ANOTHER WAY ~ THE ALFEE'S SONG,LIVE,GUITAR ~ 私設研究所

Happy 40th Anniversary for THE ALFEE!! 【長年愛用していたパソコンが逝ってしまったので、現在投稿が滞っております。スマホに馴れるか、おにゅうのPC買うかしたら続き始めますので、しばらく御容赦を】

 
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2011年12月04日

マンハッタン・レイン

どこいきはったん、マンハッタン
そんなウケてないよ、幸ちゃん・・・orz


作品には季節感に触れてないんだけど、何故か初冬に合うのはリリースされたのが今時期だったからだろーなー(笑)
85年の暮れにリリースされた「THE BEST SONGS」収録の新曲枠の1曲でしたねー。
心の鍵」と並んで、非常にN.Y色の濃い大人―な雰囲気の一曲。
アレンジがALFEEでも珍しい4ビートのジャージーなサウンド。
こーゆー都会っぽいJAZZサウンドって何ていうんだろーねー?
ニューヨークサウンド?@多分違
そんなサウンドから連想したのか、詞の舞台もマンハッタンになってたり。
A LAST SONG」も間奏にジャズテイスト挟んでるし、何故かこのアルバムだけこの手のアレンジが固まってるよね。
まぁ「A LAST SONG」は時期的にもっと前の作品だけどー、このアルバムに漂うN.Y臭はもちろん、アルバム制作中に写真集「ALFEE AROUND」の撮影で
初渡米・初ニューヨークに行ったから!
その浮かれポンチ気分がそのまんま作品に反映されてます(爆)
嬉しかったんだねぇー(бвб)


♪マンハッタン・レイン やり直せるかもしれない 離れても なおつのる この想い♪
♪さりげなくI LOVE YOU君の心に囁く 遠い空の彼方♪
遠く離れた(別れた)恋人を憂い悩む
未練タラタラの男のラブソングっ
うん、解るよぉー(T∇T) 男ってそーだよね(・-・)(。_。)(・-・)(。_。)
人の心ってのは複雑だねぇorz
思い切る為に離れて、余計に思いが募ったり( ´・ω・`)
離れてるとさー、最悪だった事が少しずつ削られて、相手の良かった所だけ残ってくから独りよがりな考えに陥りやすいんだおね。
やり直せるかもしれない」なんて思い上がるのは多分男だけだよね?
相手はほぼ間違いなく過去の事になってるはずなんだが(悲)
しかもこれ、離れ方が半端ないですよねっ。
遠い空の彼方」なんて所から察するに多分、
東京-N.Y間!\( ・ω・)/
いやいや、離れすぎだろ(T∇T)ってか、ドラマ広げすぎだろ(笑)
でも85年当時、バブル期だからそんなに遠くない感覚もあったのかなー?
というより、作者が完全にN.Yに浮かれきってただけか(爆)

♪マンハッタン・レイン 濡れて泣きだすロンリー・ハート 涙が一粒 舗道に滲み込む♪
濡れて泣きだすロンリー・ハート」ってキャッチーだよね!
意外にシングル切っても良かったのかも?
ただこれ切ってたら、「SWEAT & TEARS」には行き辛かったかもしれないねー(笑)
この何年か後に、田村正和さん主演で「ニューヨーク恋物語」ってドラマあったじゃん。
あれなんか、陽水さんの「リバーサイド・ホテル」よりこっちの方がハマりそうだなーと思ったり。
その頃にこの曲作ってたら、タイアップあったかもしれないねー。

♪ハドソン・リバーに映る街は大きく やりきれないほど虚ろに見える♪
♪夢を探しに集まる人々 この街すべてが きっとフォリナー♪

ハドソン・リバーはもちろん、「ブロードウェイ行きかう恋人達」「そびえ立つ摩天楼」「フィーリン・グルービー(S&G)」など、これでもかとN.Yを印象づけるキーワードがてんこ盛りですがー
そんなに嬉しかったか?( *`ω´)(笑)
まぁ行ってきて浮かれた勢いで書いたんだろーなー・・・・と、思いがちなんですがー・・・
曲自体は
渡米する前に出来上がってた可能性大なんだよね\(T∇T)/
夏イベ終わって「霧のソフィア」レコーディングを最優先しつつ「THE BEST SONGS」の曲やオケを平行して進めてシングル終わった後途中渡米、帰ってきてオケの途中や歌入れ・・・・という流れだったはずっ。
だから、渡米前にオケは出来上がっていたか、少なくともある程度のアレンジまでまとめてから渡米してるはずなんだよねー(^_^;)
な・の・で・・・歌詞は帰国後かもしれないけどー、構想はある程度出来上がってた可能性も。
だから行ってきた勢いではなく
N.Y行ってくるんだぜー♪という旅行前のお上り浮かれポンチ状態で書かれてる可能性が!\( ・ω・)//( ・ω・)\
ハドソン・リバーに映る街は大きく~
夢を探しに集まる人々~
聞こえてきそうなフィーリン・グルービー
・・・
想像と気分だけで書いてるかもしんないorz
行く前だろうが帰国後だろうが、とにかくヤツの頭の中はN.Y万歳気分が大半を占めていたと思われ( ´・ω・`)
そう思うと、かなり捉え方が変わってくるよねー(^_^;)


ALFEEのナンバーの中でも相当レアな全編JAZZティストのナンバー。
他にもあるにはあるけどほとんど初期だったり、「心の鍵」みたいなAcoustic物だよね。
バンド形態だと「冒険者たち」もあるけど、あれだって途中から8ビートのハードロックだし(笑)
これと、しいて言えば「A LAST SONG」ぐらいだよね。
コード進行、リズム、テンションのったコードの使い方とか、かなり色濃く反映されてますよねー。
一口にJAZZ風といっても、JAZZにはかなりいろんな種類があるそーで。
この曲のリズムって何に当てはまるのかなー?
モードジャズとか?@その道に詳しい方、フォローしてー(бвб)
後、当時日本で流行ってた洋楽ポップスの雰囲気もあるよねー。
サビからエンディングの雰囲気とかはけっこーありがちな感じだったり。
サビのタッタッタッタタッタタッタタタンのリズムがいいよねー。
割とある感じのリズムパターンだけど、これは何風っていうんだ?( *`ω´)
~泣きだすロンリー・ハート」の16でン・ターンで出るの好きー♪
こんだけ普段とは違うアレンジなので、鑑さんがガッツリ関わってるのかと思いきや、なんとセルフアレンジ!
ホントジャンルに拘らずにいろんなもん聴いて研究してるよなー。
もちろん、売れる方向探すのに必至だった賜物だろーけどさー(^_^;)
しかしこのアレンジ、N.Yで刺激受けてきてから作ったんじゃなく、N.Y行きが決まって浮かれてる状態で作ったもんかもしれないですよー(爆)
なんとなく雰囲気です( ´・ω・`)

桜井さんのキー幅にしてはかなり低めから始まるAメロっ。
低いからといって、迫力やドスが効いた(笑)歌いこむ感じではなく、ミドルトーンで出すよーな柔らかいボーカルスタイルですねー。
幸ちゃんとの2声になってますがー、やっぱりS&G風な味を出したかったのかなー?
洋楽カバーする時みたいな歌い方だけど、ちょっと低めなのでけっこー苦労の後も見えるよーなっ。
声に芯がないもんねー(^_^;)
力を入れないんじゃなく、入らないから結果としてこーなった感じも垣間見えたり。
王子的には「アートガーファンクルの桜井」というイメージだったんだろーけど、いかんせん低すぎましたな( ´・ω・`)
しかも、ここに至るまでにアート・ガーファンクルやバリー・ギブな雰囲気だったボーカルスタイルを、やれ怒れだ獣になれだと言われ、すっかりフレディ・マーキュリーとかイアン・ギランに作り替えられ、キーの限界まで挑戦させられ続けたので余計にorz
そして桜井さんがこれだけ低いので、その下に入る幸ちゃんはもう
念仏状態っ\(T∇T)/
あれ、かなり苦しかったろーなー(^_^;)
フィーリン・グルービー」「影を落とす」なんかは唸ってるよね。
いわゆる、音が出るには出るけど歌として使えるか使えないかのギリギリのラインなんじゃないかなー。
もう1音・・・いや、半音高ければまた違ったのかもねー。
そんな低い所からBメロでは一転、カーンと高く張った桜井さんの
艶っ艶なボーカルが登場!
このギャップたるやスゴイよね(・_・;)
歌いこなすの難しいよー、多分っ。
ハァドソンリブァーにぃー」と出た声は、Aメロと同じ人とは思えないっ。
思うに、ここを聴かせたかったんだろーなーと。
桜井さんの一番美味しいハイトーンを基準にしたからこそのキー設定なんだろなー。
サビもけっこー張ってるもんねー。
ブロォーウエェーゆきかうぅーの所の発音がツボっ(笑)
コーラスもまんべんなく入ってますよねー。
Aメロが幸ちゃんだけで、Bメロが2人でウー
最後のハァーーーーーーアってクレッシェンドしてくのがカッコえー♪
1番2番のオクターブ上の「マンハッタンーレッイン」はどっちが歌ってるんだろーか?
2人じゃないよねー?
幸ちゃんかと思ってたけど、王子っぽい気がしてきたー。
サビはそこだけで、転調してから上下+オクターブ上の4声になってるけど、「濡れて泣きだす~」のオクターブの所が王子の声っぽいんだよねー。

幸ちゃんファンには非常に美味しい楽曲でもありますよねー。
生ギター弾くALFEEファンは、絶対このソロ弾いてみてるよね!
幸ちゃんかっけー\( ・ω・)//( ・ω・)\
フレーズもカッコいーし、こーゆージャージーなのって弾けると自分がかなり上手くなった気がするよなっ(爆)
一時、めちゃめちゃ弾いてたわー(^_^;)
これってピッキング指弾きなのかなー?
最初のアタックが柔らかいし、弦はじいてる感じするもんね。
ソロに耳が惹かれがちですが、Aメロの裏で弾いてるアルペジオも聞き逃せない。
普通のコードアルペジオじゃないよねっ。
かなり動かしてフレーズ作ってますよねー。
でも、レコードどんだけ音大きくしても今一掴めないんだよねー(-_-;)
この音って、本人達も満足してないんじゃないのかなー?
ホントはもっと生ギターやピアノがクリアに前に出てこなきゃいけなかったんじゃないのかなー?
このアルバムや「For Your Love」に収録されてるナンバーって、今の技術で再録したら当時本人達が望んだ音で出てくる気がするー。
演奏自体はもちろん納得はしてるだろーけど、mixは不満だらけだったんじゃないかなー。
エレキも一応入ってますっ!
歪みいっさいナシで!!\( ・ω・)//( ・ω・)\
王子、よく我慢したよなー(爆)
当時、ツアーで珍しくセミアコ使ってたりしたから、こーいった曲のバッキングパターンに興味もってたのかねー?
エフェクトもけっこーかけてますよね。
Bメロの白玉流しのディレイとか、間奏のミュートのバッキングとか。
間奏のはエフェクトかけすぎてパーカッションみたいな音になってるけど(笑)

そしてこの演奏も
山石さんのピアノGJ♪
イントロいいよね、イントロー\( ・ω・)//( ・ω・)\
Aメロのバッキングも歌っててすげー自由な感じで好きー。
隙間がいいんだよね、隙間がっ。
自身もシンガーだから、歌の欲しい間とか絶妙なんだろーなー。
レコーディングも、「山石にまかせるよー」ぐらいの感じでやったんだろーなーと推測。
山石さんってクラシック・ピアノからロックにきたイメージあるんだけど、JAZZピアノもかなり身に付いてたのかなー?
クラシック畑からロックやる人と、JAZZからロックやる人ってプレイスタイルがかなり違ってる印象があるだけど、どーなんでしょ?@ピアノやられる方、フォローよろしくー(бвб)
後奏のSaxは「A Last Song」と同じく、土岐英史さんが参加。@ざっくりした経歴は「A Last Song」を参照下さい
転調後から歌にガッツリ絡んですっげーカッコえー♪
このSaxけっこー大事ですよねー、歌のイメージ的にっ。
是非一度生Saxでこの歌聴いてみたいわー。


滅多に聴ける歌ではないですよねー。
相当なレア曲っ
自分も聴けたの1度だけだなー。
Affection秋ツアーのアルバム発売直前ぐらい、後半からツアーメニューに加わってますがー、金沢公演はツアーのかなり前半だったので聴けず。
SWEAT & TEARSツアーでは演奏してましたねー。
セカンドブロック的な所で演奏。
心の鍵」から「THE BEST SONGS」の曲順通りに演奏されたブロックでしたー。
曲をじっくり味わうというより、演奏者としての、時に幸ちゃんの弾くフレーズ一つ一つをしっかり見入ってたなー。
当時はまだまだテクニック盗もうという気合いがあったので、ライブ1本見るとかなり解ったりしましたがー
今ではすっかり諦めてまつ( ´・ω・`)
もーね、「D.N.A」~「ARCADIA」辺りになると何やってんのかサッパリわかんなくなっちゃったんだもーん(T∇T)
レコードでは何やってんのかさっぱり解らなかった幸ちゃんのギター、このライブでおぼろげながらちょっと解った気が。
オープンコードっっぽいアルペジオで、「妙に照れくさくて」の所でオブリガード入れてたりと、けっこー自由っ。
レコードに入ってるフレーズとはまた変えてきてたっぽい印象でしたー。
間奏はかなり凝視して見てた記憶ー(笑)
ライブではピックで弾いてた気がするなー。
幸ちゃんかっけー\( ・ω・)//( ・ω・)\
後奏のSAXパートは、確か王子のクリーントーンのソロだった記憶があるけど、幸ちゃんのソロにしてたかなー?
どっちだっけ?
なんせギターソロにしてた記憶ー。
ツアーではこの後演奏した事あんのかねー?
最近どっかのセットリストで見た気もするんだがー@調べるのがめんどいので誰か知ってたらフォロってー(бвб)

Affection ~ SWEAT & TEARSと、リリース時期辺りから2ツアー続けて演奏してますがー、この2つのツアーの大きな違いが
キーボードの交代っ
丁度山石さんから菊地さんに交代があった時。
この曲にはその交代によって多くのファンに知られた逸話がありますよね。
SWEAT & TEARSツアーからALFEEのキーボードに座った菊地さんでしたがー、当時の彼は音色を操る腕は一目置かれて居た存在でしたが、ピアニストとしてのスキルはまだまだ不足していたという事で。
春ツアー前のリハで前任者とのピアノの腕の違いがハッキリ表れてしまい、ピアノ全般、特に中盤のキモになる「恋人達のペイヴメント」のエンディングから「マンハッタン・レイン」のイントロに繋ぐ流れがどーしても上手く弾けなかったとか。
王子がリハにならねぇ!(#ノ-_-)ノと怒って中断しちゃった時もあったそーで、結局ツアー初日のリハまでそこだけは成功しなかったらしいですがー、それまでの努力が実ったのかステージに神が降りたのか、
本番一発成功\( ・ω・)//( ・ω・)\
という話がありますよねーっ。
まぁ書籍にエピソードも一つとして採用された話なのでどこまでホントなのかというのが気になりますがー(-∀-`)
多少の脚色はされてると思うけどねー、それはそれだぁーな( ´・ω・`)

そんな希少なライブ演奏ですが、ニューヨーク公演で演奏して、ライブ映像として残ってますよねー。
ステージでそうは演奏していない曲を、
N・Yだからという安易な理由で(爆)やっちゃうっつーね(T∇T)
昔の演奏よりはかなりラフな感じで(^_^;)
キーも下げてるから、余計にゆるっと聞こえるよねー。
低いもんだからダダでさえ念仏状態の幸ちゃんのAメロコーラスが
瞑想状態に\(T∇T)/
もーね、コーラスとしても使えねーだろーっつー音域まで下がってるよねー(^_^;)
まぁここ幸ちゃんに頑張ってもらったから、Bメロの桜井さんはけっこー楽だったんだろーけど。
転調後からかなり手を加えてたり。
サビを、海外用に英訳して歌ってますよねー。
メロディにはこっちの方が乗るよなー、さすがにっ。
一気に湿っぽさがなくなるよね。
離れても尚~」の所は削って、そのまま後奏はディストーションサウンドのエレキに。
最後は山石さんがピアノでイントロの余韻作って静かに終わるパターン。
これ、昔ツアーでやってたアレンジとは変えてるよなー、多分。
こんな引っ張った終わり方では無かった記憶―。
ちゃんとフルコーラス入ってるし、今となってみれば非常に貴重な映像だよねー。


多分、長らく生で耳にしていない、耳にしたことのないファンが多いはずの名曲ですがー、演奏するのめんどいのかなー?
はたまたメロディの幅がありすぎて歌いづらいとか(笑)
声のレンジなんてこれからもっと狭くなってくんだろーし、今の内にもう一回聴きたいよねー(-∀-`)
来年の秋ツアーぐらいで演奏希望―!
後奏はそのままSax入れたのを聴いてみたいですねー。
ホーンだけじゃなく、JAZZピアニストとかドラマーとか入れて
ALFEE JAZZセッション!ってライブも1度ぐらいやってみてはいーのでは?
拳ナシの大人がゆっくりゆったり楽しめるスペシャルライブ、1回ぐらいなら聴きたいなー。


ではっ


マンハッタン・レイン
作詞/作曲:高見沢俊彦
編曲:ALFEE
アルバム「THE BEST SONGS」(1985年)収録

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こんばんはぁ~
N.Yライブのテイク、好きです・・・というか、この映像を観てからこの曲好きになりました(^_^;
THE BEST SONGS...そーいえば全然聴いてないなぁ
これ4ビートじゃないです。8ビート。
「心の鍵」みたいなのが4ビートです。
ジャズでもないし。
あえて言うならAORじゃないですか?
AKさんいらっしゃいませー
あれ、それまで興味なかったんだ(^_^;)
良い曲なのにー。
アルバム聞き始めたら、一回全曲通してしまいますた。
「ソフィア」ってホント良くできてるなーとか、何百回と聞いてるのに「A LAST SONG」のイントロに感動したりっ。



@ki-yoさん、いらっしゃませー
よーこそです。
なんかお詳しいよーでφ(・ェ・o)~メモメモ
モードジャズとかモダンジャズとかそんな系というか、テイストだと思ってたんだけど、違うんですかねー。
A~Bメロは8ビートなんだろーか?って気も
でもAORじゃないですよね、何が一番当てはまりやすいんだろ?
ラジオだったか…
王子が「日本のS&G」ってフッてからこの曲にもっていった記憶がありますよ。

SWEAT & TEARSツアーのライブでは、ギブソンの通称「ドブ板」のセミアコ使ってましたよね?
懐かし~
発売当時から好きな曲だったんで先日久々に聞き直してて、あっちゃん兄さんは何時取り上げて、どう分析してくれるのか待ってた矢先だったので超嬉しいです。
ALFEEに限らずニューヨークを歌詞に用いてる曲ってあのころは多くて、今聴くと結構新鮮な感じですよね。
当時、ALFEE一途の中1坊主だった自分にはアレンジを気にする耳は無かったですが、音楽論に詳しくなくとも加齢とともに自然に耳も肥えてくるもので今聴くとホント味わい深い大人の一曲です。
@無冠のテレキャスターさん、いらっしゃいませー。
やっぱそーゆー意識持って書いてたんですねぇ、きっと。
Aメロのイメージはそれなんだろなー。
ありゃ、多分金沢の時はその「THE BEST SONGS」のブロック全部レスポールスタンダードだった記憶ー。


@ケンさん、いらっしゃいませー
あら、喜んでくれてなによりです。
アメリカならどっちかっつーと西海岸的ですもんねー。
このぐらいのサウンドの濡れ具合って、30超えるとしっくり来ますよね(^_^;)
リズムとビートは違うよ。8ビートじゃん。どう聴いても。











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プロフィール

あっちゃん♪

Author:あっちゃん♪
twitter ID:@venusofrock



ALFEEファンの皆様、よーこそ!
訪問ありがとーございます♪
15の時にALFEEと出会って以来、四半世紀以上のお付き合いの石川在住・一ファンですv(。・・。)イエッ♪
大まかには各楽曲に絞ったあれこれを書いてます。
また楽器の事やライブの事もっ。
お気に召しましたら、コメント等頂けたら幸いです。

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