ANOTHER WAY ~ THE ALFEE'S SONG,LIVE,GUITAR ~ 私設研究所

Happy 40th Anniversary for THE ALFEE!! 【長年愛用していたパソコンが逝ってしまったので、現在投稿が滞っております。スマホに馴れるか、おにゅうのPC買うかしたら続き始めますので、しばらく御容赦を】

 
--年--月--日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

続きー



シングル、アルバム共に同じテイクですよねー。
割と濃い作りのサウンドですが、歌自体は基本Aメロ-サビの構成で後半の王子パートを覗けばかなりシンプル。
イントロとサビのメロディが沢山でてくるんだけど、その割に飽きがこないのはその都度のアレンジだったりテンポ、楽器の配分の妙ですよねー。
また”スピード感”というのもかなり趣を置いてアレンジしてる気が。
特徴的なのがイントロですよね。
G-A-Cというコード進行の流れだけでもそこそこスピード感あるんですがー、ベース音のGを残してG -A on G-C on Gと流れていくのがより疾走感を増幅させてるのが多分ポイント。
ベースが8分でずっとGを刻んだままギターやシンセが動くので、音の広がりが増すんですよねー。
地道に同じテンポで同じ音を鳴らし続ける桜井さん
まさに適材適所、それな[ゝ■ハ■]
単純な作業ほどリズムキープ難しいわ、同じ指に力入れ続けるから痛ぇーわ、こーゆーの辛いのよね( ´・ω・`)
そして、これだけだと流れてしまいそうな所を途中で入るD・C・Bm ・ Am・Em・Dのシンコペーションの箇所で繋いでタメるのがまたカッコ良かったり。
サビ前の2拍3連と同じで、ただのシンコペーションじゃなくコード変化させてるのがいいアクセントになってんだろなー。
王子のボーカルパートでリズムに変化付けてからの転調とか、導入でゆったりめのピアノから入ってのインテンポ、というのもスピード感作るのに一役買ってますよね。
導入はテンポが遅くなりすぎてないのがまた逆にいいっ。
ちょうどいい加速感なんですよね。
頭は三声コーラスから入る、というのは王子の決め打ちだったよーですが、サビから、しかも英語で導入を飾るというのは王子、研さん、鑑さん、誰のアイディアだったんだろーか?
全体的に映画音楽を前提として作ってる事もあるし、導入からイントロにかけては映画のプロローグからタイトル、というイメージを想定してるよーなアレンジなので、構成は王子、英語にしたのは研さん、ピアノで入ってインテンポというアレンジは鑑さん、という感じなのかなー。
映画のサントラを鑑さんが取り仕切っていたので、ある程度鑑さんが決めてたのかもしれないですねー。
始まり感のある素晴らしい導入だおね(=´ω`=)
英語に関しては、やっぱしノリ、でしょうかねー。
Ride on with me~」と「銀河の~」じゃメロディのスピード感がまったく違うしね。
Domestic Onlyに向けて作ってる分、最初は英語の方が分け解らないプロローグ感が出るし良かったのかなーと思ったり。
どっちがいい悪いじゃないからねー。
英語は乗るけど、だからと言って日本語ほど言葉につなぎ止める力はないし。
要所要所、って事ですよね。
英語詞を含めたこのアレンジ自体、後々の楽曲アレンジに相当役に立ってるよねー。
同じような構成の楽曲って結構あるもんね。
後、最後の「Don't look back!」前の、思い切って空けてるブレイクはなかなかスゴイですよね。
ドラムだったりギターのスクラッチだったりが入るんじゃなく、ほぼ2小節ポッカリ空けててカッコよス。
一瞬、ん?終わり?って感覚になるよねー。
そっから「Don't look back!」のイントロリフレインで再び走り出しながらフェードアウトするので、映画のエンディングっぽい「to be Continued」感を作れてたり。
曲全体として組曲的にもなってるし、ドラマチックですよね。

基本は桜井さんボーカルという認識なんですがー、桜井さんのソロって実はAメロだけなんだよね。
Aメロを桜井さん、サビを三声、後半のメロディーを王子、としっかり別れてて、完全なチェンジボーカルパターンで割り振った作りだったりします。
もしBメロがあったら幸ちゃんが入ってた可能性もありそうな割り振りだったり。
割とスタンダードに歌っている感じで癖の薄いのAメロの桜井さんですがー、少しだけカスったりガラったりしてるよね?
調子が悪かったのか、録った時期が真冬から初春で乾燥していたからなのかなー。
前者だったら多分後日録り直すよね・・・と思ったけど、当時のALFEEのスケジュールだとそれもままならなかったのかと思ったり。
全体的に音が高め、ってのもあるおね。
川・.B・||<歌え! と尻叩いて桜井さんの喉酷使させてる絶頂期だからなー(-_-;)
変な癖が薄いのは、単に必死に歌ってたからだけなのかもしれない(-∀-`)
そして3番まではスピード感ノリノリで淡々と進んでいる分、
ガラッと色の変わる超音波川・.B・||
キー設定高すぎやろ( ´・ω・`)
最初の音からしてキツそうだよね(^_^;)
ーつーい」の「あ」の音がちゃんとヒットしてない気が。
全ての音がギリギリのラインを通ってるので、歌い方とか声色とか気にしてられない、素の王子の必死感。
もちろん、最低限音程とパワーはキープしてるけどねー。
聴いてる方も若干緊張するねん(・U・)
さぁー今―」の最後でエフェクトでフワッとさせてるのは、きっとそこまで音が伸びなかったからなんだろーなー。
もーノリと体育会系の根性が間違った方向に行き始めてるよね(-∀-`)
キーの限界に挑戦する無意味さ、それな(бвб)
これが後1年気付かずに続く訳だから、桜井さん災難だったよなー[;■ハ■]
まぁ、ファン的には笑えるという意味も含めて面白かったんだけどね(T∇T)

コーラスはサビ全般とエンディング、2番のAメロの追っかけと3番のスキャット。
三声の箇所は、ようやくロック色のボーカルが整ってきた感ありますよね。
アタック音や語尾が全然シャープになってるし、だからと言って堅いだけじゃなく導入部とインテンポのサビでのサウンドに合った押し引き・堅柔が出来てる。
三人歌うだけのパワーもハッキリ出てるよねー。
別れ方はスタンダードに幸ちゃんー桜井さんー王子の順で乗っかってますね。
そして2番Aメロの追っかけコーラスと3番のスキャット。
どっちもコーラスバンドの聴かせ所ですよねー。
こーゆーの好きだわー。
同じメロディが3箇所出てくる所で、人の声だけで一つ一つ違いが付けられるカッコよさ、それな!
2番の追っかけって、何て言ってるのか結構謎だったりしたよね。
I need your love / I wont your love 」は普通に歌詞カードにも載ってんだけどー、後半が書いてないんだよね。
涙など振りすて」の後は、多分 「Don’t cry my love 」なんだろーなと思ってましたがー、その後が実は近年まで謎ですた。
ところが最近のライブ音源のクリア度って素晴らしくてねー(笑)
どーも、「僕だけを見つめて」の歌詞に沿った「Look at me, Baby」っぽいよね。
これで長年の謎が解明できたぜL(`B´)」@ずっとモヤっとしてた箇所だったから、けっこー嬉しい
間違ってる可能性も大いにあるけども( ´・ω・`)
後、最後の「Don't look back!」ね。
この響きツボだわー。時に三番目の所が好きー。

この間奏ってなんか不思議じゃない?(๑・ω・๑)
キーが繋ぎの小節なくいきなり半音上がってるのもあるんだけどさー、ソロの入りとかいきなり宙に浮いた感覚?があるんだよねー。
いきなり接地感のなくなるよーな・・・
寝てる時にビクっとなって起きた時のあの感じ(笑)
不協和音を奏でてる訳でもないし、不思議なギターソロなんだよなー。
聴いてて、世界がちょっと変わるよね。
フレーズ自体も、王子のギターの中ではちょっと異質な感覚がありますよね。
数テイクで感覚で録った物ではなく、ある程度メロディ決めてから弾いてるとは思うんだけどー、鑑さんと話し合いながらそこで出たアイディアとかも盛り込んでるのかもしれないですねー。
映画音楽の一部にもなった訳だから、サントラの世界観とかのすり合わせで話し合って決めてるのかもね。

後のALFEEサウンドの基本になってくるいくつかの要素を盛り込んだ作品なんですがー、その一方犠牲になったのは元々の核の一つである生ギター。
ビジュアル的な
真ん中の人、何やってんの感は「ジェネダマ」以上だったかも。
まぁハードロックで引っかかった以上、そこをある程度極める為には一定期間犠牲になるのは致し方なかったのかもしれないですねー。
とはいえ、TDで思い切ったカットもせず、全体的にしっかり鳴ってはいるんだよねー。
そのせいもあってプログレ的な雰囲気は若干あったりもするんだけどー、ピアノというアコースティック楽器が存在感を出してる以上、やっぱりアレンジとしてはなくても普通に成立するんだよね。
幸ちゃんは飄々としてたけれども、自分の中にそれなりにジレンマは抱えてただろーねー。
それは二人も一緒だと思うし。
ただ、1曲ぐらいは入ってなくていい!という割り切りはまだ出来なかったし、思いつかなかったかもしれないよね。
シングル曲だから余計に。
幸ちゃんのハンドマイクという見せ方を試したり、アルバム後のツアーからエレドラを導入したのもこの辺りの解消案から始まってんでしょーねー。
もう少しこの曲の誕生が遅ければ、エレドラ+王子ボーカルの所だけギターの曲になってたかもねー。

基本的にはハードロックの形態ですがー、サウンドのメインを勤めてるのは鑑さんのピアノとシンセ。
シンセ気持ちよス(*´ω`*)
メロディといい音色の心地よさ、前半と後半でオクターブ上げて加速感出すアイディアとかカッコいーよねー。
なんかSTARSHIP!って感じでてるわー@適当
そしてピアノの使い方ね。
導入部分の素晴らしさは元より、イントロ前の16分とかイントロ中の8ビート叩いてるのとかがプログレッシブ感覚溢れててステキすぐる♪
16分の所なんか普通シンセだけでやりそーなものだけど、あえてピアノと同期させて音粒を太くハッキリさせてるのがツボー。
歌中のオブリガードも軽やかで楽しいおね。
ノって自由に弾いてる感じするわー。
そう、イントロとか間奏とかはハードロックなんだけど、Aメロ-サビパートはロックンロール感があるんだよね。
自分の中でピアノはロック!という感覚があるのは、鑑さんの影響が大きい気がする(бвб)としみじみ思うなど。

リズム隊の味もいいですよね。
この曲の山木さんのべードラ大好き(*´ω`*)
歌前の8分の音がツボっ
桜井さんのベースと絡まったドドドドドド・・・が萌える、いや、燃える!
これ、シンセベースも足してるのかな?べードラ&ベースのエフェクトでそう聞こえるだけなのかな?
なんか魂揺さぶられるツボがあるおね(бвб)
山木△


2004年のベスト盤でリテイクされてますよねー。
同アルバムでリテイクされた他のシングル曲と同じく、ほぼオリジナルのまま演奏・・・してるはず・・・なんだよね?(-∀-`)
基本30歳でレコーディングした曲を50歳になって同じように再レコーディングしてるのに
なんでこんなにヤンチャになるのだろう(бвб)
山石さん、長谷川さん含めた5人が自由すぐる(爆)
オリジナルと続けて聴くとあまりの違いに高低差で耳k(ry
20年の間にどうしてこうなった( ´・ω・`)
荒ぶって尖って凶悪、しかしそれででいて一つ一つのプレイは間違いなく綿密という恐るべしLegend達である( *`ω´)

全体的に音がやや堅いのはちょっと気になる点かなー。
アナログテープ起こしとデジタル・レコーディングの違いや、この当時はmixも音が割れかかってるのが好みっぽかったし、尚更かもねー。
このアルバム自体、新録のテイクは極力リバーブやディレイを控えてライブ感覚・一発録り風なのを大事にしてるよーなので、堅さ=リアル感という事でもあるのかな。
ライブという意味では、エンディングをフェードアウトではなく〆までキッチリ入ってるのが、ファンとしては嬉しいよね。
導入のピアノは運指自体が堅くてカッチリし過ぎてる感じなんだけど、そこは鑑さんと山石さんのプレイスタイルの違いという事ですかね。
コーラス終わりから動に繋がる間が長いのは、長年培ってきたライブ・タイミング。
こっち側が身に染みついてるのはまさにこの間!だよね、うん(бвб)
イントロ前の16分の箇所はシンセだけになってて、ここだけ唯一オリジナルより音が軽い感じするなー。
インテンポに入ってからは
暴れ邦題も度が過ぎると思うの(๑・ω・๑)
ギターはまぁしょうがない、アイツだから@川・.B・||←コイツ
しかし、長谷川さんの演奏はスゴイな(笑)
なんつったって、べードラの足数が2倍以上(・Θ・)
サビに至っては4倍である(бвб)
そこに割って入る高速スネア連打とか・・・・
もう疾走感というより爆走な!
もの凄い光速で通り過ぎるので、目測できないSTARSHIPである( ´・ω・`)
で、王子ボーカルで落ち着くかと思ったら
今度は山石さんが大暴れ(๑・ω・๑)
アダムとイブの~」からのピアノ凄すぎるwwwwww
このテイクに関しては、この二人に尽きるな(・_・;)

頭のコーラスはオクターブ下に二声ぐらい足してるので、かなり分厚い印象。
2番の追っかけも、三人で歌ってるよねー、結構厚い。
サビは多分まんまの三声だと思うけど、MIXがミドルレンジ寄りにしてるのでオリジナルとはかなり違って聞こえますよねー。
転調に入ってからは足してるよーな気も。
下もなんだけど、一番上のパートが王子ダブルか王子&幸ちゃんのユニゾンで強化してるのかなーという印象があったり。
Aメロの桜井さんはさすがの貫禄ですよね。
コンディションも普通に良かったんだろーし、オリジナルのカスった感じとは大違い。
もちろん、その後20年で培った野太さ・ワイルドさも足されてるし、当時高めだったキーはほぼストライクな所に来てるっぽい安心感があるわー。
王子のボーカルも格段にしっかりしてるよね(笑)
滑舌ハッキリボーカルも、この頃になるとあまり違和感ないし。
ライブノリで「さー今」が
川・.B・||<ざーぁ゛い゛ま゛―――!!になってるのはご愛敬(^_^;)
後、「楽園目指して」の「」めざして」がメロディ変わってるんだよねー。
このレコーディングより前からこっちで歌ってるよね。
その感覚でそのまま入れてるみたいですねー。



メリーアン」に次ぐぐらい・・・「サファイアの瞳」と同じぐらいは演奏してるおね。
シングルだけだと、総演奏回数トップ5前後ぐらいにはなるのかもねー。
勢いいいしお客さんも喜ぶし、セットリスト組む上でヒットシングル枠に入れやすいんだろーなー。
日替わり曲の所に持ってくる事も多いし、重宝してそうな感じですよねー。
また演奏も客席とのキャッチボールも含めライブ映えしますよね。
導入後のカウントの所とか、最後のリフレイン前の大きなブレイクの隙間とか、手拍子放り込めるから気持ちいいよね。、
そして
川・.B・||<ぎゃりろっ!(Get it on! )
(бвб)/げりろっ!(Get it on! )
川・.B・||<うぃきゃるぅー!(We can't lose!!)
(бвб)/うぃきゃるぅー!(We can't lose!!)

の掛け合いもあるし楽しいんだよねー。

ライブでけっこーありがちなのは、間奏ソロの不安定さ。
間違えるまでいかないけど、入りのタイミングあやしい事よくあるよね?
最初の音の入りがドキっとするぐらい遅れてたり譜割がぐっちゃになりかけてた事とか何度もあったり。
アレ、なんでだろーね?
間奏前が変拍子だからついつい乗り遅れちゃうのかなー?
・・・
自分で作ったクセに(бвб)
王子で言えば、ソロボーカルパートの入りの不安定さも名物的だったよね( ´・ω・`)
あーつーい」の最初が高すぎるので、なかなかジャストの音程にヒットしない事がしばしば・・・というより、
音が当たった日はラッキーぐらいの感覚があったよね(笑)
さらに元来の滑舌の悪さとテンション上がってるのが伴って
川・.B・||<なーみーだーのっしじゅくがー
と歌ってしまい、客の爆笑を買う事も少なくなかったり。
ある意味、こっちも待ってる所あるしね(๑・ω・๑)
ソコに気が行くと今度は
川・.B・||<あーつーいくちーじゅけーをー
と、先にしくじる末端神経の鈍さorz
キーが高くて必死なのでもう神経が届かないんですね、解ります(бвб)
後半はより高くなるので、掛け合いの所はカスカスで「さー今―」に至っては歌えてない事も。
・・・
自分で作ったクs(ry
80年代はそんな感じでしたがー、滑舌ハッキリする歌い方を気を付け始めたと同時にちゃんと歌えるよーになりましたよね。
歌の不安定さは最近まであったけど、筋トレ効果が出てきてからはソコも心配なくなって、最近のライブテイクは非常にしっかり歌えてますねー。
後、幸ちゃんが入れるパーカッションのオカズが時代によって変化してってるのも面白いですよね。
無かったからといって、何ら問題ない事なんだけどさー(・U・)
客観的にどーでもいいと思う事にやたら拘るを見せる職人ミュージシャン坂崎幸二である( *`ω´)
初期はイントロの所でタンバリンが登場。
エレドラが入って要塞化した頃はイントロタンバリン+間奏前でハンドクラップを叩いてました。
そしていつの間にかタンバリンやクラップが無くなって、かわりにシンバルとオクタパッド叩く箇所が増えましたねー。
今は「My pretty bird」の頭でシンバルチーン、リットする所で細かいシンバル、タンバリン叩いてた所でシンバルカウント、そしてハンドクラップの所でオクタパッド。
これをギター弾きながらポイントポイントで入れてますよね。

ツアーで歌われたのは割と少なめで、野外向きなのもあってイベントが多かったりしますた。
FLYING AWAYツアー、多分ツアースタート時から歌ってんだよね?
この頃はもう3月から春ツアー始まってたからなぁー。
まだ前作がヒットチャートにぎわしてる中で次のシングルが聴ける環境ってあんまり体験ないおね。
ライブ中盤辺り、幸ちゃん1人歌のコーナーの後演奏されましたー。
両サイドは衣装替えしてこの曲で出てくるんだよねー。
幸ちゃん、この当時はギターとタンバリン。
当時は幸ちゃんのマイクスタンドの端にタンバリンが引っ掛けてあって、ジャーンの所で4つ叩いてイントロが始まる1小節の間にまた戻すという芸を披露していたり。
あんま意味無いんだがな(бвб)
しいて言えば、客席を煽る効果はあったのか(笑)
幸ちゃんの前に要塞が出来てからは、フレームの端っこに引っ掛けてあったりしましたよねー。
タンバリン、いつからなくなったんだろ?
80年代はほとんどセットされてた記憶―。
Aメロ前やエンディングのジャジャジャジャジャジャジャン!の所のネック上げも当時からやってましたよねー。
初期からある数少ない
フォーメーションプレイ(๑・ω・๑)
特に当時はヘッドセットも使ってなければハンドマイクも用意されてないし、まったく動きのないステージの中ではあんな単純な動きでも見栄え変わって盛り上がったよね、うん。
ネック上げるのってけっこー引きにくいんだおね。
ギターのフレーズもだけど、
桜井さんの8分キープが地味に辛いと思うの(бвб)
始めた頃はけっこープルプルしてたろーなー。
ベースって重い分よけいにねー。
そーいや王子って、この曲はV系やストラト使ってたイメージあるから、ココの箇所の軽さ重視で選んでたんだろーか(笑)
金沢の演奏はテンポが早かった記憶(笑)
カウントが速いので、山石さんの16分のピアノがロレっちゃって流れまくるイケイケ感。
長谷川さんが入って最初のツアーだったから、走りまくってたんだろーなー(笑)
当時ってあんまりクリックも使ってなかったよね。
そして3人もようやくバンド形態のステージに馴れてきた頃だったから、走るドラムを引き戻す余裕もなくー(^_^;)
後に続いた「恋人になりたい」まで高速ver.ですた(-∀-`)
秋ツアーでは、ハードイメージの本編の中でもPOPめなナンバーで構成された中盤ブロックの終わりぐらいに演奏してましたねー。
これ以降、しばらくツアーでは聴けなかったり。
夏イベでは定番曲でしたよねー。

YOKOHAMA STADIUM 3DAY、見に行った中日は中盤で演奏。
静かなブロックから再び動に移行するポイントだったので、ジャーンの所でのスタンドの弾けっぷりが激しかった記憶―。
あの日のスタンド、すげー盛り上がったよなーと今思い出すなど。
また個人的に初めて野外で聞いた「Starship」だったので、ツアーから使っていたハニーライトのカラフルさと野外ならではのサートライトの演出に感動しますた。
まぁ歌の性質や曲調で当然なんだけどさー、ホント野外向きの曲だよね。
照明の演出はホールでも素場tらしいんだけど、イントロと共に回るサーチライトが曲に相応しすぎて、野外でこそ真価を発揮できる曲という気がするわー。
TOKYO BAY-AREAは前半・セカンドブロックで演奏。
ヒットシングル祭りな所でしたねー。
この年から幸ちゃんのエレドラが要塞になり、尚かつ「風曜日、君をつれて」を出した年でハンドクラップが付いている時だったで、間奏前の「カン、カン、カンカン」のクラップの箇所を叩いてましたねー。
まだ明るい時間だったのがちょっと残念。
この曲、日が暮れてからの方がいいおね。
この時から菊池さんが入ってますがー、イントロのシンセに関してはオリジナルの鑑さんの音に一番忠実だったのが菊池さんだった気がス。
日本平では1部のオープニングブロック、10曲続いた最後に演奏。
ミディアムの曲もあったけど、頭から結構怒濤だったよねー。
早い登場だったけど、雨&開演が遅かったので照明は効いてましたよねー。
ストーンヘンジ風のセットの隙間から真上に伸びるサーチライトがカッコよかった記憶―。
日本平ってホント捨てる所ないんだよなー、この曲も映像化されてないのもったいなさすぐる( ´・ω・`)
TIME SPIRIT 秋ツアーで久々のホール。
なんとオープニングナンバーですた。
セットが作り込んであって、宇宙船の艦橋的なデザインだったんだよねー。
沢山あるモニターに電源が入って、SEと共に中央にスクリーンがあって宇宙が映し出されて流れていくー・・・というオープニング。
導入の所も確かSEだったっけ?それか無かったんだっけ?そこら辺はどーだったか覚えてないなー。
なんにしろ、スクリーンに気を取られてたら、カウントがなってジャーン!でステージに立ってた記憶―。
確か「~my pretty bird」まではSEだった気がすんだけどなー( ´・ω・`)@ちゃんと思い出せなくてモヤっとしる
間奏前のクラップの箇所は、この頃はもうオクタパッドでやってたよね。
~散りばめよう」まで歌った瞬間、右手をサッとスティックに持ち替えてクラップだけ叩いて即戻すと同時にギター、という幸ちゃんファンの見所でもありますよねー。
パッド上のスティックが墜ちないよう、ガムテを上手く使った細かなアイディアが生きる所。
ただよく考えれば
そこまで拘る所じゃーないんだけどね(бвб)
やらなくてもいいし、やりたきゃサビ前で既にスティック持ってても終わってからゆっくり戻しても演奏に大差ないと思うの(๑・ω・๑)

JUST LIVE!ではアンコールで演奏。
数年歌ってなかったからか、意外な選曲な感じがしたなー。
どっちかっつーとステージのポイントのなりやすい歌なので、ある程度作り込んだ演出をする曲だと思ってたので、ステージ明るめで開放感のあるラフな感じが新鮮だった記憶―。
千葉マリンでは初日の中盤で演奏。
静かな初期の曲が続いた後に、再びステージと客席にエンジンがかかるポジションですた。
中期の曲の中から、宇宙とか空をイメージするブロックですた。
IMAGINATION秋ツアーでこれまた久々のホール演奏。
THE AGES」から始まる、やっぱり宇宙チックな曲が並ぶオープニングブロックですたー。
Nouvelle Vague秋ツアーでもオープニングブロック。
曲の並びが良かったよね。
この曲の後で「Brave Love」が演奏されたのでー
Starship = 999
という連想が出来、松本零士作品好きとしてはかなり高まる並びですた。
スクリーンでイメージ映像を使った演出もありましたねー。
ツアーイメージデザインに描かれていた飛行船を「Starship」に見立てて挿入してたりもしてるんだよねー
武道館のDVD映像見れば解るけど、その飛行船の絵面が
どーにも安っぽい( *`ω´)
王子が自作したんだろーか?っつーぐらい、イケてはないよね(笑)
やるならやるで、ちゃんとやろーよー(・U・)
予算にもよるけど、もっとちゃんとした映像作れたと思うの( ´・ω・`)

NEVER FADEツアーでは 中盤で演奏。
シュプレヒコール」~「幻夜祭」と演奏を魅せる曲が続いた後の、POPなブロックに入る所ですたー。
本編の一番ハジけられるポイントだったおね。
西武ドームでは二日目の中盤で演奏
これはDVD収録されてますよねー。
TRANSFORMATIONツアーの23日の武道館・後半で演奏。
ツアーでは「Justice for True Love」が歌われてた箇所での23日SPメニューですた。
Travelin' bandツアーの富山公演ではアンコールで演奏。
桜井さんの日替わりボーカルナンバーの位置ですた。
金沢では「Blue Age Revolution」だった所ですねー。
休止前の赤煉瓦では「YOKOHAMA STAR-SHIP」と銘打った堂々のイベントタイトル!
何故この時にこのタイトルだったのだろうか( ´・ω・`)
イベント前に由来とかメディアで話してたと思うけど、内容を覚えてないのでたいした理由じゃなかったんだろう←
らしいタイトル付けちゃうと勘の良いファンには休止を察しられて変に騒がれたくなかったからこそ、何気ない華やかさを感じるタイトルにしたのかなーと思ったり。
イベントのメイン曲だけに、二日間共に演奏。
初日はアンコール・BEAT BOYS明け、二日目はアンコール頭に歌われますたー。
両日共にDVD収録されてますよねー。
初日の花道での演奏が楽しくていいわー。
二日目は「アダムとイブの~」からの照明の動きが綺麗―。

春の嵐ツアーではオープニングブロックで演奏。
頭から代表曲を並べたブロックですた。
最後の野外では初日の後半に演奏。
海側に近い方に座っていたので、ライブ中に出入りする船の灯りが一つの演出として機能していたんですがー、この曲のピアノ導入時に、海上なのを良い事に只見しに寄ってきていた屋形船が引き返し出し。。。
まさに屋形船=STARSHIP(๑・ω・๑)
タイミングが絶妙すぎてしばらくツボ(爆)
桟橋から見てる人もいたりとか、赤煉瓦のライブってこーゆーのあるから楽しいおね♪
そして今年の春ツアー・Greateful Birthではオープニングブロックの最後に演奏。
ドットイメージ使わなかったねー。
この曲ならいい演出出来た気がするんだがー。
最後の2回はただすけくんが入ってますがー、イントロの音はオリジナル含め4人のキーボードの中でただすけくんのが一番好きかも。
オリジナルとはそんなかけ離れてないんだけど、残響や細かい所の音圧・色が気持ちいいんだよねー。


参加したライブ以外の映像物だとー、AMERICAN MUSIC AWORDSのが好きー。@商品化されてないけどね( ´・ω・`)
とんねるずのおかげでTVでのコントが受け始めてたから、完全にソコで触発されたネタやりつつの、「ディスタンス」バリのマイク通さず生声の導入。
コレかっこいーよねー。もっとやればいいのにー。
後は最新映像の、2011年の武道館。
この演奏・歌、共に非常に音が安定してるよね。
ある意味、一番安心してお勧めできる音かもしれない(笑)
そしてなんと言っても、最初の横浜スタジアムの映像だよね。
ライブ音源・映像+オリジナルのスタジオ映像を加えてPV的に作ってありますがー
アレ採用したヤツ連れてこい(-∀-`)
小一時間と言わず、泣いて謝るまで正座させて説教したい( ´・ω・`)
明らかな合成特撮の飛行船はまだいいよ、当時の技術ならそんなもんだ。
でも顔はアカンて・・・・アカンて!!@大事なことなので二度i(ry
構図が悪い、演出が悪い、そして
素愛がわーるーすーぎーるー(๑・ω・๑)
横並びの絵面なんか、完全に笑い取りに来てるとしか思えない( *`ω´)
1人1人のビジュアルはさほど悪い訳じゃないのに、何故三人揃えるとこっぱずかしいぐらいダサくなるのだろうか?
多分、洋楽のPVのパロディっぽいの狙ってんだよね?@なんか同じような構図の映像を昔見た記憶
素材が素材だけに、狙いが完全にナナメウエ。
まださー、コレがビデオの中だけならファンしか見ないからいいんだけどさー・・・
ビデオと「恋人達のペイヴメント」のプロモーションで、ビデオのダイジェスト版が全国の大手レコード店の店頭で延々流されてたんだよね\( ・ω・)//( ・ω・)\
かなり多くの人があの映像見てるという、
若気の至り(бвб)
本人達も絶対当時から納得してないよな、コレ。
ポニーキャニオンのスタッフの誰かが説得してOKさせたんだろうなぁー。
いや・・・後年、ライブ演出で同じ過ちを繰り返してしまった汚点があるから、身内の方か?
「面白いからいいじゃん」という理由で関口さんが適当にOKしちゃってる可能性( ´・ω・`)←
顔出しビジュアルで散々失敗してきているのに、何故気付かないのかorz



今のサウンドに繋がる変拍子やブレイクの小技といい、クイーン風味のアレンジといい、ALFEEにとっては先に繋がるいい指針になった曲、といえるかも。
同時期にアルバムの曲も書いてた訳だから「THE RENAISSANCE」の全てが今の基本サウンドの基礎を作ったと言えるけどー、ファン以外にとっては今に繋がるALFEEサウンドを認識できた曲、と言えるでしょーねー。
当時のシングル曲の中では、「暁パラ」に次ぐぐらいファンのノリがいい印象もあるし、みんな好きだおね(*´ω`*)
ピアノが鳴った瞬間に会場がワッと沸くあの一瞬が大好きだわー*・゜゚・*:.。..。.:*・’(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*


ではっ



STARSHIP ―光を求めて―
作詞:高見沢俊彦・高橋研
作曲:高見沢俊彦
編曲:ALFEE with 井上鑑
シングル「STARSHIP ―光を求めて―」(1984年)
アルバム「THE RENAISSANCE」(1984年)
アルバム「HIT SINGLE COLLECTION 37」(2004年・re.take)収録

スポンサーサイト

お久しぶりです あっちゃん♪さん

♪走り~だせ~よ~ダダダタンッ(チッチッチッ)Don't look Back♪
このブレイクは山木さんの案だそうです。
巷ではけっこう有名な逸話なのでご存知かと思いましたが
明記されてなかったので横から一言(笑)

この当時アルANNで仮歌段階の"デモテープ"を何度か聞いた覚えがあったのですが
最近はそういうレアテイク聞けなくなりましたね・・・
keroyonさん、いらっしゃいませー。

いや、山木さん案知らなかったです。
そーなんだーφ(・ェ・o)~メモメモ

ディスタンスや「ベルリンの露」は結構テープ流してましたよね。
スターダストメモリーのデモとか











管理者宛の投稿

プロフィール

あっちゃん♪

Author:あっちゃん♪
twitter ID:@venusofrock



ALFEEファンの皆様、よーこそ!
訪問ありがとーございます♪
15の時にALFEEと出会って以来、四半世紀以上のお付き合いの石川在住・一ファンですv(。・・。)イエッ♪
大まかには各楽曲に絞ったあれこれを書いてます。
また楽器の事やライブの事もっ。
お気に召しましたら、コメント等頂けたら幸いです。

なんでも一言っ
カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

ぺそぎん♪
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

コメント入れんのが照れくさいって方は、こちらから一言頂けると嬉しいです♪

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
最新トラックバック
検索フォーム

RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード

QR

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。