ANOTHER WAY ~ THE ALFEE'S SONG,LIVE,GUITAR ~ 私設研究所

Happy 40th Anniversary for THE ALFEE!! 【長年愛用していたパソコンが逝ってしまったので、現在投稿が滞っております。スマホに馴れるか、おにゅうのPC買うかしたら続き始めますので、しばらく御容赦を】

 
--年--月--日

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毎度、旬を思いっきり逃した今更な話で失礼致します( ´・ω・`)


2013年、まだ半分ながらも今年唯一の新譜になる事濃厚(бвб)なシングル「もう一度ここから始めよう/FINAL WARS!
今回も2曲+タイプ別ライブ1曲収録の3タイプリリース。
発売週に3種キッチリ購入してオリコンに貢献するファンの鏡@自画自賛
今回、両曲タイアップ&両方表題曲扱いだった事、そして一応結成40周年の節目なのもあってか、EMIもいつもより若干力入れてくれたよーで。
発売日数日後にショップ買いに行っても複数枚並べてあってビックリ(・_・;)
ここ最近、何処行っても1枚ずつしか仕入れてなかったりしたしねー。
発売前に円谷さんが煽ってくれたり(ツイのウルトラマンゼロ・アカウントが1位にしようぜアピール)したので、案外行けるのかな?と期待もあったんですがー
・・・
何故「SO LONG」と同じ週に闘わせたかなEMI(-_-;)
無理ぽ( ´・ω・`)
逆に他が避けると踏んで2位狙いに行ったのだろーかorz
その浅い算用も裏目ったのかどーなのか、結果5位だっけ?
うーむ、順位的にも枚数的にも少しずつ厳しくなってるおね(-∀-`)
早めにTVプロモーションかけて、円谷プロ全面協力の下ウルトラ兄弟と一緒に歌&その時期シングルプロモーションしてたSKE48とガッツリ絡んだトークが多かったり3月からの発泡酒CMの煽りなんかもあったし、幅広い層に向けてある程度仕掛けた感があったから期待が膨らんだだけに、結果はちょっと残念ではある。
まぁ、仕掛けの中身自体はナナメウエ行ってたけどな(-_-;)
棚瀬、なんでもホイホイ乗っかるんじゃないよ棚瀬( *`ω´)
とはいえ、一応トップ10確保してっから安心材料なのかねー。
ユニバーサル傘下になっただけに、売り上げやオリコン次第でいつ切られちゃってもおかしくないよなと気が気ではないのである(-∀-`)
ちなみに、TVでSKEと競演トークが多かったのを受けて、松井玲奈ちゃんが3人に対して非常に好意的にブログを書いてくれてたので、俺的48Gの好感度順位爆上げですた(бвб)
れなたむ、いい娘だよれなたむ


今回の作品のジャケット。
「FINAL WARS!」を表題に持ってきた2作品は、シンプルなウルトラマン/ALFEEの表裏デザインと、武道館でのウルトラ兄弟と絡んだデザイン。
両方コテコテながらも大人にも買いにくくないデザインだしPOPだし悪くなし♪
決して買いやすい!とは言いませんが(笑)
やっぱセブン・マン・ゼロのヤツはちょっと恥ずかしい感あるよね(^_^;)
そして「もう一度ここから始めよう」が表題の方は・・・
素晴らしい(бвб)
40年間のステージ写真満載で俺歓喜\( ・ω・)//( ・ω・)\
ほとんどの写真が何年のステージか瞬時に判断できるわ@恐るべきオタク能力を発揮するなど(・U・)
基本・ツアー&夏イべ写真だけど、中にはマニアックに面白いものも。
88年・BEAT BOYS 登場発売記念のパワーステーションでのステージとか、85年・ALL TOGETHER NOWの写真。
88年・東京ドームのこけら落とし、93年・ローソンのAcousticライブ、97年・融合のライブなどなど。
もうマジマジ見るし何度も見返すし、なんかテンション上がってニヨニヨしるよね♪
ジャケ写・雑誌・パンフとか、デザイナーとかカメラマンとかが毎度毎度案をひねり出して良い作品作ろうと頑張って作ってくれてるけどさー
ステージ上の笑顔にはかなわない
この魅力はソコでしか出してくれないよ。
宣材写真とか比べると一目瞭然だよな(爆)
どんな凄腕カメラマンが1週間張り付いてベストショット狙っても、ステージ上の何気ないワンショットの方が優ると断言できるわ。
40周年強調的なデザインだったんだろーけど、これは良いジャケットだわー。
あー、ツアーパンフもステージ写真中心に戻らないかなぁー( ´・ω・`)



・もう一度ここから始めよう

らーらーららーら・らーらっららっらー・・・
らららっらーーHey Hude
@違
そんな名曲の雰囲気も若干感じる(ない)大曲ですねー。
バラードというのとはちと違う、静かながらも熱い魂を感じさせる、2013大阪国際女子マラソンタイアップ曲。
テンポ的にもアレンジ的にも、「自由になるために」や「Wonderful Days」みたいな印象。
案外ライブでは使い勝手よさそーな気がするなー。
本編ラスト・大ラスに置きやすいのはもちろんだけど、オープニングに置いても良し、後半頭とかでも映えそう。
実際、春ツアーでは後半頭に持ってきてたしねー。
ゆったりした曲だけど、黙って聴き入るにはもったいないよーな、同化したくなる曲ですよね。

最初
がんばろぜーのフレーズが余りにもアレすぎて(бвб)
もう海援隊の「声援」にしか聞こえないっつーね\(T∇T)/
ある意味、ストレートさとかインパクトとかで、狙ってる所あるかもしんないけどねー。
おかげで、発売前にラジオで相当、しかもフルコーラス聞いてたはずなのに内容が全く頭に入らなかったわ( ´・ω・`)
そして実際買って歌詞見ながら聞いてみてー・・・・
なんだ、いい曲じゃん(・U・)
がんばろぜー」が嫌味なく素直に響いて逆に驚くなど。
中身的には、「生きよう」の直系、という感じですよねー。
生きよう」が震災から余り時が経ってない心境で「簡単に力強い言葉はかけられないけれど今日一日を生き抜いて明日に繋げよう」という祈りの歌だったのに対して、こっちはそこからもう一歩踏み込んで、あえて「頑張ろうぜ」という言葉を投げかける物になってますよね。
この辺の変化は、王子自身がツアーで語ってた
簡単に頑張れと言うのははばかられる風潮だけど、それでも俺はあえて言うよ。頑張れ!」という話ともリンクしますよね。
その想いを素直にぶつけた作品になってる印象。
そして自分の内側の目線で、自分に対しての「頑張ろうぜ」という呼びかけになってたり。
決して外からの目線じゃないよねー。
結局、自分を動かすエネルギーは自分の中からしか出てこないしね。
また、「立ち止まるのも振り返るのも悪い事じゃないし必要な事もある、そこで見つめ直せたらまた前に進んでみよう」という歌にもなってますよね。
ALFEEとして、以前からさほど変化なく歌われてきているテーマだけど、「生きよう」以降はより当たりの柔らかい作風になってる気がするー。
生きよう」が立ち上がるために、そして「もう一度ここから始めよう」は一歩踏み出すための歌として、連作になってるっぽいですね。
先日ラジオで「この曲は珍しく詩先(過去ほとんどの作品は曲先)で書いた曲」という話をしてましたが、今度はこう歌おう!というテーマがしっかりあったからなんでしょーね。
♪時には自分をさらけ出そう ありのままの姿を見つめ直して♪
という一節が今の所好きー。
後、ちょっと驚いたというか新鮮だったのは、全体的に素直な言葉が多いよね。
流した涙をパワーに変えて」とか、「君はまだ負けた訳じゃない」なんてのは王子の詞としては新鮮に響く感じが。
シンプルな言葉の言い回しを文学的に綺麗に魅せるのが王子の持ち味の一つでもあるんだけどー、この作品はなるべくシンプルに書こうとしている意図が見える気がス。

Aメロの出だしやBメロの展開が割と新しいなと。
サビなんかは、コーラスをあまり考えずに行きたいメロディに任せてるよーな感じさえあったり。
やっぱし「生きよう」以降、メロディの作風に変化あるよね。
がんばろぜー」を始めとした詩の言葉それぞれがドストレートの強さを持ってるんだけど、メロディの包容力が勝つので嫌みがないのが好き。
だからこそ、言葉が素直に入ってくるんだろーねー。
今回、ストリングス&ホーン系のアレンジには「ALFEE GET REQUESTS」の問題作(笑)「あなたの歌がきこえる」のアレンジをした鎌田雅人氏を起用。
この方、元々王子のソロ曲を何曲かやってて、前回初めてALFEE名義の曲に参加されましたがー
ググってみたらタローくんとバンドやってるキーボード奏者なんですねー。
しかも、どーやら若い頃はALFEEファンだったっぽくー。
何十年か経って、自分が聴いてたバンドの音に関われるって感無量だろーねー。
仕事とはいえ、不思議な感覚なんだろーなー。
ここに至る間での経歴なんかも面白くて、ジャニーズのバックバンドやってたり。
Hitomiの「LOVE2000」の作曲者だったという事を知り、ビビルなど(・_・;)

最初にドカンとやっといてピアノだけ→+生ギター→ベース・ドラムでサビでドン、ALFEEらしい王道のバラードの流れですよねー。
割と早い段階でエレキのオブリガードがメロディの隙間を埋めるのは、ここ最近のアレンジの流れ。
ゆったりしつつも疾走感のあるアレンジですよね。
後半にかけて気持ちよく広がるアレンジですがー、個人的には最初のファンファーレがちょっと弱いかなー?という印象。
特にホーンがパララララーと着た後に入るオブリガードのシンセ。
なんだろー、ピアノの同期フレーズが欲しいのよね。
シンセ+ピアノでガツンと来て欲しいのよ(・U・)
例えば「SWEAT & TEARS」のさー、シンセの華やかさとピアノの力強さの融合した泥臭さ。
80年代のシンセブラス多用アレンジが体に染みついてるからそう思うのかなー。
ホーン自体ももっと他の音欲しかったり。
出だしのギターに負けちゃってんだよねー。
Aメロがピアノ1本なだけに、メリハリでかくするためにも全体的にもっと派手なイントロが欲しいと思うの(бвб)
後、この曲で最大に評価したいのが
短くシンプルにまとめたギターソロGJ
うむ、よくやった( *`ω´)人(бвб)
フレーズとてもいいよねー。
ライブで成長しそうな曲だから、置き場所含めていろいろ試行錯誤しながら歌い続けて欲しいなー。



・Final Wars

もう一つのタイトルチューンは「ウルトラマン列伝」のオープニングテーマ。
ハード&スラッシュ+プログレというアレンジや全体的な雰囲気は、同じく列伝の主題歌だったソロ名義の「ULTRA STEEL」の延長線上なサウンドですよねー。
あのサウンドをALFEEでやってみました的印象―。
あまりに近しすぎて、鼻歌でついつい
♪この愛を守るため~ULTRA STEELと歌ってしまうなど( ´・ω・`)←
円谷プロからの発注的に、あの感じのまま、ってリクエストでもあったのかもしれないですねー。
まぁ60歳近くになって
銀河だ光の戦士だ歌われてもちょっと困るんだが(бвб)←
そこは作品の性質上しょうがないのか(笑)
作品を反映してか、力強いストレートな詩を「もう一度ここから始めよう」とは逆により力強く響かせてるのがアレンジの持つ魔力というか。
作品名、ヒーロー名こそ出てきませんが、いかにも歴史有る特撮作品に相応しい歌になってますよね。
元々が王子この手の作風得意だしねー(・U・)

好き勝手も度が過ぎると思うの(бвб)
これ、演奏してる方は楽しくてしかたないだろーなー。
音の詰め込み方が半端ないし、仕掛け所満載、さらにギターアンサンブルが複雑に組み立てられていて、誰かが一瞬でも乗り遅れると大崩壊しそうなサウンドですよね。
さらにこれを歌いながら演奏する訳だからねー(・_・;)
すっげースリルあると思うけど、だからこそやり甲斐もあるんだろーなー。
また、このおじいちゃん達やれちゃうからねー(・U・)
Aメロのエレキとベースのリフ、その間を縫う生ギターが超ツボ。
やがて光が~」の生ギターのアルペジオととエレキのオブリの掛け合いとかね。
Let it Go!」のイントロとかもそうなんだけどさー、これがかっけー!!\( ・ω・)//( ・ω・)\と思うのは、完全にALFEE脳なんだろーなー(-∀-`)
でもココこそが他のミュージシャンじゃ絶対味わえないこのバンドの醍醐味なんだよね(笑)
複雑なリフと中に入る生ギターとの掛け合う絶妙の呼吸、それを歌いながら平然とやっちゃう事の凄さ、それを俺達は理解してるぜ!という
訳のわからない優越感、それな!
メロディ自体は哀愁のあるHARD ALFEEの王道・真骨頂ですよね。
割とメタル感溢れる感じだけど、その割にギターが抑えめなのは子供番組故の配慮だろーか( ´・ω・`)@しかしその前のオープニングテーマはバリバリメタルな「ULTRA STEEL」である
この辺は本田優一郎さん優先でアレンジしてるのかもですねー。
間奏のリズムリフからのギターソロ展開がカッコよス♪
行くだけ行ってからの、生ギターのトゥラルルンルンという入りもステキ♪
また全体を通してタローくんがスゴイ事になってるよーな。
イントロとかサビの2バスとか聴いて笑っちゃうぐらいの足数だったり。
間奏のスネアの位置とかすぐ覚えられないおね。
めんどくさい変態リズムな譜面でごめんねと思うなど( ´・ω・`)
彼のドラム評価してるファン割と少なめなんだけどさー、前任者がスゴすぎただけにね。
でも、音粒の正確さはピカ一だと思うの(бвб)
だからこそ好き勝手なアンサンブル作れると思うんだよねー。

実際、ライブなんかだと気分的にはノリノリになる曲なんだけど、こんだけリズムいじくってあると
すっげーリアクション取り辛いのよね(-∀-`)
ノルというより、演奏の迫力を目と耳で楽しむタイプの曲ですよねー



タイプ別のカップリングは、全てFlowers in My Planetツアー・12月24日日本武道館からの音源。

鋼鉄の巨人

メリークリスマース!」の絶叫から始まるイブのラストナンバーだった曲。
音源としては、84年横浜のアナログ盤以来。
まぁ、ビデオDVD音源は豊富だけどねー。
最速ではないけど、充分な速さとBメロが3声になる90年頃からの耳慣れたアレンジ。
間奏途中のブリッジで入る早いピアノの正確さが、ただすけくんGJ!
山石さん、正直流れちゃってる事がほとんどだったんだよね(^_^;)
こーゆー速いフレーズの正確さはただすけくんスゴイと思うわ。
四半世紀以上経った今でも当時と変わらぬ、むしろ進化したクオリティですがー。。。。
ただ一つ。
導入で盛大にズッコケますた(бвб)
ズッパンズズパンズッパンズズパン・・・・・・
おいタローくんよ・・・・
頭のリズムはアレンジ変えちゃいけないんだよ( ´・ω・`)
ズッパンズズパンズズパズッズパンだよ、これだよ!!!
この基本パターンこそが「鋼鉄の巨人」なんだお。
このフレーズが叩きたくてドラム練習したALFEEファンがどれだけいたことか(笑)
ソコは曲のキモになる大事なリフなんだよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ
ってか、タローくん前からこんな簡素にしてたっけ??と思って前に聞いたのいつだったろー?と思い返してみたら。。。
もしかして、タローくん叩いたの去年の夏イベが初めてじゃね??という事実。
少なくとも、自分はタローくんの「鋼鉄の巨人」は聞いた事なかったわ。
何故今までやって来なかったんだろーか?
もしかして、導入のフレーズがネックになってたのかなー?
叩けないって事ぁーないだろーが、プレイ的にしっくりこないとか何かあるんだろーか?
しかし、これが無くて何が「鋼鉄の巨人」ぞ( *`ω´)
今後演奏する機会もあるだろーが、ここだけは長谷川さんのフレーズをコピーして頂きたいと、一ファンとして切に願うなど( ´・ω・`)


My Truth

秋ツアーではアンコールでしたが、イブでは本編後半だったそーで。
その辺りの方がしっくりくるよね、確かに。
2009年辺りからやっている、オリジナルに一番忠実なアレンジ+ラストに2度の転調で生ギター1本のコーラスになるアレンジ。
特にエレキがオリジナル忠実なんだよねー。
何周か回って、コレに落ち着いた感じですよね。
ライブ感が薄いというか、ちょっと聴きスタジオ一発録り的な感覚もある、非常に集中力のあるいい演奏だなーという印象。
なんつーの、歌も変に張らずに正確だし、落ち着きがあるんだよねー。
初冬という、喉にはコンディション悪い頃だけど、幸ちゃんの歌も実に安定してるんだよねー。
むしろ冬の空気がいいドライさを生んでるよーな。
歌詞がちゃんと入ってくるし、なかなかのベストテイクだなーと思いますね。


A LAST SONG

君がすーきさーうぅーふふふ↑ーふふふー↑ふー↑↑ふうーーーーーーー↑↑↑
多分、武道館上空でトナカイが平衡感覚失って真っ逆さまに落ちただろうと推測できる超音波( ´・ω・`)
このせいでクリスマスプレゼントが届かなかった子供達がどれだけいたのだろうという罪悪感。
ごめんね、プレゼント待ってた子供達こめんね@川・.B・||←このおじいちゃんのせい
・・・
二度目のアンコールラストに演奏されたそーで。
何故秋ツアーの「TIME & TIDE」から変えてしまったのだろー?という疑問もありつつそれは置いといてー。
うーむ・・・・
やっぱりテンポがしっくりこない(бвб)
ほんの少しなんだけどねー、オリジナルテンポが醸し出す流れる感じがいいんだおね。
そしてやっぱり
ただすけ、違うんだ(-∀-`)
タタタタタタタタタターンターンの入りがほんの少しだけ違うんだぁぁぁぁぁぁぁぁщ(・△・щ)
これはただすけくんがALFEEのキーボードに入って以来、ずっと気になってんだよなー。
これまでの演奏とプレイスタイルから察するに、多分譜面上はただすけの方が正解なんだろね。
ただすけくんってもの凄い正確に弾いてくれる印象あるもん。
むしろ、山石さんの方が悪く言えばいいかげんなんだけど、ボーカリスト故の感性で弾いてる気がス。
ある意味、オリジナルの演奏が山石さんのクセが出てると考えた方が納得いくよーな。
ただそれは反面、ボーカリストの感なので人の心に響くツボが感覚で理解できるという事なのかもしれないなー。
ソコに俺なんかはまんまと引っかかってんだろなー。
あの演奏こそが名演だと感じる訳ですよ(бвб)
タイミング的には16部音符一つの差?それ以下かな?
その違いだけなんだけど、違うんだよねーorz
Aメロのテンポなんかも、もう少し揺れてもいいのになーと思ったり。
ピアノメインのスローバラードだけが今のバンドの弱点かもしれない、とここ何年かのステージで思うなど。
ボーカルは多分、過去の演奏の中でも一番いいよね。
筋力UP→肺活量UPの副産物とでも言おうか(笑)
柔らかさを失わずにしっかり歌えてるから、感情表現がコントロール出来てる気がス。
このゆっくりテンポでも変に走らず歌えてるから安心して聞けるおね。
後奏のソロも表情豊かだし、いいギターだなー。
珍しく、もっと長くてもいいのにーと思うなど( ´・ω・`)
桜井さんのベースラインもカッコいい聴き所。


てな感じで、今の所の個人的感想ですたー。

ではっ


「もう一度ここから始めよう/Final Wars!」(2013年)
作詞/作曲:高見沢俊彦
編曲:高見沢俊彦 with 鎌田雅人(もう一度ここから始めよう)
    高見沢俊彦 with 本田優一郎(Final Wars)

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いつも楽しく拝見させて頂いております。

いつもはロム専でしたが、初めてコメントさせて頂きます。

鋼鉄の巨人のドラム、同感です(´д⊂)あれじゃないんですよねー。この曲と共にジェネレーションダイナマイトもひさしく封印されていましたが、賢さんの喉を考慮してセットリストから外されていたらしいですね。2011年の春ファイナルのオーラス前でジェネレーションダイナマイトが歌われていますが、この時たかみーはしっかり賢さんに「歌える?大丈夫?」と確認をしていたようです。

新録アルバムに入ったので昨年の秋は歌いっぱなしでしたが、鋼鉄の巨人はさらに喉を酷使すると思うので「単発」ならOKってことなのかと。

また、おじゃまします^^
A LAST SONG

私的には、このライブアレンジを聴いて「初めて」この歌が好きになりました ^^ こんなにいい歌だったのかぁ〜と。歌い続けて、歌も進化して、先生も進化しましたね。武道館のDVDを楽しみにしてるんですよ〜♪
@ガブリエルさん、いらっしゃいませー。
コメントありがとうございます。
ブログの方、時々拝見させて頂いてます。
メタル好きの方の視点なので、まったく違った見方だったり共感できたり、楽しませて貰ってます。
そう、あの導入はリフとして出来上がってるもんなんですよねー。
ハードロック系の曲の中でも一際人気が出た要因もあのドラムだと思うし。
ジャネダマは近年でもちょこちょこ単発で演奏してますが、鋼鉄は去年の夏がタロー君加入後初ですよね?
イブ時期の乾燥した危ない時期によく歌わせたなぁ(・_・;)
またよろしくお願いしまーす(бвб)ノ
こちらもそのうちコメント書きにお邪魔します(・_・)>”


@たばてぃさん、いらっしゃいませー
ほー、こっちの方が好きですかー。
ただすけくんになってから良くなったって人も少なくないし、感じ方いろいろですよねー。
オリジナルの凛とした空気感込みで曲を愛しちゃってるから、歌は悪くないんだけどどーしてもテンポとフレーズの違いに馴染めなくて( ´・ω・`)
管理人様はじめまして。いつも楽しく拝見しております。自分はまだファン歴が浅く、この鋼鉄の巨人が初だったため、導入はあまり気にならなかったんですよね。むしろ後から聞いた昨年の夏イベのときと比較してドラムに迫力がない(なんか音がポコポコしてる?)のが気になったかなという印象です。
最近この楽曲にかなり入れ込んでおり、いろいろなDVDを購入して気がついたことがあります。まず、3番のサビの坂崎さんのコーラスが変わりましたよね。「~ウ~、U~」までのところを以前まではCD通りファルセットでハモっていましたが、今回は低音でハモっていますよね?高音もわずかに聞こえるのでたろうさんがハモっているのでしょうか?また、Bメロをマイナーチェンジしたころから、2000年代初めまでまるで桜井さんがメインの如く高見沢さんの声が埋もれてしまっているなという印象がありました。しかし、キーを半音下げたこと、高見沢さんのボーカルがクリーンボイスになったことが影響してか、非常にバランスが良いコーラスになった気がします(坂崎さん頑張れと言いたい気もしますが)。
自分は秋ツアー終了したのですが、管理人様も行かれますか?もしいかれたらライブレポート楽しみにしております>
STEEL GIANTさん、いらっしゃいませー
初めましてです、よーこそ。
コメ返し遅くなりまして申し訳ない

まぁこっちが最初なら気にならないですよね。
3声の変化は単に声量によるものの方が大きい気がしますねー。

来週福井行ってきますよー。
ツアー中のネタバレは控えていますので内容書くのはツアー終了後(気力があれば)になりますが(^_^;)

またよろしくお願いしまーす











管理者宛の投稿

SAVED BY THE ROOTERS' SONG.

この写真(↓)を撮った頃、実は私生活ではかなりズタボロ状態であった。 よのなかはこんなに桜がきれいに咲いて、新芽が吹いて、春なのに、わたしは毎日しんどくてしんどくて、
プロフィール

あっちゃん♪

Author:あっちゃん♪
twitter ID:@venusofrock



ALFEEファンの皆様、よーこそ!
訪問ありがとーございます♪
15の時にALFEEと出会って以来、四半世紀以上のお付き合いの石川在住・一ファンですv(。・・。)イエッ♪
大まかには各楽曲に絞ったあれこれを書いてます。
また楽器の事やライブの事もっ。
お気に召しましたら、コメント等頂けたら幸いです。

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