ANOTHER WAY ~ THE ALFEE'S SONG,LIVE,GUITAR ~ 私設研究所

Happy 40th Anniversary for THE ALFEE!! 【長年愛用していたパソコンが逝ってしまったので、現在投稿が滞っております。スマホに馴れるか、おにゅうのPC買うかしたら続き始めますので、しばらく御容赦を】

 
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2013年、明けましておめでとうございます<(_ _)>

旧年中は極端に更新が少ないにもかかわらずっ・・・ご愛顧頂きありがとうございました。
本年も変わらぬお付き合いを願えれば幸いです。
よろしくお願い致します。

さー、今年結成40周年&来年デビュー40周年の2年に渡る愉快な三人組40周年祭りの始まりとなる、記念すべき2013年!
今年の展望とか期待とかありますがー、うんにんかんぬんぐだぐだ語るその前にっ!!
ALFEEの2012年の総括いろいろ!! ←昨年内にやっとけ


つー事で・・・


例年通り、大阪国際女子マラソンから始まった2012年。
今回マラソン用に用意された楽曲は、前年の春ツアーで披露した「生きよう」。
3.11の震災を受け、被災地や日本・日本人そのものに思いを込めて、震災後初めて王子が書き上げた曲が選ばれました。
採用が発表された当時は結構複雑な意見も多々見聞きしましたがー、内容そのものはマラソンにも意図が通じるテーマだし、そのおかげでファン以外にも聞いて貰えるナンバーになったし良かったよね。
まぁ前回から中継の演出が変わって競技中に流れずに、放送までの番宣と番組のオープニングテーマ的な扱いになったので、あまりファン以外に印象に残る事はなかったかもだけど。
また今回の競技そのものがロンドンオリンピックの選考を兼ねていたのもあって、その辺りに引っかかるものもあったけどねー(^_^;)

そして「生きよう」はマラソン用としてだけではなく、61枚目・2012年唯一のシングル(まぁ年一がデフォになってるけどねー・笑)のタイトルソングとしてリリース!
カップリングには書き下ろし曲やリアレンジ曲ではなくー、2011年・I LOVE YOUツアーよりNHKホールのライブテイクを3曲、カップリング違いで各1曲ずつを収録しての
いつも通りの3種類リリース
うん、今やこうやって仕掛けてかないとオリコンとかもキツイしな(^_^;)納得しようや。
これはもうALFEEやEMIの販売戦略がどうこうではなく、個別ダウンロード販売が主体になってる現代において、レコード会社が生き残る為の手段だしねー。
買う方はいちいち怒らないで、ジャケットやカップリング曲で選べる楽しみが増えたと思って楽しめばいいじゃまいか( ´・ω・`)
3枚全部買う義務はないんだしっ(бвб)
とはいえ、個人的にライブテイクは大好物なので買わざるおえないんだけどねorz
これはこっち側の理屈だからしゃーないっ。
こーやってレコード会社もあの手この手で頑張ってるけど、結局EMIはユニバーサル傘下になっちゃったね。
ユニバーサルなぁー・・・韓流御用達ってのはあんまり気にはしないんだけど、SDN48の継続にNOを突きつけて解散せざるおえなかった経緯があるので、あんまり好感持ってないのよ( ´・ω・`)
これからどーゆー扱いされるのか一抹の不安が(-∀-`)
まぁ来月リリースされるニューシングルにしても、3枚全部買う必要はまったくないけど、逆に1枚はリリース週の土曜?日曜かな?までに買っておこうねっ!(・Θ・)
確かオリコン週間ランクに反映されるのがそこまでだったはずなので。
こっちの推測でしかないけど、そこら辺死守しとかないと次回作が自由に作れるかどーか微妙な立ち位置だと思われるのでorz
時間掛けていいもの作って欲しいからなー。
ちなみに、こないだオリコンの年間順位とか見たら、福山さんやB'zでさえ20万枚いってなかったりとかで、改めてCD盤ってもう売れてないんだなーと実感。
逆にこの2組はまだまだスゴイんだなー、ちゃんと大きなファン層確保してんだなーと感心もしたけど。
ケタ違いに上位を独占しているジャニーズやAKBの子達、売り方やら露出の仕方にクレームつける人も多いけど(俺も20代前半ぐらいまではそっち側だったから偉そうな事は言えんのだが)、今の音楽産業は彼ら・彼女らに相当支えられてるのは紛れもない事実だよね。
おまいらエライっ\(T∇T)/
生理的に受け付けない人もいるだろーが、ソコは素直に現実認めてあげて欲しいなーと切に願うわ。
上位楽曲にも文句付けられがちだけど、そこも個人的には一時期よりよっぽど良くなってきてると思うしなー。
90年代半ば頃のマーケティング至上主義に比べれば・・・・ねぇ(-_-;)@個人的には日本の音楽業界の黒歴史だと思ってる
今の音楽状況、決して悪かないと思うぜっ( *`ω´)人(бвб)

・・・などといった所から話を戻してー
マラソン&シングル用に練り直されてお色直してレコーディングされた「生きよう」、詩の手直しをしてるかどーかはわかんないけど、サウンドの手触りはかなり変わりましたよね。
当時初聴きの印象を書かなかったので、ついでにさらっと収録楽曲の感想を。


・生きよう

♪STAY その場所で今君は何を思う 悩み苦しみ歩む道を探してる♪
「この場所から・今の立ち位置からもう一度、その時の為に今日を生き抜いて明日に繋げよう」という、人の力を信じたメッセージソング。
メッセージソングの形態なんだけど、その肌触りは引っ張るでもなく、押すでもなく、共闘を呼びかけるでもない、ただ見守る視線で書かれた、柔らかく暖かい歌になってますよね。
でも決して第三者的じゃーなく、「君」は自分でもあり被災された東北の人達を思い描いた物でもあり、また全ての日本人1人1人や国そのものを「君」として捉えても共感出来る詩ですよね。
王子の人間愛・国民愛が素直に出たんじゃないかと感じれる作品だなーと捉えてます。
「国民愛」っつっても右的なじゃもちろんなく、この国の民意味族に生まれて日本という国の歴史観を肌と心で感じてきたからこそ書けた作品じゃーないかと。
近代、災害や戦争で何度も焼け野原になっても立ち上がって進化してきたこの国と国民の歴史があるからこそ「心の絆を信じて」「愛の力を信じて」という言葉とか
♪あきらめない自分があれば 希望の光は見えるよ♪
♪やがて雲は消え光り差す時代は来る♪

という歌詞に力を注ぎ込めたんだろうし、聴くこちら側にしても説得力を感じれるんでしょうね。
双方に共有できる国の歴史観があるからこそだよねー。

こーやって完成形の歌詞を見て、思ったより前向きな言葉が多かったのね、と感じたり。
ライブで聴いた印象だと、もっと悲壮感がありつつも一筋の希望を信じて、という捉え方だったんだよねー。
それは詩だけじゃなく、全体的なサウンドの印象やまだ震災からそう時間が経ってなかったので自分の受け止め方もよりリアルだった、ってのもあるんだろーなー。
まったく地震を感じなかった地域だけど、連日の報道でかなり受け続けて、一時期音楽聴けないぐらい参ってたからなー。
歌詞を改めて見て
時の力を信じて
という言葉に非常に感じる物がありました。
歌に込めた王子の想いがこの言葉に集約してる気がする。
今すぐ立ち上がれるのは難しけど、まずは今を生きていく事を諦めないで明日に繋げて行けば時の流れと共にいつかは・・・という強い想いと願いが入ってるよね。
被災地への想いももちろん、行き詰まって悩んでいる、諦めかけているいろんな人の心に届いて欲しいと願う魂を感じますた。
♪春の柔らかな陽射し~♪からの箇所も、♪倒れかけた木々は必ず~♪の箇所も、全て「時の流れ」を表していて、この言葉の為に配置している気さえ。
いつかの「再生」に為に、今日を生ようという歌ですね。
ちなみに、♪春の柔らかな陽射し~♪のパートってライブの時からあったっけ?
ソロ明けはもっと違ってた気が@詳しく覚えてる方フォローよろしく

サウンド面では、今回もアレンジに本田優一郎さんが参加。
多分、主にストリングスアレンジとそれに伴った全体構成とかまとめてるのかな?という気が。
2011春ツアーで披露された叩き台は、荒削りだけに個に訴えかける力が強い印象でしたがー。
リアレンジによってかなり広がりのある、グローバルな大曲バラードになった感じですよね。
My Truth」だと思ってたのが「君に逢ったのはいつだろう」になっちゃった、みたいなっ
もちろん詩の意向は当然変わってないので、アレンジ次第で歌の印象も様変わりしちゃうんだなー、と改めて感じるなど(・U・)
コーラスも増えたのかなー?
1番のAメロで3声にはなってなかった気がス。
リアレンジされて「ALFEEのシングル」としての作品観が出たけど、その分元アレンジの「裸の歌」が持ってた歌詞のパワーが薄れちゃったかな?という印象もあったり。
王子の書くメロディと歌詞って、やっぱしシンプルアレンジで聴かせるのが一番生きるとは思うんだけどなー( ´・ω・`)
まぁそれだけ元アレンジが好きだったのもあるんだけど、アレンジがダイナミックになったおかげで、作品に生命力溢れる輝きが生まれたのは確かですよね。
個人的におっ!っと思ったのが2番に入ってからのAメロのドラムアレンジ。
ここは盛り上がりを作ってて、かなり効いてるなーという印象。
タローくんGJ!

ピアノから始まって徐々に楽器が乗って強くなる、ALFEEスタンダード・バラード的な構成になてますがー、ここ十数年ぐらいの流れで、2番終わりの間奏では、やっぱしとんでもない所に連れてかれるという( ´・ω・`)
元アレンジの時も割と派手なギターソロで、
あぁー・・・・この曲は間奏いらね( *`ω´)
って思ったんだけどー、完成品はそれ以上どころかバリバリ変拍子ですた(・Θ・)
前半の所は4/4が2小節と4/2が1小節という構成なのかなー?
後半は単に派手なだけっ(笑)
王子曰く「生きていれば穏やかな時もあればいろんな苦難にぶち当たる事もある。あえて人生を音で表現してみた」という事でこの間奏になったそうですがー・・・・
ごめん、人生はあんまり伝わらないわ(бвб)
この曲でそんなん入れる必要があったのかと小一時間( ry
ぜってーレコーディングしてて飽きちゃっていつもの悪癖(変拍子)出ちゃっただけだじゃねーのか・・
・・・と、そのリリース当時や2012春ツアーで聴いた時は思ってたんですがー
この曲、雰囲気とか間奏の構成的には、「THE WAY」に近い感じがあるよね。
THE WAY」のあの感じ自体、つい最近まで納得いってなかったんだけどー(笑)
なんか少―し理解出来る気がしてきたんですよねー。
それに伴ってか、この曲の構成もなんか、あぁ有りなのかな?と(・Θ・)
ドカーンとやった後の箇所も演奏のメリハリが効いてていいよね。

1番―2番の間のブリッジも変更されましたねー。
元はエレキと生ギターのツインで織りなす短いフレーズでしたが、完成品はエレキの短いソロに。
元アレンジのがすげー格好良くて好きだったんだけど、これはこれで良いよね。
最初のチョーキング入るまでのタメがツボっ。
少し長くなっていいから、ソロからのツインになるよーな、両方繋げるような形にしてくれると嬉しかったかもー(・U・)
そのツインがなくなったからか、最初は6弦を弾いていた幸ちゃんが、完成番後のライブでは12弦を使ってたりしましたよね。

ライブ時に感じた、個に訴えかける刺さるようなパワーというのは若干散漫になった感じはするけど、変わりにより前向きさを感じるような生命力に溢れた作品になったのかなー、という今の所の感想ですねー。


そしてカップリングはライブ音源が三曲。
全て、2011 I LOVE YOUツアー NHKホールの公演から選曲されていますねー。
秋ツアーの武道館とかではなく春ツアーから選んだのは、「生きよう」発表当時の空気とシンクロさせたかったからだろーなー。
震災があって、ツアーが出来るかどうか?という所から決行された、あの時期にしか感じ得なかった感覚を新曲と共に記録したかったのかなーと思われ。

・Zipangu
ツアーではオープニングとして歌われたナンバーですねー。
ツアーに参加した全ての人へ向けて
「奮い立てジパング」
とうメッセージを最初にドン!と置いた、最後の「生きよう」へ繋ぐ象徴的なオープニングでした。
多分、震災前の構想にはなかったんだろーなー。
あれから、歌の持つパワーのベクトルや意味合いの感覚が違って聞こえるようになった1曲ですよね。
音源はオープニングSEの最後からフェードイン。
イントロ前の歓声が、当時の感覚を思い出しますよね。
新しい曲だけに、ほぼオリジナル通りの演奏。
CD音源の音が濃縮されて特にエレキが詰め詰めになっているからか、中音域が少なくてドンスカっぽい感じだよねー(^_^;)
やっぱし5人で音出してる限界か( ´・ω・`)
演奏自体、、後ろに引っ張る感じで足取りが重いというかズッシリ感があるんですがー、当時はキー半音下げてるのかと思ったけど、聞き比べると同じだったお。
うーむ・・・・演奏が重く感じるのは
やはり歳のせいか(бвб)
年齢層高いバンドにありがちな音―(笑)
幸ちゃんの歌声はコンディション良さそうな感じですよねー。
サビのブレイクの所でのベースのフレーズがツボっ。
これはライブ中気付かなかったわー。
CD通りの〆から最後の掻き回しまでしっかり入ってるのがいいですねー。

・うつろな瞳
ツアーでは中盤で歌われましたが、確か日替わりだったんだよね。
意外な選曲で会場もどよめいた曲ですた。
Zipanguとはうって変わって、こちらはオリジナルの形をなぞりながらもかなりアレンジが加えられた演奏。
オリジナルはAORっぽく大人なマニアックさを醸し出してるけど、このツアーではよりアングラっぽい雰囲気でALFEEにしてはかなり大人な仕上がり。
またキーもオリジナルより半音落としてますよねー。
そのせいで弦をゆるめた最初のベースのE♭の迫力がすげー。
それを受けて入ってくる幸ちゃんのフレーズも楽曲のだるーい感じをより濃くしてますねー。
ほぼオリジナルな演奏をしてるのは王子。
入りのハーモナイザーを使ったフレーズが、より楽曲を重くしてたり。
間奏は完全にリアレンジされてますよね。
コード進行はまんまなのかな?
最初にキュイーンって鳴った時は、あぁーここまで作ってきた雰囲気がー(-∀-`)と思ったけど、その後は上手くまとめてるなーという印象。
王子、なかなか良い仕事。
まぁ
ABメロのバッキングはうるせーけどなっ( *`ω´)
個人的に気に入ってるのは、各所、特にAメロBメロで入ってくるただすけくんのエレピのフレーズ。
音数少なく前に出てくる感じじゃないんだけど、いい空気なんだおねー。
ただすけGJ!
歌はもちろん、ベースや生ギターのフレーズは基本的に昔から今までずっと演奏してきた形だけどー、最初のエレキのフレーズや間奏、ピアノなんかはもしかしたらこのNHKホールだけのもんだったのかもしんない。
この音源最初に聴いたとき、「名古屋で聴いたのとちょっと違う!」って思ったんですよねー。
他、細部も印象がかなり違ってて、どーやら毎日リハやりながら進化させてったよーで。
名古屋での演奏が完成形ではないだろうけど、この音源の演奏も過渡期の一部。
だから非常におもしろい♪
個人的には3曲の中でもベストテイク!という印象。
この曲、上手く蘇ったよね!
今後もっと演奏してほしいわー。

・I Love You
2011春ツアータイトル曲!
ツアーでは最初のアンコールのラストナンバー、怒濤のロックンロールショーで限界になった客席のトドメを差すよーな演奏ですた(爆)
アンタ達ゃ鬼だ(T∇T)
おかげで、近年ここまでスッキリさせてもらったライブもなかったけどー( *`ω´)人(бвб)
これも多分、ツアータイトルに据えた時とはまったく意味合いが変わった曲になりましたねー。
最初のフレーズやサビのフレーズは、「生きよう」同様の響きを持つようになったなー。
そう感じてるのは絶対自分だけじゃなく多くのファンもだと思うし、三人自体がそう思ってるような話もしてるしね。
このツアーで、ALFEEに取ってもの凄く重要な意味を持つ曲になりましたよね。
オリジナルとはガラリと変わった、ピアノメインで始まるスローな演奏。
幸ちゃんのハーモニクスと王子のオブリが加わって、3声での♪My life~♪
♪その意味♪で一旦リットした時の、その後の爆発を期待する客席の歓声がスゴイ!
改めて、長らく味わってなかったライブの神髄が記録されてて感動(TヘT)
アンコール、ここまでひたすらアゲアゲで来たのもあるし、いろんな感情がまんまステージにぶつかってて、いい歓声だわー。
このツアーの間奏でも書いたけど、
みんな思い出したよね!!
ライブ行き始めた時の何もかも空っぽに出し尽くしたあの感覚( *`ω´)人(бвб)
あぁー、そーだねー、ALFEEってこーだったよねー、というあの熱量の出し方を、このツアーで取り戻したよねー。
以降、毎ツアー客席のテンションが格段に良くなってて、ここ最近ライブ行くのホント楽しいわー。
タローくんのべードラとシンバルが始まりのリズムを刻んでの
Only One!
以降はオリジナル&通常のライブ演奏の形態ですよねー。
でもその迫力は格段に過去より上がってるだと思われ。
想いの強さが出てる、ってのもあるけど、何より違うのは王子の声量とブレス間隔(爆)
筋トレ効果で楽に歌えて聴きやすくなってるし、サビの言葉が怒濤に続く所は余裕の風格すら感じたり(・_・;)
ブレイクで1人歌う所なんざすげーよね!
アーイラービューーウーーーーー!の最後の超音波がツボ(笑)
この音源もいいテイクだわー。


4月からはこのシングルを引っさげて、ルーティーンの春ツアー
Neo Universe 2012 Flowersを開始っ
GET YOUR CHANCEから始まり、「明日の鐘」で本編が終了、アンコールはツアータイトル曲とも言うべき「FLOWER REVOLUTION」からスタートし、大ラスは「風を追いかけて」という構成でした。
「Flowers」というキーワードが合う曲を中心に構成、90年代終盤から2000年代の楽曲多く織り交ぜてたのが特長だったかなー。
流れ的には通常運転な感じでしたがー、ここ数年見せてきたプロジェクトが完結したかな?という感じも。
この数年、特に35周年を迎えた2009年から意図的にALFEEの歴史を辿ってツアー毎に時代を固めて見せてた意図がある気がしててー。
CONFIDENCEツアー80年代中期の定番ナンバーをズラッと並べ、My Truthツアーでは80年代後半&82年以前のAcousticナンバーを。
2010年は新作が出たので春秋それ中心だったけどー。
2011年は前後半共に本編で90年代のナンバーを多めの構成。
そしてこの春ツアーでは20世紀の終わりから2000年以降の曲を多めに。
たまたまじゃなく、意図的だと思うのよね(бвб)
それがこのツアーで一段落したかなーという印象。
40周年に向けて、リセットできたのかもしれないですねー。

またこのツアーでは新照明システム・ドットイメージも導入されましたねー。
オープニングや本編後半の「春の嵐」「永遠の詩」「明日の鐘」、大ラスの「風を追いかけて」などに仕様されました。
つり下げたLEDによっていろんなイメージづけた照明演出(特に円や曲線の動きが出来るようになったのがありがたいのかも)が出来るようになりましたがー・・・・
ホールで使うにはいろいろ課題も多そうで( ´・ω・`)
一個光量がけっこう強くて、暗転で見せたい箇所がぼんやり全体照らしちゃってたり(-∀-`)
また前の方で見ると吊した線も見えたりすんのよね。
そして、うにょうにょしててこれが
けっこー気持ちが悪い(бвб)
アリーナクラス以上の広くて天井が高い所だと素晴らしい演出になるんだろーけど、ホールだと使い勝手が悪いのかもしんない。
本人達もそれを感じてたのかどーか分かんないですがー、秋ツアーでは使わなくなりましたねー。
アリーナシリーズでは使ったのかな?
このシステム、ソコだけでいい気がしる( ´・ω・`)


こんな感じでいつも通りに始まった2012年でしたがー、それが大きく動いたのは4月の終わり。
忘れもしない4月25日、相模大野でライブがあったあの日の9時頃でつよ( ´・ω・`)
ツイッターに「この夏、久々の夏イベ開催決定!!」と第一報が入った瞬間
ALFEEクラスタ・大パニック\( ・ω・)//( ・ω・)\
深夜12時過ぎるまで過去最高のもの凄い盛り上がりを見せますた(笑)
約3時間近くツイートしまくったのは私です( ´・ω・`)
ライブを終えたファンから少しずつ情報が足されるたびに歓喜しまくり、ここ最近こんなに胸躍った事はないぞぐらいのお祭りですた(爆)

寝耳に水じゃねーか的にいきなり決まった夏イベは2012年・7月28日、さいたまスーパーアリーナで1日だけのONE NIGHT DREAM。
タイトルは
THE ALFEE One Night Summer Dream 2012
We Get Requests!

俺達の夏、ふっかぁぁぁぁぁぁぁつっ( *`ω´)人(бвб)
で、何故夏イベが決まったかというとー
事の発端はベストアルバム「ALFEE Get Requests! 」の制作から。
って
おいおい、それも聴いてないよー(бвб)
過去のライブアレンジやライブでやってみたいアレンジの曲を自分達で選び(という事でセルフリクエスト)、スタジオ録音してアルバムを出す企画!
閉鎖が決まった、長年レコーディングで使用してきた一口坂スタジオでの最後のレコーディングだったそーで。
そしてそれを制作しているウチに、
逆にオーディエンスからのリクエストでライブやってみちゃーどーだろー??
という発想になって、結果
夏イベ復活!!
という事にまとまったと♪
つまり、この夏のイベントは俺達の大リクエスト大会
俺たちが決める、俺たちのセットリスト!!!( *`ω´)人(бвб)
という、他のミュージシャンは1度はやってる事をよーやくやる気になったという趣旨ですた!(爆)
ってか、おめーらソコに気付くの遅すぎ(・Θ・)
しかし、コレはテンション上がったー♪
まぁ曲順まで決められる訳じゃなかったし、結局全てリクエストという事でもなかったけどー(-_-;)
ツアー中に、「あくまで参考だから川;・.B・||」と口走り大ブーイングを浴びた時もあったそーな( ´・ω・`)
そんな事を口走りたくなるぐらい、かなりリクエストがバラけてたんだろーなー。
きっとこの流れでいきなり決まった!って訳じゃーないんだろーね。
なんせ去年はあの所沢から丁度30周年の年。
スタッフサイドからは、「何かやりましょーよ、出来れば埼玉で」という意見も出てただろうと思われ。
それが結びついたのが今回の決行に繋がったのかなーと思ってたりします。

リクエストに関して、ファンいろーんな意見あったしね。
なんせALFEE名義だけで300曲以上のオリジナルがあるデビュー38年のバンド。
他にソロ名義やBEAT BOYSなど(結局そこら辺は無効だったみたいだけど)
ほとんど演奏していない、中には一度もライブ演奏していない曲もある。
そんなだからファンの思い入れも十人十色・・・・いや、万人万色!
やっぱしレア曲、自分が生できいた事のないナンバーを選んだファンも多かったし、自分の思い入れガッツ里で選んだファンも。
個人的には、せっかくの復活夏イベ&所沢30周年なんだから、メモリアルな曲を多く・・・という想いがあって、【See You Again / SWEAT & TEARS 】は迷いなく選択。
もう1曲、いろいろ思い浮かびましたがー、1曲ぐらいは自分の思い入れ優先で・・・・と思って、【Another Way】で決めましたー。
結果、自分が思ってた想いは数多くのファンが言うまでもなく共有していたよーで、結果当日のセットリストは
うん、おまいらわかってるじゃまいか(бвб)
という選曲になってましたねー。
心底、ALFEEファンで良かったなーと思ったし、いいファン達だなーとも思ったお(・-・)(。_。)(・-・)(。_。)ウンウン
ま・・・・
結局自分の事情で夏イベ参加できなかったけどねっ(бвб)(血の涙)
それでもいーんだいーんだ、セットリスト見てほぼ満足したんだー(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)

そんなビッグニュースも挟んだ春ツアー、途中では今年夏あるからナソかな?と思われた王子のソロシングル&ライブの発表も挟み、例年通り6月最終の名古屋で無事終了。


ツアー終了後にリリースされた王子の2012年ソロシングル「ULTRA STEEL」はTV番組「ウルトラマン列伝」の主題歌というタイアップ付。
その一環でウルトラマンゼロのイベントに、セブン&ゼロと共に出演したりもありましたねー。
ソロライブまでにウルトラセブンのギター作る!という発表もあったり。
けっこー胸厚・胸熱だったけど・・・・
俺、仮面ライダー派なんだよなぁ( ´・ω・`)
いつか仮面ライダーかガンダムのタイアップがないかと思ってるんだがー@どっちもレコード会社が違いますorz
ソロシングル&夏イベのPRで、夏場は王子頑張ってTV出てたよねー(笑)
夏のFNS歌謡祭には、スラップギターの雅&坂本冬美ちゃんと「夜桜お七」で競演したりっ。
最初、どんなメタル&コアなアレンジになるんだろう・・・( ´・ω・`)と思っていたら、ファンクな感じでカッコえがったー&安心したー。
雅に任せて正解っ(бвб)
1曲だけだったけど、いいセッションだったおね。

そして夏イベ・・・その直前にはベストアルバム「ALFEE Get Request」が発売・・・と。
アルバムの各曲間奏や2012年後半はまた次回!


ではっ

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あけましておめでとうございます♪
春ツアーの先行はもう申し込まれました?
なんでFOBからキョードーになっちゃったんですかね?
しかも北國新聞のみでの先行情報ってどんな嫌がらせ?
春は富山こないかなーって秋ツアーの王子の言葉で結構期待しちゃってたのに。
何はともあれ、今年もヨロシクですー♪
himachanさん、あけましておめでとーございます。

金沢、長野とも先行予約18日までです!
これ、キョー北がHPにすら載せてないので、どっかで拡散してくださーい!
キョー北、ちょっとお粗末すぎですよね。
自分も北国新聞なんてジャーナリズムの埃のないもん見てないので、かなり怒りモードだったんですがー。
新年2日の日にキョー北の出張初売りというのがあって、そこでALFEEのチケットも出てたので、金沢まで出てゲットしてきました。
なので、すでにチケットは手元にあるという(^_^;)
超久々に座席表見て席選んだわwwww
なんてイベンターだと思ったけど、従業員らしき人の対応は普通に良かったので若干安心はしました。
っつーか、先行予約情報はこのまま載せない気なんだろうか・・・


本年もよろしくお願いいたします。












管理者宛の投稿

プロフィール

あっちゃん♪

Author:あっちゃん♪
twitter ID:@venusofrock



ALFEEファンの皆様、よーこそ!
訪問ありがとーございます♪
15の時にALFEEと出会って以来、四半世紀以上のお付き合いの石川在住・一ファンですv(。・・。)イエッ♪
大まかには各楽曲に絞ったあれこれを書いてます。
また楽器の事やライブの事もっ。
お気に召しましたら、コメント等頂けたら幸いです。

なんでも一言っ
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ぺそぎん♪
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