ANOTHER WAY ~ THE ALFEE'S SONG,LIVE,GUITAR ~ 私設研究所

Happy 40th Anniversary for THE ALFEE!! 【長年愛用していたパソコンが逝ってしまったので、現在投稿が滞っております。スマホに馴れるか、おにゅうのPC買うかしたら続き始めますので、しばらく御容赦を】

 
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2013年10月14日

冒険者たち / 後編

続きー


リテイクされたバージョンは2011年リリース。
印象は
悪いオヤジのヤラシイバンド(๑■ω■๑)
何だろう、オリジナルがセピア色やグレーの感覚とするなら、こっちは蛍光ピンクとか真っ紫の印象@意味不明
音がドギツイって感じなんだよねー。
濃厚&ゴージャスというイメージ*・゜゚・*:.。..。.:*・’・*:.。. .。.:*・゜゚・*
タチの悪いバンドになってるよなー@いい意味で
2004年のシングルリテイクとか「ALFEE GET REQUESTS」とはまた違う方向・味付けで全員が荒ぶってるよね(-∀-`)
まぁ好きか嫌いかで言えば、大好きなんだけどさー( *`ω´)
オリジナルから15年経って、円熟味増しているはずなのに
何故こんなにヤンチャ感が増しているのだろう( ´・ω・`)
オリジナルとは違い、頭から歪んだギター&シャッフルのロックなドラムが入って飛ばしてるので、2番のスクラッチからのハードロックへの変化は実際印象が薄くなちゃってるんだけどー、そこはソレ、ファンにはオリジナルが刷り込まれているので、派手になってる気になるよね(^_^;)
慣れ親しみすぎて、感覚のスイッチが入っちゃうおね。
こっちのバージョンを先に聴いた新しいファンの印象はどーなんだろー?
後でオリジナル聴いたってファンは、こっちのバージョンが一本調子に聞こえちゃうのかなー?

キーを半音下げていますが、基本的にはオリジナルを踏襲。
しかし、楽器や音色のチョイスはかなり変えてますよねー。
ファンファーレからして楽器のチョイスが違うよね。
ブラスなのは同じなんだけど、その音色は本田優一郎さんの手によって全く違う物になってるよね。
時代の違いってのも色濃く出てるんだろーなー。
オリジナルがトランペットやアルトサックス風の音だったのに対し、今回はトロンボーンやテナー&バリトンサックス的な音に変貌。
中低音楽器がメインのメロディを担う、昔は無かった新しいスタイルのホーンセクション。
今風の音ですよねー。
こーゆーの何って言うんだろーといろいろググってみて、「ホーンロック」という言葉を見つけたんだけど、合ってるんだろーか?(・_・;)
コレが曲にハマってんだよなー。
王子が元々イメージしていた「冒険者たち」のサウンドは、まさにコレだったんじゃないだろーか?
15年経って、当時欲しかったイメージに巡り会ったんじゃないかなーという気がしたり。
このテイクで唯一変わったのが間奏。
2番終わってクリーントーンのジャズ風ソロになる所までは踏襲してますが、そこからBメロ戻るまでは非常にカオスなリズム&フレーズに一新。
新しく加わったパートなんかはカッコいいよねー。
最初変拍子になってんのかなー?と思ったんだけど、4/4で割り切れる譜割っぽくー。
シャッフルを二拍を三連にしたっぽいリズム変化でカオスな雰囲気を演出してるみたいですねー。
ブレイクしてイントロに戻る前のダ・ダ・ダ・ダ・ダ・ダ・・・って雪崩れてツボって濡れる(*´ω`*) ←
イントロに戻ってからも、キーを下げてる箇所があったりと、オリジナルとは相当違った味付けしてたり。
間奏のフォルクローレがなくなったので、幸ちゃんは演奏参加してないのかなー?
聴き始めの頃はガットっぽいカッティングあるなーと思ったけど、どーも全部エレキのよーだねー。
ドラムはタローくん叩いてるのかな?打ち込みなのかな?
長谷川さんみたいな派手さはないんだけど、何げに最後のべードラの足数すげーよね(・_・;)

今回は頭から参加している歪んだギター(бвб)
前回中低音楽器が担っていたシンコペーションのオブリガードやオクターブ下のメロディをガンガン弾いてますよねー。
そのおかげで、最初っからエライヤンチャ感満載( ´・ω・`)
Aメロの4ビートの所に入ってもバタバタしてるんだけど、これが曲のイメージに合う不思議。
1番のギターがオブリガードというより、ボーカル無視の完全にアドリブソロ弾きまくってるよね(笑)
Bメロでどっか行っちゃいそうな所もあったりするけど、王子にしちゃー割と良くまとまってるジャズアドリブだなーという印象←
若干やりすぎて、そこまで必要ないです感もあるけろね(бвб)
イントロのフレーズや2番歌中のバッキングなんかは80年代後期のアメリカンハードロックギター風にしていたり。
LET IT GO」に収録されたリテイク作品はどれも同じように洋楽のHR/HM色のギターが強いんだけどー、この作品もその例に漏れず
すごくバタくさくなったよね、うん( ̄∠  ̄ )
なんだろう、フレーズの組み立て方とか音とかエディ・ヴァンヘイレンっぽいギターなんだよなー。
他、ナイトレンジャー、オジー、モトリクルー・・・などなどの要素が混じったようなギター。@←もっとコレ風!なバンド&ギタリストはいるのかもしれないが、あんまり知らないのである
王子自身、当然当時からこーゆーの大好きだと思うんだけど、何故今この時代に?って疑問はあるおね。
思うに、今になってやっとテクニックとかあの手合いの音作りが出来るよーになったのかなー?とか。
50歳超えた辺りから格段にギター上達してるから、ちょっと濃いヤツやってみよーって感じだったんですかねー。
間奏のクリーントーンの所も、そんなにフレーズ変わってないけど余裕感じるおね。
新しい所はひたすら速弾きですがー(^_^;)、ここもなんとなくまとまってて深みあるよね。
昔は速弾きウルセーヨぐらいにしか思わなかったけど、このテイクはカッコいいなと思うー。

半音下がってるのもあるけど、やっぱいい感じでボーカル録れてますよねー。
しゃがれた中にも奥行きと丸みと色気あるしー。
安定の幸二ボーカル(бвб)
Aメロの歌い方自体はオリジナルと変わらずなんだけど、サウンドの勢いが強くなってる分マッチしてる気がするー。
Gold Rush!」の勢いが若干弱いのはさすがに
寄る年波には勝てずという解釈でよろしいか(-∀-`)←
果てしなき浪漫へ誘う」の「い゛~ざ~なう゛~」は本人もきっと好きなんだろーなー(๑・ω・๑)
特に1番の所は
自信漲るドヤ声、それな( *`ω´)
一番気持ち良く伸びて声張れる音程なんだろーなと思うわ(笑)
後半の箇所は若干疲れてる気がするの(бвб)
このバージョンのAメロの下コーラスはハッキリ聞こえるよーにしてますよね。
やはり桜井さんが歌ってるよーで。
Bメロがオリジナルとは変わってて、幸ちゃんの下にコーラス入ってたり。
ここも桜井さんになってるのかなー?
サビは幸ちゃんの声をグイッと前に出すmixをしてるので、ソロボーカルっぽく聞こえるよーになってますよねー。
王子の上パートは聞こえるんだけど、下があるのかないのか解らなくなってるお。
もしかして2声にしてんのかもね。
ただこのバージョンのライブテイクだとBメロ途中から最後までずっと3声なんだよなー。
もっといい機材で聴けば聞こえたりするんだろーか( ´・ω・`)


こちらの英語ver.、オリジナルと同じく言葉のノリ自体の良さはもちろんなんだけどー、全然違うのは
キレがある!
なんだろう、言葉の頭と語尾にしっかりインパクトがあって、メリハリがあるんだよねー。
だから聴いてて伝わり方が全然深いのよ。
聴いた感じ、要所要所に日本人に解りやすい・発音しやすい単語をチョイスして訳詞してる印象。
Come on lady And my lady」とか「Everybody wants to rule the world Everybody wants to heal the world You can be a New HERO」、「Never gonna let you go」辺りの言葉の響きが文句なくカッコいーんだよねー。
幸ちゃんの声にも合ってるなーと思うー。
だからより
バタくさくなってるおね( ̄∠  ̄ )ノ
洋楽臭満載である。
そして、日本語とはコーラスのmixを若干変えてるっぽいよね。
2番3番のBメロで王子の上のパートがしっかり乗ってたり。
こっちはキッチリ3声になって聞こえるよねー。
この辺も言葉の響き方考えて変えたりしてんでしょーねー。



“準定番”という言葉がピッタリくる使い勝手の良さ。
セットリストの何処に入れても仕事するもんねー。
とにかく客席を温めたい時にはもってこいの曲ですよね。
(бвб)/ごーらーっしゅ!(Gold Rush!)
とか、2番頭で王子が歩み出て右手上げる所での歓声とか、こっち側としても同化して楽しめる箇所いっぱいあるしねー。
トゥラッタッタの幸ちゃんの見事な巻き舌と、イントロに入る時の王子の気合いの叫び声も楽しみ所だったり。

リリース前のDREAMSツアーから演奏してましたよねー。
アンコール、アルバムバージョンみたいなカルテットセッションがあってからの曲ですた。
3人、ツアーグッズのTシャツで、桜井さん以外はキャップも被ってたのが、絵面としてすっげー覚えてる。
アニメ見てなくて雑誌メディアからの曲の情報しか知らない時で、この時初めて曲聴いたわー。
あぁー、これが「冒険者たち」なのかー。カッコいいじゃんv(。・・。)♪と好印象ですた。
大阪・舞洲の夏イベではアンコールの頭に演奏。
この時も導入セッションやってからの歌でしたー。
ツアー以来・・・その後ラジオとかで途中までなら一回ぐらいは聴いたかな?・・・な状態だったけど、間奏以外の曲の構成はおおまかに把握。
二番のスクラッチ手前で川・.B・||が歩み出てくるパフォーマンスはもうやってたよね。
春からすでにあったんだっけ?
秋ツアーでは本編後半で演奏。
エルドラド」から始まるメッセージ性の濃いブロックの中の演奏ですた。
PROGRESSツアーではセカンドブロックで演奏。
「LIVE IN PROGRESS」収録のNHKホールは「THE AGES」の後に演奏されていますがー、通常ツアー(?日替わりかな?)では幸ちゃんの煽りの後すぐの演奏でした。
いつものべードラ付の煽りが一回ドォーン!と止まってからのイントロ、という感じだったかなー。
この秋もセカンドブロックでの演奏だったかなー。

ツアー・イベントで欠かさず歌ってた2年間からちょいと間をおいて、Nouvelle Vagueツアーではセカンドブロックで久々に登場。
このツアーでもそうだったけど、「冒険者たち」-「GATE OF HEAVEN」の曲の流れにしてた事が何度かあって。
いつも高低差に耳k(ry だなーと思ってたんだけどー、もしかしたら冒険の末の黄金郷-GATE OF HEAVANって事なんだろーか( ´・ω・`)@と、書きながら納得してみた。
A.D.1999ではアンコールで演奏。
歌った後にベンチャーズ&GSのメドレーをやってましたねー。
AUBE 2000秋ツアーではアンコール頭に演奏。
久々に導入のセッションから入った記憶―。
TRANSFORMATION秋ツアーは23日武道館のみ?かな?
23日スペシャルの1曲として怒濤の前半で演奏―。
Travelin' bandツアーではカナケンでのスペシャルで登場。
セカンドブロックの頭で、幸ちゃんボーカル曲の日替わりになってた所ですねー。
ツアー前半では「シンデレラは眠れない」になってた所。
幸ちゃん、YAMAHAのサイレントギター使ってましたよねー。
服が透けてみえて、え??何?(・_・;)と思って凝視してて、ギター交換の時に解ったという。
この頃、ガット曲では2年ぐらい使ってたよねー。
STARTING OVER秋ツアーでもセカンドブロック頭で演奏。
ジャズセッションの演奏をバックに幸ちゃんの煽りがあってからの歌でしたー。
休止前の赤煉瓦ではセカンドブロックで演奏。
DVDの、ステージ側から見るインターコンチネンタルホテル舐めの夕焼けがいいおねー(*´ω`*)
雨上がりで雲が多かったのは残念だけど、晴れて良かったなーと思うなど。
最後の野外では初日のアンコールで演奏。
ステージの上にあるモニター映像演出が素晴らしかったよねー。
三人分割の映像をルーレットみたいに場所変えたり横方向でシャッフルしたり、視覚的に楽しい演出だったなー。

NEO UNIVERSE Ⅱツアーではアンコールで演奏。
この時は王子がレスポールを使ってて、ストラトイメージの曲だったのに斬新―(๑・ω・๑)っと思った記憶―。
でも過去のビデオ見直すと、V系とかけっこーいろんなの使ってるおね。
I Love Youツアーではオープニング・ブロック。
Zipangu」に続く2曲目として、リテイクバージョンの演奏で歌われてましたー。
元々ノリの良い曲だけど、サウンドにヘビーさが加わった分ステージ演出により映えるよーになりましたよね。
ホーンセクションの音量が小さいのだけが不満だ( ´・ω・`)
この曲に限らず今のバンドはホーンの音小さいんだけど、特にこのアレンジだとイントロや間奏のメリハリやアダルトないやらしさを演出してくれてるので、小さいと物足りないしのっぺりしちゃうんだよねー(бвб)
ギターに負けないぐらい音量出してった方がいいと思うの(-∀-`)
ツアーはファイナル参加だったから既に聴き慣れたアレンジだったけど、発売前のツアー序盤に参加したファンはいきなりこんなんでビックリしたろーなー(・_・;)
後ABメロのクリーントーンのギターが弾きすぎてて
うん、ちょっと落ち着こうか( *`ω´)
と思うなど。


盛り上がる準定番シングルの割には、さほどライブ関連のエピソードが思い浮かばなかったという事に書きながら気が付くなど(・_・;)←
割にカッチリ演奏するし、王子の動きのパターンとかも初期からさほど変わらないもんねー。
むしろ、初期の頃の方が演奏の自由度が高かった気がするー。
参加しなかったツアー・イベントのライブ映像とかいろいろ見ても特にコレ!というった物もなくー(笑)
唯一、N.Y公演の時に、英語で「The Adventure Begins」の歌詞歌ってるんでしたよね@LDなので再確認できない( ´・ω・`)
楽器としては、幸ちゃんがTSKのガットというのが定番。
このギターが出来る前は、ずっとK-YAIRIのガット使ってましたよねー。
王子は前期ストラトが多いんだけど、ここ最近はハムバッカー系の物の方が多いような。



ホーンセクションが入る曲はどれも一度のスペシャルライブでいいから生管入れてやって欲しいなーと
思うんですがー、この曲なんかそのもっともたるもんだよね。
間奏のフォルクローレのフルートも、ただすけくん笛関係もやってんだから吹いてもらえばいいのにー。
まぁ、オリジナルバージョンもいーんだけど、リテイク版・今のを、是非生管でやってもらいたい!
スペクトラム系とかBIG HORNS BEEみたいな5人ぐらいのホーンセクションバックに従えてやるのも充分カッコいいーんだけどー。
ピストルバルブとか今時のホーンロックやってる女の娘のミュージシャンけっこーいるじゃない?
あーゆーねー
エッチなお姉ちゃん達はべらして欲しい(бвб)
S・D・Rな怪しい雰囲気演出する方が、リテイクバージョンのサウンドが生きる気がするんだよねー。
ALFEEというよりは、BEAT BOYSっぽい世界観になるかもだが(笑)
この40周年でもいいし、ライブやれてる内に必ず1度実現させて欲しい案件ですわー。



ではっ



冒険者たち
【The Adventure Begins / 冒険者たち-Beyond the Adventure / Beyond the Adventure】

作詞/作曲:高見沢俊彦
訳詞:Carolyn Stevens(The Adventure Begins)
訳詞:北野”J.K”順一(Beyond the Adventure)
編曲:THE ALFEE
編曲:THE ALFEE with 本田優一郎(冒険者たち- Beyond the Adventure)
シングル「冒険者たち」(1994年・初録)
シングル「エルドラド」(1994年・The Adventure Begins)
アルバム「夢幻の果てに」(1995年・album ver.)
アルバム「LIVE IN PROGRESS」(1995年・live)
シングル「LET IT GO」(2011年・re.take[冒険者たち-Beyond the Adventure / Beyond the Adventure])収録

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15の時にALFEEと出会って以来、四半世紀以上のお付き合いの石川在住・一ファンですv(。・・。)イエッ♪
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