ANOTHER WAY ~ THE ALFEE'S SONG,LIVE,GUITAR ~ 私設研究所

Happy 40th Anniversary for THE ALFEE!! 【長年愛用していたパソコンが逝ってしまったので、現在投稿が滞っております。スマホに馴れるか、おにゅうのPC買うかしたら続き始めますので、しばらく御容赦を】

 
--年--月--日

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\ K.N.K 58 /(koNosuKe 58歳)
坂崎先輩、いよいよ還暦間近(T∇T)
58歳になっても元気です@いろんな意味で

今年は時間がなかったので2人まとめるよー(бвб)


もうすぐ58歳児がギター振り下ろすと同時にEmのパワーコードを刻み始めると、一気に上がる会場の温度!!
コンマ数秒の条件反射!(爆)
ステージ演奏回数、間違いなくTOP10に入るはずの準定番曲!

85年、アルバム「FOR YOUR LOVE」に収録された坂崎先輩&もうすぐ58歳児のスイッチボーカルが堪能できるハードロックナンバー。
坂崎先輩ボーカル曲ではダントツで一番の登場回数を誇る人気曲ですよね。
ステージパフォーマンス良し、まんまDeep purpleなサウンドのノリ良し、掛け合いも楽しめちゃうし、申し分なし\( ・ω・)//( ・ω・)\
純粋にテンションアガって楽しめる曲ですねー。
昔の洋楽の邦題的な、アナクロなタイトルの付け方もいいよね!(笑)
これは、ソコを狙ったんだろーなー、きっと。
ドストレートなだけに覚えやすいという(^_^;)
また坂崎先輩のハンドマイク・パフォーマンスという立ち位置が確立した曲でもあったり。
それまでも、「ジャンピング・グルーピー」をキヨシロー入った歌い方しながら坂崎先輩が歌ったり、「ロールオーバー・イェスタディ」でAメロをスタンドマイクだけで、ってのはあったけどー、この曲で歌だけに専念するパターンが出来上がりましたよね。
全員が楽器弾きながら歌う分、それまではどーしても動きが少なかったステージも、ハンドマイクで動く事でステージを広く使えるようになって、より客席を取り込んで一緒に作るステージが出来るようになりましたよね。
ステージパフォーマンスの引き出しや幅が広がったよねー♪

YOKOHAMA STADIUM 3DAYS前のプロモーションで夜ヒットでTV出演してますよねー。
いやー、この曲チョイスするかー!と思ってテンション上がったわー(бвб)ノ
すでにツアーであの盛り上がりを体験してたので、余計に血が滾ったお( *`ω´)
坂崎先輩、この時はハンドマイクは使わず(ってか、この時はまだステージでも使ってないか)、3人いつもの横並びでスタンドマイクでしたねー。
イントロのギター振り下ろすパフォーマンスなんかは、今ビデオ見ると恥ずかしかったりするんだけどさー(-∀-`)
当時はカッコよく見えたんだよねー(笑)
後半のHey!Hey!は番組付のダンサーや雛壇の出演者も盛り上がってくれたりで、ライブに近いイイ絵がお茶の間に流れたんじゃーないかとっ。
アレ見て、一回ALFEE見に行ってみよーかな、と思った人もいたんじゃないかなーっ。
当時のTV出演って、ベストテンとかのライブ中継はホームグラウンドだから格好良く映ってたけど、スタジオじゃー借りてきた猫状態で(^_^;)
でも、この時が一番生き生きと映ってたんじゃないかなー。
この辺りから、ようやくTVを使いこなせるよーになって来てたのかもっ。
この後も、ファン入れたスタジオ収録の際は、出演時間前後にサービスでこの曲歌ってた事も何度かありましたよねー。
トークの合間に絵抜かれると、だいたいこの歌やってたよねー(笑)
客席暖めるにも余韻で盛り上がるにも使い勝手のいい曲ですよね。


♪しなやかな体と したたかな心で 都会を彩どる女たちよ ♪
♪あやしい美貌の魔力で男を 翔べないペガサスに変えるのか♪
♪七色に心を変えることができる 乱れ髪狂おしい女たちよ♪

恋の炎」というタイトルからして、情熱的な恋とか情念の悲恋とかを連想そちゃうけど
全然ちゃいますよねっ(・Θ・)
したたかさ、怖さ、強さ、妖しさ・・・男の目線から見た女性像そのものを歌ってる、もうすぐ58歳児の詞の傾倒では他に類のないタイプの珍しい作品だったり。
タイトルの印象と詞ってけっこーギャップあるよねー。
だからといって、「女って恐いよね」という所で終わらせるのではなく、それでも愛すべき存在として描かれていて
♪Sexy Blaze Storm男も女も 恋の炎の中で その身を焦がせ 今♪
という歌詞に繋がるので、なるほど「恋の炎」なんだなーと。(・-・)(。_。)(・-・)(。_。)
ただその「恋」は、情や精神の結びつきとかよりもー
♪さあ夢の中で心を開いて 自由に抱きしめあう獣になれ♪
という所に代表される欲望に視点を置いてますよねー。
Blaze Storm」の前にある「Sexy」の一言が効いてるよねっ。
「炎」は精神的な物じゃーなく
肉欲っ( *`ω´)人(бвб)
心を開いて」は実質、その先にある股をh(ry・・・
・・・
なるほど、坂崎先輩ボーカル曲だわ(бвб)@いろんな意味で(笑)
でもテーマ考えてるのも詞に起こしてるのも全て、もうすぐ58歳児でつ( ´・ω・`)

♪金色のルージュが光る時 甘いメッセージを誰に送る♪
表現されてる女性像が、どことなく当時の世相を表してますよねー。
平たく言うと
80年代臭(バブル臭)
金色のルージュ」とか「都会を彩どる女たち」なんてのは、どーしても80年代中期の肩張った派手なスーツ来てタイト目のスカート履いてー・・・という絵が浮かぶっ。
まだ流行りでは無かったけど、この頃からちらほら出てきたぐらいだよねー、多分。
なんとなくちょっと古くささを醸し出してたり( ´・ω・`)
極めつけは
♪華やかに蒼い制服を脱ぎ捨て シルクのドレスをまとう女たちよ♪
という一節だよねっ。
85年といえば
おにゃん子クラブ(・Θ・)
誕生してすぐ大ブームになりましたもんねー。
それまでのトレンドといえば「女子大生」。
ブームに押されて深夜にもかかわらず大人気番組だった「オールナイトフジ」の勢いを買って、フジテレビが中高生をターゲットにした女子高生特番を放送し、その後夕方の番組「夕焼けニャンニャン」をスタートさせたのがこの年の4月。
その番組内でのオーディションなどで結成されたのが「おにゃん子クラブ」
番組開始後、即おにゃん子クラブが大人気になって、それまで注目されていた「女子大生」から、世間のブームが一気に「女子高生」へと映った・・・・という85年前半の時代でした@当時の記憶+ウィキググった(бвб)
そしてそこから生まれた、やすす(秋元康氏)のこの時代を代表するおにゃん子クラブのデビュー曲
「セーラー服を脱がさないで」が誕生。
まー、85年後半はどこもかしこもこの曲が流れまくってたよねー(^_^;)
そーいった世相から「制服」というのも一つの時代のキーワードになりましたよね。
その辺の空気とか流れとかをサクっと取り入れてるのが顕著だよねっ。
今見れば、時代に乗っかってるだけじゃんとか思われちゃうかもだけどー・・・
この「恋の炎」がはいったアルバム「FOR YOUR LOVE」がリリースされたのは6月。
という事は、遅くとも4月とかぐらいまでには詞は書かれてたはず。
そして夕ニャンスタートが4月、「セーラー服を逃がさないで」のリリースは7月なんだよねー。
だから時代の空気を読み取ったのはかなり早かった方だと思うのよ\( ・ω・)//( ・ω・)\
けっこー先取りな詞なんだよねー。
この一節は今聴くと時代に乗っかった+「セーラー服を逃がさないで」に対するもうすぐ58歳児なりのアンチテーゼ的な風味も入ってるのかなーなんて思えるけどー。
時系列考えると、ソコとはあまり関係なさそーなんだよなー。
本人、期せずして時代を代表する曲と噛み合っちゃったっぽいのがスゴイよね(笑)
とはいえもうすぐ58歳児は、やすすが放送作家してた頃からの友人だったりするから、やすすの話聞いたりしてインスパイアされた部分はあるのかもしれないですねー。
ちなみに当時自分は高校3年生。
本来ならジャストミートなおにゃん子世代なんですがー・・・・あまり興味なかったというか、ブームになってしばらくはコレ何?(・_・;)状態ですた。
自分自身、歌謡曲なんて( -д-) 、ペッという了見の狭―い偏見ロック少年だったのもあるんですがー、それより何より
金沢、夕ニャン放送してなかったのよっ(;>_<;)
だから曲が出て初めて知って、何?何なの???とΣ( ̄口 ̄;)
番組やってりゃー、多少は時流に乗れたかもしれないのにー、えーん(бвб)


鋼鉄の巨人」辺りから始まった、シングルコイルのジャキっとした音が特長あるハードロックナンバー!
何処をどー切ってもDeep Purpleでつ(бвб)
ハムバッキングの重厚な「典型的なハードALFEEサウンド」ではない、この時期だけのものですよねー。
もうすぐ58歳児、この時期は完全にリッチーサウンドにハマりきってる時ですねー(笑)
ただリッチーサウンドでも「Rainbow」じゃなくて、あくまで「Deep Purple」に拘るのがもうすぐ58歳児クオリティ(爆)
リフのフレーズといい、テンポといい
やっぱし「Smoke on the Water」が叩き台なのかね?( *`ω´)
タイトルは「BURN」から引っ張ってきてると思うけどねー。
この時期の他のハードナンバーも同じ感じあるけどー、この曲が一番
「パープル大好きー」\( ・ω・)//( ・ω・)\
感が出てるよね(爆)
なんつーの、パープル風ってよりパープルみたいな曲書くぞ!っつー意気込みが滲み出てる(^_^;)
ええ、ここまでやればむしろ潔いです(бвб)
生ギターは一切入ってない、「FOR YOUR LOVE」のアルバムコンセプトからはちょっと外れてるナンバーだけどねー。
このバラエティ感がALFEEだわな(笑)
この幅が嫌な人は嫌なんだろーけど、俺は最低この程度のサウンド幅がないと飽きちゃうのよ@すっかり毒されていまつ
全体のサウンドはパープルなんだけど、歌はいろいろ詰め込んでますよねー(笑)
AメロがそのままパープルなのにBメロでクイーン、Cメロでツェッペリンが入って来るという(^_^;)
ある意味、70年代ハードロック愛をこれでもか、と入れ込んだボーカルアレンジになってますよね。
けっこー楽しんでレコーデイングできたんだろーね、これ(・Θ・)

Aメロはイアン・ギランが歌ってます@嘘
ってか坂崎先輩、声のコンディションが・・・(・_・;)
もちろんハードロック用に声色作ってるし、相当力入れて歌ってるんだけどー、それにしても喉の割れ感がスゴイ。
風邪でもひいてたのかなー?っつーぐらいしゃがれ具合と乾き具合がハンパないっす。
伸ばした声に残る余韻というか、芯が無くなった時の痛々しさがねぇ(-_-;)
まどわずぅーのがぁーぁ゛ぁ゛ぁ゛」の余韻とか、「甘いメッセージを~」「青いゼイフグを脱ぎ捨てー」の所で聞こえるカスカス感とかかなり・・・(^_^;)
華やかにー」なんかタンが絡んでるみたいだしねぇ。
歌入れなんてレコーディングのスケジュールも詰まってる頃だろうし、これで入れざる終えなかったのかなー。
でも、それにしてはねー、声色が曲にはすげー合ってるんだよね。
ダメ元で入れてみたら、いいじゃん!ってなったとか・・・
それか、このためにわざわざ潰し気味にしてから入れた可能性も高いよねー?
・・・
レコーディングの為に酒飲んで大きな声で話して喉潰すボーカリスト魂を見せる坂崎先輩・・・いやいやいや(бвб)
少なくとも、普通に声色だけ変えて歌ってるとは思えない。
普通の喉のコンディションじゃーないですよね。
ピッチもギリギリな不安定さがあるよね。
ただその粗雑感も曲に合ってるしなー。
「うわずる男」のネタが出来るぐらいだから、ワザとやってたりするのかなー?
狙いでこのボーカルが録れたんなら感服するわー( *`ω´)人(бвб)

さぁ、リッチーなギターにギランなボーカルという、コテコテパープル路線で曲が進む中、
Cメロではロバート・プラントが登場@嘘(爆)
まぁ、ホントにいきなりスイッチしたらビックリするけど、Bメロで一旦3声のクイーン風路線にしてるから、「鋼鉄の巨人」や「StarShip」ほどの唐突感はないけどね(^_^;)
その2曲聴かずにいきなりコレ聴いたらビックリするだろーなー。
もうすぐ58歳児的には、「一番高い所まで出るんなら坂崎歌わせたんだけど、俺でもツライだもん(笑)」という話でしたがー
なら何故そんなメロディにしたんだと(-_-;)
もーね、このアルバム「SWEET HARD DREAMER」の件とか「真夏のストレンジャー」の件とか、その場の事しか考えてねーよな(笑)
まぁ前向きな挑戦なんだけどさー、その後でライブで歌わなきゃいけないって事を考えなさすぎ(бвб)
自分でもツライっつってるけど、今聴くと割とフツーに歌ってるよね(笑)
まだドスの聴いたハードロックボーカルはやってない頃だし。
頑張って張ってます感はあまりないよなー。
一番高い所「おくぅーれぇえぇえぇ」とか「ひらいーてえぇえぇえ」とかに気合いは感じるけど。
坂崎先輩のアクが強い分、攻撃感が薄れてるのもあるのかなー。
3晩の「わすれてぇ~~~~~↓」ってフェイクしてく所がツボー♪

Bメロとサビは3声になってますねー。
数少ない桜井さんの出番(T∇T)
Bメロは桜井さんも上に入って下から坂崎先輩-桜井さん-もうすぐ58歳児のオープンコーラスのクイーン風な3声になってますよねー。
サビも同じ重ねだけど、メロディ部が桜井さんになって坂崎先輩が下に入ってるという。
なので、同じ3声でも響き方はかなり変わってますよねー。
感想明けから出てくる「Hey!」のかけ声は、「ラジカルティーンエイジャー」と同様、隅田川高校のフォークソング部だったらしくー。
クレジットはされてないけど、アルバムインタビューで坂崎先輩が「声かければすぐ集まる」という話をしているので、部活創立者の権限を最大限生かしたんでしょーね(笑)
30人ぐらい参加してるとか。
女の子も入ってるみたいなんだけど、男の野太い声しか聞こえねー(-∀-`)
ライブ感出てていいよねー♪
曲の勢いあるしテンション上がるし、すげー好きー\( ・ω・)//( ・ω・)\

イントロのリフかっけー\( ・ω・)//( ・ω・)\
リッチーになりきった、もうすぐ58歳児(・.B ・)
もう楽しそうに弾いてる姿が目に浮かぶわ(笑)
導入のEのパワーコードからのリフ、ALFEEファンでギター弾く人はまずコピーするだろ!
しないはずはないっ
それだけ簡単で格好良く弾けちゃうリフだよねー。
エレキ手にするとついつい弾いちゃうんだよな(бвб)
アマチュアバンドでやるにはもってこいのナンバーだし、コピーバンド組んでる所はまずやってるだろーね。
パープル風という頭があるから即ストラトをチョイスしたんだろーけど、
大正解\( ・ω・)//( ・ω・)\
歪みきらないジャキジャキ感が気持ちよいのよっ
また重くならないし隙間が出来てワイルド感が出るのもいいよね。
曲自体はすげーハードなんだけど、それを感じさせないドライブ感が出てて、そこが好きー♪
イントロもいいんだけど、Aメロのバッキングの音がツボ!
間奏は転調してガラッと世界観が変えてプログレってたり。
音色替えて、ツインの所と終わりの速弾きになる所とはギター替えてるっぽいよねー。
ツインのフレーズ好きー。

エンディングのシンセのメロディがカッコイーよね♪
あれは効いてるわー。
ただ、Bメロとかサビとか、あの音色で良かったんだろーか?
オルガン系の方がカッコ良かったんじゃないかなーと。
けっこー泥臭い感じの70年代風アレンジだけど、キーボード類だけは80年代の当時の旬で、ただ回顧的じゃないサウンドはいいんだけどー、この曲に合ってるだろーか?と思ったり。
きっとそれじゃーあまりにもまんまで面白くない、と当時は思ってあえてこの手の音にしたんだろーなーとは思うんだけどねー。
今となっては、このミスマッチ感がどーなんだろー?
イントロのピアノの入りがカッコイーだけに、シンセの違和感あるなー。

ドラムは山木さんっ。
Cメロの展開の仕方が好きだわー。
最初の部分はべードラとスネア単音で超シンプルにしてるのいい。
あれだけガッツリ隙間空けてるのに存在感あるわー( *`ω´)人(бвб)
間が空いてるだけに後半のドドドドの所とか、サビのツーバス16部音符連打がより生きるよね♪
エンディングの怒濤のドラミングもステキー\( ・ω・)//( ・ω・)\


といった所で一旦〆、明後日に続くー


恋の炎
作詞/作曲:高見沢俊彦
編曲:ALFEE
アルバム「FOR YOUR LOVE」(1985年)収録

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相変わらずの力作、お疲れ様です。

ところで“制服”についてですが、じぶんとしては“青い”という形容詞が付いていたので、フツーに事務のおねーさんたちが着用しているベスト+タイトスカートを連想しました。
で、そんな制服を脱いで着飾るおねーちゃんたちの、このへんはあっちゃん♪さんとおなじくバブリーな姿への変貌、と。
そう思ってましたし、たぶんそっちだと思うなあ。
基本、「ヤりたいよ、女子大生」な方々だから(爆)。
いつも楽しく拝見させて頂いております。
このアルバムのサウンド、数多い作品の中でトップ3に入るぐらい好きです。ストラトのギラつき感がたまらん。とくにこの曲。aメロの刻みはカッケー!そのぶん90年代のライブでやってる単音リフへの変更は、ずっこけそうになった。
私は高見沢さんの中性的なキラキラ声が途中で出てくる曲がツボなんです。当時はこの世の人じゃないような神々しさを感じてました。(過去形?)
夏葉さん、いらっしゃいませー

あぁー、そっかー( ´・ω・`)
そーですねー、「制服」はそっちの方がマッチするかもですねー。
当時高校生だったから、蒼い制服=ブレザーという思考だったんですよー。
この地方の高校の女生徒ほとんどが紺のブレザーだったもんで。
さらに金城高校という女学校が青いストライプのセーラーだったので、よけいに女子校生という刷り込みがww
おにゃん子ブームが重なったのも作用したのかなー。

だから、脱ぎ捨て=卒業、そして大人になった比喩としてシルクのドレスを~なのかと。
けっこー幅広く捉えられますよねー。

aaaさん、いらしゃいませー
初めまして、よーこそです。

これと「SWEET HARD DREAMER」のストラトはシビれますよね。
他のハードナンバーがハムバッキングサウンドなので余計に新鮮味があって好きですわー。
ただストラトの音は良い感じなんですが、アルバム全体だと、目指した音と出来上がった物にギャップがあったんじゃないかなー?と思ってたり。
多分、「JOURNEY」の頃のような音が録りたかった気がするんですよねー。
アルバム毎撮り直せばいいのにー(笑)
一時期いろんな機材でグチャっとした音になってたけど、ここん所また整理されて良くなって来たじゃないですか。

「中性的なキラキラ声」っちゅーと、やっぱし80年代ですかねー。
最近の太くなった上での柔らかさが好きなんですがー。
御無沙汰しています。坂崎張扇でございます。

「蒼い制服」の高校は関東地方のI県には、未だにそれなりに存在していますので、ご参考までに。シルクのドレス、今時、地方の高校生が纏う機会ないと思いますけどね。

私は35周年記念再発のHQCDで持っていますが、LPや初期のCDと比較すると大分音質違うんでしょうね。鍵盤や女子生徒の「Hey」も聴き取れます。ギターに耳が行きがちな曲ですけど、鍵盤もなかなか面白い音をしている曲ですよね。
一方で、基本的に音がクリアな分、リヴァーヴの強さや、シンバルの音とか、間奏とか、もう少しどうにかならなかったのか、とも思ってしまいます。

一番不満なのは、ブックレットで、確かLPのものをそのまま縮小し、かつフォントが行書なので、文字が潰れていたりして、かなり読みにくいのです。そこまで本人達のチェック行き届かなかったんですかね。

不満をタラタラ綴ってしまいましたが、カッコいい曲ですよね、此れ。
坂崎張扇さん、いらっしゃいませー

HQCDってリマスターよりは劇的に変わらないんですかねー?
CDだけじゃーなく、音響機材の関係もあるでしょーけど(^_^;)感じ方はいろいろありますよね。
個人的には、レコードのモコッっとしたまとまった音がやっぱり好きだなー。













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プロフィール

あっちゃん♪

Author:あっちゃん♪
twitter ID:@venusofrock



ALFEEファンの皆様、よーこそ!
訪問ありがとーございます♪
15の時にALFEEと出会って以来、四半世紀以上のお付き合いの石川在住・一ファンですv(。・・。)イエッ♪
大まかには各楽曲に絞ったあれこれを書いてます。
また楽器の事やライブの事もっ。
お気に召しましたら、コメント等頂けたら幸いです。

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