ANOTHER WAY ~ THE ALFEE'S SONG,LIVE,GUITAR ~ 私設研究所

Happy 40th Anniversary for THE ALFEE!! 【長年愛用していたパソコンが逝ってしまったので、現在投稿が滞っております。スマホに馴れるか、おにゅうのPC買うかしたら続き始めますので、しばらく御容赦を】

 
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2013年04月16日

水曜の朝 午前3時

ちょびっと遅れましたがー、昨日・4月15日

\K.N.K.59/
ついに還暦リーーーーーチ!!!
という事で、いつもの坂崎幸二先輩生誕59周年記念物( *`ω´)人(бвб)


81年のアルバム「ALMIGHTY」のHEART SIDEに収録された、スタジオライブ録音の1曲。
坂崎先輩と王子のスリーフィンガーアンサンブル&坂崎先輩特有の柔らかく包み込むような歌声とABメロの2声・サビの3声が美しい、初期の中でもファン人気の非常に高い曲ですよねー。
ギターを弾くALFEEファンは必ずチャレンジし、
そして壁にぶち当たるという必修曲でもあったり(бвб)
スリー・フィンガーって難しいんだお( ´・ω・`)
諦めずチャレンジし続け一山肥えて、この曲のベーシックパターンをスムーズに弾けるようになった人は、多分相当上手くなってるはず。
そしてしばらくスリー・フィンガー練習しないとまた弾けなくなっているというねorz
ファンの生ギター上達の為の超お勧め・永遠の課題曲といって良い曲ですわ(・Θ・)

タイトルはS&Gのデビューアルバムタイトルにして、タイトルチューンのナンバー「Wednesday Morning 3 A.M」を参考にした、というのは有名な逸話。
参考・・・というより、
邦題タイトル100%丸パクリという潔さ(бвб)
さらにギターアレンジも
随所随所がそのまんま
ここまで拝借てるとむしろ清々しさすら感じるなど( ´・ω・`)
発表されている音源はアルバム「ALMIGHTY」収録の、キャニオンレコード・一口坂スタジオでのライブレコーディングのみ。
CDだと歌後のトーク部分までが1トラックになっているため、この曲だけ抜き出して聴こうと思うと非常にめんどくさい事になるなど(-∀-`)
スタジオ版って録ってないのかなー( ´・ω・`)
ないなら、次回の「ALFEE GET REQUEST 2」でリテイクしてくれてもいいよー(бвб)

曲自体はこのアルバムの為の書き下ろしではないけれど、再デビュー後に作られたもののよーで。
それというのも
坂崎先輩の為に王子が書いた曲(бвб)
という、曲が誕生した際のバックボーンがありますよねー。
これが曲の人気が高い理由の一つでもありますよね。
期待されながら未だについて回るツキの無さなどが邪魔をし、浮上出来そうなヒットに恵まれずにいた、ポニーキャニオンから再デビューして1年ちょっと経った1980年・春。
坂崎先輩が半ば「笑い屋」としてレギュラー出演していた「所さんのオールナイト・ニッポン」出演の際、通っていたニッポン放送で何げに撮ったオーディションテープが採用!
めでたく火曜・2部のパーソナリティとして採用され、80年春から
「坂崎幸之助のオールナイト・ニッポン」
が放送開始されました♪
泣かず飛ばずと言っても過言ではない当時のALFEEにとっては、深夜で坂崎先輩1人の番組とはいえ、人気ラジオ番組で毎週広報できる枠が出来た!なんてのは朗報すぎるぐらいの朗報♪
蜘蛛の糸みたいなもんだわな@芥川龍之介
そんな中、「ALFEEの先陣を切って広報活動をしてくれている坂崎先輩の為に曲を書こう!」と王子が思い立ったのが誕生の発端だったらしくー。
どうしよう? → 坂崎先輩と言えばS&G → 放送は火曜深夜3時(水曜早朝3時)
トン川・.B・|| じゃーこうしよう♪

S&Gの曲タイトルがそのまま番組開始時間にハマるので拝借し、ALFEEの曲をより多くの人に詩って貰う目論見も含め、番組のテーマ曲として毎回使ってもらおう・・・という思考の末、誕生したのがこの「水曜の朝 午前三時」という話でしたよねー。
ところが・・・
曲が完成した途端、
火曜2部卒業という残念発動 orz
番組1年半やってたのに、何故もっと早く書く気にならなかったのかと小一時間(ry ( ´・ω・`)
危うく曲の趣旨が幻になりかけたものの、捨てる神あれば拾う神あり。
半年後
火曜1部パーソナリティとして復活!
番組が3時までなので、じゃー使えるか、って事で「坂崎幸之助のオールナイト・ニッポン 」火曜1部エンディングテーマとして採用した
・・・という経緯を持つ曲ですねー。
正直、その頃は自分自身まだALFEEをしらないのでー、実際番組で使われた音源って「ALMIGHTY」のソレだったのかなー?
幻のスタジオ音源とかって存在するんですかねー?@ご存じの方、フォローよろしくー


♪Wednesday morning 3 o'clock ひとときの恋人さ あなたのために夢を語ろう♪
♪真夜中 夢の中 流れる Love Song 心を込めて あなたに贈ろう♪

「オールナイト・ニッポンで頑張る坂崎(先輩)の為に」という意義の元に制作された曲だけに、その日・その時々によっていろんな想いを持った(詩的には主に別れだけど)不特定多数のリスナーに向けて、D.Jの想いを曲に乗せて・・・、という内容になってますよねー。
ラジオ・パーソナリティとリスナーの関係って、面白いよねー。
ハガキ(今はメールか)によって繋がって、パーソナリティは時として文章からリスナー個人の深い心の中まで知る事もあって、その想いを受け止めてリクエストを流したり、時にはそのリスナーの心情に寄り添えるような選曲をして言葉と共に返事を返したり。
時によって見たくなかったよーなヘビーなもんもあるだろうけどねー(^_^;)
一方的な公共放送でありながら、1対1の対話も築いてる。
不思議な関係性ですよねー。
これはテレビでは不可能だもんね。
ネットでの繋がりとはまた異なるしねー、文章だけのやり取りじゃなく、向こう側からは生の言葉と音が還ってくるしね。
だからラジオはこの時代でも愛され、風化しないんだろうなー。
同アルバムには、リスナー側からD.Jに向かう目線の「気分はロックンロール」という曲もありますよねー。
偶然なのか狙いなのか、アルバムの中では対になってる2曲になってますよね。@という事をたった今コレ書きながら気付くなど( ´・ω・`)

♪季節の庭に咲かせた愛は 時の流れに色あせて行くけど 別れるために人はめぐり逢い それぞれの心やさしく変えてゆく♪
♪恋の潮の満ち干 寄せたり返したり 想い出の数だけ心広がる♪

この2番の詩大好きやわー( ;ω;)
ザックリした中身は出会いと別れの真理をけっこー突かれてんだけどー、表現が優しく染みこむおね( ´・ω・`)
また王子自身の深層心理や一貫した考え方・人への想いみたいなもんがこの流れの中にギュッと詰まってたりもしますよね。
「時間-時の流れ」というものに対する観念とか、「出会いと別れ=潮の満ち引」とか。
ALFEEの楽曲詩の主題のいくつかを織り込んでるんだなーと。
確かにメッセージソング的でもあるしね。
王子の歌の中でもかなり秀逸な詩なんだなー、と書きながら改めて感じるなど(・Θ・)
季節の庭に咲かせた愛」ってのはいかにも日本のフォーク創世記的な表現だなーと思ったりっ。
この辺はアレンジに寄り添った感じですよね。


これぞTHE スリー・フィンガー!
と言っても過言ではないぐらい、頭からケツまでツンタカ・タカタン/ツンタカ・タカタカという基本的な規則正しいスリー・フィンガーのリズムを刻む楽曲になってますねー。
そんな基本的なリズムの中にハンマリング・プリングオフを多用してメロディっぽさやオブリガード的なアクセントを取り入れた演奏になっています。
こーゆー基本的なスリー・フィンガーってAcoustic ALFEEの醍醐味ですがー、実は二人のスリー・フィンガー演奏による楽曲って、あるようでそんなにはないんだよねー。
この曲以外だと、「DAYS GONE BY」と、「PAGE ONE」ver.の「無言劇」ぐらい?
後それっぽいのって、「帰郷」ぐらいしかないんじゃないかなー。
演奏はベースレス、二人のギターだけですが、音の薄さを感じない豊かな演奏になってたり。
少ない音数をカバーしているのは、3声のハーモニーによるパート毎の変化がある事はもちろんなんですがー、二人のギターのカポの位置を大きくずらす事により、幅広い音のレンジをカバーして演奏に変化を付けているのがポイント。
これがこの曲の絶妙さだよね!
王子が3カポ・C/坂崎先輩がなんと8カポ・Gという高い位置で演奏しているので、同じリズムを刻んできても相当変化してるんですよねー。
7カポとか8カポってたまに出てくるけど、高い位置ってフレット幅は狭いし、カポするとチューニングも妖しくなるし、ストロークやアルペジオでも大変なのにスリーフィンガーなんて弾くの超難しいんだよねー( ´・ω・`)
ソコを綺麗にリズム良く弾きこなしつつ、カッコいいメロディのアンサンブルを構築する
坂崎(先輩)△!
と、ギター始めた高校生当時は思ったもんですた(・U・)
ま、今も坂崎先輩パートって弾けてないんだけどねー(-_-;)@難すぃ

タイトル同様、演奏や曲の雰囲気自体も「Wednesday Morning 3 A.Mパクりまくr(ry・・・風味満載っ(爆)
個人的にはオリジナルの「Wednesday Morning 3 A.M」かなり後年になって聴いたんだけどさー、もう同じすぎて笑っちゃうよね(-∀-`)
ある意味、ソコが曲の狙いでもあるんだろーね。
タイトルが同じだけじゃなく、こんな演奏が出来るぐらいS&Gに影響受けてるんですよー、というある種メッセージというか。
歌前のタン・タランタラン・タン・タランタラン・タンのやエンディングのフレーズなんかはまんま生かしてますよねー(бвб)
この曲のギターをベースに、P.P.M風のよりスタンダードなスリーフィンガー演奏っぽくした感じ?かな?
これさー、ある意味パロディソングのつもりで作ってて、最初は楽曲をリリースする気は無かったんじゃないかな?という気がしたり。
「ALMIGHTY」制作にあたって、曲が足りなかったり、って側面もあってのリリースだったんじゃないのかなー・・・?@という想像。

ライブって事もあるけど、トーンや高さがホントに素の坂崎先輩の歌い方、って感じがするよねー。
曲によってそれ風に作って歌うから、こんだけナチュラルなのはそうないよね。
最近になって、拓郎さんに「お前は自分がない!」という直球のダメ出しをされている坂崎先輩ですがー(笑)
ホントの坂崎先輩の歌い方ってコレだよね、きっと。
普通に歌えばこんな感じなんだー、という見本みたいなっ。
加藤和彦さん的でもあるけど、それよりちょっとトーンと丸みがある声だよね。
柔らかく響いて、押しつけず語り諭すような優しさに満ちあふれた、今で言う草食系男子の理想像・・・・のつもりで近づくと、燃えさかるスケベ心の年中サカった中身、それな( *`ω´)
安全だと思って近づいたららパクっと行かれちゃう
(бвб)<よっ、この食虫植物!@良い意味で←
かなしみにー」の入りの音程が不安定なのはご愛敬(笑)
いや、結構入り難しいんだよね、マジで。
明日無き暴走の果てに」もそうだけど、坂崎先輩ボーカルの曲は歌い出しが難しいのが多い印象。

1番のAメロの出だし半分は坂崎先輩のソロですが、繰り返し以降は誰かしらハーモニーが付いてます。
特に坂崎先輩ボーカル曲、というよりは桜井さんとのツインボーカル的な感じですよねー。
コーラスでずっと行くとそれはそれで単調になったりもしますが、そこはそれ、ブロック毎にパターンを変えてるのはさすが。
そのやり方がカッコいーんだよねー。
1番Aメロ繰り返しはいつも迷うんだけど、2声を3人で歌ってるのか、坂崎先輩と桜井さんだけで歌ってるのか?
ハーモニー自体は2声だよね。
2人にしては厚い気がすんだよねー。
メロディを2人ユニゾン、上に桜井さんなのかなーと思ったり。
2番のAメロ出だしでは、坂崎先輩と桜井さんがユニゾンで2声、繰り返しでは3声コーラス・・・と、ここの変化が面白いよねー。
同じメロディパターンで4つの聴かせ方してるんですよね。
こーゆーの、もっとやればいいのにー。
Bメロは坂崎先輩と桜井さんの2声ですが、ここではメロディとコーラスが逆転。
ALFEEではよくあるパターンですが、この曲はけっこーハッキリわかりますよね。
サビで3声になりますがー、ここでも1番2番で変化が付けてあって。
「Wednesday Morning~」の前で、1番は3人でウー、2番ではウー・ウー・ウーと順に重ねる変化がツボっ。
短いメロディだけど、歌の重ね方でこれだけパターン作れるんだなー。
バンドやってたりコーラスやってたりするファンはかなり勉強になる素材の曲なんじゃないかなー。

使ってんのはD-18/D-45なのかなー( ´・ω・`)
TAKAMINEのエレアコも使い始めてた頃なんだろーか?
なんか音が堅そうな感じだったりするし、国産のYAMAKIとかかもですねー。
アナログ盤には使用ギターまで出てた気がするんだけど、どーだったかなー?
二人とも終始スリーフィンガーで演奏してますねー。
キーがE♭なので、二人ともカポを使用して演奏しています。
右チャンネルの王子は3カポ・Cで演奏。
あんまり余計な事しないで(笑)リズムキープという感じですねー。
・・・
弾くだけで必死なんだろうなぁ(бвб)
正直、そんなに起用なギタリストでもないし指が柔らかくない上に余計な力入りまくって弾いちゃうタイプだからー( *`ω´)
そんな人がこーやってレコードに残るスリーフィンガー弾いてんだから、相当練習したんだろうなぁと感心するなど。
左チャンネルの坂崎先輩は8カポ・Gで演奏。
高音パートをリズム良く弾きつつもイントロなんかは高音弦のハンマリング&プリングオフを多用してメロディっぽい流れを創り出したりするのはさすがっ
そして「あなたのために」の低音弦でのオブリガード的な感じや間奏でのリズムを生かしたアレンジのカッコよさ。
坂崎(先輩)△!
ホントカッコよくアレンジされてるよねー。
・・・
まぁ出てくるほとんどフレーズの引き出しは
ポール・サイモンのコピーなんだけどね( ´・ω・`)@この曲に関しては引き出しというより、単なる楽曲フレーズのコピーである
間奏の入りの所は効いてるよねー。
スリーフィンガーの規則的なリズムが続いた後だから、いいアクセントになってるわ。
そして頭やAメロ頭などに出てくるタ・タ・タ・タ・ターン
5度のハーモニーが絶品っ
すっげーーカッコいいぃぃぃぃぃぃぃぃぃ
弾いてても気分がいいよね、うん(・Θ・)
あの気持ちよさはなんなんだろーか。
このワンフレーズだけで心穏やかになるよねー。
超ツボだわー。


ライブじゃー、相当レアな曲の一つになってますよねー。
シンプルなAcoustic形態で歌うのに意義がある曲だから、アレンジの汎用性もないしねー(бвб)
ラジオではよく生演奏してたりするけどねー。
ALFEE名義のパーソナリティの頃は2、3回フルでやってるし、90年代の夏イベ・プロモ時のANNや他局の番組でも歌ってたり。
ライブ会場では滅多に出る曲じゃーないので、その日のライブに遭遇できた坂崎先輩ファンは、その日この曲しか印象に残ってない、って人が多かったりしますよね(笑)
つっても個人的には聞けてる、ラッキーな方かも?

初めて聴いたのは、Flyng Away 秋ツアー。
セカンド・ブロックで演奏されましたー。
歌前にMCあったんだったっけかなー。
この時は幸ちゃんの生ギター1本で立ったまま演奏。
3カポ・Cの方で演奏していた記憶―。
実際、坂崎先輩だけの演奏は、3カポ・Cでやってる事多いよね。
楽器を置いた両サイドの二人は、このツアーでの特徴的なメタルファッションのまま、生ギター1本のスリーフィンガーで歌うという
シュールな絵面(бвб)
向かって左の人はレイザーラモンHGバリのハードゲイ風ファッションに鎖ジャラジャラ付けてんだぜ[#■ハ■]
右っ側は赤いレザーベストに青いスパッツ履いてんだぜ川・.B・||
そして真ん中でスーツに生ギター抱えてスリーフィンガーで歌う坂崎先輩とか・・・
今思いだしてもすんげー光景だよなー、実際( ´・ω・`)
今もとんでもねーけど、けっこーTPOは当時より出来てる気はしる(・U・)@えつ
日本平では真夜中の2部ブロックで演奏。
Acousticタイムのど真ん中ぐらいでしたねー。
これはスタンダードなギター2本、座ってゆったりと演奏。
多分、音源通りの演奏だったはずー。
最初のタ・タ・タ・タ・ターンが鳴ると、静かな感動の声があちこちから漏れだして静かながらも一体感があったなー。

EMOTIONツアーでは、セカンドブロックの頭で演奏。
怒濤のハードロックが続くオープニングから一転、椅子が用意された、Acousticタイムがありましたー。
もう高低差ありすぎて耳キー(ry
昔話のおさらいをしつつ曲へ移り、歌いきったそのまま本家S&Gの「Wednesday Morning 3 A.M」を歌うという、ある意味ネタばらし演出(笑)
まぁこういうの嬉しいよね(T∇T)
この後、お馴染みの王子へのスリーフィンガー弄りがありー、MCの流れの中で何曲か坂崎(先輩)&桜井さんによるS&Gを歌ったり、というライブでしたー。
そして去年、Flowers in My Planetツアーでは2部の2曲目で演奏。
この時はなんと、タロー&ただすけも参加したバンドでの演奏!
長い歴史の中でも、バンド形態でこの曲を演奏したのはこのツアーが初めてだったんじゃないかなー?
半音チューニング落とした感じの喉に配慮した演奏でしたねー。
このツアーの金沢公演はツアー開始後怒濤の10日間で5公演の最終日。
ここ最近、これだけかっ詰めたツアースケジュールもなかったと思われ。
それで結構な疲れもあったんでしょーねー・・・・
川・.B・||のスリーフィンガーが若干あやしい
辛い恋ならー」辺りで若干モタり始め、―あっ、ヤバイかも・・・―とハラハラしたものの、なんとかサビで立て直し事なきを得た・・・と思われたものの。
別れるために~」辺りで再びギクシャクし崩壊開始、
川;・.B・||←指攣りそーになってるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ
そして「やさしく変えてゆく」辺りで一瞬見失いかけ
・・・あ、これはアカンかも・・・・(・Θ・)
と見てるこっちは諦め書けたんですがー、Bメロで取り戻し、新たに加わったサビの繰り返しの所で休めたため、なんとか最後まで乗り切った58歳児川・.B・||
気付いた客は感情がジェットコースターでかなり精神力のいった演奏ですた(бвб)
・・・
あぁー、すっげー面白かった←
失敗・失態系がある方が盛り上がる、それな(爆)
演奏後の拍手が若干大きかった気がするのは気のせいだろーか(-∀-`)
久々なんで・・・ってか、いつも久々な演奏になるんだけれども・・・嬉しかったなー。
30年間で4回演奏聴けてるって、けっこー聴いてる方だよね?←


個人的に、青春時代からの大好きな1曲でもあるし相当自分でもギターをトライした思いで深い歌ですねー。
この曲はホント長―く練習したし、今も掴めてない永遠の課題曲だわー。
特に8カポの演奏はいつか完コピしたい目標がありますねー。
ギターだけじゃなく、いいコーラスの勉強にもなったり。
何曲かある、坂崎先輩その人そのものが思い浮かぶ曲ですね。


ついに59歳なんだよねー・・・・。
ここ数年、拓郎さんに弄られまくってより若返ってる中三病がもうすぐ還暦とか、ないわー。
ないわーー( ´・ω・`)@大事な事なので2回言いました
王子は筋トレ効果で若返ってるけど、坂崎先輩は拓郎さんとラジオ始めて話す事で若返ってキテるよね。
色欲も衰えてない事も理解したし
(бвб)<よっ、食虫植b(ry
拓郎さんに促されて、この歳で自分探しの迷走したりしてるけど(笑)
主体性がないのがアナタの魅力です(бвб)@だから手遅れという事に早く気づけ(笑)
季節の変わり目やツアー始まってしばらくはいつも乾いた風邪っ気漂う声になるので、その辺だけはご自愛を。
という事で、
坂崎先輩、誕生日おめでとーーー( *`ω´)人(бвб)


ではっ


水曜の朝 午前3時
作詞/作曲:高見沢俊彦
編曲:ALFEE
アルバム「ALMIGHTY」(1981年)収録


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プロフィール

あっちゃん♪

Author:あっちゃん♪
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ALFEEファンの皆様、よーこそ!
訪問ありがとーございます♪
15の時にALFEEと出会って以来、四半世紀以上のお付き合いの石川在住・一ファンですv(。・・。)イエッ♪
大まかには各楽曲に絞ったあれこれを書いてます。
また楽器の事やライブの事もっ。
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