ANOTHER WAY ~ THE ALFEE'S SONG,LIVE,GUITAR ~ 私設研究所

Happy 40th Anniversary for THE ALFEE!! 【長年愛用していたパソコンが逝ってしまったので、現在投稿が滞っております。スマホに馴れるか、おにゅうのPC買うかしたら続き始めますので、しばらく御容赦を】

 
--年--月--日

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続きー



Aメロとサビだけのシンプル構成は後の「A LAST SONG」にも似た印象がありますよね。
ピアノからしっとり入ってサビに行くに従って徐々に楽器が参加してゆく、王道のロックバラードに仕上げたサウンドですよねー。
ALFEEバラードの王道アレンジの最初の曲とも言えますよねー。
しかーし、その後の作品とはかなり肌触りの違うアレンジになってる謎。
全体的にまったりしてるおね。
一応盛り上がり感はあるんだけど抑揚が薄いというか、ガツンとくる箇所がない
ドラムがズドンと入ってくる所がないんだよね。
唯一、「今は誰のため」の所で仕掛けがあるけど、その後怒濤で来ないし、リフレイン前も割と淡々としてるし。
ただ、サウンド自体が詩の心象表現を良く表してるし静かで暖かな音になってるよね。
胸の中に一定の速度で染みこんでくる、いい意味でのまったり感。
レコーディングに参加してるドラマーの違いはもちろん、それ以上にアレンジ・クレジットが井上鑑さんだけになってるのが一つの原因なのかなー。
With ALFEEにはなってないので、全て鑑さんがサウンドをコントロールしてる事になるのかと。
また、ALFEEの作品として根本的に別物感を感じるのが
生ギター入ってなくね?
という事。
まったく聞こえてこない・・・というより・・・
オケ自体、三人加わってなくね?
サウンドの雰囲気から推測するに、歌しか入れてねーんじゃないのだろーか?と感じ取れるのでつよ(бвб)
「doubt,」のいくつかの作品は、鑑さんのセッションバンドが基本を作って、それに幸ちゃんのギターを加える手法(中には桜井さんのベース・王子のエレキも)の曲が多いですがー、この曲に関してはそのセッションバンドのみでオケが作られてる気がするんですよねー。
多くの参加ミュージシャンの中で、ドラムの林立夫さん、ギターの今剛さん、ベースのMike Dunnさん辺りは、割と古くからの鑑さんの仲間みたいなので(ググった)、その4人とmanipulatorの浦田さんでオケ全て作り上げたんじゃないかなーと推測。
きっと、三人がこの手のサウンド作りに馴れてないってのもあるだろーし、鑑さんのイメージを具現化するのに自らのバンドの雰囲気がベストと決断したのかなとも思ったり。
もしくは生ギター入れてあったけど、TD時にない方がいいと判断してカットした。。。とかね。
何にしろ相談の上で三人も納得済みのレコーディング&TDだったとは思いますがー。
それだけに大人のサウンド・・・当時の三人よりは少し上の落ち着いたサウンドになってますよね。
今聴いても全然古くないしね。

エンディングをキーコードまで持ってこず、その手前で伸ばして、次曲の「お・や・す・み」の頭のキーに繋げてるのはいいアイディアですよね。
この効果で連曲に聞こえるし、さらにラストナンバーを生ギターだけのサウンドにした事で、頭の「SEE YOU AGIN」にリンクするし。
また、詩に相まった「To Be Continued」感もバッチリ。
何重にも効果があっていい仕事だわー。

ほとんど王子のソロボーカルな感じですよね。
風が吹いてきた
このワンフレーズに全て詰まってる(=´ω`=)
声の透明感とか力加減とかサイコーなのよ!
そんなに初期ほどの悲壮感もないしねー←
詩の世界観、ピアノのフレーズと音、そして歌声のトライアングルが素晴らしすぐる。
聴き手を上手く引き込んでくれるよね。
もちろん、決して上手い訳ではないんだよ←
Aメロなんかは気を遣って声のトーン考えてるし、ブレスがハッキリ聞こえるほどマイクに近づいてるのも、優しい雰囲気だす為なんだなろなーと。
けどソコにしたって割と自然に歌ってるし、当時の王子のボーカルそのままなんだけどー。
その素直なボーカルと当時の想いを、鑑さんが上手く合わせてくれたんだろーなー。
Aメロだけでこの曲大成功!と思えるおね。
サビなんかは当時のフルパワーなんだろーけど、その力加減が絶妙だったり。
少し堅めのエフェクトかけてるけど、張ってもそんな尖らないから、全体的優しく響くよね。

コーラスは♪I・・・I Believe In Love. ♪の周辺箇所と、最後のリフレインだけ。
上に幸ちゃん、下に桜井さんの三声ですよねー。
当時のボーカル力だとロック負けしてるコーラスなんだけどー、この曲に関してはソコも上手く生きてるよね。
もう少し経ったALFEEだったら、もっとキーンと尖ってたと思うんだよね。
力加減の解らなさが、曲にあった柔らかさを生んだ、思わぬ収穫とでもいうか(笑)
リフレインの掛け合いがカッコいいよねー。
♪Since 1982 I Believe In Love………♪の所は2声しか入れてないのかな?
三人の声は聞こえるけど、三つの音程は聞こえないよね?
どっちかはユニゾンなのかなー?
最後の「ラーーーブ」は4声以上で飛ばしてる気がス。
広がりが違うおね。
もっとロングトーンで伸ばしてもいいのになーと思うなど。

鑑さん無双
と言っても過言ではないイントロの素晴らしさ、それな(бвб)
音色といいフレーズといい素敵すぐる。
柔らかいんだけど凛としてて気高くて厳かで。
1音1音のフレーズ間のタイム感というか、ジャストタイムではない微妙な間のあるタメがとても好きー。
風が吹いてきた」の声色と音色がのマッチ感がまたいいのよー(*´ω`*)
王子の声に合うように考えた録り方・セッティングだったのかなー。
Mix段階で結構エフェクト変えてるんですかねー。
このイントロだけでこの曲が決まってるよね。
途中から被さる、フワッとしたシンセも良い味出してたり。
Aメロの途中とか間奏から被さってくる弦も気持ちいいおね。
まさに”風”感。
エンディングのフレーズとかは最高に好きーー!( *`ω´)人(бвб)

各楽器も素晴らしいよね。
特にピアノに負けてないエレキの存在感ね(・Θ・)
1番の繰り返しから入ってくるけど、この感じって本来幸ちゃんが入れそうなフレーズだよね?
どーなんだろー、幸ちゃんが生ギターで入れたのが鑑さん的にはしっくり来なくて差し替えた?とか考えられるおね。
それか、このサウンドををお手本に、今の幸ちゃんのバラードでのギターがあるのか?
けっこー不思議な感じあるよねー。
サビのオブリガード風のアルペジオも綺麗でいいおね。
エレキの間奏前のワンフレーズが超ツボ!
オープン生かしたアルペジオ作って、最後はハーモニクスでポーン
これはシビれるわー。
ずっとクリーントーンで弾いてるんだけど、最後のハーモニクスの所だけ微妙に歪みがあったり。
これがあるので、間奏の音にすんなり繋がる効果があると思うのよー。
リフレイン前の短いフレーズもカッコよすぎて漏れそう←
この曲のエレキ大好きー。
サビのベースのフレーズの存在感もステキすぐるー。

洗練されやたギターサウンドの中で唯一、ギターソロだけは王子じゃないのかな?と思ったり。
ぺたんとした音だったり、ピックのアタック音の不自然とか、当時のアンプや機材の関係もあるだろーけどスタジオミュージシャンの音じゃない気がするー。
ただ最後のサスティーンなんかは、スタジオミュージシャンっぽいのかな?と思ったりするしどーなんだろーね?
フレーズ自体はとても素晴らしい(бвб)
いいメロディ構成してるよなー。
速弾きなんかいらなかったんや!(-∀-`)
と思わせるぐらい完成してると思うお。



82年1年間を覗いて、横浜スタジアムで封印を解いてからは夏イベやツアーでの鳴りやまないアンコールに応える最後の手段(笑)として演奏されてきた80年代。
東名阪や昔から盛り上がる事で有名な広島・福岡辺りではツアーで何度か聴いた事あるよー、ってファンも多いのかな?
それ以外の地区のファンでは、初めてステージで聴いたのがBAY-AREAというファンは多いんじゃなかろーか。
自分もソコで、でしたねー。
祈り」から「GATE OF HEAVEN」の曲のスケールに相応しい演出のクライマックスで客席が最高潮になった熱を少し冷ますかのようなピアノとシンセのイントロ。
すぐピンとは来なかったよね、うん。
イントロが進むにつれてなんとなくあぁ!という感覚が広がって、歌い出して確信したとゆーか。
ビデオ見ても解るよね、歌に入ってからざわめきが広がってるし。
歌って貰える感動ともうすぐ本編終わっちゃうんだなーという寂しさがありましたよね。
エンディングをキーのコードで終えた以外は、ほぼレコード通りのリフレインサイズでしたねー。(このサイズで終えたの、案外珍しいかも)
これで本編終わるのかな、ぐらいに思ってましたがー、静かな会場に拍手が響く中、長谷川さんのカウントが響いてもう1曲「SWEAT & TEARS」が歌われましたー。
前の曲といい、続いた曲といい
高低差に耳k(ry
BAY-AREAの後半の曲順って、今見るとかなりカオスだよね( *`ω´)
もっとやりようがあったと思うんだがー、どうしたってこの曲はここにしか入れられなかった感じなのかなー。
夏イベの原点曲-今イベントのテーマ曲という本編ラスト流れは、意味合い的にはこれで正しいと思うんだけどねー。

イベントならではの曲なので、ツアーではそうは聴けないだろうという先入観を持ってましたがー、金沢の地で演奏されたのは案外早く、この年の秋ツアーで演奏。
鳴りやまないコールに応えた、なんと4度目の登場で演奏されましたー。
その歌う前のMCにて、ファンの熱気に王子も感極まってしまったのか。。。
川・.B・||@いつか・・・金沢でもイベントやろうぜっ!!
と、大風呂敷を広げてしまいー・・・( ´・ω・`)
金沢のファンのテンションをMAXにさせ、結果的には
ぬか喜びに終わるリップサービスをしてしまった最初の夜でもありますた(-∀-`)
確かに当時の空気だと、その後4 ACCESS AREAなんかもあった訳だから実現可能かもしれないという勢いと雰囲気はあったよね。
その後数年ぐらいは、北陸開催を願う熱心なファンは本気でイベンターに署名送ってた、って話も聞いた気が。
当時はそれぐらい盛り上がりはありましたねー。
その後、何度かイベント関連の話は口にするもその口調は徐々にトーンダウンしていき、ファンみんながほぼ忘れていた90年代の終盤ぐらいになって
北陸でイベントやりたいなといった事もありましたが・・・川;・.B・||
という事実上終了宣言をして収束するなど(T∇T)
まぁ、こっち側はそれよりずいぶん前に
(бвб)。OO こりゃ無いな。。。
と空気読んで無駄に煽るよーな事はしませんでしたが(笑)
そんなイベント希望話の後にこの歌だから、そら客席のお姉ちゃん方も号泣するし男も萌えるし、未だにファンやめられない訳だおね(笑)
演奏自体よりも、話の方がよく覚えてるわー。
結局、金沢においてこの曲が歌われたのはこの時だけだったよね。
今にして思えば、ソコにいられて良かった超貴重な演奏ですた。

日本平では夜もすっかり明けた朝靄の中での演奏。
歌う前のMCで、日本平ホテルや清水市の方々、スタッフに感謝とお礼を述べたのが記憶に濃かったり。
この曲から「夜明けのLANDING BAHN」までのクライマックス4曲は、今もALFEEのステージ・夏イベの重要な「核」になる曲ばかりですよね。
どの曲が大ラスになってもOKだと思ったし。
この曲で本編終わっちゃうんじゃね?(・_・;)「LANDING BAHN」ってアンコールとか?ぐらいに思わせる大団円的雰囲気のある演奏だった記憶―。
この頃の想いが今も繋がってるんだなーとしみじみ思うなど。
夏イベの意義とか存在が、この日のライブで完全に固まった気が今となってはするわー。
ここまでが夏イベの序章的な意味合いありますよねー。
日本平の映像の事書くと必ず思うんだけどー、このクライマックス部分もほとんど収録されてないのがもったいなさ過ぎる!!
この流れがあってこそ「夜明けのLANDING BAHN」-「SUNSET-SUNRISE KISS」が生きるんだけどなぁー。
全ての映像ってキャニオン所有じゃなく、ALFEE側で絶対保管してあると思うんだよね。
どこかのタイミングで出さないかなーとずっと思ってんだけどなー(・U・)

97年、稲毛の二日目大ラスで久々に演奏。
どっかの都市部とかツアー大ラスでは歌ったことあるのかもそれないですがー、イベント的には4 ACCESS AREA以来だったのかな?
二日間の台風並みな強風と特攻テープの電線事故で中止になってもおかしくない中、なんとかゴールまでたどり着いた安堵感と周辺住民の皆さんの理解に感謝をし、用意していたほとんどの火薬が使えなかった事に対するリベンジを誓い(笑・セットの巨大ピストンとスクリーンも可動出来なかったんだよねー)、新たな出発への決意を込め歌われますた。
ALFEE的にリセットの意味があった事、強風で演出がほぼ無意味な分演奏の集中力がハンパ無かった事、多くのトラブルを抱えつつ乗り越えリベンジも誓ったこの日のライブのラストナンバーにこの曲が選ばれていた事もある意味奇跡だよねー。
曲がこのシチュエーションを呼び込んだと言えるかもしれない。@トラブルまでイラネと言われそうだが(-∀-`)
ALFEEとファンの一番強い部分がハッキリしたいいライブ・いい演奏でしたよね。
この演奏をビデオに残してるのはGJ♪
ただ持ってるのソフトがLDなので、もう10年ぐらい見てないんだ( ´・ω・`)@公には言えない何らかの方法で見れないかと思ってググったが、アップされてなかった orz
・・・
DVD買えよという事ですね、解ります(бвб)
ほぼオリジナルのまま歌い終えた後にリフレイン繰り返しして、「今こそ~」からスローにするようになったのって、この時からだっけ?

夏イベ20周年となる西武ドームでは、初日の後半頭に演奏
はーやーいー(๑・ω・๑)
所沢から20周年だし同じ所沢周辺だし、歌って欲しいなーと思ってたけどここでクルとは(・_・;)
「この歌から始まった」というMCを挟んでの演奏。
山石さんがバンドに復帰してから割とオリジナルに忠実な演奏してますがー、この日の演奏が一番鑑さんのソレに近い気がしる。
全体的な演奏もそーだよね、サウンドのメリハリが薄いとか各楽器の音色とかが一番オリジナルっぽい雰囲気出てる。
エンディングまでレコードと同じようにして「お・や・す・み」に繋げてるから、ってのもあるのかなー。
意図的にやってるのは感じるよねー。
後個人的に王子がテレキャスで弾いてるのがいいなーと。
なんか曲に合う気がすんだおね(๑・ω・๑)
休止前の赤煉瓦では二日目・大ラスで演奏。
この前に「夢よ急げ」が歌われ、所沢の思い入れが語られ、「夏はこれで終わりではないし、我々のライブも続いていく」という話をして
また来るいつかの夏に・・・
と最後に締めてこの曲だったので、この場で明言しなかったけど来年はイベント無いのかな?と気が付いたし、同じように思ったファンも多かったでしょうねー。@一応、事前にラジオかなんかでそれらしい事は言ってたらしいという事を後で知るなど( ´・ω・`)
MCと選ばれた2曲で、そんなに濃いファンじゃなくてもピンとくるおね。
だから、後で夏イベ休止の話を聞いても「うん、そうか、長い間ありがとう」としみじみ納得いったわー。
選ばれた最後の2曲が、夏イベの原点になる2曲だったって事が、ファンサイドも潔く受け入れられたポイントだった気はするよね。
時代に伴う環境の変化も、それなりの年齢層のファンだけに察する事ができたしね(-∀-`)
個人的に人生の中で一区切り付く頃のライブだったので、それも加味して心に残る演奏ですたー。
映像見返して、テンポが少し遅めなのがちょっと引っかかる所だけどねー。
A LAST SONG」と同じで、スローにするとウェットに重たくなっちゃう曲だなーと感じるなど。
どっちかっつーとドライに歌ってくれた方が響く気がするなー。

最後の(野外)イベントと銘打って行われた2009年の赤煉瓦では、初日の後半頭で演奏。
はーやーすーぎーるーー(๑・ω・๑)
最後なのにこれ歌わなきゃありえないだろ!と思ってたけど、あまりの登場の早さに想いが付いていかなかったヨ( ´・ω・`)
初日でもさー、せめてアンコールとか本編ラストとかに欲しかったなー。
ファンの思い入れが合致するポイントではないよね( *`ω´)
演奏も歌もすげー良かったんだけどねー。
特に王子のボーカル力はそれ以前のテイクに比べると遙かに仕上がってる川・.B・||
抜いて歌うAメロでも真はしっかりしてんだよねー。
丁度筋トレ効果が出てきた頃で、付随して肺活量がUPしてるのがあきらかだおね、うん。
前の赤煉瓦とか西武ドームなんかは年齢による衰えもあってけっこーフラフラしてる分解りやすい。
ボーカリストとしてちゃんと聴ける歌になってますよねー。
またこの演奏はただすけくんのピアノが素晴らしい!
プレイ的にもオリジナルに忠実+ちゃんと自分なりの演奏だし、何より歌にはいるまでしっかりピアノだけで演奏してるのが好きー。
ピアノだけで言えば、このテイクがベストだわー。
・・・
だからこそ、もっと高まったポジションで聴きたかったヨ(=´ω`=)
自分的にはこの演奏が今の所最後ですねー。

参加してないイベント等で映像に残ってる印象的なのはー、2000回ライブかなー。
演奏云々よりファンの想いがちゃんとしてた、ってバックボーンに感じる所あるお。
神戸カウントダウンは、いろんな意味でのヨレヨレ感がなんとも言えない(笑)
夜中の2時ぐらい?だしねー(^_^;)
WGRは、演奏クオリティ&集中力が一番高いし最高の部類だと思う。
惜しむらくは、余りにも登場が
はーやーすーぎーるー(๑・ω・๑)
このセットリストの中で、「SEE YOU AGAIN」に次ぐ突っ込みポイントだよな( ´・ω・`)
最後の野外もWGRもオリジナルに近い演奏なんだけど、筋トレ効果でボーカルがしっかりした分、かなり骨太感出てるよね。
ドッシリと構えたバラードになってる気がス。
オリジナルのような繊細さも加味すると、西武ドームの方がより理解のかなーと思うけど。
いくつかある映像で、キーボードのアレンジの違いが面白いよね。
過去参加してきたキーボード・ミュージシャン3人の演奏全てあるんだけどー、この曲ほどそれぞれの個性がハッキリ際だってる演奏ってあんまりないよーな。
同じミュージシャンでも時代によってプレイや音色が変わってるのもあるけどねー。
ハッキリしてるのは菊池さんだよね。
出だしはピアノなんだけどほとんどシンセでカバーしてるので、曲の質がかなり違ったり。
当時の流行りってのもあるし、ピアノ自体に自信なかった事もあるのかな?
個人的にはオリジナルの鑑さんのが好きなので、それに一番近いただすけくんのが好きかなー。
特にイントロをほぼピアノだけで作ってるのが好感。
あんまり重ねて欲しくないんだよねー。
シンプルなんだけど音が厚いのは低音が強く出てるからなのかな?
ただすけくん特有の、変に抑揚強くないのが曲に合ってるのかもしれないですねー。
後期の山石さんのも好きなんだけど、イントロ後半に出てくるシンセが強いのが嫌。
前期の山石さん&菊池さんのは、出だしのフレーズが違うよね。
オリジナルのC・Dの箇所をC・D・Cにしてたり。
これだけでも印象が違うんだよなー。
これは王子の支持だったのかなー?
個人的にはC・Dで流れる間が好きなので、ココをオリジナルに忠実なフレーズ弾いてくれるプレイヤーがいいなー。

後、ライブ・・・特に初期の頃は
幸二が自由(๑・ω・๑)
けっこー全編弾いてるし、下手すりゃ
そこはいらないんじゃないかと思うの(бвб)
と突っ込みたくなるイントロ頭から参加してるよねー
フレーズ自体も割と自由で、聴く度に普通にアルペジオしてたりオブリガード入れてたりで違うフレーズ弾いてる感じ。
当時はAcoustic編成時代の名残というか、癖みたいなもんだったのかなー。
後年はちゃんと出る所絞ってますよね。
王子が歌中もギター参加するようになって、アレンジをカッチリしたのだろーか。



詩の話で、作品の本質とは違う何かが付加されて・・・という事を書きましたがー。
想い出に立ち止まらず 今日から明日へと 時をつなげて行こう」の言葉は、震災後の今に聞くと、まったく違った意味合いで響きますよね。
「生きよう」「もう一度ここから始めよう」などの本質はずっと歌い続けてきた事なんだなーと改めて感じたり。
今、ツアーの核として取り入れて歌ったら、それまでとは全く違った歌としてオーディエンスに響くかもしれない。
ちゃんとしたツアーのメニューの1曲として歌ってみて欲しいなー。


高校時代一緒にコピーしてた仲間の1人が異常に好きでよく歌ってたなーという、やはり若い時代の記憶が瞬時に蘇る曲。
個人的に若い頃はそれほど思い入れ濃くなかったんだけどー、年を取るにつれこの曲の味を感じれるよーになってきたかなー。
夏が来て、イベントとかの記憶が蘇ると同時について回る、ファンにとっては年々想いが濃くなりますよね。
♪寒くはないかい? 今は誰のため愛を感じて幸せを夢見てるのだろう♪
幾つ歳を重ねたらこの境地に到達出来るんだろー。。。と、書きながらしみじみ思った2013年の夏であった(бвб)



という事で、ついにデビュー40周年の年度に突入!!
・゜゚・:.。..。.:*・’
Happy Birthday THE ALFEE
*・゜゚・*:.。..。.:*・’



ではっ



SINCE 1982
作詞/作曲:高見沢俊彦
編曲:井上鑑
アルバム「doubt,」(1982年)収録

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プロフィール

あっちゃん♪

Author:あっちゃん♪
twitter ID:@venusofrock



ALFEEファンの皆様、よーこそ!
訪問ありがとーございます♪
15の時にALFEEと出会って以来、四半世紀以上のお付き合いの石川在住・一ファンですv(。・・。)イエッ♪
大まかには各楽曲に絞ったあれこれを書いてます。
また楽器の事やライブの事もっ。
お気に召しましたら、コメント等頂けたら幸いです。

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