ANOTHER WAY ~ THE ALFEE'S SONG,LIVE,GUITAR ~ 私設研究所

Happy 40th Anniversary for THE ALFEE!! 【長年愛用していたパソコンが逝ってしまったので、現在投稿が滞っております。スマホに馴れるか、おにゅうのPC買うかしたら続き始めますので、しばらく御容赦を】

 
--年--月--日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

続きー



リテイクはされてないですが、「ONE NIGHT DREAMS」に日本平のLIVEテイクが収録されていますねー。
ライブ後、9月の発売に間に合わせるために即TDされた数曲の内の1曲。
当日はほぼ100曲近く歌ったラス前の演奏、しかも前日の雨により湿度MAX。
正直、音源として聴かせるにはちょっと・・・というコンディションですがー、そこはそれ、この日のこの曲を収録したいかたらこその、87年9月発売だったレコードですからねー。
この曲のテイクは、クリスマス・オールナイトやLONG WAY TO FREEDOMツアーでのAcousticバージョン等があったはずですがー、最初からそれらを使うことは頭になかったんだろーね。
ある意味、このアルバムの一番の柱曲ですよね。
当然後発のビデオにも映像として収録される訳だけどもー、レコードで聴くのはまた乙ですしねー。
映像で見るよりも、むしろ現場の体感は音だけの方が思い出せたり。
あの日参加したファンは感覚が鮮明に蘇るだろうし、行けなかったファンも想いを馳せられるだろーし。
何より、当時ビデオ高かったしねー(-_-;)
三枚組とはいえ、当時はこっちだけを手に入れたファンの方が多かったはずですよね。

幸ちゃんの12弦からAのオープンコードのアルペジオが流れ出すと、所々から起こる感極まった歓声。
オリジナルにはない導入なんだけど、12弦の音が響いただけでみんな「その時」が来た事を感じてましたよね。
アルペジオにハーモニカが乗っかった所で、何の曲かを確信して、王子のボーカルを待つように静かになる客席。
何度か聴いてたら、あの日の感覚が蘇って涙出そうになったわ( ´;ω;`)
音源でコレを残しておいてくれたのは、ホントにありがたい事だわ。
聞こえてくる楽器の中で特に12弦、ベース、そしてドラム・・・
音ボッコボコ(бвб)
濡れて湿気ってスゴイ事になってますorz
生ギターの音はコロコロしてるしスネアがバシッじゃなくてポンッって鳴ってるし(笑)
それでも朝日も出て晴れたこの時間帯はまだマシだったよーで、一部中盤から後半の雨の時は弾いてる途中でネックが反ってチューニングが狂ってきてたのが解ったとか(^_^;)
ミュージシャン的には正直使いたくない音源だとは思うんだけどー、それを超える「想い」が詰まってるからこそだよね。
この導入の開放弦を生かしたフレーズはカッコいーよねー。
この音源で相当コピーしたわ(бвб)
5フレットのAadd9とかF#mの1・2弦解放(コード名がわからん)って、幸ちゃんよく使うよねー。
ALFEE以外の曲やALFEE知らない人の前でこのコード使ったりすると非常に感心されて気持ちよいのだよ(・U・)(笑)
ギター弾く人にとって、この4小節のアルペジオは他でも非常に使える要素が詰まってるので、お勧めっ。
そして乗っかるハーモニカ。
Aメロで入ってくるフレーズとほぼ同じなんだけど、バックに流れてるのが12弦1本だけなのもあってこのテイクが非常にいい!!
なんか音の感じと生ギターとのバランスが絶妙なのよね。
思い入れ込みなのもあるけど、切ないいいフレーズだなー。
このテイクでは最後転調せず最後までAのままですよねー。
これはハーモニカの都合とか、クライマックスなんで喉に負担かけない配慮だったりしたんでしょーね。

王子のボーカルはは丁寧に大事に歌ってる気がする・・・けど、きっと歌い出したら頭真っ白だったろーなー(笑)
この時間、雨があっての朝日でここまでたどり着けた事の達成感たるやもう・・・
ただ単にやったぜ!だけじゃないもんね。
むしろ、なんとか無事終われそうだという安心の方が大きかったと思うよね。
進行はもちろん、事故がないかとか、雨が続いたら中断・中止の心配もしなきゃいけなかっただろうし、音の事での苦情とかの心配もあったろうし、何より雨に打たれたままの5万人のファンの事も気になったろうし。
ファンには理解しがたいほどの安堵と達成感だったろーなー。
歌よりも、最後の掻き回しに3人の想いがしっかり出てる気がしますよねー。
この♪朝日が二人の・・・♪という出だしにはホントにいろんな感情が詰まってるんだろうねー。
約11時間、ほぼ100曲ほど歌って相当疲れてる事は、「夜明けのぉ・・・ぉ・・・」というかすれ声や、全体的に音に遅れ気味の感じからも伝わりますがー、その割りには柔らかく力の入ったボーカルですよねー。
声に関しては、湿気が逆に好影響を与えてるよね!
雨と雨上がりの水蒸気のおかげで加湿器の中で歌ってるようなもんだから艶は失ってないし、高い声も普通に出てるし、シンガー的にはけっこーいいテイクかもしれない(笑)
片手にONE WAY TICKET」の所で少し詰まるのは、単に疲れなのか我に返って感極まっちゃったのか?
なんとなーく後者の気がするなー。
1番はしっかり歌ってんだけど、2番のここから後が少し荒いというか熱が入るんだよねー。
映像でも、この後笑いながら改めて会場見渡した後で涙目になってるもんねー
Bメロ辺りは歌の語尾がシャウト風になるのが増えてたりもして、感情が入っちゃってますよね。
単にBメロの高い所がキツイので勢いで行っちゃえと思ったのかも知らんが(-∀-`)
最初の「landing bahn」や「Darlin' Come back to my heartサヨナラが言えない」の3声コーラスはライブならではのアレンジですよね。
これは87年のAcousticバージョンから始まったんだっけ。
最初はレコード通りで王子だけで歌ってた記憶―。



あまりツアーでは歌われる事がない、夏イベでも節目の大事な時にだけ歌ってる印象ですよねー。
日本平以降は、あの日を思い出すかのようなMCがあったり、曲順だったりで演奏される事がほとんどっ。
ライブアレンジでは、ある程度近年まで日本平の時のような導入を入れて歌に入ってましたねー。
近年は音源通りにいきなり歌とギターから始まりますがー、王子自身がエレキのクリーントーンで頭から入るアレンジになってたりします。
幸ちゃんが12弦とハーモニカという演奏スタイルで、ハーモニカには転調して同じフレーズを弾かなきゃいけない為、ハーモニカホルダーにはAB♭の2つのキーの物を並べてセッティング。
そのため、おもいっきり首を伸ばして吹かなきゃいけなかったり\(T∇T)/
それも大変なので、一定期間は転調せずにAキーのまま最後まで歌ってたりした事もありましたー。
ただ最近では、生ギターパートを王子もクリーントーンで弾くようになった為、若干の空きの間にハーモニカを入れ替えてるそーですよー@Kトラ本人情報
正直、そこエレキいらね(бвб)
と思ってたんだけどー、特に転調後はそんな都合もあって弾いてるのかなーと思ったら感心したわ(笑)
いろいろと勝手がいいようにしてるんですねー・・・・ま、
単に王子が弾きたかっただけなのかもしらんが(-∀-`)
導入の所は、自分のタイミングで歌えるから、ってのもあるんだろーなー。
エレキは特に拘らずいろんなの使ってますがー、個人的には
ストラトだろJK!というイメージだなー(бвб)
サンバーストのオールド、黒でも可( *`ω´)
変に太い音だったりソロで思いっきりディストーションだったりするとちょっとなーと思うー( ´・ω・`)
ここは拘って使って欲しいのよね(・U・)

ライブではランディン・バーン(бвб)/
とキメる時に必ずやってるのがグワシ(違)の拳。
グー作って親指と小指を開いて突き出す、王子がライブ当初からやってるポーズ。
ぶっちゃけ、拳突き上げるよーな曲じゃないし、キメ所とはいえ突き出すのはどーなの?(ΘωΘ) と思いつつも意味も解らずに普通にマネして上げてましたがー、一応意味あるんだよね?
手話かなんかで飛行機を表す形・・・という話を聞いた記憶があるんだがー、実際どーなん?@フォローよろしこ
それ知ってからなるほど、と思って抵抗無く上げれるよーになるなど(笑)


他の「AGES」収録曲と同じく、SWEAT & TEARS秋ツアーから演奏されてますよねー。
本編後半「AGES」からのナンバーで固めたブロックで演奏。
このツアー、アルバム収録曲全曲演奏という珍しいツアーですた。
それだけ自信持ったアルバムだったんだねー。
アルバム発売前のツアー当初からメニューに入ってたのかな?
金沢に来た頃は「ROCKDOM」を含めオール新曲という思い切った後半ですた。
曲順はけっこー試行錯誤だったらしくー、この曲を含め3曲ぐらいは後半ブロックの中でいろいろとメニュー移動があったよーで。
この頃は新曲の内の1曲という感じで、あんまり大事なポジションではなかったですよね。
多分、導入とかなく音源通りに始まった記憶―。
ほぼ王子のソロボーカルでコーラスも音源通りな所だけだったはず。
ストラト使ってたのは覚えてるけどー、黒だったかナチュラルのだったか?
本編の前半はずっとRandy RoseのV使ってたんだけど、後半はほぼストラトで、珍しいなーと思ったのは鮮明に覚えてるわ。
転調もしてたので、ハーモニカに伸ばす幸ちゃんの首が曲芸並にスゴイ事になってたよなー(爆)
ランディン・バーン(бвб)/のグワシ(違)はもうやってたみたいだけどー、席からは指が立ってるとかまで見えなかった(※ノリノリで見てなかったが正解)ので、この曲で拳煽るのか(・U・)と想いながらも、普通に拳上げてたわ(^_^;)

LONG WAY TO FREEDOMツアーでは中盤の最後に演奏。
中盤・・・というか、2部構成の2部前半だぁーね。
前半怒濤のALFEEワールド展開して、まさかの休憩を挟んでのAcousticコーナーですた。
なのでこの曲もAcousticで始まったんだよねー。
確かこの時から歌前に導入を挟んでたんだよね。
Darlin' Come back to my heart」のコーラスもこの時からだった記憶―。
幸ちゃんの12弦がアルペジオを刻んでハーモニカが乗っかって・・・
「あー、LANDING BAHNだー♪」と思って喜んでたんだけどー、歌が始まって、ランディン・バーン(бвб)/で生ギター2本と桜井さんのベースが加わったグルーブ・演奏・そして歌そのものが
スゲかった!!!!
きっと、自分のその時の心理状態とか感情が大きく関わってると思うんだけどさー、その時感じた物は音楽であり魂であり人生そのものを思いっきりぶつけられた気がしたのよ。
どれだけ重厚なメタルより数十人の大編成オーケストラより遙かに重く広く迫力がある、生ギター2本とベース、王子のボーカルの3人だけの演奏。
とにかくステージから出てくる音・演奏にただただ圧倒された!
その迫力は決してネガティブではなく、至ってポジティブで明るく光を放って輝いていたイメージ@それはステージセットが白くナチュラルの照明だったからである
なんだろなー、人間って感動を通り越すと
( ゚д゚)ポカーン
ってなる事をこの時初めて知ったお( ´・ω・`)
多分、口開きっぱなしだったろーなー(-∀-`)
頭の中、「うっわー、すげーすげー」とグルグル回ってますた。
29年間ずっとライブ通って何十回と感動させられたし泣かされた事もあるし、この人達のファンでよかった、としみじみ思うことも多かったけど、
未だこの時以上の、この時程の感動は得られてないわ。
もちろんALFEE以外のライブでもねっ。
この時にこの感覚を味わっちゃったから、ずっと離れず見続けてるんだろーなーとしみじみ思うー。
いつかまた。あの感覚を味わえるんじゃないか?って想いを追い続けてる。
どれだけ文章にしても伝えるのは難しいんだけどね(бвб)
飲みながら2時間は語れるレベル@迷惑です(・U・)
そのぐらいこの「夜明けのLANDING BAHN」が素晴らしかったのよ。
そして、「なみっだーのー、せーいーかー!」と1番を歌い終わった時に
ダン!ダン!
というドラムの音にビックリ!(・ω・/)/
なんと、いつのまにやら長谷川・菊地両氏が戻ってきていて、間奏から演奏に加わるという嬉しいサプライズ♪
3人ともそれまで椅子に腰掛け・・・というより寄りかかった感じで演奏してたんだけど、このドラムの合図を皮切りにスクッと立ち上がって演奏。
もちろん王子はCWE-58を抱えたままで、そのまま音源のエレキと同じフレーズのソロを弾いて、そのまま2番へ。
そのまま最後まで5人の演奏した、Acoustic・BANDバージョンともいうべき、珍しい演奏でした。
もう客席もノリノリだよね。
間奏でザッと立ち上がって、大きな手拍子が鳴り響く熱い空間になりますた。
なんつーの、あぁー立つ所ね、みたいな予定調和じゃなかったのよー。
ステージの勢いに思わず立ち上がっちゃったみたいな。
ステージからのパワーが会場全体に瞬時に伝わって、全員が意思疎通したいいステージだったなー。
でも歌を口ずさめないのね(^_^;)
ノってるんだけど、この迫力を味わっていたいのと、半ば放心してたのとで( ゚д゚)ポカーン
最後の掻き回しでもかなりの拍手だった記憶―。
ダン!と〆た後は即暗転、スタッフが椅子と譜面台を片づけマイク位置を直している間に、「WIND OF TIME」のシーケンスが流れて、歌にはいるまでかなり長い間だったんだけどノリの途切れないいい勢いと熱のまま後半になだれ込んだ、素晴らしいステージ演出でした。
このツアーはセットリストの流れも非常に良かったし、個人的に過去見てきたライブの中でも一番!!
今も強い印象の残るライブ、そして「夜明けのLANDING BAHN」でした。
この形態やAcoustic形態で歌ったのは、ツアーやイベントではこの時だけかもしれないなー。
ALFEE Fairとかならやってるかもしれないねー。

日本平ではラス前の朝6時過ぎぐらいに演奏。
まぁこの時の事は、ここまでで沢山書いてきてっけどねー( *`ω´)
この演奏は春ツアーとはまた違った感無量感だおね。
朝から雨、開演前に長時間大雨に打たれて、ライブ中も雨、夜中前に上がって雲も散り始めて、そして朝日という神が駆った自然の演出の中だもんねー。
最初からこの曲を歌うと終わり、というのがあったから、夜が明けてからはむしろこのイントロ聞くのが恐かったなー。
1曲終わる度に次がこの歌じゃないか、次か?と心中穏やかじゃなかったですねー。
もう見てる方も疲れ切ってるはずなんだけど終わって欲しくない、不思議な感覚ですた。
そしてこのイントロが流れ出し、あぁー終わるんだなーという寂しさとここまでたどり着いた感動とで放心だったですねー。
曲を確信してから、12弦とハーモニカが流れる中
やっぱし空見上げて朝日探したよね(бвб)
ビデオでは雲間から朝日が覗いてる編集してあったけど、確かイントロの時はちょっと雲に隠れてた記憶。
見てた位置や角度で見えたのかもしれないけどー。
少し後ろにあったんだよねー、確か。
チラッと光が見えて朝日を確認したので、ステージに目線を戻すなど(・U・)
ランディン・バーン(бвб)/で振り上げたグワシ(違)の先の空を再び見上げて、ホントに青空になって良かったなー、酬われたなーと再確認。
ステージと一つになって一緒に歌って、最後のランディン・バーン(бвб)/でも青空を見上げながら歌って感無量( ´;ω;`)
この時はしっかり太陽見た記憶あるわー。
掻き回しをダンッ!と〆て、あぁー終わった!・・・と思いきや、まさかのMCと「SUNSET-SUNRISE KISS」( ´・ω・`)
いや、嬉しいサプライズではあるんだけどさー、これで終わったと思ってただけに、既存曲で残ってた「LAST STAGE」とかならまだしも、新曲だった為にもう一つ曲に気持ちが入っていくまで時間かかったお。
とはいえ日本平、ホントに参加できて良かったわー。
あの青空と朝日、あの空気、あの匂い、一生忘れない夏の1日ですねー。
文句なしの演奏でしたが、ただ一つ・・・・
何故FLYING-Aなんだと(ΘωΘ)
ソコはストラト使ってよー(бвб)
このライブでもちゃんと2本ぐらい使ってたじゃん。
絵的・音的にそれはどーよと、靴が逃げた件も含めて反省会をしたい(・U・)(爆)


その後、ツアーでも歌われる事はなくなりー、次に聴けたのは10回目の夏
最初のアンコールのラストナンバーでした。
通過点だけど一つの集大成になるこのライブは絶対歌わなきゃ!の1曲ですよね。
歌う前にMCがあって、「途中の通り雨で、最初の横浜スタジアムと日本平を思い出した」という話がありー。
王子@雨に打たれた後の朝日や富士山、そして脱げた靴っ(笑)
何で最後にあぁなっちゃうのかっ@←相当悔しいらしい
あの日みんなで見た朝日を俺は一生忘れない!
もし・・・・もう一度みんなで朝日を見ることがあったら
(期待の大歓声)・・・俺は泣いちゃうかもしれないっ@拍手
という話を織り込んでの流れでこの歌っ!
もう盛り上がるしかないおね\( ・ω・)//( ・ω・)\
まぁ「もう一度朝日を」って、アンコールのタイミングで言っちゃったもんだから、来年?再来年オールナイトか??と期待感は高まりましたが、結果的にはただのリップサービスで終わっちゃったね(-∀-`)
実際開催に向けて動いてたかもしれないけど、それはファンの知る所ではないしねー。
歌からはビデオに入ってますよねー。
歌までの導入の幸ちゃんの演奏がすげーいいよね、これ。
フェードインしてくるかのようなギターとハーモニカの音の強弱と間が絶妙。
客席の感情を上手く歌に繋げたなーと想いますた。
王子も歴史を噛みしめつつ歌ってるよね。
集まっているファンへの感謝も改めて感じてただろーし。
このライブではP-PROJECTのストラトを使ってますよねー。
うん、やっぱしこの歌は絵的にストラトがしっくりくるわ。
このギターの質感とか色合いも好きー。
ビデオ見て思うのは、ベースのテイクがすげーいいよね。
桜井さんの演奏も出し、このビデオの音のバランスがいいわー。
後、夏イべでは照明の演出も特徴的ですよねー。
小さい照明を一直線に点滅させて、夜の滑走路の雰囲気を醸し出してたり。
花道が作ってあるステージでは両端に照明を仕込んで、ホントに滑走路の雰囲気を作ってますよね。
このライブでは花道の照明使ってないけど、なんでだったんだろーか?
あったけど雨でイカれちゃったとかなのか?(^_^;)

千葉マリンでは2日目の後半途中という珍しいポジションで演奏。
結成20年の夏という事もあってか、2日間かなり集大成的なセットリスト組んでたライブでした。
割とあっさりやっちゃった演奏だったよねー(^_^;)
メニューは相当悩んで考えたんだろーけどさー、
えっ、ここなの?(-∀-`)
っていう変な感じがあったり。
まぁ前半から惜しげもなく代表曲連発してたので、この日のライブらしいっちゃーらしい位置だったかもですねー。
PROGRESS秋ツアーでは久々にツアーで演奏。
実に87年以来という(^_^;)
久々のホールの演奏、嬉しかったなー。
最初のアンコールのラストで、これも歌前にMCがあって、日本平の話とかした記憶―。
王子@北陸でもいつか野外を・・・と思ってたんですが、なかなか難しくてねー川;^.B^||
と半ばファンも諦めているタブーの約束に触れ、軽くブーイングを浴びたのはこの時だったかと(笑)
稲毛では2日目の2度目のアンコールで。
日本平から丁度10年、そしてレコード会社移籍でCDを出さない年に打ち出した「STARTING OVER」というキーワード。
この曲を歌うには納得のポジションでつね。
何故コレをビデオに残しておかないのかと( ´・ω・`)
強風の関係で使えないテイクも多かったのかもしれないけど、このイベントってライブ自体すげー質がたっかったんだよね。
セットリストの組み方も良かったし、何より逆境だった為に5人の集中力が伝わる締まったライブだったので、漏れてる曲がすげー勿体ないなーというのが多い。
初日の「SEE YOU AGAIN」とか「MEET THE ALFEE」とか残しといて欲しかったなー。
これもそんな1曲。
ラストの「Since1982」は入ってるけど、正直「夜明けのLANDING BAHN」からの流れはフルで映像見たかったなー。
このライブは、この曲よりも曲後のMCの方が印象に残ってる。
日本平の朝日の話をしつつ、今回の強風の特効で迷惑書けた近隣住人への謝罪とか改めての再出発の話とか、いいMCだったよね。
3人の中でもいつの間にか浸透していた慣れ戒め、気持ちを新たに出来たライブだったよーで。
夏イベ総括するよーな企画では、必ずこの風の話は出ますよね。

YOKOHAMA SWINGING GENERATIONでは二日目のオープニングナンバーとして演奏。
この時からエレキのクリーントーンと共にいきなり歌い始めてますねー。
オープニングだったから自分のタイミングで、って事でこーなったんだろーねー。
これが歌いやすかったから、その後もこのままやってるみたいですねー。
まぁ、個人的には久しぶりに聴けて嬉しかったんだけどさー・・・
ソコじゃねーんだ(бвб)
オープニングじゃーねーんだよ、アンコールとか大ラスとか大事なポイントに持ってこいよー( ´・ω・`)
曲に対するファンの思い入れが分散しちゃうんだお。
お・・・おぉん(・_・;)ってなっちゃうじゃん。
まぁ初日よりマシだったとはいえ、寒い雨の中だからテンション下がってたのもあるんだけどね(^_^;)
赤い鳥居との曲のマッチングにも目が点だったし(笑)
2度目の赤煉瓦・YOKOHAMA STAR-SHIP では最初のアンコールラストで演奏。
歌う前にキー確認の為にAのコード鳴らしてから歌に入ってますねー。
この時はもう歌い出しは王子のタイミングに任せてたみたいですねー。
初日でまだ夏イベを一区切りという意図が解ってなかったけど、終わってみてなるほどなーと思った演奏だったり。
個人的にもいろいろあった頃なので、けっこう染みたなー( ´・ω・`)
春の嵐ツアーでは大阪初日の大ラスに特別メニューとして歌われますた。
このツアーの大ラスは「SEE YOU AGAIN
超久しぶりのホールでの演奏だったので、金沢参加した後もう一回見たい!と思って急遽大阪参加したんですがー・・・・
うん、これはこれで特に知らなかったら大喜びする所なのよ。
大阪の客も大喜びだったしさー。
でもね、「SEE YOU AGAIN」聞きたいが為に遠征してきたからね・・・なんだかなぁ(ΘωΘ)(笑)
すっげー複雑だったなー(^_^;)
良かったんだけど・・・・「SEE YOU AGAIN」聴きたかったなぁーという感じで帰路についた記憶が鮮明orz

YOKOHAMA PERFECT BURNでは2日目の中盤で演奏。
セットリスト的には「SUNSET SUMMER」―「真夜中を突っ走れ」-「夜明けのLANDLING BAHN」というSUNSET-SUNRISEを意識したよーなブロックを狙いに来た感じなんだけどー。
やっぱソコじゃねーんだ(бвб)
歌う位置がハンパすぐる(-∀-`)
「最後の夏イベ」(最後じゃなかったけど・笑)と銘打って望んだライブだから、アンコールで思い入れたっぷりに聴きたかったなー(・U・)
♪朝日がー♪と歌い出した瞬間、
おぉぉぉぉぉぉぉぉщ(・▽・щ)↑↑・・・って、えぇぇぇぇぇぇぇぇぇ( ´・ω・`) ↓↓ココでなの?というジェットコースターのような客席のテンションorz
ワッと歓声が広がった次の瞬間、ざわざわしたおね(爆)
もーアンタ達、いろいろ間違えてる( *`ω´)
この頃から筋トレ成果による声量UPを体感できるようになりましたよねー。
出だしの歌い方が柔らかいけど太くて強いもんね。
最後まで安定した強さがあって、順追って映像見るとYOKOHAMA STAR-SHIPから数年なんだけど、格段に歌の質が上がってるのが解りますよね。
そして去年・Alwaysツアーで大ラスで演奏。
前曲の「夢の終わりに」で大ラスかと思いきや、♪朝日がー♪と歌い出して一瞬( ゚д゚)ポカーン
そしてグワッと感動が盛り上がって感無量の演奏でしたねー。
久しぶりの金沢のライブ、ってのもあったし、この曲自体相当久しぶりにツアーの通常メニューとして歌ったし。
ツアーの富士山イメージデザインは日本平というキーワードだったのかーと改めて確信するなど。
こんな解りやすい選曲するとは思わなかったけど(爆)
また「AGE」からこの2曲を選曲してくれたのも嬉しかったり。
普通にわーい\( ・ω・)//( ・ω・)\ってたのしンんでたけど、♪泣きはらした瞳に愛しさを感じても♪のフレーズの歌い方に何故かすっげーグッときたっ。
本当に大感動のエンディングだったんですがー・・・ただ一つ
アンタ、そのギター何?(бвб)@ESP・Eternal Descentを使用
ストラトいっぱい持ってきてたのに、この曲に限って何故このギターなのかと反省会したい( ´・ω・`)
どっかで絶対残念な所あるおねorz
ここ数年・・・・特に2009年の夏イベが終わったぐらいから、長らく参加してなくて戻ってきたファンが何故か自分の知り合いに多くー。
このツアーで四半世紀近く振りぐらいにこの曲を聴いて、号泣し腰砕けてステージ見れずの女性が続出(笑)
一部で通称”どぼん”という現象名が付けられたり(бвб)
あの時代を共に過ごしてきたファンには、やっぱりそれだけ心の奥に深く刻み込まれた青春があるんだねぇー。


参加してないライブ映像だと、やっぱし横浜オールナイトとか4 ACSESS AREAとかの初期のが印象深いよね。
オールナイトのは冬の夜中で声が出てないんだけどさー、その分王子の怒りと魂は伝わるよね(^_^;)
4 ACSESS AREAは照明が綺麗―。
絵的には神宮のがカッコいいなー。
音的にはKNGDOMのが好きー。
丁度テレキャスにハマリ出した時で、バッキングの軽い音がいいー。


ファンの想いがバンドの代表曲に押し上げた1曲。
イベントソング色が強いしあまりホール演奏がなかった曲だけど、やっぱしALWAYSツアーみたいに、これからはそれぞれの街で歌って欲しいよよね。
毎回歌えという曲じゃないけど、何年かに1度は入れておいて欲しいナンバーですねー。
ステージと客席が暖かく繋がれる貴重な曲だしねー。
それぞれの街にあの日の朝日を共有したファンが必ずいるし、参加できなかった多くのファンも特別な夏という意識もあるし、やはりこれからはツアーで歌い続けて欲しいナンバーですね。
馳せる想いはいつまでも忘れない1987年・19歳のあの夏・あの日の朝日に・・・


デビュー38周年&夏イベスタートから30周年をを迎えたこの夏、夏イベが形を変えて復活して、これからも不定期に継続できそうな勢いもあり、40周年に向けて展開が楽しみになってきますた!
39年目に入ったTHE ALFE♪
平常運転で元気です(бвб)(笑)


ではつ



夜明けのLANDING BAHN
作詞/作曲:高見沢俊彦
編曲:THE ALFEE
アルバム「AGES」(1986年)
アルバム「ONE NIGHT DREAMS」(1987年・Live)収録


スポンサーサイト












管理者宛の投稿

プロフィール

あっちゃん♪

Author:あっちゃん♪
twitter ID:@venusofrock



ALFEEファンの皆様、よーこそ!
訪問ありがとーございます♪
15の時にALFEEと出会って以来、四半世紀以上のお付き合いの石川在住・一ファンですv(。・・。)イエッ♪
大まかには各楽曲に絞ったあれこれを書いてます。
また楽器の事やライブの事もっ。
お気に召しましたら、コメント等頂けたら幸いです。

なんでも一言っ
カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

ぺそぎん♪
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

コメント入れんのが照れくさいって方は、こちらから一言頂けると嬉しいです♪

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
最新トラックバック
検索フォーム

RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード

QR

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。