ANOTHER WAY ~ THE ALFEE'S SONG,LIVE,GUITAR ~ 私設研究所

Happy 40th Anniversary for THE ALFEE!! 【長年愛用していたパソコンが逝ってしまったので、現在投稿が滞っております。スマホに馴れるか、おにゅうのPC買うかしたら続き始めますので、しばらく御容赦を】

 
--年--月--日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013年02月04日

落日の風

さて、ちょっと別事の記事書いてる途中ですがー、すっかり桜井さんの誕生日も過ぎてしまいorz
スルーしようかと思ったけど、一応記念事なので一旦中断して桜井さん誕生日記念物っ。

という事で2週間ほど遅ますたがー

\M.S.R.58/

桜井マ・サル生誕58周年( *`ω´)人(бвб)


80年のアルバム「讃集詩」に収録されている、B面1曲目のナンバー。@「AGES」ぐらいまではアナログレコードで語りたくなる40代・男性(・U・)
フォークというよりは歌謡曲色が濃いめのファーストアルバム「TIME & TIDE」を経て、叙情派フォーク色&本来の持ち味であるアコースティックギター・アンサンブルを全面出した「讃集詩」。
落ち着いた色合いが並ぶ曲の中で、若干異質な色を持ってるのがこの曲ですよね。
アルバムには一応二人のアレンジャーが関わってますが、そのほとんどの曲は井上鑑さんアレンジ。
アレンジャーというよりは、半ばトータルプロデューサー的に関わっているので、どの曲にも多かれ少なかれそこかしこに変わったアレンジを施してんですがー(笑)
その中でもこの曲と「逆戻り浮気考」は、かなりの
変態曲っ
ビージーズとかに通じるアメリカン・フォークロックなオープニングから間奏では一転、16ビートのシンコペーションが入るディスコリズムになり、後半ではイーグルスっぽいツインリードとか。
そしてそれに乗っかる歌謡曲風味なメロディと歌詞っ。
このごった煮感、それな(бвб)
今のALFEEに近いアレンジしてるよねー。
鑑さんも喜んで(※悪ノリ的意味で)やってたっつー話もあったりで、デモ段階の良さを生かしつつかなり好きに弄った曲なんだろなー。
ALFEEが進むべき方向が、ある意味この曲で方向付けられたのかもしれないですねー。
・・・
それが良かったのかどーかは別としてっ( *`ω´)

リリースは80年ですがー、実はライブハウス時代から歌っている、しかもかなり初期に書かれたナンバーの一つ、というのは良く知られた話。
落日の風」というタイトルはどっから取ったのかねー?
あまりにも言葉としてハマってるので、王子の事だからそんなタイトルの小説とか詩集とかから拝借したんだろー、と思ってググって見たけどわからなかったヨ( ´・ω・`)
まだ20代前半で詩も書き始めだからそんなにボキャブラリー豊富じゃないだろーし(笑)
何か影響受けた本から連想して付けたとしか思えないんだよなー。@誰か知ってたらフォローよろしこ
ライブハウスで歌い出した当時からの看板曲の一つだったよーですねー。
ドラムレスのバンド編成故、そのまま強引にエレキ持って派手なステージもやったりしたよーですが、ほとんどは生ギター2本とベースというAcousticアンサンブルでの演奏だったので、テンポのあるオリジナル曲を歌うこと・作ることはあまりなかったと思われ。
そんな中で、ステージのオープニングや最後を飾るに相応しい数少ない曲だったよーで。
特にデビュー前から82年ぐらいまでのAcoustic ALFEE時代では貴重なテッパン曲だったみたいですねー。
今も昔も、やっぱりお客さんと一つになれる曲って必要だおね(・Θ・)
1:話で笑わせて惹きつけ
2:飽きないうちに曲を聴かせ
1-2を何度かループしてのー
3:最後にお客さんと一つになって好印象を持たせて次に繋げる
まさにエンターティメントの掴みの基本っ(бвб)
意識的か無意識かわからないけど、当時からこの基本精神があったからこそ再デビューにも繋げられたんだろうと思われ。


♪いつか俺にも春は来るだろうか♪
具体的なドラマ性だったりメッセージ性だったりじゃなく、「風」というキーワードに人生観を重ねた詩ですよね。
人生の迷いや哀しみ、障害とか逆境とか、様々に降りかかってくる物の象徴を「風」に例えて、そこで向かい風に立ち向かうというよりは堪え忍んでいるかのような心象風景だったり。
だから詩に出てくる「風」は常に厳しく冷たく描かれてますよね。
もちろん辛いだけの歌ではなく、いつか来るであろう希望や出口へ向かう光りを「春」という言葉に託してるんだけどー、「来るだろうか?」という半信半疑なので、明るい曲調とは裏腹にかなり迷いの深い歌だったりするよねー。
結局の所、当時の王子・3人の心境そのものを描いた作品と言えるんでしょーね。
売れてなかったとはいえプロのミュージシャンとしてスタートしたものの、レコード会社の契約を切って1からの再スタートの頃。
増してアマチュア時代から作曲活動していた訳でもないので、演奏する以前に曲も一から書き上げなきゃいけないし、元が学生だから演奏できるライブハウスのつてが有るわけでもない。
デビュー前より状況は良くない訳だから、そりゃ不安にもなるわな(-∀-`)
普通ならそのままフェードアウトしそうな所だけど、元来の人の良さが幸いしてか(笑)田辺エージェンシーに切られる事がなかった、ってのは大きいよね。
関口さんもそのままマネージャーとして残り、ライブハウスや営業の仕事取ってきてくれてたみたいだしー。
再デビューに繋がったのは、もちろん本人達の資質と粘り強さが言動t力なんだけど、田辺社長の懐の深さってかなり効いてるよねー。
仕事や営業のギャラ以外の所で、給料も少なからず出てたみたいだし、かなり助かってたと思うよ。
根気良く面倒見てくれたんだなぁーと、今になってファンとして感謝だお( ´;ω;`)
そんな時代の自分達そのもに向けた歌。
等身大の自分達を素のままに書いてるという点では、王子の作品の中出もかなり珍しい部類かもしんない。
王子の書く歌はラブソングにしろメッセージソングにしろほぼ全部が、ある程度架空の物語なり主人公なりを描いて、ほんの少しの実体験なり主義主張を入れて作る手法なので、ここまで自分達の想いや心の迷いをストレートに書いたのはこの曲ぐらいかもしれないねー。
この当時の話っていろんな本で書かれてるけど、「ドリームジェネレーション」でこの曲に絡めて描かれてるのが、一番上手く表現出来てる気がするー。
こんな苦しい時代の詩とはいえー、内容ほどに悲壮感は感じない不思議さがありますよね。
それはメジャー進行でアップテンポの曲調だからってだけではなく、自分達の事を書いた詞故に彼らの本来持ってる楽天的な部分の魂も入ってるからかもなー、と思ったりします。
これもまた、個人では「春は来るだろうか?」と疑心暗鬼しながらも、三人集まれば「ま、どうにかなるだろう♪」という当時の彼らそのもの。

♪情無用に吹き下す 北風に身をちぢめて飛騨の谷間にこだまする 風の泣く声 胸をうつ♪
♪ひとり旅路のその果てに 尚も厳しい季節風 落日せまる山間の 村にも寒い便りとどく♪

まぁファンみんな疑問に思ってんだけどー・・・・
なんで飛弾?(бвб)
アンタ、少なくともこの時代、岐阜や長野に縁なんぞないだろ( *`ω´)
学生時代に旅行で行ったという話も聞かないし、そう頻繁にスキー行ってたとも思えないしー。
一応昔は何回かやったみたいな話は最近ステージかラジオかなんかで聴いた記憶あるけど、スポーツで遊ぶ金あったら楽器とか飲み代的な感覚だったろーしなー。
増して、当時それほど若者に馴染みのあったレジャーでもないだろーしなー。
とりあえず、小説とかで得た知識&山間の村/寒い/北風という幾つかのキーワードから導き出したのが飛弾だったんだろーと推測。
・・・
うん、岐阜・長野の人、怒っていいよ(#бвб)
都会ッ子め( *`ω´)(笑)
それと、も一つ考えられる事が。
等身大の王子自身の心境を書いた歌であると同時に、人生の旅路を表す主人公として設定してる人のイメージが明らかにあるよね。
桜井 賢(#■ハ■)
言葉のキーワードからファンが思い描くのは、この人しか出てこないよね\(бвб)//(-∀-`)\(爆)
桜井さんをイメージして書いた、という話もつい最近ラジオかなんかで聞いた記憶があるんだけど、ソースが探せなかったヨ( ´・ω・`)
じゃー、なんで「秩父」じゃないのか??
思うに、秩父にしちゃうと
ただの悪口になっちゃうから
後、余りにリアルすぎて自分達で笑っちゃうってのもあるんじゃないかと(・Θ・)
・ ・・まぁマジな話、語呂だったり今一作品として想像し辛かったりって事なんだろーけど。
という事で、「秩父」の変わりにイメージで当てはまったのが「飛弾」なんでしょーねー。
・・・・  
うん、飛弾地方の人、怒ってi(ry

♪しばれ風に追われた 心ちぎれそうな俺にも♪
何の疑問もなく聴いてたけどー
「しばれ風」って言葉あんのか?
と思い、書くに当たって疑問に想いググって見たんだけどー、どーやらなさそう。
造語なのかなー?@ウチの地方の言葉だ!って方がいたらフォローよろしくー
多分「しばれる」という方言と「風」で、北風をより寒くより文学的に伝える為に作った言葉なんだろーなーと思うんですがー
「しばれる」って東北とか北海道の言葉だおね( ´・ω・`)
飛弾山脈をイメージ付けさせつつ、言葉は東北・北海道とか
ツメが甘いなー、ツメが(-∀-`)
この辺に若さとか経験の浅さを感じますよねー。

またこの曲の詩って結構言葉に拘りあるよね。
いわゆる日本詩的な7・5のリズムってヤツで。
なさけむように・ふきおろす」「なおもきびしい・きせつかぜ」とか。
一切英語も使ってないし、文学青年・高見沢俊彦の若いなりの拘りが注入されてる点も面白い歌ですよね。それと、王子の中に「NHKみんなのうた」の「北風小僧の寒太郎」のイメージがあったんじゃないか、という可能性も大。
個人的にもそのイメージがあったので、ちょっと気になってググってみたら、やっぱし「みんなのうた」で流れはじめてたのがこの当時かららしいんだよねー。
当時の王子の原宿アパートにTVがあったのかどーかわかんないけどー、耳にしてたのは確実じゃーないかと。
自分の想い、桜井さんのイメージ、そして「北風小僧の寒太郎」というパーツで書き上げられた詩かもしれないですねー。


桜井さんの色の濃いボーカルとハーモニー、本来の持ち味である二人の生ギター・アンサンブル。
ALFEEの基本形を生かしつつ、そこに彼らのルーツの一つでもあるアメリカンロック調に仕立てて、かつ鑑さんがディスコリズムを入れるなどの風変わりなアレンジを施して料理。
結局今になって思えばいかにもALFEEらしい曲に出来上がったなー、という感じですよねー。
楽器の使い方や若いボーカル以外は、サウンド的に今聴いてもあんまり古くないもんね。
このアルバムでアレンジャーに鑑さんを迎えて、一番意味のあった1曲かもしれないですねー。
イントロの入りがカッコいーんだよねー。
ハイファットのカウントリズムから始まって、幸ちゃんの12弦のアルペジオイントロ、そしてベースが入ってスピード感上げて・・・という手法はいかにもなアメリカン・フォークロック風。
普通ならキーボードで入るようなフレーズがALFEEらしく12弦、ってのがカッコいい所―。
純日本的な詩とアメリカンロックのミスマッチっ。
だが、これがいい(-∀-`)
詩の重さを感じさせない空気を作ってますよねー。
このままのノリで進むかと思いきや!
Bメロでは一転、当時流行り・・・・いや、80年だと少し前なのかなー、16ビートのシンコペーションを使ったクロいブリッジがあって、フュージョン風のツインリード♪
これがまたおっ!?とビックリして、驚いてる間に曲調が戻り、主導権を握られたまま最後まで走られちゃう。
鑑さんって素晴らしい(бвб)
入りの感じや間奏のリズムパターンなんかは、3人だけだったりそれまで関わったアレンジャーさんでは全く頭になかった発想だったそーで、3人相当刺激を受けたんだとか。
彼らの音楽人生の中では体験してないリズムパターン、アレンジの仕方、発想力など、鑑さんから受けた恩知は計り知れず。
それが今現在もしっかり王子の中に生かされてますよね。
ALFEEの変態アレンジ
の基礎になる1曲ですねー。

さて、この曲のレコーディング逸話として有名なのが鑑さんの一言。
「高見沢、エレキ弾いちゃえば?」
レコーディング中、どれか1曲にエレキギター欲しいね、という話でこの曲になり、上の言葉があってALFEEのレコーディング史上初めて王子のエレキが収録された、という良く知られた話。
これで王子の中での「ALFEEの再デビューはAcoustic路線」だからエレキは弾かない、という拘りが溶けたという話になっていますがー・・・・
レコーディングされたのは80年の初春。
そして王子がステージで華麗にハードロックをやり出したのが82年の4月なので、この間約2年。
まぁその前にもエレアコをエレキ仕様にしてたっつー話だけど、エレアコの使用仕様自体も81年の途中らしいので、やはりこのレコーディングから1年以上はまだ迷いはあったんでしょーねー。
この当時は、レコーディングぐらいなら弾いちゃってもいいのかな?ぐらいな感じだったんだろーなー。
また、エレキ弾いちゃえば?と聴いた鑑さんですが、唐突に思いついた訳ではないそーで。
実際、彼らが持ってきたデモテープにはドラムレスにも関わらずギンギンなエレキのフレーズが入ってたそーな(爆)
それを聴いて、心底「コイツら、面白いなー」と思ったんだとか。@そりゃそーだ
刺激を受けたのは3人だけではなく、鑑さん側も良くも悪くも目からウロコ状態だったみたいですねー。
まぁ既成概念を超えた事やってくるミュージシャン同士、引き合ったのも必然だったのかも?(・U・)
さてそのエレキ、間奏のツインリードで華麗に登場( *`ω´)人(бвб)
メロディアスなカッコいいソロなんですがー・・・
これ、ホントに王子なんかな?という疑問。
フレーズの感じといい、音作りといい、スタジオミュージシャンっぽい気がしないでもないんだよなー( ´・ω・`)
CDのミュージシャン・クレジットには、ギターは王子&幸ちゃんしか書いて無いんだけどー、確かアナログ盤の裏にはもっとクレジット書いてあった記憶があるんだよなー。
その中にエレキの人もいたんじゃないかと思ってるんだがー。@アナログ手元にある人はフォロー求む
実際どーなんでしょうね?
よくよく聴いてみたら、若干モタってる気もするので(笑)、やっぱしホントに王子なのかなー?

濃いねー(#■ハ■)
3声コーラスの。割と爽やかなAメロから一転して濃厚だおね。
いや、「ジェネ・ダマ」や「鋼鉄」を超えた今にして思えば可愛いもんなんだけどさー(笑)このアルバムの中出は抜群に
濃いねー
初期の中では「さすらい酒」に匹敵するよね(бвб)
おわアッれったー」「さすらヒッたびーーー」とかのシャクリ上げが
古い時代のロックボーカリスト風味でツボ(-∀-`)
2版のちょっと力入って軽くダミるのも古い味―(笑)
レコーディングもきっとコンディション良かったんだろーなー。
最後のおっかけの「いつかーーーーーーーーー」なんか、いい艶してるよね。
コーラスはAメロとサビがフルの3声、Bメロ後半でウーなどコッテリ入ってますがー
うん、キレがない( *`ω´)
ロックの歌い方が全然できてない、Acoustic時代特有のモッサリ感。
恋人になりたい」のオリジナルなんかもそうだけど、この頃のアップテンポは今聴くとイラっとするよなー(^_^;)

「落日の風」といえばこのイントロ
華麗だよねー。
これは当時相当試行錯誤してコピーしたわー。
市販のギター譜だと、4カポCで指示されてんだよねー。
それで確かにこれっぽいアルペジオは出来るんだけどー、実際レコードと合わせてみるとなんか違う?
12弦だから?てのもあるんだけど、これで正解?というのは疑心暗鬼だったなー。
結局正解がわかったのは、相当後年だったですわ。
夏イベのビデオパンフ(何年のだっけ?)で演奏してて、それでやっと「こうか!!」と。
カポいらないのねー(・Θ・)
オープンハイコード使って、かなりフレット幅移動しながら弾いてたんですねー。
あれは気が付かなかったわー。
幸ちゃんがこの12弦、そしてエレキ以外は王子が生ギターの6弦弾いてるのかな?
上手くコードと解放を使ってイントロのメロディと伴奏を両立させてますよね。
王子のギターもアクセントで入って、普通のアルペジオでイントロの幅が広がってて、Acoustic ALFEEのアンサンブル中でも絶妙な1曲♪
ベースのポポポーンってのもツボー。

他、楽器陣は割とシンプルにレコーディングされてますよねー。
3人の担当楽器以外は、ピアノ&ドラム、そしてパーカッションのみなのかなー。
鑑さんのピアノは別曲で何度も触れてますが、音数少なく華麗でホントにカッコよいわー。
Aメロのオブリガードとか、Bメロのロックンロール・ピアノいいおねー。
面白いのはパーカッションの使い方。
サビのウッドブロックに時代感じるわー(бвб)
Bメロのタンバリンとかねー。
当時は割とこういうアレンジあったよね(笑)
後、間奏のスネア好きー。


Acoustic時代は定番の一つだったよーですが、バンド形態移行以降はそうそう演奏しないレア曲になってますよねー。
ただ最近は割と日替わりでよく出てきてるイメージあるなー・・・・全然遭遇できないけど(-∀-`)
演奏する際、特にラストで歌うときなんかは、さすがに原曲のままじゃー哀しいと感じたのか、リフレインの最後だけ
「やっと俺にも春が来そうだぜ」と歌ってたりしました。
これだけでもずいぶん詩のイメージも変わるよねー。

ラジオで3人で歌う企画とかの時は演奏聴いた事もあったんですがー、実際ライブ演奏見たのはSWEAT & TEARSの秋ツアーが最初。
オープニングブロックで、バンド演奏のバージョン!!
まぁ全体のディティールは基本オリジナルのままなんですがー
エレキとドラムがハードロック(бвб)
6弦の生ギターがジャラーンっと鳴る所で、
ピンクのRandy Roseから思いっきり歪んだ音がギーーーン!
ドラムが2バスズドドドドドドーーーーーー!!
なんというイケイケ(・U・)
おまいら、少しはオリジナルの雰囲気をだな(ry
当時の勢いそのままの演奏でしたねー。
このツアー中、FMの公録番組・NISSIN POWER STATIONに初めて出演。
2週に渡ってON AIRされた曲の中にこの演奏もありましたー。
今となってみれば貴重なライブ音源。
早くデジタル化したいわー@今聴けずorz
次がDREAMSの秋ツアー、アンコール頭での演奏。
これもバンドバージョン。
幾分、80年代の時よりは風味が柔らかくなってた記憶―(笑)
オリジナルにかなり忠実な感じだったかなー。
間奏のアレンジがちょっと変わってたかも?
TRANSFORMATIONツアーでは、大ラス前、Acousticバージョンでの演奏。
これは日替わりで、ツアー中相当いろんな曲がお目見えしたよーで。
金沢ではこの曲が選ばれましたー。
多分、ベースレスで生ギター2本だけだったんじゃなかったかなー。
無言でギターかけて、3人中央で向かい合わせてタイミングを計ってのイントロ。
いつもの、何の曲?というあの空気は何度味わってもいいよねー。
カッコ良かったわー。
個人的にはこの3度だけですねー。
この前の夏イベで演奏されたよーですが、まだDVD買ってないんだよなー( ´・ω・`)
早く見たいぜー(-∀-`)


この曲も思い出すのは高校の頃、コピーして歌った友人宅の部屋。
まぁ「FOR YOUR LOVE」までは全部そうなんだけどねっ。
このイントロ弾けるは自分だけだったから誇らしかったなー。@まぁ結局本物とは全然違ったけどな(・U・)
若かりし頃の青春の1ページ、などとたまには思い返してみるなど。



という事でー
桜井さん、誕生日おめでとー( *`ω´)人(бвб)


ではっ


落日の風
作詞/作曲:高見沢俊彦
編曲:ALFEE & 井上鑑
アルバム「讃集詩」(1980年)収録

スポンサーサイト












管理者宛の投稿

プロフィール

あっちゃん♪

Author:あっちゃん♪
twitter ID:@venusofrock



ALFEEファンの皆様、よーこそ!
訪問ありがとーございます♪
15の時にALFEEと出会って以来、四半世紀以上のお付き合いの石川在住・一ファンですv(。・・。)イエッ♪
大まかには各楽曲に絞ったあれこれを書いてます。
また楽器の事やライブの事もっ。
お気に召しましたら、コメント等頂けたら幸いです。

なんでも一言っ
カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

ぺそぎん♪
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

コメント入れんのが照れくさいって方は、こちらから一言頂けると嬉しいです♪

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
最新トラックバック
検索フォーム

RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード

QR

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。