ANOTHER WAY ~ THE ALFEE'S SONG,LIVE,GUITAR ~ 私設研究所

Happy 40th Anniversary for THE ALFEE!! 【長年愛用していたパソコンが逝ってしまったので、現在投稿が滞っております。スマホに馴れるか、おにゅうのPC買うかしたら続き始めますので、しばらく御容赦を】

 
--年--月--日

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※以前自分のGoogle+に投稿した内容を若干加筆・修正したものです※



27年振りの凱旋!

もうすぐデビュー40周年ツアーが始まろうとしている今になってかよ、と自分自身で突っ込みつつ今更ながらTHE ALFEE Neo Universe 2013 Grateful Birth Ⅱ福井公演の感想。
公演後にぐぐたすに投稿してるんですがー、基本ガラ携帯じゃーぐぐたすみれないので(携帯でぐぐたす閲覧できるサイトがあるそーなんだけどねー)小さい需要かもしれませんが改めてこっちにも。

ネタバレなし感想の投稿でも触れてますがー、2006年・越前以来の7年振りの福井県、そして1986年・SWEAT & TEARS AUTUMNツアー以来・なんと
27年振りに使用する福井フェニックスプラザ
での今回のライブ*・゜゚・*:.。..。.:*・・*:.。. .。.:*・゜゚・*
久しぶりという事もあってか、地元はもとより北陸三県&滋賀などの関西圏&遠くから来た常連のプロの客に交え・・・いや、体感的にはそれ以上な感じで長年福井に来なかった事に堪え忍んできて久しぶりにライブに訪れた福井県民のファンや始めて生のALFEEを体感するお客さんに溢れ
客席はほぼ満席!
北陸のホールであれだけ人が入ってるのを見たのはいつ以来だろーか(๑・ω・๑)
嬉しいやねぇ(*´ω`*)
そんな初々しい空気に溢れてた事も合ってか、特に本編は客席の戸惑い感やステージ側の空回り(主に川・.B・||←)などもありましたがー、最終的には客席・ステージ共に
大爆発
と言っていい、三人にも大満足して貰えただろう感があった、すさまじく盛り上がったライブですた(бвб)



☆セット
今回、緞帳はなく開演前からスモーク多めに炊いて煙らせてセットぼやかして隠してた感じ。
よく見てみると、車輪(?)とか水車とか、そんなイメージの大きな半円の物体が縦に7つ並んだステージバック。
ソレがド真ん中を軸に、放射状に広がってる感じですた。
(| (| (| || |) |) |)←お解りいただけただろーか?
見えてる箇所が半円なので、もしかして裏側に円状に隠れててぐるぐる回るのかなー?ぐらいに思ったけどさすがにそこまで大がかりな物ではなく。
半円物体の外周に多数設置された横長のネオンLEDが設置されていて、照明イントレ的な役割をしている物でした。
そのLEDが点灯したり縦に流れたりして、従来の照明に加え補助的な演出を魅せる物でしたー。
また今回はドットイメージは使わず。
やはりホールでの使い勝手はまだまだ改良の余地がありそーだねー。



☆登場
春が防衛軍のテーマ的な物だったけど、この秋はまた違った感じのオープニングSEで。
7つの半円の内、真ん中の半円だけに別の仕掛けがありー。
このオープニングでは、半円状の物自体がゆっくりせり上がって、奥から3人登場という演出でした。
いつもの虚仮威し的に登場するのではなく、セットが上がりきってから、ゆっくりと奥歩いての登場。
毎回イリュージョンばっかりだったので、久々にオープニング変わったねー。
前に進んで一旦
中央でキメポーズ☆←
それぞれの立ち位置へ進んで桜井さんジャズベ/幸ちゃんTSK/王子はいきなりセブンギター?・・・と思いきや、どーやら夏に作ったウルトラマンゼロのヤーツ。
この時点でオープニング曲の察しがつくなど(๑・ω・๑)
オープニングSEが止んで大歓声、ステージバックから強烈な光に照らされ逆光のシルエットが浮かび上がる中、予想通りに硬質なSEのフェードイン!



THE ALFEE Neo Universe 2013
Grateful Birth Ⅱ

11・23 福井フェニックスプラザ

Final Wars!
AUBE -新しい夜明け-
星空のディスタンス
星空のRENDEZVOUS
STARSHIP -光を求めて-
EVERYBODY NEEDS LOVE GENERATION
閃光
泣かないでMY LOVE
Rainbow in The Rain
GLORIOUS
CAN'T STOP LOVE !
愛を惜しみなく
恋の炎
鋼鉄の巨人
Masquerade Love
Promised Night
ーENCORE 1ー
Just Like America
WIND OF TIME
DOWNTOWN STREET
FLOWER REVOLUTION
A.D.1999
ーENCORE 2ー
The Way
SWEAT & TEARS




☆本編

Final Wars!
[ゝ■ハ■]<♪たーたーかーえー、ひーかーりーの戦士よー♪
だよね(бвб)@ゼロギター
春ツアーでこれを頭に持ってくるかなーと思ってスカされたけど、秋に使ってきましたねー。
のっけからステージで繰り広げられる緻密な演奏の緊張感と歌の迫力!
うん、いいオープニングだし解りやすい。
でも熱いんだけど。。。。熱いんだけど。。。やっぱりリアクション取り辛ぇのよね( ´・ω・`)
常連のプロの客には慣れっこな光景だけど、久しぶりのライブ参加&新規の多い福井のお客さん方には
難易度たーかーいー(๑・ω・๑)
案の定、ワッと沸いた後は若干どーしていいか戸惑う空気、それな(бвб)
\(^o^)/となった後、どうすることも出来ずに、お・・・おう・・・(・_・;)ってなるよね。
しょうがないので体揺らして演奏と照明を楽しむことにする←
春もだったけど、濃い赤/青のコントラストが歌の世界観にハマるおね♪
ステージバックのLEDも早速活躍して、好きな照明演出だわー。
複雑に入り組んだアンサンブルだけに春は緊張感のあるカッチリした演奏だったけど、さすがに1ツアー通して演奏して余裕も出てきたのか、少しリラックス感ある演奏だった記憶。
体にはしっかり染みついた感じだったよね。
特に「やがて光が~」の前のブレイク-タラリランの生ギターフィルから後が演奏・歌共にリズムに上手く乗っかっていて余裕の風格があった演奏ですた。
エンディングでスタッフがダッシュ、幸ちゃんがTSKからダブルネックに変えてる間にタローくんが次曲のカウントを響かせー


AUBE -新しい夜明け-
ストリングスの導入はなく、いきなりチェンバロのインテンポの所からスタート。
何か意外というか、「Final Wars」からはあんまり繋がりがない展開。
おぉー!というより、ほぉぉ~という感覚←
近年、客席が掴みやすく盛り上げやすいオープニングが多かっただけに、
簡単にはノセねーぜ川・.B・||
というステージ側からのねじ伏せ押さえ込み感を久々に感じさせる曲順。
個人的には、まず一汗かきたいタイプなのでー、のっけからこの感じはあんまり好きじゃなかったけど、たまに魅せられると逆に王道に触れた気がして受け入れてしまうから不思議だわー。
とはいえ、頭から2曲続けてリアクション取りづらいの並べるとかどーゆー事よ(бвб)
立ってるのに動かせて貰えないとか、何の苦行( *`ω´)
初めてライブ来たお客さん達、どーしていいやら←
敷居高ぇーよ秋ツアー( ´・ω・`)
ステージを見てビジュアル的になんか落ち着かないなーと思ったら、この曲定番のVenus AngelAube Angelではなく、オープニングから引き続きのゼロギターだったから。
違和感パねぇたらありゃしない(๑・ω・๑)
尖ったギターでFANTASYな曲歌う高低差、それな(бвб)
ギターが違ったから王子も感覚がおかしかったのか(絶対そうではない)、イントロのリフと間奏でトーンミス、さらに二番Bメロの「甘く切なく狂おしく」で歌詞を
川・.B・||・・・・
と完全にすっぽ抜けするなどのバタバタ感のある演奏ですた(・_・;)
ちょww大丈夫かおい(-∀-`)
エンディングを締め沸いた瞬間、ファンのALFEE-BLOODを呼び覚ます、体に染みこみきった
タカタン・タカタン・タン!


星空のディスタンス
導入なくいきなりイントロからの演奏。
今回早ぇーな(・_・;)
席からは判別つかないけど、幸ちゃんのギターが濃紺のに変わってるので、多分T'sT40周年モデルを弾いていた模様。@この秋、この曲は全てこのギターで統一してたみたいだねー
安心安全の安定感&ようやく素直に体動かせる曲になったので、客席の空気も落ち着いてきた感じー(笑)
久しぶりの土地だからこその
これよ、これなのよ感
もあったよね(*´ω`*)
このブロック、どーやらテーマは「星」とか「宇宙」なのねとこの時に気が付くなど。
後奏を締めた後に掻き回し、王子が前に出てきて
ゼロギターのアイスラッガーを取り外し川・.B・||
手首で二度ほどひょいひょいと投げる仕草をして客席を煽り、もちろん投げずに再びヘッドに戻して締めるという神々の意味のない遊び←
今日も59歳児全開である川・.B・||


3曲終わってタローくんのべードラがリズムを刻み始めて幸ちゃんの煽り。
当然の如く
幸@久しぶりの福井!市内は相当久しぶり!
と盛り上げる中、王子がグレッチかエピフォン系のセミソリッドギターを抱えたので、次曲はBritish系の軽めのロックと予想。
幸@いっか・・・前の方も!@フェニックスプラザはワンフロア、どーやら前列後列で一階・二階と言いかけてしまったよーでw
(бвб)ノイェーイ
幸@後ろの方も!。。。ははっ←今頃間違えた照れ笑いが来たよーである
(бвб)ノイェーイ
幸@最後までヨロシクー!
一回べードラが止んだ後、シンバルを大きくカウントして


星空のRENDEZVOUS
4曲目にしてようやく手拍子の気持ちいいのキタ――(゚∀゚)――!!
王子のギターからして「初恋の嵐」とか「Juliet」、もしくは古い楽曲のリアレンジかなーと思ったのでちょっと予想外な選曲。
なんせホールツアーで歌うのって相当久しぶり・・・というより、
「LOVE」リリースの時以来?
それ以外に聞いた記憶がないわー。
今回のレア曲枠かすら(๑・ω・๑)
・・・・
あっ。。。。4年に一度のBEATLESブームって来てる頃だよね@川・.B・||
そーいやー開演前BGMもBEATLESけっこうかかってたし、この曲もだし、ポール来日受けてBEATLES熱でも高まってたって事かー(笑)
♪ほっしぞらーのしゃんでりっあー♪と歌い出す幸二&王子の2声ボーカルが気持ちいいー( *`ω´)人(бвб)
しかしようやく出たノリ最強の曲でイントロでワッと沸いたのに、歌中で少し静かになっちゃう最近少なくなってきたALFEEファンクオリティ( ´・ω・`)
やっぱり久しぶりのお客さん多くてまだライブに入り切れてないのかなー。
多めのブレイクやら
YESYESYESー!(бвб)ノ
やら客側から放り込む箇所いっぱいあるのにもったいないお(-∀-`)
間奏後半のギターはスライドソロがなく間奏前半のよーなリズムリフ。
♪どらっびすーざなーーいっどらっびすーざないっ♪
とコーダに入って音源通りに締めて若干の静寂、その中でピアノのイントロがゆっくりめにスタート。


STARSHIP -光を求めて-
あんまり久しぶり感ないなーと思ったら、春も歌ってたわw
頭からブロック跨いでここまで、ガッツリとか「星」のテーマの歌引っ張るねー。
ただすけくんのピアノの間に王子はウルトラセブンギターにチェンジ。
うむ、なんか合う(бвб)
導入のコーラスで若干明後日方面に行ってしまう残念な川・.B・||←
セブンギターを使ってる為、インテンポのイントロの疾走感が普段とは違い
ウルトラホーク1号が飛んでいく
よーなイメージが湧いてきたり。
間奏の入りで再びギターのミストーンがあって、なんか今日は集中力ないのかちょっとおかしいよなー( ´・ω・`)
さらに
川・.B・||<あーつーいくーちーづーけーをー
のパートで少し声がしゃがれてる事に気が付くなど。
川・.B・||<さーぁいまー!!
もかなり強引に叫びで持ってった感あったし、風邪ひき始めなのかなー?
エンディング締めて掻き回して〆、王子と幸ちゃんで間合いを確認してから幸ちゃんの生ギターのストロークが始まってサビのフレーズから


EVERYBODY NEEDS LOVE GENERATION
♪なっみっだーながれったらー、なっみっだっをーふいてー、なっみっだっにっ負けずっにたっちっあっがれー♪
楽しいヤツキタ――(゚∀゚)――!!
これも超久々にステージで聞いた気がするわー。@2003年以来だった。
「LOVE」のナンバーってツアーではあんまり歌わないの多いおね( ´・ω・`)
短い制作期間で作った割には曲の質が優れてるのいっぱいあるのになー。
幸ちゃんが導入でストロークしてる間に王子はスタンダードなクリームのFLYING Vにチェンジ。
アーム無しのブリッジだったから、珍しくGibsonなのか昔作ったFLYING-TVシリーズなのかどっちかな?
♪諦めないでーゆこーおーーーー♪
と歌って掻き回し、タローくんのシンバルカウントが響いてシンコペーションのイントロスタート。
ここまで頑なに引っ張ってきた「星曲」シリーズ、
ブロック半ばでバッサリ終了である(бвб)
何故ここで切ったのかと小一時間(ry
いや、ノリがいいから全然いいんだけどさー(笑)
今のバンド、王子の好みかただすけくんのアレンジなのか全体的にホーンの音色が小さいのが気になってるんだけどー、今回この曲では結構ボリューム出てた気がしる。
ノリよくグワッっと盛り上がるかなーと思いきや、やはりAメロで手拍子が止みかけるちょっと前のALFEEファンクオリティ( ´・ω・`)
それともちょっと違うのかな?かなり探ってるよーな空気感はありましたねー。
歌中で客席が萎んじゃうのが嫌なので、必要以上に音が出るよう手叩いて沈ませないようにするなど←
後奏に入って、幸ちゃんがスティックに持ち替えオクタパッドの演奏に切り替え。
この箇所は、音源とは違った楽器音・音色選んでて独特なんだよなー。
独特なのは叩き方もそーだよね。
なんかね、間が変(๑・ω・๑)
ビートに乗り切れてないよーで一応ハマってる独特のノリなんだよなー(^_^;)
♪えっびーばでぃにーっ、えっびーばでぃにーっ、えっびーばでぃにーっ、らぶじぇねれっしょーん♪
から〆までの演奏が少し短く感じたのは気のせい?
むかしもっと長かった気がしてたんだけどなー。
アカペラの♪EVERYBODY NEEDS!♪で〆て、暗転した瞬間にギターリフ炸裂!


閃光
前ノリのうるさいのキタ――(゚∀゚)――!!
ギターだけのイントロの間に幸ちゃんがスタッフにギターを渡し、スティックに持ちかえる時に一旦高く腕を振り上げるカッコよさ、それな♪
畳みかけてノってくかと思いきや、歌前のリフで思いっきりミストーン( ´・ω・`)
歌い始めで若干焦る感じが見受けられるなど川;・.B・||
ここまで何度もフレットミスやらかしてたり声も渇いて若干掠れてたりと、こんな荒い王子見たの何年振りだろーか。。
ここん所数年は集中力が高くてギターも安定&進化してたから、こんな荒ぶってるの久しぶりに見たわー。
うーん、もしかして風邪で絶不調とかすこぶるご機嫌悪いとか・・・(・_・;)
。。。。マイクスタンド蹴り倒しだしたらどうしよう←
などと、こっちも若干気を遣いつつノルなど(бвб)
逆に久しぶりの土地だから入れ込み過ぎが悪い方に出てるとも考えられるがどーなのかなー。
気合いというか、前に出て引っ張ろうとする熱さみたいのは確かに感じるんだ、うん( *`ω´)
特にこの曲に関しては、その荒振りが逆にロックバンド感を増幅しててカッコいい方に転がってたよーな印象。
乱れてる方がカッコよく映える曲だおね。
エンディングを締めた後、ジャーンと掻き回して終了。
ミス連発してた割にはご機嫌にお客さん煽りながら二人退場して暗転←


幸ちゃんのMCはとりあえず久しぶりの福井という話。
話初めて気になったのが、声の乾き具合。
かなり冬のカラカラ声になってきているので、単なる乾燥だけならいいけど風邪のひきはじめかもなー。
7年前に越前、市内は20年ぐらい前の文化会館(多分Victoryツアー)、そしてこの会場は27年振り、というのを一通り確認。
幸@でも久しぶりにここに来た、って感じはしないんだよなー。
と、長らくやってない会場にしてはそんなに久しぶりの感じがしないなど。
当時のフェニックスはまだ出来たばかりの新しい会場で、ALFEEも一番忙しい時期だった為に春秋の二度来た事があったからだろーなと自己分析。
やっぱり80年代中盤ぐらいまでの記憶はめちゃくちゃ濃いんだねー。
幸@前来た時も前の方はパイプ椅子だった?
客席(・-・)(。_。)(・-・)(。_。)ウンウン
幸@後ろは普通の席・・・備え付けの固定の席だよね?
客席(・-・)(。_。)(・-・)(。_。)ウンウン
幸@ねー、珍しい会館だよねー。
などとこの会場特有の風景にも改めて驚くなど。
幸@7年前、越前の時来たよ、って人どのくらいいる?
(бвб)ノ(бвб)ノ(бвб)ノ(бвб)ノ←まぁそこそこ手を挙げてる
幸@じゃあ20年前は?
(бвб)ノ(бвб)ノ←半分ぐらいに減少。
この時点で意外と少ない事にビックリするなど。
そして
幸@じゃ、27年前のこの会場に来た人!
(бвб)ノ←は思ったより全然少なくて超ビックリ(・_・;)
いやー、当時参加してたファンってそんなに減ってんだなーと改めて時の流れを感じたわー。
幸@結構減ってますねー(^_^;)んじゃ今日初めて生で動くALFEEを見た、って人!
(бвб)ノ(бвб)ノ(бвб)ノ←えっ、そんなにいんの!!Σ( ̄口 ̄;)!!
かなりの人が手を挙げていて、最前列にも新規客が2、3人いた模様
幸@おー!いるいるぅー(最前で手を挙げた人を確認して)えっ、今日初めて?そちらにも?
ねー、初めて見に来てそんな所でねー・・・・帰りとか気を付けて下さいねー、車とか
(場内すでにクスクス)
なんせ人生プラスマイナスゼロですからねー(会場爆笑と喝采)
しかしこの新規客の多さ、3人もここ何年もそんなの体験してないんじゃないかなー。
80年代中期を過ぎてからファンになった、又は年齢が追いついてライブに来れるようになったファンが大多数を占める、最近ではそうとう珍しいライブですた。
前半感じた探りながら楽しんでる雰囲気は、新規のお客さんの戸惑い+90年代半ばらへんの一番会場が冷えてた時期で止まってるファンの総数が多かったって事でしょうねー。

一通り客席触って本題。
幸@このコーナー、秋のツアーは「Grateful Birthとは何か?」というを話してるんですがー、今日はちょっと違った角度からね、この方に聞いてみたいと思いますけどもー(すでに場内拍手)
盛大な拍手を持ってお迎え下さい!さくらいさぁーーーーん!!
という流れで桜井さんを呼び込み。
喝采の中登場、前で一礼して定位置に戻り、
桜@[ゝ■ハ■]ノはぁ~い♪
と軽い挨拶(笑)
幸@桜井さん桜井さん←すでに台本モード
桜@何ですか?
幸@桜井さんは何の生まれてきたんですか?←ザックリにも程がある(笑)
桜@[#■ハ■]。。。。。。はぁ??
・・・そりゃあなた、ここで歌うためじゃないですか@ドヤ顔
(^^)//””””””パチパチ
しかしそんな優等生な答えじゃ許してはくれない坂崎幸二、「そんなんじゃつまんない、そこまで言うなら何か歌え」という話になりー
当然客席も拍手で催促する所はいつもの流れですがー、いつもならそれを歌わないよう制止しするかワンフレーズで終わらして止める所よーな所だけども
今回はやる気が違う!
タロー&ただすけがの演奏が始まり、桜井さんが歌い出したのは
[ゝ■ハ■]<♪いぃ~~まではゆびぃ~わもぉ~♪
「くちなしの花」@渡哲也
それを超本気モードでワンコーラス歌いきる大サービス♪
[ゝ■ハ■]<♪・・くっ・ちなしのっ・・・はな~のぉ~~~♪
タメ&引っ張りが絶品(๑・ω・๑)
桜井さんの喉はすこぶる好調のようで安心した←
これは盛り上がらざるおえまい\( ・ω・)//( ・ω・)\
ワンコーラス歌いきって、ここまでで一番の大喝采を受け(おい)、ここまで一切突っ込まなかった幸二から
幸@桜井さん、そーゆー曲歌うコンサートじゃないでしょ(;¬_¬)
というガヤが入り、次第にその文句はモノマネ混じりに。
桜井さんから、岡本太郎/南こうせつ/浪越徳治郎などのお題が入って長いノリの後に突っ込みw
この流れを
幸@いいかげんにしなさい!話になんないからこの方に流れ戻して貰いましょうタカミーー!
というフリから王子を呼び込み。

普段なら呼び込みから間を空けてゆっくり登場し、いつも通り派手な衣装見せびらかした後コントに参加する流れですがー
今回はやる気が違う!
再びタロー&ただすけから昔ながらのカラオケ定番曲の伴奏が始まると、まとめ髪姿で勢いよく飛び出し、ステージ前で
川・.B・||<ウォンチュー!←最近まで「ワンツー!」だと思っていたのは内緒である(бвб)
「星降る街角」@敏いとうとハッピーアンドブルー
川・.B・||♪星のふっるぅ~よぉ~るわ・ぁ~あなたとぉ~ふったぁりでっ・ぇ~~~♪
と、さながら「D.D.D」を歌うが如くステージ最前中央で体を左右に揺らしてノリノリで歌い、
川・.B・||人[ゝ■ハ■]<♪あぁ~こ~い~のっよぉ~~る・ぅ~~♪
と、桜井さんと二人で華麗な二声デュエットでワンコーラスまるまる熱唱する大サービス♪
THE ALFEEのルーツはムード歌謡である
を改めて実感←
・ ・・ははーん、これがやりたいがための、ここまでの流れだったんだなー(๑・ω・๑)
歌い終わって、まるでオリジナルの名曲を歌ったようなさらなる大喝采を浴びる中
幸@おいタケ坊!福井のタケ坊ww
とANNGの放送事故寸前ネタが放り込まれるもそれを無視して幸ちゃんに歩み寄る59歳児川・.B・||
王子@(幸ちゃんに向かって)お前おもしろいなー川^.B^||
アグネス・チャン!

幸@オッカノウーエーヒッナゲシーノハーナデー↑
王子@川^.B^||(←大満足)じゃー早見優!
幸@・・!・・・いや、知らねーよ!!
いや、一瞬でもやろうと試みたアンタ偉いわ(T∇T)
腹痛いwwwwwwwwww
前半見て不調なのかなと思ったけど、どーやら王子自身のご機嫌は良い模様。
むしろテンションかなり高めである↑
喉もそんなに調子悪くなさそーなので、どーやら気合いが空回りして悪い方に出てた気配濃厚だなー。
幸ちゃん弄って大満足して王子は定位置へ戻り、桜井さんにツアーパンフ紹介を促していつもの流れに。
うん、このMCブロック、台本導入したここ最近では最高の出来だと思う。
これぞ王道の昭和の音楽コントだよね!
ボーイズ系バンドとしての真価を発揮した素晴らしいMCですた←

王子は次の曲の為クリーム色のギターを受け取ったんですがー・・・
お?もしかしてGibsonのFirebird?
500本を既に超えたであろう王子のコレクションの中で何故かずっと入ってなかったこのモデル。
似合いそうなのになんで持ってないんだろーか?とずっと疑問だったけどようやく手にしたかー。
しかし色が色だった為、その持ち姿は若干微妙ww
ブラウンの方が合いそうなんだがなー。
桜井さんのパンフ紹介を挟んで、幸ちゃんから
幸@それでは懐かしいナンバーを
というフリがありー、タローくんのカウントと共にFirebird&TSK12弦のアンサンブルがスタート♪


泣かないでMY LOVE
これ歌うのいつ以来なんだろーなー。
前に聴いた時はイントロの音構成というか響きがちょっと違ってた感あったけど、今回はオリジナル音源に忠実だった印象。
Bメロのリズムアレンジなんかもかなりしっかりと音源を再現してましたねー。
♪涙が~♪での幸ちゃん&桜井さんのオクターブのハーモニーが気持ちいい(*´ω`*)
しかしFirebird持った割には似つかわしくない歌だったので高低差に耳k(ry
何故この終始クリーントーンの歌でこのギターだったのかと小一時間(ry
ここ数作のシングルカップリングのライブ音源を聴いても解るけど、ミディアム~スローテンポの曲はライブでの完成度・音源再現度が非常に高い。
この演奏もスタジオ音源かのような落ち着き&バランス、しかしちゃんとライブとして成り立ってるパワーが同居していて
さすがの40周年の貫禄!
前半のテンション上がりすぎを反省したのか(笑)、王子もソロを含めかなり丁寧な演奏ですた。
トーク時、幸ちゃんの声がかなり乾いていたのでキツイかな?と思ったけどサビの高音が問題なく伸びてたので単に空気の乾燥によるものだけのよう。
♪My LOVE~♪を伸ばしたままエンディング、拍手の後の静寂の中で民族楽器のパーカッションSEが響き始め、タロー君のカウントと共に
♪ウォーウォー・ウォーウォー・ウォーウォー♪


Rainbow in The Rain
またえらい変化球が来たぞー(・_・;)
これもかなり久しぶりな演奏ですねー。
2004年秋ツアーのオープニング以来?
導入にOver the Rainbowを使う印象だったけど、使わなかったのは今回初めてかな?
最初のウォウォーはただすけ&タローも加わった5人の生コーラス!+上下がSEという感じでしたねー。
特に桜井さんの声の伸びがすさまじかった件。
王子は気合いで喉絞りすぎ、幸ちゃん乾き気味なのに比べて、
今夜は桜井賢58歳・絶好調[ゝ■ハ■]
歌も音源以上の伸びと迫力を聞かせてくれ、個人的にはこの日のライブのベストテイクですた。
また演奏もオリジナル音源並に完成度高し!
エレキギターのディレィとミュートのクリーントーンバッキングとかかなり難しそうなんだけど、そこもバッチリ再現されてますた。
桜井さんのボーカル加味すれば、音源以上の出来素晴らしス(^^)//””””””パチパチ
前半や後半に置くのはちょっと難しい曲だけど、座ってまったりしたパートで演奏するには合ってますよねー。
バッキングが打楽器メインの民族曲的なアレンジなので、幸ちゃんもずっとオクタパッド叩いてるんだけど、2番の導入の箇所だけ12弦弾く為だけに1曲ずっとギター担いだままなんだよなー、とその箇所でギターが入った事により改めて気付くなど(๑・ω・๑)
そして多分、今ツアーの照明のハイライトもこの曲だった印象。
サビで使ったモスグリーンっぽいのと紫のコントラストが斬新!!
今の照明システム、ホントに絵の具混ぜたような微妙な色を作り出せるのがいいわー。
昔淡い色が出せるハニーライトっての導入してたけど、それに比べても性能段違いで良くなってる。
そして中盤のブレイクとエンディングループで虹を表す青/紫/緑/ピンク/オレンジ/黄色/赤/水色の8色の照明・・・8色のしょうめ・・・
えっ、8色(・_・;)?
何で1色多いし\(T∇T)/
何となく数えて笑ってしまったわ(бвб)←数えちゃった俺もすげいw
エンディングループ入った所で、「アレ?最後どーすんだろ?このまったりした状態で
川・.B・||<レインボーインザレェーエーンオーイェー!
されても困るの(๑・ω・๑)」と動揺したけど、割とあっさり終了してエンディング。
・・・
。。。。ちぇっ(-_-;)@つまんない←
喝采の後、厚い雲間から一筋の光が差すよーなイメージのパイプオルガンの音が厳かに響き、王子が78年・cherryのGibsonレスポールを持って


GLORIOUS
えっと
・・・
・・・・・・
ごめん、ここじゃないんだ( ´・ω・`)
ココじゃないの(бвб)
大ラス前のMCから布石打って最後に歌って感動を呼んだ春ツアー、そしてその後40周年記念シングルぐらいの勢いでリリースして、しかもこの痛みを伴った高見沢俊彦・THE ALFEEの歴史をさらけ出したとも言うべきこの歌を
なぜココで歌っちゃうのだろう?
てっきり今回は本編クライマックスか本編ラスで歌うだろうし、そうして欲しかったのよー。
曲的にはいいのよ、おかしなポジションじゃないのよ、確かに。
曲についての想いもMCで話したかったんだろうしね。
ただ、音源としてリリースして、この40周年記念ツアーの柱曲だっただけにここで歌われちゃうとねー。
歌う側はちゃんと流れが決まってるからココに自分のテンション持ってこれるだろうけど、知らない客側はまったりした中でコレ歌われても気持ちの持って行きようがないのよ( ´・ω・`)
揺るんだ状態で聴きたくないんだよねー、ある程度高まった所で欲しいのよ。
この曲ってただ突っ立ったままの状態で聴いても、一緒に入り込みたい歌だから苦じゃないんだよねー。
きっと送り手側はこの後のMCも含めて、じっくりと「魂」を聴いて感じて欲しいと思ったんだろーなーと推測するんだけどー、受け取ってるこっち側はそーじゃない。
その40年間の中の十何年・何十年かを一緒に過ごしてる俺達はある意味この曲で「同化」したいんだお。
今回は余計にしっかり気持ち入れて感じたかったわー。
何なら後半のサビ辺りは「お前ら歌え」ぐらいに煽って欲しい感満載。
ウォー・ウォウォーウォー!って一緒に歌いたかったの(бвб)←
なのにどうしてここなんだろーかと考えながら聴くと気が散ってしまい最後まで入り込めないなどorz
ここで歌うなら、その前に「PRIDE」とか「Another Way」で流れ作って欲しかったなー。
自分的な勝手な結論として、「Rainbw in the Rain」の恋人はやっぱり「死別」を歌ってんのかなー、そっから「GLORIOUS」の「あいつ」に繋げたかったのかなーと半ば強引に納得するなど。
中盤に入ってから入れ込みすぎに気を付けてたのか持ち直してた王子ですが、この曲で再び魂が入ってしまったようで細かなミス連発川・.B・||←
エンディングを迎えて喝采、暗転して王子のMCへ



続くー

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プロフィール

あっちゃん♪

Author:あっちゃん♪
twitter ID:@venusofrock



ALFEEファンの皆様、よーこそ!
訪問ありがとーございます♪
15の時にALFEEと出会って以来、四半世紀以上のお付き合いの石川在住・一ファンですv(。・・。)イエッ♪
大まかには各楽曲に絞ったあれこれを書いてます。
また楽器の事やライブの事もっ。
お気に召しましたら、コメント等頂けたら幸いです。

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ぺそぎん♪
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