ANOTHER WAY ~ THE ALFEE'S SONG,LIVE,GUITAR ~ 私設研究所

Happy 40th Anniversary for THE ALFEE!! 【長年愛用していたパソコンが逝ってしまったので、現在投稿が滞っております。スマホに馴れるか、おにゅうのPC買うかしたら続き始めますので、しばらく御容赦を】

 
--年--月--日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

続きー


桜の実の熟する時
ほぉーーーーー、これがキタかー(бвб)
確かに「桜舞い散る~」という歌詞が入ってるから、花の歌には違いないんだが、タイトルが桜ではなく「桜の実」だから、ちょっと意外な感じだったわー。
増して、まだ春先のツアー前半ならまだしも、すでに6月だからねー(-∀-`)
意外だったが、これは嬉しい選曲っ( *`ω´)人(бвб)
ツアーレギュラーで歌うのは、シングル出た時以来だよねー。
あの頃はもう一つピンと来る歌じゃなかったんだけど、聞き込んでいくウチにすっげー好きなバラードになったので、今回聴けて大満足♪
特にサビが好きなんだよなー。
♪そばにいて欲しいそれだけで僕は何も望みはしない♪
誰もがそう思う理想なんだけど、順調に進んで時が経った時やこじれてる時には何故か頭から消えてる感情ですよね。
恋愛の最初と終わった後にしか実感出来ないからこそ切なく響いいていいんだよなー。
王子の声質もマッチするから、ここ聴くとグッとくるわー。
自分的には一番愛した女性の面影というイメージだったんだけど、中には死別なんじゃないかとか連想するファンもいて、なるほど桜というシチュエーションと曲全体に広がる切なさはそうなのかも?とかいろいろ広がる曲ですよね。
さて、腰を落ち着けてじっくりと堪能しよー♪

Aメロのギターとピアノのバランスがいいなぁー。
頭からピアノのバッキングと同時に幸ちゃんのアルペジオが入ってくるけど結構前に出てて、でもピアノも引っ込みすぎない絶妙な加減。
バラードの場合はピアノが主張して間を縫うように生ギターが聞こえる事が多いんだけど、この曲のバランスは両者ハッキリ立ってたわ。
田島さんGJ(бвб)
サビのメロディと歌詞にジーンとしつつ1番を歌い終えて2番のイントロ前の繋ぎのディミニッシュ系の響きにツボるなど。
ここ、かっけー♪
しかし、王子の歌がちょっとフワフワしてるというか、集中力に欠けてる感じがしる(-∀-`)
別事が頭にあるよーな、注意力散漫な感じあったなー。
去年、一昨年と1ステージもの凄い集中力発揮してたけどさすがに寄る年波には(^_^;)(笑)
気になることか考えなきゃ行けない事があったんだろーなー( ´・ω・`)
後今回のただすけ君のピアノがなんかいい。
演奏のバランスとか正確さよりも、自身が歌う感じで弾いてる気がしたー。
中には今日は安定感ないなーと思ったファンもいるかもだけど、客席それぞれがどう感じたかは解らないけど、俺は今日の演奏好きー。
いや、姿は見えないんだが( ´・ω・`)@幸ちゃん立ち位置の要塞邪魔(笑)

2番終わって間奏でピンクのレスポールを弾きまくるガチムチプードルっ。
あのギター好きだなー。
いや、フレーズじゃなくてギターそのものね( *`ω´)
ピンクの加減はもちろん、サイド&バックが白ってのがいいんだよねー。
春の嵐ツアーで見た時に、最初Gibsonだとは思ってなくて、ツアー用にESPにオーダーしたのかなーと思ってたお( ´・ω・`)
しかも市販してるもんだしねー。
かなり興味惹いたけど、値段見て諦めますた@確か70万ぐらいだったはず。
後半のシンセとギターのツインフレーズもバランス良し♪
ツインフレーズになると、やっぱり半身になってただすけくんチラチラ見るよね(笑)
ちゃんとやってるかチェックしてるんだろーか( ´・ω・`)
なんか・・・
ただすけ頑張れ( *`ω´)人(бвб)(笑)

♪桜舞い散る坂の上で微笑む君が手を振る♪
と歌い終え、♪Ah-Ah-ALL MY LOVE Ah-♪とリフレインが広がる後奏へ。
今回は花びらが落ちる演出はないか( ´・ω・`)
あれ好きだったんだけどなー。
アルバムバージョン通りのコーダのフレーズを弾いて〆
うむ、いい歌だ(^^)//””””””パチパチ
拍手が収まるのに反して、ただすけくんのシンセがフェードイン。
そのままOVER THE RAINBOWのメインフレーズをゆっくり演奏。
さて、どっちだ・・・・??
インストの間に王子がVGのEAR-01、幸ちゃんがダブルネックにギター替え
うむ、今回もこっちか(бвб)@もう1曲予測したのはもちろん「Rainbow in the Rain


Sister of The Rainbow
幸ちゃんと王子が軽くタロー君とお互いを見てタイミングを確認、生ギターサウンドのツインリードがスタート。
アコースティック感がありながら実はカッチリした曲だから、多分各自のモニターからクリック流れてるはずだし見合わせなくても合うんだろうけど。
やっぱりチラ見でも顔見て確認する方が安心するんだろーね(笑)
6呟2本のツインリードから歌前のフレーズですかさず幸ちゃんは12弦に持ち替えてアルペジオ、王子は音色をエレキ方向に変えてオブリの低音弦フレーズに
王子は裏でスタッフが切り替えてるからスムーズなのは当たり前なんだがー(笑)
幸ちゃんの持ち帰る間は職人芸だねー。
1フレーズもはしょりたくないんだろーなーと思われる
病的な拘り( ´・ω・`)
まぁだからこそ職人なんだが(^_^;)
しかし、今回この選曲は意外だったなー。
予想してたという人が少なくなかったのは何故なんだろーか?
自分的には「Flowers」というキーワードに引っかかってくる曲じゃなかったんだがー。
LOVE & PIECE→ジョン・レノン→BEATLES→それ風の曲という連想?

幸ちゃんの柔らかいボーカルを楽しみつつ、ステージ照明と合い待った映像を楽しむお仕事(бвб)
そう、この曲でおぉ!?と思った演出があってー。
ステージ後方に地球とか月のような映像が浮かび上がっていて、あれ?スクリーンみたいなのあったっけ?今出てきたのかなー?と思ったんですがー。
どーやらスクリーンではなくステージ後方にそびえ立ってた不揃いの長方形のオブジェが創り出していた物で。
映像かな?と思ったのはオブジェに不規則に刻まれた陰影を照明で上手く創り出した演出ですた。
スゴイなーと思ったのは、一見不規則と思われたオブジェの高さね!
高さは照明の加減で半円に見えるように計算されてるんですねー。
そして幅とかオブジェに付けられた凸凹感とか、全部この演出の為だったのかーと。
またRainbowというタイトルから色を沢山使う演出をするので、当たる照明の色や角度で照らされたオブジェの見え方が変わるのねー。
あたかも生きてるかのように!
うむ、これは良い仕事!(бвб)
ただ一つ疑問が・・・・
曲と演出の意図が今一解りづらい(-∀-`)
この曲で、なんで地球の映像が映ってるんだろー?とまるまる1コーラス考えていたのは内緒( *`ω´)(笑)
ま、自分は惑星の映像が浮かんでるかのような感じを受けたんだけど、客席の位置や人それぞれに感じたことは違うかもね。

間奏に入って再び幸ちゃんが6弦に持ち替えてのソロ。
本来ノーマル6弦/12弦/ドロップDの6弦といった、トリプルネックが必要な曲だけど、イントロで低音弦を使わない事を利用し、ドロップD仕様の6弦でイントロとソロ両方に対応できる省エネシフト♪
前回演奏した時(CONFIDENCEツアー)でもやってたよねー。
ローディが1本に24本の弦を張るのをめんどくさがるんですね、解ります(бвб)(笑)
それでも18本張らなきゃいけないんだどね(-∀-`)
♪トゥルルルゥルッ明日の~♪の所の照明が広がりあって綺麗だったお。
♪この世に一つの Only One♪から♪Sister of The Rainbow Let me hold your broken heart~♪のコーダへっ。
この終盤の展開好きだわー。
サウンドが華やかになってくよね。
最後は1フレーズをシンセと幸ちゃんの12弦のトリルだけのバッキングで歌い、エンディングへ。
終わり方が前回と違ってた・・・んじゃないかなーという曖昧な記憶(бвб)
拍手の中、再びただすけくんが繋ぎのシンセをフェードイン。
太陽をイメージするようにオレンジの照明がバックから弧を描いて3人を照らして逆光を創り出しー。
タローくんから速めのカウントが4つ、そしてストリングスと桜井さんのボーカルだけで始まる久々のナンバー!


太陽は沈まない
おぉっ!?おっ?!(・U・)
またそうそう予想できん曲が来たなー。
今回のツアー、演奏するのいつ以来だっけ?っての多いわー。@これは2006年の夏イベ以来ですた
まぁ嬉しい驚きだけどねー( *`ω´)人(бвб)
これも「Juliet」と一緒で、リリース後数年は定番的に演奏してたけど、いつの間にか歌わなくなってたねー。
また中盤のコーナーで演奏されるのもかなり意外な感じー。
でも・・・このポジションでいいかも!( *`ω´)
アップテンポで詞のメッセージ性も強いALFEEらしい曲なんだけどー、いくつかの曲の例に漏れず
ノリにくいのよ( ´・ω・`)
リアクションが非常に取りにくい、ノりきれない曲なんですよねー(^_^;)
詞の熱さほどアレンジの勢いがコない、というか。
静かに熱いので、結果ただ立って見てるしかない数分間(・Θ・)
これが本編後半とかに入れられちゃうと、個人的な勢いが削がれちゃって、もちろん嫌いな曲じゃないんだけどライブではちょっとなー(-∀-`)という印象だったんですよねー。
だからこのポジションは多分正解!(笑)@俺比
今までライブで聴いた中で一番印象良かったかも(бвб)

2番を歌い終わって、ピアノの見せ場・・・と思ったら、いきなり激しいギターソロ(・_・;)
間奏はガラッとアレンジ変えてましたねー。
進行の流れもけっこー変わってたっぽい。
ライブ的にはこれでいいのかもだけどー、せっかく座って聴けてるから、元アレンジの間奏前半楽しみたかったなー。
アドリブ的なジャズピアノ風の間奏好きなんだお。
うん・・・・
ただすけ、負けるな(T∇T)
ジャジャジャン!といつも通りのエンディングで〆た後、タローくんのフィル1発入ってジャーーンと掻き回し。
ギターを振り下ろして〆、そして暗転。


中盤3曲は、個人的にはイメージしてなかった曲が揃ってたなー。
桜の実の熟する時」は理解できるとして、他2曲は頭になかったわー。
フラワー・ムーブメントという所から想像して、なんなら中盤Acousticで「シュプレヒコールに耳を塞いで」とか「Just Like America」辺りのメッセージフォーク系がくるかなーとか思ってたぐらいだし。
近年の選曲を揃えたのも特徴的ですねー。
ここん所、80年代色が強めの傾向があったから、意図的に時期選択した気が。


汗を拭いて水分補給した王子がゆっくりマイク前に立ち、声援に応えた後MCスタート。
このツアーで久々に歌ってる「太陽は沈まない」の話からシングル、曲作りの苦労話などを話してたんですがー、話し方がいつもと違うっ。
もの凄い勢いで喋るのよっ (・▽・/)/
それこそ「たたみかけるように」という言葉がピッタリなくらい。
話と話の間取らず、次から次へと話題を変えつつ、客席のリアクションとかほとんど気にせずダダーッと言いたい事だけ喋ってくという感じですた。
後でツイッターで聞いた所、他会場でもにたような感じだったよーで。
なんだろー、後半に繋げたい話が沢山あったので、とりあえず詰め込んじゃったんだろーか(笑)
おかげであんまし話が頭に入らなかったお( ´・ω・`)
内容的には、結構TV・ラジオで話してた話題でしたねー。
夏しぐれ」からの挫折、曲を書き出した事
王子@これからボサノバが流行るらしいよ、といわれてボサノバ(ラブレター)書いたけど売れない、今度は「高見沢、これからはタンゴだよ!」と言われてタンゴ(踊り子のように)書いたけど
やっぱり売れない!!・・・・クル訳ねーじゃん川.-B-||
@会場爆
これって坪野さんの事だよね(^_^;)
近年になっていろいろ言うようになったよなー。
ずっと二人三脚・仲良くやってきた感演出してたけど、溜まり溜まった不満って相当あったんだなー(笑)
まぁ、そうじゃなきゃ長年在籍したキャニオンから移らないよね(-∀-`)
そして「暁パラ」で行くぞ!と思ったらコケた話(笑)を挟んで、「メリーアン」の話。
これまでは、アルバム用にレコーディングしてあったのがスタッフに好評だったのでシングルに・・・という話が定説だったけどー、ちょっとニュアンスの違う感じだったよーで。
とりあえず武道館前に何か出さなきゃ、って感じで、既に出来上がってたこの曲をシングルに、という話し方ですた。
要は
ある物で間に合わした
という当時の現場の感じだったみたいで(^_^;)
うーむ、これこそ今だから話せるだなー。
他にも大人な事情で美化して話してる事いっぱいあんだろーなー(-∀-`)(爆)

このMC中、自分が座ってる席から上手の袖が丸見えなので、王子のギターが並んでるのが見えたんですがー・・・・
その中に懐かしいのが2つ。
一つはJackson・Randy RoseVのピンク
初渡米で購入、85年秋からしばらくメインで使われてたアレです。
たまに出てくるけど、今回はいつ以来だろーか?
最近のトンガリブームの時に一回使ってたハズだよねー。
そしてもう一本は、FLYING-AⅢの赤
これはかなり久しぶりなんじゃね?
スパンコールのオーロラカラーのは近年一回お目見えしたけど、赤は10数年ぶり、20年近く振りのよーな気が。
メインで使ってたの、93、94年辺りだもんねー。
おぉ、どの曲で使うんだろー?とdkwkでしたが、結局使った曲がなんだったか、すっかり忘れますた(・U・)@ダメ

さて、曲作りの話から、「メリーアン」のチャートイン以降のシングルが、おかげさまでオリオン記録を更新中という話へ。
そして
王子@それではその新しい曲を・・・生きよう


生きよう
今回の後半スタートはコレなのねー。
あっ、そういえばシングル初聴の話書くの忘れちゃったい(^_^;)
もちろんシングルは買ってるが、このアレンジで生で演奏聴くの初めてだー。
正直、去年の春でやってたアレンジの方が・・・・と思ってはいるがー。
ちゃんとダイナミックにアレンジ&デコレイトされて、作品としては仕上がってるんだけど、その分裸の歌が持ってた歌詞のパワーが薄れちゃったかな?という感覚があって。
王子の書くメロディと歌詞って、やっぱしシンプルなのが実はいいんだよね(^_^;)(笑)
ソコをあえて弄くり回しちゃうのへそ上がり( ´・ω・`)
まぁ、おかげで他では絶対味わえないサウンド的な面白みはあるんだけどね。
煌びやかなのも決して悪くないし。
ダイナミックになったおかげで、作品の生命力が増してるのは確か。
また生ギターが6弦から12弦になってるのも変更点だよね。
この音色がまた、ストリングスと重なって輝きを出してるよねー。
このアレンジの生演奏聞くのは初めてだし、ライブで聴くとまた印象変わったりする事も多いから、さてどんな感じなのかー。

CD通りのただすけくんのピアノで始まり、
♪STAY その場所で・・・♪
去年の震災を受けて書き上がった「その場所で今を生きて、もう一度初めてみよう」という王子なりの答えが入った歌。
去年の春に聞いた時は耳に残ったいくつかの言葉の断片からそう感じたけど、間違いなかったねぇ。
完成品の歌詞を見て、思ったより前向きな言葉が多かったのね、と思ったり。
多少歌詞変わったりしたのかなー?@原型を覚えちゃいない
改めて歌詞と向き合って聞いてみて、サビの
「時の力を信じて」
という言葉に非常に感じる物がありました。
今すぐはとてもじゃないけど難しけど、時間はかかるけど、まずは今を生きていく事を諦めないで明日に繋げて行けばいつかは・・・という強い想いと願いが入ってるよね。
被災地への想いももちろん、行き詰まって悩んでいる、諦めかけているいろんな人の心に届いて欲しいと願う魂を感じますた。
けっこーCDに忠実な演奏とダイナミックさ。
割と制御された演奏って感じだったけど、唯一ただすけのピアノは音源よりもかなり主張がありますた。
うん、この曲もただすけのピアノがよい♪
ってか今日は全般いい感じだわー。
他の曲でも思ったけど、いつもの綺麗に忠実に流れる感じじゃなく、自分が歌ってるよね!
それだけに歌の感情、ボーカルの感情と見事にシンクロする場面もあれば、ちょっとズレてしまってる所もあったけどー。
なんだろー、明らかに今日は(このツアー全般でなのかな?)
攻めてる感じがするっ
自分で意識して、テーマを持ってあえて自分をぶつけた演奏をしてるのかな?と想像。
それまでの殻を破って、ALFEEのキーボードらしくなったなーと親目線になるなど(бвб)(笑)
まぁ・・・
単に今日が調子悪かっただけかも知らんが(-∀-`)(爆)
そーゆーこともあるっ( ´・ω・`)
ALFEEのメンバーらしくなったといえば、タローくんもここ2、3年ぐらいですっかりハマったよね。
年数も経ったし、自分のドラムで自身を持ってALFEEサウンドを支えてくれてるわー( *`ω´)人(бвб)

1番終わってブリッジになるギターソロ。
元のエレキと生ギターのツインのフレーズがすげー格好良くて好きだったんだけど、これはこれで良いよね。
最初のチョーキング入るまでのタメが好きー。
そして2番を歌い終え問題の間奏(爆)
「生きていれば穏やかな時もあればいろんな苦難にぶち当たる事もある。あえて人生を音で表現してみた」という事でこの間奏になったそうですがー・・・・
うん、カッコいいよ。
特に生演奏だとホントにダイナミックだしちょっとノっちゃうし、その後の「春の柔らかな陽射し~」への繋がりもいい。
でもさ・・・・
ごめん、人生はあんまり伝わらないわ(笑)
この曲でそんなん入れる必要があったのかと小一時間説教したい( ´・ω・`)
リズムやテンポ変えるだけならまだしも、変拍子はぜってーレコーディングしてて飽きちゃっていつもの悪癖出ちゃっただけだじゃねーのかと(T∇T)
ホントこのガチムチプードルはorz
また、サイズ長すぎるのも、あんまし良くないと思うんだー。
これさー、1番から2番は元のツインフレーズにして、今の1番-2番のフレーズ+αで間奏にしたらどーだ?という提案( ´・ω・`)
そうすればかなりまとまるのになー( *`ω´)

間奏明け、Cメロを経てサビへ。
サビのメロディすげー好きー( *`ω´)人(бвб)
今までのALFEEになかった広がりだおね。
特にココの「だから生きる価値がある」のボーカルの強さとコーラスの輝き・響きがいいっ♪
最後のフレーズを歌いきり、CD通りのピアノとギターのアンサンブルでエンディング。
ダーンとかクレッシェンドの派手なオプションは付けずー(笑)そのまま静かに〆
喝采が響いて、収束しかけるぐらいの間を取り、ミドルテンポのタローくんのカウント、そしてべードラとロータムが
ダンドドドダンドドドダンドドドダンドドド・・・・
ほぉっ!(・Θ・)


Eurasian Rhapsody
おぉーーーー。
これ聞くと瞬時に雨のみなとみらい思い出すお( ´・ω・`)@くそ寒い中、赤い鳥居と曲のスゴイ世界観(爆)
てか、聴くのが間違いなくあれ以来。
ホールメニューなんて、90年代の前半ぐらいまで遡らないとやってないよね。@Victoryツアーですた
今ツアー、選曲がなかなかエキセントリック(бвб)
バラード明けでドカンとくるかと思いきや、ドッシリ重い系かーーー・・・・ってあれ・・・・あれ・・・
・・・
みんな立っちゃうんでつか( ´・ω・`)
えっと・・・・おじさん、このまま座って聴いて楽しんでたいんだが(-∀-`)
だってみんな、立ち上がった所で
何もする事ないでしょ?(T∇T)
まぁそこそこミドルアップテンポでメッセージ性の強いナンバーだから気分的にはノるんだけど、リアクション取り辛いありがちなヤーツ(бвб)
結果、ただ聴いてるしかないんだから座ったままでもいーじゃんと思うんだがー。
あ、前席の方々も立っちゃいますか、そーですか。
見えなくなるからしゃあない・・・どっこらしょ( ´・ω・`)
こーゆー所で他のALFEEファンに馴染めないなーと未だに感じるなどorz

タロー&ただすけコンビでは初演奏だねー。
この曲の導入のドラム、実は是非タローくんの音で聴いてみたいなと思ってたんですよー。
タローくんの音って、全体的に音が低く感じるというか、地べたをすり足で高速歩行するよーなイメージなので@意味不明
この曲に代表されるような「ARCADIA」収録の民族打楽器風サウンドって長谷川さんよりタローくんの方が合ってるんじゃないかなーと思っててー。
実際この曲のレコーディングで叩いてる、そうる透さんの弟子であるだけあって、サウンドも似てるしねー。
うん、思ったほどガチハマリって訳でもなかったわ(бвб)(笑)
いや、音の方向性としてはやっぱり合ってると思うんだけどねー、個人的にはもう少し音圧が欲しい所かなー。
とはいえ、タローくんが加入して早7年目、ALFEEサウンドに合わせつつ独自のドラム叩いてるよね。
最初は長谷川さんとあまりにも違いすぎて戸惑ったけど、いつの間にかしっかりサウンドを支えてるわ。
個人的には速く的確なべードラがすげーなーと思うー。

導入から王子のリフへ。
ただすけくんとのツインかなーと思ったら、どーやらハーモナイザーかけてたよーで。
♪遙かな大地 Eurasia~♪
このAメロでも幸ちゃんの12弦バッキングが何やってんだか長年不明( ´・ω・`)
幸ちゃん得意の高速トレモロかと思うんだけども、普通にスリーフィンガーっぽい弾き方な気もス。
歌いながらよく弾けるもんだなーと感心するお。
しかも田島さんGJで音がすげークリアに聞こえるから、その手数の多さに改めてビビルなど( *`ω´)

さて・・・・
案の定する事がn(ry
でも久々に演奏見るからちゃんと見たいので立ってるというジレンマ( ´・ω・`)
この曲はサビで拳振ったりとかするの好きじゃないんだよなー。
特に理由がある訳じゃなく、自分の肌感覚だけの話なので、好きにしろと言われればそれまでなんだが(笑)
かといって「BOY」と一緒で手拍子打つのも今一合わないので困る。
などと雑念混じりに見ていたら歌も終盤。
最後のギターリフを決めてダダダン!と〆、掻き回しはナシ。
〆たのと同時に幸ちゃんが半身を返し、12弦からWネックに交換。
拍手が収束するのを見計らって幸ちゃんにスポットが当たり、ガット側のネックから厳かに滑り出した
超変態曲のフレーズ!!\( ・ω・)//( ・ω・)\


春の嵐
キターーーーー( *`ω´)人(бвб)
同じ桜の歌でも、こっちは歌うだろーなと予想出来てたわー。
花のイメージはこっちのが強いしねー。
最後のDのテンションコードとハーモニクスが響いてタローくんのカウント、その間にヘッド側のローリングカポを素早くハイポジションに移動させ、何事もなかったかのよーに王子の奏でるマイナーのメロディーにガットのアルペジオを絡める幸ちゃん。
神業である(бвб)
そして隙を見てカポの圧と挟み具合によって生まれるピッチのズレを微調整するなど。
こーゆーシーンは生でライブ見てないとなかなか味わえないよね!
いやー、小忙しい人だわーと思うのつかの間、アー!アーアーアーの所ではしっかり演奏をサボる強かさ(爆)
割り切りがステキです( *`ω´)

さて、この曲もやる事がない( ´・ω・`)
とはいえ、この曲は何故か疲れててもあまり雑念が入らず、集中出来るんだよなー。
曲の展開がスゴイ、ってのは他の曲もだけれど、この曲は展開の激しさと演奏の迫力がスゴイ。
なんかジェットコースターのように、最後まで気を抜けないドキドキがあるよねー♪
静と動のコントラストが細かくて強いから刺激が大きいのか(^_^;)
イントロ終わりから♪後悔の日々が~♪に入る落差とか、間奏のダダッダダッダンダンの所からの♪春の嵐に~♪の所が好きー!
演奏に引き込まれるわー。

この曲が始まると同時にオープニングに登場したドット・イメージが再び可動。
曲に合わせてピンクに光るLEDの球が結構下の方まで降りてきて、そこから1個ずつバラバラに上下に動く演出がありますたー。
とはいえ、不規則に動くわけではなく、ちゃんとプログラミングされてんだなーという感じの動き方。
うん、やっぱり気持ちが悪い(бвб)
うにょーーーんって動くの、うにょーーーーんって
もっとキビキビ動いてくれるとカッコいーんだがなー、うーん( ´・ω・`)

後奏のギターソロは今回もRENAISSANCEツアーから変わったアレンジ。
コードパターンが変わる所から王子が前に出てきてソロを弾き出すと同時にドットイメージがさらに降下
なんと、王子の肩ぐらいの位置まで下がって点滅。
つり下げられたLEDはけっこうな数があって、ステージの天井全面に4列、等間隔で下がっているので、王子の立ってる位置の前後をドット・イメージで固められた感じ( ´・ω・`)(笑)
アレ、ギターソロの立ち位置から絶対動くなって舞台監督に言われてんだろうと思われ(・U・)
面白い演出だけどー、ぶっちゃけみんな
鬱陶しいなーと思ってんだろーなー(бвб)
微妙に邪魔な気がス(爆)
あれ、当たってねーのかなーと、ずっと気になるなど(・Θ・)
ソロでは久々にワーミープレイが登場しますた。
ここしばらく使ってなくて、ギタリストとして思う事あったのかなーと思ったけど、ステージ演出としてはあるとやっぱし映えるよね。
適当な(笑)手のスライドとアームでキュイーーーーーンキュイーーーーーンと、ギターと向かい合わせで遊ぶガチムチプードル川・.B・||
久々のショータイム発動っ
しかし立ってる足下にはペダルがセッティングされてなかったので、全てスタッフまかせ。
ギタリストの立ち振る舞いを見ながらペダルを踏まなければいけない王子のローディ( ´・ω・`)
チューニングとメンテ以外に、演劇的な判断能力も求められる高度なお仕事(爆)

一頻りギターと戯れた58歳児川・.B・||、満足して右手を挙げて終わるよーの合図。
最後にジャンと〆るまで立ってる位置を動かず。
暗転すると同時にドット・イメージが上昇、その際王子の背後にあった1個が微妙に揺れるなど。
背中に当たってたんですね(бвб)
数多すぎるよ、ドット・イメージ\(T∇T)/
上がったのを確認してようやく立ち位置を移動。
拍手の中、ただすけくんが不協和音気味のシンセのロングトーンをフェード・イン。
幸ちゃん、桜井さんも後ろを向き楽器を替え、幸ちゃんは再びWネック。
と、上側のネックが以上に短いシルエット・・・・あぁ、アレPROGRESSだ。
と言うことはー、この後演奏される曲は再び超プログレ曲・・・・
タローくんの早いカウントが3つ、予想通りの怒濤の変拍子!



続くー


ではっ

スポンサーサイト












管理者宛の投稿

プロフィール

あっちゃん♪

Author:あっちゃん♪
twitter ID:@venusofrock



ALFEEファンの皆様、よーこそ!
訪問ありがとーございます♪
15の時にALFEEと出会って以来、四半世紀以上のお付き合いの石川在住・一ファンですv(。・・。)イエッ♪
大まかには各楽曲に絞ったあれこれを書いてます。
また楽器の事やライブの事もっ。
お気に召しましたら、コメント等頂けたら幸いです。

なんでも一言っ
カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

ぺそぎん♪
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

コメント入れんのが照れくさいって方は、こちらから一言頂けると嬉しいです♪

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
最新トラックバック
検索フォーム

RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード

QR

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。