ANOTHER WAY ~ THE ALFEE'S SONG,LIVE,GUITAR ~ 私設研究所

Happy 40th Anniversary for THE ALFEE!! 【長年愛用していたパソコンが逝ってしまったので、現在投稿が滞っております。スマホに馴れるか、おにゅうのPC買うかしたら続き始めますので、しばらく御容赦を】

 
--年--月--日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011年12月23日

天河の舟

Christmasウィーク( *`ω´)人(бвб)

天の河を渡る舟・・・個人的には
キャプテン・ハーロックのアルカディア号ってイメージー
今後映画化する機会があったら是非主題歌か劇中歌に希望( ´・ω・`)
松本零士先生、どーでしょう?(笑)


2006年・アルバム「ONE - venus of rock」に収録された、幸ちゃんボーカルのナンバーですねー。
そして2007年後半のツアータイトル曲っ。
なんとゆーか、サウンドも詩も独特の世界観を持った曲だよね。
70年代風な、拓郎さんとか泉谷さん的なメッセージソングの歌詞と雰囲気を持ちつつ、コッテリとハードロックで味付けした、他のバンドではありえないALFEEだけのサウンド!(笑)
90年代後半ぐらいからバンドに生ギター入れてくるバンドって増えてきてるけどー
この使い方はこのバンドしか出来ないよね!
でも洋楽的でもないんだよなー。
ふっといディストーションサウンドにあれだけ深い生ギターを併せられるのは王子の曲と幸ちゃんのギターしかありえないし、これを歌えるのも幸ちゃん以外ありえないっ。
ホント唯一無二っ。


♪行き先定まらずとも そのまま行け キツイ時こそ自分を信じるしかない♪
♪前だけ見つめていろよ 振り向かずに ツライ時こそ未来を信じるしかない♪

かなり硬質な、「My Truth」なんかに通じる個の内側に入るメッセージ・ソングですよね。
幸ちゃん、こーゆーの好きだよねっ。
王子も完全に幸ちゃんに歌わす事決めて書いてますよねー。
ただ、詞だけ見たらむしろ桜井さん向きな感じもあったり。
♪錆びたモラルはすべて捨てろ 新しい世界を目指せ!♪
♪自由に夢追いかけろ!♪

みたいに語尾の命令形というか、言い切りが強いんですよね。
幸ちゃんの声で幾分和らぐんだけれども、それでも聴き始めの頃は取っつきにくい歌でしたねー。
もし桜井さんに歌わせてたらかなり濃い歌になったろーなー(^_^;)
ここの詞で「信じるしかない」って書き方が好きー。
信じろと押すんでもなく、どーする?聞くんでもなく、
「どーなるかわかんねーけど、そーしなきゃ前に進まねーじゃん?」という割り切り的な書き方がいいなー。
結局何でも決めるのは自分だからねー。
簡単なよーでかなり難しい事ではあるけど(゚Д゚)

♪君の怒りは自分にぶつけろ! その力で舟を漕げ!♪
♪君の怒りは明日にぶつけろ! その力で舟を漕げ!♪

怒りは全て自分のエネルギーに・・・という至って前向きなメッセージ性がありますよねー。
王子の神髄の一つでもあるよね。
ALFEEの揺るがない、歌の芯の部分を支えている物ですよねー。
舟を題材にした歌っていくつかあるけども、曲調とかで「罪人たちの舟」を連想するんだよなー。
アレで歌ってるのは、いろんな罪を犯してきた人間を乗せて、この地球は何処へ行くんだろう?というある種怒りを表してる詞でもあるけどー。
その怒りをエネルギーにして希望へ・・・というのがこの曲だから、もしかして繋がってる曲なのかなー?と思ってるんですよねー。
陰と陽みたいな感じで、2曲で背中合わせのテーマなのかな?とか。
まぁライブで一緒に歌われた事がないから、深読みしすぎかもしれないけどー(-∀-`)

♪永遠に嘘を突き通す覚悟で 中途半端に生きるなんてやめてしまえ♪
この一節好きー!
嘘というのは後ろめたいものだし負のイメージが強いけどもー。
ついてていい嘘というものもあるんだよね、実際。
それを大人になってから漠然と解るよーになりましたよ。
もちろん失敗を重ねてだけども( ´・ω・`)(哀)
自分は苦しいけれども、最後までつき通せばそれは相手にとっては真実だし。
それを通せる人って稀だし相当の覚悟がいるけどねー。
むしろ正直に生きるよりも全然辛い人生かもしれないし。
「嘘は付かない方がいい」ってのは、「生涯つき通す事は出来ない」って事が解ってこそ生きる言葉だよね。
だからこそこの詞って重いよねー。

♪時には夢を大袈裟に広げて それを現実に実現させてみせろ♪
有言実行ということでつね( ´・ω・`)
うむ、一番苦手だお(бвб)
でも大風呂敷ってのは、特に初対面では大事かもねー。
ただの虚言じゃー問題外だけども(^_^;)

♪時を越え遙かな未来へ 星の舟は君を乗せて 天の河を渡って行く♪
星空を進む舟・・・ロマンチックなイメージを連想させますがー。
最初はぼんやりなイメージだったんだけどー、後述する天河の舟ツアーで、
天河の舟 = 999
という一つの明確なイメージを植え付けられますて( *`ω´)(笑)
確かに鉄郎に向けて歌ってる歌という感じがしないでもない。
作者的には詞を書く段階でイメージとして松本作品はあったのかなーー??
それかあのツアーのセットリスト並べてる時に思いついたのか?
まぁ松本作品とかアニメ興味のない人はポカーンかもしれないですがー(^_^;)
この辺大好きな自分としては、かなり惹きつけられたんですよねー。
ただこうなってくるとー、やっぱり舟=999というのは今ひとつな気が。
なんて考えてたらー、ビッタリくるイメージが一つ。
キャプテン・ハーロック/アルカディア号!
アルカディア号は君を乗せて 天の河を渡って行く!!
うむ、自己満足( ´・ω・`)なんか1人で高まった40代(爆)
厳密に言えばハーロックではなくー、
台羽正のイメージだわなっ@詳しく説明はせん、気になったらハーロックでググってくれ(бвб)

♪月の光 照らす冬空に 星の舟は天の河を渡って行く♪
冬空」って一言入ってるだけでイメージがかなり絞れるよね(笑)
白い息吐きながら見上げる都会の夜空って感じ?
都会を連想させるのが一つミソだよね。
多分、東京っ子・・・っつーか、太平洋側に住んでるからこそ発想できる詞だよなー。
ちょっとだけ住んでたから解るけどー、関東の冬空って晴れて空気澄むから、けっこー夏より星見えるもんね。
北陸に住んでたらさー、冬=星という発想は絶対できない!(爆)
冬空で連想するのは雪か、厚い雲か、雷だお( ´・ω・`)

♪時には荒波に挑む 古い水夫の知恵で♪
曲調といい、生ギターアレンジといい、かなり拓郎さんを意識して書いてるよね(笑)
この一節は、「大の拓郎さんフリークでもある幸ちゃんに対する敬意として入れた」っつー話も何かで読んだ気がするんだがー。
探しても出てこなかったお( ´・ω・`)@詳しく覚えてる方いたらフォローよろしこ
自称・隅田川高校の拓郎ですからねー(笑)
南一派でもあるけどっ(爆)
歌入れで詞を貰った時、にやっとしちゃったんだろーね、きっと( ^―^)

♪いつか哀しみ越えて行こう 新しい自分になれ!♪
今年大災害に見舞われた日本人、全てに響く言葉だよね。
日本だけじゃないよね、最近ではタイだって大変だし。
まだまだ復興なんて言葉は遠いし、ホント毎日怒る事だらけだけれども。
いつまでも哀しみ背負ったままじゃ生きていけないのも人間だし。
乗り越えられる日を信じてなきゃ生きていけないよね。
とりあえず今日一日、明日一日を繋いで乗り切っていくしかないですね。
祈る事しかできないけれど、このクリスマス、どうか誰しもが1日幸せに。


なんとも形容しがたい、ALFEE独特のサウンドですよね。
日本のメッセージフォーク的なメロディ回しなんだけど音はハードロック、でもハードロックとは言い難い・・・
しいて言うならハードなロック、ヘビーなロックサウンドという音。
両者がガッチリかみ合ってる曲ですよね。
詞の一節もそーだし、生ギターの荒々しさというか、全体的なイメージが拓郎さんからの影響とか敬意を感じますよね。
バンド入れてやりだした頃の拓郎さんがもっとハードに寄ったらこーなるかも、的なイメージだったり(笑)
この曲のカッコいーのが、リズムストロークなんだけど、どっしり居座る生ギター VS 少ないフレーズでねっとり聴かすエレキ( *`ω´)人(бвб)
生ギターとエレキの対比が、新しい生かし方してますよね。
出来上がった時けっこー満足感あったんじゃーないかなー。
他にも実験的な事してますよねー。
間奏はちょっと不思議なコード展開だったり。
ONE LOVE」の間奏なんかもそーだけど、このアルバムでちょっと新しい展開試してるよね。
この曲でツボなのが後奏!
Gm / C on G / E♭on G / F on Gのループが超ツボー。
ずっとベース音のGが残ってるのがいいんだよねー。
それに乗っかってるキーボードのバッキングとドラムの独特のフレーズと音が相まって、聴いててすっげー気持ちいいわー。
なんかロック好きの血が滾るよね(爆)
後、この歌で面白いのが、1番と2番、サビの最後は同じ「その力で舟を漕げ」という言葉なんだけど、それぞれリズムがちょっと違うんですよね。
1番と最後の「漕げ」はキッチリ小節の頭で歌ってるんだけど、2番と最後の前の箇所は、前の小節からシンコペーションで流れてんですよねー。
ホント微妙なんだけど、「力で~」の所から譜割が違うんだよねー。
ここは前に幸ちゃん自身もラジオで話してた事あるよね。
何の番組だか忘れたけどー。

素っぽいんだけど柔らかくはない幸ちゃんのボーカル。
いい緊張感出てますよねー。
しっかり詞を聴かせる意識もあるのか、語尾の歌いきりがしっかりしてますよね。
Aメロの滑舌がしっかりしてるから、ちょっと王子っぽい歌い方になってたりしますがー(笑)
これは作者の指示なんだろーか?( ´・ω・`)
しっかり歌ってんだけど、感情は入れずドライに仕上げてるから、より詞そのものが染みこみやすかったり。
こーゆーのは幸ちゃん得意ですよね。
決して拓郎さん的な歌い方してる訳じゃーないし、むしろロックの幸ちゃんなボーカルなんだけどー
それでもメッセージフォーク色が匂うのは、やはり幸ちゃんの血だろーか(笑)
なんか馴染むよね(^_^;)
この曲の幸ちゃんの声、全体的に良く響いてんですよねー。
すごい太いよねー。 もしかしたら幸ちゃんのベストボーカルの1曲になるのかも?
Bメロの張る所なんかけっこー高いキーだと思うんだどー、よく伸びてるよね!
誤魔化してないし綺麗に最後まで延ばして歌いきってるのがカッコ良かったり。
3番の「天の河を渡ってゆく」の少ししゃがれるのがツボー。
コーラスはブロックごとに途中途中絡んでくる感じ。
特にAメロの生ギター以外の楽器が出る所で一緒に3声にしてるから、余計にメリハリが際だつんだろーなー。
ここは見事だなーと思ったり。
珍しいのが、Aメロもサビも、3声になっても幸ちゃんのパートがメロディパートなんですよねー。
普通は桜井さんが真ん中に入って幸ちゃんが下に回るのが多いけど、これは桜井さんが下をつけてます。
だから3番のサビでソロで歌う所があるけど、あんまり色変わりしてないんだよねー。
また3声の混じり方がすげー。
もの凄いステキなバランスで出てるよなーと思うー。
決して溶け合ってないんだよね。
それぞれの声質のいい所が全部出てて、ぶつかり合ってんだけど混じってる。
このコーラスは好みだわー。
最後の「今天河の舟を漕げー」のげーの広がりがすっげー好きー\( ・ω・)//( ・ω・)\@げーって何だ、げーって(爆)

サウンドの中核になってる、ガツンと前に出てくる幸ちゃんのギター。
前に出てるのに、アルペジオもなくほぼ全編ストロークだけってのは意外にないかもしんない。
イントロ~Aメロのジャーンカジャンジャーンカジャンジャッジャンのリズムパターンって、けっこー難しいよね(^_^;)
特に歌いながらのリズムキープは至難の業だわ。
特にこのイントロは「ストロークの存在感」に王子・幸ちゃん共こだわって録ったんだとか。
こーゆーストロークサウンドは、他のバンドでは味わえないだろう!というベテランの意地っ(笑)
ヘッドフォンで聴いて、右1本、左2本鳴ってるのはわかるんだけどー、それ以上は入ってそーだよねー。
リズムパターンも微妙に違うのが入ってたりするし。
また12弦も混ざってるそーで、それが奥行きを出す味付けとしてすげー貢献してる気がス。
なんか音が深――いもんねー。
またGibsonメインで使ってるんだと思うんだけど、Martinも混ぜてるのかもしんないですねー。
後奏の入りもツボー。
ちゃんとベース音残したストロークだから、ギターだけでサウンドのベースが成立するんだよね。
ここは拘ってんだろーなー。
サビ前のチャラララーンという唯一入れてるオブリガードもステキっ。
これ、1・2番と3番ではちょっとフレーズが違うんだよね。

エレキも各箇所カッコいーですよねー。
エレキは要所に出てくるフィードバック生かしたロングトーンがツボるよねっ。
レコーディングは多分ホントにフィードバック起こしてやってそーだよね?
一回音切れかかって倍音出てるもんね。
かなりトライ繰り返したんだろーなと思われ(笑)
最初、ライブでここどーすんのかなーと思ってたんだけど、サスティナー付ギターで簡単に出来んのね(бвб)
ただデジタルで作った倍音だから、やっぱしニュアンスはかなりかわるよね(^_^;)
Aメロのダーンダーンってパワーコード後のクリーントーンのアルペジオ好きー。
メリハリがカッコいーよねっ。
後奏も大好きー!
幸ちゃんのギターのリズムに乗ってのフィードバック生かした導入からスクラッチ一発いれてのソロ、シビれるわー。
バンドのリズムに乗ってからの前半は弾きまくってるだけだけどー(笑)キーボードのループのフレーズが相まっていい雰囲気出てるんだよねー。
ある意味、山石さんGJなのかもしれない(爆)
後半のフェードアウトちょい前のフレーズ回しはすげー好きー。
ライブでも必ず入れてきてるフレーズですよねっ。

ドラムが独特ですよねー。
イントロと後奏の入りのリズムパターンすっげー好きー。
ロータム?なのかな?ドン・ドン・ドドン・ドンってのカッコいー♪
ここが一番顕著だけど、リズムに乗ってからも独特ですよね。
パーンとキレのある音じゃなく、地を這うよーな低音重視というか。
「ARCADIA」の「Eurasian Rhapsody」とか「Rainbow in the Rain」なんかの発展系って感じー。
このリズムがあるからアジアンチックなサウンドになってんだろなー。
レコーディングはそうる透さんがさすがな音で叩いてますがー、この手って多分タローくんも得意だよねっ。
ALFEEの曲の中でも、彼のドラムが生きやすい1曲なんじゃないですかねー。
個人的にはアメリカンロックとかビートの効いたのは長谷川さん、エスニック調のハードなのとかパーカッシブなのはタローくんのが生きる気がス。


ライブで聴くとすげー映える曲だよね!
また毎回演出や曲の繋ぎが秀逸だったりするので、多くの名シーンを生んでる曲でもありますよね。
いい所で演奏されるし秋に歌うことが多いので、歌ったツアーの映像もかなり残ってたり。
正直、リリース当初はあまり好きな歌ではなかったんですよー。
特にあのアルバム、前半があまりに濃すぎるので理解するのに時間がかかったのもあるんだけどー(笑)
泥臭いのは元来好きなんだけど、この曲はちょっと苦手な感じだったんですよねー。
しかしライブで聴いてあまりのダイナミックさに印象一変、かなり好きな曲になりましたー。
特にエンディング!
コードループのストロークが鳴る中でサスティナーのロングトーンからのギターソロっ。
元々好きなヶ所だけど、ライブで聴くと高まり度倍増( *`ω´)人(бвб)
ソロのフレーズの組み立て方とか聴かせ方とかカッコいーよねー。
本編の後半とかで歌われる事が多いですがー・・・リアクション取れない歌だから
立ちっぱが足にキちゃってる事多し\(T∇T)/
一度座ってじっくり堪能したい曲だなー(^_^;)

ライブ演奏では、珍しく王子・幸ちゃん共に使うギターがほぼ決まってる曲でもありますよね。
王子はGibsonのGOLD TOPのレスポールでニール・ショーン(JOURNEY)シグネイチャーモデル
ミュージシャンモデルだけに、レスポールモデルには珍しいフロイトローズのアームブリッジが市販状態で付いてるモデル。
そして最大の特徴が、フロントピックアップにサスティナーが付いてる点ですねー。
この曲のイントロや後奏の入りのロングトーンフレーズを再現するにはこのサスティナーが必須。
王子は他にもサスティナー付のギターを何本か所有してますがー、彼の中ではこの曲はレスポールで弾きたかったんだろーね、きっと。
そして幸ちゃんはYAMAHAのLS-66というモデルをベースに特注した、オールコア材を使った6弦
Gibson寄り?な感じの音なのかなー。 
ゴリっとしてて深い音。
ステージのライン通してでしか聴いてないけど独特な音ですよね。
ラインから聞こえる音だから、他のギターでもある程度音作れると思うんだけどー(笑)そこが幸ちゃんのこだわりですよね。
二人とも、この曲の演奏はほぼこれらのギターですよね。
最近王子は他のギター使ったりするけどねー。
だからこの曲を聴くとその2本のイメージが浮かびますねー。
幸ちゃん、当初は普通にカポなしF#mで演奏してましたがー、天河の舟ツアーからは2カポEmで演奏。
これだとサビがCmキーになちゃってハイポジだらけになるから、なんでそんなめんどくさい事すんだろーと思ったんだけどー(笑)
そこを犠牲にしてでもイントロ~Aメロのストロークのフレーズのハンマリングとかを大事にしたかったよーで。
指で押さえるよりカポとはいえ開放弦使ったほーが響きも良くなるしねー。
また最後のループは1カポずらすだけなので、そこは楽出来るしー。
生ギターが目立つ所の全体的な効率も上がるんだろなー。

リリース時のONE秋ツアーでは歌われずー・・・でしたが、
イブのクリスマススペシャルで隠し球的に初登場
運良く参加できてて良かったー。
この年のクリスマスは割と落ち着いた構成で、一頻りこの日ならではの歌を歌った後、王子のクリスマスに贈るのは物じゃなくて人の想いや気持ちだよねっつーMCがありー
・・・
DVD見返せばたいして内容のある話じゃーないんだけどねっ(爆)
そんな話の後曲紹介があって、場内どよめきましたねー。
みんなまさかこれを歌うとは思ってなかったろーしなー(^_^;)
しかもクリスマススペシャルの中で、なんてーのは誰も予想してなかっただろーと。
王子はすでにニールショーン・モデルで演奏。
幸ちゃんはこの時はNo.8でしたねー。 カポもナシでF#mで。
ここで見て、イントロのロングトーンはライブじゃーどーすんのかなーと思ってた疑問に思ってた事が解決。
サスティナー付のギターで出来んのねφ(・ェ・o)~メモメモ
正直、ここで聞くまでほとんど思い入れなかった曲なんですがー、この日の演奏ですっかり大好きになるなど(-∀-`)
もーね、演奏がダイナミックなのね!
Aメロのストロークだけのジャーンカジャンジャーンカジャンジャッジャンの伴奏から
ダーンダーン・ダーンダーンって他の楽器が一斉に入ってまたストロークに戻るっつーね。
ここの静と動のメリハリがライブだとすんげーカッコいーのよっ。
それとエンディングループのカッコ良さねー。
もーすっかりヤラレちゃいました。
また普通にCD聞いてたときより、歌詞が染みたんだよねー。
この日の演奏はMCから歌までの流れはまんまDVD収録されてますよねー。
初披露だから3人とも緊張感ありますよね。
そして
終始歌詞&譜面ガン見(бвб)
新しい歌は覚えられないんですね、わかります(笑)

春の嵐ツアーでは、本編後半、クライマックスで演奏。
このねー、セットリストの組み方がネ申!
まずこのツアーで久々登場の「流砂のように」からの曲のイントロ!
忘れたい あぁ・・・・」の後の静寂からカウント入って「天河の舟」のエレキのロングトーン、そしてストロークの入りがむちゃくちゃカッコえがったー\( ・ω・)//( ・ω・)\
サウンド的にすっげー合うのね、コレが。
やっぱりなんとなくアジアの匂いのする音作りなんだろなー。
詩的にも流れが出来てるよね。
心の砂漠を彷徨って見上げれば天河の舟、みたいなっ。
気持ちよく繋がるし言うことなしー。
そしてこの曲に続いて歌われたのが「Brave Love ―Galaxy Express 999―」!!
天河の舟=999Σ( ̄口 ̄;)!!
もーね、なんか目から鱗@意味不明
それまではさー、なんかノアの箱船っぽいの想像してたんだけどさー。
そっかー、天河の舟を999と想像すると、確かに鉄郎に向けた歌っぽいかもしれんっ。
詞の解釈が全然解ってくるよね(爆)
人物想定出来ちゃうから、めちゃめちゃ具体的になるわー。
この流れ、すっげー感動したお( *`ω´)
これでよりこの曲が好きになりますた(бвб)
幸ちゃん、このツアーからYAMAHAのコアギター使い始めましたよねー。
ツアータイトルにもなった天河の舟ツアーでも本編ラス前のクライマックス。
このツアーは演出がネ申がかってますた。
前曲に「100億のLove Story」が歌われて、最後にステージバックが星空で覆われてー・・・・の、エレキのロングトーン!
これが美しかったー\( ・ω・)//( ・ω・)\
星空の演出なんてありがちだけどー、この時の演出はひと味違ってましたよね。
あの立体感!!
普通は黒い幕に大小の電球が吊ってある平面的な感じだけどー、このツアーでは奥行きのある吸い込まれそうな星空を演出してたんですよっ。
ホントに空気の綺麗な冬や真夏の真夜中に星空見上げてる感じ。
このツアーの演出はマジGJ!!
DVDでもけっこー堪能できるよね。
このツアーから幸ちゃんは2カポで演奏してますねー。

最後の夏イベでは初日の、やはり本編ラス前で演奏。
2日間通して歌われたのはほぼ80年代のナンバーでしたが、数曲の例外の中の1曲でした。
そしてこれが最初で今の所最後の野外での演奏。
どーしても野外でやっておきたかったんだろねー(笑)
当時はせっかく80年代ずくしなのに何故入れたのかなーとかも思ったんだけど、DVD見返してみると、「誓いの明日」からの流れが非常に良いでつね(бвб)
テーマ的にも宇宙・惑星という曲の流れがあったしー。
今になってだけど、最後の野外で演奏されて良かったなーと思うなど。
このライブでは王子は赤黒のFA-Ⅳを使用。
サスティナー付っぽいけど、標準では付いてないよね?
ワーミー使ってる風でもなさそーだし、2本か3本自分で使ってるけど入れたのが1本あるのかなー。
この時は個人的にツボった物が。
2日間共海側に近い席だったんですがー、けっこーいろんな船が近くまで乗り入れて来てましたよねー。
ボートやクルーザーの一般客はもちろん、夜には屋形船までっ。
そしてその屋形船の一艘が曲の始まりと共にやってきててー
・・・
天河の船 = 屋形船\(T∇T)/
すんげーツボって歌所じゃーなかったっつーね(笑)
近づいてくるペースが妙に曲と合ってたんだよなー( *`ω´)

そしてNEO UNIVERSE Ⅱツアーで、本編後半に演奏。
この時は「この愛を捧げて」に続いて歌われー・・・
ヤマト=天河の舟!(T∇T)
うむ、それもアリだなー・・・でもやっぱハーロックがいいなっ。
このツアーでは喉の負担とかいろいろあったのか、ほとんどの曲が半音下げて歌われていて、これもそーでした。
半音下げてるから、より曲がずっしりした印象がっ。
この時、王子はいつも使うニール・ショーンモデルではなく、このツアーから使い始めたFenderにオーダーしたスワロフスキーのストラトを使用。
これにはサスティナーなどは付いてないよーで、イントロのロングトーンがいつもとは違った感じだったり、個人的ツボなエンディングがロングトーンではなく、いきなりエレキソロがスタートしたりと、ギターアレンジが若干違う感じになってましたー。
エンディングの頭は幸ちゃんのストローク聞かせて欲しかったんだがー(бвб)(笑)
この時のソロ、サスティナーで適当に引っ張って魅せる場面がなかったは分、すげーギタリストらしいソロだったなー。
この秋ツアー、自分が見たびわこホールでは王他のサスティナー付ギターとかワーミーペダルなどの機械も一切使ってなく、ギタリストとして一つ抜けたのかなーと思ったり。
その夏にソロのレコーディングで、マーティ・フリードマンさんやB’zの松本さんなど、新しいギタリストと関わったので、なんか新しい刺激でも受けたんでしょうかねー。
ギタリストとしての自分を試した、すげー漢らしい気合いを見た気がする後奏ですた。
でも武道館のDVD見たら、ニールショーン使ってるね(・_・;)(笑)
これが今の所最後ですよねー。


今年のツアーでは春秋共に歌われてないけどー、アリーナのファイナルシリーズでは入れてて欲しいなー。
個人的には「罪人たちの舟」と繋げて歌ってみて欲しかったり。
いや、単に舟繋がりだけじゃーなくー(^_^;)
ある意味怒りの歌でもある「罪人たちの舟」と、希望への歌の「天河の舟
詞のテーマが繋がるのはもちろん、今の日本を表せる繋ぎだとも思うしね。
♪いつか哀しみ越えて行こう 新しい自分になれ!♪
日本中いろいろあった大変な1年の終わりだけに、クリスマスやファイナルで歌うにふさわしい曲だと思うんだよね。
聖なる夜の、明日への祈りとして。


ではっ


天河の舟
作詞/作曲:高見沢俊彦
編曲:THE ALFEE
アルバム「ONE - Venus of Rock」(2006年)収録

スポンサーサイト












管理者宛の投稿

プロフィール

あっちゃん♪

Author:あっちゃん♪
twitter ID:@venusofrock



ALFEEファンの皆様、よーこそ!
訪問ありがとーございます♪
15の時にALFEEと出会って以来、四半世紀以上のお付き合いの石川在住・一ファンですv(。・・。)イエッ♪
大まかには各楽曲に絞ったあれこれを書いてます。
また楽器の事やライブの事もっ。
お気に召しましたら、コメント等頂けたら幸いです。

なんでも一言っ
カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

ぺそぎん♪
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

コメント入れんのが照れくさいって方は、こちらから一言頂けると嬉しいです♪

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
最新トラックバック
検索フォーム

RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード

QR

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。