ANOTHER WAY ~ THE ALFEE'S SONG,LIVE,GUITAR ~ 私設研究所

Happy 40th Anniversary for THE ALFEE!! 【長年愛用していたパソコンが逝ってしまったので、現在投稿が滞っております。スマホに馴れるか、おにゅうのPC買うかしたら続き始めますので、しばらく御容赦を】

 
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続きー


・いつも君がいた

盛大に茶吹いた後は( ´・ω・`)非常に落ち着くいいアレンジ。
ソウ、コレダヨネ感満載である(бвб)
「JOURNEY」に収録されてるCDオリジナル(元々のライブアレンジは泥臭いロッカバラードになっていて、これまた味わい深いんだが)での、佐藤準氏のアレンジ&エンジニアのグレッグ・ウォルシュ氏のmixが素晴らしいので、これまでベスト盤に収録される際もそのまま入れてた曲ですがー。
今回、満を持して施したリアレンジは、2010年・ALWAYSツアーの本編後半頭で演奏された、まさにそのバージョン!
CDオリジナルと「CONFIDENCE」に収録されてるAcousticバージョンの間、という感じのアレンジですねー。
バンド演奏ながらも、非常にAcoustic感を醸し出してる、このアルバムの中でも個人的秀逸アレンジ。
ライブで感じた感覚がそのまま詰め込まれてる感じですねー。
つっても後半のホーンは新たに足したのかな?と思ったり。
これはこれでゴスペル感強くてステキヨー。

仕様ギター、幸ちゃんはこのアルバムで唯一12弦。
Terry's TerryのCUSTOM12st という表記になってるんだけどー、これはどっちなのかなー?
ステージでずっと使ってる、YAMAHA CWE-58改修のヤツなのか、21世紀に入ってから作ったフルボディの方なのか?
ずっとレコーディングの12弦は前者使ってたりしたよねー。
今もそっちなのかなー。
王子の方は、59年スタンダード1本かなーと思いきや、58年のカスタム&エピフォン・カジノでバッキング、ソロはFenderのストラトなんだそーで。
そーか、そーなのかー( ´・ω・`)
レスポールスタンダードの泣きギターのイメージが強かったので意外なチョイスー。
ストラトの方はTAKAMIZAWA CUSTOMとなっているので、スワロのヤツなのかなー。
アレ、けっこーサスティン伸びる感じだもんねぇ・・・単なるアンプ&エフェクト側のセッティングだけかもしらんけど。
これもオリジナルからは半音下がってますねー。
とはいえ、元々のライブアレンジ自体が今回のキーだった気がス。
CDオリジナルのキーって半端なんだおね( ´・ω・`)
ライナーノーツには、「ノスタルジックな愛の歌として作った~アレンジし直して、改めて僕ら(自身)の歌ではないかと思い始めた」・・・云々と語ってますがー
アンタ今頃(・Θ・)
ちょっと待て、それファンはとっくの20年前から気が付いてるぞ(爆)
青春のすべてにいつも君がいた・・・いつも君がいる」って、まさしくお互いの事じゃまいか( ´・ω・`)
この曲のファン人気が高いのは、3人の姿が思い浮かぶ事こそだと思うんだが。
まったくよー、この作者はよー_ノ乙(、ン、)_

いいアレンジしてるよね。
頭のオルガンからもうステキ( *`ω´)人(бвб)
オルガンバックだけのアカペラで始まって、オルガン&12弦ユニゾンのブリッジが入ってAメロ。
そのまま一番歌いきるまで、リズム楽器が入らないオルガンと12弦だけのアレンジ。
もーねー、こーゆーのすっげー好きなのよー。
王子のオブリガードとか入ってきたりはするんだけど、隙間を埋めるものがほとんど無いので奥行きが出るんだよねー。
まさに、「明学のチャペルで3人で歌ってる」イメージ。
特にオルガンいいよー、オルガン
ただすけGJ♪
1番だけじゃなく、後奏のブラスと一緒の所とかもステキー。
1番のエレキオブリガードは正直我慢して欲しかったなーと思うなど(・U・) 若干邪魔(笑)
2番からは自然なんだけどねー(^_^;)
2番はリズム隊&エレキのバッキングも加わった基本バンド演奏で徐々に盛り上げる基本的なバラードパターンですがー。
間奏から入ってくるブラスがまたいい!!\( ・ω・)//( ・ω・)\
誰に告げよう~」からの盛り上げとか、後奏のゴージャス感がたまらなくカッコよいよー。
この手のゴスペルっぽいあんまりALFEEにはない感じのアレンジですよねー。
今回、新たにアレンジャーとか立てたのかなーと思ったんだけど、セルフアレンジなんだねー。
よくこんな引き出しあったなー・・・・と思ったけど、「Going My Way」でやってるから、一応手は付けてたのか( ´・ω・`)
エレキは2番のアルペジオとか3番のバッキングがカジノっぽいですよねー。
オブリの所はカスタムなのかストラトなのか?
音やフレーズは正直CDオリジナルの方が好きかなー。
1番-2番のブリッジのソロが好きなので、アレは入れて欲しかったかなーという唯一の残念。
全体的に歌詞とメロディが持ってるパワーだけを最大限引きだしてるアレンジだと思うわー。
またコーラスも、上のパートを抑え気味にして中低音大きめの柔らかい感じにmixしてたりするんだよねー。
それもあって、全体的に裸の歌が前に出てて、すげー好きー。


OVER DRIVE夢よ急げ

星空のディスタンス」と同じく、当初は「コンセプトとは違うんじゃね?」と思われた1曲。
アレンジを変える事なく、83年当時のまんま演奏してるしねー。
やっぱし、リテイクするなら還暦の時に出して欲しかったなーという思いもあったし。
聞いてみて納得出来たポイントは、やっぱし「繋ぎ」だおね。
91年版に続いて2度目のリテイク・計3度目のスタジオ収録となりますがー、「OVER DRIVE」からの繋ぎをスタジオ収録したのはやはり今回が初。
OVER DRIVE」自体、フルで歌ったり今回のサイズだったり、どっちも演奏されますがー、今回あえて短いバージョンで収録したという事が、「ライブアレンジ」というアルバムコンセプトの拘りを感じる所だったり。
あくまで「夢よ急げ」の導入として割り切って使ってますよねー。
最後のアカペラからドラムフィルまでの間
そう、コレよ!コレなのよ!( *`ω´)人(бвб)
コレこそが「夢よ急げ」よ、うん。
ファンの血を滾らせるこの絶妙な間ね♪
・・・まぁ若干、ライブよりも間隔短くしてるんだけどねー(-∀-`)(笑)
ライブでの絶妙な間も、スタジオ盤としては間延びしちゃうからね(・U・)
この静から動に切り替わる瞬間で、
収録して正解
と思わせてくれたわー。
また、このアルバムと夏イベを対にして考えると、絶対不可欠な曲でもあるんだよねー。
バンドとしてステージに立つため当時まだ圧倒的に足りなかったアップテンポのロック調の曲が必要・・・という所から所沢の野外に向けて書き下ろされた何曲かの1曲。
そんなに深い思い入れがあった訳でもなく書かれた詞ですがー、タイトルに呼応するかのように歯車が噛み合って走り出して、そして30年。
30周年の夏に発売するベストアルバムに入れるには必然だし、中心に据えてしかるべきですよねー。

使用ギターはD-45/レスポールのドン・フェルダーレプリカ&後奏のソロにはFA-Ⅳをチョイス。
この曲に関してはあまりにも長い間&多くのライブで演奏されすぎていて、リスナーとしてもこのギターで!という拘りはないわな(・Θ・)
限定B盤には8曲目というポジションでミディアム曲が続いた後なので、ライブの後半頭を感じさせるポジションになってますよね。
これが絶妙
あまりにもありがちすぎるのが逆に良い(бвб)
聴いててもアドレナリンでるよね、うん。

OVER DRIVE」は最初のワンフレーズだけ弾いてサビのコーラスから。
オリジナルより若干テンポ落とし気味?かと思いきや、聞き比べると一緒だったわ。
ゆっくり聞こえるのは30年の年月が創り出した余裕なのかねー(・U・)
83年当時が、あまりにもチャカつきすぎている感もあるが(爆)
最初の、D♭の音が鳴った瞬間の音がいいよね。
000-28とかD-28だと、こんなに深く鳴らない気がス
D-45ならではの音なのかなーという・・・・@気がするだけの違いがわからない男( ´・ω・`)
コーラスのmixバランスが「いつも君がいた」と同じような中低音重視。
特に右チャンネルから幸ちゃんの低音がハッキリ聞こえるのがすげー良かったお。
多分曲の元ネタになってる、CSN&Yの「Find the Cost of Freedom」の感じにより近づいた印象がりますねー。
当時表現したかった事が今は思い通りに出来る、という意思表示にも思えたり@多分そんな思考はまったくない( ´・ω・`)
今回、かなりコーラスがクリアになってる事で核心したのが、やはり「ONE NIGHT FOR~」からは4声。
オリジナルでは解りにくかったけど、このテイクでハッキリしたわー。
幸ちゃんのベーシックパートとは別に「ワンーンー」で下がる所のパートが入ってんですねー。
だから最後の「ゆーめよーいーそげー」の響きが若干複雑なんだなー、と自己解決。

そしてコーラスが切れた瞬間の
ツータカタン♪
うむ、アドレナリン全開である(бвб)
3度目のテイクにして、ようやく納得のライブテンポなのがまた嬉しいよねー♪
91年版でも、まだ微妙に遅かったもんなー( ´・ω・`)
そうそう、このテンポよ、このテンポ(・-・)(。_。)(・-・)(。_。)ウンウンと1人で納得しますた。
またイントロのキーボードの音色も3テイクの中では一番「コレだよコレ」感があるんだよなー。
91年の菊池さんverはなんか肌触りが違うんだおね。
今回が一番しっくりくるなー。
贅沢を言えば、シンセ音よりピアノの音を同期でガンガン鳴らしてくれれば俺的には完璧なんだがー(・Θ・)
1番後のブリッジのストロークが非常にライブ感あるなー。
間奏後のブレイクの所なんかも、スタジオ盤なんだから間空ければいいのにタロー君のシンバルカウントがそのまま入ってたり。
いくつもの~」から勢い殺さずにインテンポでいっちゃってるしー。
全体として、カッチリ録ろうとはしてないよね(笑)
だがそれがいい(бвб)
だからこそのこのライブ感よ、うん。
「ファンが一番感じたい」っていう曲の熱量や魂が詰め込まれてるいいテイクですよね。
唯一、ちょっとー( ´・ω・`)と思ったのは最後の掻き回し。
後奏で転調して最後まできてるのに
何故そこで元キーに戻すのかと小一時間 (ry
ALFEEの場合、この曲に限らずライブではありがちなんだけどー。
次の曲への繋ぎを気持ちよくするのに変調するなら解るんだけどなー、最後だけ変えちゃうとすっげー気持ち悪いんだおね( ´・ω・`)
スタジオ収録でコレやっちゃうと余計に違和感がorz
ミュージシャンならではの拘りがあるんだろーけど、
正直何がカッコいいのか解らないの(бвб)
後奏のキーのまま掻き回してくれれば良かったのになー。


・シュプレヒコールに耳を塞いで

今度こそD-45が2本あるからやってみたかったんだよ的自己満足曲キターーーー\(・∇・)/
と思ったんですが、これも結局使ってないのね( ´・ω・`)
Acousticバージョン、というのは予想通りだったけどー。
むしろライブだとバンドで聴くことの方が少ない気がするよね、うん。@多分ライブDVD収録がAcousticバージョン多いので印象操作されてる可能性大
間奏で二人のギターバトルが続く、90年代終盤辺り?から演奏されてた形で収録されてますねー。
ライナーノーツには「本来こうしてレコーディングしたかった・・・」とありますがー
92年当時なら普通に出来たんじゃね?( ´・ω・`)
「JOURNEY」が、エレキと生ギターのコントラストに拘ったアルバムだったからだろーか?
単にサスティーン伸ばす機械(名前をど忘れしてググったらEBOWしか出てこなかったんだけど、そんな名前だっけ?違う物だったよーな??)を使ってみたかっただけとか( *`ω´)(笑)
また詩に関しては「柴田翔著・されどわれらが日々」をイメージして云々・・・・とありますがー、王子の詞に出てくる「69年」のモチーフは全てコレが原点なんだろーねー。
そこに客観的に体感した上の世代の現実を入れ込んで完成させてるからこそ全ての曲に同じようなイメージを感じるんでしょうね。
そういった意味、導入に「ロンサム・シティ」の一節をアカペラかなんかで入れてからイントロに入ったりするとより味わい深かったかも?と思ったり。

ライブと同じく、演奏は二人のギターのみっ。
幸ちゃんは当然D-45ですがー、王子の方はLine6 Variaxと表記。
ん?これは一体何物?( ´・ω・`)と思ってググってみたらー・・・・
なるほど、今そんなギターはあるんだねー。
ギブソンやフェンダーなどエレキはもちろん、マーチンのオールドギターとかいろんなギターの音が出せちゃうんだそーで。
エフェクターというよりはギターシンセに近いという解釈でいいのだろーか?
王子、こんなの持ってたんだー・・・・@またESPの営業に無茶言って持ってきてもらったのだろーかと、人事ながら営業さんの心配をするなど( ´・ω・`)
だから今回はMartinのオールドをシュミレートして・・・という感じだったんだろーねー。
キーはやはり半音落とし。
ライブ自体、こっちのキーでの演奏がほとんどなので、今ではこっちの方がデフォに感じるけどね。
キーの関係もあるのか、年齢もあって今回の幸ちゃんのボーカルは柔らかく太いおね。
オリジナルのカリっとした緊張感もいいけど、こっちの昔を語るようなボーカルも好きだわー。
ギター2本だけなので、曲の持つ緊張感は損なわれてないしねー。
むしろ余計に引き立ってる気もするし。
長いギターバトルの間奏後に、まさかのカウントが入ってるんですがー
え?一発録り?(・_・;)
いや、もちろんブースは別れてやってるだろーしボーカルも別録りだとは思うけどー(笑)
そこまでライブまんまにしなくても・・・と思いつつ、非常に嬉しいファン心理(・Θ・)

Acoustic ALFEEのアレンジは結局この曲だけだったけどー、今回はD-45 2本の競演使わなかったのね。
・・・
またD-45壊したのか?(-∀-`)
と疑問に思ったのだがー、後半のソロの部分は確かにエレキ弦の方がいいよね、と無理矢理納得するなど( ´・ω・`)


・恋人になりたい

Flowerツアーでやってた出来たてホヤホヤの導入アレンジを取り入れたバージョン。
というよりは、レコーディングに取り入れたので、ライブでもやってたんだねー、きっと。
で・・・・
それ以外に何が違うのかと小一時間(ry
「PAGE ONE」収録のバージョンとまったく同じだおね。
ま、聞き比べると全然違うんだけどさー( ´・ω・`)
しかも例によって、こっちの方が若々しいっつーか荒々しいっつーか・・・
パワーが有り余ってるジジイって、非常に
タチが悪い(-∀-`)
還暦間近のバンドにこーゆーのやられちゃうと、若いバンド嫌になっちゃうよなー(^_^;)

使用ギターはD-45/バッキングFA-Ⅳでソロが58年のカスタム。
ライナーノーツには「ビートルズへのオマージュも含め・・・導入を付け足した事でより疾走感が出たような気がしませんか?アレンジ道は奥が深いですよね」という記述が。
うん、どうやらご満悦らしい(бвб)
お前ら、賛美しろよって事ですね、解ります(・Θ・)
なんという自己満足(爆)
まぁ悪かないがな(-∀-`)
コーラスは全体的に、桜井さんのボーカルを前に出してますよねー。
「PAGE ONE」はもっと平均的に出してたけど、そこら辺のmixは拘ったみたい。
ほぼ、まんま演奏してますがー、やはり全体的にやんちゃ感は高い( ´・ω・`)
間奏のHEY!のノリなんかライブのいい意味でラフなライブ感ありますねー。
演奏で唯一違うのがエンディングのジャ・ジャ・ジャ・ウー
これが何げに初収録なんだおね。
それだけでもアルバムに入れる意義あったのかー、と無理矢理納得( ´・ω・`)


・祈り

どのバージョンで入れるのかなーと思ってたけど、大方の予想通りな一番スタンダードなバンドバージョン。
「PAGE ONE」のリアレンジ版をベースにして、間奏の生ギターソロから2番Aメロでオリジナル版のアレンジ、そして後奏は「天国への階段」の間奏をモチーフにした壮大な泣きのエレキソロ。
ファンが一番効き馴染んでる形ですよね。
うん、これこそが「祈り」よ(бвб)
と納得な収録。
我々ファンはきっとあまり気にしてなかったと思うんだけどー、「祈り」は幸ちゃんのソロの後・2番の入るタイミングの間が独特なよーで、ツアーパンフで新しく加わった照明エンジニアが絶賛してたんですがー。
今回のライナーノーツによると、王子本人もココのタイミングを自画自賛。
しかし
・・・
ぶっちゃけ、ライブよりタイミング早いと思うの(бвб)
ライブだともう少しタメあるよねー。
間奏の入りとかも早めだし、間奏終盤の低音前の長さなんかはかなり短くしちゃってるよーな(^_^;)
自信が裏目って墓穴掘っちゃった58歳( ´・ω・`)

使用ギターはD-45/バッキングFA-Ⅳのソロ58年カスタム。
うーん、59年は使わなかったのかー( ´・ω・`)
後奏は59年スタンダードの方がイメージなんだけどなぁー。
キーはオリジナルより半音高い・・・・のかな?
ライブではデフォのキーですよね。
演奏はライブの感じそのままで入ってますよねー。
この曲もコーラスmixが、桜井さんのボーカル強めになってたり。
このアルバム、そういったバランスの変更が随所にありますねー。
三人均等だったり王子寄りだったりするオリジナルから、桜井さんを中心に据えてるmixが多いなー。
後奏も聴き慣れた感じのソロですがー、4ターン後の早くなる所はスタジオレコーディングだと難しいんだとか。
確かに、お互いの呼吸で演奏するライブだからこそ、ってのはあるよねー。
その日によって速さも変わってくるだろうし。
そんな所も、さも一発録りじゃないかと思わせるほどいいグルーブが出来てるのはさすが。
本人も「歴戦の強者ALFEEに不可能はありません」などと言い切り・・・
うん、どうやらご満悦らしい(бвб)
お前ら、賛美しろよって事ですね、解ります(・Θ・)
なんという自己m(ry


・君に逢ったのはいつだろう

限定B盤のラストを飾るのは、輪廻転生がテーマの壮大かつ個人的なラブソング。
ライブの大ラス、というより、本編ラストな感じですかねー。
セットリスト風としてもいい作りだし、アルバムとしてもここからDNAに還って行くのでいいループにもなってる曲順だなーと。
この曲も様々にアレンジがありますがー、イントロは今回オリジナルで創ったのかなー。
近年だとNeo universeツアーで演奏してるけど、その時のアレンジベースだったりすんのかなー?と思ったり。
ライナーノーツには「ミュージカルの一場面を想定してアレンジ・・・」となっていて、なるほど確かに舞台には合いそうですよね。
個人的にはミュージカルっつーより、ディズニー映画のオープニング的なイメージかなー。
ピアノのメロディにストリングスが絡んで来る所なんかは、「星に願いを」みたいだなーと思ったり。

使用ギターはD-45/FA-Ⅳ
キーはかなり変わってて、オリジナルより1音半落としてます。
ただ、ライブでアレンジしたバージョンだと、このキーで歌ってる事も多いんだよねー。
アレンジによっては最後まで転調で上がって行くバージョンもありますがー、今回はオリジナルと同じく、2度転調した後元キーに戻るパターン。
ピアノと弦の壮大なイントロアレンジは、今回の「あなたの歌が聞こえる」同様、鎌田雅人さんがストリングス系のアレンジを担当。
2曲、同じようなド派手さなんですがー、こっちがファンにすんなり受け入れられているのは、原曲のイメージの範疇だからでしょうねー(T∇T)
いかに原曲が現実離れしてるかっつーね(・Θ・)
イントロから1番のテンポは、オリジナルより遅めにゆったりと。
思い切って、ピアノ、弦、生ギターだけの伴奏で引っ張って、一回リットさせた後はオリジナルのイントロとテンポで。
映画音楽を連想すると、ここでタイトルが入るんだろうなーと想定できるような絵の魅せ方っ。
テンポが早くても落ち着いた雰囲気なのはキーが低いからでしょうねー。
決して、年齢からくる落ち着きではないと思われ( ´・ω・`)@58歳児
生まれてきたー!」まで行ききった後はゆっくり余韻を残して再びスローで入る、ライブで聴き慣れた見せ方ですねー。
ここのブリッジに入ってるピアノ好きだわー。
出逢うのは・・・・いつーだろー」の間もライブっぽく作ってありますねー。
アルバムのラストにとてもいい心地よさで終わりますよねー。
ライナーノーツには「おそらく今回のヴァージョンが集大成・・・」と触れているので、今後はこのアレンジ固定なのかな?


漏れた曲も多いけど、「所沢から30周年の夏に出したベストアルバム」、という点ではいいクォリティと選曲だったんじゃないですかねー。
新しいファンのための入門盤としても勧められる作りだし、2010年代のALFEEスタンダードとして聴けるアルバムになってる印象。
第二弾も制作予定という事なので、何が入るか期待出来るわー。
還暦辺りの発売狙ってっくんのかなー。



さて!このアルバムが出たその週末に行われた、3年振り27回目・所沢から30周年の夏のイベント
We Get Requests!
結局見にいけなかったし、未だDVDも買ってないので、セットリスト以外の内容わかんないんだけどさー( ´・ω・`)
そーいや、雑誌のレポもあんまり無かったんだよねー。
これも時代の流れかー。
どーなるのかdkwkだった俺達が決めた曲によるセットリスト、実際眺めてみると。。。。
うん、おまいら解ってるじゃまいか(бвб)
なんだー、みんなちゃんと趣旨や今回の背景、3人との思いの共有も含めて理解してリクエスト出してんじゃない( *`ω´)人(бвб)
選ばれた曲ほとんどが、あぁー解る!という物ばかりだったし、定番オンパレードではない変化球も交えて決して予定調和にしてないのもいい。
落日の風」や「さすらい酒」なんかは変化球ではあるものの、今回はあってもいいよね、と思わせてくれる曲達だし。
歴史感そのものを感じさせる内容で、全体的にどの場面でも「いつかの夏イベ」を連想させてくれるようになってますよねー。
この「いつかの夏イベ」感は今回非常に大事な要素だと思っていたので、ここを重視して投票したファンやメニュー作った3人
うん、おまいら解ってるじゃまいか(бвб)
当日、見に行けなかった悔しさはあるけどセットリストみたら幸せな気持ちになったお( *`ω´)人(бвб)
留守番のファンもみんな繋がってる感がすげーあって涙( ´;ω;`)
全員で作ったライブだったんだなーとしみじみ思うなど。
早くDVD買わな( ´・ω・`)

今回セットリスト見る中で、おぉ!っとテンション上がった曲が幾つか。
「D.D.D」
欲しいけどさすがに今回漏れちゃうかなー?と思っていたけどしっかり入ってましたねー。
なんつーの、みんな好きな曲だけど、1推し2推し3推しまでは届かない感じなので、結果リクエストあまりないかもなーと思ってたお。
実際どーだったかは解らないけど、やっぱしアンコールにコレがあると盛り上がりも一入だよね。
「SUNSET-SNRISE KISS」
みんなビックリだったんじゃなかろーかと。
きっと、リクエスト数は「夜明けのLANDING BAHN」の方が多かったと思うんだー。
だけど、それなりにリクエストが来て、王子自身も思う所があって、今回日本平に絡めた所ではこっちを選曲したんでしょーねー。
前年の秋ツアーでLANDING BAHN歌ってるし、っていうのもあっただろーし。
「Funky Dog」
これは素直に羨ましいなーと思った1曲。
ファンクなノリが超好きなんだおね。
ALFEEには少ないし、めっちゃ踊って盛り上がれる貴重な曲だお。
JUMP’95
個人的には今回のハイライト♪
客席とステージを一つに出来る手拍子こそが気持ちいい素晴らしいアメリカンロックのノリ、ド直球のALFEE的メッセージソング。
ほどほどにかけ合える所もあるし、変拍子もある。
何故この曲を定番化しないのかと(бвб)
だから、セットリスト見てみつけた瞬間、うわー!いいなー!行きたかったなー!と思ったお。
素晴らしい楽曲なんですがー、なんで選ばれたのか?とちょっと考えてすぐ解決。
福島国体の歌だからだねっ
そーだよなー、被災地に思いを馳せてエールを贈るに相応しい、絶好のテーマソングが既に俺達にはあったんだよ!!
すまん、これは俺、セットリスト見るまで頭に無かったわー。
そこ頭に入れてリクエストしたファン達
おまいら、えらい(бвб)
そしてありがとう、だねー。
2度目のアンコールの選曲もいいよねー。
結局リクエスト順位とかは解ってないみたいだけどー、それぞれのボーカル別でのトップ得票という事でこのブロックで歌われたのが「Musican」「PRIDE」「SWEAT & TEARS
・・・
うん、おまいら解っt (ry
特に桜井さんの「Pride」が渋いよー、いい選曲だよー、解ってるよー。
このイベントの意義をファンがしっかり受け止めてるよねー。
後、ド頭にあえて「Neo Universe PART I」を置いてたのは素晴らしいなーと。
「今」から始めた事で、決してノスタルジーに浸るだけのイベントではなく、過去と未来を繋ぐ役割にしてたり。
それなりの支持はあったと思うけど、全体的にリクエスト総数の多かった曲だとは思えないんだよねー。
でもあえて選曲したのはどこかで「今」を魅せたかったんだろーなーという気が。

そんな納得のセットリストの中で、唯一・・・・・唯一の突っ込み所が・・・・
・・・
ソコじゃねーんだ(бвб)@「SEE YOU AGAIN
それは大ラスじゃないとダメだろと何度言えば orz
3人、スタッフ全員正座させて小一時間(ry
もちろん歌ってくれた事は感動してるし感謝してるお。
やらないよりやった方がいいに決まってる、それは俺もよーく解ってるし、参加できなかったけどアンタ達のファンで良かったお( ´;ω;`)と涙腺崩壊したお。
ROCKDOM」ももちろん素晴らしい歌よ?それは解ってんのよ。
TOKYO BAY-AREAの感動はもちろん俺も忘れちゃいないよ?
夏イベでこの曲を歌う重要性も解ってはいるのよ。
うん・・・・でもさ・・・でもね・・・
大ラスじゃなきゃダメなんだ(бвб)@「SEE YOU AGAIN
これは自分だけの思いじゃなく、参加したファンも留守番してたファンもおおむね賛同してくれてたし、ファンの総意と言っても過言じゃないと思うんだ、うん。
多分、ALFEE的・王子的な思い入れはROCKDOM>SEE YOU AGAINなんだろなー。
というより、節目の夏イベント=86年の光景(ROCKDOM)という思い入れが非常に強いんだと思う。
この曲を最後に据えるのを決めてからセットリスト組んでんじゃねーかと思うぐらい。
それだけ大事にしてる曲というのはこれまでの歴史を一緒に体感してきたから解っちゃいるんだけどさー
でもこっち側必ずしもはそーじゃないんだよね。
この辺りの曲になってくると優先順位はなかなか付けられないんだけどさー、夏イベや節目という事から考えても、最後に聴きたい曲は
ROCKDOM」よりは「SWEAT &TEARS」だし、それよりは「SEE YOU AGAIN」なんだよねー。
個人的に言えば、TOKYO BAY-AREAで考えるなら、当日発表された「ROCKDOM」より「SWEAT & TEARS」の方が思い入れが強い。
「夏イベ」という括りならば、「夢よ急げ」「夜明けのLANDING BAHN」も入ってくるし、やはり「ROCKDOM」より思い入れが強い。
そしてALFEEのライブ、それも節目のライブ・・・・となるならば
「SEE YOU AGAIN」一択っ
やっぱりお祭りだしさー、しんみり終わるよりパッとハジけて終わりたいのよ( ´・ω・`)
ROCKDOM」と「SEE YOU AGAIN」じゃー、帰りの気分が大違いなのよ。
もちろん「SWEAT & TEARS」でも文句はないんだー。
だけどねー結局何を求めてるかというと
しーゆあーげ(ぃ)ん!のリフレインを声でなくなるまで歌いたいのよ(бвб)
これでもか!っつーぐらい、喉から血が出るんじゃねーか、っつーぐらい歌わせて欲しいのよー。
3人に俺らのありったけのパワーを届けたいのよ。
あのやりきった感、それな( *`ω´)
それが欲しいんだ!
それがある事によって、うぉー!!ALFEE最高―( ´;ω;`)という異常なハイテンションで夜の町に繰り出したり家路につける訳よ。
あぁー、良かったよねー(*´ω`*) としんみり口数少なく会場出るんじゃなく、「ストレス発散かよっ」つーぐらいぐちゃぐちゃで「このまま真っ直ぐ帰りたくねー!!」ってテンションで会場出たいのよね。
あのリフレインの嵐の感覚でALFEEから離れられなくなったファンて、決して俺だけじゃないと思うしむしろ少なくないと思うんだよね。
ずっと途切れることなくライブやってるのに何故こんなに長い間会場に足を運ぶファンが減らないのか・・・?
ソコだろ!と。
ソレがあったからだろ!と思ってるのよ。
もちろん、夏イベだけじゃなく節目のイベントだけじゃなく、毎ツアー毎回、全ての街で「星ディス」や「SWEAT & TEARS」のように、歌い続けていくべき歌だと思ってるんだけどさー。
今現在歌ってないだけに、今回大ラスにやるべきだったよなー。
それだけにセットリスト見た瞬間の
ココじゃない感(・U・)
惜しいよなー、何でいつもちょっとだけ残念なんだおまいら( ´・ω・`)
決して彼ら解ってないとは思わないし、自分的な思い入れ込みで意図して「ROCKDOM」を置いてんだろーけどさー。
ぶっちゃけ、若干裏目ってるよね(-∀-`)
ここはさすがにファンの意志を汲んで欲しい所だったわー。
ついでに言うと、「Since 1982」も若干ソコじゃない。
大ラス前とか本編ラスト辺りに置いて欲しかったかなー。
やっぱし、所沢のポイントになってた曲は大事よ(・Θ・)

ホント、違和感あったのはソコぐらいかなー?
後はセットリストだけで良いライブだったんだなーと思えるし。
むしろこのメニューで悪くなろうはずもなく。
参加できたファンはホント良かったねーと思うお(^^)//””””””パチパチ
毎年じゃなくてもいいから、こんな形の夏がこれから続いていくといいねー。



そんな久々の夏が去り、ルーティーンの秋ツアーに向かう訳ですがー、夏イベで一つ気になる事を落とした王子。
リクエストベスト10に入った、各ボーカル曲トップ3曲を含めた内の9曲はイベントで歌ったけれども、1曲だけ歌われなかった曲があったそーで。
その曲は、秋ツアーで歌うと公言。
さてその1曲とは・・・??


次に続くー。

ではっ

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お久しぶりです。

超大作読みごたえありました。


同日、夏イベ会場で本編ラストでsee you againが始まったときには、自分個人としては全然オッケーでしたが、

『あ~、やっちまったな・・・』あっちゃん兄さんが知ったら、さぞかしご立腹されてブログネタにされちゃうことを想像しちゃいました。


やっぱり、ご立腹だったんですね。


長年遠ざかっていたので、
ナノユニから始まった時にはヤバいと思いましたが、
(個人的にはTHE AGESの冒頭が夏イベ復活に相応しいと思ってんで)

思い入れがない
JUMP
DDD
PRIDE

どれも馴染み易くて、やっぱり自分の耳はALFEE耳なんだと再認識しました。


桜井さんメインは『風よ教えて』が自分の一番でしたが、あの日以来、『PRIDE』が一番です。

なんか、浮気歌『風よ教えて』のアンサーソング的な内容がいいですよね。


そう感じるのは自分だけっすかね?

長くなってすみません。



「Alfee Get Requests!」、私もライナーノーツ付きのを買いました。

音楽やってはいないのですけど、活字中毒なもので、おまけが何かあるなら、そりゃ字でしょー、と選択しました(^^;

もちろん、字だらけのこちらのブログも大好物です。

音楽的なことがわからなくても、何か楽しいんです。

こんな読者ですみません。


「Alfee Get Requests!」を聴いたら、「PAGE ONE」を突如聴きたくなりまして。

収録曲がいくつか被ってるんですよね。

それで久々に「PAGE ONE」を聴いたら、あまりの青さに悶絶しそうになりまして、29年分の重みをしみじみと感じました。
いつも楽しく見ています。書き込みは御無沙汰になります。

夏イベ@スーパーアリーナに居ました。
see you againのイントロが始まった時、「あれっ、もうやるんかい??? っつうか、もう本編終わり??」と感じました。リフレインもなくて、「もういっちよ!」もなくて基本サイズ。
選曲自体は希望に8割がた叶ってたんですが、この曲はもっと後が良かったなあ。。
という事であっちゃんの意見に賛同です。
でも良いライブだったー。
☆ケンさん、いらっしゃいませー。

キレテナイヨー(。・・。)
いや、懇願ですよ、懇願( ´・ω・`)
そこのピースさえはまってくれればいいのに、考えすぎてナナメウエorz

「PRIDE」は生きる年月を重ねる毎に重く優しく響く歌なので、あのアンコールの曲の並びだと泣いてまう。



☆居眠り猫 さん、いらっしゃいませー。

読み物あるとつい触手伸びちゃいますよね。

「PAGE ONE」は若さ故のチャカつき感と軌道に乗った事による開放感にあふれてますが、「Get Requests」は解ってヤンチャやってるタチの悪さ(良い意味で)が滲み出てて、なんだかもう( ´・ω・`)



☆aaa さん、いらっしゃいませー

いい流れだけに、登場早いわ歌えず終わるわじゃさすがに不満残りますよねー( ´・ω・`)
ファンの楽しみ奪うんじゃないよと小一時間(ry











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