\( ・ω・)/NA/( ・ω・)\TSU
\( ・ω・)/I/( ・ω・)\BE!!
水曜の夜、Twitterで第一報が入って以来
2時間半張り付いてツイ連投していたのは私です( ´・ω・`)
おかげでついっぷる2回投稿できなくなったお(-∀-`)
そーゆー訳でーー・・・
2012年・夏イベ開催決定!! (((q(бвб*)(*бвб)p)))
THE ALFEE One Night Summer Dream 2012
We Get Requests!
7月28日、1日だけのONE NIGHT DREAM!
場所はSSA!!(さいたまスーパーアリーナ)
入場に時間かかりそうだけど天気の心配しなくていいぜーщ(・△・щ)
交通の便もすこぶるいいぜーщ(・△・щ)
俺達の夏、ふっかぁぁぁぁぁぁぁつっ( *`ω´)人(бвб)
相模大野のMCで発表があったそーで。
聞いた話だと、もの凄い歓声・歓喜で会場が凄いことになってたとか。
9時半過ぎにツイッターに一報が上がってから、3時間近くお祭り騒ぎですた( ´・ω・`)
何故か1時間ぐらい頭皮と顔面から変な汗が出続けてたり(бвб)
まぁー、ツイートの伸びもとんでもなかったけどねー。
ALFEEファンの喜びようが(^_^;)
特に自分がよくやりとりするファンの方達は最近出戻りで10数年、20年振りに戻って来たから最後の夏イベ参加できなかった方々が多く、その喜びようったら・・・
みんな待ってたんだねぇ( *`ω´)人(бвб)
その日は頭パーン( ・▽・)状態だったので、翌日にとりあえずこの思いの丈をまとめようかと思ってPCに向かったんだけど、いろんな想いと迷いが交錯して浮かれてダミだったわ(-∀-`)
ってな訳で、今やっとこうしてまとめてる次第で(・_・;)
まぁ、ひとしきり喜んだ後は、きっと誰もが思ったと思うけどー
何故今年に夏イベ??
40周年記念にはあまりにもフライングすぐる\(T∇T)/
なんてったって、こちとら2014年の夏に照準合わせてたからねー(^_^;)
事の発端はベストアルバム作りからだそーで@これもこれで大ニュースなんだが(笑)
過去のライブアレンジなんかをスタジオ録音したアルバムのレコーディングをしてたよーですねー。
なんでも、一口坂スタジオ閉鎖前の最後のレコーディングだったそーで。
ちょっと前に幸拓ANNGでもスタジオ閉鎖が話題になってましたが、まさかそこでレコーディング途中だったとはっ!
まぁアルバムの中身もいろいろdkwkなんですがー、とりあえず置いておいてー。
そのレコーディング中に話が進んだという事だそーですねー。
そしてその流れが今回のキモ!!
アルバムコンセプトが、「自分たちがやりたいアレンジをセルフリクエスト・・・」という事だそーで、逆にオーディエンスからのリクエストでライブを・・・じゃー1日だけ=夏イベ復活!!
という事にまとまったと・・・・
つまり・・・・
真夏の大リクエスト大会決行!!\( ・ω・)//( ・ω・)\
俺たちが決める、俺たちのセットリスト!!!( *`ω´)人(бвб)
いやー、これは楽しい!!
正直、ファンのリクエストによって歌う曲を決めるライブ、そんなに珍しい事じゃない。
他のバンド・シンガーも1度はやってたりするしねー。
しかーし、ALFEEは38年の歴史の中で初!
過去、シンプジャーナルやアリーナ37℃など雑誌主催でイベントに合わせて曲の人気集計取ったことはあったけど、決して反映はされてないし、自らが公募するの初めてだよね。
38年の歴史の中で初、ってのがなんともいいよね(笑)
まぁ曲順まで決められる訳じゃーないけどー(^_^;)
普段のステージとオーディエンスの関係を一歩中に入れてくれる、いい企画だよね。
しかもその舞台が、休止と言いつつもそうそう復活する事はないだろうなーと思ってた
夏のイベントで!!
なんかもー、ファンとして感無量だわ(T_T)
なんかドキドキ感あふれてるし、何をするにつけその事が頭をよぎる浮ついた24時間。
10代の頃に、毎年ラジオとかで夏イベの日にちが発表された後の数日の感覚だよ、コレ〜(бвб)〜
いやー、訳もなく沸々と熱い俺のファン魂!!@悪く言えばオタ気質である
第一報目にした時の、自分の盛り上がり方に自分であきれるなど(・_・;)
久々にテンション上げられたわー\( ・ω・)//( ・ω・)\
今回のイベント、こんな趣旨だからこれまでの夏イベ!という少し力の入ったではないよね。
未開の地で・一からみんなで作り上げる場所で、というのでもないし、平和への祈り的なメッセージ感もおそらくない。
それまでとは全く違った、肩の力を抜いて楽しめるお祭り的なイベントって感じがしますよね。
ホントにみんなでただ楽しく集まる夏祭り\( ・ω・)//( ・ω・)\
だからこそ、今回開催に踏み切った気もするしー。
リクエストも、もちろん個人差はそれぞれあるし、長い年月活動していて300曲を超えるオリジナルがあるバンドだけに、どんな結果になっても反応は様々だと思うけどー、今回初めてファンが求めている楽曲・ステージ作りが彼らに伝わるとんだと思うと、
胸厚・・・いや、胸熱っ
俺たちはこんなライブが見たいんだ!!ってのを伝えたいよね。
自分が決めるリクエスト・・・もちろん、レアな曲も頭をよぎります。
個人的にまだステージで1度も見聞きした事のない「Alone」や「通り雨」、「言葉にしたくない天気」とか・・・
名曲なのにほとんどやってない「Jump」「孤独な世代」「LOVE -0 =」・・・
心の名曲「Another way」「夢の終わりに」「一月の雨を忘れない」・・・・
もーね、いろいろ頭をよぎるし、ファンの皆さんもきっと同じ状態だと思うけどー・・・
久々の夏イベ、全国のファンが集まるONE NIGHT DREAM、そして肩の力を抜いて楽しく盛り上がり、歓喜し、またいつか、と笑って泣いて昇華したい・・・・
そーゆーのを考えるとやはりコレだよなー
SEE YOU AGAIN一択!!
これしかねーわ!
久々の夏イベ、これ歌ってもらわなきゃダメよね(бвб)
しかも絶対大ラスなのがガチ!
・・・と思ってたら、3曲リクエスト出来るのね(・_・;)
うーん、こりゃ困った、後の2曲決めらんねーわ(笑)
別に3曲出さなくてもいいんだがー、枠があるなら全て埋めてしまいたいのが人の性( ´・ω・`)
BEAT BOYSとかダメなのかね?
それも良しなら是非ALFEEとして「SHADE OF LADY」希望なのだがー。
どーすっかなー、と悩んで未だリクエスト出してないのである(-∀-`)
まぁホントみんないろんな意見持ってるしどーなるのか楽しみだねー♪
俺の感覚だと、結局定番3曲もしっかり入った、80年代の準定番がズラッと揃った感じになるのかなーと思ったり。
だって久々の夏祭り、「SWEAT & TEARS」や「夢よ急げ」がない夏なんて考えられないっしょv(。・・。)イエッ
「Heart of Justice」ー「LONG WAY TO FREEDOM」ー「SWEAT & TEARS」のコンボとかあるかなー(бвб)hshs
「ロックンロールナイトショー」「Bad Girl」「ロールオーバー・イェスタディ」のコンボとかあるかなー(бвб)hshs
「ジェネレーション・ダイナマイト」「鋼鉄の巨人」「SWEET HARD DREAMER」のコn(ry・・・・これは桜井さんが黙って握りつぶしそーな気がする(爆)
3時間思いっきり楽しめる、ファンの想いが詰まったセットリスト希望ー♪
そして、一通り盛り上がった後改めて考えてみたら、今年イベントを行う意味を一つ思い当たりますた。
Since 1982
今年は所沢から30周年なんだね!!
これに思い当たって、ようやくなるほど!と納得したよ。
細々とでも続いていたら31回目の夏だったんだねぇ( ´・ω・`)
多分、リクエスト企画とは別に、所沢から30周年だから何か・・・ってのは、スタッフサイドから再三企画が上がってたんじゃないですかねー。
東京でも横浜でも千葉でもなく埼玉で開催、ってのはこんな理由もあったんだろーなー。
もちろん、さいたまアリーナが日本最大級の人数を集客できるアリーナクラスの会場、ってのも大lきな理由だろうけど。
30周年の夏、埼玉で・・・大いに意義があるじゃまいか( *`ω´)人(бвб)
そして今回通算27回目になるんだっけ。
間は空いたけど、続けていたからこそ復活出来た夏、再び巡ってきた俺達の夏!!
大いに楽しもうじゃまいかv(。・・。)イエッ♪
とまあ、浮かれてはいるんですがー、現実問題も多々抱えてる訳で(-_-;)
チケットが取りづらくなるのは必至なのはもちろん、自分的にはお金面等、今の所参加は半々という感じ。
関東は旅費がかかりすぎるのよorz
バスだと夜行しかないから、実質2泊3日だしねぇ。
しかも今回、
チケット料金9000円
高っけーーーーーーーーーーーーー!!!!
メモリアルグッズ付だという話ですがー、なんつーんですかねー・・・・ありがた迷惑的な(-_-;)
記念品嬉しいけどそれよかチケ代もう少し抑えて欲しかったお( ´・ω・`)しょぼーん
さいたまアリーナ、1dayってどれだけ入れるんだろーねー?
確かスタジアムモードで最大3万人だったよな?と思って、10年前のさいたまアリーナのイベントの資料見たら、やっぱし当時はそれぐらい入れてたみたいで。
多分、キャパシティ、フル入れそうだよね。
同じようにどーするか迷ってるファン、諸事情で諦めざる終えないファン、たくさんおいでると思いますがー・・・・
なんか最後の夏イベ以上に競争率高そうだしねー。
でも今回ライブには参加できなくても、一緒に作り上げる事ができるのは嬉しいね!
行かない、行けないファンも、リクエストには参加しよーよ♪
俺たちの夏祭り、せっかくチャンスだしみんなで作ろうぜー\( ・ω・)//( ・ω・)\
そしてもう一つの大ニュース
ベストアルバム「Get Requests」
何げにコレがすげー楽しみだったり。
最初、これまでのライブアレンジの中から厳選して作るのかなーと思ってたんだけど、「〜こんなライブアレンジがしたい、という自分達のセルフリクエスト〜」と記載されているので、今回新しくリアレンジされた曲もあるかもねー。
もちろんこれまでにステージアレンジされて音源になってないもいっぱいあるしー(бвб)
スタンダードに知られてる所ではバンドバージョンの「夜汽車」「祈り」だよね。
「夜汽車」は是非音源化して欲しいなー。
「祈り」はResistanceツアー&My Truthツアーのアレンジもあるし。
「Heart of Justice」もいくつかバージョン有るしねー。
2009のもいいけど、シンセベースから始まるインテンポのヤツ希望―!
ちょっとコアな所だと、80年代中期のプログレ風イントロの「SAVED BY THE LOVE SONG」とか、超ボサノバ寄りの泥臭い「ラブレター」とか。
ないだろうけど期待してるのは、1ツアーだけ歌ったバラード調・男目線に詞を変えたの「あなたの歌が聞こえる」だなー。
実験的なラフなアレンジだったけど、妙に良かったわー。
TIME SPIRITツアーver.の「AD1999」とか、89年ver.の「ROCKDOM」とか・・・
ちょっと思いついただけでもこんだけあるし、バンドサウンド音源のAcousticバージョンとかになると無限に広がるよね(^_^;)
あ、メドレーに入ってる「19-nineteen-」と「白夜-byaku・ya-」をフルで、ってのもいいなー(бвб)
期待は尽きないねー♪
7月発売だから、多分NHKホール辺りぐらいから収録曲発表になるんだろなー。
イベント、参加できなかったとしてもこの夏は楽しみですねー!
夏のイベント30周年の夏、2そして新たな想いで走り出す38周年の27回目の夏
2012年・真夏の大リクエスト大会!
くっそ、見てぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!
ではっ
恋の炎 / 後編 [ライブ話]
\ T.H.K 58 /(ToshiHiKo 58歳)
歳を言う度驚かれ、ド派手な柄とラッパズボンのスーツを着こなし、若者とプロテイン&筋肉談義に花を咲かせ、
ミリオンセラー連発する少女達に肘の皮を絶賛されて喜ぶ(爆)
ますます妖怪じみてきたそんな58歳児!( *`ω´)人(бвб)
元気な妖怪・高見沢俊彦 58歳記念!!
という事で続きー
ライブでは、現在はあって嬉しい定番の1曲だよね!
「SWEAT & TEARS」「星空のディスタンス」「夢よ急げ」に続く第4の定番曲!といっても過言じゃないポジションになってますよね。
予定調和で結構じゃまいか( ´・ω・`)(笑)
長い年月活動し続けてるからこそ許されるのだよ。
四半世紀前に演奏してた曲を、キーも演奏も変えずに今もやってんだぜー♪
いや、
やり続けてるんだぜ!!
こんなカッコイー事はないじゃまいかv(。・・。)イエッ
ライブで楽しいのはやっぱしかけ声だよねー。
会場全体に響く「HEY!」の声。
特に80年代はみんな全力で返して、会場が揺れてたよね!
いつしか全然静かになっちゃってたけど、ここ数年また客席の声の勢いが出てきて嬉しー♪
そしてステージの「動き」だよねー。
1番、2番で王子と幸ちゃんが両サイドで歌って、3番の王子ボーカルの箇所で二人で肩組み歌う
ヤオイ系女子萌えタイム(бвб)(爆)
いや、女子だけじゃなく、男から見てもギタリストとボーカルが絡んで歌う姿はカッコいーんだけどね(笑)
やったりやらなかったりだけど、いつ見ても盛り上がるシーンですよねー。
58歳児の肩に回した手を、リズム取りながらトントンしている坂崎先輩がツボ(笑)
後、坂崎先輩が「Hey!」を煽るときにする
猫手がツボ←これな!(笑)
アルバム発売は85年の6月だったけど、春のAffectionツアーから演奏してますよねー。
これはツアー当初からメニューに入ってたんだろーか?
金沢来たのは6月の頭でアルバム発売直前ぐらいだったから、もう演奏してたけどー。
最初のアンコール頭で演奏でしたー。
当時は定番だった58歳児一人のギターアドリブによるソロあってのイントロリフ♪
この時点でラジオ先行オンエアもしていない、ファンはまったく耳にもしていなかった新曲だったので、これ何―?Σ( ̄口 ̄;)!!状態
しかーし、
会場大ノリ大盛り上がり\( ・ω・)//( ・ω・)\
当時は金沢でも立ち見出るか出ないかぐらいの満杯だったので、他から遠征してきてるファンなんて相当少ないはずなんだけどー、
この曲かっけー!! q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p
と、この日「For Your Love」から演奏された数曲の中でも抜群に印象に残った1曲ですた。
この日は学校の仲間内で総勢10人ぐらいで行ってて、帰り道の一番の話題になった(笑)
歌ってる絵がすげー印象残ってるわー。
まだ坂崎先輩はハンドマイクで動く演出じゃなかったよねー。
通常の立ち位置のマイクスタンドのままで歌ってましたー。
Leopard柄のジャケット着た坂崎先輩がスタンドマイクの前に仁王立ちして拳上げて、メタル系ビニールレザーの58歳児と桜井さんが脇を固める絵―。
コテコテのギターアクションだったり、ボーカリストのシャウトだったりロックバンドの王道的な感じで、他のバンドじゃ普通の絵なんだけどねー(笑)
でもALFEEでコレは新鮮だったし、やっぱしカッコよかったわー。
YOKOHAMA STADIUM 3DAYS、参加した2日目でも最初のアンコールで演奏。
80年代はアンコールでの定番でしたねー。
春と同じく、58歳児1人のギターソロからの演奏でしたー。
イントロが始まって桜井さんと坂崎先輩が登場!
音源を聞き込んだ後だったので、イントロからバッチリ乗れますた(笑)
初めて参加した野外だったのもあってサイコー\(≧∇≦)/
秋ツアーでは2度目のアンコールで演奏。
このツアーから、立ち位置のスタンドマイクとは別に、ワイヤレスのハンドマイクが登場!
より動きのあるステージ作りが出来るようになってきた時期ですねー。
王子と肩組んで歌う
女子萌えタイム
もこのツアー辺りから登場(爆)
二人だけじゃなく、サビで3人固まって歌ってもいたよねー、確か。
SWEAT & TEARSツアーではオープニングブロック!
初めて本編で登場しましたー。
オープニングの「SWEET HARD DREAMER」が終わってのイントロに、うわっ、もうやるのかー!と\( ・ω・)//( ・ω・)\
最初からアンコールのような、会場煽りまくりのオープニングでしたねー。
TOKYO BAY-AREAでは最初のアンコールで。
アンコール出てきて、まさかのDeep Purple「ハイウェイ・スター」!
半端な付け毛をした(爆)坂崎先輩がギランになりきってフルコーラス歌いきり、そのままイントロへ。
オリジナル通りのストラトでこの曲演奏したの、この時が初めてだったんじゃないかなー?
本編後半が重い構成だったのもあって、弾け方のギャップがすげかった(笑)
現場では、なんでいきなり「ハイウェイ・スター」だったんだろー?とかポカーンと思ったんですが、終わって考えたらPurple繋がりって事だったんですねー・・・
多分、客には伝わってないです(бвб)
もー自己満足だけの世界だよな(笑)
やっぱし10万人ライブとか騒がれて、自分達でも知らないうちに事が大きくなってったから、純粋に力抜いて楽しめるコーナーを求めたんだろーねー。
春ツアーの終盤戦で「Smoke on the Water」なんか演奏してたそーなので、Purple気分も強かったよーで(^_^;)
この演奏、ビデオ収録しておいて欲しかったなー( ´・ω・`)
10万人ライブが終わった3日後、Hirosima Peace Concertのトリを勤めた時も、6曲ぐらい演奏した中にこの曲がメニューにありましたね。
えぇ、参加しましたとも(бвб)
金沢−東京−金沢−広島の強行軍!
あんな事もーできないわ(^_^;)ってか、やってみて良かったー。
出たの、8時ぐらいだったよねー。
午前中に日の差す野外で歌う「恋の炎」(爆)
なかなか味わえないライブでしたー。
秋ツアーではセカンドブロックの重厚なナンバーを集めたブロックで演奏。
この曲以外に「AMERICAN DREAM」も入るよーになって、ハンドマイクナンバーが珍しくなくなったので、この辺りからはいろんなポジションで演奏されるよーになりましたよねー。
この辺りで定番ナンバーとしては一旦お休みな感じになりましたねー。
日本平では3部の前半、朝の4時ぐらいに演奏(笑)
オープニングブロックの怒濤のハードナンバーの中で演奏されましたー。
始まる前は自分が寝ちゃうんじゃないかと心配してたけど、朝まで全然元気だったなー(^_^;)
日本平に響き渡る午前4時のHey!と拳の波(爆)
人間、体力よりも精神力だわ( *`ω´)という事に気付いた19歳の夏(бвб)
TIME SPIRITツアーでは埼玉・春日部で見た際にオープニングブロックで演奏。
メニュー的にはかなり流動的なツアーで、福井で見た際は演奏されなかったし、かなりセットリストも違ってましたねー。
BRIDGE ACROSS THE FUTUREではオープニングブロックで演奏。
この演奏はビデオ収録されてますよねー。
「鋼鉄の巨人」ハイパースピードver.(爆)の後の、掻き回しからのイントロ♪
ハードロックで押したオープニングでしたー。
長年オリジナルアレンジで演奏されてきた曲ですがー、
この時最大のアレンジ変更を実施♪
Aメロをアフタービートのリズムとリフに変更し、ダンスナンバーっぽい雰囲気に様変わり!
Cメロの58歳児ボーカルを3声に変更!
2箇所変えただけだったけど、かなり大胆にリアレンジされてましたよねー。
丁度、「Funky Dog」でダンスビートを取り入れてたりもしたので、その流れで実験的にしてみたのかなー?
また、この手のリズムパターンはそうる透さんが得意だったのかな?
かなり楽しげにやってた印象がー。
翌年、10回目の夏でも同じアレンジで演奏されましたねー。
この時はアンコールで演奏。
これもビデオ収録されてますよね。
本編終盤から一時大雨でしたが、アンコールに入ったぐらいで上がったのもあって、曲の途中で坂崎先輩が「上がった上がったー」と思わず漏らしてたり(笑)
ずぶ濡れになった後で会場一つになって盛り上がったねー( *`ω´)人(бвб)
このアレンジで演奏したのはこの時まで。
今となっては貴重なアレンジだったなー。
Communicationツアー・富山ではアンコールで演奏。
アレンジがほぼ元に戻った演奏。
特に不評だった訳でもないよねー?
やっぱし実験的に変えてみてたのかなー。
完全に元に戻ってた訳ではなく、Aメロのコード進行がずっとEをベース音に残した形になってたり、シンセのフレーズが変わってたり。
この時って前曲の「King’s Boogie」から引き続いてF1Guitar&Bass使ってたっけ?
多分変えてたよね?@記憶無し
ここは日替わりだったよーで、翌日の金沢では「Bad Girl」になってますた。
横須賀のイベントではオープニングブロックで演奏。
この時も春同様のアレンジですたー。
「AMERICAN DREAM」と続けて歌われた、けっこー珍しい曲順でしたねー。
Victoryツアーではセカンドブロックで演奏。
このぐらいになるとツアーの記憶が無くなってるなー( ´・ω・`)
千葉マリンでは2日目のオープニングナンバー!
ビデオ収録もされてるけど、なんか不思議なオープニングだったよね(^_^;)
いろんな曲のイントロ部分だけを流したSEから7色のスモークが炊かれて、「恋の炎」のイントロSEがフェードアウトするぐらいで普通に演奏がスタート。
なんかオープニングの盛り上がりMAXが何処か解らず始まった感じー(笑)
だから今一乗ってけなかった記憶あるわー。
ライト側に座っていたので、イントロと共に58歳児が来て盛り上がったけどー
・・・
衣装に驚愕しますた(-∀-`)
なんじゃあれorz
もっと酷かったのが坂崎先輩@メタリック・エリマキトカゲ\(T∇T)/
代表曲てんこ盛りのオープニングブロックでしたねー。
PROGRESS の秋ツアーではオープニングブロックで。
ツアータイトル通りのプログレナンバーが多かった中では異色のスタンダード・ハードロックですた。
EMOTIONツアーではアンコール頭で。
まずは58歳児のギターソロ演奏があってのイントロ。
いつもの通り楽しく盛り上がってエンディング、最後を掻き回す中、素早く袖に消える桜井さんとスタッフからベースを受け取る坂崎先輩(笑)
タイミングを見計らって、58歳児が振り下ろしたギターから弾きだしたメロディは
Deep Purple「BURN」のイントロっ
このツアーで導入されていたバックの大きなスクリーンには燃える炎の映像がっ。
あー・・・・
火繋がりなんですね(бвб)
延々イントロのフレーズが続く中、着替えて出てきた桜井さんは、ハッピ姿に纏を掲げる火消し姿(爆)
あんた達、一体何がしたいんだ(-∀-`)
息切らしながら纏を掲げて、無事スクリーンの炎は鎮火\(T∇T)/
もーね、もー・・・・orz
流れは解ってあげられるんだけど、
ぶっちゃけスベってますよー(бвб)
そこから何故かクイーン祭りになるという、今一意味のわからないアンコールですた(笑)
ツアーリハ中は内輪で盛り上がったんだけど、やってみたら意外にハマらなかったんですね、解ります(・Θ・)
A.D.1999ツアーではオープニングブロックで演奏でしたー。
90年代の途中辺りから、Cメロの演奏アレンジがダダッ、ダタッっと止めるのに変わって、今の形になってますよねー。
後、「獣になれー」の所でたまに
アオォォーン@吠
と入れる遊びも始まったぐらいかなー(笑)
21世紀に入って、最初に聴けたのは西武ドームの初日。
アンコールでの演奏。
初日は聴く方もやる方も音と熱さの問題でかなりもやっとしたものあったけど、さすがにこの時間になると馴れたのか、あまりピッチのズレとか感じてなく楽しめたなー。
これはDVD収録されてますねー。
TRANSFORMATIONの秋ツアーではセカンドブロックで演奏。
この時期からはほぼ定番スタメン並に復活♪
レギュラー万歳\( ・ω・)//( ・ω・)\
アリーナシリーズではメニューから外れてましたが、イブのアンコールで演奏されてたり。
これはDVDに収録されてますねー。
「星空のディスタンス」からの流れで、TAKAMIZAWA CUSTOM使ってるのがカッコいー♪
最後の掻き回しでは、坂崎先輩がステージ先端に設置されたリモートカメラを犬に見立てて散歩っぽい遊びをしてみたり(笑)
My Generationツアーでは春先に文京に参加した際は演奏されずでしたがー、日替わりだったよーで、6月の金沢ではアンコールで演奏。
YOKOHAMA SWINGING GENERATIONではDVDに入っている初日のオープニングブロックで演奏。
冷たい雨の中、暖まれるナンバーで助かったという(^_^;)
オープニングも「ジェネレーション・ダイナマイト」だったけど、あれは今一動けねーもんなー(-∀-`)
2曲目にして坂崎先輩も花道の端から端までキッチリ動いてくれてて、あーゆーのは過酷なこっちも嬉しいよね(笑)
Travelin' bandツアーでは、ヨコケンに参加した際に演奏。
アンコールでの演奏でしたー。
アンコールの曲がツアー始まった時とはガラッと変わっててビックリしたなど(・_・;)
関東ファイナル(多分)だったから、スペシャルってのもあったんだろねー。
LOVE &PEACEでは初日のオープニングブロックで演奏。
これはフルコーラスDVD収録されてますねー。
坂崎先輩が花道を走り回ってる間、58歳児と桜井さんが絡んでたり。
この日はほぼ最後尾だったので見えなかったのもあるけど、こーゆー遊んでる所って見逃しちゃうよねー。
カメラに向かって舌出して遊んでるのは、後で映像見ないとわかんないけど(^_^;)
秋ツアーではアンコール頭で演奏。
スパイダースの「フリフリ」を歌って遊んでからの歌でしたー。
この頃、ムッシュの何かに参加したりしてたんだっけ?
何かあってのコレだったよーな記憶―
大阪カウントダウンではオープニングブロックで演奏。
これもDVDに入ってますよね。
雪が降ってかなり寒い日で、しかも夜遅くスタートで、って所で歌うのも大変だったでしょーが(^_^;)
その割にはハードなナンバーをノンストップで続けてて、この人達すげーわ(・_・;)と思わされたり。
2004年・30周年の年はよく歌った1年でしたねー。
この頃の映像見ると、坂崎先輩は間奏前に常に「オーライっ、ギター!」って言ってるねー。
何、50歳にしてこのロックボーカルスタイル(笑)
STARTING OVERツアーではアンコール頭で演奏。
「Smoke on the Water」のイントロから始まり、イントロだけかと思いきやサビを熱唱、そしてイントロという流れでしたー。
YOKOHAMA STAR-SHIPでは2日目のオープニングブロック。
DVDに入ってますねー。
オープニング曲「Heart of Justice」のエンディングを花道の先で終えてしまった為、この曲のイントロまでに走って戻ってギターをかけるまで延々掻き回しが続くという(^_^;)
ちゃんとリハしとけ(T∇T)
花道の坂崎先輩越しに赤煉瓦の一般客が見えたり、海側の向こうの波止場で見てる人に58歳児が手を振ったりるのがなんともいいですよね。
ここだからこその風物シーンだわー。
坂崎先輩が珍しく歌詞を間違えた所もDVDに入れてるのがまたGJ!(笑)
3番で思いっきり「華やかにー・・七色だっw」って言っちゃってるという(^_^;)
もう年齢的に集中力が続かないんですね、解ります(бвб)
なんとも柔らかいリラックス感(爆)
この気負いの無さが逆に続けてきた証だったりするよねー。
数年演奏がなく、久々にCONFIDENCEツアーで演奏。
オープニングブロック・2曲目でしたー。
「SWEAT & TEARS」から始まったオープニング、いきなりアンコールのよーでこの後どーなるのかと(・_・;)
このツアーが怒濤の80年代押しセットリストになるとは、この時点じゃー気が付かなかったお( ´・ω・`)
最後の赤煉瓦では、2日目のオープニングブロックで演奏。
「最後の夏」はやっぱり歌わなきゃね!
後日、DVD見て気付いたんだけどー、1番で上手の花道先まで行った時、チケット録れなかった多くのファンが集まって楽しんでるのを見て、拳で応えた後ホントに嬉しそうに笑う58歳児の絵が素晴らしい!!
あぁー、アンタのファンでホント幸せダーヨ( *`ω´)人(бвб)
と思えるシーンだよねー。
DVDで初めて解って、涙出そーになった(T-T)
上手カメラ、良い仕事したよ上手カメラ
そしてこの頃から筋トレ効果が出てきているのか、「Hey!」を58歳児が率先して煽ってるのも改めて感じたり。
新世界ツアーではオープニングブロックで演奏。
鳥籠みたいなのが中央にあって、3番のCメロではそこで58歳児が歌ってましたねー。
I Love Youツアー・名古屋ファイナルでは最終日・セカンドブロックで演奏。
これはファイナルスペシャルだったのかなー。
間奏明けのHey! Hey!が、客席の声すっげー出てて良かったお。
このツアー、久々に80年代並のパワーが客席にありましたよねー。
そしてこの前のAlwaysツアーではアンコールで演奏。
「拳」をテーマにしたブロックでしたねー。
金沢の客も名古屋に負けてなかったお\( ・ω・)//( ・ω・)\
久々に熱い「Hey! Hey!」の声が飛んでましたー。
映像の豊富さは半端ない(笑)
特に夏イベやアリーナでは外せない曲だったから、だいたい収録されてるし。
参加してない所ではどれが印象深いかなー?
4ACCESS AREAの北海道のが思い浮かぶかも?
他の会場と雰囲気違ってて、なんかいいよねー。
後、坂崎先輩が煽ってるときに、よくカメラマンさんに向かってマイク尽きだしてるのがありますよね(笑)
あーゆーのも映像ならではの醍醐味というか、遊びで好きー。
多くの映像を順追ってくと年数分のサウンドの変化が面白いですよねー。
少しいじってみて戻して、また微妙に代えて・・・結局今の演奏とオリジナルの違いって、Cメロのドラムパターンぐらいだよねー。
やっぱりオリジナルは超えられないし、そのままやってくれてた方が新しく入ってきたファンも出戻ってきたファンも喜ぶしね♪
この曲はホントに外しちゃダメ!だと思うー。
坂崎先輩ボーカルで定番、ってのはあって欲しいよね。
一瞬にしてそれぞれが出会った時代に戻れる定番曲、ツアーでも外すことなく演奏し続けてって欲しいナンバーですよね。
長年に渡って演奏し続けているナンバーだけど、音源がオリジナルしかないってのが不思議―。
リテイクはもちろん、ライブテイクもないんだよねー。
今の技術とバックメンバーでスタジオ・リテイクしても面白いと思うんだけどなー。
ギターもっと前に出したりとかシンセをハモンド系に代えたりとかして、コテコテに泥臭くした方がステキじゃないかと。
当時もそんな感じ目指してたんじゃないかなーって気はするんですよねー。
この曲に限らず「For Your Love」ってやろうとした事と出来た物のギャップが相当ある気がするんだよねー。
それは当時のレコーディング技術とか機材とかの限界があったのはもちろん、バンドを取り巻く環境とか時間的な関係でやりきれなかった事とかもあるんだろーけど。
せめて、「JOURNEY」以降の音作りとレコーディングのクオリティが出来てれば彼ら的にも快心だったんじゃないのかなー。
出すには早すぎたアルバムなのかもしれないですねー。
個人的には高校の文化祭で演奏し歌った1曲でもあるので、思い入れも強いのでつよ(бвб)
これはエレキ2本にして、間奏のツインのフレーズをそのまま生かしてやったなー。
楽しかった思い出ー\( ・ω・)//( ・ω・)\
という事で、幸ちゃん&王子、58歳おめー
*・゜゚・*:.。..。.:*・’(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*
ではっ
恋の炎
作詞/作曲:高見沢俊彦
編曲:ALFEE
アルバム「FOR YOUR LOVE」(1985年)収録
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恋の炎 / 前編 [楽曲話]
\ K.N.K 58 /(koNosuKe 58歳)
坂崎先輩、いよいよ還暦間近(T∇T)
58歳になっても元気です@いろんな意味で
今年は時間がなかったので2人まとめるよー(бвб)
もうすぐ58歳児がギター振り下ろすと同時にEmのパワーコードを刻み始めると、一気に上がる会場の温度!!
コンマ数秒の条件反射!(爆)
ステージ演奏回数、間違いなくTOP10に入るはずの準定番曲!
85年、アルバム「FOR YOUR LOVE」に収録された坂崎先輩&もうすぐ58歳児のスイッチボーカルが堪能できるハードロックナンバー。
坂崎先輩ボーカル曲ではダントツで一番の登場回数を誇る人気曲ですよね。
ステージパフォーマンス良し、まんまDeep purpleなサウンドのノリ良し、掛け合いも楽しめちゃうし、申し分なし\( ・ω・)//( ・ω・)\
純粋にテンションアガって楽しめる曲ですねー。
昔の洋楽の邦題的な、アナクロなタイトルの付け方もいいよね!(笑)
これは、ソコを狙ったんだろーなー、きっと。
ドストレートなだけに覚えやすいという(^_^;)
また坂崎先輩のハンドマイク・パフォーマンスという立ち位置が確立した曲でもあったり。
それまでも、「ジャンピング・グルーピー」をキヨシロー入った歌い方しながら坂崎先輩が歌ったり、「ロールオーバー・イェスタディ」でAメロをスタンドマイクだけで、ってのはあったけどー、この曲で歌だけに専念するパターンが出来上がりましたよね。
全員が楽器弾きながら歌う分、それまではどーしても動きが少なかったステージも、ハンドマイクで動く事でステージを広く使えるようになって、より客席を取り込んで一緒に作るステージが出来るようになりましたよね。
ステージパフォーマンスの引き出しや幅が広がったよねー♪
YOKOHAMA STADIUM 3DAYS前のプロモーションで夜ヒットでTV出演してますよねー。
いやー、この曲チョイスするかー!と思ってテンション上がったわー(бвб)ノ
すでにツアーであの盛り上がりを体験してたので、余計に血が滾ったお( *`ω´)
坂崎先輩、この時はハンドマイクは使わず(ってか、この時はまだステージでも使ってないか)、3人いつもの横並びでスタンドマイクでしたねー。
イントロのギター振り下ろすパフォーマンスなんかは、今ビデオ見ると恥ずかしかったりするんだけどさー(-∀-`)
当時はカッコよく見えたんだよねー(笑)
後半のHey!Hey!は番組付のダンサーや雛壇の出演者も盛り上がってくれたりで、ライブに近いイイ絵がお茶の間に流れたんじゃーないかとっ。
アレ見て、一回ALFEE見に行ってみよーかな、と思った人もいたんじゃないかなーっ。
当時のTV出演って、ベストテンとかのライブ中継はホームグラウンドだから格好良く映ってたけど、スタジオじゃー借りてきた猫状態で(^_^;)
でも、この時が一番生き生きと映ってたんじゃないかなー。
この辺りから、ようやくTVを使いこなせるよーになって来てたのかもっ。
この後も、ファン入れたスタジオ収録の際は、出演時間前後にサービスでこの曲歌ってた事も何度かありましたよねー。
トークの合間に絵抜かれると、だいたいこの歌やってたよねー(笑)
客席暖めるにも余韻で盛り上がるにも使い勝手のいい曲ですよね。
♪しなやかな体と したたかな心で 都会を彩どる女たちよ ♪
♪あやしい美貌の魔力で男を 翔べないペガサスに変えるのか♪
♪七色に心を変えることができる 乱れ髪狂おしい女たちよ♪
「恋の炎」というタイトルからして、情熱的な恋とか情念の悲恋とかを連想そちゃうけど
全然ちゃいますよねっ(・Θ・)
したたかさ、怖さ、強さ、妖しさ・・・男の目線から見た女性像そのものを歌ってる、もうすぐ58歳児の詞の傾倒では他に類のないタイプの珍しい作品だったり。
タイトルの印象と詞ってけっこーギャップあるよねー。
だからといって、「女って恐いよね」という所で終わらせるのではなく、それでも愛すべき存在として描かれていて
♪Sexy Blaze Storm男も女も 恋の炎の中で その身を焦がせ 今♪
という歌詞に繋がるので、なるほど「恋の炎」なんだなーと。(・-・)(。_。)(・-・)(。_。)
ただその「恋」は、情や精神の結びつきとかよりもー
♪さあ夢の中で心を開いて 自由に抱きしめあう獣になれ♪
という所に代表される欲望に視点を置いてますよねー。
「Blaze Storm」の前にある「Sexy」の一言が効いてるよねっ。
「炎」は精神的な物じゃーなく
肉欲っ( *`ω´)人(бвб)
「心を開いて」は実質、その先にある股をh(ry・・・
・・・
なるほど、坂崎先輩ボーカル曲だわ(бвб)@いろんな意味で(笑)
でもテーマ考えてるのも詞に起こしてるのも全て、もうすぐ58歳児でつ( ´・ω・`)
♪金色のルージュが光る時 甘いメッセージを誰に送る♪
表現されてる女性像が、どことなく当時の世相を表してますよねー。
平たく言うと
80年代臭(バブル臭)
「金色のルージュ」とか「都会を彩どる女たち」なんてのは、どーしても80年代中期の肩張った派手なスーツ来てタイト目のスカート履いてー・・・という絵が浮かぶっ。
まだ流行りでは無かったけど、この頃からちらほら出てきたぐらいだよねー、多分。
なんとなくちょっと古くささを醸し出してたり( ´・ω・`)
極めつけは
♪華やかに蒼い制服を脱ぎ捨て シルクのドレスをまとう女たちよ♪
という一節だよねっ。
85年といえば
おにゃん子クラブ(・Θ・)
誕生してすぐ大ブームになりましたもんねー。
それまでのトレンドといえば「女子大生」。
ブームに押されて深夜にもかかわらず大人気番組だった「オールナイトフジ」の勢いを買って、フジテレビが中高生をターゲットにした女子高生特番を放送し、その後夕方の番組「夕焼けニャンニャン」をスタートさせたのがこの年の4月。
その番組内でのオーディションなどで結成されたのが「おにゃん子クラブ」
番組開始後、即おにゃん子クラブが大人気になって、それまで注目されていた「女子大生」から、世間のブームが一気に「女子高生」へと映った・・・・という85年前半の時代でした@当時の記憶+ウィキググった(бвб)
そしてそこから生まれた、やすす(秋元康氏)のこの時代を代表するおにゃん子クラブのデビュー曲
「セーラー服を脱がさないで」が誕生。
まー、85年後半はどこもかしこもこの曲が流れまくってたよねー(^_^;)
そーいった世相から「制服」というのも一つの時代のキーワードになりましたよね。
その辺の空気とか流れとかをサクっと取り入れてるのが顕著だよねっ。
今見れば、時代に乗っかってるだけじゃんとか思われちゃうかもだけどー・・・
この「恋の炎」がはいったアルバム「FOR YOUR LOVE」がリリースされたのは6月。
という事は、遅くとも4月とかぐらいまでには詞は書かれてたはず。
そして夕ニャンスタートが4月、「セーラー服を逃がさないで」のリリースは7月なんだよねー。
だから時代の空気を読み取ったのはかなり早かった方だと思うのよ\( ・ω・)//( ・ω・)\
けっこー先取りな詞なんだよねー。
この一節は今聴くと時代に乗っかった+「セーラー服を逃がさないで」に対するもうすぐ58歳児なりのアンチテーゼ的な風味も入ってるのかなーなんて思えるけどー。
時系列考えると、ソコとはあまり関係なさそーなんだよなー。
本人、期せずして時代を代表する曲と噛み合っちゃったっぽいのがスゴイよね(笑)
とはいえもうすぐ58歳児は、やすすが放送作家してた頃からの友人だったりするから、やすすの話聞いたりしてインスパイアされた部分はあるのかもしれないですねー。
ちなみに当時自分は高校3年生。
本来ならジャストミートなおにゃん子世代なんですがー・・・・あまり興味なかったというか、ブームになってしばらくはコレ何?(・_・;)状態ですた。
自分自身、歌謡曲なんて( -д-) 、ペッという了見の狭―い偏見ロック少年だったのもあるんですがー、それより何より
金沢、夕ニャン放送してなかったのよっ(;>_<;)
だから曲が出て初めて知って、何?何なの???とΣ( ̄口 ̄;)
番組やってりゃー、多少は時流に乗れたかもしれないのにー、えーん(бвб)
「鋼鉄の巨人」辺りから始まった、シングルコイルのジャキっとした音が特長あるハードロックナンバー!
何処をどー切ってもDeep Purpleでつ(бвб)
ハムバッキングの重厚な「典型的なハードALFEEサウンド」ではない、この時期だけのものですよねー。
もうすぐ58歳児、この時期は完全にリッチーサウンドにハマりきってる時ですねー(笑)
ただリッチーサウンドでも「Rainbow」じゃなくて、あくまで「Deep Purple」に拘るのがもうすぐ58歳児クオリティ(爆)
リフのフレーズといい、テンポといい
やっぱし「Smoke on the Water」が叩き台なのかね?( *`ω´)
タイトルは「BURN」から引っ張ってきてると思うけどねー。
この時期の他のハードナンバーも同じ感じあるけどー、この曲が一番
「パープル大好きー」\( ・ω・)//( ・ω・)\
感が出てるよね(爆)
なんつーの、パープル風ってよりパープルみたいな曲書くぞ!っつー意気込みが滲み出てる(^_^;)
ええ、ここまでやればむしろ潔いです(бвб)
生ギターは一切入ってない、「FOR YOUR LOVE」のアルバムコンセプトからはちょっと外れてるナンバーだけどねー。
このバラエティ感がALFEEだわな(笑)
この幅が嫌な人は嫌なんだろーけど、俺は最低この程度のサウンド幅がないと飽きちゃうのよ@すっかり毒されていまつ
全体のサウンドはパープルなんだけど、歌はいろいろ詰め込んでますよねー(笑)
AメロがそのままパープルなのにBメロでクイーン、Cメロでツェッペリンが入って来るという(^_^;)
ある意味、70年代ハードロック愛をこれでもか、と入れ込んだボーカルアレンジになってますよね。
けっこー楽しんでレコーデイングできたんだろーね、これ(・Θ・)
Aメロはイアン・ギランが歌ってます@嘘
ってか坂崎先輩、声のコンディションが・・・(・_・;)
もちろんハードロック用に声色作ってるし、相当力入れて歌ってるんだけどー、それにしても喉の割れ感がスゴイ。
風邪でもひいてたのかなー?っつーぐらいしゃがれ具合と乾き具合がハンパないっす。
伸ばした声に残る余韻というか、芯が無くなった時の痛々しさがねぇ(-_-;)
「まどわずぅーのがぁーぁ゛ぁ゛ぁ゛」の余韻とか、「甘いメッセージを〜」「青いゼイフグを脱ぎ捨てー」の所で聞こえるカスカス感とかかなり・・・(^_^;)
「華やかにー」なんかタンが絡んでるみたいだしねぇ。
歌入れなんてレコーディングのスケジュールも詰まってる頃だろうし、これで入れざる終えなかったのかなー。
でも、それにしてはねー、声色が曲にはすげー合ってるんだよね。
ダメ元で入れてみたら、いいじゃん!ってなったとか・・・
それか、このためにわざわざ潰し気味にしてから入れた可能性も高いよねー?
・・・
レコーディングの為に酒飲んで大きな声で話して喉潰すボーカリスト魂を見せる坂崎先輩・・・いやいやいや(бвб)
少なくとも、普通に声色だけ変えて歌ってるとは思えない。
普通の喉のコンディションじゃーないですよね。
ピッチもギリギリな不安定さがあるよね。
ただその粗雑感も曲に合ってるしなー。
「うわずる男」のネタが出来るぐらいだから、ワザとやってたりするのかなー?
狙いでこのボーカルが録れたんなら感服するわー( *`ω´)人(бвб)
さぁ、リッチーなギターにギランなボーカルという、コテコテパープル路線で曲が進む中、
Cメロではロバート・プラントが登場@嘘(爆)
まぁ、ホントにいきなりスイッチしたらビックリするけど、Bメロで一旦3声のクイーン風路線にしてるから、「鋼鉄の巨人」や「StarShip」ほどの唐突感はないけどね(^_^;)
その2曲聴かずにいきなりコレ聴いたらビックリするだろーなー。
もうすぐ58歳児的には、「一番高い所まで出るんなら坂崎歌わせたんだけど、俺でもツライだもん(笑)」という話でしたがー
なら何故そんなメロディにしたんだと(-_-;)
もーね、このアルバム「SWEET HARD DREAMER」の件とか「真夏のストレンジャー」の件とか、その場の事しか考えてねーよな(笑)
まぁ前向きな挑戦なんだけどさー、その後でライブで歌わなきゃいけないって事を考えなさすぎ(бвб)
自分でもツライっつってるけど、今聴くと割とフツーに歌ってるよね(笑)
まだドスの聴いたハードロックボーカルはやってない頃だし。
頑張って張ってます感はあまりないよなー。
一番高い所「おくぅーれぇえぇえぇ」とか「ひらいーてえぇえぇえ」とかに気合いは感じるけど。
坂崎先輩のアクが強い分、攻撃感が薄れてるのもあるのかなー。
3晩の「わすれてぇ〜〜〜〜〜↓」ってフェイクしてく所がツボー♪
Bメロとサビは3声になってますねー。
数少ない桜井さんの出番(T∇T)
Bメロは桜井さんも上に入って下から坂崎先輩−桜井さん−もうすぐ58歳児のオープンコーラスのクイーン風な3声になってますよねー。
サビも同じ重ねだけど、メロディ部が桜井さんになって坂崎先輩が下に入ってるという。
なので、同じ3声でも響き方はかなり変わってますよねー。
感想明けから出てくる「Hey!」のかけ声は、「ラジカルティーンエイジャー」と同様、隅田川高校のフォークソング部だったらしくー。
クレジットはされてないけど、アルバムインタビューで坂崎先輩が「声かければすぐ集まる」という話をしているので、部活創立者の権限を最大限生かしたんでしょーね(笑)
30人ぐらい参加してるとか。
女の子も入ってるみたいなんだけど、男の野太い声しか聞こえねー(-∀-`)
ライブ感出てていいよねー♪
曲の勢いあるしテンション上がるし、すげー好きー\( ・ω・)//( ・ω・)\
イントロのリフかっけー\( ・ω・)//( ・ω・)\
リッチーになりきった、もうすぐ58歳児(・.B ・)
もう楽しそうに弾いてる姿が目に浮かぶわ(笑)
導入のEのパワーコードからのリフ、ALFEEファンでギター弾く人はまずコピーするだろ!
しないはずはないっ
それだけ簡単で格好良く弾けちゃうリフだよねー。
エレキ手にするとついつい弾いちゃうんだよな(бвб)
アマチュアバンドでやるにはもってこいのナンバーだし、コピーバンド組んでる所はまずやってるだろーね。
パープル風という頭があるから即ストラトをチョイスしたんだろーけど、
大正解\( ・ω・)//( ・ω・)\
歪みきらないジャキジャキ感が気持ちよいのよっ
また重くならないし隙間が出来てワイルド感が出るのもいいよね。
曲自体はすげーハードなんだけど、それを感じさせないドライブ感が出てて、そこが好きー♪
イントロもいいんだけど、Aメロのバッキングの音がツボ!
間奏は転調してガラッと世界観が変えてプログレってたり。
音色替えて、ツインの所と終わりの速弾きになる所とはギター替えてるっぽいよねー。
ツインのフレーズ好きー。
エンディングのシンセのメロディがカッコイーよね♪
あれは効いてるわー。
ただ、Bメロとかサビとか、あの音色で良かったんだろーか?
オルガン系の方がカッコ良かったんじゃないかなーと。
けっこー泥臭い感じの70年代風アレンジだけど、キーボード類だけは80年代の当時の旬で、ただ回顧的じゃないサウンドはいいんだけどー、この曲に合ってるだろーか?と思ったり。
きっとそれじゃーあまりにもまんまで面白くない、と当時は思ってあえてこの手の音にしたんだろーなーとは思うんだけどねー。
今となっては、このミスマッチ感がどーなんだろー?
イントロのピアノの入りがカッコイーだけに、シンセの違和感あるなー。
ドラムは山木さんっ。
Cメロの展開の仕方が好きだわー。
最初の部分はべードラとスネア単音で超シンプルにしてるのいい。
あれだけガッツリ隙間空けてるのに存在感あるわー( *`ω´)人(бвб)
間が空いてるだけに後半のドドドドの所とか、サビのツーバス16部音符連打がより生きるよね♪
エンディングの怒濤のドラミングもステキー\( ・ω・)//( ・ω・)\
といった所で一旦〆、明後日に続くー
恋の炎
作詞/作曲:高見沢俊彦
編曲:ALFEE
アルバム「FOR YOUR LOVE」(1985年)収録
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THE ALFEE Neo Universe 2012 Flowers 明日からスタート♪
あー・・・・ボーっとしてたらもう4月なんですねー===⊂(( ・×・))⊃
えぇ、ただただサボっております( ´・ω・`)
ってか、先月1ッコしか書いてねーや(^_^;)
なかなか暖かくならずに季節の変わり目でやる気がなかったり、PCの前で座ってるのがツライ若干のPC病的であったり
前田あっさんの卒業に驚愕したり
・・・
あぁ、あっさん(TωT)@くそDDである
まぁそれはそれとしてー・・・
明日、開けて今日からもう春ツアースタート!!\( ・ω・)//( ・ω・)\
THE ALFEE Neo Universe 2012
Flowers

Blue Flowerカッコよす♪
最初タイトル聞いたときはいろんな想像できたけどー、こーやってポスター出来上がったら、どっぷり70年代・フラワームーブメント的なイメージなんだねー。
音的には泥臭いハードなロックンロール&ハードロックなのかなーと想像したり。
「GLINT BEAT」からの選曲とかが多くなるのかなー。
「孤独な世代」とか。
サイケデリックというキーワードも思い浮かぶけどー、ALFEEにその手のナンバーあんまり多くないよね。
「PUNKS LIFE」ぐらいしか思いつかない。
「CRASH!」なんかもサイケだけどー、どっちかっつーとハウスだったりの色が強いので、「Flowers」のイメージじゃないなー。
後はやっぱりLOVE & PEACEだよね。
ポスターと言葉のイメージから、割と硬質な曲が多いのかな?と思ったり。
とりあえず「FLOWER REVOLUTION」はガチ(爆)
は何処で歌うのかというのが気になるー(・Θ・)
ドコでもハマるもんね。
両手鍛えておかねば(笑)
さて、そんな2012春ツアー、例によって
ツアー終了時までネタバレ禁s(ry
という事で、お願いs(ry
・・・
まぁ最近そんなタイムリーにコメ入れられる程記事上げてないし、しばらくはこんな感じだけどねorz
そしてっ
今ツアーも金沢あるよー\( ・ω・)//( ・ω・)\@しつこいよーだが宣伝宣伝
6月3日(日)本多の森ホール
チケットもーすぐ発売開始!
だーがー・・・・
当然当日まで売れ残ってる可能性に500ペソ(бвб)
目指せ満員、本気出せFOB金沢(笑)
6月の日曜だし、前後近い日程で大阪だったりNHKホールだったり名古屋ファイナルだったりあるから、なかなか足が向きにくいかもしれませんがー
金沢・前回秋の盛り上がりと熱さはハンパなかったよーщ(・△・щ)
来ると楽しいよーщ(・△・щ)
梅雨時期の雨の金沢も乙だよーщ(・△・щ)
本多の森ホール、段状のワンフロアだから後ろの方は上から見下ろす感じになるけど遠くないよーщ(・△・щ)
さぁ、北陸民じゃないアナタも、遠征何処行こうかなーと迷ってるアナタも!
一緒に金沢の夜を盛り上げておくんなまし!!
ライブと観光で楽しんでってねー♪
いっぱい遊んでってねー。
んじゃー明日・初日参加の方は楽しんできてねー!!
あ、「生きよう」のFirst Impressionは近いうちに(бвб)ノ
ではっ
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続きー
アンコールはいつの通りな感じでしたねー。
春のアンコールがスペシャル過ぎた分、ちょっと物足りなさもあるけどー( ´・ω・`)
アソコまでやられたら足腰ガッタガタになったしなー(笑)
程よいっちゃーいいサイズだったのかもしれないですねー♪
定番の内の2曲を前半にやっちゃってたから、どーなるかと思ったけど、さすが
伊達に曲数多くないヨー(・Θ・)
まだまだ同じようなポジションに置ける曲あるしねー。
コントはコンパクトにしてきたけど、やっぱソコじゃないよなー(-∀-`)
あるのは全然いーのよ。 あれはあれで好きだし。
まぁさすがに30分近くかけるのはやりすぎだと思うけどー( *`ω´)
やっぱ置いたポイントだよねー。
「君はパラダイス」は、客弄りに徹して欲しい(бвб)
春の「ジャンピング・グルーピー」でも思ったけど、客席に直接投げかけるコミュニケーション、ALFEEの場合けっこー少ないから貴重なのよ。
曲が始まったらソコを楽しみに待つ訳だしねー。
アンコールなんだし、もっともっとぶっ込んで欲しいおね( ´・ω・`)
特に今日の客席は過度な期待でも確実に期待以上の反応で応えられる熱さがあったから余計にだわー。
ちょっともったいなかったねー。
という訳でもっかいアンコール!
客席スゴイ( *`ω´)人(бвб)
5人が引っ込んだ瞬間、ものすげー勢いで始まったお。
名古屋ファイナルに負けてない!
いや、人数考えたらむしろ勝ってる
北陸の本気っ!!
80年代以来の熱さが完全再現♪
しかもねー、その熱さの質がいいというか、みんな自分なりの感謝と呼び込みですげーステキだったー。
いつも通り声で呼ぶファン、手拍子でしっかり音出すファン、他にも場内いろんな音が出てて熱かったわー。
昔はみんな10代とか20代の最初ぐらいだからさー、判で押したよーな「アンコールっ!」って声が揃ってたけどさー
みんな成熟してALFEE意外にいろんな物を見て経験して、自分なりにステージにアンコールを伝えてるよねっ。
みんなステキな大人達\( ・ω・)//( ・ω・)\
今年は春も秋も、俺が好きだった熱気と湿気が充満する暑苦しさ&息苦しさが会場に充満してて感動だわ(T.T)
震災という悲しい事があった年だけどさー、日本人が改めて人と人との結びつきに気付かされたよね。
ALFEEのライブという事に限らず、今生きている一瞬一瞬が全て偶然の重なりから生まれた大事な物なんだおね。
日々それを実感して生きていく事なんて出来ないけど、少しでもそう思う瞬間があった事が幸せだよね。
などと書いてる今思い巡らすなど@まさに書いてる今現在3月11日なのであった
ステージが明るくなって大歓声、5人再々登場♪
それぞれローディから楽器を受け取り正面に。
王子の手には再びFender ジャガー。
お?派手にバーンという曲じゃなさそーだけど、バラードでもない感じ??
そーいやまだ「生きよう」歌ってねーよなー・・・
高@アンコールどうもありがとう!
・・・
熱いねー、金沢!(^.B^)ノ
よしっ!!( *`ω´)人(бвб)
どれだけ北陸民が飢えてたかは、しっかり伝わっているよーだ(・-・)(。_。)(・-・)(。_。)ウンウン
「この秋一番〜」というのは言わせられなかったが、伝わってるし喜んでくれているよーなので満足してやろう( *`ω´)@上からー
高@金沢はいつも僕らを暖かく迎えてくれて、ホントに嬉しく思ってます(拍手)
今日でツアー始まって1ヶ月ぐらいなんだけどー、個人的に今日のコンサートで
コンサートが見えた!(手応えを掴んだ、とかそんな言葉だったかな?)
そう感じています(拍手歓声(^^)//””””””パチパチ)
ほぉー、何か今まで離したことのない新鮮なニュアンスだねー。
今日のライブが良かった、というよりは、これでこのツアーのセットリストや流れの形や何かの手応えがあったんだと思われ。
非常に力強く自信に満ちあふれた感じだったので、改善点も含めてハッキリしたんだろーね。
(その後、セットリスト前半に「暁パラ」、中盤に「Another Way」が入れ替わって入ってたりしたよーなので、その辺の流れが王子的には不安要素だったのかなー?
・・・その割に「君はパラダイス」のケツは最後までアレだったそーだが(-∀-`)@解ってない)
そしてここからは例にによってほとんど話を覚えていないというねorz
なんでだろーか、いい話してくれてるんだけど最後のMCってホール出てすぐ忘れるわ@アカンファン
まぁ今日のお礼と、改めてALWAYS―いつでもという所から、春と同じように震災を受けての自分達のあり方、やってきた事を続けていく事の大事さなどの話をしー、そこから夢という話に繋げ
高@僕らにとっての夢とは、コンサートツアーをやることだったんだよね。
という話へ。
震災を経て、ツアー1本1本をより大事にしているしこれからもそう感じてライブを続けて行きたいという話。
そして
高@みんなとはまた何処かで・・・次のツアーじゃなくてもこのツアーは後半分以上、12月の末まで続いていきます。大阪ファイナルもありますんで(苦笑)
城ホールの入りにそんなに不安があるのか(^_^;)
若干名、ハーイと手を挙げてたりしてので、そっち方面から来られた方か、遠征行く地元民かなー。
そして話の締めに
高@これも一つの夢の歌です
ステージが暗転、タローくんのゆっくりしたカウントから滑り出すサウンド、そしてただすけくんが奏でたピアノのメロディは・・・・
(°д°)ポカーン(°д°)ポカーン(°д°)ポカーン・・・
Σ( ̄口 ̄;)
こっ、これはぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっ
夢の終わりに
アンタ泣かす気ですか、そーですか
ファンそれぞれホントに心の中に大事にしてる曲ってあると思うけどさー、特にそれが滅多に演奏されないレアな曲だった場合、みんなどんな感覚になるんだろー?
脳内が真っ白というか輝くというか・・・
全身の毛穴から痺れる物質が放出されてるよーな・・・
目にはステージが見えてるんだけど、心は宙を浮いてるよーな・・・・
今、まさにソレです\(T∇T)/
イントロが鳴って何の曲か理解した瞬間、魂が飛んだよ(°д°)ポカーン
いやー、嬉しいっ( *`ω´)人(бвб)
ありがたいっ!ステキっ!感無量!
あんたが大将っ(爆)
まさかコレが聴けるとわーーーq(T∇T*)(*T∇T)p
最近(といっても2005年である)超久々にメニューに入れてたから、次ぎ聴ける機会あるのかなーと思ってただけに感動だお。
1年半待ってた北陸民へのご褒美ですね、そーですねっ@通常メニューである
♪めーっざーめーれーばっ♪という出だしを聴いてまた鳥肌ぞわわわ。
メロディが好き、詩が好き、サウンドがステキー♪
この歌の何がいいって、「目が覚めたら大事な君がいる」という至ってシンプルな心情と情景、そして短いながらにも
♪知らぬ間に違う道歩いて つかんだ物が色褪せて見えた
一人だけでは夢は追えなかった 君がいたから辛くはなかった♪
っていうバックボーンキッチリ描いてるから、奥が深いストーリーが出来上がるんだよねー。
そして大事な所に
♪夢の終わりに残るものは ひとにぎりの愛と君の微笑でいい♪
という少し寂しさも感じさせながらも暖かく締めているニュアンスがいいわー。
すごくシンプルで純粋で真っ直ぐな愛なんだけど、若さ故の純愛とは違うんだよね。
「至上の愛」みたいな情熱的な愛し方でもない。
それぞれに傷ついて苦しんで、それを乗り越えた所にあるであろう自由度の高い柔らかな愛ですよね。
いろんな欲とか我がそぎ落とされて、残った一つの物。
悟りってのとはまた違うと思うけどー、達成感というか到達感というか、何かを超えた暖かさが好きー。
またその歌を「THE ALFEEの高見沢俊彦」が歌うからこそいいんだよね!!
ある種カリスマ性が目立つ生活感の薄いミュージシャンだからこその、夢やぶれた男が選んだ情景を歌うリアリティ!
これが詞の世界観をよりリアルに魅せてるんだよねー。
きっと他の曲より、ほんの少しだけ実体験が入ってるんだろーなー・・・と思わせちゃうぐらい、王子にしか歌えない歌になってますよね。
決して幸ちゃんや桜井さんではこの味は出ないかと(^_^;)
まぁ王子自身もまだ30歳過ぎで脂ギンギンの時に書いた曲だから、自分の中から出た物より単なる理想や希望が多大に入ってると思うんだけどー(笑)
特に耐える女性ってのは王子の理想以外の何物でもないよな(T∇T)
60近い今、まだまだ脂ぎってるからなー(-∀-`)(笑)
それにしても詞とシンガーが上手くかみ合ってる楽曲だよね。
またこの86〜87年頃の王子の作風って名曲多いんだよなー。
「LAST STAGE」も同じような感覚で聴ける曲ですよね。
いつもこの曲はほぉー(°д°)っと聴きいっちゃって、チェックしたい所が全然見てなかったりするんだけどー(^_^;)
今回は、おぉ、幸ちゃんのギター見ねば!と思いだしたんですがー・・・・ほとんどスポットが当たらないので今一確認できず( ´・ω・`)
けっこーハイポジションにカポ(5カポ)してる記憶だったんだけどー、やっぱそーだよね、それでいいんだよね?@ソコ注目してた人フォローよろしくー
この曲の生ギター、Aメロのオブリガードとかカッコ良くて好きなんだおね。
2番終わってギターソロ・・・うん、何の問題もないんだ、いいソロだしステキなんだ・・・・ただ・・・ただ・・・
何故この曲でジャガー?( *`ω´)
いや、ホントになんの問題もないんだ、きっと俺だけの拘りなんだ、そーなんだ( ´・ω・`)
でも・・・でも・・・
この曲はストラトだろぉぉぉぉぉぉ@しかもブラック&白ピックガード限定
百歩譲ってサンバーストのでもいいっ。
ストラトいっぱい持ってきてるじゃーまいかーーーーーーー。
なのに何故この曲に限ってそのチョイス!?
何だ、このちょっとだけ残念な感じ( ´・ω・`)@ある意味、王子クオリティそのものである
なんつーかなー、イメージとか絵という物をd・・・(ry
もう一つ、ちょっと気になったのが前の席のおば・・・ねーさん達っ。
すまん、この曲だけはくねくねしないでくれっ( *`ω´)
ちょっと笑ってしまうではないか(бвб)@ダメ
感想明けの
♪河が流れるように 時間は想い出をはこんで行くけど 大切なことはずっと 二人でいることさ♪
での三声が綺麗―\( ・ω・)//( ・ω・)\
ここの世界観好きー♪シビれるー♪
ソロの勢いそのまま受け継いで、ちょっと熱くなっていいよねー。
「大切なことはずっと 二人でいることさ」っていう詞もいいよねー。
「明日になれーばぁー・・・・」で一度演奏をリット、あんまり間を置かずにゆっくりと
♪ゆーめのおわーりにー〜♪の一節。
今回、王子の歌い方いいわ!
ガッツリ感情入れ入れ歌い込まずに、かなり意識してサクッとしてた感じー。
うん、この歌はその方がいいよねー。
一回リットするんなら、溜めるだけ溜めた方がいいとは思うし、見てた時は
ソコもっと大事にしっかり歌ってー!(-∀-`)
・・・と思ったんだけどー、なんか後で思い返すとサラっと行くならそれはそれで悪くないっ(笑)
ってか、溜めずにレコーディングのままインテンポで行っちゃった方がより良かったかもねー。
ただ「一握りの愛と君の微笑みでいい」はもちっと言葉の重みというか、表現力が欲しかったなり( ´・ω・`)@どっちなんだ
数あるALFEEの詞のフレーズの中でも、最も好きな一節なので気にし過ぎちゃうのだよ(бвб)
♪I can not tell you 〜♪から再びインテンポ。
最後の「on and on〜」を歌い終えて、ただすけ君のピアノがテーマのメロディを繋いでループのエンディングギターソロへっ( *`ω´)人(бвб)
キーが変わりながら同じメロディのループの中で徐々にアドリブが入るソロ
ここ好きだー、すっげー好きだー・・・
なんでストラトじゃなくてジャガーなんだーーー(-∀-`)
なんだろう、あの少しいびつで大きいボディがなんか違うよー( ´・ω・`)
ってか、今回演出で雪降らさないのね(бвб)
照明で魅せる感じだったねー。
ソロはゆったりしたテーマからの途中からスイッチが入ったよーなリズムアレンジになってアドリブでしたー。
エンディングに向かう進行とか、多分2005年の時と同じアレンジだねー。
まぁいろいろ超細かい気になった点は書いてるがー、当然超感動している訳で(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)
この曲を演奏してくれた事に関していろんな感謝の感情があるんだけどー・・・・単純に
この歌をありがとう
としか言葉にできない<(_ _)>
最後の音をジャーンと出して拍手喝采、ここからクレッシェンドして大団円・・・・かと思いきや!
最後の音が鳴った瞬間、即幸ちゃんのスタッフが駆け寄って12弦にギターチェンジ!
王子もすぐにギターを替え・・・・
えっ、もう一曲あるの!?(・_・;)
そして静寂する前に一瞬幸ちゃんと王子がアイコンタクト、そして王子のギターがジャラーンとAのコードを流すと同時に
♪朝日がぁー・・・・・♪
・・・・
えっ?(°д°)ポカーン
♪ふたりのぉーー♪
・・・・
えっ(°д°)ポカーン・・・・・・
えぇっΣ( ̄口 ̄;)!!!!!
こっ、これはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっっっっ
夜明けのLANDING BAHN
なんんですってぇぇぇぇぇぇぇぇーーーーー!!!!!!\( ・ω・)//( ・ω・)\
おいおいマジかーーー!!??
なんという大ラス q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p
もーね、テンションダダ上がりだよね!↑↑↑↑
まさかの「夜明けのLANDING BAHN」(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)
そうかー・・・・
ツアーのイメージデザインはこういう事だったのかー!(笑)( ´・ω・`)
いや、確かにあのデザイン見たときに、即「日本平」というキーワード思い浮かんだし、この歌あるかな?とか思ったけどさー。
そんな解りやすい選曲するとは思わないじゃん(爆)
でもここ数年、めっちゃストレートな選曲してるよね、考えてみれば( *`ω´)
しかし大ラスに「AGES」からの2曲!!
このアンコールネ申すぐるっ。
ここ最近の、エレキの弾き流しで始まるプチアレンジ。
幸ちゃんはハーモニカと共に♪Oh Good-bye my Darlin’〜♪から12弦のアルペジオ。
♪夜明け〜のぉ〜♪でいつも通り溜めて、王子はグワシ(@違)を突き出しステージ左右に振って見せ、行くぞ行くぞアピール(笑)
会場の熱い想いが溜まった所でタローくんが2カウント!!
ランディン・バーーーーーーーーン!!(・Θ・)/ビシッっ
Asus4・A/Aadd9・Aの短いブリッジから♪時を語るには〜♪とAメロに入ってすさまじい手拍子♪ q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p
後頭部がジンジンしまつ@感動で
この辺まで頭がバーーーーンっ(・▽・)てしてたんだけど、
♪泣きはらした瞳に愛しさを感じても♪のフレーズの歌い方に何故かすっげーグッときたっ。
なんかエライ魂入ってる感じがしたんだよねー。
アカン、なんか泣きそー(T∇T)
最後の夏イベで「明日なき暴走の果てに」のイントロを弾き出した時みたいな感覚―@俺にしかわからん
そーいやこの曲聴くのも赤煉瓦以来だしイベントでは割と聴いたりしてるんだけどねー・・・・
ホールで歌うというのが大事!
春の嵐ツアーでたまたま大阪行った時に聴いたけどー、金沢でこの歌聴くの一体いつ以来だ??@95年ですた
ファンそれぞれになんらかの思い入れがあるだろうし、特に日本平に参加してるファンには「あの夏の約束」として格別の曲だし。
とにかく夏イベというイメージが強いだけにホールで、自分の街で歌ってくれるのはより感動するよねー。
やっぱしこの人達のホームグラウンドは野外より武道館・アリーナ会場より、コンサートホールだからさー!
こーやっていろんな街で大事な曲歌ってくれると、ホント俺達大事にされてんだなーと粋に感じるよね♪
四半世紀の中で何十回・・・何百回・・・は言い過ぎか(^_^;)と感じてきた
この人達のファンで良かったなぁーと今回も思えたお( *`ω´)人(бвб)
それだけ客席の想いとステージの意図が合致してたよね!
♪何を求めていたのかーーーー Yeahェーーーー!!♪
で再び会場中グワシ(@違)を突き出して、みんなで歌いながらの
♪ダァーリンっカンバッツゥマイハーーー♪\( ・ω・)//( ・ω・)\
あぁー地元のホールでこの光景が見れるのは感慨深いお。
いいラストだなぁー*・゜゚・*:.。..。.:*・’(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*
1番終わってギターソロ。
この曲のソロも大好きー( *`ω´)人(бвб)
・・でもね・・・・ただね・・・・ちょっとだけ、ちょっとだけ気になったのはね・・・
アンタ、そのギター何?(-∀-`)
なんかねー、レスポール系のシェイプで青い変な模様の入ったギター使ってたんですよー@後にESPの市販モデル・Eternal Descentと判明
この曲もストラトだろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉJK@サンバースト、黒・白PGでも可
いっぱいストラト持ってきてるじゃないかぁぁぁぁぁぁぁ。
なんでこの人はいつも
ちょっとずつ残念なんだろう( ´・ω・`)@それこそが高見沢俊彦クオリティである
自ら落とし所を作ってるとしか思えんなorz
ファンの絵的な思い入れとか音に対する拘りとかいう物も少しは加味したまえよ( *`ω´)
ANGEL系の使い所とか見栄えとかあんなに気使ってんのにー。
何故ここでこーゆーチョイスなんだろーか。
えーん(бвб)
2番も会場みんなで歌う・・・というより口ずさみつつ暖かな広がりを作っていい感じー。
全力で一緒に歌う、ってんじゃーないよね。
ちょっと強めに口ずさむ感じが広がってるのがステキー。
みんなこの曲を大事にしてんだなーってのが伝わって嬉しくなるお。
2番歌い終わって転調。
最近幸ちゃんがKトラで話してたの聴いたんだけど、どっかの隙間で素早くハーモニカ入れ替えてんだねー。
全然見て無かったお(бвб)
昔は歯の矯正器具(@違)・・・ハーモニカホルダーに二つ横並びにセッティングして首すんげー伸ばして吹いてたけどー(笑)
最近はサクっと入れ替えしてるそーでφ(・ェ・o)~メモメモ
ヘッド側からカポもずらさなきゃいけないし、いろいろ試行錯誤してんだねぇー(笑)
♪愛を焼きつけた夜明けのぉーーーー・・・♪で最後のグワシ(@違)
ランディン・バーーーアーーーアーーン!!(・Θ・)/ビシッっ
ラディーン・バーーーアーーーアーーン!!(・Θ・)/))
ラディーン・バーーーアァーアーーアァーアーーー!!(・Θ・)/))
うむ、気持ちいい気持ちいい気持ちいいーー( *`ω´)人(бвб)
感無量でつ(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)
後奏の幸ちゃんのハーモニカが響いてエンディングのAsus4・A/Aadd9・A
そのまま掻き回してギターを振り下ろし〆、右手を高々と上げ大団円\( ・ω・)//( ・ω・)\
エンディングSEの中、三方に礼をし、いつものように去り際に王子が右拳を上げ良いライブだった事を強調、深々と礼をしステージを後にっ。
拍手の中、SEもエンディングを迎え、鳴り終わると大喝采のStanding Ovation♪
Neo Universe 2011 ALWAYS終了!( *`ω´)人(бвб)
いやー、良いライブだったわ♪
中盤から後半頭に代表されるように、全体的にバラードが多めの秋らしいセットリストに満足♪
しかもどれもこれも、あまり演奏しないけど
名曲揃いっ
さらにいえば、ここ数年あまり演奏する機会が薄かった90年代からの選曲に絞ったのかなーという感じ。
だから本編のセットリストは、かなり新鮮味あったよね。
だからといって、何でもアリのバンドの中で唯一と言っていい拘りを感じるプログレ曲も後半しっかり織り込んでたけど、流れ的に全然納得いく構成だったしー、定番3曲+準レギュラーの曲もしっかり入れ込んでたしねー。
オープニングから大ラスまで、どの切り口からも納得のい行く構成だったんじゃないですかねー。
春とは全く方向性の異なるステージ作りだったけど、また違った満足感がしっかり残るライブでした♪
大人の深い味わいというかねー、心の芯までじっくり染みこむ感動と満足感を味わえますた。
そして大ラス、多分30代後半以上で四半世紀以上付き合ってたり、中抜けしたけど戻ってきたファンには相当思い入れの深いアルバム「AGES」からの2曲!!
個人的にALFEEのバラード最高傑作だと思ってるし、やっぱり他のファンの想いも濃い「夢の終わりに」。
メッセージソングじゃない普通のラブソングにもかかわらず、当時「SWEAT & TEARS」や「ラジカル・ティーンエイジャー」などと同格の支持を得た「夜明けのLANDING BAHN」。
このアルバムから滅多に演奏されないけど、ファンの思い入れが深いこの2曲取り上げたってのが、なんか嬉しいよねー。
当時のライブの匂いとか肌触りを思い出せたり。
その頃並の客席の盛り上がりもあったので余計にだねー。
この世代で、このアンコール2曲を聴いて歓喜しないファンはいないであろうと断言できる。
心底、もう一回見てぇー!と思ったもんなー。
この秋ツアーが始まってから、ツイッターとかいろんなブログとかでも、春に続いて不思議なくらいネガティブな意見がまったく出てなかったのよ。
いや、もちろん曲バレしてそーな所は徹底的に避けてたんだけども(笑)
なるほど、こーゆー事だったか(бвб)
そりゃそーだよね、この大ラスじゃー!
今年(2011年)の春・秋は大満足!!
2011年のライブは内容・曲共に充実した1年でしたねー\( ・ω・)//( ・ω・)\
震災を経て決行された今年のライブ
ホントにありがとう!
感動を胸にホールを出ると、もう一つの感動が待ってましたー。
ホール入り口の脇に群がる多くのファンと歓声。
壁には張り紙。
2012年春ツアー、6月3日(日)本多の森ホール決定!
\( ・ω・)//( ・ω・)\やったーーーーー!!
コレ、みんな何より嬉しいお知らせだったよなー。
ブログやツイートする為なのか、シャメ撮ってる人も多く、時代だなーと感心したり(笑)
またFOBも気合い入れちゃって
普段は次回のお知らせって、出口に1枚、壁に1枚ぐらいな感じなんだけどー、壁に3枚ぐらい張ってありました(笑)
FOB金沢、ガチの本気でつ(бвб)
いやーまたテンション上げられたわー♪
ホールを出た後は遠征来てくれたプーアルさんと魚突きつつ晩御飯させてもらいー(ありがとー(^.^)/)、テッペンぐらいの時間に帰宅―。
2011年オワターー\(・Θ・)/
と言うことで、2012年春ツアーは6月3日/日曜日!
同じく本多の森ホール♪
日曜だから中部・関西圏以外の人は厳しいかもしれないがー
また一緒に盛り上げておくんなまし<(_ _)>
今年もステキなライブを!!
ではっ
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続きー
うむ、本編申し分なし!(бвб)
動ける曲が少なかったとか、後半の構成とか若干の注文はあるがー(笑)
特に中盤は10年近く・10数年以上振りな名曲揃えてたし流れも良かったし、素晴らしかったお\( ・ω・)//( ・ω・)\
前半は80年代の代表曲押しって感じだったけど、中盤以降は「新世界」の曲を要所に挟みつつ、90年代祭りだったねぇー。
「DNA」は89年だけど、90年代の始まりみたいなもんだしー。
全体的に、いつもみたいな楽曲に意図を込めたブロックって感じられなかった気がするけどー、「DNA」中心の後半の選曲が面白かったですよね。
80年代の総決算と90年代の予感の「D.N.A」、90年代の総決算と21世紀への始まりの「AUBE」、そして2000年代の総決算と新たな10年に向けた「Neo Universe」と、10年ごとの区切りの3曲。
「AUBE」と「DNA」を入れ替えて年代順の流れの方がスッキリ解ったのになーとか、終盤不完全燃焼になっちゃったから、いっそ「ネオユニ」をもっと後半の前にもってくればーとか、終演後はいろいろ思ったけどー、改めて考えて、やっぱしセットリストの並びが一番ハマるのかなー。
贅沢言えば「ネオユニ」の前後に、もう1曲弾けられる曲を入れておいてくれればスッキリできたかなー。
動けなかったのは、流れの意図が理解できて座れてたので全然問題なーし( *`ω´)人(бвб)
むしろバラード歌い倒すライブやって欲しいなーと思ってたりするので、大歓迎だお。
後半もずっとこの系で良かったぐらいー。
このぐらい思い切ってやってくれるといいよねー。
本編満足!
あ、本編で一つ書き忘れたんだがー・・・・
王子のMC中、ジャケットを脱いでシャツとベスト(?)的な出で立ちで表れた幸ちゃん。
ギターの上にちょこんと両手を揃えて置いて王子の話を聞いてたんですがー。
その感じがねー・・・
商店街で昔から営んでる地味な喫茶店の、美味しいコーヒーを入れてくれそうな品のいいおじいちゃんオーナー的な!\(T∇T)/
なんつーの、夜の感じがしない藤村俊二さんみたいなっ。
あの面白さ伝わるかなー、どーだろーなー?
すんげーツボって、歌の間もたまに吹き出しそうになったお(-∀-`)
つー事で、さて、アンコール♪
「ALWAYS」のBGMが終わって拍手に包まれ、収束する前にすんげーでっけー声で「アンコール」を叫び出すお姉ちゃん。
それをを皮切りに、暗転と同時になかなか良い感じに場内盛り上がりー。
本編後のアンコールでこれだけ熱くなってるのどのくらい振りだろーか?(・_・;)
特に金沢はスロースターターな土地柄。
最初控えめな分2度目は超熱くなるのがライブ文化。
コレってALFEEだけじゃーないのよ、どのライブでも大体そんな感じで。
その地方によって、ホントに盛り上がり方って違うから面白いよねー(笑)
過去大阪や横浜、武道館、この前の名古屋とかー、全部違うんだよねー。
いつもはそんな金沢の客席なんですがー、今回は最初のアンコールからかなりの拍手とコールが起こってましたー。
いや、今日は金沢いいよー( *`ω´)人(бвб)
特にアンコールの先陣切った姉ちゃんはありがたい。
君は素晴らしい!
ただね・・・・
いや、とーってもありがたいんだよー。
でもねっ・・・
おじさん、本編に対するありがとうの拍手を楽しむ時間と余韻が、ちょびっとだけ欲しかったんだ(T∇T)
ほんの2、3秒だけでいいから待って欲しかったなー(涙)
とはいえステキな盛り上がり、良い感じでステージの5人を出迎えられるぜー\( ・ω・)//( ・ω・)\
ステージが明るくなって5人が再登場( *`ω´)人(бвб)
3人が楽器を抱えてスタンバイする前にタローくんが速めのシンコペーション混じりの8ビートを叩き出す!
おっ、このリズムは久々のアレじゃーないのかー!!
ほぼ確信して手拍子しながら右拳を突き出す心の準備―♪
王子がこの夏のソロで作ったCROSSのストラトを担ぎ横に出てヘッドセットで、スタンバイ出来た桜井さんと幸ちゃんはマイクスタンド前まで踏み出して、予想通りの
Fist! Fist! Rise up your Fist!
イエーーーィ\( ・ω・)//( ・ω・)\
BLUE AGE REVOLUTION
久々キターーーー!
これもけっこー長らく聴いてないわー。
感覚は定番的なんだけどねー(笑)
この曲もそれだけ濃く染みついてるんだなー(бвб)
3人立ち位置で「Fist! Fist!」と右拳を突き出して煽り、客席も
Fist! Fist! Rise up your Fist!( ・ω・)/)))と声出してシュプレヒコール♪
楽しいー\( ・ω・)//( ・ω・)\・・・・のだが、やはり・・・
頭ノリは微妙に気持ちが悪い( ´・ω・`)
裏の間々に拳ぶっ込んだ方が気持ちよいのになー、むーん( *`ω´)
頭ノリ、なんか間抜けだよー、えーん(бвб)
コールを4回繰り返してイントロへ!( *`ω´)人(бвб)
sho―――ut!って一緒に言った自分の声がでかすぎてビビルなど@毎度の事です
えぇ、もちろんフルコーラス全開で歌ってましたが何か?(-∀-`)@自制きかず
この曲なんかは長年培ってきた揃いすぎてるぐらい揃ってるノリなんだけどー、今回けっこー自由に泳がせて頂きますた@←お前、いつもどの曲もじゃまいか
Aメロで拳尽きだしたままリズムきっかけ待つのもうダルイんです、はい(бвб)
俺、回を重ねる毎に自由になってくなー(笑)
ALFEEの客としては相当異端児になってる気がス(-∀-`)
今日の金沢の客席、ステージ以上のパワーが出てるよー♪
まぁいろんな人がいるし、もちろん見ることに集中したいファンもいるし、それぞれが楽しんでれば正解なんだけどねー。
なんつーの、傍観者が全然いない感じー。
積極的に参加してるファンがほとんどに感じました。
この会場でこれだけステージと客席がガッツリ組み合ったライブ久々だお。
あー、嬉しいなーとしみじみ感動(T_T)
シュプレヒコールの所だけじゃなく、歌終わりの「Rise up your Fist!」とか間奏前の「Rock’n Roll!!」とかすげー声出てたもんなー♪
さらにカッコ良かったのは、サビのブレイクの所―。
あそこって、そのまま拳振ってるファン多くてステージに比べて客席静かになっちゃうから寂しいんだけどさー(^_^;)
「GaGaGa」以外の所が今日は良い感じの手拍子で埋められて、良かったぜー♪
そう、そこはこうじゃなきゃ楽しくないよな!!
みんなわかってるじゃまいか( *`ω´)人(бвб)(笑)
さすが我が地元( ´・ω・`)@自画自賛
最後のFist!を全員で決めて、掻き回しー。
王子がステージ最前へ出てきてタイミングを計りー。
お、これはどっちだ??
振り下ろされたCROSSストラトから流れたのはEmのパワーコード♪
レギュラーの方かーー!!(☆∀☆)
恋の炎
これも出来ればもう毎回メニューから外して欲しくない
第4の定番スタメン曲\( ・ω・)//( ・ω・)\@予想したもう一曲はもちろん「American Dream」である
イントロの中王子は上手、ギターを下ろしてハンドマイクを受け取った幸ちゃんは下手花道に移動!
サイドのお客さん本日最高の盛り上がり―!
王子が歌ってる時の幸ちゃん見てると面白いよね(笑)
客席遠くまで見てたり、目に付くお客さんと何かコミュニケーション取ってたり・・・
暇なもんだからっ( *`ω´)(爆)
やることないんですね、解ります(бвб)
2番でサイドチェンジ、間奏で少しずつ中央へ。
客席のHey!Hey!のかけ声も申し分なし!うむ( ´・ω・`)
楽しいーーーーーー( *`ω´)人(бвб)
3番のCメロでは久々の二人中央でワンマイク、歌いながら王子の肩を指でリズムトントンする幸ちゃん(爆)
女子萌えコーナー復活
ここ何度か、なかったもんねー。
さぁ、萌えちゃってください( ´・ω・`)(笑)
「今っ!」を歌い終えて王子はソロの準備、幸ちゃんは客席を煽り左右に分かれエンディング♪
ダンダンダダン、の後はダーンと掻き回し。
王子がギターを振り下げると共に両花道に設置された大砲から
特効テープしゅぱーーーーーん
今回も多色入り交じったレインボー♪
席がハジすぎて放射角が死角でまったく取れなかったおorz
しゅぱーーん!と同時に次曲のイントロもスタート♪
会場全体が速く激しく上下に動く、定番ハードPOP♪
Stand Up, Baby - 愛こそすべて –
高@オーラーィ金沢―――!( ^.B^)
スタンンンダーップ、ベイベーーーー!!
うぉーーー\( ・ω・)//( ・ω・)\
なんという拳大会っ\(T∇T)/
MCでの「肩より上に手を〜」の件は、コレの前振りだったのかー( *`ω´)
ハンドマイクに持ち替えた王子が勢いよく・・・・って、あれ??
ギター抱えたままですが?( ´・ω・`)
なんと、今回はオリジナルアレンジにエレキを加えたバージョンで披露!
ソロアルバムアレンジのパンクバージョンで、ってのは一回あったけどねー。
間奏もただ弾きまくるメタル小僧的なギターソロが入ってたり。
あのアレンジのまま、全編歪んだヘビーな音色のギターが乗っかるもんだからねー、なんか取って付けた感はあったがー(-∀-`)
なんつーの、
ロックばんのwith Tコーナー的なっ!\(T∇T)/
ギターうるせーよギター(笑)
ってか、ツアー始まった頃にまさにコレでwith Tコーナーやってたよね?
なんというネタバレ(^_^;)
Eのパワーコードを刻みつつー前へ出てきて、ちょっと飛び上がりつつ、客席にHey!Hey!と煽ってそのまま歌にっ。
ギター弾きながらとはいえ、ヘッドセットなので歌いながらの動きは健在、もちろんいつもみたいな機敏な動きじゃーなく「SWEAT & TEARS」の時のような
お爺ちゃんの徘徊状態ですがー(-∀-`)
ジャンプの高度も若干落ちるしねー(笑)
駄菓子菓子、いやだがしかし、57歳児、果敢に右へ左へ動いております\(T∇T)/
ただサビや間奏も飛びはねれねーので、変わりに股をガッッと開いて左右にヘドバンで誤魔化すなど( ´・ω・`)
客席も負けてなくー、毎コーラスの2度目のゲラップ!は客席だけで叫んで、後のイェーーーーーイのシャウトは客席の方が遙かに大音量v(。・・。)イエッ♪
間奏の所は王子がHey!Hey!と煽ってたのかどーか解らないぐらいの客席の声が会場中響いてて
楽しーーーー( *`ω´)人(бвб)
♪こーんなーにーすてーきーなー
金沢の夜はーほかにーなーいー♪
うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ\( ・ω・)//( ・ω・)\@ぶっ壊れ
♪もっと高くJUMP!JUMP!JUMP!!♪
歌ってる本人、今日は自分で言うほど高くないっつーね(-∀-`)(笑)
最後のゲラップも客席だけで返し、
♪ゲラップ!↑ゲラップ!↑ゲラップ!↑
ゲッラァァァ〜〜〜〜〜↑↑↑・・・・ップ↑
ふぉぉぉぉぉぉぉぉぉщ(・ω・)щ
スタンダーップっっ、ベイべーーー!!!♪と決め言葉で掻き回しー。
ジャン!!
高@ドラムスっ!吉田タロー!
イエーーーィ\( ・ω・)//( ・ω・)\
高@キーボード!ただすけぇー!
フゥーーーーー\( ・ω・)//( ・ω・)\
高@We Are THE ALFEE――――!!!
うひょーーーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)p
一旦CROSSストラトからテレキャスにギターを替え
高@(掻き回しながら)さぁー金沢―!まだまだいくぜぇーーーー!!(^.B^)
センチメンタルな秋の夜にぃー、ぁ秋の夜にぃー
大事な事なので2回言ったんですね、解ります(бвб)
センチなメタルをぉーーーー!!(この時点でほとんどの客は何の曲がくるのか推測済・笑)
スタッフが中央にマイクスタンドを用意し、さらに高まる期待( *`ω´)人(бвб)
いいかー、いくぞぉーー!!
Yeah―――!\( ・ω・)//( ・ω・)\
いくぞぉーー!!
Yeah―――!\( ・ω・)//( ・ω・)\
オラーーーーーイ!!
とギターを振りかざして流れたイントロは、予想に反して
Deep Purpleの「Burn」のイントロ!
あれ、マジでハードな方でいくの??
バンドも対応しだしたのでこのままいくのかー?
若干スカされたがそこはそれ、即対応♪
よっしゃいけーーー!!\( ・ω・)//( ・ω・)\
と思った次の瞬間、やっぱり始まる幸ちゃんのG・C on G・G・C on Gのストローク!(爆)
君はパラダイス
やっぱコレじゃねーかよ(笑)
フリの段階でバレるもんだから、最近手が込んできやがったなー(^_^;)
王子がヘッドセット付けてるのに二人にピッタリ固まってくっついてるもんだから、1番の幸ちゃん−桜井さんの受け渡しで幸ちゃんが若干窮屈っつーね(T∇T)
寂しがりなんですね、解ります(бвб)
拳大会だった客席は一転、気持ちよい手拍子の嵐♪
あちこちから口ずさむ声も聞こえたり、1番が終わると軽くワッと沸いたりで、あーー、なんか良い感じだよなー♪
そう、ライブってコレだおね!
1曲毎というより1コーラス毎の反応!
こーゆーのって絶対ステージ側も嬉しいはずなんだよー。
口ずさむのもステキやん、アンコールはガンガン歌って参加してこーよーー@←本編もガンガン歌って参加してる人
今回の2番のAメロは王子が裏声で担当。
何故かマイクスタンド前から離れない桜井さんにピッタリくっついて(^_^;)あちこち触るという
女子萌えタイム(笑)
さらに
♪甘えぇ〜さっせぇ〜てぇ〜あなたの胸毛〜(会場爆笑)♪
と歌い桜井さんのボタンを外しているシャツの胸元を開き
♪誰よりも〜好きなの〜♪
と胸毛に直接手を入れるという、やおい系の女子向けの悪ノリサービスまで\(T∇T)/
このド変態っ( ´・ω・`)
どこまで打ち合わせしてたの知らないけど、桜井さんきっと触られるとまでは思って無かったんだろーなー。
手が入った瞬間
ビクぅっ!Σ(■ハ■;)==33
とマジで腰が退けてますた\(T∇T)/
とはいえソコは桜井さん、引いた腰を左右に振り、目の前に出された王子の指を喰うというサービス(爆)
今度は王子がΣ(@.B@)と引いて笑いながら離れるというじゃれ合いを魅せる
57歳児&56歳児\(T∇T)/
そんな事してるもんだから、桜井さんはサビのコーラス入るのが若干遅れ、立ち位置確保するのに四苦八苦するなど( ´・ω・`)
3番の幸ちゃんソロパートは、拓郎さん風ではなく、普通に歌ってましたー。
3番のサビに入ると、演奏を聞き流しながら(爆)最後のフレーズを待つのは俺だけじゃーないはずだ(-∀-`)
待ちに待った
♪Sha La La La やりたいよ ピュッピュッピュッ(with 客席全員参加( ´・ω・`)) Sha La La La女子大生!♪
と歌った後はタローくんのドラムだけになり、さー今夜は何でいく??
・・・
と思ったら、幸ちゃん&桜井さんの目線は客席ではなく目の前の譜面台へ・・・
あぁ、今回はここでコントなんでつね( ´・ω・`)
幸@さー今夜も始まりました、ラジオ(何とかこんとか@聞き取れず)パラダイスー!
訳もわからずイェーィ\( ・ω・)//( ・ω・)\(笑)
どーやら今回はラジオスタイルでのコントらすぃ。
ハガキ(台本ネタ)を読んで、ソコに書いてある「やりたい」を歌うという流れー。
うむ、正直ネタ的には覚えてないお (бвб)
いつものようにヅラネタや学力ネタがあったり、桜井さんが読むハガキが異様にでかい(字も多分でかい)とかあったけど、さほど記憶に残るよーな面白さはなかったかと(^_^;)
ってか、ココはこーゆーコントじゃーなく、いつもみたいに客席弄りながら進めた方が楽しいと思うんだー( ´・ω・`)
客席前列とか、きっとdkwkしながら振られるの待ってたよなー。
「かんごふー!」「婦警さーん」「パートさーん」「近所の若奥さーん@ダメ」とか投げるのが醍醐味なんだよね(笑)
ステージとのコミュニケーションがしっかり取れるから、とっても楽しい時間なのにー。
今回、ここはちょっと残念なコーナーだったなー。
3、4回やった後、コンパクトに終了、
♪Sha La La La誰でもいいー♪と歌ってエンディングー♪
最後はいつも通りな感じでジャカジャン・ジャカジャンと〆、スパッと〆暗転。
そして流れ出すただすけくんのムーディなピアノ。
3人が一旦喉潤して楽器を持ち帰る間つないで、ゆっくりと演奏回数No.1の超定番曲の導入へ
♪ほーしーぞらーのっ、しーたーのーでぃーーーすたーーーんす♪
星空のディスタンス
♪Baby Comeback!♪を終えて一瞬の間の後、25年以上・何十回、いや何百回と耳にしたドラムフィル!!
なくてはならn(ry
・・・もう何度も書いてきたから同じ事書くまでもない( ´・ω・`)
なぜなら毎ツアーの感想で書いてきてるから( *`ω´)人(бвб)
ドラムフィルはライブだけのもんだけど、この曲はもう何百回・・・・もしくはマジで千回・それ以上、耳にしてきたんだろーなー。
媒体はレコード・テープからCDになりMDになり、そして今はデジタルデータ。
映像もビデオからDVD、そして時代はブルーレィやHDD。
27、8年の時の流れの中、どの媒体でも同じように聴いてきた、やはり代表曲だよねっ。
そうやって時代は変わって記録媒体は変わっても
ステージは変わらない!!
初めて演奏した時と同じように同じような尺で演奏し続けてきた金字塔\( ・ω・)//( ・ω・)\
イントロが出た瞬間は年々後光がさしてるかのようにさえ(笑)
本編で歌われる事も多いけど、やっぱアンコールの方がいいね。
なんだろなー、あのアンコールでのありがたい瞬間って。
気負いもなく、飽きもなく・・・まぁ飽きたと思った時期もあったけどさー(^_^;)
ただ自然体で受け入れられる5分間だよねー。
今日のライブもステキに浄化してエンディング、最後は掻き回して終了♪
ステージがフル照明になり、BGMが流れ三人両手をかざして前にー。
あぁーもう1回目終わりなのかー。
春が濃かったからちょっと物足りない感はあるけど、まぁいつもがこんなもんだよね( ´・ω・`)
5人並んで息を合わせて深くお辞儀(^^)//””””””パチパチ
手を振りピックを投げつつ退場――。
うむ、5人ともいい笑顔じゃまいか( *`ω´)人(бвб)
さ、アンコール!
ここで一旦〆―。
続くー
ではっ
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続きー
後ろで喉を潤して一息ついた王子が、サンバーストのストラトを抱え登場―。
高@はい、どうもありがとう(拍手)
えー・・・さっき歌ったのは「雨の肖像」と言う曲でしたがー・・・久しぶりに歌ってるんですが、今日の天気にピッタリだよね。
という話からはじまりー
高@この秋はALWAYSというタイトルで回ってるんですがー、
ALWAYS・・・「いつも」とか「いつでも」という意味なんですけど、僕にとってのALWAYSと言えば、例えばギターっ。
これまでいろーんなギターを持ってきましたけどー、さっき使ったのは1968年製のレスポール、そして
(下げていたストラトを少し持ち上げ)このギターは1957年製のストラトキャスター
・・・(・_・;)えっ
確か2本持ってたのってどっちも60年代だったよな??
あぁー久しぶりに引っ張り出してきたのかーと思ってたら
またオールド買ったのか、57歳児(-_-;)
高@どっちもいわゆるvintageと呼ばれる年代のギターで、コレなんかはカラッカラに乾いた素晴らしい音がしますけれども。
そしてこのギターを弾くのは1954年製(客席笑)
57年製のギターを54年製の僕が弾くというですね・・・(若干ニヤニヤしつつ)こっちはカラカラに乾いてるけど、弾いてるのは瑞々しいというですね・・・・(客席薄い笑い)
ギターはカラカラだけど弾いてるのはみ・ず・み・ず・しい・・・
ここ拍手する所だぞー(-.B-;)@拍手強要(爆)
もう一回言うぞ?(客席大爆笑)
こっちはカラカラだけど、弾いてるのは
(勢いよく)みずみずしぃーーーー!!(客席大歓声)
あ、アンタ・・・・そこまでorz
いったい何得なんだ(T∇T)
高@(満足(^.B^))よしよし・・・・ま、こんな単純なヤツですけれどもー(会場笑)
みんなにとってのALWAYSは(足下のステージを指さし)ココだよな?(会場喝采)
僕らはずっとココで歌ってきてるけど・・・例えば、ALFEEのライブがなくなったら?どうなるのか?(この辺りから説明口調)
そうするとー
(フラレボのサビノリをしながら)みんなが肩から上に手を挙げる事が激減します(爆)
たっ、確かにっ\(T∇T)/
高@なっ?(^.B^)みんなの四十肩を防止するために、僕らはステージを続けている訳ですよ!(会場爆)
みんなの健康維持にも役立ってるんだ(拍手)
後、僕にとってALWAYSで思い浮かぶのは・・・
不本意ながらっ、(隣の立ち位置二つを交互に指さし)この二人なんですよね(拍手)
学生の頃からずーっと一緒にいるからねー^^
もちろんさ、血を分けた兄弟ではないし、だからといって仕事仲間という感じでもない。
不思議な関係だよね。
うん、この三人はホント特殊だよね。
誰しも、学生時代からの親友もいれば職場の仲間もいるだろーけどー、その両方が被る事ってまずないよね。
同じ会社に入って同じ部署の同じチームで長年一緒に仕事を・・・なんてそうそうありえない。
だからこそ他の誰にも解らない、彼らにしか解らないお互いの距離感覚とか気遣いが絶妙であるんだろーなー。
そんな三人だからファンは何処か羨ましく思えし、そこに惹かれるんでしょうね。
この後、丁度戻ってきた横の二人少し弄ったりしたんだけど、中身忘れたー(^_^;)
高@それでは・・・この曲も一つのALWAYSです。
静かにタローくんのカウントが響いて、演奏と共に会場を暖かく包み込むステキなコーラスがスタート♪
♪Woo…I shall be dream times they're A-Changin'・・・♪
いつも君がいた
うひょーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pまたネ申曲降臨―♪
90年代スーパー名曲タイム続行でつ\( ・ω・)//( ・ω・)\
なんだこのツアー、選曲素晴らしすぐる!!( *`ω´)人(бвб)
という事で、後半スタートはまさかのバラード。
もちろん客席も立ち上がらずに座ったまま演奏を堪能―。
春のはっちゃけたのに対して、秋はじっくりしっとり方向なのか?
かなり長時間座って汗もひいて、若干体が疼いてる感はあるけど、これはこれでOK♪
座って聴く分のはなにも問題ないのだー( *`ω´)
これが立ち上がったはいいが、ノレないプログレとかメタルだと体キツイんだよねー(-∀-`)
まぁステージもかなりのお爺ちゃんだけどー(笑)客席のほとんども
年齢が年齢だけにっ(бвб)
ゆっくり座って楽しむのは悪くないー@むしろ若干ありがたい
しかも今回、名曲揃いなのがいいよー!
今回の演奏は、「JOURNEY」に収録されてるCDバージョンを継承してるんだけど、すげーAcoustic感のあるアレンジにされてましたー。
この曲って、元々のオリジナルは70年代の洋楽風味がある泥臭いバラード風で歌ってましたよねー。
最初は歌詞もかなり違ってた記憶―。
けっこー悲しい詞だったよね?
レコーディングされたバージョンで演奏したことってあんまりないですよね。
確か1ツアーだけあるのかなー?
これ聴くのもいつ以来だろーなー??
超久しぶりだと思うがー@2002年以来ですた
とっても暖か味のある演奏でしたよー。
非常にラフな感じがあるんだけど、しっかりとした演奏ですげーステキですた。
CDバージョンをAcousticっぽくした、というより、「CONFIDENCE」に収録されてるAcousticバージョンから王子がエレキに差し替えて、ドラムとキーボードを足したよーな肌触り感。
しかもガッツリバンドサウンドで固めてる風じゃなく、ちょい足しな感じなんだよね。
装飾をギリギリまでそぎ落として、歌そのものの存在感だけを聴かすよーな狙いなのかなー。
そう、Unpluggedって雰囲気。
いや、もちろんエレキもキーボードもエレキベースもしっかり使ってるんだけどさー(笑)
あくまで聴き触り感の印象がね。
全体的な雰囲気がそんな風だったんですよー。
このツアーオリジナルなアレンジもちょこちょこ手加えてましてましたねー。
1番と2番の間はギターソロなく即繋いでたりとか。
個人的にはここのソロ、フレーズとかすげー好きなんだがー( ´・ω・`)
確かに無くした方が曲が締まるんだけどさー(^_^;)ギタリスト目線だとないと寂しいのよ(-∀-`)
あのムダが大事っ( *`ω´)人(бвб)
2番後のソロはフレーズもアドリブだったし、コードも変えてたのかな??
少し短かったよーな印象―。
ついでに言えば、今回ストラトで弾いてたんだけどー
コレはレスポール・スタンダードでお願いしたいっ(бвб)
何なんだ、この微妙に残念な感じー(爆)
歌がスゴイ入ってきて染みたなー。
頭の♪Woo…I shall be dream times they're A-Changin'・・・♪がねー、一瞬アカペラ?って思うほど演奏が薄くて声がガーンと出てたてカッコよかったー。
パワー!という感じじゃーないのよ、フワッとさりげないんだけど、歌だけが入ってくる感じ。
ソコにゾクっときて、頭の中ワー\( ・ω・)//( ・ω・)\ワー\( ・ω・)//( ・ω・)\ってなってたんだけどー(笑)後ろの二人も参加した5声コーラスだったのかなー?
よく見てなかったお( ´・ω・`)
Aメロも桜井さんの声と幸ちゃんの12弦の音を前に出してて、隙間にエレキやただすけくんのオルガンなんかが聞こえる感じー。
サビもハーモニーが前にガンガン出てて、みんな楽器惹いてるのに、歌の印象しか残らない絶妙なバランスですた♪
田島さんGJ!
ここはツアー前のリハからすげー拘って試行錯誤したのかなー?なんて推測したり。
それぐらいアレンジにもPAにもハッキリと意図を感じる聴かせ方でしたねー。
最後の♪いつも君がいた…The times they're A-Changin'♪の所なんざー、ほぼアカペラ状態で絶品!!
静かな館内に澄み渡るハーモニー( *`ω´)人(бвб)
その後のシンコペーションの仕掛けも、なんかAcoustic感あってカッコよかったんだよねー。
ケツの♪Woo…I shall be dream Woo…time back! Wanna back!〜♪もすげー綺麗だったー。
もう堪能!!
個人的には曲の思い入れも加味して、本日BESTの演奏だったなー。
スゴイ良かったー♪ライブ音源化希望だわ。
♪Baby, Baby, Days're Gone Baby♪の歌声と演奏の音が鳴り終わるまでしっかり聴いた後、割れんばかりの拍手の中、少し間を置いてストリングスシンセの重厚な導入。
かなり長めにクレッシェンドしたロングトーン。
んーなんだろー?( ´・ω・`)と思っていたら、別のストラトに持ち替えた王子にスポットが当たり、チョーキング一発!
孤独の影
おぉ。まだ聴かせて行くのかー。
なんか、ここからホントの後半スタートって感じだよねー。
王子の導入ソロはちょっとフレーズを変えてきましたねー。
使ってたのもサスティナー入ってるギターじゃなかったっぽいしー、いかにもALFEEらしい太い音じゃーなく、ストラトのシングルコイルを生かしたジャキっとした音だったので、ギターが入ってもすぐピンと来なかったお( ´・ω・`)
音のタッチもアタックがピチピチしてたし、指で弾いてたのだろーか?
中盤からこの後半、Fender系・特にストラトを多用してるねぇ。
さっきの57年意外にもまだ何本か仕入れたのか(-∀-`)
最後のロングトーンが収束する頃に♪伝えたい言葉が心で止まる♪と幸ちゃんのボーカルが入った所からいつもの感じー。
演奏もいつもの感じの音だったので、導入だけ意識して変えてたみたいですねー。
さすがに客席も立ち上がってもリアクション取れないからか、座ったままー(笑)
君たち、正解(爆)
うむ、これで立たれて立ちっぱだったら、後で足腰キツくなるお( ´・ω・`)
この曲を座って聴く機会ってあんまりないから、すげー集中して聴けたー@えっ
久々な曲が続いてたけど、こっからいつもの感じかな?
この歌って、なんか21世紀に入ってからの方が演奏多い気がするよねー。
つってもここ数年はやってないのかー( ´・ω・`)
さっきの「いつも君がいた」と、ある意味真逆の演奏スタイルだよね。
全体的に抑制の効いた演奏と歌で、生っぽさが薄いというか。
幸ちゃんの12弦は効果音的だし、ボーカルもちょっとエフェクトかけるしねー。
特に出だしと最後のサビ前の♪伝えたい〜♪は、生ボーカルと一緒に打ち込みのボーカルも一緒に流してるのかな?って気がするんだけど、どーなんだろ?
なんせ、全体をカッチリ制御した演奏にしてますよねー。
エレキが一番生っぽさを醸し出してるかも。
この曲の間奏・後奏フレーズ大好きー\( ・ω・)//( ・ω・)\
ちょっとラフにアレンジしてたけど、大幹のポイントはしっかり押さえてたからOK(笑)
後奏はちょっと短め?な気がした記憶―。
最後のフレーズをシッカリ決めて暗転、拍手の中、再びストリングスの導入―。
今度は音源通りのフレーズ・・・・だったけど、これも久々で一瞬別の曲が3曲ほど混同したお( ´・ω・`)@ダメファン
AUBE - 新しい夜明け –
うむ、一瞬「Nouvelle Vague」と混同した( ´・ω・`)(笑)
幸ちゃんがWネック、王子がVenus Angelってのも「Nouvelle Vague」と同じ仕様のイメージがあるので、余計にだなっ。
導入のストリングスからキッチリ入るのってけっこー久しぶりじゃね?
ここん所はチェンバロ風のイントロからすぐ入ってた記憶ー。
せわしなく膝元のバッグや上着を片づけて準備する客席―(笑)
導入の終わり辺りからインテンポのチェンバロ風シンセのフレーズに切り替わったぐらいでズラズラっと立ち上がり、客的に真の意味での本編後半がスタート(笑)
うむ、確かにアップテンポの曲なのだがー
立ち上がってもやることがない( *`ω´)
これもリアクションする所があまりないのだ( ´・ω・`)@個人的には皆無
まぁ休んだ時間長かったからそろそろ立ち上がりたかった所だからいいんだけどね(-∀-`)
間奏以外は普通に4拍子だし、アップテンポだし、もっと客席がノリノリになってもいーのに、イントロの一部しか手拍子が鳴らない曲だよなー。
♪三日月の〜♪って歌い出すと途端に客席が静かになる不思議(бвб)
♪I'm sailing〜♪から拳になっちゃうのも・・・・
この辺の様式美というか、ファンの美意識が未だによくわからん( ´・ω・`)
気持ちよく作られてる曲だけに、この辺が個人的には残念というかなんというか。
もっと客席がワチャワチャしててもいーのになー、と思ったり。
この系統の中では好きな曲だけに、ちょっともったいないなー。
美意識と言えば、今回王子の髪がストレートで、お色直し後には束ねて片側から前に垂らしててー。
あぁー、どの曲でシュシュ外す演出するのかなーと思ってたんですがー・・・・
いつの間にか取れてたお( ´・ω・`)
「孤独の影」が始まった時に、あぁーこの後奏ソロかなー?と思ったんだけど特になくー。
そしてこの曲が始まった時に、♪天使の翼 あなたへの愛♪で行くか!?と思われたんだけど、いつの間にか取ってたのを、曲の途中で気が付いたヨ。
単に見逃しただけかなー?と思ったんだけどー、後でいろいろ聞いたら今回は演出的な外し方してなかったんだねぇ( ´・ω・`)
歌の途中で適当に外してたよーで。
・・・
じゃー束ねる意味ないじゃん(-∀-`)
ソコの演出ありきだろー(-_-;)
そのスイッチが入る瞬間がファン必見の演出じゃーまいか。
男はよっしゃスイッチ入ったー!と思うし女子は萌えるしー。
中盤MCから期待してた女子残念
後さー、美意識の話で思ったのは、特にこのVebus Angelを持つときなんかに感じるんだけどー・・・
王子ってANGEL系のギター持つ時、かなり見栄えする角度に拘って弾いてるよね。
多分一番綺麗に見える角度がそれぞれのANGELで違うと思われー。
ギターによっては、そのネックの角度じゃ弾きにくいギターがさらに弾きにくいだろ(-_-;)と思うことも多々あるんだけどー、弾いてる姿は見事に映えるんだよねー。
このVenusなんかは、立て方が絶妙というか
佇まいが立派(бвб)
誰が持ってもあの角度になる訳じゃーないってのは、王子連合で実証済みだおね。
KOJIのRoseはそこそこ様になってるけど、ルークやANCHANGのVenusやClassic Vは見栄えよくないもんねー。
もちろん彼らの一番弾きやすい角度で弾いてるからなんだろーけど、あれじゃーギターは映えない。
王子って、映える角度や持ち方をちゃんと研究して使ってんだなーと思うわー。
多少弾きにくくても細かい所考えて、ステージ映えするようにギター抱えてるよね。
まぁギタリストなんだから操作性優先でいいじゃんと言われればそれまでだし正しいんだけどさー(笑)ソコも大事だけど、あくまでステージで美しく、女子目線も大事にしなきゃいけないポジションなのだよ、あの57歳児は(T∇T)
魅せる意識の高さに毎度感心するなどっ( *`ω´)
しかし、今年のツアーは1曲1曲の集中力がスゴイ!
この曲もパワー感じたわー。
間奏前半のリズムパターンなんざー、けっこートリハダでしたよー。
王子だけじゃなく3人とも、還暦近づいても尚テクニックの向上があるよねー。
間奏は、昔はちょっと流れちゃう所も多かったけど、今はキッチリ決まってるし。
超ベテランのメインアクト3人がコレだから、後ろの二人も気は抜けないわ(^_^;)
特にタローくんの長谷川さん化が\(T∇T)/
確実に手数は多く、音はでかくなってきてるお(・_・;)
ココが正確で迫力があると、後半のガットとピアノのテーマのパートがグッと良くなるんだお。
メリハリが効いててステキですた。
♪茜さす西の空に蒼く〜♪と♪I'm sailing across a sea of starlight〜♪の所では、ステージ以上に目を惹かれる物が・・・
えぇ、前列のおば・・・ねーさん達の大きな踊りがねー・・・
いいぞ、もっとやれ(爆)
とても楽しませて頂いてます、はい(бвб)
さっきは真ん中の人が目立ってたけど、今度は右側の人が身振り手振り大きく。
それぞれにツボの曲が違うんだねぇーと感心するなど(笑)
なんつーの、何事にもやるなら振り切ってやる!って大事だお( *`ω´)
自分の悦に入ってるだけで半端にやられると苦笑しかできんがー、思いっきりやってくれると、
あぁ、これもアリ(・-・)(。_。)(・-・)(。_。)ウンウン
と納得させられるもんなー( ´・ω・`)(爆)
ライブがより楽しくなります、はい(бвб)
最後のキメフレーズを演奏しエンディングからそのまま掻き回し。
ダァーン!と音を切って暗転、そしてギターを持ち替えた幸ちゃんにスポットが当たり、アルペジオを交えたテーマのメロディを静かに弾き出しー
DNA Odyssey
おぉーーー\( ・ω・)//( ・ω・)\これもプチ久々な感じー♪
ここ数年演奏してないよね。
ようやくスーパー90年代タイム終了でつ。
つっても、これも89年だから近いもんはあるがー。
オリジナルではキーボードになっている最初の導入を幸ちゃんがギターで弾き一旦リット、タローくんのフィルが1拍入って変拍子のイントロへ・・・すっかりお馴染みになった、93年からずっとやってるアレンジでの演奏―。
むしろこっちを聞きすぎていて、オリジナルよりしっくりくるっつーね(笑)
主にキメのフレーズとかバッキングのパターン&リズムパターンが変わってるだけなんだけどさー、このアレンジがいちいちカッコ良くて全部ツボー( *`ω´)人(бвб)
曲がすっげーシャープ&ダイナミックになったし、ワクワク感があるよねー。
導入の生ギターも間奏前のダン!ダン!ってキメフレーズもカッコいーし。
♪遠い昔ー♪から後の後半セクションはもーシビレすぐる\( ・ω・)//( ・ω・)\
生ギターだけのEm・F#m・G・F#m / A・G・F#m・G / Em・F#m・G・F#m / G・F#m・Emのバッキングパターンがまずツボるよね。
ハイポジと開放弦を生かした不思議なコード感
幸ちゃんファン至極の時間(бвб)
初めて聞いた時(Victoryツアーだったか)鳥肌立ったもん。
なんとなく雰囲気でコピーしてるけど、どーやってるのかちゃんと知りたいわー。
ココはもちろん、最後のテーマに入るバッキングアレンジもいーんだよねー。
ラストに向けた疾走感がたまらん!!
べードラがいい鼓動生むよねー。 歌前のドラムソロとか。
要所押さえたいいアレンジだわー。
唯一残念なのは、最初の♪楽しかったことが〜♪から♪〜埋没したOriginality♪までが丸々カットされてる事だねー( ´・ω・`)
これはこのアレンジ初期の頃から一貫してるよね。
なんでだろーか?長い歌だから、ここは無くても歌詞的にOKって判断なのかなー。
ライブだと間延びしちゃうから、とかなのかなー。
「symphonic THE ALFEE」に一部収録されてるけどー、このアレンジでフル・リテイク希望だわー。
音源として残して貰いたいアレンジだなー。
大好きなアレンジなのだがー
これもリアクション取る所がないので困る( ´・ω・`)
立ちっぱキツイよ立ちっぱ(T∇T)
拍子がコロコロ変わるからどーにもできんわな(-∀-`)
後半にプログレキツイよ、後半にプログレ
まぁ流れ的にも曲的にもまったくテンションダウンする事はないんだけどねー(笑)
構成としては悪くない、むしろ好きだお\( ・ω・)//( ・ω・)\
演奏自体が食い付かせてくれるからねー。
また照明も特長あっていいんだー。
ALFEEの照明スタッフ独特&伝統の
紺と黄のコントラスト
30周年ぐらいで照明スタッフゴッソリ変わったりしたけどー、ここは以前から守られてる伝統の色遣いだよね。
なんつーの、どっちもハッキリした色使うから独特の世界観が出るのだよ、上手くは言えんがー。
濃い蒼ってのもカッコ良かったけど、それに明るい色で黄色合わせるってのが斬新に感じたんだよねー。
主にこの曲と「LIBERTY BELL」で楽しめまつ(бвб)
この曲はさらに、サビで緑を使ってるのもカッコいーわー。
昔は赤系だったけど、最近緑だよね。
照明の色遣いが一つの見せ場だよなー。
♪ラーラーラーなんーのぉーためにぃー〜♪では再び前列のおば・・・ねーさん達の踊りで楽しませてもらいつつー(笑)
最後はお馴染みのキング・クリムゾン的なややこしいフレーズからの
グオォォォーーン
というドラ風の音で〆て暗転♪
最後のフレーズって、ツアーの回を追う事に進化して今の形になったよねー。
どんどんややこしくなってたけど、
自分達への挑戦でつか(T∇T)
ぶっちゃけ、もっと解りやすく締めろよと思ふ(-∀-`)
拍手が鳴りやむ前にドラム一発、一気に世界が華やかになる最新アルバムのタイトルチューン!!
Neo Universe PART
おーこれキタかー\(бвб)/
ファンファーレカッコいーよファンファーレ( *`ω´)人(бвб)
去年の秋より違和感なく聞こえたのは、やはりオリジナルキーだからか?
それでもコーラスのバランスに対してホーン小さすぎー
ホーンもっとよこせ、ホーンщ(・△・щ)
そこ大事―!!
ラッパのフレーズがドーンと聞こえるだけで、華やかさが段違いなのだよ( ´・ω・`)
ソコを理解してくれ、王子&ただすけくん&田島さん
掻き回しの間にギターを替えた王子が下げてたのはFA-犬TRIBALパターン。
なんかこの曲はコレ!っていうイメージが出来たなー。
しかしそのギター、ステージが暗くなると黒い部分が見えなくなってミニギターに見えるんでつよ( ´・ω・`)
ステージ映えしやしねぇ\(T∇T)/
俺は失敗作だと思うんだがなーorz
そしてやっと動けるーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)p
4拍子ステキだよ4拍子♪
前半終了からだから、長かったな、おい(笑)
前2曲で若干の立ちっぱダルさ加減はあるが、充分すぎるぐらい休んだので弾けるぜー\( ・ω・)//( ・ω・)\
GO!の出る場所も間違えなかったぜー♪(爆)@毎回不安
ただし、最後は繰り返しある事を忘れていて、危うく乗り遅れそーになったが(-∀-`)
聴き込み大事だよ聴き込み(・_・;)
「DNA」の凝った照明作りとは反対の、ストレートなナチュラル中心の当て方がステキだねっ。
そう、こーいった曲は明るくなくちゃー♪
今日は前半相当熱かった客席も、よっしゃココだと言わんばかりの盛り返すノリですた(笑)
イントロのギターテーマに入ってからの手拍子は、ステージの爆音をかなりかき消してたお(・_・;)
いや、このぐらいうるさくていい!!しかもこの曲は尚いい!!
なんとなく拳で統一されかけてたサビもGO!以外は自由な感じで良かったお。
ある程度客席がスネアと同時にパンパン鳴ってないと冷えちゃうからねぇー。
ライブはやっぱし客席の音の圧力が大事でつよ。
GOの声もけっこー聞こえてたし、楽しかったー\( ・ω・)//( ・ω・)\
あ、全然話変わるがー
ツイッターで話してたら桜井さんと一緒に先にGO!で出てる人も少なくないんだねぇー(・_・;)
なんか、若めの層の子が多かった気が。
こーゆーのは古来(といってもそんなに古くないバリバリ現代である)からステージ側が出してソレを返す、掛け合いを楽しむもんだと思ってたので、これはちょっと俺的カルチャーショックというかー。
基本、客席は裏で返すもんという体に染みついた感覚があったので、意外な反応だったお。
あれかなー、「ロールオーバーイエスタディ」とか、「クリスティーナ」なんかも前で出してたりするのかなー?
いや、それぞれがしっくりくる楽しみ方で全然いいもんだし、気になっちゃったらごめんなさいねなんだけど(^_^;)
ちと勉強になったお。
ダダンと決めて最後はジャーーーンと掻き回して、〆て暗転。
よっしゃ暖気終了!次こーいщ(・△・щ)
と構えていたら、ゆっくりしたカウントからただすけくんのピアノが力強く響き、今ツアー絶対歌うであろうと思われたバラードナンバーのイントロがぁー!!
ALWAYS
あれ、もう本編終わりですか、そーですか( ´・ω・`)
せっかく体暖まったのにー、えーん(бвб)
今ツアーのメインテーマ、いつもいつでも−ALWAYS
それが当たり前の事じゃない、実はいくつもの偶然が結びつけた、かけがえのない瞬間である・・・・あの震災で学んだというか、改めて考えさせられる事でしたねー。
当たり前の日常というのは、その瞬間瞬間が輝いてる物なんだねぇ。
日々生きてるとすぐ忘れてしまうけどー、こーやって何かある時やちょっとした事で思い起こさせてくれる歌が、投げかけてくれる作詞家が、歌ってくれるミュージシャンのファンでいる事はちょっとだけ幸せな事かもねー。
この秋のツアータイトルにこの言葉を持ってきた意味が、やっぱしライブ参加して解るよね。
ALFEEがいるALWAYSはもちろん、日々・日常の一瞬一瞬のALWAYSに出来るだけ感謝を感じれたらいいですよね。
王子が下げてたきたのは黒いレスポールカスタム。
最初BLACK-T?って思ったんですがー、Gibsonだったのかなー。
確か2ピックアップだった記憶―、だけど以前から使ってる68年カスタムじゃーないっぽかったお。@覚えてる方、フォローよろしくー
滅多に歌われる歌じゃないけど、久々感がないのは数年前に一回やってるからだろーなー
RENAISSANCEツアーだよね。
アレンジはその時と同様な感じでしたねー、気持ちゆっくり目のテンポで。
間奏の進行とかもそのアレンジのままだったのかなー?
オリジナルとは変えてましたよね。
ストリングス抑えめでピアノで聞かせるイントロかっけー\( ・ω・)//( ・ω・)\
歌前のダーンが映えるよねー。
Aメロのバッキングもステキですたー。
前は山石さんの感情的な歌うピアノじゃーないと物足りないと思ってたけど、今回聞いたらただすけくん特有のサラッとした感じの方がこの曲にはあってるかも。
この曲というか、今のアレンジには、だねー。
上手く自分のピアノが合う曲にアレンジ仕上げたなーという感覚―。
ただすけくんGJ♪
このアレンジって、今回の「いつも君がいた」と一緒で、通常のバンド演奏の割にはAcoustic感が出てるよね。
生ギター&ピアノの生楽器の主張がハッキリ出てて好きー。
歌前のダーンの所の裏で鳴ってる生ギターのアルペジオがハッキリ出てきてたりとか、Aメロ繰り返しでの生ギター&ピアノの絡みとか気持ちいいお。
アレンジに併せて、王子の歌い方もサラッとしてた印象―。
うん、これは情熱込めるよりストーリーを読むような歌い方がいい( ´・ω・`)
特に1番のAメロは抑制効いてて良かったー\( ・ω・)//( ・ω・)\
♪移り変わる季節の中で…♪の後の♪いつでも ALWAYS〜♪5声のアカペラで。
みんな歌えるっていいねぇー(・-・)(。_。)(・-・)(。_。)ウンウン
今のバンドの一番いい所はココだよなっ!
アカペラ大好きー♪めちゃカッコいー♪
とはいってもこーゆーアカペラね。
ハモネプ系のはあまり好きではないのだよ@ボイパ不要主義
ゴスペルっぽいのとかー、ベースのドゥン・ボン言うのが好きなのだ。
こーゆーアレンジとか曲とかもっと増やしてー(бвб)
ブレイクでの遊び方が広がるし、サウンドの幅ももっともっと開けるお。
この後の転調とのメリハリも強くなってていいわー。
♪二人の愛は強くなる♪の後はキーコードをジャーンと延ばして一旦リット。
王子だけにスポットが当たって、スローテンポで最後のフレーズ♪愛は・・・♪
普通、一番会場がグッと惹きつけられる場面だがー・・・・
間違えないで( ´・ω・`)と軽くハラハラしちゃうファンは俺だけじゃーないはずだ(T∇T)
映像に残っちゃってるからなぁー(^_^;)@96年
ただし、間違えちゃったら面白いのにーと思う心もあったり(爆)
そんな心配や期待を余所に、
♪くじけそうな時 想い出して 僕の愛をぉぉぉーーーー・・・ぉぉぉ
オーーーールウェーーーィズ♪
無事と無事歌いきりー(チッ(-∀-`))テーマのフレーズを繰り返して最後ただすけくんのピアノがゆっくりと響いて一旦〆、ステージ照明全照らしのクレッシェンド掻き回し大団円♪
最後の音がダァーーンと響いて、ALWAYSのBGMが鳴る中挨拶し退場―。
本編終了!
続くー
ではっ
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続きー
ちょっと間を置いて幸ちゃんがゆっくり登場―。
幸@はい、ありがとうございます。 久しぶりの金沢っ(拍手)
ねー、かなりお待たせしちゃいましたけれどもー・・・
という挨拶から、いつも通りな感じでちょっと話して着席を促しー@お座り−ワンの件は無かった記憶―。
今回MCはあんまり覚えてないのでー(元々覚える気が無かった&今の今まで記憶の掘り起こしメモを全くしなかった為(^_^;))以下、思い出した所だけ純を追って適当に。
参加&初めてアンケートは、さすがにこのツアー初めてというファンが多かったー@もちろん自分も含めて
そして初日でファイナルなファンも同じくらいな感じー。
幸@まぁツアーまだ半分以上残ってますからねー、年末辺り大阪とかもありますんで・・・(^_^;)
うむ、大阪売れ行き停滞気味だったのか?( ´・ω・`)
幸@ここのコーナーはただ繋いでるだけで何の意味もないですからゆっくりしてて頂ければと思うんですけどー
いや、確かにそーだけど、それ言っちゃったら身も蓋もないだろ、アンタ(T∇T)
幸@大先生のお着替え待ってるだけですから!(笑)
えーこの秋ツアーのここではですね、「秋と言えば?」というテーマで話をして行こう・・・と決めたんですがー、
初日からこれが大失敗でしてですねー、今日も話によっちゃーどーなってくかわかりませんっ(場内ちょっと薄目の笑)
そしてドヤ顔の幸ちゃん・・・orz
台本コントのようにリズム感がなかったんですね、解ります(бвб)
そんな前振りがあって桜井さんを呼び込みー。
軽く二人で会場交えてやり取りがあった後―
幸@じゃー桜井さんの秋は?
桜@えっ・・・・やるんですか(■ハ■;)
どーやらハナっからやる気がないよーです(T∇T)
幸@(会場に向かって)さー、どーなってくんだろねー@他人事(場内クスクス)
桜井さん、秋といえばですよっ
桜@秋ですか・・・(ちょっと真面目に) 恋の季節っ(笑いつつ沸く場内)
・・・
♪わーすっれらっれないのっわすれられないあーのひとがすきよー(この辺から場内手拍子)あのひとがすきあーか・・・
ゲホゲホッ(■ハ■#)
場内爆笑、そして手叩いて笑う幸ちゃん(笑)
幸@(笑いながら)さっ、桜井さん!コーラスも一緒に歌っちゃーそりゃ息切れますよっ
桜@あー死ぬかと思った(■◇■)
桜井さん、今日振り切ってんなー(T∇T)
逆に幸ちゃんはいつもより冷静な感じー。
金沢は振り切れて弾けてる事が多くて、よくイエローカード貰うんだけどなー(笑)
そんなやり取りの中、王子の準備完了。
幸@あっ、準備が出来た見たいですよ(上手を指さし)
とすぃひこがっ(@江戸っ子なので言えてない・笑)
じゃーみんなで「とすぃひこ」(やはり言えてない)で呼んでみよーか?(場内笑)
いくよー、せーの、(全員で)としひこーーーーーーー!!
少し間を開けて着替えたとすぃひこ登場(笑)
オープニングはアルミ系っぽいつるつる地の、最近よく着るデザインのノースリーブコートを着てたんですがー、お色直し後は似たようなデザインでラメ地っ
一部では銀のゲルググと呼ばれていたよーで(爆)
でも銀の、じゃーねーよなー。
ラメがキラキラ多色に輝いてたから
レインボーのゲルググだわっ\( ・ω・)//( ・ω・)\
さすが新型・・・@意味不明
右手を挙げて登場、マイクスタンド前に出て一礼の後、ヘッドセットをしているにもかかわらずくるりと自分のマイクスタンドを掴んでー
高@おまっ、お袋に呼ばれてるみてーじゃねーかよー(-_-;)(場内笑)
高@(自分の立ち位置で桜井さんを指さし)おい、お前ー
幸@(同じく桜井さんを指さし)お前ー
桜@お前ー(舞台袖を指さす・爆)
高@お前ー
幸@お前ー
桜@お前ー(会場を指さす・爆)
おい、この件、秋もあるのかっ(-∀-`)
春見てないファンが多いんだから、唐突過ぎるやろっ\(T∇T)/
高@(桜井さんに)お前だよ、お前!(#ノ-B-)ノ
桜井さん、会場に向かって俺か?ジェスチャー(笑)
いつものよーに桜井さんを一弄りした後―・・・
幸@じゃー高見沢の秋は?
高@(客席を向きマイクスタンドの前で真面目に)・・・秋・・・
すかさず、ただすけくんがピアノでBGMをかましだす・・・・も!
高@・・・って、おい、おーーーい!!(ただすけ君に向き直って)
違うだろー、秋とは・・・っつってからピアノだろー(#ノ-B-)ノ
なんだよー、ちゃんとやれよー
お前何年俺達と一緒にコントやってんだよー!!(大爆笑)
アカン、腹痛い\(T∇T)/
高@もっかいいくぞ?(会場爆笑)
(キリッ)秋・・・秋とは・・・(今度はBGMOK、後ろ向いてGOOサイン・笑)街も人も・・・犬も(この辺から場内クスクス)猫も食べ物もロマンチックな季節・・・
幸@ニャー(=ΦωΦ=)(会場爆笑)
高@(嬉しそうに)お前、上手いねー、江戸家猫八さんみたいだねー^^
幸@ニャー(=ΦωΦ=)
高@(大喜び)ス〜ゴイっ\( ・B・)/じゃーさ、盛りの着いた猫やってー
幸@ア゛ァーーーーー!(=ΦωΦ=)
高@(ご満悦)ニャー(=ΦωΦ=)
幸@ア゛ァーーーーー!(=ΦωΦ=)
桜@・・・(■ハ■#)オォーーイ!!
なんというトリオ漫才\(T∇T)/
っつーか、公衆の面前で楽しそうに
猫語でやり取りする57歳児達って・・・(бвб)(笑)
食欲の秋という話からー・・・・
高@あ、コイツーさー(例によって桜井さん)、変なんだよー(-_-;)
今日の出前でさー・・・
出前、というキーワードが出た途端、一瞬ドッと沸く会場。
そう、金沢のMCは出前ネタがテッパンなんです。
一体何処に頼んでるのか??分かんないけどー、何故か誰かが毎回変な物頼んで話題になるんですよー。
盛り上がるんだけどー、金沢の食が変だと思われるのは若干心外だお( ´・ω・`)
まぁ確かに、昔ながらの定食屋メニューはあんかけ物が多いのは認めるがー(-∀-`)
FOBも、もっと普通のテイクアウトメニュー用意してくれよーorz
高@出前でさー、肉野菜炒め頼んだのに肉だけ残して野菜しか食わねーんだぜー
幸@あぁー、そう桜井さん肉残しますよね。
ラーメンでもチャーシューだけ器のハジに避けて
高@なのに喰おうとすると怒るんだぜー!
桜@違うんだよ、美味しかったら後で喰うの!
幸@不味かったら?
桜@・・・そっとおつゆの底に沈めるんですよ(笑)
この後、桜井は美味しそうな顔して食べないとか王子にいろいろ言われーので口げんかを止める幸ちゃんが
幸@もう、やっめてっ!@横山弁護士
生で見ちゃったよ\(T∇T)/
話は肉野菜炒めに戻りー
桜@ってか違うんだよ、俺は野菜炒め頼んだのに肉野菜炒めが来たの!
( ´・ω・`)ホントに野菜しか入ってない野菜炒めって出前で存在するのか?
そこが疑問だったんだがー
桜@だから肉だけよけたの!
幸@肉だって食べて欲しいじゃなーい(オネエ言葉で)桜井さんワタシを食べてっ♪(爆笑)
桜井さん、膝落ちてガックリ(笑)
幸@(王子に)今日何喰った?
高@あっ、そーだ。・・・・(何か話したが今一聞き取れず)
一旦袖のスタッフを見て歩み寄りーので戻ってきて
そう、なんとかライス?ってのがあるんだって?@どーやら自分が喰った物はさておき、スタッフが喰った話を聞いたのか、思い出したよーで勝手に話題変更(笑)
幸@なんだよー、それ(笑)
高@なんかさー、オムライスみたいなのに魚のフライ?(会場にリアクション求める)が乗ってて・・・
会場のあちこちから声が上がるも、幸ちゃんも解ったよーで
幸@あぁ、ハントンライス??フライの上にタルタルソースかかってるヤツでしょ?
高@そう、それ!!喰った事ある?
幸@いや、聞いた事はあるけどないなぁー。
高@(スタッフに)後で用意しといてー@興味津々(客席喜)
幸@あぁ、じゃーアンコールで高見沢に食べて出てきてもらいましょう!(\会場歓喜/)
結局用意されなかったけどね(-∀-`)
ハントンライス・・・まぁ二人が話してたのでほぼ正解ですねー。
一応金沢独自のB級グルメなんだけどー、子供の頃1、2度食べた記憶があるぐらいで正直ほとんど馴染みなしっ。
昔ながらの金沢市街の定食屋ならメニューあるかなー。
最近だと食を通じての町おこしもあって、メニューに入れはじめたお店もあるよーで。
中には白身魚ではなく、エビフライが乗ってる所もあるとかー。
今年の春ツアーで来県される方は話の種に是非っ
続いて音楽の秋という話題に。
ちょっと幸ちゃんが繋いでる間に王子が袖へギターを受け取りに。
戻ってきた王子の肩に下がっていたのは、Fenderの真っ赤なジャガー!
おぉ、珍しいの持ってきたねー。
89年・Resistanceツアーの時に手に入れて使い出して、Countdownツアーでもちょこっと使って・・・・それ以来?
この時は持ってたまさにそのギターを引っ張り出して来たのかなーと思ってたんですがー、後で聞いた所によると最近手に入れた別物という話も?
どっちなんだろーか?
ALFEEのサウンドの方向からはあんまり手にしにくいギターだけどー、なんかピンとくる物あったのかなー。
オールド物を中心に各社いろんなタイプを持ってる王子だけどー、このジャガーはこれまで1本しか持ってなかったよねー。
これはジャガーブーム来るか?( *`ω´)(笑)
大人買いしてそーな気がしる。
全然話変わるけどー(笑)持った事ないギターねーんじゃねーかと思うけどー、何故かムスタングだけは所有してないよね?
1本持っててもよさそーなもんだけど、何か拘りあるのかなー?
後、ファイアーバードも持ってないよねー。
アレ、意外に似合いそうだし使ってみて欲しいんだけどなー。
話はやや強引にBEATLES(笑)
イントロで何の曲か解るよね、っつー話から、王子が「Hard Days Night」の頭のコードをジャーンと弾いてご満悦(бвб)
何度かドヤ顔でジャーンと弾いてー(-∀-`)幸ちゃんも何だったか弾いて(忘れた) 話は桜井さんに
幸@桜井はー?
高@桜井できねーだろー(^B^)@完全に小馬鹿にしている57歳児(笑)
桜井さん、うぜーな57歳児(■ハ■#)という雰囲気を醸し出した後(笑)唐突にベースをボーン、ボーンと弾き出して・・・
桜@・・・イエスタデー、オーマイトラッブー・・・(会場大爆笑)
アカン、腹痛い\(T∇T)/
なんつーの、一本調子なんだよー。
桜井さんの芸の、伴奏のキーが変わっても元キーで歌い続けられる芸の応用みたいな感じー(笑)
完全にグダった後は話を強引に締めー(笑)
幸@じゃーBEATLESに敬意を込めて、この曲を・・・
MCの雰囲気からカバーナンバーだろーなー、幸ちゃんWネック下げてるから、「Ticket To Ride」かなー・・・などと予想してたら、幸ちゃんのギターから流れ出したのは「Here Comes The Sun」のサビーAメロ間のアルペジオ。
おぉ、ALFEEでコレ聞くの初めてだー\( ・ω・)//( ・ω・)\
・・・と思いきや、そのフレーズは次曲の導入に使われただけー。
自然に新しめのオリジナル曲のフレーズに移行し・・・
リバプールから遠く離れて
おぉ!\( ・ω・)//( ・ω・)\なるほどこれできたかー。
むしろ予想しやすい展開だけど、カバーで1曲歌うだろーなーって流れだったから新鮮だったぜー。
ってか、アルバムの中でも次演奏する機会あるのかなー?っていうレアっぽくなりそーなポジションの曲だったから、こんなに早く聞けるとはー感動♪
リスナーが思ってるよりは、ステージに組み入れやすいのかもしれないですねー。
わーい、楽しーー・・・・って
皆さん、座ってても手拍子していいんでつよ( ´・ω・`)
ホント、こーゆーノリって日本人全般苦手なんだけど、特にこのバンドのファン層は苦手だよね(^_^;)
あれだよな、いわゆる「ノル時はノル、聞く時は聞く」ってヤツの弊害だおね。
弊害ってより、はき違えてる人が多いのではないかと。
座ったら聞くとかバラードだから・Acousticだから聞くとか、そーゆー事じゃーないんだお。
ステージ側の意図を読み取って欲しいっつー事だろーと思うんだけどなー。
同じ曲でもステージ構成上聞いて欲しい所に入ってたり、自由に楽しんで欲しい所に入ってたりするものもあるしね。
ちょっと乱暴な言い方だけど、「ソコはお前ら、空気読めよ(意図を読み取れよ)」って事なんだよな、多分。
立ち上がって踊って頭と拳振るだけがノリじゃーないのだよ( *`ω´)
座ってても手拍子していいし口ずさんでいい曲、良い場面がステージ側の意図によって多々あるのでつよ(бвб)
この曲なんかはまさにそーだよね。
気持ちよく手拍子打ってステージと客席が空間を作る所でつよー。
とはいえ、俺以外にもちらほら音は鳴ってた感じー。
うむ、さすが我が地元( ´・ω・`)@自画自賛
まぁこの曲はお客さんに手拍子する所―!とアピールするブレイクアレンジがあるから、曲が進むにつれちらほら自然に音鳴ってたけどねー。
新世界ツアーの時は初披露って事もあってかなり演奏に集中してた感じだったけどー、今回は程よく余裕があって落ち着いた中にもノリのメリハリがしっかりあっていい演奏でしたねー。
AメロのコーラスとかBメロの展開とかカッコいーわー(бвб)
しかし、彼らのナンバーの中じゃー少ないタイプのリズムパターンとサウンドだけど、何故か
実にらしいよね!
すんげーハマってんだよなー、さすがコピーバンド(笑)
正直、メタル・プログレかまされるよりかカッコいーっすよ\( ・ω・)//( ・ω・)\
様式美とかド派手な演出考えたドラマチックな展開とかもちろん魅力なんだけどさー、肩の力抜いたというか、この手ならいつでも出来るぜー感漂う方向性突き詰めたアルバム1枚作ってくんねーかなー。
一見ゆったりシンプル・その実けっこー高度、っていうカッコよさを堪能したい。
ブリティッシュ系だと「ALFEE’S LAW」とか「GLINT BEAT」があるけど、そーゆーんじゃなくねー、60年代のBEATLES&STONES系っぽいのをALFEEなりの味付けで、っていうのがいいー。
そう思わせるぐらい、この曲の演奏がステキなのだよ( *`ω´)人(бвб)
エンディングの後一旦暗転、幸ちゃんがくるりと後ろを向いてWネックから12弦にギターチェンジ、王子もジャガーからスワロストラトへ。
そしてタローくんのカウントから心の奥がシビれる感動のイントロがっ(TωT)
もう一度君に逢いたい
あ゛―――!これは嬉しいー( *`ω´)人(бвб)
前回・CONFIDENCEツアーで演奏した際は「LOVE」に収録されたAcousticバージョンだったけど、今回はオリジナルアレンジー♪
オリジナルアレンジ、すげー久しぶりに聴く気がするなー、いつ以来?@で調べたら2004年の夏イべ以来、ツアーでは10年振り・GLINT BEATツアー以来だったわ(・_・;)
イントロステキだよ、イントロっ
背筋にゾクっとキタよ、シビレたよ(бвб)
一応静かに聴いてんだけどさー、頭の中はワー\( ・ω・)//( ・ω・)\ワー\( ・ω・)//( ・ω・)\お祭り騒ぎー♪
♪せつなくて涙があふれ・・・♪と桜井さん&幸ちゃんの2声が響いてまたゾワワワーっと感動。
あの頃に戻れたら、戻れたとしても・・・という王子のシリーズはホントすきー。
「ANOTHER WAY」「My Truth」なんかと同系統の歌だよね、後「ROCKDOM」とか。
この曲だと
♪あの日言えなかったサヨナラ 君の涙も乾いてるはず
もしもあの日に帰れたなら サヨナラからやり直せるはず♪
辺りは自分の過去の痛みがフラッシュバックしていつも胸にグッとくるお( ´;ω;`)
君だけが全てだった季節が俺にもあるのだよ@遠い目
うむ、ネ申曲( *`ω´)
あぁー、座って聴いてるのちょっと勿体ないなー。
ミディアムテンポのラブソング、人によってはバラードナンバーという捉え方もしてるんじゃないかと思うんだけどー・・・
個人的にはラブソングというより、人の心の核に向かうメッセージソングという認識なんですよねー。
なので、俺的にはこの曲
ノれるんでつよ( *`ω´)人(бвб)
「ANOTHER WAY」や「My Truth」もそーなんだよねー、すっげー血が沸いてノれる歌なんですよー。
疼いちゃう。
別に普段から意識して分けてる訳じゃーないんだけどさー(^_^;)
なんかこの3曲は詞はもちろん、サウンドも感じる物が一緒なんだよなー。
この系統の歌、中盤の聴かせ所もいーんだけど、もっと上手い使い方出来ると思うんだおね( ´・ω・`)
使い方によっちゃー「夜明けのLANDING BAHN」的にステージ・客席、会場が一つになって昇華できちゃう歌なんじゃーないかと。
だから本編ラストでもいいし、アンコールでも大ラスでも置けると思うんだよなー。
そー望んでるファンって俺以外いないかもだけどー(・_・;)
俺的には聴き入るよりノリたい!歌なんだよねー(бвб)
そのくらい自分の魂をガッチリ掴まれる曲―♪
この曲のオリジナルアレンジで唯一引っかかるのが間奏なんだけどー(笑)
さすがに20年近くも聴いてると馴れたな・・・いや、
馴らされたなっ ▽・w・▽わん
逆にアレンジされちゃうと、えっ(・_・;)っと戸惑ってしまうかもしれない(T∇T)
その間奏ですがー、スポットが当たるとストラトのスワロ・キラキラと王子の衣装のキラキラが同化しちゃって
境目が解りません(-∀-`)
アンタどっからギターでどっから衣装なんだ( *`ω´)
春もあったよな(爆)
間奏明けの♪あの日言えなかったサヨナラ〜♪の幸ちゃんのアルペジオすきーー\( ・ω・)//( ・ω・)\
ここだけハイポジションのフレーズにしてて、ちょっとマンドリンっぽくなってんだよねー。
「サヨナラー」の下りてく所と「乾いてるはずー」のオブリっぽいフレーズがツボー( *`ω´)人(бвб)
エンディングはジャジャン!という〆はなくー、最後のA♭をジャーンと延ばしたまま余韻を引っ張る終わり方にしてましたー。
その間に幸ちゃんがギターチェンジ。
お?P-PROJECTのエレガット・・・という事は久々にあの曲かな?
などと推測してると、準備が整った幸ちゃんを確認してタロー君がカウント。
やはりユーロビート風のシンセの導入が始まってー
ひとりぼっちのPretender
やっほーい\( ・ω・)//( ・ω・)\
ファンの支持率高い歌ですよねー。
この3曲、座ってなくても良かったな、おい( ´・ω・`)
若干座り損的なもったいなさを感じたり。
これもじっと聴いてるのは若干辛いおね。
シンセの導入からバンドが絡むと同時にガットから流れ出すイントロのフレーズ、ステキー♪
ア・モーレーぃー(бвб)@←脳内では高まってる
ダンス・ミュージックのユーロと王子の濡れた日本的メロディのマッチングがいいよねー。
またライブだと哀愁あるメロディと、かなり斜めった照らし方するオレンジ基調にした照明がいい世界観生むんだよ( *`ω´)人(бвб)
夕暮れ感醸し出す写し方とゆーか。
ALFEEの照明スタッフ、景色感とか時間経過を感じさせる照らし方・使い方上手いよね。
特にサビが今回ステキだったー。
こうだった!って上手く言えないんだけどさー、幸ちゃんの歌声と、♪アーアーアープリテーンダー♪のコーラスが醸し出す哀愁を上手く色づけして絵にしてたなーと@意味不明
けっこーゾワっときますた(бвб)
Aメロのバッキングがちょいとアレンジされてエレキの16のカッティングも参加。
うん、そんな悪くないんだけどさー・・・
幸ちゃんのガット聴かせてくれや( *`ω´)(爆)
ガット堪能させておくれよガット(-∀-`)
とはいえ、今回この曲のエレキは控えめだったねー。
間奏のアーミングもあんまり激しいのじゃなかったし。
出過ぎず歌を聴かす為の演奏、っていう意識があったりしたのかなー。
もともと打ち込みのリズムに生演奏被せていく感じだから制御された演奏になるんだけどさー、よりカッチリしてた気がス。
サビの「まけないでー」の所で、若干幸ちゃんの声がかすれ気味―。
雨とはいえ一気に気温下がったから、空気が乾きはじめて喉に良くない季節だおね。
明日から1週間休めるからがんがれ\( ・ω・)//( ・ω・)\(笑)
エンディングでも、エレキのソロはなく幸ちゃんのガットのフレーズと♪プリテーンダー♪のコーラスだけであっさり終了だったお。
締め方は新しいアレンジされてたかもー。
この曲は魅せたねー♪
しっかり曲を締めたので、3曲歌ったからMCに入るかな?・・・と思いきや、すかさず二人が後ろ向いてギターチェンジ。
タローくんのシンバルがシャーーーーンと静かにクレッシェンドして3連のピアノ・イントロがスタート!!
雨の肖像
うわー\( ・ω・)//( ・ω・)\名曲キターーーーー!!
なんというご褒美(笑)@何の?
「LOVE」出した時の秋ツアーしかやってねーだろ?
という事で15年振りに聴く訳だがー( ´・ω・`)
この中盤いい名曲揃いで非常に流れだねー♪
王子は58年のカスタムにチェンジー。
ここ数年ずっとレギュラー使用のオールド、今回はここで使ってきたかー。
駄菓子菓子、いや、だがしかしっ
この曲、俺的にはカスタムじゃーなくStandardのイメージなんだがー( ´・ω・`)
うむ、レスポールは嬉しいのだが、ちと残念(笑)
イントロ途中で向き直って、最後のダーン!に間に合わせるタイミングっ。
そして幸ちゃんはTSKのガットにチェンジ。
ガットからガットに替えるその意味は!?\(T∇T)/
まぁ幸ちゃんにしかわからん拘りだわなー(-∀-`)
この曲も間奏にリードパートというか、見せ場があるから、ソリッドの方が演奏効率いいんでないの?と思ったりもするんだがー。
幸ちゃん的にはちゃんとしたAcousticボディじゃないとこの曲は嫌なんだろねー。
よーやくしっかり椅子に腰を落ち着けて聴きたい曲になったお(笑)
前の3曲、気持ちはノってたからなー(^_^;)
ただイントロ聴いた瞬間、ゾワワワワーっと震えたねー♪
また今日の天気にベストマッチ!( *`ω´)人(бвб)
♪銀色に染まる黄昏の街 街路樹も人恋しく誰かを待ってる♪
グッと気温が下がった11月初旬の雨、濡れて光る舗道に落ちた紅葉・・・
会館内にいなければ、静かでもの悲しさを感じるであろうそんな夜。
今夜歌わずしていつ歌う!
っつーぐらいハマってたなー。
もしかして今日の天気踏まえて現地着いてから用意した日替わりなのかな?と思ったんだけどー、後で他会場のセットリスト見たら、ツアー前半・この金沢ぐらいまではレギュラー演奏だったんだねー。
この後「恋人達のペイヴメント」とかに変わったらしいけどー、この金沢の夜は
「雨の肖像」で正解!
うむ、ネ申曲( *`ω´)
近年のALFEEのライブでいつも感心するのは、分厚いエレキやシンセの音の洪水の中で、生ギターのハンパないクリアな音を会館に響かせるPAなんだけどー。
まぁその分、下の音(ドラムとかベース)が引っ込んじゃう弊害もあるんだがー。
このツアー、そのPAのいい所はこの曲で一番感じたなー。
CDでは聞き取れない箇所がいっぱいあるんだけどー、今回はAメロのアルペジオパターンとか間奏のフレーズがかなり解ったー\( ・ω・)//( ・ω・)\
特に間奏は謎が多かったので、かなりヒント貰ったお(бвб)@しかしその後ギター触ってないのですっかり記憶がムダになったつーねorz
間奏はCDで聴くのとはかなり演奏の聞こえ方が違ったなー。
特にアレンジ変えてないと思うんだよね。
もちろん、何本か入れてるギターから一番印象的な所チョイスしてるんだけどさー。
ガットのバランスがかなり出てて、ピアノのリズムと程よく混じって聞こえてましたー。
間奏の最後に出てくるエレキの短いソロがまたカッコいーよねー♪
うーん、Standardだったらもっと良かったんだがー( ´・ω・`)@まだ言うか
季節と天気にバッチリハマった歌、演奏も良かったよねー。
ジャカジャン!とCD通りのエンディングで〆て暗転、3人とも楽器を外して、ここでMCのよーで。
もーこの中盤しっとりじっくり満足―♪( *`ω´)人(бвб)
選曲といい演奏といい、非常に良かったねー。
特に「もう一度君に逢いたい」からの3曲は
90年代の名曲集!って感じだったよね。
選曲が90年代に集中してて、しかもあまり頻繁には登場しないけどコアなファンの人気が高い曲ばかりだった気がするー。
何より、俺自身が思い入れある曲ばっかだったから嬉しかったわー♪
そして前半でも感じたけど、何より3人+2人の1曲1曲の集中力が非常に高い!
去年まで、1つのステージで2、3曲とか何カ所かとかステージの集中力が散漫に感じる時があったんだけどー、今日はここまで一切それはなし。
この日に限った事じゃないよね、名古屋ファイナルも2日間、非常にいい演奏だったし。
2011年のツアーが春秋とも評価高いのは、そのせいもあるのかも?
やっぱり震災を経て、ステージに対する想いが増した、というか気合い入れ直せたのかなー。
1ステージの大切さってより、1曲1曲を大事に歌ってるよね。
だからといって生真面目にやってる訳じゃーないのよ。
ちゃんと隙も緩さもあるし、それは良い意味での緩さなんだよねー。
程よく力は抜けてるんだけど、その日その1曲を楽しんでステージしてる感じが伝わるわー。
春にいいセットリスト組んだおかげで、各地お客さんの反応のいいから余計集中できてるよね。
セットリストもさー、これまでみたいに詞にテーマで1ブロック作って、って感じじゃーないよね。
この中盤も繋ぎ方とかあんまり意味なさそーだったしー(笑)
でもいいのよ(бвб)
すごくステージが生きてる感じがするおー\( ・ω・)//( ・ω・)\
といった所で一旦〆―。
続くー
ではっ
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ホントに今更だとお思いでしょうがー、ごく一部のマニア・・・好きな方の為だけに、秋ツアー感想文をっ(笑)
例によって進みは遅いですがー、お付き合いの程を<(_ _)>
2011秋ツアーは、
3ツアー振りの地元金沢開催!!( *`ω´)人(бвб)
遠征しなくていいぜー(-∀-`)夕方前に家からのんびり行けるぜー(-∀-`)楽だぜー(-∀-`)
1年半長かったよぉー( ´;ω;`)
そんな訳で秋の気配も濃くなった11月5日、予報では曇りのち晴れ、夜半遅く雨でしたが、当日の天気は朝から黒い雲が広がった薄ら寒い日。
終演後に降り出すかどーかと思われていた雨も、天気の動きが早く午後からは本格的に雨模様
土曜だし紅葉綺麗だったから、観光も考えて遠くから来てくれたファンには残念なコンディションになっちゃいましたねー。
今回、ブログやツイッターを通じて知り合った方も何人か遠くからおいでてくれてて、ありがたいかぎりでございます( *`ω´)人(бвб)
前回名古屋でお世話になったプーアルさんもおいでるという事だったのでー、連絡とって夕方駅前で拾って5時ぐらいに会館入りー。
1年半振りの本多の森ホールー\( ・ω・)//( ・ω・)\
っつーか、ホントここ10年ALFEEしか見に来てないよな(^_^;)
省吾はだいたい観光会館だし。
実は翌日、スタレビもここでライブがあったんですがー、ちといろいろ都合付かずに断念orz
もっと地元でライブみたいお。
早めにホール内に入って、ツアーグッズ購入。
いつも通りのパンフとピック、姪っ子へのお菓子を買って席へー。
今回、お菓子は一個も口に入らなかったよ( *`ω´)
家来たときに渡したら一つ残らず持っていきやがったー(-∀-`)
今回、席は半分よりちょい前めな桜井さん側のはじっこ。
一番ハジかなーと思ったら、一席中だったわ。
相当斜めって見るので、ステージ後方はスピーカーの影で隠れちゃいそーな感じー。
照明・演出は中央で見るより相当見え方変わるだろーなー。
その分、花道先まで来てくれれば比較的近い席ですた。
さてそのステージ。
今回は緞帳が覆ってましたー。
でもステージ前じゃーなく、3人の立ち位置のさらに後ろ!
ステージを前後・真ん中で分断するよーに、ステージの中に緞帳が降りてたんですよー。
なんか珍しい風景だったなー。
ステージの構造とかで立ち位置が前に張り出してる為に、立ち位置のすぐ後ろに緞帳降りてるのは何度か見たことあったけどー。
今回みたいにステージのスペースの中に見たのは記憶ない気が。
早めの時間に入った為かなり時間をもてあましつつー(-_ゞゴシゴシ
いつもそーなんだけど、早めに席座ると開演前に眠くなっちゃうんだよね。
なんとなくボーっとしてたら1ベル。
さて、今回どれだけ入ってるかなーと、おそるおそる後ろを見てみるとー・・・・
おぉ!\( ・ω・)//( ・ω・)\
うむ、かろうじていつもより入ってるかな?
後ろの空き列にも当日券買って入ったであろう人影もちらほら(FOB金沢主催の当日券席は、空き席で好きな所選べるのでつ)
1年半空いちゃったからさー、しかもまる2ツアー北陸三県何処もブッキングされてなかったから、正直地元のファン減っちゃうかなーとか心配してたんだけどー、みんな待ってたんだねぇー( ´;ω;`)
この辺のお客さんは昔から熱しにくくて冷めやすいという、繋いでいくのが大変な地域なんですがー(^_^;)
ホッとしたお(бвб)
また土曜開催だったので、いつも以上に遠征のお客さんもいたと思われー。
近場の名古屋でも3時間近く、大阪なら4時間、関東なら半日近くかかる陸の孤島に、ホントありがたいねぇー。
1ベル後はまだ場内BGMが流れてる中、けっこーな手拍子で、あらいつになくけっこー熱いじゃん(・_・;)
いつもは開演前の盛り上がりなくはないんだけどー、暗転する前からここまでの盛り上がりはあんまり記憶ないですよー。
多分、地元の盛り上がりではなく、遠征で来られたファンが先導してる物と思われ。
うむ、ご苦労( *`ω´)人(бвб)(笑)
今夜もいいライブになりそーですv(。・・。)イエッ♪
暗転、オープニングSEが流れだし総立ち、緞帳の手前を照明で魅せるオープニング。
途中緞帳が真ん中から開き幸ちゃんのオクタパッドよりちょっと広めの所でストップ。
あぁー振り落としじゃーないんだねぇー。
SEのタイミングで開いたスペースの億に照明が当たると、3人が立ってるという演出でしたー。
うむ、まぁー緞帳で奧暗いから特に驚きもせんかったが( ´・ω・`)(笑)
演出なんだけど、いつもみたいにイリュージョン的な物でもないし、なんか中途半端だなー( *`ω´)
いったいどーゆー演出意図があったんだろーか?
今回は舞台監督呼びつけて説明を求めたい(爆)
緞帳使うなら、オープニングで振り落としとかすればいいのにねぇー(-∀-`)
客席は3ツアー分の喜びもあってか大きな歓声、SEのリズムと一際大きな手拍子が鳴る中、それぞれの立ち位置に散って楽器を受け取る三人。
桜井さん、幸ちゃんはいつも通りな感じー@はしょるな・笑
いやー、ジャズベ系とT'sT&TSKだからいつもそう変化ないしなー(^_^;)
そして王子はFA-検△靴し新色!!
なんとタイガーストライプ入りっ!!
えっ、ってか何故虎?(笑) いや、タイガースもCS逃しちゃったし(涙)
夏は龍だったから秋は虎なのか??\(T∇T)/
タイガー&ドラゴンっすか?
そーいやアンタ、堂本見てたら横山剣さん(※クレイジー・ケンバンド)意外に気に入ってる感じだよな?(笑)
などと考えていたらー、ジャーンと掻き回し♪wkwk
そしてタロー君のハイファットが速いテンポでカウント4つ!!
♪WILD BAHN! 風を感じて夢を追いつづけろ 世界は君のために時を刻み続ける♪
おぉおーーーーーー!??\( ・ω・)//( ・ω・)\
ALWAYS
11/5 本多の森ホール
WILD BAHN!
夢よ急げ
AFFECTION
WIND OF TIME
Let It Go
SWEAT & TEARS
Here Comes The Sun 〜 リバプールから遠く離れて
もう一度君に逢いたい
ひとりぼっちのPretender
雨の肖像
いつも君がいた
孤独の影
AUBE - 新しい夜明け -
DNA Odyssey
Neo Universe PART
ALWAYS
ENCORE1
BLUE AGE REVOLUTION
恋の炎
Stand Up, Baby - 愛こそすべて -
Burn 〜 君はパラダイス
星空のディスタンス
ENCORE2
夢の終わりに
夜明けのLANDING BAHN
WILD BAHN!
うっわーーーー、これっすかー!!q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p
予想とか全然してなかったし、過去オープニングナンバーとして何度か使われてる王道曲だけど、まったく頭になかったわー。
短いながら一瞬ドッと沸いて、アカペラから激しい手拍子の音がなり響いて気持ちがいいー♪
「つづっけるーーーー」のアカペラの伸びに被ってタロー君のフィル、ただすけ君のオルガンの音色がカッコイー演奏がスタートすると、再び歓声―!
うひょー\( ・ω・)//( ・ω・)\今回はいきなり振り切らせる仕様でつか(笑)
会場の雰囲気が開演前からけっこー熱かっただけに、なんか勢いがさらに着いた感じー♪
ありがちっちゃーありがちなオープニングだけど、
だからこそそれでいーのよ(бвб)
直球でバーンと投げてくれるのが反応しやすいしねー!
しかし今夜の金沢はいつになく頭からノリがいい!
ここ数回は金沢にしてはいい立ち上がりしてたけどー、今夜は盛り上がり方というか、雰囲気が違った感じなんだよねー。
いい意味でALFEEじゃない感じー(-∀-`)
なんつーか、曲で反応してるっつーよりもステージに立つ3人に直接反応してるよーな。
初々しいというかねー・・・そう、待ってた感!!
やっぱり2ツアー空いたのが大きかったのかなー。
待ってたぜー!!という出迎える空気が爆発してましたよー( *`ω´)人(бвб)
1フレーズ歌った後の歓声なんて、もーどれだけ振りに聴いたか( ´;ω;`)
これぞコンサートツアー!だよね♪
さて、緞帳が開いたステージ、セットはどんなかなーと見て最初に思った事ー・・・・
ぐるぐるーーーーーー
あのねー、かなりシンプルなセットで、後方の壁にでっけー渦巻きがありますた( ´・ω・`)
アンモナイトの化石みてーな・・・あれは何をイメージしたオブジェなんだろーか?
なんかあれだなー、Victoryツアーの回転する前の壁のイメージというか@多分自分にしか解らない意味不明
見る角度がかなりあったので、王子と幸ちゃんの間ぐらいに渦巻きの中心があるよーに見えたんだけど、終わってから聞いたらやっぱしど真ん中にあったんだそーな。
春もオブジェっぽい物があっただけで、さほど仕掛けっぽいものもなかったからー、舞台監督とか王子のイメージがシンプル方向に行ってんのかなー。
春からのセットリストの方向性もシンプルだし、個人的にはシンプルなステージは好みー♪
音楽と喋りで勝負するしかないもんね!(笑)
また見る角度がかなりあったので、スピーカーの影になって向かって左後方にいた
タローくんがまったく見えずorz
しかしこの曲でスタートするんならさー、ホントオープニングの演出は理解できんわー( ´・ω・`)
これならさー、もっと前に緞帳付けて振り落としにしてさー、緞帳越しに最初のフレーズ歌わせて、演奏入った時に落とせばすげーカッコいーのにー。
緞帳の使い方に関しては舞台監督呼びつけて正座させて説教したい(-∀-`)(爆)
結構高い所を張る曲だけど、キーもオリジナルっぽいし3人とも特に声は問題なさそー。
だけど油断したら崩れるかな?という感じなのかなー。絶好調、という感じではなさげー。
一気に寒くなった所に来たからねー(^_^;)
今日終わったら一週間空くからがんがれ( ´・ω・`)(笑)
この曲の間奏はアームとワーミー使いまくって、完全なる効果音にしてるけどー、去年の秋からワーミーはセッティングしてないよーで。
それでもキュィーンと鳴ってたのは、あの虎FAはサスティナー仕様なんだろーか。
最後ビブラートのアーミングを決め、最後のアカペラー♪
頭上で大きく叩く手拍子が気持ちいーー\( ・ω・)//( ・ω・)\
最初とここのアカペラの所は、何より照明がいいよねー。
ナチュラルにステージ全体を明るく照らしてて、開放感があって気持ちよいんだよなー。
スカッとするおー(бвб)
エンディング前のブレイクも気持ちよく会場に手拍子が響いていい出だしーv(。・・。)イエッ♪
いつも通り、♪ワーイルドバーーーン♪を4回決めて掻き回しー!
王子がギターを振り下ろして〆ると同時に次曲のイントロが弾けて、3人がマイクスタンドの前へー!
夢よ急げ
イェーーーーイ\( ・ω・)//( ・ω・)\もーキタかコレ♪
ヨシヨシ、今回も演奏してくれたねー。
外しちゃいけない定番曲万歳( *`ω´)人(бвб)
ALFEEのライブにとって不可欠な曲・・・という話は毎回書いてる事なので、もーくどくど言わんっ(爆)
イントロ途中でそれぞれが立ち位置に戻って歌―。
「WILD BAHN!」はむしろ会場がグイグイ引っ張った感あったけど、ここからはさすがのステージ側ペース(笑)
それでも会場の手拍子も歌声もなかなかの勢いで、今夜もステキな一体感が生まれております♪
1番後・幸ちゃんのストロークの所ではかなりの熱い手拍子!
「Fly Fly Fly」のかけ声も「い〜く〜つもぉのぉー」の歌声も、盛り上がり感良いよぉー♪
お前らいいぞー、ステージの声と張り合うぐらいもっとガンガン歌えー( *`ω´)@すでに振り切って盛り上がってる人←
・・・などと、その日その場所でいた時はいつもより熱いじゃん♪なんて感じてたんだけどー、後にして思えば、名古屋ファイナル参加したために若干盛り上がりマヒしてたかも?
いや、いつもより熱い感じどころか、金沢にしてはのっけから近年まれに見る会場の熱さだったかもしれんわ(^_^;)
よくよく考えたら相当勢いあったよなー、と今になってしみじみ感慨深く想うなど(笑)
曲終わりのエンディングは掻き回さずに一瞬の間の後、タロー君のスネアが16部音符連打!!
AFFECTION
うっわー\( ・ω・)//( ・ω・)\
勢いで押すねー、今回のオープニング!好きな感じー♪
人気曲ストレートに繋げて、一昨年のツアーみたいな感じだよねー。
こーゆー選曲の流れは、特に中抜けして帰ってきたファンが嬉しいよね、きっと。
若い時に夢中で聴いて参加してた時と同じ曲が並ぶライブ。
ずっと追っかけてるファンにとっても決してマンネリな訳じゃなく、続けてきたからこそ堂々と出来るワンパターン!
純粋にカッコ良い!と思うー。
しかもさー、「夢よ急げ」もこの曲も
当時より全然激しいんだよね!
若々しいというか、攻めてる感がスゴイ♪
特にこの2、3年はエネルギーが増してる気がするー。
こなれてるだけにベテランなりの散漫さが出る時期もあったけどー、今は1曲1曲の力強く魂入れてるよね。
ツアー本数が少なくなってたり、良い感じでツアー日程開けながら組んでるのも影響してるのかも。
集中力がありますよねー。
それに細かなアレンジの変化も。
特にイントロとかサビ、♪I can feel AFFECTION♪の後半とかのバスドラがねー、
2倍になってんだよね!
これは長谷川さん時代から・・・21世紀入ったぐらいからかなー?
より迫力とスピード感、メリハリが効いた演奏になってますよね。
ただすけくんが入ってからはイントロの音色も若干変わってるよーな。
頭のファンファーレの間に幸ちゃんが12弦にチェンジ。
しかし、頭からすっごいいい流れで来てるんだがー・・・・この曲の長年の疑問が一つ。
どーしてファンファーレの所でみんな拳上げてんだろーか?( ´・ω・`)
スネアの勢いがあるから怒濤でノって行きたいんだがー、あそこで会場の音が無くなるとスカーっ勢いが止まっちゃうんだお。
いろんな人がいればいーんだけど、ほとんどの人がそんなリアクション取ってるから、静かな空間に各楽器のガーンというロングトーンとシンセのメロディだけが響いて、妙な気持ち悪さが(-∀-`)
幸ちゃんのアルペジオの所もだけど、手拍子で埋めちゃった方がカッコよいんだがなーと思ったり(бвб)
ただ最後の♪Imagination−未来の翼広げ♪の所は気持ちよく音が響きましたー( *`ω´)人(бвб)
ここは仕掛けのリズムに合わせて拳で合わせちゃう人大多数だけどー
金沢の客GJ♪(笑)
よく俺に着いてきた(бвб)@違
そうそう、ブレイクが多い曲だから隙間隙間に手拍子でリズム刻んどくと絶対カッコいーんだよねー。
今日は非常にいいノリしてるぜー♪
しかし上手くALFEE全体を表現した、よく出来た曲だよねー。
ハードな曲調なのにワンポイントじゃなくて12弦がしっかり効いてて、3人のボーカル有り、コーラスてんこ盛り。
むしろエレキがもうちょい活躍する場所があってもいーのにー、ぐらいな感じで。
長年安定して人気有るのも頷けるよね。
♪I can feel AFFECTION♪の気持ちよいコーラスを一緒に口ずさんでエンディングー。
最後はダダダン!と短く止めて、ジャーンと掻き回しー。
曲終わりの静寂を埋めるような歓声が沸き起こる中、タローくんのバスドラがドン・ドン・ドン・ドンとリズムを刻みだし、ギターをスタッフに預けた幸ちゃんが立ち位置に
幸@ぁはーい、こんばんはー!
q(≧∇≦*)(*≧∇≦)pイエェーー・・・・
ウォーーーーーーーーー@会場
えっ、えっ、えぇっ!!(・ω・;)(;・ω・)
何、この爆音!!
もーね、こんばんはーの声の語尾を喰う勢いですさまじい歓声だったんですよー!
とても1000人弱しか入ってない客席とは思えない!!
声のパワーだけなら2000人+立ち見まで出てるんじゃねーのか?っつーぐらいの!\( ・ω・)//( ・ω・)\
確実に1人が2人分のパワーをぶつけてんじゃねーか?という大音量が響き渡りましたよー(・_・;)
1人1人の勢いはマジ80年代レベル!!
名古屋ファイナルの客に負けてなーい!
スゴイ!すごいぞお前ら!!
やればできるじゃまいか( *`ω´)人(бвб)
なんかあれだなー、1年半空いちゃったからライトなお客さん離れちゃうかなーとか不安あったけど、全然心配する事なかったなー。
むしろほとんどみんながALFEEに飢えに飢えてたわ。
その想いが幸ちゃんの第一声で爆発したんだろーねー(・-・)(。_。)(・-・)(。_。)ウンウン
待ってたよー、遅いよーという想いがオォーーーーという爆音になってたねー。
後で聞いたら、このツアー何カ所か参加してる人達も金沢凄かった!と言ってくれてたりしたので、ホンモノの飢えだろーなー。
いやー・・・なんかこの時ばかりは地元民として、「去年の秋・今年の春と俺だけ遠征して見てきちゃってすまん(・_・;)」という、なんかおかしなテンションに(笑)
いや、もちろん俺だけじゃーないし他からもいっぱい来てくれてるんだけどねー(^_^;)
待ってたファンはマジで涙でそうなくらい嬉しかったろーなー。
なんかさー、感情の爆発具合が羨ましかったし、ちょっと感動して泣きそうになったお。
お前ら、楽しそうでいいなーみたいな( *`ω´)
この爆音がステージにも届いたのか、幸ちゃんが若干半笑いで話し始めー
幸@(半笑いで)久しぶりの金沢―!ねー、一年・・・半振り?の本多の森ホール♪
前も!
イエーイ\( ・ω・)//( ・ω・)\
ここはワンフロアーだよね、後ろもー!!
イエーイ\( ・ω・)//( ・ω・)\
楽しんでって下さいっ!最後までヨロシクー!!
オォーーーーー( *`ω´)人(бвб)
ドン・ドン・ドン・ドン・ダァーン!
と一瞬間が空いて、ギターなのかシンセなのかと待っていたらー、それまでのリズムとは違った16ビートのパーカッションSEが(笑)
WIND OF TIME
おぉ、これなんだー?
華やかな曲&客席の1年半の待ってたパワーが弾けたイケイケのオープニングブロックでしたが、ちょっと流れを変えてきましたねー。
SEのパーカッションに合わせた手拍子が響いてイントロ、ノリのいい曲だけど、ステージは若干落ち着いて彼らのペースっ。
けっこー落ち着いて見てたはずなんだけど、この時のステージの記憶あんましないわ(^_^;)
いつもとは段違いの客席のパワーに驚いてたのを引きずってたかもー。
一つおや?っと思ったのがー、照明の演出を今回からちょっと変えたりしてるのかな?
前回、新世界ツアーでこの曲が演奏された時もベースになってた緑が、かなり濃い色になってるよーな?
緑をベースにして組み立てる事自体けっこー斬新だなーと思ってて好きなんだけどー、今回は緑が濃くなった事で、サビとかで交わる黄・オレンジとかとのコントラストがより強くなっててカッコ良かったー♪
さて、自分の前列には、多分自分と同じぐらい・・・なんなら少し上かな?という感じのおばry・・・・女性三人組がいたんですがー、その中のお一人が
この曲でのノリがすげかった(・_・;)(笑)
俺のように手拍子重視で歌うとか拳上げまくるという感じのはっちゃけ方ではなくー、いわゆる自分の悦に入って踊る系の感じなんだけどー
非常に楽しかったです、はい(бвб)
決して嫌いじゃーないですよー、えぇ( *`ω´)
「なーがーいよるーにー」とか「ごーるどーにかっわっるーゆめをーみたー」の所の体のキレとか・・・
なんつーの、あそこまでやってくれればもう一つの芸としてステキです。\(T∇T)/
隣の人に迷惑かけない程度に上手く動いててさー、手慣れてんなーと感心したり。
今日の楽しみがまた一つ増えた(爆)
桜井さんがサビで若干掠れた感じになるも、特に不安もなくー。
あぁー、ここまで全部オリジナルキーで歌ってるねー、多分っ。
春の名古屋も下げてた曲少なそうだったから、その前の秋ツアーで半音下げオンパレードだったのは誰かが喉痛めてたのかもしれないですねー。
さすがに衰えがきたかー、まぁ年齢考えたらむしろここまでよく粘ったよねー・・・なんて思ってたけど、戻しやがった(笑)
25年以上前の曲達を、しかも当時はキーの限界近くまでひねり出してレコーディングした曲を、同じキーで軽々歌えちゃう還暦間近
やっぱりバケモノだわ( *`ω´)@右だけじゃなく三人とも
エンディングを演奏せずいち早く立ち位置を離れた幸ちゃんがYAMAHAのWネックを受け取る間に曲が〆
暗転・即タロー君のハイファットが鳴って、受け取ったWネックから最新シングルの変則チューニングフレーズが弾き出されー
Let It Go
やったー\( ・ω・)//( ・ω・)\
近年、シングル盤って出したツアーしか歌わずに数年寝かしたりしちゃうけど、これは今回も歌ってくれるわー♪
反射的に大きな手拍子を打った後
あーそっかー、この曲って客席のノリ悪いんだったよなー(-_-;)とか一瞬思ったんですがー
金沢の客席はけっこーついてきた( *`ω´)人(бвб)
うん、おまいらわかってるじゃまいか(笑)
特に生ギターパートの所はリズムブレイクするから、客席でリズム作ると盛り上がるよね!
他会場の雰囲気に馴れてそーな人達も釣られたのか、ブレイク毎に客席の音が少しずつ大きくなってきましたお。
そうそう、こーじゃなきゃーいけない(・-・)(。_。)(・-・)(。_。)ウンウン
黙って聞いちゃう所じゃねーよな、ノリとしての気持ちよさ重視!(бвб)
ここまでステージと客席とガッツリ組み合ってステージを作れてる、さすが我が地元♪@自画自賛
いや、何年か前までホント静かな感じだった時もあったのよ(^_^;)
すげーフラストレーション溜まった時もあったから、こーゆー盛り上がりは嬉しーー\(T∇T)/
しかしこの歌いいわー。ALFEEの特長てんこ盛りだもんねー。
ハードなロックでほとんど4拍子なんだけどリズムでプログレ感作ってて、それでいてエレキと生ギターが同じ比重でガンガンぶつかり合ってて。
3人のボーカルワーク&コーラスも堪能出来て・・・・って、あれ?
「Affection」に似てるんだ、これ!
書きながら気が付いたがー(бвб)
春秋通しで演奏して、かなり演奏のノリが良くなってきてますよねー。
ツアーファイナルだったからってのもあるけど、名古屋で聴いた時も新曲の割にはかなりこなれた感じだなーと思ったけど。
今回はそれ以上に、もう何年も演奏し続けてるよーな雰囲気だったなー。
この曲、ライブでまだまだ良くなる気がするー。
それは客席の受け入れ方があってこそ、だけどー。
客席ガンガン音出してっていーよ!
もっともっと盛り上がるライブの人気曲になると思うわー(・-・)(。_。)(・-・)(。_。)
エンディングの幸ちゃんのフレーズの間に王子が素早くギターチェンジ。
つーか、ここまで何使ってたかすっかり覚えてないわ(^_^;)
頭3曲は虎Aで、ここまで2曲もトンガリ系だった気がス。
そしてここではFA-FANTASIAにチェンジ。
最後のジャージャジャン!に間に合わせる、ローディと王子の隠れた見せ場ですた(^^)//""""""パチパチ
掻き回しはなく、即次曲を告げるタローくんのカウントが2つ、そして血が滾る
ドゥーーーーーン
・・・・
えっ・・・えっ?(・_・;)
SWEAT & TEARS
早っ
えっ、もうやっちゃいますかー?と、頭ではビックリしてるんだけど、体は真上に拳突き上げて反応してるっつーね(-∀-`)
パブロフの犬です ▽・w・▽わん
我ながら調教されすぎてる自分に吹いたわ( *`ω´)
条件反射すぐる( ´・ω・`)
もうドゥーーーンが鳴ると瞬間的にキタ!ってなるもんねー(笑)
春の「血の濃さ」という話を聞いてから、より自分と曲との繋がりを意識するよーになったわー。
イントロの間に幸ちゃんが6弦にギターチェンジ、王子は前に出てきて、
散歩タイムがスタートです(爆)
上半身大きめに動かして歌いながら1番で右にうろうろー、2番で左まで来てうろうろー(бвб)
おじいちゃん、自由です(爆)
それでも偉いのは、この感じだと当然3番は真ん中で、ってなる所だけどー、幸ちゃんに被らないよーに自分の立ち位置と幸ちゃんの間辺りで歌うよねっ!
アンタちゃんと考えてんだねー(T∇T)
左右はスピーカーより内側までしか来なかったけど、端っこ席だったから左に来ると近いー\( ・ω・)//( ・ω・)\
左右の客席の沸き方も、いつもより数割増し♪
あぁーライブステキやん♪
3番の「命がー尽きるっまっでー!」の所はもちろん、2番のAメロも客席に手招きして歌え!ジェスチャーが多くて、王子もかなりノってきてっるぽいなー♪
でも「ゆめっ、おいかけよーぜー!」はアンタも歌うんだね、やっぱ(T∇T)
こんだけ盛り上がってんだから、たまにはこっちに任せてくれたまへ( ´・ω・`)
むしろ1番丸々客席だけでry・・・
うー、とっても良いライブなんだから、もっと会場の声聴いてくれーと思うんだがー。
まだ前半だけど王子がノっちゃった為か後奏もけっこー引っ張って、なかなかヘドバンに入ってくれなかったり。
腕もうパンパンなんすけど・・・(T∇T)
よーやくヘドバンに入ってエンディングー、最後は盛大に掻き回して〆!
暗転して3人後ろに下がって楽器をローディに預け、MCコーナーへ突入―♪
ここまで、ホントに待ってた感全開でこっちが迎えた、とってもいいライブー。
まだ前半だけど、今日はやったぜー!というとてもいい気分( *`ω´)人(бвб)
曲の流れも良かった、ってのもあるしねー。
詞のコンセプトでまとめたとか、そーゆーのはあんましなさげ?
基本80年代代表曲押しって感じ・・・まぁ最新シングルやオープニングは95年だったけどー。
一昨年の春秋ツアーにちょっと似た前半でしたねー。
おかげでノル事に集中し過ぎて、あんまりステージの方細かく見てなかったりしたんだけどー\(T∇T)/
まぁいいのよ、うん(笑)
あの場所で俺達がする事は、ステージの様子をつぶさに観察したりあら探したりする事じゃーなく、思いっきりステージの意図汲み取って一緒に作り上げていくのが正しいのだ!
・・・
こんなライブの感想ずらずら書いておいて言えた義理じゃーないんだが(-∀-`)
その瞬間瞬間で気持ちよくなれる、それが大事よね( ´・ω・`)
そーいった意味、今年は春はもちろん、秋もここまでは非常にいい流れー。
しかし、「夢よ急げ」「SWEAT & TEARS」と、定番3曲の内早くも2曲が登場。
アンコールどーすんだ?という疑問を抱きつつ、幸ちゃんのMCが・・・
続くー
(年始から約1ヶ月でここまでしか書けてないっつーね\(T∇T)/)
ではっ
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真夜中のロマンス
桜井賢・57歳( *`ω´)人(бвб)
マサル絶品♪
いやー、もー大好きー♪
83年・アルバム「ALFEE」に収録された大人のムーディ度満点な夜のナンバー
当時ちょっとマイナーな所で人気のあったシティポップス風アレンジと、
ムード歌謡のいかがわしさが見え隠れする王子特有のメロディラインの味が上手くマッチしてますよねー(笑)
そこに桜井さんの艶度が高いボーカル、そして紳士的にも官能的にも、解釈で両極端どっちにも転ぶ歌詞が相まった、初期のALFEEの超名曲!
いや、ホントよく出来た曲だわー。
ファン人気もけっこー高い曲だよねー。
若いファンはそーでもないのかな?
25年、30年聞いてるファンは絶対好きなはずー( *`ω´)人(бвб)
♪男と女のさまざまな愛の形 出逢いと別れをくり返す Midnight Romance♪
ある一組の男女の一晩を切り取ったラブソング。
当時のトレンド感が反映されてたりで、
スマートな大人の恋、といった歌になってますよねー。
かなり固定されたイメージなんだけどー、詩の中にいろんなバックボーンをちらつかせてるから、聞いた人それぞれのイメージが湧く詞になってますよね。
そーやってそれぞれが浮かぶストーリーが出来上がった所で、最後に「男と女のさまざまな愛の形」という、この一節!
非常に秀逸♪
この歌はもっともっと評価されていいよね!!
王子の詞の中でもかなり素晴らしい、バンドのソングライターというより職業作詞家レベルの出来だと思うんだよなー。
ただあんまりまとまってるから、あちこちから細かくキーワードパクってる気もするがー( *`ω´)(笑)
♪だから もう一度 今夜だけ 古いジャズに うかれて
踊ろう白いシーツのフロアで 想い出のステップを夜明けまで ♪
まぁ普通に考えて、詞の意味合いを読み取れば・・・
ナ二でつよね( *`ω´)
再開した男女の一晩かぎりの愛の形。
だからこその
想い出のステップ
表現が綺麗だよなー♪全然いやらしくないもんねー。
もちろん桜井さんもそう詩の意味を読み取ってボーカル入れに望んだそーですがー・・・ところがどっこい( ´・ω・`)
作者は、ホントに床にシーツ敷いてジルバやらタンゴやら踊ってるイメージで書いたという話がΣ( ̄口 ̄;)!!
・・・
・・・おい・・・おい、こらお前!(-∀-`)
これはラジオでAcousticバージョンで演奏した際に桜井さんが爆笑しながら語ってた話ですがー
当時は、ソレ絶対ネタだよね?と思ったんですが・・・なにせ書いたのがあの人なんで!!
・・・・いくらなんでも・・・と思いたいがー・・・
あ・り・う・る(-_-;)
変な所ですっとこどっこいだからなぁー(бвб)
真相はどーなんでしょーねー?(笑)
普通にベッドの表現だと思うんだがー(・_・;)
じゃないと
♪求めるだけ傷をつけ合う男と女がいた 離れて気づいた愛に 夜よ火をつけて♪
の前振りが生きないよね!!
火がついて、なぜスカイラウンジがあるよーないいホテルで一晩中踊らにゃーいかんのかと、ヤツを正座させて説教したい(-∀-`)(爆)
♪真夜中のスカイ・ラウンジ 見おろす都会は まるで 地上に星が舞いおりた 夢を見てるよう♪
けっこー当時の世相を反映してる言葉や雰囲気がありますよねー。
バブル絶頂期に入って世の中が豊かになる反面、いろんな事が軽くなってきてしまった時代。
お金を使う事、忙しいという言葉がステイタスになり始めた頃ですよね。
「都会を見下ろせるスカイ・ラウンジがあるバー」という設定がもう時代を象徴してますよねー。
もう数年するとこの詞みたいな人物・生活設定まんまのドラマが流行りだし「トレンディ・ドラマ」というジャンルを確立するとか。
王子自身、当時はまだこんな風景想像の範囲でしかなかったろーけど(^_^;)
なんせ、野外ライブの打ち上げがファミレスだった頃だしね(T∇T)
サウンドもそーだけど、詞も山本達彦さんとか安部恭弘さん、角松敏生さんみたいなシティ・ポップス系の詞を参考にしてんのかなー。
世界観はモロそれですよね。
♪グラス溶ける 氷がゆれる おだやかに時は過ぎ 醒めた大人同士に街の灯が語りかける♪
これ上手いよね!
時間経過の表現すげー!細かい絵が浮かぶー。
あまりに秀逸だから、やはりいろんな曲からキーワードの種集めたんだろーか(^_^;)
♪”久しぶり”と君が微笑む 交わす言葉の裏に それぞれが通り過ぎて来た 愛の季節がある♪
この一節もカッコよく書けてますよねー。
ここだけで人物の奥行きがぐっと深まって、詞だけで魅せるドラマ展開がステキー。
もう訳あり感満載だよね!(笑)
とりあえず、男は石田純一が思い浮かぶなど( ´・ω・`)@時代的に
あっ、奥田瑛二もアリかー(笑)
女性はW浅野・・・より影のある感じがいいなー・・・・賀来千香子とか!@などと80年代な妄想は続く
さっきから書いてるよーに、当時のマイナー的流行りだったシティ・ポップス+AOR風味を取り入れたアレンジっ。
この「真夜中のロマンス」、そしてRhythm & Bluesテイストを取り入れた「不思議な関係」と続く終盤は、このアルバムの大きな聴き所ですよね。
このアルバムでしか聴けないサウンドアプローチなんだよなー。
爆発出来る方向を探ってた段階だからこその実験的な曲が多いから、今となってみればホント貴重だよね!
近い肌触りは「THE BEST SONGS」辺りでも聴けるんだけどー、一回ハードロックに振り切った後の作品なので、かなり取り入れ方は変わってるよねー。
もう一度、この手はチャレンジしてみて欲しいなー。
山本達彦、安部恭弘、角松敏生、杉真理(敬称略)・・・多くのシンガーがこのジャンルで名を馳せたけど、歌謡曲との境目が比べにくかったからか、決して時代の主流にはならなかったよねー。
唯一、ユーミンが定着したぐらいで。後、オメガトライブぐらいかー。
やっぱりJOURNEY、TOTOから派生したロック系の方が解りやすかったんだろーなー。
そういった意味、その路線に向かったALFEEは結果良かったんだろーけどねー。
シティ・ポップス風なサウンドは、鑑さんもそのジャンルで名を馳せていた方なのでアレンジ&キーボードでガッツリ噛んでるのかなー・・・と思いきや、なんとセルフアレンジ!
演奏も参加してないんだよねー。
よく三人でこのアレンジ練れたよなー(・_・;)
山石さんからの助言もあったんだろーか?
シティ・ポップス風・・・とは言っても、決してそのジャンルど真ん中ではないよね!
特有のドライブ感がない変わりに、
ガットギターという武器で独自性を出してたり(бвб)
シティ・ポップスバンドに、南欧のおじさんが混じってます(爆)
だから、やっぱりALFEEならではのサウンドにはなってるんだよねー。
そしてそれを増幅させてるのが、王子独特の
ムード歌謡臭が漂うメロディ!\(T∇T)/@いい意味で
またそれを桜井さんに歌わせる絶妙さね( *`ω´)人(бвб)
見事な夜の町の胡散臭さを演出してますよね(笑)
ALFEEのルーツはムード歌謡です(・ω・)>“
歌の構成がAメロとサビだけの2パートだけで非常にシンプル。
やれば出来るじゃまいか(笑)
ストレスなく流れるよーに聴けるよねー。
でもメロディだったりアレンジとか演奏とか、要所要所しっかり引っ掛けてるから流されないのがいいっ!
イントロかっけーよイントロっ( *`ω´)人(бвб)
シンセのメロディがドラマチックに出来てるよねー。
普通にドラマのOPに使えそうなレベルー
導入のエレピとガットの掛け合いもステキー♪
他がシンプルだけどここだけは二段階にしてたりで、ALFEEらしさが出てますよね。
間奏前半のカッコいーフルートは「ロックンロール・ナイトショー」でアルトSaxを吹いているk.kikuchi(多分、菊地康正)さん。
えっ?サックス奏者なのにフルートも?と思う方も多いかもしれませんがー、プロレベルのSaxミュージシャンはけっこーどっちもイケちゃうよーで。
古村敏比古さんなんかもそーだしー、藤井尚之さんもフルート吹いてたりするよね?
何がいいって、
人件費節約出来るのがいいね(爆)
ゲストミュージシャン1人呼ぶだけでもけっこーかかるだろーしなー( *`ω´)
間奏はちょっとジャージーな味付けになってたりで、個人的には大野雄二(@ルパン三世のサントラで有名)さんっぽいなーと思ったり。
カリ城のサントラとか、こんな雰囲気なんだよなー( ´・ω・`)
マサル絶品( *`ω´)人(бвб)
どこ切っても大当たりー\( ・ω・)//( ・ω・)\最高すぐるー。
けっこー歌い直したりしたのかなー?各パートいい色っぽさが出てるわー。
歌詞に沿った感情が上手く出せてる、桜井さんのボーカルの中でもかなりのベストボーカルじゃーないだろーか。
Aメロの軽く乗せた感じとサビの情念たっぷりとの対比がいいよね!!
「真夜中の〜」の導入がいいよー。
男臭さと寂しさみたいのが絶妙に出てるんだよねー。
二番の♪求めるだけ傷をつけ合う男と女がいた 離れて気づいた愛に 夜よ火をつけて♪なんかは絶妙すぐる!@エロさという意味で
ムード歌謡臭万歳!\( ・ω・)//( ・ω・)\@いい意味で
そうやってAメロのストーリー・テラーっぽい押さえた感じからサビでは一転、
「だかーらー」で一気に情念注入(笑)
「くぉんやだけぇー」の色気とか「しぃつのふろあぁで」の落ちていく感じとかよく表現されてるわー。
胡散臭いったらありゃしねぇ(爆)
まぁ歌ってる本人は
ナニだと信じきって歌ってる訳だがー\(T∇T)/
だからこその色気ね(・-・)(。_。)(・-・)(。_。)ウンウン
先に王子から床にシーツ敷いて・・・と説明受けてたらどーなってたんだろーか( ´・ω・`)(爆)
聞かなくて良かったねぇー(бвб)
ほとんど桜井さんのソロボーカルで、コーラスはちょびっとですよねー。
2番Aメロ途中のウーと最後のサビだけっ。
それでもしっかりALFEEという三人の存在感を出してるのはさすがっ!
特にサビかっけー、サビー!!
♪男と女のさまざまな愛の形♪のボーカルワーク!
ここすっげー好き、すっげー好きーーー!!q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p@落ち着け
「おとこーとー」に喰い気味に「おんなーのっ」って入る高い2声、重なる「さーまーざー」まで来る桜井さんの声に「〜まな愛の形」で三声に合流するコーラス
カッコいーったらありゃしない(бвб)
「繰り返す」で一回ソロにして、最後「Midnight Romance」でまた三声で飛ばす所なんざー、らしさ溢れてますよねー。
ここだけで、あぁーALFEEなんだなという安心感が(笑)
ガットかっけーよガット( *`ω´)人(бвб)
ガット万歳@おちつけ
誰がアイディア出したんだろーねー?
幸ちゃんからなのかなー、王子指定だったのかなー?
全編に渡って前に出す事で、独特の世界観出してますよねー。
イントロのエレピとの掛け合い、間奏の後半、後奏、全て絶品です\( ・ω・)//( ・ω・)\
昔、そうとうコピーしたわー。
イントロは入るタイミングが意外に難しいのね(-∀-`)
それだけに決まると気持ちいいのよ♪
間奏なんかはこの曲でガットの独特の動き方?が勉強になったりー。
間の取り方とか強弱が難しいんだよねー。
フルートと重なりながら流れるフレーズが絶妙―♪
後奏の入り方とかフレーズの組み立てかたなんかはもー・・・・もー!
膝折れるぐらいカッコいーわー♪
物足りないぐらい短いのも逆にいいのかもー。
歌中で自由に動くオブリっぽいアルペジオとかもカッコいーよねー。
歌中はスティールの6弦も入れてるよね。
生ギターが基本的なアルペジオッぽいの弾いてて、ガットがちょっと自由に動いてっていう、幸ちゃんらしい動き方。
「Midnight Romance」の前のフルートとユニゾンのフレーズがツボー♪
サビのピアノとの絡みもステキだよねー。
「うかれてー」の後のピアノのオブリがツボー。
スティールとガット、生ギターが2本入ってますが、どっちも幸ちゃんの演奏。
じゃー王子は何を?とクレジットを見ればエレキ。
よーく聞くと間奏のバッキングで入ってますよね(笑)
サビも解るか分かんないかのレベルで入ってるよーな(^_^;)
エレキメインの曲が増えてきてるこの頃、よく我慢できたよねー(爆)
まぁ坪野さんとかディレクター指示なのもあるんだろーけど、いい判断だわー。
意識して曲の幅も考えての事なんでしょーねー。
最近はとんと聞けなくなっちゃったねー( ´・ω・`)
去年?一昨年?だったかに何カ所かで歌ってたりしたみたいだけどー聞けなかったお。
初めて聞いたのは初参加のOVER DRIVEツアー。
中盤での演奏でしたー。
歌前のMC時に「昔の女に町で偶然あった時」という
雑なコントがありー、三者三様で再現(笑)
オチは幸ちゃんだった記憶ー。
内容まではさすがに忘れちゃったけどー、
客席の笑いが薄かったのは覚えています(T∇T)
そんなのがありーので、一口に男と女といってもそれぞれにいろんな形がありますねーとまとめてこの歌に引き継いだ流れでしたー。
うむ、今思い出してみてもまとめ方はなかなか上手いじゃまいか( ´・ω・`)
幸ちゃん、レコーディングではイントロや間奏をガットで弾いてますがー、この頃はまだスティール6弦のエレアコで演奏。
3カポ・Emでプレイしてますよねー。
王子はエレキでしたがー、この頃ってまだそんなに音色弄って無かったから、イントロのバッキングが歪んだパワーコードでダーン!とorz(笑)
ある意味、非常にダイナミックな演奏だったかと(-∀-`)
間奏前半のフルートの箇所は幸ちゃんが演奏。
けっこーオリジナルのメロディを生かしたソロだった・・・はず。
後奏もシンセのメロディと絡んで幸ちゃんのギターソロがっ。
なので、ライブでの演奏面は
幸ちゃん無双
ライブ演奏された際は、生ギター弾くファンは片時も見逃せない曲ですねー。
Affectionの秋ツアーでは、なんとオープニングブロック!
2曲目という滅多にないポジションに置かれてますたー。
オープニングナンバーが離愁〜「恋人達のペイヴメント」の静かなオープニングコンセプトだったからこその選曲!
この時も基本的に前回と同じような演奏で、幸ちゃんはこの時もスティールの6弦。
そして王子がGibsonのセミアコという、オリジナルに忠実な感じの演奏でしたー。
王子がセミアコ使ったの見たの、この時初めてだったわー。
またこーいったオープニング見てみたいねー。
Victoryの秋ツアーでは中盤のMC後での演奏。
この時辺りから幸ちゃんがガット使ってますよね、確か。
間奏前半の所もフリーにアレンジしてたはずー。
IMAGINATIONツアーでも中盤で演奏。
この時だったか、この前だったか、どっちかの演奏で間奏前半のフルートの箇所をキーボードでやってた記憶―。
どっちだったかなー。
これが聞いたの最後ですねー、もう15年前―orz
ライブ映像もない曲ですがー、一度AcousticバージョンでANNで演奏してますよね。
イントロのフレーズをギターで弾いて、3カポで上手いこと弾けるんだよねー。
この録音テープ聞いてよくコピーしたわー。
こーやって、少ない編成でもさっとできちゃうから、どんな形でもいいからまた聞きたいなー( ´・ω・`)
桜井さんの艶も生きるいい歌だしもっとやってよーщ(・△・щ)
通常メニューで演奏希望―!
と、言うことで
桜井さんHappy Birthday( ^_^)/□☆□\(^_^ )
ではっ
真夜中のロマンス
作詞/作曲:高見沢俊彦
編曲:ALFEE
アルバム「ALFEE」(1983年)収録
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