前後と言えば、作品やステージで試行錯誤が続いた時代。
「ALFEEでいる事の面白さ」を見失いかけてた時期もあったかもですねー。
この辺りの深い話ってあんまり語られてないんだよね。
今年もいい節目だし、どっかでこの追詞の話しないかなー。



坂崎先輩のギターをベースにストリングスとエレピ・リズム隊で構成されたアコースティックバラード。
80年当時のサウンド作りや楽器チョイス、詞の内容などからフォーク・歌謡曲的なアレンジに行きそうなもんですが、そこはさすが
井上鑑アレンジ♪
時代感のない独特なポップスとして仕上がってますよねー。
坂道」もそうなんだけど、今聞いても当時の若さとか楽器の音色や録音機材・技術としての時代感は否めないけど、楽曲やアレンジの古さはまったく感じないよねー。
後年のバンドアレンジver.でも元アレンジの優秀さは照明されてますよね。
生ギターがサウンドの柱だけど、二人のギターアンサンブルではなく1本にしたのは王子・鑑さんどっちのアイディアなんだろーか?
もしくは坂崎先輩の現場アイディアとか?
2本だと四畳半フォークっぽくなりすぎちゃうからとかだったのかなー?
1本だけにして基本バンドサウンドを入れる事によって、サウンドはシンプルになってるよね。
また「1人のミュージシャン」を描いた詞とのリンク感も強くなってる気がする。
歌のコンセプトをしっかり把握した上で、ギターを1本にしてる気がしますよね。

坂崎先輩のホントの素の味が良く出てるボーカルですよねー。
作った感じではないし、普通に歌っても自然に憑依してしまう加藤和彦・南こうせつ風にもなってない←
その辺は歌のキー設定が低めなのが功を奏しているのかも。
明日なき暴走の果てに」もそうだけど、低めのキーだと歌声作れないのかもねー。
特にAメロ歌い出しが低くすぎて声をれないので、「歌を歌う」ではなくある種「ポエトリーリーディング」のような語り的になってるのも、この詞を伝えるという事に良い効果を生んでる気が。、。
太くはないながらも妙に枯れて落ち着いた安心感のある声質と素朴さ、そして薄ら寂しい声量によって、
歌詞の説得力がパない件(๑・ω・๑)
一度暗中模索の時代を経てなんとか再びレコードが出せる状況下になり、うだつが上がらないながらも少しずつライブ動員とファンが増えてる事に手応えを感じ始めた20代後半のミュージシャン・坂崎幸之助の人生が「つらくてもギターは捨てられない」に凝縮されてるよね
この胸の痛みまで 照らしはしないから」のリアル感なんかもうね。・゜・(ノД`)・゜・。
しかし決してボーカルが上手い訳ではない坂崎先輩、音源であっても歌い出しのピッチが微妙だったりと、かなり歌入れ難しかった曲かもしれないねー。
後年リテイクした時に「前の歌入れで納得いってない所が何カ所かあったから、そこを修正できた」という話もしていて、それも出だしや歌い終わりの不安定さの事が気になってたのかもねー。
個人的にはむしろこっちボーカルの方が好きなんだけどなー。
オリジナルだし学生時代から聴き慣れ親しんだキーの安定感、ってのはもちろんなんだけどー、素朴なリアルさがあるので、より聴き手に詞が入ってくるんだよね。
全体的に言葉をしっかり歌ってるのも素晴らしス。
Bメロはある程度声張れる分、ピッチも安定してるよね。
その分、ナチュラルな加藤和彦成分が滲み出てはいるけど(бвб)←

ほぼ坂崎先輩のソロボーカルで、コーラスはかなり減らしてるおね。
これもやっぱ「言葉」を伝える事に赴きを置いて構成したのかな?
鑑さんの指示もあるのかなーと思ったけど、詞自体が坂崎先輩そのものをイメージしてるから、元々あんまり入れこむつもり無かったのかもね。
Bメロでは
ゲストとして、さだまさしさんがハモってます@嘘
・・・と言いたくなるような王子の上パートが乗ってます川・.B・||
何この悲壮感\(T∇T)/@特に2番がすげい。
ここは2声だよねー。
アーウー以外で3声で歌ってるのってサビの「君のために」と、2番の追っかけの「そんなーときはー」だけかな?
2番Aメロのアーアーアアアアーと「そんなーときはー」が好きー。

サウンドの柱になっているのは坂崎先輩のギター。
イントロと歌終わりのギターフレーズは、とりあえずギター始めたファンは絶対コピーしてみるよね(бвб)
弾けるようになった時の喜び、それな!
なんせステージでの1人弾き語りに代表されるように、1本でサウンド全てを構成できるように作られているので、アルペジオギターで使えるバッキング・リードテクニックが全て入っていると言って過言ではないのである。
またALFEE楽曲で坂崎先輩がよく使うフレーズ構成も多く、曲中に使ってるコードもそれなりに多いので、この曲をコピーする事により他のALFEEの曲での理解力が非常に早くなるのね。
初心者向きとは言えないと思うんだけど、根気よく練習してコピー出来ると、そこからの上達は相当早いはずっ。
単にコード追うだけでもボリュームあるし、分数コードも沢山覚えられてお勧めっ。
自分がギター始めて最初にこの曲のコード追った時、
1曲通し終わるのに30分
そのぐらい大変だったけど、2度目3度目とやるとあっという間に15分、10分で終えるんだよね。
そーやってくうちにリードフレーズとかもなんとなく覚えて、いつの間にか弾けるようになった頃にはかなり上達はしてたのよ。
そんなギター、頭のD on Gのオープンコードの響きがいいよねー(*´ω`*)
そして特に特長があるのは、メロディとベース音で構成する歌終わりのフレーズ。
響きが美しい♪
これってフレーズの基本になってるのはやっぱポールサイモンとかなのかな?@詳しい方、解説を
このフレーズの元になったっぽい曲を、昔坂崎先輩がTVで弾いてたんだけど何だったか忘れちゃったなー。
ギターのベース音のオクターブ下で、桜井さんのベースも入ってますよねー。
やっぱ弾き語りでやるのよりは音の厚みでるおね。
また曲終わりのリットした後のギターだけのフレーズとの違いも出せるし。
最後の2段階で来るのはアルバムのラストを締めくくるにもいい構成ですよねー。

サウンドを構成してる大きな楽器はギターともう一つ、
鑑さんのエレクトリック・ピアノ。
【ピアノ】ではなく【エレピ】にしたのが大いなる正解だと思うの(бвб)
導入のフレーズと音色大好きー\(^o^)/
これ入れたの大勝利だわ←
これがあるおかげで、フレーズがジャージーなのと相まって四畳半フォーク感が完全に消えるもんね。
歌中のバッキングなんかも考えられてるよねー。
隙間隙間にポローンと放り込んでくるのが実にシャレオツ♪
実にカッコよくサウンドを仕上げてる。
間奏のフリューゲルホルン(だよね?普通のホルンない、トランペット的なやつだよね)の使い方もいいよねー。
歌謡曲的になりそうな所をコード進行や転調で湿らせない工夫してるなーと。
名曲になった影に鑑さんの手腕有り!


長く愛されバンドの柱にもなってる1曲なので、音源もいくつか存在します。
まずは87年「ONE NIGHT DREAMS」に、CDは赤の1枚目・アナログ盤は黄色の2枚目にライブ音源が収録。
84年・雨の横浜スタジアムでの音源ですねー。
坂崎先輩1人による弾き語りアレンジで歌われています。
「ある日ぃ突然」放送時には、中継映像撮って出し(生映像ではなく数十分のタイムラグ有りですた)で2番の箇所がオンエアされましたねー。
すでに雨も降っている時間帯でギターの音はそれなりにボコボコ、決してコンディションの良いテイクではないんだけどねー。
ファンの要望的な物も考慮したんだろうし、3人がライブ演奏で一番聴いて欲しいと思ったのがやっぱり弾き語りスタイルだった、って事でこのテイクだったのかもしれないですねー。
1人VS3万人の緊張感と気迫みたいな物も刻み込まれていたのかも。
当時はTAKAMINEYAMAHA CWEをメインにしてた坂崎先輩ですが、このライブからかな?使い始めたOvation(84年のLimitedになるんかな?)を使っていて、この曲もそれで弾いてますよね。

割とテンポ早め、抑揚少なく淡々と歌ってる所にものすごい緊張感を感じるボーカルですがー(笑)
なんせこの1年前の武道館は緊張して始まってからこの曲終わるまで頭真っ白で覚えてないというぐらいなので。
その後2ツアーでずっと歌ってたとはいえ、野外で3万人相手にするのは相当な緊張だったと思いますがー、その割りには
声のピッチはすこぶるいいんだよね!
Aメロで途中外したりもあるけど、昔の坂崎先輩の歌声でこれほど安定してるの少ないかも?
歌い出しがこんだけキッチリ出せてるのも当時では珍しいテイクだったかもねー。
また雨だった事あって、喉のコンディションも抜群。
ギターの方も、2番Bメロで若干のミストーンがあるぐらいで安定してるよねー。
2番Aメロでの「ならないときにはー」の前に入る前のフレーズアレンジカッコよス♪
音源だけ聴いてると、とてもそんなビッグイベントで歌ってる感じしなーい。
その辺りもこの音源が選ばれた理由かもしれないですねー。


92年のバラードセレクションアルバム「Promised Love」ではかなり大胆にリアレンジ。
作品発表時から10年後の自分達の思いを綴った歌詞を加え、10回目の夏で初披露した際のアレンジをほぼそのままスタジオ収録してますよね。
Acousticバラードから、クラシック・ロックバラードともいうべきアレンジが施されました。
1番を大胆にストリングス系のシンセコードバッキングだけで歌い、2番はオリジナルを踏襲するような坂崎先輩のギターとエレピでの演奏、そしてオリジナルでは1-2番間にあった間奏を2番の後ろに持ってきてハードロックバラード楓な力強いリズムアレンジにし、追加した新しい部分ではガッツリ3声ボーカルで最後まで。
クラシック・ロックバラードというより、かなり
プログレッシブ!(๑・ω・๑)
かなり組曲的なアレンジになっていて、「JOURNEY」から「夢幻の果てに」へ楽曲が複雑化する課程でレコーディングされた1曲なんだなーとよく解るなど。
加えた詞・大胆なアレンジによって、歌の質感・バンドのスケール感も相当大きく強く聞こえますよねー。
反面、新しい詞の「掴んだ夢と失くした昨日」で光と影のコントラストが強く浮き出して、オリジナルの穏やかさとはひと味違った、痛みを伴う共感が沸いたり。
王子の中の成分がかなり濃くなった曲になりましたよね。
またオリジナルからキーが1音上がってるので、坂崎先輩の歌声が10年という年数・蓄積された経験と共にかなりシャープになり、加えた歌詞をフルで3人で歌う事で、
「Musican」=ALFEEの意志
という魅せ方を狙ってアレンジされてますよね。

この年のアルバム「JOURNEY」とこの「Promised Love」の特長でもある【打ち込みと生楽器の融合】を代表するような1番のシンセアレンジ。
こーゆーのは菊地さんの手腕による所が大きいのかねー?
この頃になると王子自身が海外TDやソロアルバムなどで勉強して蓄積した物も大きいとは思うんだけど。
一度曲に区切りをつけるように間を授け、オリジナルでは曲のイントロに当たるギターフレーズが始まって2番へ。
なんか、1番がまるまる曲のプロローグ的に聞こえるよね。
1番と2番の世界観も分けるかなり大胆なアレンジだと思うんだけど、どういう意図があったのかなー?
けっこう不思議。
狙いはどうあれ、この曲の一番特徴的な所である坂崎先輩の前後のギターフレーズは絶対生かしたかったんだろーなとは思うよね。
生ギターのフレーズ・音自体がこのサウンドの魂だ!ぐらいの想いは王子にあったんだろーなー。
で、それは聴き手としても想いは同じだよね。
このフレーズや生ギターのアルペジオが無くなってしまうと
コレじゃないの( ´・ω・`)
になってしまうはず。
入れ込むことで結果ファンもすんなり受け入れる事ができたと思うし、組曲的になった事も曲の後半が生きるアレンジになったし、いい組み立て方だったおね。
イントロや歌終わりのギターはオリジナルと同じフレーズを弾いてるんだけどー、キーが上がってるので少しフワッと感じて違う風に聞こえるのが面白い所。
これはooo-28でなのかな?
録音技術・機材の時代の違いもあるけど、乾いて凛とした音がいいおね(=´ω`=)
「JOURNEY」以降、レコーディングの生ギターの音は劇的に良くなりましたよねー。
生ギターだけでなく、オリジナルを踏襲するようなエレピの音とフレーズもいいよね。
2番は全体的にオリジナルの世界観そのままで録る意識があったみたいですねー。
シンセのロングトーンから長谷川さんのフィルが入って間奏。
ロックバラードのリズムアレンジにしていますが、ギターソロにはせずシンセでメロディを構成しているのは、あまり派手にしたくはなかったからなのかなー。
オリジナルを壊しすぎない、という意図はあったかもですねー。

キーが上がった事&10年の蓄積経験により坂崎先輩の歌い出しはかなりの安定感。
しかも楽に歌ってますよねー。
オリジナルと比べると、ちゃんとした「ボーカル」になってるよね。
リアレンジされたサウンドにも歌声を合わせる余裕もあったり。
オリジナルの暖か味がある地声の太さをに比べると、細く透明感があり感情抑えめなんだけど、そこもサウンドや追詞の意味合いも考えた上でのボーカルワークなんだろーなーという気が。
間奏後を3人ユニゾンで力強さを出しているので、1、2番が回想的に感じるのは詞と共に坂崎先輩のボーカルワークもその一因として働いてんだろーなー。
この透明感のおかげでBメロの一番高いファルセット気味になる所でも熱が入り込まずイメージの統一感を崩してないので、いい効果を生んでる気がしますねー。
ただ、キーが上がったことにより、坂崎先輩特有の
南こうせつ成分が顔を出す(бвб)
悪い癖もちょっと垣間見えたり←

サウンド・音色が厚くなった事&間奏後のフレーズを生かす為に、1、2番のコーラスはほぼバッサリ削りましたねー。
1番は完全に坂崎先輩のソロ、2番は「Musicanに憧れ」と「君のために」で、薄く王子の上パートが乗っかる程度に抑えてますよね。
こーゆー所にも、間奏後のフレーズに主題を持って行きたいんだなーと感じたり。
そして間奏後は「~失くした昨日」まで3人ユニゾン。
ハーモニーにしなかったのは、華やかさよりも歌詞に込めた今の【意志の強さ】をしっかり聴き手に感じさせたかったんでしょうねー。
ここを聴いてくれ!川・.B・||
という意図はハッキリ解るよね(笑)
そして「君がいた~」からは最後まではALFEEらしい柔らかなコーラスワークをしっかり聴かせてくれます。
シンセだけで空間を作る伴奏だったり、そこまでの強さから一転した厳かな柔らかさだったりが、賛美歌っぽくする狙いだったのかなー?
原点=明学、という意識もあってのアレンジだったかもですねー。


2009年のシングル「夜明けを求めて」のタイプ別カップリングに2度目のライブテイクを収録。
最後の野外になったイベント「YOKOHAMA PERFECT BURN」初日・2度目のアンコールで演奏したテイクですね。
どの曲も野外イベントで歌うのは一区切りという事もあり、この曲を含め夏イベでの代表曲は3人ともかなり思い入れと力を込めて歌ってた印象。
この歌にしても所々熱さを感じるものありますよねー。
歌の流れ自体はリテイク版ですが、アレンジ自体は弾き語り演奏の要素が強く+そこから進化した独自のアレンジ
オリジナル同様坂崎先輩のギターから始まりますが、Aメロ繰り返しから王子のクリーントーンのオブリガードが入ってますよね。
歌に呼応するような隙間に入れ込むアドリブではなく、アルペジオ交えつつ生ギターを邪魔しない程よいオブリガード。
お前、やれば出来るじゃまいか川・.B・||←
1、2番ともBメロ以降はコーラス多めにしており、オリジナル版同様の王子の上のコーラス+「君のために歌い続けよう」をガッツリ3声になってたり。
1番終わりのギターからすぐ2番に入り、そっからエレピも演奏にわって2番終わりまで。
後半はリテイク版そのままの流れで、「君がいた~」からは生ギターだけのバッキング、エンディングそのまま生ギターのフレーズで終わり、掻き回しのフェードインで〆。
いかにもアンコール演奏らしいテイクですねー。

3年振りの野外イベントの初日、しかも野外は最後と銘打ってのライブだっただけに、特に初日はペース配分が掴めずアンコールで3人とも若干息切れもしちゃったそーで。
それもあってか、確かに疲れた感じのボーカルではあるんだけどー、その疲れ具合がむしろ曲の魂を感じさせるいい効果を生んでる気が。
良い感じで枯れてるよねー。
またこの時期って王子の筋トレ声量アップが顕著に解り始めた頃だけど、実は坂崎先輩の地力も相当上がってるのが解るよね。
歌の芯がもの凄い強くなってる気がするわー。
その喜びがやっと」の箇所なんかファルセットになる所まで伸びやかで強さがあってしっかりしてんだよねー。
良いボーカルだなーと思うんだけど、ただ
歌い出しの南こうせつ成分強すぎ(๑・ω・๑)
もーね、モノマネしすぎて自分の本来の歌声がわかんなくなってんじゃねーかと( ´・ω・`)
絶対南一派だよなー←



バンドの核であり、イベントやアリーナの大箱ライブでは外せない要の曲であり、ファンにも長年愛されている不動の人気ナンバー・・・という事においては、「明日なき暴走の果てに」と並んで一番古い曲ではあるよねー。
ここ最近は節目のライブ以外では温存している印象だよね。
気が付いたら、ホールツアーでは相当長く歌ってないなー。
その分、演奏される毎に細部のアレンジが変わってたりするよねー。
あんまり同じアレンジ続けてない印象。
3人だけでライブを回っている頃はどんな編成で演奏してたんだろう?
少なくともバンド移行した頃はすでに坂崎先輩1人での弾き語りスタイルになってるんだけどねー。
OVER DRIVEツアー当時もそんなスタイル。
中盤、二人が袖へ掃けて、坂崎先輩が1人ステージに残ってギター1本だけで歌ってましたー。
当然エレピイントロや間奏はなく、1-2番間は短く繋いで、後奏もリットしやた後の所はなくシンプル。
当時、まだこの曲知らなかったんだけど強く記憶には残りましたねー。
それだけステージ本編のポイントになってた箇所でもありましたよね。
この曲を歌った後、そのまま1人でCS&N風味のかなり長めな生ギターソロに突入。
ソロのフレーズが自然に「OVER DRIVE」のイントロに繋がって、いつしか着替えた2人も戻って「夢よ急げ」に繋がる演出がありますた。
CS&N風味とはいえギターもチューニングも変える事なく、「夢よ急げ」の為に4カポC#mで普段ドロップDで弾くような演奏してた記憶。
FLYING AWAYツアーでも同様に中盤に差し掛かる前のポイント兼・二人の着替え時間として1人で演奏←
GATE OF HEAVEN」の後という、なかなかカオスなセットリストですた(・_・;)

YOKOHAMA STADIUM 3DAYSの中日では、3度目に応えたアンコールで演奏。
坂崎先輩のギター1本の演奏で、というのはこれまでと同じですがー、これまでと違ったのは
3人でステージに立って歌った事
3人で立ち、レコード通りの箇所にコーラスが入る絵面は非常に新鮮であり感動したなぁー。
何故このシーンをビデオ収録しなかったのかと( ´・ω・`)
この辺りから、王子や3人が持つ曲に対する感覚が変わってきたのかなー?って気がするなー。
「君」=オーディエンスという意識を持ってセットリストに組み入れ始めた感じですよね。
それが割と明確に出てるなーと、今となっては思うのが翌年のSWEAT & TEARSツアー。
本編ラスト「SWEAT & TEARS」の前というクライマックスの大事な箇所に置かれますたー。
そして
初のバンド演奏
いつも通りに生ギター1本で1番まで歌いきり、間奏前でバンドの音が加わるアレンジだった記憶。
最後のフレーズを弾き終えて拍手が鳴る中で響いた長谷川さんの「ワン・ツー!」というカウントと、初めて生で聴くシンセの
ドゥーーーン
のインパクト、それな(бвб)
SAVED BY THE LOVE SONG」-「Musican」-「SWEAT & TEARS」というラストの流れは、当時はすげー新鮮だったけど、セットリストに託したメッセージ性はシンプルで力強いおね。
この曲も「バンドの意志を歌ったメッセージソング」という意識で歌ってましたよねー。
日本平では3部の中盤、すっかり薄明るくなった5時前ぐらいで演奏。
ニッポン放送の特番の終盤に、数曲生中継オンエアに乗った中でこれも入ってましたよね。
回想」が歌われた後にこの曲が続いて、やっぱり王子の中では関連性のある2曲なんだなぁーと再確認するなど。
SWEAT & TEARSツアー同様のバンドスタイルでしたが、2番を歌い終わった後に1番のサビを歌う長めのアレンジを加えてました。
その分、リズムアレンジがダイナミックになっていて、リテイク版の原型的なアレンジになってましたねー。
朝日を拝みつつ終盤盛り上がる前のいいワンクッションになりましたよね。
やっぱりビデオ収録されてないのが残念すぐる( ´・ω・`)

10回目の夏では本編後半、バラード曲で構成されたブロックの1曲として演奏。
歌詞を加えたリテイクver.初披露
最初何が何だか解らなかったわー(・_・;)
坂崎先輩が歌い出して、客席もようやく気が付くなど。
二番の後に間奏が入ってまたビックリ、新しい歌詞に三度目のビックリという、完全に別歌感覚で受け止めた記憶。
後に音源化されたアレンジ&キーに最後のギターのフレーズを足した、今の演奏スタイルがもう出来上がってたおね。
丁度大粒の雨がゆっくり降り出した時間帯で客席の注意力が散漫になりかけてたので、初披露だった「いつも君がいた」同様、このブロックのポイントにしたかったであろうだけに、ちょっと残念な初披露でしたねー。
当時は後半に実験的にバラードブロックなんて攻めたなー、ぐらいにしか思ってなかったんだけどー、4曲の中で「至上の愛」を覗いた3曲はミュージシャンとして・バンドとしての原点を歌う歌だったので、「10回目の夏」に相応しい選曲だったんだよねー。
・・・という事を最近気が付きますた(๑・ω・๑)←
歌詞が足された事により【バンドの核曲】としてより強い印象を受けるようになりましたがー、同時にホールツアーという場ではあまり歌われなくなってきたのもこの頃ですよね。

EMOTIONツアーでは久々のホール演奏。
10回目の夏からこのツアーまでの間、すっげー聴いてる気がしてたんだけど全然だったのね、と今気が付いた(бвб)
イベントや武道館のビデオ・放送で散々見てたから、現場で聴いた気になってたんだよなー、きっと。
中盤で久々にAcousticコーナーを取り入れていて、その最後に久しぶりに坂崎先輩1人の弾き語りスタイルで歌われましたー。
歌詞もオリジナルサイズだった記憶。
キーもオリジナルだったのかなー?
リテイク版もいいけど、やっぱこれが「Musican」だよね(*´ω`*) と妙な心地よさがあったなー。
稲毛のイベントでは初日・2度目のアンコールで。
こっちはリテイク版での演奏ですた。
「STARTING OVER」のキーワードを掲げて望んだライブだっただけに、両日のアンコールの最後がこれまでの夏イベを象徴するような曲置いてましたねー。
またアンコールでステージに上がる前に特効テープによる停電の話を聞いたようで、舞台裏はかなりバタバタだったようで。
最悪翌日中止な事も脳裏にあったのか、いろんな要素を含んだかなり熱の入った「Musican」だったよーな気はするなー。
Nouvelle Vagueの秋ツアーでは大ラスナンバーとして演奏。
このツアーだけのアレンジが施されての演奏でした。
まずオリジナル版のエレピのイントロフレーズのピアノ演奏がスタート。
オリジナルのエレピの箇所を演奏するのは多分このツアーが初だったおね。
とはいえ、山石さんのアレンジが大幅に入ってジャージーな感じになり、かなり違った感触にはなってたけどねー。
歌中は、武道館のDVD見るとやはりジャズアレンジっぽいピアノが基本のバッキングになる所を担当して、坂崎先輩がギターでオブリガード入れつつな感じだったけど、ホールもこんなだったっけ?@記憶ナシ
間奏も1番終わりで始まり、2番が終わるまではオリジナルを踏襲した流れでしたがー、その後でギターソロが入る新しいアレンジになり、リテイク版の箇所になる構成でしたー。
最後も生ギターフレーズは入れず、シンセのロングトーンから大団円のクレッシェンドになる独自アレンジ。
このツアーだけでしか聴けなかった「Musican」でした。

AUBE 2000ツアーでは2度目のアンコールで演奏。
この時も独自のアレンジだった記憶。
ほぼオリジナルに沿った感じで3人とも楽器演奏はするんだけど、よりAcoustic感が強いというか。
ロックバラードではなく、淡々と言葉を聞かせてくれる感じでしたねー。
西武球場では2日目・最初のアンコール中に演奏。
40年続くALFEEという独自のバンドが始まるに至ったルーツの中のルーツ「明日に架ける橋」を歌ってからの、バンドの核である「Musican」に繋ぐ演出でしたー。
リテイク版の演奏だったけど、シンセのイントロはなく2番まではドラムレスの柔らかいアレンジでしたねー。
GOING MY WAY秋ツアーでは、イブの武道館で2度目のアンコールナンバーとして演奏。
1番はシンセバッキング、2番は坂崎先輩のギター1本で、そして間奏からはバンドで、というアレンジで歌われましたー。
30周年大阪カウントダウンでは2部の後半で演奏。
節目の締めくくりらしく、「31年目への初心」という話の流れでの歌でした。
1番シンセー2番生ギター-間奏からバンド-ギターフレーズで〆というほぼリテイク音源通りの演奏でした。
休止前の赤煉瓦では2日目の本編中盤で演奏。
夏の思い出話からの曲への流れですた。
坂崎先輩のギターをベースに2番からピアノ+エレキ、間奏でバンド~のアレンジ演奏。
最後の野外では初日・2度目のアンコールで演奏。
結成・デビュー当時の話から「自分達の決意として作った歌があります」という強い意志を表明して歌われました。
・・・
作った当時は絶対そこまで考えてはないだろ(๑・ω・๑)←@7割りぐらいの後付感、それな
30年の間に想いが乗っかってっての今、っつー事だとは思うんだけどねー(^_^;)
演奏は前回のイベント同様のアレンジですた。
客席の左右・等間隔に後ろまで並んだサーチライトが上空を垂直に照らす演出があり、厳かな空間を作り上げていたのが記憶に濃いですねー。
こっからの「SWEAT & TEARS」という流れは、バンドとファンの想いが同じ方向向いてるんだなーと嬉しく思えるアンコールだったなー。


イベントだと回数の区切りになる回やバンドの周年記念の際にはだいたいセットリストに入って、映像化されてるよね。
中でも、最初の武道館がやっぱり印象強烈。
バンド演奏の中で1人残って歌う姿はインパクトあるし、バリエーションとしても強い。
あの映像でライブ体験した事のないファン、曲を知らなかったファンでも
「Musican」=坂崎幸之助、という図式は映像から入るよね。
デビュー当時の映像挟んだのもより歌詞を伝えてるしねー。
また坂崎先輩の表情から伝わる緊張感な(笑)
歌うことだけに集中してて、ステージ見てる余裕ないんだなーと、若干親心で見てしまう(^_^;)
後は2006、2009の赤煉瓦の演奏は好き。
それとWe Get Requestsのが
緩い空気でいいよね@多分いい意味
何が緩いって、直前にモノマネ散々やってるので
南こうせつが憑依しちゃってる所(๑・ω・๑)
ギターは捨てられない」の所はまさにそのもの過ぎてwwww
しかもアンコールで、ボーカル別リクエスト1位の3曲歌う前でこの感じだからねー(笑)
まぁそれだけこのイベントはそれまでとは質の違う空気感があったんだろーね。
アレンジ的には間奏後半でギターソロが入ってますがー、ちょっと「ROCKDOM」っぽくてなかなかカッコいいソロだよねー。
このイベントの演奏は、空気は緩いけど全ての演奏に集中力高いしいい演奏ばかり。
終始暖かい空気があって、近年では何度も見たいと思う映像だなーと思うわー。



Acoustic ALFEE時代のナンバーは、だいたいの曲が自分の高校時代の臭いと温度がフラッシュバックするんだけど、「挽歌」とこの歌はその最もたるもの。
それだけコピーして歌った思い出が強いんですよね。
高校一年の冬、金沢の楽器屋でドレミの「ALFEEギター弾き語り全集」買ってきて、その日に30分かかってコードなぞった日や友人宅で得意気にイントロとエンディングのフレーズを教えてた高二の夏の思い出は、未だに記憶に残ってるなー。
それだけ自分にとっても厚い時代だったんだなーと思うけど、これを歌ってるバンドがアレンジは変われどその時代から今現在までステージで歌い続けてるのも忘れない原因だよね。
懐メロになってないってホント凄い事だわー(・_・;)
いろんなアレンジで聴いてきたけど、もう一度坂崎先輩のギター1本で3人で歌うのを見たい。
あのスタイルが本当の裸の「Musican」って気がするんですよねー。



幸ちゃん、誕生日&還暦おめでとう!
この年まで現役でいてくれてありがとう!
これからも素晴らしいギターを、枯れた味のあるボーカルを、完成度の低いモノマネを←
そして決して揺るがないトライアングルを司るハーモニーをいつまでも♪
・゜゚・:.。..。.:*・’’・*:.。. .。.:*・゜゚・*
(бвб)/□☆□\( *`ω´)
・゜゚・:.。..。.:*・’’・*:.。. .。.:*・゜゚・*




Musican
作詞/作曲:高見沢俊彦
編曲:ALFEE & 井上鑑
編曲:THE ALFEE(re.take)
アルバム「讃集詩」(1980年)
アルバム「ONE NIGHT DREAMS」(1987年・live)
アルバム「Promised Love」(1992年・re.take)
シングル「夜明けを求めて」(2009年・live)収録

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こんばんは、いつも楽しく拝見しております。
良い曲ですよね、僕も一度でいいから生で聴いてみたい。
ギターも練習していますが、なかなか上手になりません、早く弾けるようになりたいなぁ。
公式サイトで発表されたのでご存知かもしれませんが、ALFEE GET REQUESTS2にMusican2014としてリアレンジされるみたいです。そのほかの曲もそうですが、前回以上に勝負しているなぁというか、ALFEEらしいなぁという曲目で一人感心しております。どんなアレンジになりますかね?
STEEL GIANTさん、いらっしゃいませー。

そーか、最近はなかなか聴けないファンも多いかー。
ギター頑張ってぐださいねー。
根気よく触るのすっげー大事なんで。

今回のテイク、今ライブでやってるよーなAcousticアレンジにバンド付け足したのになるのかなーと予想しますが、ゴージャスになってたらどうしようとも思ったりwww
何やってくるか解りませんよね(・_・;)











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ALFEEファンの皆様、よーこそ!
訪問ありがとーございます♪
15の時にALFEEと出会って以来、四半世紀以上のお付き合いの石川在住・一ファンですv(。・・。)イエッ♪
大まかには各楽曲に絞ったあれこれを書いてます。
また楽器の事やライブの事もっ。
お気に召しましたら、コメント等頂けたら幸いです。

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