ANOTHER WAY ~ THE ALFEE'S SONG,LIVE,GUITAR ~ 私設研究所

Happy 40th Anniversary for THE ALFEE!! 【長年愛用していたパソコンが逝ってしまったので、現在投稿が滞っております。スマホに馴れるか、おにゅうのPC買うかしたら続き始めますので、しばらく御容赦を】

 
--年--月--日

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続きー


後ろで喉を潤して一息ついた王子が、サンバーストのストラトを抱え登場―。
高@はい、どうもありがとう(拍手)
えー・・・さっき歌ったのは「雨の肖像」と言う曲でしたがー・・・久しぶりに歌ってるんですが、今日の天気にピッタリだよね。
という話からはじまりー
高@この秋はALWAYSというタイトルで回ってるんですがー、
ALWAYS・・・「いつも」とか「いつでも」という意味なんですけど、僕にとってのALWAYSと言えば、例えばギターっ。
これまでいろーんなギターを持ってきましたけどー、さっき使ったのは1968年製のレスポール、そして

(下げていたストラトを少し持ち上げ)このギターは1957年製のストラトキャスター
・・・(・_・;)えっ
確か2本持ってたのってどっちも60年代だったよな??
あぁー久しぶりに引っ張り出してきたのかーと思ってたら
またオールド買ったのか、57歳児(-_-;)
高@どっちもいわゆるvintageと呼ばれる年代のギターで、コレなんかはカラッカラに乾いた素晴らしい音がしますけれども。
そしてこのギターを弾くのは1954年製(
客席笑)
57年製のギターを54年製の僕が弾くというですね・・・(若干ニヤニヤしつつ)こっちはカラカラに乾いてるけど、弾いてるのは瑞々しいというですね・・・・(客席薄い笑い)
ギターはカラカラだけど弾いてるのはみ・ず・み・ず・しい・・・
ここ拍手する所だぞー(-.B-;)@拍手強要(爆)
もう一回言うぞ?(客席大爆笑)
こっちはカラカラだけど、弾いてるのは
(勢いよく)みずみずしぃーーーー!!(客席大歓声)
あ、アンタ・・・・そこまでorz
いったい何得なんだ(T∇T)
高@(満足(^.B^))よしよし・・・・ま、こんな単純なヤツですけれどもー(会場笑)
みんなにとってのALWAYSは(足下のステージを指さし)ココだよな?(会場喝采)
僕らはずっとココで歌ってきてるけど・・・例えば、ALFEEのライブがなくなったら?どうなるのか?(この辺りから説明口調)
そうするとー
(フラレボのサビノリをしながら)みんなが肩から上に手を挙げる事が激減します(爆)
たっ、確かにっ\(T∇T)/
高@なっ?(^.B^)みんなの四十肩を防止するために、僕らはステージを続けている訳ですよ!(会場爆)
みんなの健康維持にも役立ってるんだ(拍手)
後、僕にとってALWAYSで思い浮かぶのは・・・
不本意ながらっ
(隣の立ち位置二つを交互に指さし)この二人なんですよね(拍手)
学生の頃からずーっと一緒にいるからねー^^
もちろんさ、血を分けた兄弟ではないし、だからといって仕事仲間という感じでもない。
不思議な関係だよね。

うん、この三人はホント特殊だよね。
誰しも、学生時代からの親友もいれば職場の仲間もいるだろーけどー、その両方が被る事ってまずないよね。
同じ会社に入って同じ部署の同じチームで長年一緒に仕事を・・・なんてそうそうありえない。
だからこそ他の誰にも解らない、彼らにしか解らないお互いの距離感覚とか気遣いが絶妙であるんだろーなー。
そんな三人だからファンは何処か羨ましく思えし、そこに惹かれるんでしょうね。

この後、丁度戻ってきた横の二人少し弄ったりしたんだけど、中身忘れたー(^_^;)
高@それでは・・・この曲も一つのALWAYSです。
静かにタローくんのカウントが響いて、演奏と共に会場を暖かく包み込むステキなコーラスがスタート♪
♪Woo…I shall be dream times they're A-Changin'・・・♪


いつも君がいた
うひょーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pまたネ申曲降臨―♪
90年代スーパー名曲タイム続行でつ\( ・ω・)//( ・ω・)\
なんだこのツアー、選曲素晴らしすぐる!!( *`ω´)人(бвб)
という事で、後半スタートはまさかのバラード。
もちろん客席も立ち上がらずに座ったまま演奏を堪能―。
春のはっちゃけたのに対して、秋はじっくりしっとり方向なのか?
かなり長時間座って汗もひいて、若干体が疼いてる感はあるけど、これはこれでOK♪
座って聴く分のはなにも問題ないのだー( *`ω´)
これが立ち上がったはいいが、ノレないプログレとかメタルだと体キツイんだよねー(-∀-`)
まぁステージもかなりのお爺ちゃんだけどー(笑)客席のほとんども
年齢が年齢だけにっ(бвб)
ゆっくり座って楽しむのは悪くないー@むしろ若干ありがたい
しかも今回、名曲揃いなのがいいよー!
今回の演奏は、「JOURNEY」に収録されてるCDバージョンを継承してるんだけど、すげーAcoustic感のあるアレンジにされてましたー。
この曲って、元々のオリジナルは70年代の洋楽風味がある泥臭いバラード風で歌ってましたよねー。
最初は歌詞もかなり違ってた記憶―。
けっこー悲しい詞だったよね?
レコーディングされたバージョンで演奏したことってあんまりないですよね。
確か1ツアーだけあるのかなー?
これ聴くのもいつ以来だろーなー??
超久しぶりだと思うがー@2002年以来ですた

とっても暖か味のある演奏でしたよー。
非常にラフな感じがあるんだけど、しっかりとした演奏ですげーステキですた。
CDバージョンをAcousticっぽくした、というより、「CONFIDENCE」に収録されてるAcousticバージョンから王子がエレキに差し替えて、ドラムとキーボードを足したよーな肌触り感。
しかもガッツリバンドサウンドで固めてる風じゃなく、ちょい足しな感じなんだよね。
装飾をギリギリまでそぎ落として、歌そのものの存在感だけを聴かすよーな狙いなのかなー。
そう、Unpluggedって雰囲気。
いや、もちろんエレキもキーボードもエレキベースもしっかり使ってるんだけどさー(笑)
あくまで聴き触り感の印象がね。
全体的な雰囲気がそんな風だったんですよー。
このツアーオリジナルなアレンジもちょこちょこ手加えてましてましたねー。
1番と2番の間はギターソロなく即繋いでたりとか。
個人的にはここのソロ、フレーズとかすげー好きなんだがー( ´・ω・`)
確かに無くした方が曲が締まるんだけどさー(^_^;)ギタリスト目線だとないと寂しいのよ(-∀-`)
あのムダが大事っ( *`ω´)人(бвб)
2番後のソロはフレーズもアドリブだったし、コードも変えてたのかな??
少し短かったよーな印象―。
ついでに言えば、今回ストラトで弾いてたんだけどー
コレはレスポール・スタンダードでお願いしたいっ(бвб)
何なんだ、この微妙に残念な感じー(爆)

歌がスゴイ入ってきて染みたなー。
頭の♪Woo…I shall be dream times they're A-Changin'・・・♪がねー、一瞬アカペラ?って思うほど演奏が薄くて声がガーンと出てたてカッコよかったー。
パワー!という感じじゃーないのよ、フワッとさりげないんだけど、歌だけが入ってくる感じ。
ソコにゾクっときて、頭の中ワー\( ・ω・)//( ・ω・)\ワー\( ・ω・)//( ・ω・)\ってなってたんだけどー(笑)後ろの二人も参加した5声コーラスだったのかなー?
よく見てなかったお( ´・ω・`)
Aメロも桜井さんの声と幸ちゃんの12弦の音を前に出してて、隙間にエレキやただすけくんのオルガンなんかが聞こえる感じー。
サビもハーモニーが前にガンガン出てて、みんな楽器惹いてるのに、歌の印象しか残らない絶妙なバランスですた♪
田島さんGJ!
ここはツアー前のリハからすげー拘って試行錯誤したのかなー?なんて推測したり。
それぐらいアレンジにもPAにもハッキリと意図を感じる聴かせ方でしたねー。
最後の♪いつも君がいた…The times they're A-Changin'♪の所なんざー、ほぼアカペラ状態で絶品!!
静かな館内に澄み渡るハーモニー( *`ω´)人(бвб)
その後のシンコペーションの仕掛けも、なんかAcoustic感あってカッコよかったんだよねー。
ケツの♪Woo…I shall be dream Woo…time back! Wanna back!~♪もすげー綺麗だったー。
もう堪能!!
個人的には曲の思い入れも加味して、本日BESTの演奏だったなー。
スゴイ良かったー♪ライブ音源化希望だわ。

♪Baby, Baby, Days're Gone Baby♪の歌声と演奏の音が鳴り終わるまでしっかり聴いた後、割れんばかりの拍手の中、少し間を置いてストリングスシンセの重厚な導入。
かなり長めにクレッシェンドしたロングトーン。
んーなんだろー?( ´・ω・`)と思っていたら、別のストラトに持ち替えた王子にスポットが当たり、チョーキング一発!


孤独の影
おぉ。まだ聴かせて行くのかー。
なんか、ここからホントの後半スタートって感じだよねー。
王子の導入ソロはちょっとフレーズを変えてきましたねー。
使ってたのもサスティナー入ってるギターじゃなかったっぽいしー、いかにもALFEEらしい太い音じゃーなく、ストラトのシングルコイルを生かしたジャキっとした音だったので、ギターが入ってもすぐピンと来なかったお( ´・ω・`)
音のタッチもアタックがピチピチしてたし、指で弾いてたのだろーか?
中盤からこの後半、Fender系・特にストラトを多用してるねぇ。
さっきの57年意外にもまだ何本か仕入れたのか(-∀-`)
最後のロングトーンが収束する頃に♪伝えたい言葉が心で止まる♪と幸ちゃんのボーカルが入った所からいつもの感じー。
演奏もいつもの感じの音だったので、導入だけ意識して変えてたみたいですねー。
さすがに客席も立ち上がってもリアクション取れないからか、座ったままー(笑)
君たち、正解(爆)
うむ、これで立たれて立ちっぱだったら、後で足腰キツくなるお( ´・ω・`)
この曲を座って聴く機会ってあんまりないから、すげー集中して聴けたー@えっ

久々な曲が続いてたけど、こっからいつもの感じかな?
この歌って、なんか21世紀に入ってからの方が演奏多い気がするよねー。
つってもここ数年はやってないのかー( ´・ω・`)
さっきの「いつも君がいた」と、ある意味真逆の演奏スタイルだよね。
全体的に抑制の効いた演奏と歌で、生っぽさが薄いというか。
幸ちゃんの12弦は効果音的だし、ボーカルもちょっとエフェクトかけるしねー。
特に出だしと最後のサビ前の♪伝えたい~♪は、生ボーカルと一緒に打ち込みのボーカルも一緒に流してるのかな?って気がするんだけど、どーなんだろ?
なんせ、全体をカッチリ制御した演奏にしてますよねー。
エレキが一番生っぽさを醸し出してるかも。
この曲の間奏・後奏フレーズ大好きー\( ・ω・)//( ・ω・)\
ちょっとラフにアレンジしてたけど、大幹のポイントはしっかり押さえてたからOK(笑)

後奏はちょっと短め?な気がした記憶―。
最後のフレーズをシッカリ決めて暗転、拍手の中、再びストリングスの導入―。
今度は音源通りのフレーズ・・・・だったけど、これも久々で一瞬別の曲が3曲ほど混同したお( ´・ω・`)@ダメファン


AUBE - 新しい夜明け –
うむ、一瞬「Nouvelle Vague」と混同した( ´・ω・`)(笑)
幸ちゃんがWネック、王子がVenus Angelってのも「Nouvelle Vague」と同じ仕様のイメージがあるので、余計にだなっ。
導入のストリングスからキッチリ入るのってけっこー久しぶりじゃね?
ここん所はチェンバロ風のイントロからすぐ入ってた記憶ー。
せわしなく膝元のバッグや上着を片づけて準備する客席―(笑)
導入の終わり辺りからインテンポのチェンバロ風シンセのフレーズに切り替わったぐらいでズラズラっと立ち上がり、客的に真の意味での本編後半がスタート(笑)
うむ、確かにアップテンポの曲なのだがー
立ち上がってもやることがない( *`ω´)
これもリアクションする所があまりないのだ( ´・ω・`)@個人的には皆無
まぁ休んだ時間長かったからそろそろ立ち上がりたかった所だからいいんだけどね(-∀-`)
間奏以外は普通に4拍子だし、アップテンポだし、もっと客席がノリノリになってもいーのに、イントロの一部しか手拍子が鳴らない曲だよなー。
♪三日月の~♪って歌い出すと途端に客席が静かになる不思議(бвб)
♪I'm sailing~♪から拳になっちゃうのも・・・・
この辺の様式美というか、ファンの美意識が未だによくわからん( ´・ω・`)
気持ちよく作られてる曲だけに、この辺が個人的には残念というかなんというか。
もっと客席がワチャワチャしててもいーのになー、と思ったり。
この系統の中では好きな曲だけに、ちょっともったいないなー。

美意識と言えば、今回王子の髪がストレートで、お色直し後には束ねて片側から前に垂らしててー。
あぁー、どの曲でシュシュ外す演出するのかなーと思ってたんですがー・・・・
いつの間にか取れてたお( ´・ω・`)
孤独の影」が始まった時に、あぁーこの後奏ソロかなー?と思ったんだけど特になくー。
そしてこの曲が始まった時に、♪天使の翼 あなたへの愛♪で行くか!?と思われたんだけど、いつの間にか取ってたのを、曲の途中で気が付いたヨ。
単に見逃しただけかなー?と思ったんだけどー、後でいろいろ聞いたら今回は演出的な外し方してなかったんだねぇ( ´・ω・`)
歌の途中で適当に外してたよーで。
・・・
じゃー束ねる意味ないじゃん(-∀-`)
ソコの演出ありきだろー(-_-;)
そのスイッチが入る瞬間がファン必見の演出じゃーまいか。
男はよっしゃスイッチ入ったー!と思うし女子は萌えるしー。
中盤MCから期待してた女子残念
後さー、美意識の話で思ったのは、特にこのVebus Angelを持つときなんかに感じるんだけどー・・・
王子ってANGEL系のギター持つ時、かなり見栄えする角度に拘って弾いてるよね。
多分一番綺麗に見える角度がそれぞれのANGELで違うと思われー。
ギターによっては、そのネックの角度じゃ弾きにくいギターがさらに弾きにくいだろ(-_-;)と思うことも多々あるんだけどー、弾いてる姿は見事に映えるんだよねー。
このVenusなんかは、立て方が絶妙というか
佇まいが立派(бвб)
誰が持ってもあの角度になる訳じゃーないってのは、王子連合で実証済みだおね。
KOJIのRoseはそこそこ様になってるけど、ルークやANCHANGのVenusClassic Vは見栄えよくないもんねー。
もちろん彼らの一番弾きやすい角度で弾いてるからなんだろーけど、あれじゃーギターは映えない。
王子って、映える角度や持ち方をちゃんと研究して使ってんだなーと思うわー。
多少弾きにくくても細かい所考えて、ステージ映えするようにギター抱えてるよね。
まぁギタリストなんだから操作性優先でいいじゃんと言われればそれまでだし正しいんだけどさー(笑)ソコも大事だけど、あくまでステージで美しく、女子目線も大事にしなきゃいけないポジションなのだよ、あの57歳児は(T∇T)
魅せる意識の高さに毎度感心するなどっ( *`ω´)

しかし、今年のツアーは1曲1曲の集中力がスゴイ!
この曲もパワー感じたわー。
間奏前半のリズムパターンなんざー、けっこートリハダでしたよー。
王子だけじゃなく3人とも、還暦近づいても尚テクニックの向上があるよねー。
間奏は、昔はちょっと流れちゃう所も多かったけど、今はキッチリ決まってるし。
超ベテランのメインアクト3人がコレだから、後ろの二人も気は抜けないわ(^_^;)
特にタローくんの長谷川さん化が\(T∇T)/
確実に手数は多く、音はでかくなってきてるお(・_・;)
ココが正確で迫力があると、後半のガットとピアノのテーマのパートがグッと良くなるんだお。
メリハリが効いててステキですた。
♪茜さす西の空に蒼く~♪♪I'm sailing across a sea of starlight~♪の所では、ステージ以上に目を惹かれる物が・・・
えぇ、前列のおば・・・ねーさん達の大きな踊りがねー・・・
いいぞ、もっとやれ(爆)
とても楽しませて頂いてます、はい(бвб)
さっきは真ん中の人が目立ってたけど、今度は右側の人が身振り手振り大きく。
それぞれにツボの曲が違うんだねぇーと感心するなど(笑)
なんつーの、何事にもやるなら振り切ってやる!って大事だお( *`ω´)
自分の悦に入ってるだけで半端にやられると苦笑しかできんがー、思いっきりやってくれると、
あぁ、これもアリ(・-・)(。_。)(・-・)(。_。)ウンウン
と納得させられるもんなー( ´・ω・`)(爆)
ライブがより楽しくなります、はい(бвб)

最後のキメフレーズを演奏しエンディングからそのまま掻き回し。
ダァーン!と音を切って暗転、そしてギターを持ち替えた幸ちゃんにスポットが当たり、アルペジオを交えたテーマのメロディを静かに弾き出しー


DNA Odyssey
おぉーーー\( ・ω・)//( ・ω・)\これもプチ久々な感じー♪
ここ数年演奏してないよね。
ようやくスーパー90年代タイム終了でつ。
つっても、これも89年だから近いもんはあるがー。
オリジナルではキーボードになっている最初の導入を幸ちゃんがギターで弾き一旦リット、タローくんのフィルが1拍入って変拍子のイントロへ・・・すっかりお馴染みになった、93年からずっとやってるアレンジでの演奏―。
むしろこっちを聞きすぎていて、オリジナルよりしっくりくるっつーね(笑)
主にキメのフレーズとかバッキングのパターン&リズムパターンが変わってるだけなんだけどさー、このアレンジがいちいちカッコ良くて全部ツボー( *`ω´)人(бвб)
曲がすっげーシャープ&ダイナミックになったし、ワクワク感があるよねー。
導入の生ギターも間奏前のダン!ダン!ってキメフレーズもカッコいーし。
♪遠い昔ー♪から後の後半セクションはもーシビレすぐる\( ・ω・)//( ・ω・)\
生ギターだけのEm・F#m・G・F#m / A・G・F#m・G / Em・F#m・G・F#m / G・F#m・Emのバッキングパターンがまずツボるよね。
ハイポジと開放弦を生かした不思議なコード感
幸ちゃんファン至極の時間(бвб)
初めて聞いた時(Victoryツアーだったか)鳥肌立ったもん。
なんとなく雰囲気でコピーしてるけど、どーやってるのかちゃんと知りたいわー。
ココはもちろん、最後のテーマに入るバッキングアレンジもいーんだよねー。
ラストに向けた疾走感がたまらん!!
べードラがいい鼓動生むよねー。 歌前のドラムソロとか。
要所押さえたいいアレンジだわー。
唯一残念なのは、最初の♪楽しかったことが~♪から♪~埋没したOriginality♪までが丸々カットされてる事だねー( ´・ω・`)
これはこのアレンジ初期の頃から一貫してるよね。
なんでだろーか?長い歌だから、ここは無くても歌詞的にOKって判断なのかなー。
ライブだと間延びしちゃうから、とかなのかなー。
symphonic THE ALFEE」に一部収録されてるけどー、このアレンジでフル・リテイク希望だわー。
音源として残して貰いたいアレンジだなー。

大好きなアレンジなのだがー
これもリアクション取る所がないので困る( ´・ω・`)
立ちっぱキツイよ立ちっぱ(T∇T)
拍子がコロコロ変わるからどーにもできんわな(-∀-`)
後半にプログレキツイよ、後半にプログレ
まぁ流れ的にも曲的にもまったくテンションダウンする事はないんだけどねー(笑)
構成としては悪くない、むしろ好きだお\( ・ω・)//( ・ω・)\
演奏自体が食い付かせてくれるからねー。
また照明も特長あっていいんだー。
ALFEEの照明スタッフ独特&伝統の
のコントラスト
30周年ぐらいで照明スタッフゴッソリ変わったりしたけどー、ここは以前から守られてる伝統の色遣いだよね。
なんつーの、どっちもハッキリした色使うから独特の世界観が出るのだよ、上手くは言えんがー。
濃い蒼ってのもカッコ良かったけど、それに明るい色で黄色合わせるってのが斬新に感じたんだよねー。
主にこの曲と「LIBERTY BELL」で楽しめまつ(бвб)
この曲はさらに、サビでを使ってるのもカッコいーわー。
昔は赤系だったけど、最近だよね。
照明の色遣いが一つの見せ場だよなー。

♪ラーラーラーなんーのぉーためにぃー~♪では再び前列のおば・・・ねーさん達の踊りで楽しませてもらいつつー(笑)
最後はお馴染みのキング・クリムゾン的なややこしいフレーズからの
グオォォォーーン
というドラ風の音で〆て暗転♪
最後のフレーズって、ツアーの回を追う事に進化して今の形になったよねー。
どんどんややこしくなってたけど、
自分達への挑戦でつか(T∇T)
ぶっちゃけ、もっと解りやすく締めろよと思ふ(-∀-`)
拍手が鳴りやむ前にドラム一発、一気に世界が華やかになる最新アルバムのタイトルチューン!!


Neo Universe PART Ⅰ
おーこれキタかー\(бвб)/
ファンファーレカッコいーよファンファーレ( *`ω´)人(бвб)
去年の秋より違和感なく聞こえたのは、やはりオリジナルキーだからか?
それでもコーラスのバランスに対してホーン小さすぎー
ホーンもっとよこせ、ホーンщ(・△・щ)
そこ大事―!!
ラッパのフレーズがドーンと聞こえるだけで、華やかさが段違いなのだよ( ´・ω・`)
ソコを理解してくれ、王子&ただすけくん&田島さん
掻き回しの間にギターを替えた王子が下げてたのはFA-ⅣのTRIBALパターン。
なんかこの曲はコレ!っていうイメージが出来たなー。
しかしそのギター、ステージが暗くなると黒い部分が見えなくなってミニギターに見えるんでつよ( ´・ω・`)
ステージ映えしやしねぇ\(T∇T)/
俺は失敗作だと思うんだがなーorz
そしてやっと動けるーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)p 
4拍子ステキだよ4拍子♪
前半終了からだから、長かったな、おい(笑)
前2曲で若干の立ちっぱダルさ加減はあるが、充分すぎるぐらい休んだので弾けるぜー\( ・ω・)//( ・ω・)\
GO!の出る場所も間違えなかったぜー♪(爆)@毎回不安
ただし、最後は繰り返しある事を忘れていて、危うく乗り遅れそーになったが(-∀-`)
聴き込み大事だよ聴き込み(・_・;)
DNA」の凝った照明作りとは反対の、ストレートなナチュラル中心の当て方がステキだねっ。
そう、こーいった曲は明るくなくちゃー♪

今日は前半相当熱かった客席も、よっしゃココだと言わんばかりの盛り返すノリですた(笑)
イントロのギターテーマに入ってからの手拍子は、ステージの爆音をかなりかき消してたお(・_・;)
いや、このぐらいうるさくていい!!しかもこの曲は尚いい!!
なんとなく拳で統一されかけてたサビもGO!以外は自由な感じで良かったお。
ある程度客席がスネアと同時にパンパン鳴ってないと冷えちゃうからねぇー。
ライブはやっぱし客席の音の圧力が大事でつよ。
GOの声もけっこー聞こえてたし、楽しかったー\( ・ω・)//( ・ω・)\
あ、全然話変わるがー
ツイッターで話してたら桜井さんと一緒に先にGO!で出てる人も少なくないんだねぇー(・_・;)
なんか、若めの層の子が多かった気が。
こーゆーのは古来(といってもそんなに古くないバリバリ現代である)からステージ側が出してソレを返す、掛け合いを楽しむもんだと思ってたので、これはちょっと俺的カルチャーショックというかー。
基本、客席は裏で返すもんという体に染みついた感覚があったので、意外な反応だったお。
あれかなー、「ロールオーバーイエスタディ」とか、「クリスティーナ」なんかも前で出してたりするのかなー?
いや、それぞれがしっくりくる楽しみ方で全然いいもんだし、気になっちゃったらごめんなさいねなんだけど(^_^;)
ちと勉強になったお。

ダダンと決めて最後はジャーーーンと掻き回して、〆て暗転。
よっしゃ暖気終了!次こーいщ(・△・щ)
と構えていたら、ゆっくりしたカウントからただすけくんのピアノが力強く響き、今ツアー絶対歌うであろうと思われたバラードナンバーのイントロがぁー!!


ALWAYS
あれ、もう本編終わりですか、そーですか( ´・ω・`)
せっかく体暖まったのにー、えーん(бвб)
今ツアーのメインテーマ、いつもいつでも-ALWAYS
それが当たり前の事じゃない、実はいくつもの偶然が結びつけた、かけがえのない瞬間である・・・・あの震災で学んだというか、改めて考えさせられる事でしたねー。
当たり前の日常というのは、その瞬間瞬間が輝いてる物なんだねぇ。
日々生きてるとすぐ忘れてしまうけどー、こーやって何かある時やちょっとした事で思い起こさせてくれる歌が、投げかけてくれる作詞家が、歌ってくれるミュージシャンのファンでいる事はちょっとだけ幸せな事かもねー。
この秋のツアータイトルにこの言葉を持ってきた意味が、やっぱしライブ参加して解るよね。
ALFEEがいるALWAYSはもちろん、日々・日常の一瞬一瞬のALWAYSに出来るだけ感謝を感じれたらいいですよね。
王子が下げてたきたのは黒いレスポールカスタム
最初BLACK-T?って思ったんですがー、Gibsonだったのかなー。
確か2ピックアップだった記憶―、だけど以前から使ってる68年カスタムじゃーないっぽかったお。@覚えてる方、フォローよろしくー

滅多に歌われる歌じゃないけど、久々感がないのは数年前に一回やってるからだろーなー
RENAISSANCEツアーだよね。
アレンジはその時と同様な感じでしたねー、気持ちゆっくり目のテンポで。
間奏の進行とかもそのアレンジのままだったのかなー?
オリジナルとは変えてましたよね。
ストリングス抑えめでピアノで聞かせるイントロかっけー\( ・ω・)//( ・ω・)\
歌前のダーンが映えるよねー。
Aメロのバッキングもステキですたー。
前は山石さんの感情的な歌うピアノじゃーないと物足りないと思ってたけど、今回聞いたらただすけくん特有のサラッとした感じの方がこの曲にはあってるかも。
この曲というか、今のアレンジには、だねー。
上手く自分のピアノが合う曲にアレンジ仕上げたなーという感覚―。
ただすけくんGJ♪
このアレンジって、今回の「いつも君がいた」と一緒で、通常のバンド演奏の割にはAcoustic感が出てるよね。
生ギター&ピアノの生楽器の主張がハッキリ出てて好きー。
歌前のダーンの所の裏で鳴ってる生ギターのアルペジオがハッキリ出てきてたりとか、Aメロ繰り返しでの生ギター&ピアノの絡みとか気持ちいいお。
アレンジに併せて、王子の歌い方もサラッとしてた印象―。
うん、これは情熱込めるよりストーリーを読むような歌い方がいい( ´・ω・`)
特に1番のAメロは抑制効いてて良かったー\( ・ω・)//( ・ω・)\
♪移り変わる季節の中で…♪の後の♪いつでも ALWAYS~♪5声のアカペラで。
みんな歌えるっていいねぇー(・-・)(。_。)(・-・)(。_。)ウンウン
今のバンドの一番いい所はココだよなっ!
アカペラ大好きー♪めちゃカッコいー♪
とはいってもこーゆーアカペラね。
ハモネプ系のはあまり好きではないのだよ@ボイパ不要主義
ゴスペルっぽいのとかー、ベースのドゥン・ボン言うのが好きなのだ。
こーゆーアレンジとか曲とかもっと増やしてー(бвб)
ブレイクでの遊び方が広がるし、サウンドの幅ももっともっと開けるお。
この後の転調とのメリハリも強くなってていいわー。

♪二人の愛は強くなる♪の後はキーコードをジャーンと延ばして一旦リット。
王子だけにスポットが当たって、スローテンポで最後のフレーズ♪愛は・・・♪
普通、一番会場がグッと惹きつけられる場面だがー・・・・
間違えないで( ´・ω・`)と軽くハラハラしちゃうファンは俺だけじゃーないはずだ(T∇T)
映像に残っちゃってるからなぁー(^_^;)@96年
ただし、間違えちゃったら面白いのにーと思う心もあったり(爆)
そんな心配や期待を余所に、
♪くじけそうな時 想い出して 僕の愛をぉぉぉーーーー・・・ぉぉぉ
オーーーールウェーーーィズ

無事と無事歌いきりー(チッ(-∀-`))テーマのフレーズを繰り返して最後ただすけくんのピアノがゆっくりと響いて一旦〆、ステージ照明全照らしのクレッシェンド掻き回し大団円♪
最後の音がダァーーンと響いて、ALWAYSのBGMが鳴る中挨拶し退場―。
本編終了!


続くー


ではっ

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プロフィール

あっちゃん♪

Author:あっちゃん♪
twitter ID:@venusofrock



ALFEEファンの皆様、よーこそ!
訪問ありがとーございます♪
15の時にALFEEと出会って以来、四半世紀以上のお付き合いの石川在住・一ファンですv(。・・。)イエッ♪
大まかには各楽曲に絞ったあれこれを書いてます。
また楽器の事やライブの事もっ。
お気に召しましたら、コメント等頂けたら幸いです。

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