ANOTHER WAY ~ THE ALFEE'S SONG,LIVE,GUITAR ~ 私設研究所

Happy 40th Anniversary for THE ALFEE!! 【長年愛用していたパソコンが逝ってしまったので、現在投稿が滞っております。スマホに馴れるか、おにゅうのPC買うかしたら続き始めますので、しばらく御容赦を】

 
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続きー


2009年にはライブ音源がシングル「桜の実の熟する時/風の詩」に収録。
2008年・RENAISSANCEツアー武道館での演奏ですねー。
ちなみにこの秋ツアーでは演奏してなく、武道館のスペシャルメニュー。
その都度プチアレンジされて演奏される事が多い楽曲ですがー、このバージョンは2007年・春の嵐ツアーで披露された、通称「終わりなきメッセージ 2007」と呼ばれるフル・アレンジの演奏。
オリジナルとはガラっと雰囲気が変わり、エレキと12弦のアンサンブルがカッコいい少しハード目のフォークロック、というアレンジ。
実は間奏も含めて展開やコード進行はほぼ変わってないんだけどねー。
ちょっとずつの変化が、ブリティッシュのイメージが強い原曲をアメリカン的にガラッと変えるという、
楽曲の方向性を根本から覆す鬼の所業なんですがー、こっちのがバンド!って感じはあるよねー。
またこっちのアレンジは、彼らの明学時代の頃のコピーしていた音楽をベースにしてるので、なんならオリジナルよりも詞に寄り添う感じを受けたり。
個人的にもこっちのバージョンの方が好みです。

なんと言ってもイントロがカッコいい!\( ・ω・)/
二人のアルペジオの掛け合い素晴らしス( *`ω´)人(бвб)
なんかワクワク感あるよねー。
そしてミュートバッキングからのAメロ、途中で加わるリズム隊の合流の仕方が曲の疾走感を上手くコントロールしてるよね。
テンポを変えてないのに早くなって聞こえる感じ。
Aメロはコード進行を変えた訳じゃなくベース音を残して動いてる箇所があるけど、それだけでガラッと感じが変わって聞こえるよねー。
サビでも同じようにベース音残して動くように変えてますねー。
使う音のレンジが広くなった?って解釈でいいのかな?
なので世界観が広がるんだよねー。
よりスピード感も増すし。
Bメロのリズムアレンジも効いてるよね。
それらの効果で、詞の印象も悲壮感が薄まって前向きに聞こえる不思議。
オリジナルの影に引っ張られる感じがなくなってるので、けっこー抵抗なく拳振って楽しめちゃう。
ただこのアレンジ・曲調だと拳上げるより大きくノった方が合うんだけどねー。
原曲で我慢した分弾きまくってる訳ではないでしょうがー(笑)
間奏とサビのループ途中に後奏のギターソロを入れてますねー。
間奏はたまに見せる、コード進行に合ってるのか合ってないのか微妙な感じになるアレなんですがー←
後奏のソロは気持ちよくて結構好きだわ。
この演奏は映像にもなってるけど、V弾いてるんだねー。
2007年の時は確かストラトだったはず。
曲の雰囲気もそっちのが合ってると思うんだけどなー。

弾きながら歌ってる分、歌もリズムに乗ってて跳ねてるのがまた悲壮感薄くなってる原因かもしれないですねー。
冬場なので高音がかなり枯れてる感じだけど、なんとか絞り出してる印象(笑)
まだ筋トレ効果出てくる前だから、年相応のヨレヨレ感もあるんだろーなー(^_^;)
映像の方を見ると、そんな感じもありますよね。
それでも最後は
川・.B・||<ゆーきゃんちぇんじゃ↑↑↑まぁーーーーーーーーーーーぃっ↑↑↑↑
と、空を飛んでるトナカイとサンタが方向感覚失って落ちたらどーするんだ並の超音波(бвб)
おじいちゃん、すげい(・Θ・)
コード進行がベース音残しになった関係で、サビのハーモニーの動き方が変化してますよね。
響きがすげー違う。
最後は幸ちゃんがオクターブ下に行ってたりと、微妙な所で結構変化がありますよね。



準・定番曲として数多くステージで歌われている曲ですよねー。
一時期は同系の「LONG WAY TO FREEDOM」「SWEAT & TEARS」などからツアーによってよりコンセプトに合う曲を選んでた印象。
特に90年代前半はこの曲の登場が多かった時期がありますよね。
基本ギターが入ってないという事で、幸ちゃんはパーカッション&最後だけ生ギター、そして王子は
ハンドマイク片手に暴れ回る川・.B・||
というスタイルがデフォ。
またライブアレンジとして、サビを繰り返した後、最後に
♪You can change your mind きっといつか全ては変わるのさ♪
と歌いエンディングに繋げ、
川・.B・||<ゆーきゃんちぇんじゃまーーいっ!
で煽って〆るアレンジが基本ですよね。
後年、「全ては変わるのさ」の部分をいろんな事言うようになってかなりカオスですがー(бвб)
絶対、本人面白がってやってるよな(๑・ω・๑)
近年・・・ここ10年ぐらいは「君を抱きしめるだろう」に固定していますがー・・・・
ごめんなさい、意味が解らないの(бвб)
抱きしめる・・・「だろう」ってどーよ「だろう」って(笑)
初披露は前出の通り、明学の学園祭での本編ラストナンバー。
ここで歌った事だけで、王子にとってはこの歌を作った意義があったのかもしれないですねー。

ツアーではLONG WAY TO FREEDOM秋ツアーから演奏。
大ラスで歌われましたねー。
ツアー中にアルバム発売があったので、地域によっては曲を耳にしたことのない状態ですた。
金沢公演時も発売前で、多分ラジオでも曲かかってなかったんじゃないかなー、まっさらの状態で耳にした記憶。
イントロからまんまオリジナルアレンジでしたよね。
2コーラスを自分の立ち位置のマイクスタンドで歌い、「幻想の~」辺りからマイク掴んで前に出てきて歌うスタイルだったはずー。
こっちは歌詞なんて知らないから、訳もわからず煽られるまま拳振ってたおね(・Θ・)
当時は最後のリフレインを結構長くひっぱって、客席だけで歌う時間もしっかり取ってましたよね。
何だろう、これに馴れてるので後年は短いし自分達だけで歌ってるし物足りなさはあるよね( ´・ω・`)
最後の川・.B・||<ゆーきゃんちぇんじゃまいん!もちょっとはやったのかな?
この辺り記憶曖昧だけど。
TIME SPIRITツアーでは本編ラストで演奏。
本編後半が割とガッツリALFEEの核になる歌押しで「SWEAT & TEARS」で終わるのかなー、と思わせての歌ですた。
一回MC挟んだんだっけ?ちと覚えてない。
秋ツアーでは本編ラス前で演奏でした。
夏の4 ACSESS AREAに近い構成の後半選曲組んでましたよね。

イベントで初めて聴いたのは朝霞
これも本編ラス前で演奏。
この曲の想い出の中では一番インパクトが強く残ってる演奏ですねー。
なんと言っても
歌前の戦争をイメージさせる特効!
兵士の怒号と爆撃音のSE、ステージの左右から双方のナナメ前に向けて放たれる火球の嵐と爆発。
そして最後の大爆発・・・爆発の瞬間感じた熱さと瞬間的風の勢いは今でも鮮明に体に刻まれてる。
特効すげー!って感覚じゃないんだよね、そこにあるのはただただ
恐怖と不安
楽しくライブを見ている雰囲気ではとても無かったですよね。
衣装やセットを伴った過剰な演出、全てはこの場所がかつて米軍キャンプであり、ライブ開催が日本人に取ってはこれからも深くDNAに刻まれるであろう「8月」だったという事。
かつてこの国は人の命が簡単に失われる「戦争」という争いの最中にあったという事実と、敗戦後の占領下であった米軍キャンプのあった場所で音楽を演奏し歌うことが出来る平和の尊さを、集まったファンにしっかり認識して考えるきっかけにして欲しいという願い、ですよね。
あざとすぎる感は確かにあるんだけれども、これぐらいやらないとライブ終了後即記憶の彼方になってしまうからねー。
何故ここまでやったのか?が考えるきっかけを与えてくれるんだよね。
ここまで徹底した理由、大人になってから理解出来た気がするわー。
この特効の後に始まった「終わりなきメッセージ」。
ここにはベトナム戦争時に負傷兵を収容する野戦病院の施設があったという事。
ベトナム戦争と1969年というのは密接に関わってくる事から、この選曲だったんでしょうね。
この流れの置かれると、また聴き方・感じ方が変わるよね。
この日の演奏はかなりアレンジもされていて、シンセのコード弾きだけでAメロをスローテンポでワンフレーズ歌きり、そこからのインテンポのパイプオルガンのフレーズが入るアレンジ。
この後頻繁に使われるようになったアレンジですよね。
エンディングも次の「Heart of Justice」に繋げるためにエレキも入れて少しアレンジされていたり。
かなりシリアスな演奏でしたがー・・・あれきっとリフレインを歌っている最中にギター持つ予定だったの忘れたんだろうなぁー( ´・ω・`)
♪You can change your mind きっといつか全ては変わるのさ♪の途中で戻ってきて、エレキを持つ余裕がなかったのでスタッフを側まで読んで、歌を途中出きってギター持つというグダグダ感な(бвб)
笑っちゃいけない所で笑いになる残念な子川・.B・||
まぁアソコでステージも客席も若干力抜けたのは逆に良かった気がするけどねー。
続くRESISTANCEツアーでもホール対応にしたイベントと同じような特効演出の後、この歌でした。
アレンジも導入は朝霞と同じ、エンディングは通常のパターンだった記憶―。

COUNT DOWNツアーでは2度目のアンコールで演奏。
SWINGING GENERATION」とセットで歌われて、【1969】成分の濃い流れでしたー。
これで終わるのかなーと思わせて、最後にもう一発「クリスティーナ」はビックリだったけど(笑)
Communicationツアーでは中盤で演奏。
シュプレヒコールに耳を塞いで」を歌い終えた後一旦消えて、「ロンサム・シティ」を1フレーズ歌った後でこの曲、というもんのすごーく影の濃いブロック・・・でしたがー。
このツアーも記憶に濃いなー、いろんな意味で(бвб)
ステージ奥の一段高い所にマイクスタンドを持って登場、ピンスポを浴びた「ロンサム・シティ」の1フレーズから間を置いて「終わりなきメッセージ」を歌い出した王子ですがー
過剰すぎるオーバーリアクション川・.B・||
演劇でもここまで大きくないぞ、という身振り手振りで歌い踊り、メインステージに降りてきてからもロッド・スチュアートかスティーブン・タイラーかぐらいの勢いでマイクスタンド振り回して歌う大暴れっぷり。
えっと・・・・さっきまでソコでギター弾いてた人じゃないですよね( *`ω´)
裏で一本打ってきたんじゃねーか
ぐらいのハイテンションっぷりに盛り上がるよりも唖然とするばかり(・_・;)
最近のファンなら見慣れた普通の光景なんだけどねー(笑)
当時はカルチャーショックですたよ。
王子のステージングが変わったのってここからだよねー。
ソロやった事が影響してるのかどーか解らないんだけど、それまではただミュージシャン・ギタリストでいいと思っていたのが、ステージアクターとして「ステージを魅せる」という事を考え実践しはじめたツアーでした。
夏イベ・JUST LIVE!では2度目のアンコールで演奏。
王子1人でラッシュモアをパクった三人の顔壁の上に立って歌い、2番の途中で降りてくる演出がありましたー。
アレンジは通常通り、ですが最後のフレーズはかなり適当(笑)
この辺りから歌詞適当になった、というかこの歌に対する姿勢が軽くなったよね(;¬_¬)
千葉マリンでは2日目の本編ラス前に演奏。
リフレインの間にカメラクレーンに乗って、王子自らが客席を映す演出がありましたー。
川・.B・||<写してやるぜー
何その上から目線(бвб)
最後はジャンプで〆て、
川・.B・||<びくとりー、ろーっ!
と叫んでラスト曲「Victory」に繋ぐ場面は悔しいがカッコいいわ←
DREAMS ツアーでは後半で演奏。
シュプレヒコールに耳を塞いで」から続く1969シリーズのパターン。
やっぱり組み合わせて歌われる事多いよね。
この頃は割と優先してセットリストに組み込んでましたよね。

Nouvelle Vague秋ツアーでは本編ラスト。
1969年シリーズをガッツリ並べたブロックでしたー。
セットリスト見ても、その重さが半端ない(・_・;)
ホールツアー本編では珍しい「ROCKDOM」を組み入れていて、かなり力の入ったセットリストだったおね。
そしてこのツアー、横浜フリューゲルスがマリノスと合併・今シーズン限りで消滅してしまう事が発覚したため、ツアーで存続署名を募っていたりしました。
そしてこの曲では王子がフリューゲルスの大フラッグ降り回し、怒りと最後まで諦めない希望を持っての
川`.B´||<ゆーきゃんちぇんじゃまーいっ!!
これはなかなか胸にクルもんあったなー。
NEVER FADEツアーでは大ラスで演奏。
春の闘牛骨折があって、王子のハンドマイク率が超高かったですねー(笑)
西武ドームは二日目の大ラスで演奏。
最後生声の
川・.B・||<ゆーきゃんちぇんじゃまーいっ!!
は映像で見ると感動すっけど、スタンドではまったく聞こえませんですた( ´・ω・`)←
遠いのももちろんだけど、西武ドーム音がもうねorz
YOKOHAMA SWINGING GENERATIONでは初日のラス前で演奏。
Eurasian Rhapsody」から始まる重いテーマのブロックでしたがー・・・
低温の霧雨でコレはキツかった(-_-;)
まだこの曲は動けるからマシだったよね。
王子も気を遣ってか、3つの花道の隅々まで回って歌ってたし、最後も煽ってたおね。
こーゆー所、細部まで気が回る人だわ。
多少暖まったはいいんだけど、この後「Gate of Heaven」で
おいおい(-_-;)

LOVE &PEACEでは初日の中盤で演奏。
スローテンポで入るバージョンでしたねー。
時代考証のおかしい剣士的なカッコで、ヘッドセットで両手空いてるのをいいことに、刀(千葉慎一さんより寄贈)持って振り回す
ジャイアンっぷりな川・.B・||
最後、二回抜いたからねあの人(・_・;)
おまわりさん、この人です(бвб)
Travelin' band秋ツアーではイブのスペシャルメニュー。
大ラスで歌われましたー。
STARTING OVERツアーではセカンドブロックの終わりという、かなり珍しい位置で演奏。
けっこービックリだったおね。
YOKOHAMA STAR-SHIPでは二日目の後半で演奏。
ROCKDOM」から始まる1969シリーズのブロックでした。
美術スタッフもしくはESPに作らせたであろうLEDで光るビームサーベルを振り回しすパフォーマンスですた(๑・ω・๑)
・・・
おまわりさん、このh(ry
春の嵐ツアーでは中盤で演奏。
前出のガラリと変わったアレンジの2007バージョンを初披露。
未発表の新曲?と思いきや、「路上に燃えた~」と歌い出したのでビックリ!
サウンドの爽やかさ・気持ちよさが客席の腰も軽くさせて
何これかっこいいじゃない(*´ω`*)
すっげー気に入ったなー。
CONFIDENCEツアーでも2007バージョンで演奏。
Acousticバージョンの「もう一度君に逢いたい」からのこの曲でしたー。
よく考えたらしっかり意図のあったアンコールだったよね。
過去に帰らせて1969シリーズを2曲、という構成のアンコールでしたー。
最後の野外は二日目の本編ラスト。
この時はオリジナルバージョンでしたねー。
Mind Revolution」から続く、自己改革を歌うクライマックスでした。
そして・・・
何か、お前はこの曲歌う時は刀持たなきゃならんか(бвб)
川・.B・||<二度とあっきーらっめーはしないーヘーイ!
で抜きましたヨこの人(・_・;)
さらにそのままクレーンに乗っかり高い所で振り回し煽りまくる・・・
(」бвб)」おまわりさーーーーーーん!!
ライブで聴いたの、これが最後かなー。
もう5年ぐらいツアーで歌ってないんですねー。
映像関連だと、やっぱ朝霞が頭抜けて好きかなー。
最近は武道館のクリスマス・スペシャルで賛美歌とのセットで歌われる事も多いですがー、あの流れももれなく好きー。



結構長く書いたけど(当初、こんな長文になる予定ではなかった(・_・;))・・・
正直、つい最近までこの曲好きじゃ無かったんだよね(бвб)←
楽曲自体は特に問題なく聴いてたんだけどー、ライブ会場において、「さよならLoneliness ~」と拳振り上げて応える事にすっげー違和感あったの。
ステージとオーディエンスが客観的に見えて何か居心地の悪さを感じてしまい、自分の中で引き気味になってしまってライブ中でも冷めてしまく事が多くー。
歌いつつも特にリアクション取ることなく参加してた感じー。
30過ぎまではずっとそんな感じで、あんまり拘りなく楽しめるようになったのは、ここ6、7年ぐらいなんだよねー。
自分の中では、行進曲のリズムに合わせて拳上げるのに抵抗があって嫌だというファシズム嫌悪的なもんだろうなーと思っていたんだけどー。
これを書きながらハッキリした理由が自己分析出来た気がするー。
「王子が描く1969の世界観」と「前向きなメッセージソング」が一緒になってる事が嫌だったんだなー、コレ(бвб)
「前向きなメッセージソング」は「SWEAT & TEARS」なり「フラレボ」なり文句なく大好き。
「1969の世界観」が持つ独特の虚無感・喪失感も大好き。
負の美学ってヤツだよね。
どちらの世界観も好きなのよ、骨の髄までALFEE脳だから←
でも自分の中では1曲の中に両方の世界が共存して欲しくないの。
特にこの曲は「1969の負の世界観」が強すぎるので、むしろこの美学の世界が壊される事は自分的にすっげー抵抗があるんだなー、と書きながら感じたわー。
あえて「光」に照らされたくないんだよね、前の見えない暗闇の感じがこれはこれでたまらなく好きなんだわ。
これはこれだけで存在して欲しいのね。
もっと「メッセージソング」寄りの物であれば感じも違ったんだろーけどねー。
アレンジの影響もあるよね。
2007バージョンが出来てからは、残っていた蟠りもスッと溶けて無くなった感じがして、この曲好き!と言えるようになった気がするし。
SWINGING GENERATION 2003」もつい最近まで好きじゃなかったのは同じ理由だなー。
オリジナルの世界観が好きすぎて、それが壊されるアレンジが嫌だったんだなー。
なんか自己解決(笑)
何か一つスッキリしたので、よりこの歌が好きになるなど(๑・ω・๑)



ではっ



終わりなきメッセージ
作詞/作曲:高見沢俊彦
編曲:THE ALFEE
アルバム「U.K.Breakfast」(1987年)
シングル「桜の実の熟する時/風の詩」(2009年・live)収録


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この曲にずっと感じている違和感がやっと分かりました。導入からずっと丁寧な描写とメロディーが続くのに、サビで急に歌詞もメロディーもベタな感じになっちゃうんですよね〜。ほぼ同時期の「1月の雨を忘れない」「Weekend Shuffle」も同じ印象です。
ALFEEの長い歴史はこの曲以前・以後に分けられると言ってもいい位のターニングポイントになった曲だと感じています。
hideさん、いらっしゃいませー。

途中でベタ、というよりは世界観の変化が激しいんですよねー(^_^;)
Aメロの描写が一番丁寧になるのはむしろ王子の特長だと思われ。
つかみ所を大事にするので、イントロやAメロはしっかりと作って、サビは出来るだけシンプルに、という狙いは常にあると思われ。
こーいった手法も損がーソングライターよりは職業作詞家的なんですよねー。

少なくともここから「ARCADIA」までは一環した詞の世界が出来上がってるなーと感じます。
その反面、それらの作品まではコンセプトやサウンドがなかなか試行錯誤してるのが面白い所。












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あっちゃん♪

Author:あっちゃん♪
twitter ID:@venusofrock



ALFEEファンの皆様、よーこそ!
訪問ありがとーございます♪
15の時にALFEEと出会って以来、四半世紀以上のお付き合いの石川在住・一ファンですv(。・・。)イエッ♪
大まかには各楽曲に絞ったあれこれを書いてます。
また楽器の事やライブの事もっ。
お気に召しましたら、コメント等頂けたら幸いです。

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