ANOTHER WAY ~ THE ALFEE'S SONG,LIVE,GUITAR ~ 私設研究所

Happy 40th Anniversary for THE ALFEE!! 【長年愛用していたパソコンが逝ってしまったので、現在投稿が滞っております。スマホに馴れるか、おにゅうのPC買うかしたら続き始めますので、しばらく御容赦を】

 
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2013年12月25日

CATCH YOUR EARTH / 後編

続きー


シンセのファンファーレから始まるスケール感の大きいバラードナンバーに仕上がってますよねー。
ロックのバラード、というよりは管弦楽の映画音楽の趣がありますよね。
映画音楽やミュージカルのオープニング・エンディングのようなサウンドを狙った印象。
王子の幼少期から若い頃に見た映画・・・もっと突っ込んで言えば、ディズニー映画のテーマ曲風を狙った感じ。
王子、元々そーゆーの好きだもんねー(笑)
全体的にFantasy感溢れるサウンドになってるから、詞が含んでる重さみたいなもんがいい意味で軽減されてて、POPなイメージを与えてくれますよね。
オリジナルのTDは「U.K.Breakfast」で参加してくれたレイフ・マッケンナさんが引き続き担当。
よっぽど気に入った&自分達が今やりたいサウンドと思考が合った、って事なんだろなー。
これは「U.K.Breakfast」のTDや「WEEEKEND SHUFFLE」のTDの渡英時に一緒にロンドンでやってもらった訳ではないよーですね。
「BEST SELECTION Ⅱ」収録のリアレンジ曲とまとめて、日本に呼んでTDをしたとの事。
この楽曲自体、87年の秋にあったにも関わらず。。。。
レイフさん、まさかの三度手間(-∀-`)
せめて「WEEEKEND SHUFFLE」の時に一緒にやって貰えばよかったのにー。
外人さんにあんま迷惑かけんなや( ´・ω・`)←
ちなみにアルバム「D.N.A」の「Loving You」もレイフさんで、この時の話はたまたま来日中だったので来て貰った。。。って話になってるんだけどー。
この2曲、多分同時にTDしてもらってんじゃねーのかなー?
Loving You」はTIME SPRITツアー前に出来てた曲だし、「Catdh Your Earth」を含む「BEST SELECTION Ⅱ」のTDも多分春先。
レイフさんだってそうしょっちゅうは来日しねーよなー。
呼んだのか、たまたま来日時期で頼んで来てもらったのか、真相はどっちなんでしょーねー。

これ書くために久しぶりにオリジナルを聞いたんですがー
・・・
こんなにモッサリしてたっけ?(・_・;)
速度間違ってんじゃねーかと疑うぐらい、すっげービックリした( ´・ω・`)
そこに驚いてから、相当オリジナルと離れてたんだなーと実感したわー。
完全に2003バージョンに慣れてた感覚になってたわ。
キーがあまりにも違いすぎるよね(笑)
オリジナルも決して低すぎる訳ではないんだけど、2003が高い分シャッキリした印象があるので、こっちを聞くと覇気がないよーな錯覚に陥るわ(бвб)
イントロも記憶よりかなり薄く、あんまりストリングス系とか少なくてほぼシンセなんだねー。
もっと厚かったと思ってた。
記憶の美化ってコワイおねー(-∀-`)
ホントはもっとふんだんに弦入れてゴージャスにして、Aメロとの落差出したかったんじゃないのかなー。
当時の機材の限界だったり時間の関係だったり、いろいろと制限はあったんだろーけどねー。
それもあって、2003のリテイクがあったのかもしれないですねー。

王子の歌い方もフワッとしてるのもモッサリ聞こえる一因だおね。
割と素直に歌ってるんだけど、歌い上げる感じじゃないだけに全てにおいて言葉を置きにいってる感じだったり。
滑舌に気を使い始めた時期でもあるので一言一言丁寧だし、全体的に力を入れないで歌ってるので、そう感じるのかも。
その瞳に映る愛を信じて」辺りが高いんだけど、ソコも細くなってもいいから力入れないように気を遣ってる感じ。
歌詞の聴かせ方として「語り」に近い狙いもあったと思うんだけど、描いたようには歌えてない印象はあるよねー。
その狙いのせいか、王子自身のキーの幅の中では低めに推移してたりしますよね。
ソロパートも多いんだけど、英語になる箇所はほぼコーラスにしていたり。
強い言葉の英語部分がソフトに聞こえるのはその効果かも。
1番・2番の「Anytime winner~dreams come true」の所は2声なのかな?
幸ちゃん入ってない感じだよねー。
リフレインに入ってからは上がガッチリ聞こえるから、その辺りは前後の変化狙ってんでしょーねー。
Bメロの「You just live on the planet - We just live on the planet」はメロディとオクターブ下のユニゾンですよね。
カッチリしたエフェクト処理とか「プラーネッ―プラーネット―」のディレイとか、ココにすげー拘りを感じる(笑)
それが何かは解らないけど(бвб)
無機的な感じが80年代のSF感覚というか、ありがちな安っぽい宇宙観というか(-∀-`)
そんな狙いなんだろーなー。
ボーカルの柔らかさがある分、広がりを出したかったのもあるのかなー。
転調後の「キャーッチュワアース」の繋ぎがあって、リフレインがあって、最後に二つを重ねる構成がカッコいいよね♪
キャーッチュワアース」のファルセット超音波は幸ちゃんの真骨頂!
ここ大好きー( *`ω´)人(бвб)

生ピアノという楽器が絡んでないのが菊池さんのサウンド作りなんだなーという感じですよね。
Aメロの空間作りが上手いよなー。
極力音少なくして、残響音で広い空間=宇宙をイメージさせる狙いですよね。
FAITH OF LOVE」でも同じ方向の音作りしてますよね。
これがあるから、「You just live on the planet」のエフェクトや生ギターも効いてくる訳で。
鼓動のようなリズム隊の入れ方もステキっ。
Bメロに入ってからはベースと生ギターの動きが好きー。
ここの生ギターのアルペジオがいい音してんだよなー!
丁度OO-28を使い始めた頃ですかねー?
TDでのレイフさん起用の効果も出てるよね。
間奏も綺麗な音出てるんだけど、ストリングスで消えてるのが残念だったり。
Bメロはベースもカッコ良くかなり動くおね。
桜井賢動く[ゝ■ハ■]
ここのフレーズ好きー。
感想のストリングスからの泣きのエレキソロってけっこー斬新。
フレーズしっかり拘って決めて弾いてるよね。
短く音数少なくまとめてるのがエライ←
やれば出来る子川・.B・||
ソロは何げにタンバリンの音も効いてるんだよなー。


2003年のアルバム「Going My Way」で、「Catch your earth 2003」としてリテイク。
何度も書いてますが2003と銘打ちつつも、その中身は1993年から演奏しているライブバージョンほぼそのまま。
全体的なアレンジはオリジナルを踏襲しつつ、間奏の途中と歌詞をワンフレーズ足したテイクになっています。
エンディングのアレンジとストリングス系を足したのがアルバム仕様ですよね。
この時代、あまり雑誌メディアでも取材がなくー、このアルバムに何故あえてコレを収録したのか、という突っ込んだ話がないんですよねー。
そんな中、一つポイントになっているだろうなぁと思うのが、アルバムではこの曲の導入的に使われている「平和について
2曲で一つの作品として成り立たせてますよね。
リリース前の春ツアーの大ラスでもこのままの形(「平和について」はフォークルバージョンのワンコーラス)で歌われていますよねー。
2003年当時と言えば9.11後の世界。
報復によるアフガン侵攻、その勢いと一方的な決議で半ば強引に開戦したイラク戦争に突入した頃。
そういった世界情勢に対して、せめて平和への願いを歌に乗せたかったんだろうなーとは思うよね。
選ばれたのが「平和について」のセルフカバーとこの曲だったんだろうなぁ。
ツアーで歌っていく内にある程度の手応えも感じていたんだとは思われ。
もちろん、いつかリテイクバージョンを新録するつもりではいたんだろーけどね。
あらかじめアルバムに収録するつもりでの選曲だったのか、ツアーを終えての決断だったのかは解らないけど、「戦場のギタリスト」「Chaosの世界」などの曲も最後の2曲によっていい統一感が出た感じするし、あまりコンセプト感のないバラエティに飛んだアルバムの中に、一つの芯にはなったよね。

オリジナルから足されたのは間奏途中から2番の導入。
ギターソロの後にシン&ギターオーケストレーションによるSFチックなサウンドを挿入していますよね。
そこから繋がる新しい歌詞パートがあって、オリジナルの歌詞に繋がる際に半音上がるように作られてます。
歌の熱量が高くなっていくようにアレンジされてますよねー。
そしてエンディングも新しい箇所。
ライブ同様にイントロのフレーズに戻った後、ピアノと生ギター&ストリングスでコーダの部分を演奏。
映画のラストシーンっぽい締め方だよねー。
これが足された事で、より映画音楽っぽいサウンドに近づいてますよね。
王子自身にも手応え感じるアレンジだったろーなー、きっと。
他の箇所はメロディ・構成はオリジナルを踏襲してはいますがー、各楽器陣のアレンジはかなり変えてきてますよね。
特に大きく違うのはドラム。
導入のタムのロールだったり2番からのマーチングのスネアだったり、かなりスピード感と力強さを意識したリズムになってますよね。
スピード感つっても疾走感ではないよね、躍動感。
一歩一歩適度な速さで前に進む感じー。
これで曲の生命力みたいな物が強くなってる印象がありますよねー。
そしてキーボード類の違い。
オリジナルにはないピアノを入れていたり、鐘の音なんかが所々入っていたりで、Acoustic感大事にしたチョイスになってるなーと。
オリジナルと2003もその時のツアーメンバーでレコーディングされているので、時代の流行りとかもあるけど菊池さんと山石さんのアプローチの違いを感じますよね。
後は3人の楽器も頭からしっかり入ってるよね。
オリジナルよりはしっかりしたバンドサウンドに仕上がった印象。

オリジナルとの違いはアレンジや歌詞などありますが、かなり大きいポイントはキー。
オリジナルがEなのに対し、こちらはA
2音半も上がってる\(^o^)/
時にオリジナルが低すぎたので半音や1音、たまに1音半とか上がってるリテイクやライブバージョンって存在するけどさー、これまでで2音の違いがある「A.D.1999」を超えております( *`ω´)
しかも、オリジナルが1回の転調なのに対し、こちらは2回転調があり、最後のサビのキーはB
オリジナルの歌い出しと比べ、3音半の開きが出来るなど\(T∇T)/
いくらなんでも上げ過ぎだよ(๑・ω・๑)
それにより所々超音波だらけになるなど(бвб)
川・.B・||そのひーとみにぃー↑↑う゛―づーる゛ぅーーー!
自業自得ですね、わかります(бвб)
なんでここまで引き上げたのかねー?
ボーカルの美味しい所も含めプレイの事も考えるとG辺りで丸く収まった気もするんだけど、Aより低いキーじゃ王子自身がノれなかったとかのかなー?
1番に関してはボーカル自体、オリジナル同様な気持ち持って入れてる感じですよねー。
年月の違い、ボーカル力そのものの向上によって芯のある太い声になってはいますが、あくまで柔らかく、言葉を置くように気を遣っている印象。
でも・・・
やはりキーが高すぎて後半力入っちゃってるの(๑・ω・๑)
2番はあえて少し熱量入れてる気がするよねー。
地球が泣いている」辺りはしっかり歌おうという意識があるような。
その辺はアレンジとの兼ね合いもあるのかな?
祈りは~」から半音上がるので
川・.B・||いまをーきみとーふ゛ぅーだぁーり゛ぃーー↑↑↑
川・.B・||キャーッチュアアース、ブル゛―ズダーァ゛―↑↑↑

と、さらに自分の首を絞めるなど(-∀-`)
おかげで、リフレインに入ってからの「キャーッチュアアース」がオクターブ低いっつねー(笑)
暖か味を出す狙いでオクターブ低いのかなとも思うんだけど、単に高すぎたので下げたが正解だと思うの(бвб)
王子の場合は自業自得でいいけども、
とばっちり受けてるのは幸ちゃんだよね( ´・ω・`)
最後の↑↑↑キャーッチュアアース↑↑↑が死にそうダヨ(T∇T)
血圧上げてる原因の一端じゃねーかと疑うなど(бвб)
Bメロのコーラス、追っかけの「We just live on the planet」はオリジナル同様のエフェクトかけてるんだけど、頭の「You just live on the planet」はナチュラルだったり。
オリジナルとの解釈の違いも面白いよね。

オリジナルのあえて隙間のある無機質な中での生命感、こっちの生命力溢れる躍動感、どっちもいいよねー。
ライブ的にはやっぱり後者の方がやりやすさはあるのかなー。



割と歌ってるイメージの割には、そんなに多く演奏された事はないんですよねー。
特に音のスケール感や世界観から言ってとっても野外向きなのに、夏イベで演奏された事が少ないのが未だに不思議。
夏の定番になってもおかしくなかったのに、何でだろーねー?
逆にこの時期・クリスマス武道館のスペシャルメニューとしては重宝してる印象。
毎年イブに武道館参加してるファンはむしろ定番ぐらいな印象かもしれないですねー。

初披露されたのは、リリース前であるLONG WAY TO FREEDOM秋ツアー。
本編のラストナンバーとして演奏されました。
本編後半にNEWアルバム(しかも金沢公演は発売前)「U.K.Breakfast」から立て続けた後に未発表の新曲がラストという、なかなか攻めた構成でしたー。
1曲1曲新鮮ではあったよね、うん(бвб)
このツアーで取り入れたレーザーとスモークが描く演出が綺麗だった記憶―。
TIME SPIRITツアーではセカンドブロックという珍しい位置で演奏。
TIME SPIRIT」と続けて演奏されて、それこそ「未来の子供達の為に」というテーマ性が今となっては感じるんだけどー、なんせこの時点でどっちもまだリリースされていないので、曲テンポの高低差に耳k(ry
ここ以外にもいろいろと試行錯誤してたセットリストだったので、ツアー後半ではこの曲無くなってましたよね(^_^;)
このTIME SPRITツアー、チケット・ポスター&ビジュアルイメージ、ステージセット、そして最後の演出等・・・構想当初はこの曲を核に据えようとしていた感じがするんだよねー。
大ラスのバックの演出なんかは、まさにこの曲の為に用意されてたとしか思えない。
王子のイメージ発注を受けてスタッフが準備したんだけど。。。途中で「Loving You」が完成した事で、王子の頭の中の演出プランが変わっちゃったのかなーと推測するなど。
あまりにハマり過ぎて変えたという考え方も出来るよね。
なんせこの曲がツアータイトル曲の「TIME SPIRIT」と一緒にツアー途中でハズれちゃったのは惜しいよなー( ´・ω・`)

BRIDGE ACROSS THE FUTUREがイベントとしては初の演奏になりますよね。
最初のアンコールのラストで演奏。
ステージのコンセプトやイメージからはかなり意外性がありましたがー、この年の春ツアーでも歌ってたらしいので、参加してるファンに取っては当然な選曲だったよーで。
「戦争・飢餓・貧困・人種差別」などのワードに直接触れるなどし、平和への祈りを込めるMCの後に歌われた「CACTH YOUR EARTH」。
前年からある種「戦い」の内側から平和を発信するコンセプトのステージを続けていたためにさほど違和感は無かったけど、このライブでは「Just Like America」の時のMCやココでより具体的に意志を表してましたよね。
このライブ時の夏・・・イラクのクゥエート侵攻があり、アラブ諸国に向けた世界の緊張が一気に高まった時期だったんだよねー。
結果、戦争は避けられなかった訳だけど・・
奇しくも中近東をイメージしたセットや衣装で演出したライブだった事もあり、王子的には何か言わずにはいられなかったんだろーねー。
今にして思えば、「CACTH YOUR EARTH」は王子の中では「平和への祈り」的な要素の方を強く想い入れてたのかもしれないですねー。
89年・90年の2年間は活動内容と世界情勢が恐ろしいまでにリンクした時期になりましたよね。
千葉マリンでは初日の本編ラス前で、2003バージョンの原型(ほぼ完成形)が演奏されましたー@これが初披露だと思ってるんだけど、もしかしたらこれ以前に武道館とかで歌った事あったのかな?
ギターソロ後のアレンジの違いと付け足した歌詞に驚くなど。
エンディングの掻き回しではエレキのヘッドに取り付けられたレーザーによる光の演出もあったり。
DNA」や「Mind Revolution」などの「命の源」というテーマに沿ったよーな選曲のブロックでしたねー。
ステージ中央に立てられた地球っぽいオブジェが映える曲順だった印象。
Victory秋ツアーでは本編後半で演奏。
Mind Revolution」と続けて歌われ、ステージ奥には惑星のスライド投影など夏イベ初日で魅せたような流れを踏襲する演出がありましたー。

DREAMS秋ツアーでは本編ラス前で演奏
ガッツリ硬質な曲で固めた後半ブロックのクライマックスでした。
スライドとか使った演出もあり、より具体的に歌のメッセージを伝えようという意図があったり。
祈り」に続いて歌われ、この曲の後には「Heart of Justice」。
曲終わりのキーが上手く次の曲の頭の音に繋がってて、途切れないいい流れを作ってた記憶。
こーゆーテーマの重いの好きなんだけどさー、
立って見てるのツライのよ(бвб)
出来れば中盤ブロックとかでお願いしたい(๑・ω・๑)
EMOTIONツアーでは本編ラスト。
映像を使って歌の世界観をしっかり魅せる演出をしてましたー。
稲毛のイベントでは両日共通曲として本編後半で演奏。
ツアーと同じ映像演出を使って、ツアーとイベントの統一感を計ってましたねー。
AUBE 2000秋ツアーではセカンドブロックという珍しい位置で演奏。
Wake Up」から始まる、「新しい時代への危惧」を歌うナンバーで構成されたブロックですた。
西武ドームでは初日の本編ラストナンバー。
珍しく「平和・祈り」的なテーマではなく、まぁ「時代・世代」というテーマの構成でしたよねー。

My Generationツアーでは大ラスで演奏。
この演奏に関しては前出の2003バージョンでしっかり触れているので割愛。
大阪カウントダウンでは2部の途中で演奏。
時代の代表曲が出てきた中での演奏でしたー。
ONE秋ツアーではイブのスペシャルとしてアンコールで演奏。
賛美歌に続いて歌われましたー。
最後に
川・.B・||<世界に平和をー!みんなに愛をー!
俺に幸せをー!!

と叫んで「SWEAT & TEARS」に繋げてましたー(笑)
このツアー中に
川・.B・||@無性の愛って歌ってるけど、俺愛されたいんだよ!
って言ってたもんなぁー(бвб)
人の愛に飢えてた時期だったんだろーか(๑・ω・๑)
RENAISSANCE 秋ツアーでは本編ラス前で演奏。
「世紀末」をイメージさせる楽曲で組んだブロックでの演奏でしたー。
半円状にデザインされたバックのセットに回る地球のCGを映し出す演出が良かったですよねー。
これが最後かなー? けっこー長らく聞いてない事に今気が付いた( ´・ω・`)
他映像関連は・・・一昨年の武道館の映像がありますよねー。
ジャズマスターの音が綺麗だなーという印象。
なんか、曲に合うんだよなー。



曲に込められた願いとは裏腹に、騙し騙し先伸ばしてきたいろんなツケが回ってきてるなぁと思える昨今。
一時は平和ボケとまで言われたこの国にもキナ臭い匂いが少しずつ迫るのを感じますよね(-_-;)
変えられていく法律や規定が変な風に活用されない事を祈るしかないよなー。
せめて争いだけは避けられるよう、聖なる夜に願いを込めて・・・
- We just live on the planet -

今日を生きる、そしてこれから生まれてくる全ての命に
’・*:.。. .。.:*・゜゚・*Merry Christmas*・゜゚・*:.。..。.:*・’



ではっ



CATCH YOUR EARTH
【CATCH YOUR EARTH 2003】
作詞/作曲:高見沢俊彦
編曲:THE ALFEE
アルバム「BEST SELECTION Ⅱ」(1988年)
アルバム「GOING MY WAY」(2003年・re.take)収録

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どうもです。
この曲は94年秋ツアーのWOWOW放送のヤツが好きですね。
ステージ上のスクリーンで流した映像と、開演前にスタッフが撮影したっぽい、
歌詞を書いたボードを持つお客さんの映像がすごいマッチしさせた映像も、
この曲に合っていました。
待ってました!CATCH YOUR EARTH !!
昨年のファイナルで聴いて、書いて欲しいな、と思ってたのはこの曲です!ひゃ~、嬉しい\(^○^)/
思えば昨年は半分くらい知らない曲でしたが、今年の秋とファイナルはほぼ大丈夫でした。
そういえば、先日KinKiKidsのライブで1曲、初めて聴いたけど「・・・絶対これ、高見沢さんの曲でしょ」ってのがあって、その後の光一くんがMCで言っててビンゴでした(笑)この1年、ALFEEを聴きまくって少しは成長したかな♪
来年は40周年。あっちゃんさんの記事にもますます期待してます!今年もステキな記事をたくさんありがとうございました☆
だまたまさん、いらっしゃいませー

wowwowの映像は暖かい作りしてましたよね。
あのツアーのスライド演出って全部モノクロでしたっけ?
EMOTIONツアーのしっかり作り込んだ映像の方が好きかもー
あゆさん、いらしゃいませー。

それは良かったw
実は2年ほど前に時期物として書きかけて間に合いそうにないので挫折したままだったのですよ( ´・ω・`)

本年も宜しくお願いいたしますー












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プロフィール

あっちゃん♪

Author:あっちゃん♪
twitter ID:@venusofrock



ALFEEファンの皆様、よーこそ!
訪問ありがとーございます♪
15の時にALFEEと出会って以来、四半世紀以上のお付き合いの石川在住・一ファンですv(。・・。)イエッ♪
大まかには各楽曲に絞ったあれこれを書いてます。
また楽器の事やライブの事もっ。
お気に召しましたら、コメント等頂けたら幸いです。

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