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<title>ANOTHER WAY ～ THE ALFEE'S SONG,LIVE,GUITAR ～ 私設研究所</title>
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<description>秋ツアー始まりましたー。　ネタバレなしでご協力お願いしまーすっ　 突然の思いつきで、ブログタイトルプチ変更っ　　なんとなく、らしーかなーと思ったんですが、どーでしょ？</description>
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<title>COMPLEX BLUE －愛だけ哀しすぎて－</title>
<description> 情念の世界ですねー。94年のシングルですねー。フジTVが作った、同名のサスペンスドラマのオリジナルビデオの主題歌でした。いわゆるVシネマってヤツですよね。主題歌だけじゃなく、王子が音楽監督として参加してるそーですが、例によってまったく見てないですっ（爆）確か当時、フジが結構力入れて作った作品じゃなかったですっけ？フジ初のVシネとか言って。が、発売後さほど話題にもならず・・・要はコケた・・と（涙）いや・・
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<![CDATA[ <span style="color:#9966FF"><strong><span style="font-size:x-large;">情念の世界ですねー</span></strong></span>。<br /><br />94年のシングルですねー。<br />フジTVが作った、同名のサスペンスドラマのオリジナルビデオの主題歌でした。<br />いわゆるVシネマってヤツですよね。<br />主題歌だけじゃなく、王子が音楽監督として参加してるそーですが、例によって<br /><span style="color:#00FF00"><strong><span style="font-size:x-large;">まったく見てないですっ</span></strong></span>（爆）<br />確か当時、フジが結構力入れて作った作品じゃなかったですっけ？<br />フジ初のVシネとか言って。<br />が、発売後さほど話題にもならず・・・要はコケた・・と（涙）<br />いや・・・<br /><span style="color:#00FFFF"><strong><span style="font-size:x-large;">誰のせいとは言いませんがっ</span></strong></span>（￢＿￢）<br />あまり主題歌はやらない方が・・・ヤマトが心配っ(^_^;)<br /><br />「夢幻の果てに」まで続いた、ポニーキャニオンのTHE ALFEE デビュー20周年記念リリースラッシュの初っぱなを飾った作品でもありますよねー。<br />シングルヒストリーⅠと同時発売でした。<br />カップリングが同曲のインスト2曲だけ。<br /><span style="color:#00FF00"><strong><span style="font-size:x-large;">これで1000円っ</span></strong></span>（涙）ぼった××××・・・orz（悲）<br />それでも当時はオリコントップ10入ってんだねー。<br />ファンのみんな、偉いよー＼(T∇T)／<br />また、この曲がTHE ALFEEの発売曲の通算200曲目という記念すべき曲でもありました。<br />いわゆる、お皿なってる曲だけでねっ。<br />さらに、THE ALFEEの自己レーベル「Zeit」の設立初のリリースでもありましたねー。<br />・・・<br /><span style="color:#00FF00"><strong><span style="font-size:x-large;">結局2年ほどしか使わなかったですがっ</span></strong></span>（涙）＠移籍しちゃったから<br />いろいろとメモリアルの多かった曲ですね。<br /><br />曲自体は春前にレコーディングは終えていたよーで。<br />「<a href="http://venusangel40.blog19.fc2.com/blog-entry-63.html" target="_blank" title="まだ見ぬ君への愛の詩">まだ見ぬ君への愛の詩</a>」よりレコーディング早かったのかなー？　同時だったのかな？<br />ビデオのリリース時期と20周年の販売戦略が重なってリリースが9月になったよーですが。<br />雑誌などでも春ツアー前のインタビュー記事なんかで、ビデオと曲の話してますしねー。<br />実際は前年の秋口あたりから作業に入ってたんじゃないかと。<br />この「<strong>COMPLEX BLUE</strong>」というタイトル、ビデオに合わせたんじゃなくて、王子が考えた物だとかっ。<br />ビデオの打ち合わせの際、タイトルのコンセプトの話したら、制作側がそれいーじゃん！って事で、作品のタイトルも「<strong>COMPLEX BLUE</strong>」になったと言う逸話があったりします。<br />COMPLEXには複雑って意味もあるそーで、複雑な恋愛模様を表すのに、このタイトルをつけたって話ですねー。<br /><br />非常に存在感のある歌ですよね。<br />シングルとしてもそーですが、特に「夢幻の果てに」の曲順の中でのポジションが光るなーと。<br />「<strong>殉愛</strong>」「<strong>悲劇受胎</strong>」と3曲で一つの世界作ってますよね。<br />この2曲の歌詞は、「<strong>COMPLEX BLUE</strong>」有りきで出来たんじゃないですかねー？<br />こっから詩のテーマが膨らんで出来た2曲のよーな気が。<br /><br /><br />この曲でTVプロモーションって出てないよーな？<br />ま、こっちじゃオンエアされない番組も多いからねー（涙）＠ミュージックフェアが見れない地域です<br />少なくとも、金沢で見れる範囲じゃ出なかったですねー。<br />唯一、NHKの20周年特番で歌ってるぐらいかなー。　フルコーラス歌ってましたねっ。<br /><br /><br /><span style="color:#FF9900"><strong>♪だけど 行かないで 行かないで 痛いほど好きだから あなたを信じて待ちつづけた 愛だけ哀しすぎて♪</strong></span><br /><span style="color:#00CCFF"><strong><span style="font-size:x-large;">哀しいねー(T.T)</span></strong></span><br />愛しすぎてしまったが故の悲恋ですよねっ。　なんか解るわー。<br />まぁ、きっと男女問わず、好きになりすぎちゃったらこんなもんだよねっ。<br />その分裏切られたショックが大きいのと、失いたくない想いが大きいのと。<br />可愛さ余って憎さ100倍的な想いの歌ですよねっ。<br />坊主憎けりゃ袈裟まで憎いみたいなっ＠多分違（爆）<br />こっちはなんとか相手を許容して失いたくはないんだけど、哀しいかな相手にはその想いはもうなかったり。<br />醒めた方は、相手に対する"愛"は消えてて"情"しか残ってないから、こー言われると余計キツイんだよねー（哀）<br />恋愛は愛しすぎてもダメなんだよねぇ。　難しいやねぇ(-＿-；)＠しみじみ<br /><br /><span style="color:#FF9900"><strong>♪いつか何処かで逢えたなら 知らん顔してもいい でも今夜 そばにいさせて あの女(ひと)と同じように♪</strong></span><br />久々の女性目線の詩ですよねー。<br />何度も書いてますが、男の気持ちに"わ"や"よ"を付けただけですからねー。<br />こんな情念の世界書かすと上手いよねーっ（笑）<br />以前は・・・と言うか、これ書くまでは、普通に他に女が出来て捨てられようとする女性の歌なんだろなーと思ってたんですが・・・<br />この辺りの詩とか、「<span style="color:#FF9900">あなたを信じて待ち続けた</span>」なんて箇所見てから思うに、元々相手に女がいる事を知ってての関係なんだろか？と思ったり。<br />複雑な恋愛って意味はそーゆー事なんですかねー。<br />・・・<br />気づくの遅すぎ？(^_^;)<br /><br /><span style="color:#FF9900"><strong>♪サヨナラは ため息で 聞こえないふりをした♪<br />♪愛よ泣かないで 泣かないで すがりつく訳じゃない♪</strong></span><br />なんとゆーか、最後のプライドですよねっ。<br />「<span style="color:#FF9900">すがりつく訳じゃない</span>」と歌いながらも、必死にすがってる以外の何者でもないという。<br />もー自分でも訳がわからない状態ですよねー。<br />愛情の深さ故の哀しさですよね。<br /><br /><span style="color:#FF9900"><strong>♪あなたが欲しがった ぬくもりは 私だけじゃなかった♪</strong></span><br />かなり好きなフレーズですっ。　これに気づいちゃったら、キツイよね（涙）<br /><br /><span style="color:#FF9900"><strong>♪あなたに出逢った夜に もう一度 帰れるなら もつれた糸をほどいて 想い出を静かに殺したい♪</strong></span><br />ここも良い詩だなーと。　ライブでのこの歌の聞き所でもありますが。<br /><br /><br />メロディの持つ哀愁と悲しさ、アレンジの悲哀さが良いですよねー。<br />マイナーのメロディだけど、めっちゃ美しい。<br />ALFEEの曲の中でも群を抜く傑作の1曲だと思うなー。<br />なんでもっと売れなかったんだろーか。<br />アレンジ面も、各メロディ楽器がホント良い味出してんですよねー。<br /><br /><span style="font-size:x-large;"><strong><span style="color:#FF0000">桜井さんの歌声が絶品ですっ</span></strong></span><br />ってか、桜井さんしか歌えないよねっ。　多分、制作段階から決めウチだったんだろーなっ。<br />歌詞の情念の世界観がバッチリハマっておりますっ。<br />囁き系ながらも情感のあるボーカルが非常に歌の世界に合うっ。<br />ただ、そんなにググッと熱くは歌ってないんですよねー。<br />むしろ、ABメロ辺りは抑えめ・・・というか、内に貯めきった物を漏らすよーな感じ？？<br />絞り出すよーな、想いが漏れるよーな・・・上手く表現できないですけどねー。<br />実際に出てる声はそんなに粘りもなくあっさりめなんですがー、決して醒めた感じでは聞こえない。<br />歌声の奥にある、蒼い炎が見えるよーな、そんな感じっ。<br />特に2番のボーカルは秀逸だなーと。<br />「<span style="color:#FF9900">すべてを求めすぎた恋</span>」の所、ゾクっとするぐらい良いですっ。　かなりツボ。<br /><span style="color:#FF0000"><strong><span style="font-size:x-large;">ここお勧めっ</span></strong></span>（笑）<br />3番の出だしもいいんだよなー。<br />サビは結構熱いんですけどねー。　でも淡々とはしてますよね。<br />コーラスも入りますしねー。<br />「<span style="color:#FF9900"><strong>だけど愛してる</strong></span>」の所だけなんか色が変わる感じしません？？<br />寒色が一瞬だけ暖色になるよーな感じが。　ここ、良いなー。<br />コーラスはかなり控えめ、3声になるのはサビの所だけですね。<br />楽器的なウーは随所に入りますが。<br />Bメロのオブリガード的なメロディがなかなかステキっ。<br /><br /><span style="color:#00CCFF"><strong><span style="font-size:x-large;">ギターが泣いてますっ</span></strong></span><br />イントロのフレーズ、かなりコテコテですが（笑）良いフレーズですよねー。<br />ブルースと演歌のギリギリのライン？いや、ほぼ演歌の世界観かもっ（笑）<br />間奏も短いフレーズを綺麗にまとめてて好きーっ！<br />決してこじんまり感はないもんね。　王子のギターの中でもかなり良いフレーズだと。<br />音がちょっとデジタル通した的なのが残念かなーと思うぐらいっ。<br />このレコーディング、確か59年使ってるはずですよねー。<br />いかにも<span style="color:#CCCC00"><strong><span style="font-size:x-large;">THE レスポールの鳴き！</span></strong></span>って感じのフレーズだから、PAFの素の音がもっと生きるといいなーなんて贅沢ですが思っちゃいます。<br />また珍しく1番のBメロからクリーントーンのバッキングやオブリガード的なフレーズも聴けたり。<br />2番の前のブリッジなんて、ジャージーなオクターブ奏法っすよっ。<br />この作品まで、こーゆーギターあんまりしなかったよねっ。<br />特に2番で聴けるよーな歌の合いの手的に入るフレーズみたいなのは、この当時はなかったですよー。<br />リテイクの「<a href="http://venusangel40.blog19.fc2.com/blog-entry-7.html" target="_blank" title="心の鍵">心の鍵</a>」で聴けるぐらい？<br />これ以後、ステージでもよく聴けるよーになりましたけどねー。<br />ま、時々ないほーが良いかなと思うときもありますが（爆）<br /><br />ピアノは山石さんかなー？<br /><span style="color:#FF0000"><strong><span style="font-size:x-large;">この曲のピアノめっちゃ大好きっ</span></strong></span><br />これがまた良いですよねー。　フレーズも間もすっばらしー。<br />特に導入のフレーズがステキっ。1番のAメロの情感も良いなー。<br />3番のAメロも、1番とのAメロのフレーズとまた違う表現がいいんですよー。<br /><br />幸ちゃんのガットも良い味ありますよねー。　ピアノと絡んでステキーっ。<br />2番のAメロなんかは、ピアノよりもガットメインになってる感じだし。<br />オブリガード的な要素いれつつアルペジオなんだけど、すっげー歌ってんですよねー。<br />こーゆー幸ちゃんのガット、好きだわー。<br />全っ然コピーでけないんだけどねっ(T.T)＠ニュアンス難しっ<br /><br /><br />ライブテイクもありますねー。　PROGRESSツアー・NHKホールでの演奏。<br />ライブの桜井さんの歌い方って、オリジナルと変えてんですよねー。<br />こっちは結構熱いんですよー。　感情キッチリ出して歌ってる感じ。<br />本人も雑誌のインタビューやなんかで「ライブは感情入れてる」って話してますが、まさにそーですね。<br />オリジナルと聞き比べるとハッキリわかるっ。<br />このテイクだけじゃなく、ビデオとかの見てもそーだし。<br />本人意識してそーやって歌ってるみたいですね。<br />レコーディングと同じだと、サウンドに負けちゃうのかもしんない。<br /><span style="color:#FF0000"><strong><span style="font-size:x-large;">ライブの聴き所は3番のAメロっ</span></strong></span>。<br />「<span style="color:#FF9900">もつれた糸をほどいて 想い出を静かに殺したい</span>」の所は聴き応えありますよー。<br />ここは本人も一番力入るんでしょーねっ（笑）<br />「<span style="color:#FF9900">もつれた</span>」の入り方と「<span style="color:#FF9900">静かに殺したい</span>」の、ちょっと震えるボーカルがツボですっ。<br /><br />これ、エレキは<strong>Flying-A Ⅲのサスティナー付</strong>使ってんのかな？<br /><strong>ESPのストラ</strong>トかどっちかですよね、多分。<br />ライブバージョンは、エンディングにギターインストを足してますよねー。<br />シングルのカップリングの「<strong>Theme of Solitude」</strong>のフレーズ。<br />無茶苦茶弾きまくる訳じゃなく、ちゃんと沿ったメロディで、王子の見せ場にしてはかなり珍しいパターンです。<br />後、3番の幸ちゃんのガット、良いフレーズですねー。<br />ライブではかなりアドリブっぽく弾きますよね。<br />このテイクは、最後に山石さんの見せ場もありますよねー。<br />このインスト、けっこー好きー。　入りの弾き方がカッコえーなー。<br />このツアーは菊地さん・山石さん2人体制で、山石さんはほとんどピアノメインだったから、かなり集中できてたのかも？<br /><br /><br />リリース後数年はよく歌ってた印象があるなー。<br />発売前のDreamsツアーから歌ってましたからねー。　本編中盤でしたっ。<br />歌う前に曲紹介かなんかの話したっけ？(^_^;)<br />この頃はさっぱり覚えてないなー。<br />王子のMCで、ビデオの主題歌になるって話はあった気がするけど、それがこの曲の前だったか後だったか？<br />ケツのギターソロの扇風機も、すでにありましたよねー（笑）<br />そう、<span style="color:#FF0000"><strong><span style="font-size:x-large;">この曲の演出と言えば扇風機！</span></strong></span><br />これが欠かせませんっ。<br />上手側から顔に風当てて、王子の髪の毛のふさふさっぷりをアピールするショータイムです＠違<br />あれ、髪の乱れ具合からすると、かなり下方向から当ててますよね？<br />じゃないと、あんな風に上に上がらないと思うんですがー、どーなんでしょ？<br />客席は、曲の最後のギターのロングトーンから、もう来るぞ来るぞと期待度満々の演出ですよねっ（笑）<br />王子だから絵になる演出ですっ。<br />・・・桜井さんじゃ、風当たった瞬間に頭押さえちゃう＼(T∇T)／<br />幸ちゃんに至ってはピンが飛ん××××・・・orz（哀）<br />近年はこの演出なくなっちゃったんだよなー。　これは復活希望ですねー。<br /><br />この年の夏イベは、大阪だけ参加してますが、その時は歌われず。<br />横浜ではアンコールで演奏してますねー。　ビデオも残ってます。<br />あのスパンコールの<strong>ESPのストラト</strong>ってこの時から登場してんだっけ？<br />この曲では、あのギターのイメージが強いですねー。<br />リリース後の秋ツアーでは本編中盤に演奏。<br />ま、この曲はそこポジションがほとんどですよね。<br />もうケツのギターソロは様式美になってましたよねっ（笑）<br />武道館の演奏が、WOWWOWで放送されてます。<br />PROGRESSツアーは春だけの演奏でしたー。<br />NHKホールの演奏がCDになってますねー。<br />ちょっと間が空いて、EMOTIONツアーで演奏してるんですがー・・・<br />実はこれ書くまですーっかり記憶の彼方だったんですけど、確かこのツアーではまさかのAcousticバージョンだった記憶が突然蘇りましたっ（爆）<br />そうそう、椅子座ってたんだよー、確か。＠個人的納得<br />あぁ、どんなアレンジだったかすっかり覚えてないわ(T.T)<br />今となっては貴重な演奏だったんだなー。<br />EMOTIONは秋ツアーでも演奏されてて、この時は至ってノーマルのバージョンでしたっ。<br />よく演奏してたのは、この頃までかなー。<br /><br />GLINT BEATツアーで久々に演奏してますねー。<br />最後、扇風機あったっけ？　なんかこの頃からなくなってた気がス。<br />Travelin'Bandツアーでも歌われてますねー。<br />このツアーのこの曲では、王子は当時マイブームだった<strong>P.R.SのSingleCut</strong>ってヤツを使ってますがー。<br />金沢・富山で見たときはこのギター。<br />んで、ヨコケンで見たときは<strong>59年のLes Paul Standard</strong>＼(≧∇≦)／<br />この曲は、以前使ってたサスティナーのストラトより、レスポール系のこーゆーギターの方がいいよねー。<br />特にイントロや間奏なんかは、CDのような太い甘い音の方がいいっ。<br />出来ればLes Paul Standard使ってくれるのが一番良いんですがー。<br />NHKホールのDVDでも59年使ってますよねっ。　<br />近年になって普通のギター使うよーになったのは、技術の進歩もあるんでしょうねー。<br />当時は最後のロングトーン生かすのに、サスティナー・ピックアップ付いたギターが必要だったけど、今はワーミーってエフェクターで出来ちゃうから。<br />後、この時は幸ちゃんがYAMAHAのサイレントギター（ボディが枠だけのヤツ）使ってて、なんかエアギターのよーだったのが妙に可笑しかったり（笑）<br />この曲聴いたの、今ん所これが最後だなーっ。<br /><br /><br />映像は94年の夏イベとTravelin'Bandツアーのとありますねー。<br />製品にはなってないですが、DREAMSの秋ツアー武道館の映像も放送されてたり。<br />この両者、94年と2004年・10年開きがよく出てるなーと。<br />近年の方はかなり歌に余裕ありますよね。<br />久々に歌ったはずなんですが、一度歌いこんでるからか、かなりこなれてる感じがあったり。<br />94年の方は、1番の歌い出しが、ちょっと力入りすぎちゃってる感じがあるんですよねー（笑）<br />映像でも3番の箇所は桜井さんファンの見所ですよねっ（笑）<br /><span style="color:#FF00FF"><strong><span style="font-size:x-large;">あの表情に萌える女子も多いかとっ</span></strong></span>。＠静かに殺したい<br />演奏は最近の方が好きかなー。<br /><br /><br />これは歌い続けてって欲しい歌ですねー。<br />ま、全曲そーなんだけどさっ（笑）<br />ここ5年ほど演奏してないんで、そろそろ、50代半ばの「<strong>COMPLEX BLUE</strong>」が聞きたいですっ。<br /><br /><br />ではっ<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:x-large;">COMPLEX BLUE</span> <span style="font-size:large;">－愛だけ哀しすぎて－</span></strong><br />作詞／作曲：高見沢俊彦<br />編曲：THE ALFEE<br />シングル「COMPLEX BLUE －愛だけ哀しすぎて－」（1994年・初録）<br />アルバム「夢幻の果てに」（1995年）<br />アルバム「LIVE IN PROGRESS」（1995年・Live）収録<br /><br /><br />↓の評価ボタンを押してランキングをチェック！<br /> <a href="http://ck.treview.jp/rating/15001001/0/41138/1258984148/4" id="treview_rating_4" target="_blank"><img src="http://ck.treview.jp/common/images/bnr_rating_4.gif" border="0" alt="素晴らしい" /></a> <a href="http://ck.treview.jp/rating/15001001/0/41138/1258984148/3" id="treview_rating_3" target="_blank"><img src="http://ck.treview.jp/common/images/bnr_rating_3.gif" border="0" alt="すごい" /></a> <a href="http://ck.treview.jp/rating/15001001/0/41138/1258984148/2" id="treview_rating_2" target="_blank"><img src="http://ck.treview.jp/common/images/bnr_rating_2.gif" border="0" alt="とても良い" /></a> <a href="http://ck.treview.jp/rating/15001001/0/41138/1258984148/1" id="treview_rating_1" target="_blank"><img src="http://ck.treview.jp/common/images/bnr_rating_1.gif" border="0" alt="良い" /></a><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>SONGS</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T23:00:48+09:00</dc:date>
<dc:creator>あっちゃん♪</dc:creator>
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<title>やすらぎをもとめて</title>
<description> 結構ファンの人気の高いナンバーですよねー。高校時代のツレもみんな好きだったなー。　よく聞いたし弾いたし歌ったわー。ま、あんなコーラス、ぜってー決めらんねーけどねー（涙）けっこー思い出あるなー。80年のアルバム「讃集詩」のオープニングナンバーですね。短い小曲なんですがー、前半アカペラ、後半は生ギター1本とストリングスでの演奏との2つのブロックに別れてて、プチ組曲みたいな感じの構成です。これはこれで結構プ
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<![CDATA[ 結構ファンの人気の高いナンバーですよねー。<br />高校時代のツレもみんな好きだったなー。　よく聞いたし弾いたし歌ったわー。<br />ま、あんなコーラス、ぜってー決めらんねーけどねー（涙）<br />けっこー思い出あるなー。<br /><br /><br />80年のアルバム「讃集詩」のオープニングナンバーですね。<br />短い小曲なんですがー、前半アカペラ、後半は生ギター1本とストリングスでの演奏との2つのブロックに別れてて、プチ組曲みたいな感じの構成です。<br />これはこれで結構プログレッシブ。<br />サウンドや詩は叙情的だけど、コンセプトはかなり攻撃的な気がス。<br />「<a href="http://venusangel40.blog19.fc2.com/blog-entry-41.html" target="_blank" title="SAVED BY THE LOVE SONG">SAVED BY THE LOVE SONG</a>」と並ぶ、ALFEE初期のプログレと言っていいよーなっ。<br />初期の曲でよく想うことがあるんですがー、これはアルバム用の書き下ろしなのかなー？<br />組曲的な構成だし、アカペラはあるしで、もしかしたらライブハウス時代から原型があったのかなー？と思ったり。<br />初期のレコード発売に合わせて書いてる曲は、シンプルな物書いてますからねー。<br />凝ってる曲って、ライブハウス時代のなんでもアリな時に書いたのが多いよーなっ。<br />これはどっちなのかなー？<br /><br /><br /><span style="color:#FF9900"><strong>♪あなたと過ごした日の輝き 熱くこの胸を震わせていた頃♪<br />♪心から愛した友よ 想い出を また語り合おう 心から愛した友たちと♪</strong></span><br />「<a href="http://venusangel40.blog19.fc2.com/blog-entry-71.html" target="_blank" title="過ぎ去りし日々">過ぎ去りし日々</a>」や「<a href="http://venusangel40.blog19.fc2.com/blog-entry-59.html" target="_blank" title="明日なき暴走の果てに">明日なき暴走の果てに</a>」と同じよーなテーマですねー。<br />初期のALFEEの楽曲の中でも、今に通じる核を持った歌かと。<br />短く、語り口が穏やかな分、深く染みこむとゆーかっ。<br />この「あなた」はどーとでも取れる一人称ですよねー。<br />仲間ともとれるし、もちろん彼女とか思い出深い女性とも取れるし。<br />若い時の自分自身とも受け取れるしねー。<br />聴く人によっていろんなイメージの沸きやすい歌ですよねー。<br />忘れがたい思い出がある人には、染みる曲ですよねっ。<br /><br /><strong><span style="color:#FF9900"><strong>♪戻るには遠すぎて　悟るにはまだ若すぎる♪</strong></span></strong><br /><span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-large;"><strong>枯れすぎですっ</strong></span></span><br />20代中盤の脂乗ってる若者が書く歌じゃーありませんっ（爆）<br />初期の歌は、どーしてこー枯れたのが多いかなー。<br />最後なんか<span style="color:#FF9900"><strong>♪やすらぎ求め歩こう　心と心をつないで♪</strong></span>ですからねー。<br />人生一通り通り過ぎてきた人の歌だよ＼(T∇T)／<br />いや、作風すごい好きなんすけどねっ。　良いフレーズだよなー。<br />この枯れ具合が、今の季節によく合うわ（涙）<br />「<span style="color:#FF9900">悟るにはまだ若すぎる</span>」って言ってる時点で、すでに悟りに近い気もするんですがっ。<br />今のALFEEだと・・・ちょっと年が行き過ぎてるかっ。<br />40代の頃なら丁度ハマったかもですねー。<br /><br /><span style="color:#FF9900"><strong>♪ほこりまみれの こわれたギター ♪</strong></span><br />これはアレですかねー？　<br />「<a href="http://venusangel40.blog19.fc2.com/blog-entry-41.html" target="_blank" title="SAVED BY THE LOVE SONG">SAVED BY THE LOVE SONG</a>」に出てくるMINI STARのギターと同じモチーフなんですかねー？<br />若い時期の象徴として、壊れた・壊したギターって言葉をよく使ってる気がします。<br /><br /><br />この曲が入った「讃集詩」から、井上鑑さんをアレンジャーに迎えております。<br />これ、ホントALFEEにとって大きかったよねー。<br />前作「TIME AND TIDE」の矢野立美さん・クニ河内さんとはまったく違った感じに仕上がってます。<br />前作の歌謡曲に馴染みすぎてる感じからは完全に脱却してますよね。<br />アレはアレで個人的に好きなんだけど、やっぱりこっちがALFEE！って感じのアレンジですよ。<br />ま、今となっては・・・な感想ですが（笑）<br />「讃集詩」でも、「<strong>無言劇</strong>」と「<strong>Something Blue</strong>」は矢野さんがアレンジしてますが、やっぱこの2曲の毛色はちょっと違うもんね。<br />アルバムの曲順なんかもアドバイス貰ってんでしょーね。<br />この曲が1曲目に来ることによって、アルバム全曲がトータルで作品になってるなーと。<br />途中に「<a href="http://venusangel40.blog19.fc2.com/blog-entry-59.html" target="_blank" title="明日なき暴走の果てに">明日なき暴走の果てに</a>」を置いたり、最後に「Musican」を置くことで、「讃集詩」のコンセプトもしっかり出せてますしねー。<br />アルバムに、王子の「讃集詩によせて」って文が掲載されてますが、それ読むとまさにこの3曲が核になってるのが解る。<br />鑑さんはALFEEが今の形になる為に、絶対必要だった方ですよね。<br /><br />曲は2曲合わさったよーな構成ですがー、前半部のアカペラも鑑さんのアイディアかなー？<br />ボーカルスコアも鑑さんが書いた気がする。<br />とにかく印象的なのはアカペラですよねー。<br />歌ってるの、3声じゃないですよね。　どんだけ重ねてんだろ？<br />5声か6声ぐらいかなーと思ってるんですが、そんなには多くないかな？<br />4つはありそーなんですよねー。　それにオクターブでダブらせてるのが入ってるよーな。<br />さらに、伴奏のコーラスも3声ぐらい入ってるし。<br />これ、生演奏する時はいつも3人で歌ってますが、出来たらオケ使ってくれていいので、完全なのが聞きたいなー。<br />一番大きく聞こえるのが王子なんで、これが主のメロディなんでしょーね。<br /><br />コーラスワークの技術だけを盛り込んだ前半部分とは逆に、Acousticグループの神髄とも言うべき小曲。<br />ここだけでも1曲として成り立つよねっ。　メロディも大好きなんですよー。<br />前半の淡々と歌うコーラスとは打って変わって、この後半部はしっとりとした王子のボーカル。<br />当時の細い声が、サウンドによく合いますっ（笑）<br />今、こんな幸薄そうな歌い方出来ないもんねー(^_^;)<br />「<span style="color:#FF9900">戻るには</span>」から3声になりますが、<br /><span style="font-size:x-large;"><span style="color:#00CCFF"><strong>この後半部のコーラスめっちゃ好きっ</strong></span></span>。<br />いい響きなんですよねー。<br />「<span style="color:#FF9900">やすらぎ求め歩こう</span>」でオクターブ下に入る幸ちゃんの声がまたステキっ。<br /><br />ギターは幸ちゃんのが1本だけ。 <strong>4カポC</strong>でプレイしてますねっ。<br />フレーズが至極ステキっ。　歌ってるもんねー。<br />5度の得意のメロディパターンですよね。<br />これ、超コピーしたわー。　<br />イントロやエンディングのフレーズ弾いてると落ち着くんですよねー。<br />後はコーラスとストリングスのみの、ものすごいシンプルな演奏です。<br />ストリングスも少数で、カルテットなのかなー？<br />途中から高いの被さってくるから、6人～8人ぐらい？<br />エンディングでストリングスのロングトーンがありますが、音が揺れてるのがまた生っぽくてステキっ。<br />この頃は打ち込みなんてまだ出来るよーになったかならないかだもんね。<br />機材より人件費の方が安かったのかもしんないっ（爆）<br />　<br /><br />こんな初期の歌って、今現在は非常に聞けることが稀な歌ですがー。<br />フルコーラスは80年代に2度だけ演奏聞いたことありますねー。<br />Affectionツアーで演奏されてますっ。　本編中盤。<br />Acousticコーナーでしたが、この時は椅子は用意されず、立ったままでした。<br />これって全会場演奏してんのかなー？　日替わりのよーな気も。<br />王子はギター持たずに歌ってたかも？<br />暗転した会場に、スポットだけ照らされて歌ってる絵が非常に覚えてるなー。<br />後、夏イベで1度、<a href="http://venusangel40.blog19.fc2.com/blog-entry-148.html" target="_blank" title="BRIDGE ACROSS THE FUTURE">BRIDGE ACROSS THE FUTURE</a>で演奏してますねー。<br />本編中盤、やはりAcousticコーナーの頭。 椅子も用意されてますっ。<br />これはビデオにも収録されてますよねー。<br /><span style="font-size:x-large;"><span style="color:#00FF00"><strong>あのカッコで歌いますか</strong></span></span>・・・(^_^;)<br />って感じですがー（涙）<br /><br />フルコーラスは・・・と書きましたがー。<br />この曲のアカペラ部分は、他の曲の導入の為に歌われた事が何度かありましたっ。<br />千葉マリン・Victory Stadiumの2日目、大ラスに「<strong>ROCKDOM</strong>」の導入として歌われてますねー。<br />花道の先でのアカペラでしたっ。<br />LOVE & PEACEの2日目も「<strong>LAST STAGE</strong>」への導入として歌われてます。<br />自分が聞いたのはこの2回だけど、他にもあったよーな。<br />使い勝手がいいのだろーか（笑）<br /><br />このアカペラ部分、フルコーラスのと併せて、3つ映像がありますがー、どれにも共通して言えるのは・・・<br /><span style="color:#00FF00"><strong><span style="font-size:x-large;">アカペラが決まってないっ</span></strong></span>（涙）<br />誰か外れてくよねー！　ってか、3人だけで歌うには無理があるかとっ。<br />特に千葉マリンのは・・・(^_^;)<br />それか、合ってるんだけど歌ってる人数が少なすぎて、合ってるよーに聞こえないとかかなー？<br />・・・<br /><span style="color:#FF0000"><strong><span style="font-size:x-large;">んな事ねーかっ</span></strong></span>（爆）<br />この曲は、3人だけのボーカルで決めるには難しいのかなーって気がしますねー。<br />いつか完璧なのが聞きたいですっ＠無茶ブリ<br /><br /><br />ではっ<br /><br /><br /><span style="font-size:x-large;"><strong>やすらぎをもとめて</strong></span><br />作詞／作曲：高見沢俊彦<br />編曲：ALFEE & 井上鑑<br />アルバム「讃集詩」（1980年）収録<br /><br /><br />↓の評価ボタンを押してランキングをチェック！<br /> <a href="http://ck.treview.jp/rating/15001001/0/41138/1258811624/4" id="treview_rating_4" target="_blank"><img src="http://ck.treview.jp/common/images/bnr_rating_4.gif" border="0" alt="素晴らしい" /></a> <a href="http://ck.treview.jp/rating/15001001/0/41138/1258811624/3" id="treview_rating_3" target="_blank"><img src="http://ck.treview.jp/common/images/bnr_rating_3.gif" border="0" alt="すごい" /></a> <a href="http://ck.treview.jp/rating/15001001/0/41138/1258811624/2" id="treview_rating_2" target="_blank"><img src="http://ck.treview.jp/common/images/bnr_rating_2.gif" border="0" alt="とても良い" /></a> <a href="http://ck.treview.jp/rating/15001001/0/41138/1258811624/1" id="treview_rating_1" target="_blank"><img src="http://ck.treview.jp/common/images/bnr_rating_1.gif" border="0" alt="良い" /></a><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>SONGS</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T22:54:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>あっちゃん♪</dc:creator>
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<title>YAMAHA ／ SGシリーズ</title>
<description> 王子がエレキ持ち始めて、最初のメインギターですねー。特にSG-2000は所沢から84年の夏までは使用してましたっ。YAMAHA　SGシリーズ。見た目、GibsonのLes-Paulを、そのままWカッタウェイにしたよーな形ですよねー。ただ、Les-Paulのコピーもでるかって言えばそーでもないっ。GibsonのSGから名前取ってるのかなーって訳でもないっ。歴史が結構古いんですよー。YAMAHA SG最初のモデルは1966年に誕生っ。その時はいわゆるモズライト
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<![CDATA[ 王子がエレキ持ち始めて、最初のメインギターですねー。<br />特に<strong>SG-2000</strong>は所沢から84年の夏までは使用してましたっ。<br /><br /><span style="color:#CCCC00"><strong>YAMAHA　SGシリーズ</strong></span>。<br />見た目、<strong>GibsonのLes-Paul</strong>を、そのままWカッタウェイにしたよーな形ですよねー。<br />ただ、<strong>Les-Paul</strong>のコピーもでるかって言えばそーでもないっ。<br /><strong>GibsonのSG</strong>から名前取ってるのかなーって訳でもないっ。<br />歴史が結構古いんですよー。<br /><strong>YAMAHA SG</strong>最初のモデルは1966年に誕生っ。<br />その時はいわゆるモズライトとかジャズマスターとかをアレンジしたよーな形でした。<br />むしろ、フェンダー系の形に近かったよーなっ。<br />大まかにはSG-2、3とSG-5、7という2つの形のラインがあったよーです。<br />両者、結構形が違うんですよー。<br />ベンチャーズや加山雄三さんなんかのエレキブームに触発された人をターゲットにしたよーな感じでした。<br />寺内タケシさんなんかが持って、ヒットした商品みたいですねー。<br />72年になって、劇的に形が変更。<br />Les-Paul Jr.みたいな形になりました。<br />で、翌73年に発売されたSG-30、35がGibsonのSGタイプ。<br />こーしてマイナーチェンジを繰り返し、74年に発売されたSG-175で、ほぼ現行モデルの形に落ち着いたよーです。<br />SGというモデルネームは、YAMAHAの中心を担ってきたモデルなんですねー。＠もちろんググった。<br /><br />今の形のSGと言えば、高中正義さん。<br />SGは彼のトレードマークと言っていい存在ですねー。<br />アレに憧れて、SGでギター始めた人も多いはず。<br />後、サンタナもメインで使ってたよーで。<br />自分がギター始めた頃も、憧れのモデルの一つでしたねー。<br />ま、王子が使ってた事も、もちろんあるんですがっ。<br />やっぱ高級感とか品格があったんだよなー。<br />今見てもカッコいーなーと思いますもん。<br /><br /><br />さて、王子に話を戻しましてー。<br />王子は<strong>SG-2000</strong>、<strong>SG-3000</strong>と1本ずつ所有。<br />特にオーダーとかでもなく、多分市販されている物と同じ物が王子の手に渡ってるよーです。<br />当時の写真とか見てると、先に<strong>SG-2000</strong>、後で<strong>SG-3000</strong>が渡ったのかなー？と思うんですが、どーなんだろーか。<br />この2本、現在も所有しているよーで、王子のギターコレクションの中で最も所有期間の長いギターになるのかなー。<br /><strong>エピフォンのOlympic</strong>に次いで古いのかな？<br />82年から83年はステージ・レコーディングに大活躍してて、アルバム「ALFEE」「ALFEE'S LAW」のレコーディングでもかなりの割合でメインで使われてるみたいです。<br />「ALFEE」のレコードの中の歌詞カードに、両方どーだと言わんばかりに（笑）写ってたり。<br />ステージではほとんど<strong>SG-2000、SG-3000</strong>はレコーディングが主役だったっぽいですねー。<br /><br />まず<strong>SG-3000</strong>。<br />正式には<span style="color:#CCCC00"><strong>SG-3000 CUSTOM</strong></span>と言うよーで。<br />当時のSG、YAMAHAのギターの最高峰モデルになるのかなっ。<br />SGシリーズの中でも別格の品格で、ファンも多いモデルですねー。<br />王子所有のモデルは、シリアルナンバーが078872。<br />発売が1982年で、発売後直後のモデルなのかなー？<br />メタリック・ブラックのボディカラーにゴールドパーツ、ピックガードもなんと金っ。<br />サイドにはシェルかな？のバインディングが施されて、見た目かなり豪華です。<br />ネックもスルーネックで、かなりサスティーンも伸びるかと。<br />王子は完全ノーマルスペック状態で使ってたよーです。<br />自分はステージで使ってるのは見たことないですがー、82年の秋のOVER DRIVEツアーでは結構使ってたよーで、弾いてるライブ写真なんかがいくつかあったり。<br />後、当時の雑誌なんか見ると、写真撮影などでは頻繁に使われてたよーです。<br />ツアーに帯同したのはその頃だけのよーで、後はレコーディングや自宅ギターとしてしばらく重宝されたみたいですねー。<br />あんまり使ってないから、気に入ってないのかなーと思ってたんですが、どーやら音がいいので、逆に大事な当時のスタジオギターとなったよーで。<br />王子のギター本の写真見ると、ピックガードがかなり傷ついてて、酸化しちゃってたりします。<br />それなりに愛用してたんですねー、きっと。<br />まぁピックガード自体が、傷が目立つって事もあったんでしょーが。<br /><br />そして<strong>SG-2000</strong>。 シリアルナンバーが、実は不明。<br />その訳は・・・後でっ。<br />こちらはチェリーサンバーストのモデル。<br />3000と比べるとかなり大人しい仕様ですねー。<br />所沢のフィルム見ると、何本かのギターがスタンバイしてる中で、ほとんどコレしか弾いてませんっ。<br />使い勝手良かったんだねー（笑）<br />王子曰く、トランスミッター使っても音痩せしなくて相性が良かったんだとか。<br />そのまま83年までメインギターとして使用されてますっ。<br />武道館のビデオなんかも、半分以上これ弾いてますもんね。<br />秋のツアーになってから、少し出番が減ったかなー。<br />金沢でも使ってたかどーか、覚えてないや（汗）<br /><a href="http://venusangel40.blog19.fc2.com/blog-entry-125.html" target="_blank" title="TAKAMIZAWA CUSTOM">TAKAMIZAWA CUSTOM</a>と<strong>レスポール</strong>がほとんどだったよーな気が・・・。<br /><br />王子自身がノーマルから若干変更を加えているよーで。<br />ピックガードが、最初が黒だったのかな？<br />それをホログラムのミラーっぽいのに変更してます（シール貼ったのかも？）<br />で・・・<br />83年の暮れまで使ってたんですがー・・・<br /><span style="color:#00FF00"><span style="font-size:x-large;"><strong>ネックをポッキリ折っちゃったそーで！</strong></span></span><br />ステージでエキサイトしちゃったのか、管理が悪かったのか、定かではないんですが。・・・多分後者な気が（爆）<br />マーチンの時のよーに踏んづけたとかっ？＼(T∇T)／<br />で、リペア行きとなったんですがー、その際大幅に変更を加えています。<br />まずカラー変更！<br />チェリーサンバーストから白に変わってます。<br />そしてピックアップをギブソンのPAFに。<br />リアのボリュームノブも変更してるとか。<br />金属パーツもゴールドに変更したのかな？<br />ネックを変えちゃったので、今はシリアルナンバー不明って事なんですねー。＠ナンバーはヘッドに刻印<br />こーして生まれ変わって、Flying Awayツアーで再起を果たしてます。<br />このツアーでは本編後半で使ってたかなー。<br />「<strong>ロックンロール・ナイトショー</strong>」や「<strong>暁のパラダイスロード</strong>」はこのギター使ってた記憶がっ。<br /><br />横浜スタジアムのビデオでも、「<strong>暁パラ</strong>」で弾いてますよねー。<br />で・・・<br /><span style="color:#FF0000"><strong><span style="font-size:x-large;">王子の肋骨を折ったのもこのギター！</span></strong></span>（爆）<br />SGってレスポール同様、重たいんですよー(^_^;)<br />それが、仰向けに滑って倒れた上に、斜めに乗っかっちゃ～肋骨も逝くわなっ。<br />ビデオ観てたら、横に滑ってきた幸ちゃんに「<span style="color:#00CCFF"><strong>痛い・・痛い</strong></span>」って言ってますよね（涙）<br />それでもあの後も動き回ってたんだからたいしたもんだ（笑）<br />ステージ上でアドレナリン出過ぎて痛み忘れてたんでしょーねー＼(T∇T)／<br />このギターをステージで見たのは、これが最後かも？<br />秋のツアーでは見た記憶がないんですよねー。<br />写真なんかも残ってないし。<br />アンコールで1曲ぐらい使ったんだったかなー？？<br />横浜の雨でリペア行きになって、そのままだったのかもしれないですねー。<br />なんせ、84年以降、見ることなくなりましたねー。<br /><br /><br />今も2本しっかり手元にあるんですから、愛着もきっとあるんじゃないかと。<br />個人的には形や風格がめっちゃ好きなギターですっ。<br />3000弾いてる姿、一回見たかったなー。<br /><br /><br />ではっ<br /><br /><br />↓の評価ボタンを押してランキングをチェック！<br /> <a href="http://ck.treview.jp/rating/15001001/0/41138/1258724815/4" id="treview_rating_4" target="_blank"><img src="http://ck.treview.jp/common/images/bnr_rating_4.gif" border="0" alt="素晴らしい" /></a> <a href="http://ck.treview.jp/rating/15001001/0/41138/1258724815/3" id="treview_rating_3" target="_blank"><img src="http://ck.treview.jp/common/images/bnr_rating_3.gif" border="0" alt="すごい" /></a> <a href="http://ck.treview.jp/rating/15001001/0/41138/1258724815/2" id="treview_rating_2" target="_blank"><img src="http://ck.treview.jp/common/images/bnr_rating_2.gif" border="0" alt="とても良い" /></a> <a href="http://ck.treview.jp/rating/15001001/0/41138/1258724815/1" id="treview_rating_1" target="_blank"><img src="http://ck.treview.jp/common/images/bnr_rating_1.gif" border="0" alt="良い" /></a><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>Guitars</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T22:47:30+09:00</dc:date>
<dc:creator>あっちゃん♪</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>Hysteric Psychedelic ∞</title>
<description> もー10年前の楽曲になるんだなぁー(・＿・；)早いなぁ・・・＠しみじみ25周年記念アルバム「Orb」のオープニングナンバーですねー。タイトルの無限大マーク∞、最初なんて読むのかと思ってたんですが、フューチャーって読ませるんですねー。インフィニティとかじゃないんだー。もちろんエイトでもありません（爆）＠使用例・関ジャニ∞多分、最初からフューチャーなんて読んだヤツぁー誰もいないよねっ。かなりゴーインな読ませ方な
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<![CDATA[ もー10年前の楽曲になるんだなぁー(・＿・；)<br />早いなぁ・・・＠しみじみ<br /><br />25周年記念アルバム「Orb」のオープニングナンバーですねー。<br />タイトルの無限大マーク∞、最初なんて読むのかと思ってたんですが、フューチャーって読ませるんですねー。<br />インフィニティとかじゃないんだー。<br /><span style="color:#00CCFF"><strong><span style="font-size:x-large;">もちろんエイトでもありません</span></strong></span>（爆）＠使用例・関ジャニ∞<br />多分、最初からフューチャーなんて読んだヤツぁー誰もいないよねっ。<br />かなりゴーインな読ませ方な気がするが・・・（汗）<br />いきなりトランスのダンスビートで、初めて聴いた時ぁーベックリしたなー。<br />言い意味での裏切りってヤツですねー。<br />かなりノリの良い曲ですがー、デジタルのトランスなのに全編生ギターがバンバン活躍してて、<br /><span style="font-size:x-large;"><span style="color:#FF00FF"><strong>かなりの変態曲ですっ</strong></span></span>。<br />これはこれで相当プログレッシブ。<br />ある意味、とってもALFEEらしーアプローチですねー。<br /><br /><br /><span style="color:#FF9900"><strong>♪Thrillな夜に抱かれて 不安な未来　Freeze out　Can't get enough満足できない  もっと激しくBody install♪</strong></span><br />今だけ楽しければいいっていう非常に刹那的な詩ですよねー。　<br />しかもそんなに救いもないという。<br />回りにある危機感を忘れたいって感じのちょっと危うい、落ちていく感じの詩になってます。<br />現代の若者をひとくくりに見たよーな詩かもしんないですねー。<br />ある意味、オヤジ目線的なのかもしれない（笑）<br />王子ってこんな願望あっても、自分はそーならない人だからねー（笑）<br />つっても私生活は知ったこっちゃないですがっ（爆）<br />少なくとも、仕事には一途だし真面目だしねー、楽しんでそーだし、目を背けたい現実にあえて飛び込んじゃうよーな。<br />王子と正反対のよーな歌詞ですがー、やっぱ願望はどっかにあるんだろーな。<br />こーゆー、墜ちてたい願望って誰しもがあるよねっ＠俺だけ？(^_^;)<br />特に今辛いからねー(T.T)＠社会不況<br />ど＾でもいーやって投げたくなる事も多いですよね(-＿-；)<br /><br /><span style="color:#FF9900"><strong>♪辻褄の合わない言い訳だけ繰り返す  傷だらけのCPU いつでも突然 壊れるのさ♪<br />♪Access不能なConversation いつでも遊びと割り切るのさ♪</strong></span><br />「orb」は99年発売のアルバムでしたからねー、あえて世紀末的な歌詞の曲を1曲目に持ってきたのかも。<br />この当時は、「Access」「CPU」と言ったコンピューター用語を上手く使ってますよね。<br />現実とバーチャルの区別がつかない危うさ、当時から感じて書いてます。<br />今はもっとだねー。　当時は衝撃的な事件も一般化しつつあるから。<br />そーいった所は前作の「<a href="http://venusangel40.blog19.fc2.com/blog-entry-84.html" target="_blank" title="Crisis Game">Crisis Game</a>」と似たテーマかもしんないっ。<br />あっちは外から見た詩だけど、こっちは中側から見た詩っていう違いですかね。<br /><br /><span style="color:#FF9900"><strong>♪Giri-giriまでKissしたい その場 限りのVirtual game♪<br />♪約束なんて出来やしない  一夜 限りの　Onenight stand♪</strong></span><br /><span style="color:#FF0000"><strong><span style="font-size:x-large;">ここだけ見たら幸ちゃんの歌っ</span></strong></span>（笑）<br />普通なら幸ちゃんに歌わせてる詩のテーマですよねっ。<br />テーマ的にも「<strong>CLASH！</strong>」や「<a href="http://venusangel40.blog19.fc2.com/blog-entry-116.html" target="_blank" title="LOVE-0=">LOVE-0=</a>」と同じ路線だし。<br />王子がこの手のテーマでボーカル取ったのは非常に珍しいかもしんないっ。<br />大体、王子がボーカル取るのは同じ刹那的でも、もの凄い情熱的な愛情の歌が多いですからねー。<br />こーいった熱の薄いというか、何も考えないって感じのは歌ってこなかったですよね。<br /><br /><span style="color:#FF9900"><strong>♪摩天楼 ふと見上げる 切り取られた夜空がある まるで不安な未来のよう いますぐ逃げ出したい♪</strong></span><br />普段逃げてる現実に、ふっと醒めたときの怖さ。<br />これがこの歌の核かなー？って気がするんですが、どーでしょ？<br /><br /><br />マイナー・ハードのメロディに乗せたダンスナンバーですがー。<br /><span style="color:#FF0000"><strong><span style="font-size:x-large;">イントロがもースゴイですよねっ</span></strong></span>。<br />プログレ・トランスとでも言えばいいのかっ？<br />テクノとトランスの激しいリズムで、ALFEEとは思えないと思った瞬間入ってる生ギター（笑）<br />リズムがダンスリズムなんで、変拍子とかはないんですがー、間奏前なんかはキーやコードがかなり動くALFEEのお得意なパターンも入ってたりで、<br /><span style="color:#FF00FF"><strong><span style="font-size:x-large;">相当の変態曲ですっ</span></strong></span>（爆）<br />このアレンジを創造出来るってスゲーわっ＼(T∇T)／<br />王子の頭ん中でどーなんてんだかっ（汗）<br />まず、トランスって発想が、当時45歳の王子から出てきたってのがスゲー。<br />この曲のアレンジ見るとTHE ALFEEだけになってるんですが、実際は河野圭さんと飯田高広さんがキーボード&マニュピレーションとして参加されてるんで、トランスは彼らのアイディアや影響なんかもあるかと。<br />河野さんは前作「Nouvelle Vague」の「<strong>CLASH！</strong>」のアレンジもやって貰ってるから、彼からの影響が大きいかもですねー。<br />ちなみに河野さんは当時は宇多田ヒカルさんのアレンジなんかで有名でしたっ。<br />ALFEEにはこの前後数年のアルバムで、何曲か参加してくれてます。<br />飯田さんはポルノ・グラフティなんかで活躍されてる方だそーで、当時はやっぱり宇多田ヒカルさんのレコーディングなどをやってたとか。<br />宇多田さん自身がEMIの所属なんで、その絡みでの起用なんですかねー？<br />なんせ、この頃から若手・中堅の新進気鋭のミュージシャンやアレンジャーを使うことが多くなってるよーな。<br />そーやって、新しい音楽の刺激も受けるんでしょーねっ。<br />リズムは全部打ち込みなのかなー？<br />ベースは打ち込みっぽいですけど、ドラムは生も重ねてる気がっ。<br />どーなんだろーか？<br /><br />散々書いてますが、最大のツボが生ギター＼(T∇T)／<br />正直、正しいか間違ってるかで言えば、<br /><span style="color:#00FF00"><strong><span style="font-size:x-large;">絶対間違ってんですがー</span></strong></span>（爆）<br />面白いねー♪　さすがだわっ・・・って思ってしまう自分は、ALFEEサウンドに毒され過ぎかなっ(^_^;)<br /><span style="color:#FF0000"><strong><span style="font-size:x-large;">Bメロなんか、トランスにスリーフィンガーよっ！</span></strong></span><br />これが、カッコイー！ｷｬｰ ｑ（≧∇≦＊）（＊≧∇≦）ｐ　ｷｬｰ ・・・と思っちゃうんだなー。<br />これは王子のアイディアなのか、幸ちゃんなのか？<br />スゴイとしか言いようがないよねー。<br />導入のフレーズもステキだし、何よりエンディングのギターバトルがいいっ！<br />トランスのリズムの上にハードロックのエレキと生ギターのバトルよっ＼(≧∇≦)／<br />アイディアだけでも、他のプログレナンバーよりプログレッシブだよねっ。<br />ある意味、現時点でALFEEの究極のプログレナンバーなのかもっ。<br />また幸ちゃんの弾くフレーズも一つ一つが独特の雰囲気で良いんですよねー。<br /><br />エレキのバッキングはかなりノイジー。　サウンドに併せてって感じです。<br />当時、自分はトランスとかにまったく理解なかったんでー（汗）、割れたギターの音に、<br /><span style="font-size:x-large;"><span style="color:#00FF00"><strong>なんじゃこりゃ？</strong></span></span>(-＿-；)<br />と思ったんですが、今になってみればこれはこれで正しいんですねー（爆）<br />サウンドには合ってるんだなーと。<br />ソロなんかは結構普通の音なんですよねー。　間奏はほとんど効果音と化してますが（笑）<br /><br />歌は結構ラフに歌ってんのかなー？　なんせサウンドがうるさすぎて、歌もかなり埋もれちゃってますよね。<br />最後の転調後なんかは、かなりハードに乱暴に歌ってるのが解るんですが、その前は今一解りにくいっ。<br />音の洪水ですからねー、いろんな音が混じり合っててかなり厚いサウンドだし。<br />コーラスなんかは、Aメロから王子の上に二人のっかるオープンコーラスで、かなり攻撃的。<br />歌全体もかなり3声で押してんですよねー。<br />王子のソロになるのってBメロと、転調後のワンフレーズだけだし。<br />コーラス構成なんかは、HR/HM系の曲の感じで歌ってますよねっ。<br /><br /><br />よく歌ってた印象があるんですが、意外と演奏少ないんですよねー。<br />夏イベでも歌われたことないんじゃ？<br />その割には、映像が多く残ってたりします。<br />アルバム発売時のA.D.1999の秋ツアーではオープニングナンバー。<br /><span style="font-size:x-large;"><span style="color:#00CCFF"><strong>非っ常～っに解りやすい構成ですねっ</strong></span></span>（笑）<br />このツアーのオープニングブロックは、トランスのリズムで始まって「<strong>Hysteric Psychedelic ∞</strong>」、テクノの「<strong>CLASH！</strong>」、ユーロビートの「<a href="http://venusangel40.blog19.fc2.com/blog-entry-161.html" target="_blank" title="CRIMSON KISS">CRIMSON KISS</a>」と続いた、90'sダンスナンバー3連発でしたねー。<br />非常に気持ちよく踊れる構成で、このオープニング好きだなー。<br />照明なんかもチカチカのクラブ風で、レーザーも多用してたり。<br />武道館と大阪城ホールの演奏が映像残ってますよねー。<br />次が2002年・Tranceformationツアー。　こちらもオープニングブロック・2曲目っ。<br />このツアーは最初が「<strong>Beat Pop Generation</strong>」で、ツアータイトルにふさわしいトランスリズムのオープニングでしたっ。<br />この年の秋ツアーでは、アリーナツアーのみ演奏されてますねー。<br />自分は武道館の23、24日に聞いてますっ。<br />このアリーナのオープニング2曲は、春ツアーと同じでしたねっ。<br />違うのはセットだけっ。<br />春はギリシャの神殿の柱風なのが並んだセット。<br />秋は多角形ネオンのフレームのスクリーンがバックにならんだセット。<br />この秋のセットの方が、この曲には合ってたかもしんないですねー。<br />自分が聞いたのはこれが最後っ。<br />以後どっかで演奏したりしてんのかなー？<br /><br />ライブではCDと比べると、かなり整理された（笑）音ですよねー。<br />打ち込みのトランスは使いますが、少しハードロックにに近い感じもあったり。<br />特に長谷川さんのドラムと桜井さんのベースが入るから、結構サウンド変わりますよねー。<br />桜井さん流のベースアレンジも、それはソレでカッコ良かったり。<br />控えめなチョッパーに味があります（笑）<br />幸ちゃんは12弦と6弦のWネックを使用。<br />イントロとBメロが12弦、導入とエンディングのフレーズとサビ・間奏は6弦って弾き分けですねー。<br />で、Aメロは弾かないと（爆）　コーラスだけやってますっ。<br /><br /><br />映像はいくつかありますよねー。　A.D.1999ツアーの武道館と大阪城ホール。<br />特に理由はないですがー、絵的には大阪城ホールの方が好きかも。<br />とは言ってもたいした違いはありません（笑）<br />AUBE2000ツアーの武道館の後半頭で歌ってますが、これ日替わりだったんですよね？<br />金沢では歌ってないなー。　そこは「<a href="http://venusangel40.blog19.fc2.com/blog-entry-92.html" target="_blank" title="Affection">Affection</a>」だった。<br />20世紀最後のツアーって事で、過去のツアータイトル＆印象に残る曲ってブロックでしたよね。<br />この武道館の映像、<br /><span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-large;"><strong>アリーナスペシャルで豪華だよねー！</strong></span></span><br />プロのダンサーが付いてる！　いいなーっ。<br />こーゆー方達がいると、ステージも華やかだよねっ。<br />まぁツアーに帯同させる訳にゃーいかないですが(^_^;)＠人件費かかりすぎ<br />この時以外にも、90年代の武道館って、たまにダンサー使ってたりするよねっ。　<br />いい時代だー。<br />自分が武道館初めて参加したのはまだ後になるんで、その時はもう使ってなかったなー。<br />まぁ、メンバーと絡む事ぁーないんですけどねっ（涙）ってか、絡めない（爆）<br />この演奏見てても、サウンドとダンサーは合ってのに、演奏してるメンバーは直立状態だし＼(T∇T)／<br />楽器持ってるからしょーがないんですがー（涙）<br /><br /><br />この曲、アンコールとかでもハマりますよね。<br />そろそろ聞きたいでーすっ。<br /><span style="color:#00CCFF"><strong><span style="font-size:x-large;">演奏しよーよー！</span></strong></span><br /><br /><br />ではっ<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:x-large;">Hysteric Psychedelic ∞</span></strong><br />作詞／作曲：高見沢俊彦<br />編曲：THE ALFEE<br />アルバム「Orb」（1999年）収録<br /><br /><br />↓の評価ボタンを押してランキングをチェック！<br /> <a href="http://ck.treview.jp/rating/15001001/0/41138/1258549688/4" id="treview_rating_4" target="_blank"><img src="http://ck.treview.jp/common/images/bnr_rating_4.gif" border="0" alt="素晴らしい" /></a> <a href="http://ck.treview.jp/rating/15001001/0/41138/1258549688/3" id="treview_rating_3" target="_blank"><img src="http://ck.treview.jp/common/images/bnr_rating_3.gif" border="0" alt="すごい" /></a> <a href="http://ck.treview.jp/rating/15001001/0/41138/1258549688/2" id="treview_rating_2" target="_blank"><img src="http://ck.treview.jp/common/images/bnr_rating_2.gif" border="0" alt="とても良い" /></a> <a href="http://ck.treview.jp/rating/15001001/0/41138/1258549688/1" id="treview_rating_1" target="_blank"><img src="http://ck.treview.jp/common/images/bnr_rating_1.gif" border="0" alt="良い" /></a><br /><br /> ]]>
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<dc:creator>あっちゃん♪</dc:creator>
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<title>言葉にしたくない天気</title>
<description> 作曲 坂崎幸之助 高見沢俊彦っ幸ちゃん、最後の大仕事です＼(T∇T)／「通り雨」はA,B面とも好きなんだよなー。 メロディも良いしアレンジも好きっ。只、両曲とも詩が発注物。どーなんだろーか、ポニーキャニオンのALFEE制作チームは一番追いつめられてた時期なのかなー？「美しいシーズン」で失敗してんのにっ（涙）ヒット出ないとかなり厳しかったんでしょーね、きっと。王子が詩が書けなかった・・・って事はないと思うんですよね
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<![CDATA[ <span style="color:#FF00FF"><strong><span style="font-size:x-large;">作曲 坂崎幸之助 </span></strong></span>高見沢俊彦っ<br />幸ちゃん、最後の大仕事です＼(T∇T)／<br /><br />「<strong>通り雨</strong>」はA,B面とも好きなんだよなー。 <br />メロディも良いしアレンジも好きっ。<br />只、両曲とも詩が発注物。<br />どーなんだろーか、ポニーキャニオンのALFEE制作チームは一番追いつめられてた時期なのかなー？<br />「<a href="http://venusangel40.blog19.fc2.com/blog-entry-97.html" target="_blank" title="美しいシーズン">美しいシーズン</a>」で失敗してんのにっ（涙）<br />ヒット出ないとかなり厳しかったんでしょーね、きっと。<br />王子が詩が書けなかった・・・って事はないと思うんですよねー。<br />だって、「ALMIGHTY」と同時発売だし。<br />12曲入りのアルバムとアルバム未収録のシングル出して、詩が書けないって事ぁーないよね。<br />レコーディング時期も同じだろーしなー。<br />ま、もっとも「ALMIGHTY」の楽曲の何曲かは、元々あった曲とかみたいだけど。<br />しかし、アルバムと同時発売で両曲ともアルバムに入ってないって珍しいよねっ。<br />とにかく両方買ってーって事なんだと思うけど(^_^;)<br /><strong><span style="color:#00FF00"><span style="font-size:x-large;">結果だけ見れば、また失敗でしたけどねっ</span></span></strong>。<br />ただ、「ALMIGHTY」がその前2枚よりちょっと売れたのと、少し前に出した「ショックTAKURO」が売れたんで首の皮が繋がったんだろーなー（笑）<br />スタッフも大変だ(-＿-；)<br /><br /><br /><span style="color:#FF9900"><strong>♪秋の空はいつも気まぐれすぎて　女の心にも晴れのちくもり♪</strong></span><br /><span style="color:#00CCFF"><strong><span style="font-size:x-large;">作詞 秋元康っ</span></strong></span><br />高井 麻巳子を返せー(T.T)＠古っ<br />・・・<br />言わずと知れた、おにゃん子クラブの仕掛け人で、今や大作詞家ですよねー。<br />世相と時代に合わせた詩も書ければ、「<strong>川の流れのように</strong>」なんて昭和に残る名曲も書いてたり。<br />先日の天皇陛下即位20周年の式典でEXILEが歌ってた歌も、秋元さん作詞でしたねー。<br />その秋元さんの、なんとコレが作詞家デビュー作・・・ってのは、ファン周知の事ですねっ。<br />どーゆー繋がりだったんだろーか・・・と思ったんですが、元々秋元さんは放送作家だったから、その縁で一緒に仕事したことがあったのかもですねー。<br /><br />さて、詩の方はと言うとー、なかなか可愛い詩ですよねっ。<br />「女心と秋の空」って感じのテーマで、フラれた男の側の詩になってます。<br /><span style="color:#FF9900"><strong>♪口笛吹きながら一人歩き　ほっといてくれ　赤信号無視したって天気は変わらない♪<br />♪腕を組んで歩いている　恋人達も今は晴れ♪<br />♪女の言い訳聞いてみた　くもりのちの雨の天気予報♪</strong></span><br />この辺りの言葉の使い方なんかはさすがだなーと。<br />言葉で遊ぶのは上手いですよねっ。<br />後、王子が書くような詩と徹底的に違うのは"女"という表現。<br />一人称の人・元カノや彼女を差すのに、女という言葉は王子は使わないよねっ。<br />この曲は短い詩だけど、物語も解りやすいし絵も見えやすい。<br />処女作としては上々なんじゃ？と思ったり。<br />やっぱ才能なんだねー。<br />彼の作詞家人生がここから始まったんだーと思うと、ちょっと嬉しかったりします。<br /><br /><br /><span style="color:#FF00FF"><span style="font-size:x-large;"><strong>作曲 坂崎幸之助っ</strong></span></span>・・・　と、王子。<br />今ん所、幸ちゃんが曲作りに携わった最後の作品ですよねー（爆）<br />曲の共作って、ALFEEのオリジナルの中でもこの曲だけだよねっ。<br />どーゆー分担だったんだろーか？<br />幸ちゃんの名前が先に出てるのは単なる50音？<br />個人的にCメロ（<span style="color:#FF9900">口笛吹きながら～</span>）の所が幸ちゃんで、前後は王子なのかなーと思ったり。<br />それか、歌部分が幸ちゃんでインスト部が王子とか？<br />どーなんでしょーね？<br /><br />「ALMIGHTY」と同時発売されてますがー、楽曲的には「doubt,」に入ってもおかしくないよーな、イー感じのPOPSですよねっ。<br />「ALMIGHTY」のA面の中だと少し浮いちゃうよーなっ。<br />レコーディング、同時期じゃないのかも？<br />「<strong>通り雨</strong>」もですけど、この2曲だけアレンジがちょっとALFEEの時代の先行ってる感じがしたり。<br />聞き込むとすげー良い上質の音楽なんだよなー（笑）<br />あんまりALFEEって感じがないよーな。<br />生ギターもあんまり入ってないしねー。 Aメロなんかは完全抜いてますよね。<br />Bメロから入ってきますがー、1本しか入れてないのかなー？　そんな感じが。<br /><br />ALFEE色が薄い感じがするのは、ほとんど幸ちゃんのソロボーカルになってるのもあるんでしょーね。<br />サビのAメロで王子と2声になるくらいで、3声の箇所がないっ。<br />後はBメロ<span style="color:#FF9900">ハァー・アー</span>ってコーラスが入ってるくらいだし。<br />幸ちゃんの声は誰かのマネか？（笑）<br />いや、ナチュラルな歌声ではないし、作った感じな中でも珍しいタイプの声色だなーと。<br />意識して軽い感じを作ってるよーなっ。<br />ホント、当時のニューミュージックのシンガーのようで(^_^;)<br />ソロボーカリストの曲みたいなんですよねー。<br /><br />鑑さんのシンセとCメロのピアノが良いですっ。<br />Aメロ音色なんか、当時のPOPSな感じで好きだなー。<br />Cメロのピアノもカッコ良いですよね。<br />エレキは誰が弾いてるんだろーか？　王子じゃ多分ないよねー？<br />当時のレコーディングとかから推測すると、今剛さん辺りでしょーかね？<br />イントロのフレーズとか好きなんだよなー。　　昔、よくコピーしたわっ。<br />カッティングの感じもステキだしっ。<br /><br />全編通して、ベースがカッコ良いフレーズ多いんですよね。<br />特にイントロのラインと、エレキが入ってからのフレーズ。<br />Aメロのラインもいいんですよー。<br />このベースも桜井さんじゃないよーな気がっ。<br />イントロとかエフェクターかけてちょっと歪ましたりしてるしねー。<br />オケはかなり鑑さん主導で録ってる気がすんなー。<br /><br /><br /><span style="color:#00FF00"><strong><span style="font-size:x-large;">ライブじゃー聞いた事がございませんっ</span></strong></span>。<br />演奏した事あるんかなー？<br />聞いた事ある人、手ぇー上げてーっ。<br />気持ちよい楽曲なんですけどねー。<br />今のライブでも、セカンドブロックや中盤辺りに置いてもいい感じになると思うんだけどなーっ。<br /><strong><span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-large;">是非、一度ツアーでっ！</span></span></strong><br /><br /><br />ではっ<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:x-large;">言葉にしたくない天気</span></strong><br />作詞：秋元康<br />作曲：坂崎幸之助・高見沢俊彦<br />編曲：井上鑑<br />シングル「通り雨／言葉にしたくない天気」（1981年）収録<br /><br /><br />↓の評価ボタンを押してランキングをチェック！<br /> <a href="http://ck.treview.jp/rating/15001001/0/41138/1258178828/4" id="treview_rating_4" target="_blank"><img src="http://ck.treview.jp/common/images/bnr_rating_4.gif" border="0" alt="素晴らしい" /></a> <a href="http://ck.treview.jp/rating/15001001/0/41138/1258178828/3" id="treview_rating_3" target="_blank"><img src="http://ck.treview.jp/common/images/bnr_rating_3.gif" border="0" alt="すごい" /></a> <a href="http://ck.treview.jp/rating/15001001/0/41138/1258178828/2" id="treview_rating_2" target="_blank"><img src="http://ck.treview.jp/common/images/bnr_rating_2.gif" border="0" alt="とても良い" /></a> <a href="http://ck.treview.jp/rating/15001001/0/41138/1258178828/1" id="treview_rating_1" target="_blank"><img src="http://ck.treview.jp/common/images/bnr_rating_1.gif" border="0" alt="良い" /></a><br /><br /> ]]>
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