ANOTHER WAY ~ THE ALFEE'S SONG,LIVE,GUITAR ~ 私設研究所

Happy 40th Anniversary for THE ALFEE!! 【長年愛用していたパソコンが逝ってしまったので、現在投稿が滞っております。スマホに馴れるか、おにゅうのPC買うかしたら続き始めますので、しばらく御容赦を】

 
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続きー


ミュージシャンというのは職業柄我が強すぎるのか、意固地・偏屈・天の邪鬼な方が多いようで。。。ヒット曲があると、ある時期から「求められすぎる物は歌いたくない病」が発症してしまったりするもんで。
一因として新しい曲がたくさんあるのにずっとソレばっかり求められる所に複雑な想いもあったりで、拘りがなくなるまではステージでも歌いたがらない傾向がありますがー。
しかし、このバンドは皆さんご存じの通り3人が3人とも俺が俺がではなく
お前がお前が(*・▽)/ドーゾドーゾ\(▽・*)の人達。
多分芸能という仕事に必要である「自我」という成分が極端に少なかったが為に世に出るのも時間がかかった訳ですがー、そのバンド体質のおかげもありいつの時代でもヒット曲を極端に遠ざける事なくステージで歌い続けていく事が出来たんだと思われ。
決してまったく「歌いたくない病」なかった、って事はないと思うんですがー、「歌いたくない病」でステージメニューから外してるというよりは、ヒット曲と呼んでいい曲が幸運にも複数曲あり、しかもボーカル別でもそれぞれにあったため、その時期のヒットナンバーは区別することなくひっくるめて同一に考えられていた、という方が正しいのかな?
だから「メリーアン」や「星空のディスタンス」にしても、ツアーナンバーから数年単位で外れる時期もありましたが、「シンデレラは眠れない」とか「サファイアの瞳」「Starship」などが入れ替わりで歌われていたりしたので、逆に「歌いたくない病」の拘りはなかったんじゃないかと。
やはりシングルヒットに対してのアレルギーはほぼ無かった、と言えるでしょうねー。
その辺は年若くして売れた訳じゃない、って事も案外大きいのかも。
「シングルヒット曲」を出す、という事をしっかり踏まえて試行錯誤しながら制作をし続けた結果【売れた「メリーアン」】であり、【売った「星空のディスタンス」】。
「狙って売った」事が自信になり、また活動を継続できている一因でもある事を頭と心共に理解し、それを客観的に捉える事も出来ていたので「ヒット曲」への抵抗は無かった、というよりあり得なかった、という事ではないかと。
むしろ、オーディエンスがいてくれたからこそ出来た「ヒット曲」、「ヒット曲」はオーディエンスと共有しているもの、という基本精神がある気がするなー。
だからこそ、入れるのは自然・必然な事として毎ツアーのセットリストを組んでるんでしょーねー。

そんなヒットナンバーの「星ディス」、30年に渡るライブ活動の中ではツアー開始時の基本メニューに入って無かった事も多々ありましたが、それでも初めての地域や久しぶりの地区、2Days3Days公演がある都市部などでは日替わりナンバーとして、またツアー途中から入れ替わりで基本メニューに入ったり、必ず何処かしら組み入れていた為
1度も歌ってないツアーはないはず!
その結果「星空のディスタンス」は堂々の
総演奏回数曲第1位( *`ω´)人(бвб)
という、ステージにおいてもALFEEの代表曲としてなくてはならないポジションに君臨しております。
特に近年・・・30周年迎える少し前辺りからですかねー、ステージを構成する上で不可欠な曲という意識になったのか、今はほぼ外れることのない・会場に行けば必ず聴けると言っていい定番曲になってますよねー。
ヘビーリスナーにとっては必ずしもソレがありがたい事ではない、という懐疑的な考えもあるけどねー。
要はいつも同じ曲聴きたくないとか飽きちゃった的なね。
俺もにもそう思ってた若い時代がありました(๑・ω・๑)←
まぁ毎ツアー、ツアー中何本かとか参加してるコアなファンは確かにそう思うのも当然だとは思うんだけどねー。
だがしかし、どのツアー・どの会場もそんなヘビーリスナーで埋められている訳ではなくー。(ALFEEのヘビーリスナー参加率ってかなり高い方ではあると思うけども)
多かれ少なかれどんな会場でも必ず手が挙がるのが
今日初めてALFEEを見に来た人(бвб)ノ
ずっとファンだったけどいろんな事情で見に来ることが出来ない中いろんな偶然が重なって念願叶って見に来れたファン、「次は友達5人連れて~」という指令を従順に果たしたファンに連れて来られた人、彼氏・彼女のお付き合い、親に英才教育として連れてこられたお子さん、中には何らかの方法でこの音楽に触れ独自の判断で来た若いリスナー、そしてTVで見る楽しいおじさんの
笑いのセンスに反応してやってきた人←
などなど、いろんなきっかけがあってやってくる新規来場者って絶対いらっしゃるんだよね!
少なくとも1人もいなかった場面を見たことはないし、むしろ最近は増えている傾向。
そういった数多くの新規・復帰ファンが会場に足を運んだ時、楽しかった!とステージに心開いて楽しんでもらえ、次もまた来よう!と思ってもらうのに必要なのが
知ってる歌
なんですよね。
そして新規ファン以上にいらっしゃると思われるのが、十何年振りに会場に足を運んだファン。
多くのファンって生活はある仕事はあるで、ツアーが近県に来たとしても地元の県・地元地域の近くじゃないとなかなか見に行くのは難しいよね。
特に都市部以外では、車がないとライブ見た後では終電すら間に合わない可能性もあったり。
そんなハードルの高さの日常で、その県に久しぶりにツアーが来たり何かしらのタイミングが合って久しぶりに来場出来たファンというのが案外と多く。
その中には、近年増えている【子育てが一段落して出戻ってきたファン】というのも見逃せず。
その多くは「メリーアン」「星ディス」をリアルタイムで体験し、大きな波を起こしある程度の水準まで落ち着いた所の時代までを支えた後、仕事や家庭に入られて昨今ようやく自由が効くようになり会場に戻ってこれた皆さんな訳ですよ(бвб)
まぁ、その頃と変わらず休まず今日まで歌い続けてるから戻ってこれるんだけれども。
そんな復帰ファンが当時の自分と今の自分がシンクロし、やっぱり来て良かった!と思って貰うために必要なのが
あの頃と変わらず歌い続けている歌
であり。
「知っている歌」「あの頃の歌」の必要条件を満たす曲となると、やはり
星空のディスタンス
になる訳ですよ(๑・ω・๑)
時には新規ファンを迎え入れる扉として、時には過去と今を繋ぐタイムマシンとして、欠かさず必要な曲ではあるし、3人もその意図を持ってセットリストに配置してるよね。
また「芸能」という仕事柄、既存のファンに応える事より常に新規獲得を意識して動かなきゃいけない側面もあるしねー。
既存ファン向きの活動だけしてたらあっという間にサイクル絶たれるし、ここまで長く活動出来る訳がないのである。
何やろうが結局付いてくるのが既存ファン、と言うことでもあるしねー。
だからみんな20年30年ファンやってんでしょ?(бвб)←
何故ステージにこの曲が必要なのか?
ステージでこの曲が演奏された時はちょっとでもその理由を感じて聴いてくれると、もっとステージをポジティブに受け入れられるんじゃないかなー、と一ファンながら思う訳ですよ(бвб)
同じ思いを持って会場に足運んでんだから、みんな楽しんでんだなーと思うとより楽しいじゃまいか(๑・ω・๑)
これだけ長く歌い続けてる事こそすげーんだ!という事をファンとして誇ろうずv(。・・。)


元々定番曲ではあったし近年は会場に行けば必ず聴ける歌ではあるので、個人的に30年参加している中の2/3ぐらいのライブで歌われている為
いつもみたいに記憶辿るのは無理( ´・ω・`)←
記憶の濃い時代と最近と、後はよっぽど印象に残るエピソードでもないかぎりいちいち覚えてらんないお。
という事で、過去の自分参加ライブ・ツアーのこんな所で歌われてたよってのを羅列しつつ、これ覚えてるなーという所のみ交えて以下お話↓

1984 FLYING AWAY春ツアー(オープニング)
前ツアー・OVER DRIVEの「メリーアン」同様、一番旬で客席が求めるであろう曲を真っ先に持ってくるセットリスト。
この半年で食い付いた新規客が多いという事を見越して、最初にガツンと掴んで自分達のペースに持って行こうという戦略ですよねー。
アンコールにMARSHALアンプで埋め尽くされた後壁を見せる演出のため後壁面が黒幕で覆われていて、オープニングはその幕をスクリーン代わりに映像を使った演出がありましたー。
宇宙を突っ切るように流れる映像に3人の名前とツアータイトルかなんかが出るぐらいの、至ってシンプルな演出でしたがー。
客席が映像に目を奪われている間にドライアイスの煙を炊いて、メンバーの登場を隠す意図があったんですがー、そのスモークが若干多すぎたのか
途中で映像が半分隠れるなど(бвб)
目隠し的には成功してんだけど、映像自体が見えにくいっつーね( ´・ω・`)
映像終了と共に長谷川さんのタカタン・タカタン・タン!が響いて演奏が始まるオープニングですた。
TV出演などでは主にStarTAKAMIZAWA CUSTOMを使ってた王子ですがー、金沢に来た頃はこのオープニングブロックをARIA PRO-ⅡのTAKAMIZAWA Specialを使用していたのが記憶に濃いですねー。
もちろん桜井さんは水色のRANDAM-BASS
幸ちゃんはTAKAMINECWE、どっちだったかなー?

金沢市観光会館のステージにALFEEが立ったのはこのツアーが初めて。
その昔、お正月の営業で北陸放送のラジオ番組に来た際、いつかここでライブが出来ますようにと願いを込めて観光会館の前で寒い中歌った(歌わされた)事もあったとか(^_^;)
そんな念願の会館を埋めた常連のプロの客(←)と新規客のパワーはなかなかすさまじくー。
1コーラス歌い終わった後の歓声がもの凄かったのを覚えてるわー。
近年のライブってホントこの頃に近く、アンコールなど時には当時よりも盛り上がりが凄いと感じたりもするんだけどー、「オープニング曲・1コーラス後の歓声」だけはなかなか起きないおね。
コレって意外と大事な事で、登場よりも客席の想いをぶつけれるし、ステージ側もどれだけ逢いにくる事を望まれてたかを肌感覚で受け止める事ができるので、ここで盛り上がると会場全体にスイッチ入るんだよねー。
待ってたかい・待ってたよ感、それな(бвб)
今は客席は生のステージに馴れてしまっているのか、映像を見る機会も多いのでライブ感をさほど欲していないのか?
少なくとも今の時代、当時レベルの「押さえきれない程の待ってた感」までは肌で感じる事がないのはちょっと寂しいねー。
今ホントに盛り上がってきてるので、余計にそう思ったりしますねー。

1984 FLYING AWAY秋ツアー(アンコール2)
アルバムバージョンに収録されたスローテンポのサビを曲の導入に置いたのは、YOKOHAMA STADIUMの夏イベから。
そしてホールツアーでは、この時からやり始めてますねー。
暗転したままの会場に山石さんのピアノが響いて定位置でサビを歌い、「Baby, Come Back!」となった所で
\サイリウムしゅぱーー!!/
無数の短い緑のサイリウム(サイリュームとは商品名の一つらしく、総称はケミカルライトだとググったら書いてあった)が丁度ステージ上に散らばるよう、ステージ後方両サイド(多分階段セット最上階の裏辺り?)から斜め上に向けて発射。
ステージ上に巻かれたのがGOサインになり、長谷川さんのタカタン・タカタン・タン!
さながら空に瞬く星のように緑に光るステージで「星空のディスタンス」を歌う演出がされていました。
階段上から登場するオープニングや「GATE OF HEAVEN」での後幕、そしてこのサイリウムなど、徹底的に視覚イメージの舞台演出に拘ったツアーでしたねー。
ロマンチックな演出で素晴らしかったですがー・・・当時露店などの光るブレスレットで一般でも見るようになったサイリウム、1本単価はそれほどでも無かったでしょうが1回にあの数×公演数なので相当なコストを要したんではなかろーか(-∀-`)
一回使ったら終わりだもんね?
しかも化学反応・いわゆる「折る」という事をしないと光らないので、本番中に舞台スタッフが1本1本地味に手折りしていたんだろうと思われ・・・その労力たるや(^_^;)
そしてアンコールが終わると暗転中にスタッフが掃き掃除をする地味に面倒な仕事もあったり(笑)
このツアーって、世界観を表現するためには
出資に糸目付けてないよね(๑・ω・๑)
いろんな物の売り上げが桁違いに上がったとはいえ、なかなかの大赤字だったんだじゃないだろーか。
それでもバンド・スタッフ全体の志気が高まっていて、せっかく出来るようになったんだから出来るときにやりたい事やろーぜ!という空気がチームにあったのかもねー。
また丁度バブル景気に向かって加速した時代だったのも決して無関係ではない気がする。
しかも変に江戸っ子気質だしなー川・.B・||
勢いって恐い( ´・ω・`)←

1985 Affection春ツアー(オープニングブロック)

1985 YOKOHAMA STADIUM 3DAYS(28日・本編後半)
個人的には初めて野外で聴いた「星ディス」ですた。
当日はかなり暑い日で晴れてたとは思いますがー、星は見えてたのかなー?
まぁ見上げてみた記憶もないんだけども←
街中の球場でステージの照明以外にも街のネオンなどもあってかなり明るいから見えにくいおね。
前年の雨だった事もあり、ライブ前には【星空の下で「星空のディスタンス」を歌いたい】という名言も出たりしましたがー、この年も含め野外イベント当日は天気が微妙な日が多く雲一つ無い快晴で迎えた事は少なく、また歌ってる最中は客席もステージも照明の中にいるため、1つ2つぐらいは見えても満点の星空に巡り逢える事はなかったですねー。
サーチライトで上空を照らしたり、野外空間を上手く使ったダイナミックな演出してましたねー。
当時、サーチライトを常備している照明会社が無かったんだそーで、この辺は当時オリジナルの野外演出だったみたく。
ALFEEならではの真骨頂演出だったおね。

1985 Affection秋ツアー(オープニングブロック)
映画「離愁」のラストシーン上映から「恋人達のペイヴメント」で始まり、ミディアムテンポの曲が続く実験的なツアー・オープニングだった為、この曲からようやくいつものステージという感じですた。
サビ導入から始まったので流れ的には自然でしたがー、頭からまったりモードだったため客席はエンジンかけ辛かったおね(^_^;)

1986 TOKYO BAY-AREA(アンコール2)
重ね重ねこのアンコールの件が映像に入ってないのが惜しい( ´・ω・`)
この曲から後のMC、そして「TIME AND TIDE」に至るまでの流れに、このTOKYO BAY-AREAというイベントに対する王子の想いとかALFEEの86年当時の現在過去未来全て含めた意義とかが詰まってんだよねー。
フィルム自体は絶対残ってるはずだから、いつか必ず完全版とは言わなくてもこの件は収録した再編集版を出して欲しいお。
曲の記憶は特にないんですがー(というより、ステージまったく見えないから余計に視覚的記憶が残りにくい)、3人が幸ちゃんのマイクスタンドに寄ってる写真が残っているので、多分マイク1本でさび導入を歌った物と思われ。
そしてやはりこの時もこの曲で夜空を見上げた記憶は一切ない←
2時間ぐらい後にはでっかい雨が降り出したので、すでに曇ってたのかもねー。
この2日後(日付的には3日後)のHirosima Peace Concert出演でもこの曲は歌いましたねー。

1986 SWEAT & TEARS秋ツアー(アンコール1)
幸ちゃんのハンドマイク曲から発展して、アンコールなどで立ち位置の前にマイクスタンドが用意されるようになったのはこの頃。
歌う前にスタッフがダッシュで走ってきてセンターにマイクスタンドを置きダッシュで走り去る、というタイムでも競ってんのかぐらいの名物シーンが繰り広げられてましたねー。
このアンコールではそれぞれのリードボーカル曲をステージ最前のセンターで歌う演出ですた。

1987 LONG WAY TO FREEDOM春ツアー(オープニングブロック)

1987 SUNSET-SUNRISE(1部後半)
完全なる土砂降りまっただ中( ´・ω・`)
ステージに向かって風が吹いていたので、三人とも正面から雨浴びて歌い辛かったろうなぁ。。。(бвб)
もちろん星空は(ry

1987 LONG WAY TO FREEDOM秋ツアー(オープニングブロック)
金沢は2days、この曲は二日目のみの日替わりナンバーですた。@初日は「メリーアン

1988 TIME SPIRIT春ツアー(ツアー前半・オープニングブロック/ツアー後半・本編後半)
ツアーの前半と後半で本編の中で演奏されるブロックが変わるという、相当な試行錯誤のあったツアー(^_^;)
5月の福井で見た時はオープニングブロックだったのよ。
所がツアー終盤・夏に関東で見た時は本編の後半、イベント並みの中心曲が続くブロックに置かれていたり。
内容的には後者の方がしっくり来てたのかもしれないですねー。

1988 TIME SPIRIT秋ツアー(本編後半)
金沢は2days、この曲は初日のみで演奏。@二日目はこの部分を丸々カットし、アンコールなどに曲を増やしてた記憶。

1989 THE ALFEE with Gean Paul GAULTIER(オープニングブロック)
オープニングからこの曲まではゴルチェの衣装を隠す統一イメージのステージ衣装羽織ってたおね。

1989 U.S. CAMP DRAKE ASC(アンコール1)
本編をシリアスに展開した分、普通の衣装に着替えて笑顔弾けるアンコールだった記憶。
ただ王子は最後までテンションを維持したかったのか、着替えずにミリタリー衣装のままでしたよねー。

1991 10回目の夏(セカンドブロック)
ステージメニューから外れはじめたのはこの辺りの時期から。
この時聴いたのが丸二年振りだったもんね。
ヒットシングル(一部飛ばず曲)で構成されたブロックでしたねー。
明るい時間帯の「星ディス」って結構新鮮だったなー。

1992 Communication 春ツアー(オープニングブロック)
北陸2day・富山公演のみ演奏@金沢公演では「メリーアン」

1993 Victory Stadium(2日目アンコール1)
イントロで打ち上げ花火の演出がありましたー。@kwskはビデオ参照下さい←
アンコールとはいえ曲中でナパーム系じゃなく普通の打ち上げ花火って割とないよね?
スタジアムなら映えるという演出だったんですかねー。

1993 Victory 秋ツアー(本編後半)
1994 DREAMS 春ツアー(オープニングブロック)
1995 PROGRESS 秋ツアー(セカンドブロック)

1996 IMAGINATION 春ツアー(アンコール1・ラストナンバー)
この時だったかどーかは記憶正しくないけど、この辺りの頃になるとホールでもたまに生声アカペラのサビ導入やってたおね。

1996 IMAGINATION 秋ツアー(アンコール1)
この年来日公演があった、世界三大テノールの影響を受け(非常に解りやすい大人達である)、早速夏イベからデフォルメされたサビの導入が始まりー。
ツアーでは今回から導入。
やたらデカくてアクセント強調し、桜井さんにはカンツォーネ風にタメにタメた歌い方で(川・.B・||←強要した人)息が尽きるまで伸ばしきり
観客の爆笑を誘う演出が始まりますた(๑・ω・๑)
この後しばらくはこの手のお遊びが多くなり・時にはエスカレートして現在もその影響が残るよーになってますよねー。
大ヒット曲である「星空のディスタンス」・・・どーしてこーなった(бвб)←

1997 EMOTION 春ツアー(本編後半)

1997 Emotional Field(2日目・アンコール1)
この年リリースされた加山さんのトリビュート「夜空の星」からの流れで演奏ですた。
この流れ好きだわー。

1998 Nouvelle Vague 秋ツアー(アンコール1・ラストナンバー)

1999 A.D.1999 春ツアー(アンコール1・ラストナンバー)
GSナンバーや「勝手にしやがれ」など、
桜井さん至極の歌謡コント[ゝ■ハ■]
などを挟み、「夜空の星」からの流れで演奏ですた。
ホールツアーで「夜空の星」が演奏された数少ないツアーでしたねー。
この辺りから「ヒット曲の一つ」という認識から「不可欠なバンドの代表曲」という意識に変わったのか、ほぼホールツアーメニューからは外れなくなってきましたよね。

1999 A.D.1999 秋ツアー(本編後半)
アルバム「orb」のナンバーを中心に組まれた後半に演奏。
「晴れ後時々流星」からの流れは秀逸ですた。



続くー



星空のディスタンス
作詞:高見沢俊彦/高橋研
作曲:高見沢俊彦
編曲:ALFEE
シングル「星空のディスタンス」(1984年・オリジナル)
アルバム「THE RENAISSANCE」(1984年・long ver.)
アルバム「ONE NIGHT DREAMS」(1987年・live)
アルバム「THE BEST」(1991年・re.take)
アルバム「LIVE IN PROGRESS」(1995年・live)
アルバム「HIT SINGLE COLLECTION 37」(2004年・re.take)
アルバム「STARTING OVER」(2006年・re.take)
アルバム「ALFEE GET REQUESTS!」(2012年・re.take)収録

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はじめまして。いつも楽しく読ませていただいています。「星空のディスタンス」リアルタイムでこの曲に遭遇したあの頃を思い出しています。当時中学でブラスバンド部だったのですが、真面目な普通の男の子が突然ベースを買ったり、後輩のパーカッションの女の子がドラムを始めたりして、この曲をブラバンでもやっていました。当時あのイントロを聞いただけで歓声があがるぐらい誰もが好きな曲でしたね。今でも、ライブに始めて来られたんだろうなとわかる比較的年配の方々がこの曲になると、すっかり周りに溶け込んで拳を振り上げているのを見ると、何か会場の一体感を強く感じてジーンときてしまいます。あまりにも聞き慣れてしまった曲でしたが、改めてよくできた曲だと今回思いました。続きも楽しみにしています。
はじめまして!
私は十数年ブランクのファンで、復活したのが09年の夏イベなので、ブランク中の楽曲やかつて夢中だった頃聴いていた楽曲の解説、楽しく読ませていただいています。

『星空のディスタンス』……アルフィーのライブでもTV等のメディアでも一番演奏している曲だと思います。
それ故に、「もうお腹いっぱい~(>_<)」と思うファンって結構いますね。
私もライブでイントロ流れると、正直「またかぁ~」と思ってしまいます(^^;)

でもファンじゃない人やファン初心者、ブランク組にはやっぱり必要な曲ですね。
歌番組で星ディスばかり演るなー!的な、コアなファンの声もあり、気持ちもわからないわけではなく、さりとて全肯定できずにモヤモヤしていましたが、あっちゃんさんの今回の記事を読ませていただいて、なるほどと心に落ちた感じです。

長々とコメント失礼いたしましたm(_ _)m
またブログ楽しみにしています!
@メロンさん、いらっしゃいませー。
初めまして、よーこそです。
当時中高生なら影響受けて楽器始めますよね(๑・ω・๑)
自分もブラスだったので尚更わかりますわー。
いつの時代に来てもステージでコレ歌ってるって大事ですよねー。
割とアンコールの終盤に歌われるから、ピアノが鳴るとあぁーもうすぐ終演なんだなーと感じながら見てたりします。
また、よろしくお願いしまーす♪



@Reonaさん、いらっしゃいませー。
初めまして、よーこそです。
やっぱり間空いて復活するとより解ると思うんですよー。
あの夏を体験していれば余計に。
今の時代、歌って欲しいと出演以来を受け出れる事自体ありがたい事だと。
懐メロ番組であっても、数少ない現役なのは、始めて接する視聴者でもあの輝きを見ればきっと理解できますよね。
誰もが知ってる曲、を歌い続けている事こそ自分らファンが誇れる事だと思います。
またよろしくお願いしまーす♪











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Author:あっちゃん♪
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ALFEEファンの皆様、よーこそ!
訪問ありがとーございます♪
15の時にALFEEと出会って以来、四半世紀以上のお付き合いの石川在住・一ファンですv(。・・。)イエッ♪
大まかには各楽曲に絞ったあれこれを書いてます。
また楽器の事やライブの事もっ。
お気に召しましたら、コメント等頂けたら幸いです。

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