ANOTHER WAY ~ THE ALFEE'S SONG,LIVE,GUITAR ~ 私設研究所

Happy 40th Anniversary for THE ALFEE!! 【長年愛用していたパソコンが逝ってしまったので、現在投稿が滞っております。スマホに馴れるか、おにゅうのPC買うかしたら続き始めますので、しばらく御容赦を】

 
--年--月--日

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続きー


幻夜祭
うん、これは今回あるだろーなーと思ってたウチの1曲だわ。
安保闘争→日本のフラワームーブメントという時代の流れがあるからねー。
ツアーテーマに沿う1曲でつね。
リズム隊&エレキが怒濤のコードリフで攻め、生ギターピアノのClassicっぽい旋律が流し、交互にやってくる静と動
んんんんんんんかっくいぃぃぃぃぃぃぃぃ(бвб)
ロックバンドの演奏じゃないよね、完全にオーケストラ的な音の出し方・作り方。
こーゆーのを普通のバンドが挑戦すると安っぽくなっちゃうんだけど、怒濤のメタルギター大好きな変態脳の作曲家と、繊細かつ超絶テクの生ギタリストが奇跡的に同じバンドにいるので成立する必然(бвб)
こんなアンサンブル作れるロックバンドないよね( *`ω´)人(бвб)
演奏はカッコいいんだがー・・・・・
引き続きする事g(ry
8/6拍子がベースの変拍子の嵐、ノれる所なんざ一切ありゃしません(・U・)
でも演奏の迫力はスゴイしダイナミックだし、ステージ映えはするんだよねー。
正直、CDの段階じゃピンとこなかったけど、ライブで聴いて好きになった曲の一つだったり。
もうね、この曲は足痛いとかだりいとかの雑念なく、リラックスしてじっくり聴いて楽しみたいのよ。
要は
中盤で演奏しろよと(бвб)
座ってる時にやってくれよー。
さて、そろそろ足もキツイので折りたたんだ椅子の上によっこらしょっと(бвб)@よい子はやっちゃダメ
よくみんな立って聴いてられるよねー、と、いつも思うお。
と思ったら、どうやら同じように考えてる人も少なくないらしく、バラバラと座る人いたわ(笑)
だよね、さすがにこう動けない曲が続くと(^_^;)

♪Carnival! Carnival!~♪とサビに入って、あの大音量の中で幸ちゃんのマンドリンの音がけっこークリアに前に来る。
田島さんGJ(бвб)
生ギターの音をクリアに出す為に、どーしてもリズム隊の低音が犠牲になってしまうのがいかんともしがたいんだがー。
それでもここまで出せるって、機材の進化だけじゃなく、腕だおね。
照明やら機材やらのスタッフは変わっても、卓の中心はずっとこの人が守ってくれてんだよね。
メンバーからの信頼も厚いんだろなー。
実際6人目のステージメンバーだよね。

2コーラス歌ってギターソロ。
王子はこの曲ではFLYING-A Ⅳをチョイス。
いやー、このギターけっこー長く使ってるよねー。
2009年・・・いや、2008年の年末から使ってるから、もう足かけ5年。
王子のメインギターで一番長く使われてんじゃね?
多くのオリジナルギターある中で、年毎、ツアー毎にメインギター変えてるけど、これは絶対今でも数曲使うもんね。
TAKAMIZAWA CUSTOMとかピンクのJackson・Randy Rose、歴代FLYING-Aって、意外と長くても2~3年ぐらいで使わなくなってるんだよねー。
A・C・Jも割と長く使ったイメージあるけど、やっぱし3年ぐらいだし。
今回、この曲での赤黒はもちろん、どの曲だったか忘れたけどTRIBALも使ってたし、相当気に入ってるよねー。
FLYING-Aはこれが完成形になるのかもしれないですねー。

♪闘うことでしか守れなかった~♪でのコーラスとマンドリンのバランスもお見事(^^)//””””””パチパチ
イントロのフレーズに戻って怒濤の3番を経て、オリジナル通りのマンドリンのアルペジオからのダダダダダン!と〆
ダーンという掻き回しはなく、拍手の中タローくんの速めのカウント!
暗い色の多かった前曲の照明とは一転、ナチュラルな照明がステージを照らして華やかなファンファーレ♪
おぉぉぉぉぉぉぉくぉれわぁぁぁぁぁぁぁ\( ・ω・)//( ・ω・)\


希望の橋
キタぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!・゜゚・:.。..。.:*・’(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*
何のストレスもなく全開でハジけられる曲キタぁぁぁぁぁぁぁぁ!!( *`ω´)人(бвб)
そして
前曲との落差すげぇぇぇぇぇ(爆)
寄りかかってた腰(@よい子はマネしちゃダメ)を再び立ててるも、完全にマターリ沈静化とした聴きモードから、いきなりフルスロットルにしろと言われても(^_^;)
気持ちがノってくるまで時間がかかるじゃまいか( ´・ω・`)
超絶ノリノリ曲なのにもったいない(笑)
これもかなり久々に歌うよねー・・・と思ったら、RENAISSANCEツアーの秋にやってんのか。
そんなに前でもないんだなー@4年も空けば十分である
ってか、何この2000年代シングル祭りっ
すっかり忘れてた物を思い出して慌てて詰め込んだよーなてんこ盛り感(笑)
近年の曲ばっかりなのに、久しぶりー!っていう感覚になるのがまた不思議なんだが(・_・;)
また近年特に、リリースしたツアーで演奏したっきり、って楽曲が多いから、こーやってたまにはたっぷり聴かせてくれると嬉しいやね。
しかし、こーやって最近のシングルを改めてずらっと聴くと名曲多いよねー。
何故1曲もビッグヒットに繋がらないんだろう(-∀-`)
EMIの宣伝担当呼んで小一時間問いただしたい( ´・ω・`)

ギターリフとシンセのファンファーレをタローくんのフィルがが繋いで、ドッドコドッドコとリズムで加速させて弾ける80年代後期のHOUND DOGみてーなイントロ
んんんんんんカックいいぃぃぃぃぃぃぃぃぃ(бвб)
80年代の日本のROCKにどっぷり浸かって育ってきた人には、ど真ん中に来る気持ちよさだよねー。
導入に入ってすぐ、幸ちゃんが後ろを向いてギターチェンジ。
イントロまでに間に合わせて演奏参加。
ローディとの無駄のない連携はさすがである(・Θ・)
イントロ途中でようやく自分のテンションもパワーバンドに入って気持ちよく吹け上がり
よっしゃ、お構いなくノったるー\( ・ω・)//( ・ω・)\うひょーーーー
演奏の迫力は楽しめるものの、動けないプログレ続きにモヤっとしていたファンはどーやら私だけではないよーで。
この曲、Aメロに入ると何故か手拍子が鳴りやんでしまう「何で?」っつーありがちなヤーツだったけど、今回は普通に客席からガンガン音出てたお(笑)
いや、それで正解、それで(・U・)
ステージのノリが明らかに締まるし、会場全体に活気出るよねー。
♪夜明けに向かって街が~♪
と歌いだし・・・おや?王子と幸ちゃんのバッキングが入れ替わってるよーな?
これまでは王子がリズムと一緒に動いて、幸ちゃんがチャッチャッチャッチャッという高音のバッキングを入れてたと記憶してるんだがー、今回はそれを入れ替えてるみたい。
まぁ対して変わりはないんだけどね( *`ω´)(笑)

この曲はライティングもなるべく明るく明るく照らすよねー。
特にイントロやサビのナチュラル直球なのが、こっちのテンションも上げてくれるー。
何だろ、染みついた感覚かなー。
ステージ全体を明るく照らしてくれると、アンコールや大ラスでの「SWEAT & TEARS」や「SEE YOU AGAIN」の客電全開っぽい感覚があって、その記憶が呼び覚まされるというか。
これも繋げてきている血の成せる技か(бвб)
明るい中で演奏する=盛り上がる、という条件反射が刻み込まれているよーだ( ´・ω・`)(笑)
サビのメロディも盛り上げてくれるんだよねー。
サビ前半と後半でコード進行の違いもミソっ♪
♪この世にたった一人の君だよ~♪では1小節ずつ変わって行くのが
♪向かい風にも負けない勇気で~♪からは2拍ずつ変わって行くようになってて、それが上手く加速感を出してて気持ちいい( *`ω´)人(бвб)
コーラスも違い出してるし、よく出来た曲だおね。

2番終わって間奏のブラスとギターがユニゾンで動くリフ。
ただすけー、ホーンの音圧足りねーぞーщ(・△・щ)
なんだろなー、ブラスのある曲全般そんな感じだからやっぱし王子の指示なんだろーなー、きっと。
ブラスはもっと前にガンガン出さなきゃダメだよぉー。
使うことで華やかさが増してるのに意味がない( ´・ω・`)
ここは派手に行こうぜ的なクッションになってる箇所だから、余計になー。
パーンと派手にして欲しいお(・U・)
そして短いギターソロを足ガッツリ開いて頭フリフリ弾きまくるガチムチプードル川・.B・||
引き続きFA-Ⅳを使ってたけど、この曲はこの手のV系がよく似合うお。
リリース時に、30周年記念の青いVを多用していたイメージが刷り込まれてるのもあるんだけどー。
なんか攻撃的な鋭利な形がこの曲には合うなーと思う(бвб)
♪満たされぬ心がいつだって~♪
の所で、桜井さんの声が非常に気持ちいいー。
柔らかく綺麗に伸びる前半から
♪~何よりも自分に打ち勝つことさ♪で変わる力強さの変化がグッときたー。
んんんんんんんマサルぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ
声がノってるねー(■ハ■)(笑)

最後のサビの途中からタローくんの怒濤の拍打ちスネア&2バスが響いて
♪希望の橋を渡れーえーぇえー!♪(бвб)/))
んんんんんん気持ちいぃぃぃぃぃぃぃぃぃ( *`ω´)
後奏に入って長―いギターソロがスタート♪
前に出てこず、立ち位置でガッツリ足開いて弾きまくり川・.B・||
そんな姿をチラチラ見ながら、まだかなーという顔で淡々と演奏する幸ちゃんと桜井さん(笑)
40年近く付き合ってるからこそ黙って見守れる技ですね、解ります(бвб)
いや、これはサイズ決まってるはずなんだけど、それにしたって長いのね( ´・ω・`)
そしてそのギターソロに付き合わされるタローくんが大変\(T∇T)/
途中から怒濤のドラムだもんねー(^_^;)
そう、この曲はドラムが見せ場!
なんせ、音源の方は長谷川さんのテクニックが存分に詰まってるしねー。
後付的だけどある意味、3人に対しての「10代から使って貰って、ここまで成長できました」という
長谷川浩二卒業検定みたいなドラムだし。
CDを聴くと、いい置きみやげ残してくれたなーと思うお( ´・ω・`)
その怒濤のドラミングをコピー+自分なりのドラムで叩くタローくん、しっかりやってるよねー。
後奏後半の連打なんかもう・・・
タローがんがれ(бвб)
弾きまくって満足したガチムチプードルが合図してジャージャッジャン!
ジャーンと掻き回して〆。
最後のジャーンで腰をグイッと落として左足を斜めに伸ばし、FA-Ⅳを右手を大きく弾き下ろすガチムチ川・.B・||
んんんんんカックいぃぃぃぃぃぃぃぃ(бвб)
完全に外タレギタリスト・・・・いや、外タレギタリストが好きなバタくさい日本のロックギタリスト風(笑)
そだなー、シャケ(レッド・ウォーリアーズ)とか菊地英昭(THE YELLOW MONKEY)みたいな雰囲気を醸し出してますた。
しかし、あの歳であんな決めポーズをビシっと決められるとは(・_・;)
筋トレ様々だなー。
掻き回しを〆て拍手(^^)//””””””パチパチ
ステージが暗転して全員楽器チェンジ、鐘の音のSEが鳴り響いてー
お?こりは「希望の鐘が鳴る朝に」?「LIBERTY BELL」とかかな?
ヨーシ、こっから織り上がって行くぜー\( ・ω・)//( ・ω・)\・・・・と思ったら、ゆったりと重厚なオルガンのイントロがスタート


永遠の詩
おぉぉぉぉぉぉおお??(・U・)
うっわー、ぜってー誰も予想できないのキター!(笑)
この曲の演奏こそ四半世紀前に一回聴いたっキリだわ(・_・;)
きっと客席の反応見て、してやったりと思ってんだろーなー川^.B^||
あれ・・・・ってか
ハイパーアゲアゲタイムは1曲で終わりでつか(T∇T)
なんだよー、せっかくエンジン暖まったのにー、えーん(бвб)
オリジナルより気持ちゆっくり目のテンポと厚めのオルガンでのイントロ。
天井からは再びドットイメージがうにょーーーん
今度は白色に発光するLEDでした。
色変えられるのかなー。
まさか2色分用意してる訳じゃないよね。
イントロの最後を少しタメて、3人呼吸を合わせて同時にマイクの前に歩み寄り
♪闇に迷う鳥のよう~♪

♪愛が光り放つとき~♪は王子のソロじゃなく、下に幸ちゃんが入る2声にアレンジにしてましたねー。
Gate of Heaven」の最初もだけど、2声にすると落ち着くわー(笑)
♪涙鎮め君よ眠れ♪と歌ってライトハンドのギターソロ・・・かと思いきや、ソロは丸々カット!
この時、幸ちゃんはWネック、王子はFA-ANGELを持っていたんですがー、どーやらこの曲では使わず次の曲の為のよう。
結局3人+タローくんはほぼ演奏せず、ただすけくんが奏でるシンセ&シンセベースで歌う形態でしたー。
最後のリフレインに突入した時に幸ちゃんが12弦の方をF・G / Amをジャラーンジャラーンと弾き流すだけですた。
リフレインを2度繰り返して、最後の1フレーズはアカペラ
眠れーのフレーズをディレイでワーンと飛ばして終了♪
(^^)//””””””パチパチ
さー、こっから何の歌に繋げるのかなー?
少し間を置いて幸ちゃんにスポットが当たり、ガットの切なく哀しげなアルペジオが厳かにスタート


明日の鐘
あぁ!、いい繋ぎ!!
サウンド的にも合うし、何より詞のコンセプトがどっちも祈りの詩だもんね。
後半頭の「生きよう」にも繋がるし、
これはいいクライマックス!
このガットと弦のイントロはステキだよねー。
世界観にグッと引き込まれるし、空気が澄むイメージがあるー。
アルペジオのメロディの組み立ては、よく見つけたなーと思う。
幸ちゃん、良い仕事(бвб)
永遠の詩」で再びうにょーんと動いていた白色LEDのドットイメージは、この曲でも引き続き可動。
今度は幾つかの塊の並びになって、塊の真ん中から両端にかけて規則的な動きを見せてましたー。
鳥の羽ばたきを表現しているようで。
うん、変にうにょうにょされるより、こっちの方が見やすいわ(笑)

幸ちゃんのガットがE7を少しリットしてハーモニクスをポーンと鳴らし
♪人は昔 空を飛べたと~♪
以前はこのAメロ、ボソボソって感じのかすれ声で歌ってて、それはそれで世界観に合ってて良かったんだけどー、今は安定して柔らかく歌えてるよねー。
筋トレ効果の肺活UPで最後の1音までしっかり声出てるわ。
Aメロ繰り返しで少しオーバーアクション気味に歌い出し、
♪心を遠くへ舞い上がらせながら~♪
で右手を折り曲げ上に上げ、もう左手を胸に置いて歌ってたんですがー・・・
見ていた角度の関係で、胸に置いた左手の人差し指が折り曲げた右手の上腕二頭筋を差しているように見えしまい
何故ここで筋肉自慢を?? ( ´・ω・`)
と思ってしまいますた(爆)
しかも再び衣装が気になってしまい、ノースリーブマント全面に描かれたでっかい花々と縁のモールを見ていたら
まぁー豪華な掛け布団(бвб)
と連想してしまい、妙に可笑しくて1人ニヤニヤしていたら。いつのまにか1番終了@ダメ

2番を歌い終え間奏。
うん、この曲にFLYING-ANGEL FANTASIAって似合うよね。
まぁAngel系は大体合いそうだけど。
歌とギターとステージ演出がハマってるー( *`ω´)人(бвб)
・・・
衣装以外は\(T∇T)/
必ず何処かに残念な所がある、それがガチムチプードルクオリティ川・.B・||
アカペラの♪誰のために生きているのか~♪の所で、次の転調したガットパートに備えて、歌いながらカポをずらし隙間を作りながらピッチ調整して準備する幸ちゃん。
小忙しい男である(бвб)
サビの前でガットから12弦に移るタイミングといい、幸ちゃんファンにも見所いっぱいな曲ですねー。
♪無限の愛へ帰ろう~♪とサビを歌い終え、少し溜めて最後のAメロフレーズへ。
♪人は昔~♪と歌い出した所でちと気になる所が・・・
ドットイメージ・光量強すぎ(・U・)
本来、王子のみにスポットが当たる事によって世界観を魅せる場面だと思うんだがー
LEDの光量が強すぎ&球が大過ぎな為、ステージ全体が薄ぼんやり明るくて、何の演出もされてないステージが見えちゃってなんか間抜けなのよ(・Θ・)
メンバーも見えてしまうため
暇をもてあます桜井さんも丸見えっ(бвб)
思うに、この機材ってアリーナ向きなのかもしれないですねー。
通常のホールだと、も一つ良さが出ないかも知れない。
二階席や後列から見るとまだ綺麗に見えるのかもだけど、そこそこ前方で見ると吊している線まで丸わかりなんですよねー。
まぁまだ使い始めたばっかりだし、今後見せ方も改良改善されていくのかなー。
♪無限の愛と・・・・・・♪で引っ張り、最後はアカペラでゆっくりと
♪あなたのぉ~ためにぃ~~・・・♪
一瞬の静寂を作って幸ちゃんのガットが再びスタート。
うん、イイヨイイヨー(бвб)
何ならもっと引っ張ってもいいよー
この手の件は毎回書いてるが、タメるなら多少クサいぐらいやっちゃっていいのよ。
それを後で映像で見ちゃったり音源聴いちゃったりすると、いやー(^_^;)と思うんだけどー、実際に生で体感している時にはソレがむしろ丁度ハマって心地良いんだおね。
特に日本人、歌舞伎だったり能だったりで見られる強調の文化があるから、そーゆータメが好きなんだよね。

ガットのアルペジオとエレキのメロディ、コーラスが作る崇高な世界観。
後奏はかなり長くて1音半のキーが交互にやってくるループなんだけど、何故だか飽きないよね。
この辺はカトリックの学校で学んできた賛美歌の文化が身に付いてんだろなー。
神々しさすら感じる後奏を充分堪能し、エンディングのフレーズへ。
ダーダーダ・ダーン!とエンディングを終え、最後は掻き回しをクレッシェンドさせて、ダーン!と〆
明日の鐘」のSEが始まり、FA-ANGELを高々と持ち上げアピール、3人が楽器を預け挨拶して本編終了!!
さぁ、アンコール\( ・ω・)//( ・ω・)\


FlowersというコンセプトからLOVE & PIECE的な歌は本編後半に多く入るかなーという予想は出来たけど、選曲はかなり予想外な感じー。
もっと「ON THE BORDER」や「My Best Friend」系の直接的なのが来るのかなーと思ってたけど。
人同士の争いだけが「平和」の概念じゃなく、震災を踏まえて自然災害からの復興も含めての「平和」という概念で捉えてましたねー。
震災のダメージから人の心の復興を願うブロックにしてたなーという印象。
生きよう」で始まって「永遠の詩」「明日の鐘」で終わる構成は意味深い構成になってたし、祈り・願いというキーワードを強調してましたよね。
そしてそれだけじゃなく「春の嵐」なんかも挟んで詞のバラエティ感も持たせてたし、非常に良かったー。
駄菓子菓子、だがしかし
あまりにも動け無さすぐる( ´・ω・`)
中に1、2曲楽しめる曲があっても良かったんじゃないかなーという印象―。
あの流れだと「希望の橋」が浮きすぐるよ(-∀-`)
むしろ、前半の「BOY」と入れ替えた方が良かった気がー。
パッケージとしてスッキリするし、何より
後半立たなくてすむじゃん(бвб)(笑)
幻夜祭」辺りから割り切って最後まで座ってられたのにー。
この辺がちと残念である( *`ω´)


本編で一つ気付いた事があってー。
この数年、特に35周年を迎えた2009年から意図的にALFEEの歴史を辿って見せてる気が
セットリストの組み方がツアー毎に時代を固めて来てるんですよねー。
しかもそれはある程度順を追って。
CONFIDENCEツアーでは80年代中期の定番ナンバーをズラッと並べ、My Truthツアーでは80年代後半&82年以前のAcousticナンバーを。
2010年は新作が出たので春秋それ中心だったけどー。
2011年は前後半共に本編で90年代のナンバーを多めの構成。
そしてこの春ツアーは20世紀の終わりから2000年以降の曲を多めに入れ込んでるんですよねー。
今回は2009年以降演奏されてないナンバーが多かったのもそういう理由なんだろーなーと。
たまたまじゃなく、ちゃんと数年かけた流れで考えて構成してるなーと感じましたー。
40周年に向けてのALFEE38年のおさらいを、ここ数年見せてきたんじゃーないかなー。
このツアーで「Venus of Rock」まで来たので、一連の流れも一段落したよーな。
次回以降どうなるのか、楽しみですねー。


あ、後、本編前半で書き忘れたんだけどー
今ツアー、王子のピンクのレスポールと同時に
魚肉ソーセージがまさかの復活(бвб)
そう、春の嵐ツアーで賛否両論を生んだ幸ちゃんのネタギター・TSKのピンクをこのツアーで使ってたんですよー(笑)
何で使ったかすっかり忘れてたんだけど、他の人の感想読んだら「恋人になりたい」だったよーで。
あまりにもあまりにもな色彩なので完全にお蔵入りするかと思ってたけど、まさかまた陽の目を見る事になろうとは(^_^;)
ギターの色だけで笑いが取れる幸ちゃん、さすがすぐる( *`ω´)@違


さてアンコール。
本編最後の流れが流れだっただけに、アンコールを求める立ち上がりがすこぶる遅かったですがー、むしろこのぐらい静寂の間があった方が落ち着くねー(・U・)
逆にいきなりワッとは行けないわ。
水で軽く喉を潤し(@ホントは場内でやっちゃダメ)落ち着いてからアンコール要求する拍手(^^)//””””””パンパンパン
横のおねーちゃん達、ちゃんと音だせー。
喋ってても手は動くだろー。
ちゃんと仕事しれー( *`ω´)
いいもん貰ったんだから返すのが礼儀ぜー(-∀-`)
手拍子とコールが大きくなってきた所でドラム&キーボード席に動きがあり、さらにヒートUP♪
ほどなくステージに明かりが入って3人再登場\( ・ω・)//( ・ω・)\
ズダンっ!ダンダンダンダン!とタローくんがドラムを叩き出し会場を煽る中、3人が楽器を肩にかけ立ち位置へ。
一旦ダーン!とリズムを止めた後、タイミングを確認して、今度はスネアで本ツアーのテーマ曲とも言えるイントロを予兆させるマーチのリズムを叩きだす!!
ここでキターーーーーーーー\( ・ω・)//( ・ω・)\
スネアのリズムにべードラが加わり、ただすけくんのキーボードがGコードのロングトーンを奏で、予想通りのテーマ曲♪
♪とぅびあろっくっらわれっぼっりゅーしょおぉおぉおぉおぉーーーーん♪
(бвб)/
ダラララララララララララダッダン!ダラララララララララララダン!
川・.B・||ヘイ・ジャーーーーーーーンプ!!
うひょーーーーーー( *`ω´)人(бвб)


続くー


ではっ

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え?いいとこなのにー











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あっちゃん♪

Author:あっちゃん♪
twitter ID:@venusofrock



ALFEEファンの皆様、よーこそ!
訪問ありがとーございます♪
15の時にALFEEと出会って以来、四半世紀以上のお付き合いの石川在住・一ファンですv(。・・。)イエッ♪
大まかには各楽曲に絞ったあれこれを書いてます。
また楽器の事やライブの事もっ。
お気に召しましたら、コメント等頂けたら幸いです。

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